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Angel Halo

Kindle格安キャンペーン

Kindleが最大72%OFFになるキャンペーンが実施中。

プライム会員専用だが…

Amazon.co.jpがKindleを拡販する為か、大幅な割引キャンペーンを5月22日まで実施中である。
最大72%OFFという事で、Kindleでは6,500円引き、Kindle Paperwhiteでは7,300円もの割引が行われている。
但し、この割引が適用されるのはプライム会員のみで、しかもそのプライム会員の中でも過去一年の間に書籍を購入した事がある人にのみ適用される。
つまり、プライム会員である事は前提として、それだけではこの条件に当てはまらないという事になる。そこが唯一の注意点と言える。かなり安く買えるが…Kindleにはグレードが前部で4つあり、今回のキャンペーンが適用されるのは一番下のKindleとその一つ上のKindle Paperwhiteに適用される。
つまり上位機種であるKindle VOYAGEと先日発表されたKindle Oasisには適用されない。
だから下位機種を買う場合にはかなりお得なキャンペーンという事になるわけで、一番下のKindleだと最安値で2,480円で購入する事ができる事になる。
もちろん、一番下の機種は167ppiという解像度であるため、かなり文字等のクリアさは損なわれてしまうわけだが、この価格で購入できるものである事を考えれば、テキストベースの書籍しか見ない人であればかなりお得な話である。

何故下位機種だけの割引なのか?

このKindleのキャンペーン、消費者側から見ると確かにお得なものではあるのだが、疑い深い私からすると、どうして下位機種だけのキャンペーンなのかが今一つ理解できない。
というか、Amazon.co.jpは昔からVOYAGEをキャンペーン対象としない事が多く、今でこそ最上位機種はOasisに変わってしまったが、基本VOYAGE以上の機種を安く売るという事をしない。
今回のキャンペーンをいろいろ考えてみると、そろそろ世代交代が来るのかな? という気がしてならないのである。
そもそも、300ppiという解像度をVOYAGEとPaperwhiteに持たせた頃から、ページ送り速度に若干のもたつきが見られるようになっていた。ただ、VOYAGEは物理的にページ送りボタンがあり、このボタンで操作するとページの書き換えが格段に速くなるという特徴があり、そうした物理ボタンを持たないPaperwhiteと決定的な差別化となっていた。
だから、巷ではそろそろ高速化したVOYAGEの新型が投入されるのではないか? と言われていたのだが、その新型は登場せず、全く新しいOasisが登場した。

この状況で私が想像するのは、新型を投入し、VOYAGEとPaperwhiteのグレードを一本化、3機種展開とするという事である。
つまり、一番安い新型Kindle、その上に新型VOYAGE(もしくはPaperwhite)、最上位にOasis、という展開である。
なので、このキャンペーンでは、生産数の多いKindleとKindle Paperwhiteを売り切るつもりで行ったもので、VOYAGEはそもそも在庫数もそんなに多くはないのではないかと予測した。
まぁ…私の勝手な想像でしかないのだが、そもそも、内部部品の調達も難しくなる時期であり、新型を投入しないといけない時期に来ているのではないかと思うワケである。
構成部品がディスコンになれば、同じものを生産し続ける事は出来ないし、何より解像度が上がった事で性能を強化しなければ利便性にも問題が残る。であれば、調達可能な部品で性能強化して新型を投入…という流れは、むしろ当然というか自然な流れというか。
今回のキャンペーンは、そうした流れで行われているのではないかと。

ただ、確かにこのキャンペーンを適用すれば格安で電子書籍リーダーを購入できる。
この機会に…と思っている人は、ぜひ活用してみては如何だろう?

聖刻の世界のススメ

そういえばすっかり忘れてた…。

聖刻の物語

ワースブレイドという作品シリーズがある。
といっても最近のものではなく、1988年にTRPGとしてホビージャパンより発売された、電源不要のコミュニケーションゲームのシリーズで、元々はワースブレイドのプロデューサーである千葉暁氏が小説デビューした作品「聖刻1092」シリーズを舞台としたゲームである。
私はこの聖刻1092シリーズがものすごく好きで、独特の世界観による物語にかなり没頭した時期がある。
この作品は、ある意味“早すぎた名作”だと思っていて、サンライズのアニメ作品でいうならば“ダンバイン”と同じような境遇にあるのではないかと思う。
今でこそ、指輪物語やハリーポッターの映画で、欧州を中心としたファンタジー世界は一般化したが、日本ではこうしたファンタジー作品が一般化する土台が長い間存在していなかった。
本をよく読む人であれば、アーサー王伝説を初めとした中世ファンタジーの物語を知る機会はあったかもしれない。しかし、ロード・オブ・ザ・リングなどの映画が公開される前に、果たして一般的にどれだけの人が円卓の騎士の物語などを理解できたか?
それを考えると、これら作品がなかなか理解されなかったという事がよくわかるのではないだろうか。

話が逸れたが、ワースブレイドはそうした中世ファンタジーの物語と部分的に東洋ファンタジー、そしてメカ(?)っぽい科学を融合した世界観を持っていて、聖刻1092では光と影といった相反する存在同士が争い、世界が大きく揺らぐような物語が展開される。
ワースブレイドというゲームは、流石にそこまで世界を左右するような大きな物語を扱う事は難しいかもしれないが、それもゲームマスター次第、というTRPGである。

マンガ図書館Zで無料公開

このワースブレイドというTRPGのルールブックは、元々ボックスタイプ(箱に入った書籍)として販売していたのだが、当然の事ながら既に絶版していた。
その後、ゲームシステムをd20というシステムに移行した新版が発売されるも、そちらも絶版という状況で、今からワースブレイドのTRPGをプレイしようと思ったら、相当ハードルの高い話であった。
その為、復刊ドットコムなどでも、これらルールブックの復刊を求める署名などがいろいろ出されていたが、それもなかなか実現せず、結果どうする事もできない事態が続いていた。
ところが…今年に入ってから私の耳に「どうもマンガ図書館Zで公開されるらしい」という話が入ってきた。


まぁ…主たる赤松健氏のコメントだったため、間違いなく公開されるとは思っていたが、4月に入っても公開される事なく、その後、5月13日に公開という話になった。
で、現在ちゃんと公開されている事を確認した。

マンガ図書館Z 伸童舎 ワースブレイド関係
http://j.mp/1R1TEXv

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音響系自作をしなくなったな…

以前は雑誌付録アンプに興味津々だったが…

バランス駆動

5月30日発売の「DigiFi 第22号」に、バランス駆動対応のヘッドフォンアンプが付録として付いてくる。
雑誌価格は5,500円と高いが、バランス駆動対応のヘッドフォンアンプがついてくると思えば極端に高い買い物ではない。
ただ…残念な事にこの5,500円で購入できる雑誌だけでは実際にはバランス駆動にならない。そう、雑誌付録として付いてくるのは、あくまでも“バランス駆動対応”のヘッドフォンアンプなのである。
実際には、オペアンプがあと2個必要になり、それを追加してやる事でバランス駆動になる。
このアンプの開発は、Olasonicが担当していて、3極のボリューム付きステレオミニとRCA端子をインターフェースとして持っている。これらは切り替えで利用できるアナログ入力で、出力は3ピンXLRバランス端子と3極のステレオミニ端子ととなっている。
ヘッドフォンアンプそのものは13V昇圧駆動になっていて、いろいろなヘッドフォンを駆動させられる。もちろんインピーダンスの切り替えも可能だ。
前述したように、このヘッドフォンアンプをバランス駆動させるには、オペアンプが2個必要になるが、基板上では3個のオペアンプが搭載できるソケットが付けられている。つまり、最初から1個オペアンプが搭載されていて、標準ではそのオペアンプでアンバランス駆動させる事ができる。
搭載しているオペアンプはバーブラウンの「OPA2134PA」で、雑誌付録としては破格の部品が載せられていると言える。バランス駆動対応ヘッドフォンアンプ

追加でさらなる機能強化

このバランス駆動対応のヘッドフォンアンプには、追加基板が用意されていて、3ピンXLRバランス端子ではない、4ピンXLR端子、3.5mmの3極ミニ端子×2、アイリス端子、2.5mmの4 極ミニミニにも対応する機能を持たせられるようになっている。
その追加基板「DF22-EXP」も3,000円で用意されていて、今回のバランス駆動対応のヘッドフォンアンプと横並びに接続させる事ができる。
さらに、入力端子が全てアナログであるため、この状態だとただのバランス駆動対応のヘッドフォンアンプにしかならないが、DigiFi No15と16でハイレゾ対応のD/DコンバータとD/Aコンバータが既に雑誌付録として存在していて、それらと組み合わせる事でハイレゾ対応USB DACとして使用する事もできる。
DigiFiの雑誌社であるステレオサウンドでは、これらを組み合わせて使用できるようなシャーシなども販売している。

ステレオサウンドストア
http://store.stereosound.co.jp/

基盤剥き出しで使用する分には格安でハイレゾ対応システムを作る事ができるが、販売しているシャーシなどを組み合わせるとかなり高額なものになるため、ここらへんは市販品と相談してどちらが自分として面白く使えるか? という事を検討する必要はあるだろう。

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続・続・次期E-M1の噂

まだ噂の期日まで3ヶ月以上。でも3ヶ月…。

やはり4K搭載か?

次期E-M1、つまりE-M1 mkIIと称されるであろうオリンパスのフラッグシップ機は、やはり9月のフォトキナで発表されるだろうという有力な情報が出てきた。
この噂に関してはほぼ確定と言えるぐらい信憑性の高い情報であるため、E-M1 mkIIはもう秋に出てくる事は間違いない。
ハッキリと解らないのはその価格と仕様だが、価格については以前も記事に書いたように、どうも現行機種のE-M1とほぼ同じぐらいになると言われている。
この価格の話は朗報であると同時に、一つの心配も囁かれている。
それは、安いと機能的に絞られるのではないか? という事である。
たしかに価格が安ければ機能が絞られ、高性能にならない可能性を否定する事はできないのだが、オリンパスのフラッグシップとオリンパス自身が言っている機種に関して、早々機能を絞り込んでくるとは考えにくい。
機能を絞り込んでの低価格ではなく、非常に高いコストパフォーマンスという位置づけで発売される事に期待したい。
また、搭載される機能として4K動画の搭載も非常に有力だと言われ始めた。同じm4/3のPanasonicが対応している以上、オリンパスもフラッグシップ機で対応しない訳にはいかないという事なのだろう。

動きモノにつよいシャッター

以前からE-M1 mkIIのAFは高速化され、スポーツの分野でプロが使えるものにする、という事を目指している事が言われていた。
m4/3は圧倒的にコントラストAFが多い中、E-M1はフォーサーズレンズを使用する事を念頭に像面位相差AFが搭載されていたが、その性能は残念ながらプロが使用するレベルのものとは程遠いものであった。
つまり、動きモノにはあまり強くない。これがm4/3の弱点であり、今以てその状態にあるワケだが、これがE-M1 mkIIで大幅に改善される、という噂である。
これは像面位相差AFのセンサーを増やすなりで対応するのだろうと思うが、問題はCMOSセンサーに記録されたデータの正確性と記録速度である。
データの正確性というのは、ローリングシャッター特有の問題で、ローリングシャッターはセンサー全面のデータを一度に記録するのではなく部分的に記録する為、高速動作するものを撮影すると、上半分と下半分で記録される映像に誤差が出てしまう問題がある。
そこで、この映像の誤差をどうにかして無くす事が求められるのだが、他社は高速書き込み可能なメモリを追加したりする事で解決させている。
おそらくオリンパスも似たような方法で解決させるのだろうが、オリンパス自身がスポーツ分野でプロの写真家が使えるレベルにする、というのだから、何かしらの手段でこのローリングシャッターの弱点を克服してくるのだろう。ちなみに、画素全面を記録するグローバルシャッターの採用で解決する、という方法ではないらしい。

個人的には、広域なダイナミックレンジや高感度耐性といった機能を持たせて欲しいと思っているのだが、そのあたりについては現時点で何らアナウンスが出ていない。とても残念である。
あと3ヶ月で、更なる噂が出てくるだろうが、それが良い噂である事を祈っている。

Windows10に変えてから

やっぱり…動作は軽い?

意外と使いやすい?

Windows10 Proにアップグレードしてから2日ほど経過したが、使っているといろいろWindows7と違いが見えてきた。
もともと、私はWindows8もWindows8.1もVAIO Duo 13で使用した事があるので、歴代Windowsは全て使ってきたと言えるのだが、メインとして使っているWindows7が最も使いやすいと思っていた。
実際、今でもWindows7の使い勝手の方がよいと思っている所も多々あるのだが、Windows10を2日使うと、Windows7よりも使いやすい部分というのも出てきている。
これは自分でも意外に思っている部分でもあるのだが、世間一般でWindows10を問題視している大部分は、Windows10の標準アプリにあるのではないかと感じている。

標準アプリを変更

とにかく一番の問題は、画像を表示したりするアプリがWindows8時代と同じアプリになっているという事。これはWindows7を使用していた人からするとかなり違和感がある。
なので、画像ファイルのプロパティから関連付けを前々から使用していたアプリに即座に変更してやる。これでストレスの一つはなくなるだろう。
同じように、動画ファイルも関連付けを変えて、他のプレーヤーソフトに変更してやる。但し、これはWindows7時代にメディアプレーヤーを使っていた場合は根本解決はしない。私はMPC-HC(x64)を使用していたため、これをゴッソリ変更してやるだけで従来と全く同じ使い勝手になった。同じように音楽ファイルも同じで、Windows7時代に使っていたソフトにゴッソリ変えてやればストレスは完全になくなる。
また、Windows7時代は、フォルダはPCやドライブ単位で表示されていたが、Windows8からはこれがエクスプローラーを基準に「よく使用するフォルダ」や「最近使用したファイル」が最初に表示されるようになっている。これが感覚的に非常に使いにくいと感じる一面でもあるのだが、これもフォルダオプション内で「クイックアクセス」を「PC」に変更してやる事で、エクスプローラーを開いた段階で以前のWindows7準拠の表示に近い形になる。
ちょっとしたカスタマイズでWindows7の環境にかなり寄せられるため、使い勝手にストレスを感じている人は見直すのが良いだろう。

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チプカシから始まる格安時計

チプカシ…つまりはチープカシオ。

1,000円以下の腕時計

巷で“チプカシ”という言葉が拡散している。
チープカシオという言葉の略語だが、要するに格安腕時計の事を言う。
セイコーなどがあまり手を付けない分野の腕時計で、とにかく単機能で安いという事をウリにしている。機能としては…時計機能、ついていれば日付の記載がある、というだけの時計で、実にシンプルである。
価格から考えても分かる通り、機能としてはそれだけに特化していて、それ以上でもそれ以下でもない時計である。
何故今このチプカシが話題なのかというと、その出来映えが1,000円とは思えないほどシッカリしているというのである。
昔、1,000円電卓というカード型の電卓が広く出回った事があるが、ハッキリ言ってしまえば、その1,000円電卓よりずっとちゃんとしている。
腕時計としての品質としては必要にして十分というものである。
価格が安いため、その時の気分によってデザインの違うチプカシを使い分けるという事ができる事から、今ちょっとした話題になっているわけである。
考え方一つの問題ではあるのだが、つまりは過剰機能を必要としない、手軽な腕時計として今の風潮に合っている、という事なのだろうと思う。

何もカシオだけじゃない

そしてこのチプカシが話題となった事で、今広がりを見せているのが、シチズンの時計である。
こちらも格安の時計が出回っていて、世間ではチプシチ…と呼んでいるかは別にして、シチズンの格安時計も注目されている。
実際、Amazon.co.jpでチプカシを検索してみると、カシオだけでないメーカーの時計が結構見つかる。価格は1,000円以下のものもあれば、2,000円ぐらいのものもある。
2,000円ぐらいの価格になるとデザインも凝っていて、レトロ調の見た目だけ格調の高い腕時計なんかも見つかる。
こうした時計の基本は、日本製のクォーツ時計ユニットを内蔵しているという事。つまり、日本が世界に誇る水晶発振器駆動の時計ユニットを使っているため、正確に動作するのである。
手巻きのように、秒針がゆっくり滑らかに動くというギミックではなく、クォーツ時計特有の1秒毎にカチッカチッと秒針が動くギミックではあるが、その正確性はMADE IN JAPANである。
時計という、単機能のみ追求するものではあるが、そもそも時計には正確な時刻しか求めないという人でも、使い捨てでいいやとなれば、こうした格安腕時計という選択肢は大いにありうる話と言える。

私も仕事上、腕時計が欲しいと思っているのだが、以前調べていたときは自動巻を調べていた。
クォーツ特有のあの動きが私はあまり好きではないのだが、それでもこの価格ならアリなのかもしれない、と今は思っている。
さて…コッチにシフトして考えてみようかな…。

Windows10へ…

正直、どうしようか随分と悩んだ。

アップグレードを決意するまで

本当はSSDを購入し、万が一に備えて今使っているSSDをデュプリケートしてから挑戦するつもりだった。
だが、先日も臨時予算が尽きたという記事を書いたとおり、今後の見通しから追加でSSDを購入できるとすると、それは7月末以降になる事がわかりきっていた。
だが、Microsoftは先日、Windows10への無償アップグレード期間は絶対に延長しない、という発表をした。
おそらく、この発表が覆される事はないだろう。というのは、Windows Server 2012 R2の試用版の仕様も、Windows Server 2008の頃と変更されていて、以前のWindows Server 2008の試用版は、試用期間が過ぎても一応利用する事ができたのだが、Windows Server 2012 R2の試用版は、試用期間が過ぎると起動後1時間は稼働してもその後自動でシャットダウンするように仕様が変更されていた。
まぁ、もう4年も前の話ではあるのだが、Microsoftも以前ほどサービス精神旺盛ではなくなった、という事だろう。
今回のWindows10への無償アップグレードは、多数のユーザーの使用OSを最新版に導く事で、Microsoft自身のサポートコストを下げる目的があったが、それでも無制限にユーザーに間口を広げるつもりもないだろう事は予想できる。
だからMicrosoftが「絶対に期間は延長しない」と言うのだから、間違いなくそれは履行されるだろうと私は見ている。
となると、私も自分の環境において期日までにSSDを追加購入できないとなると、ここはもうWindows10へと踏み切るか、それとも諦めてWindows7を期限まで使うかを選択する必要がある。

そしてWindows10へ…

Windows10へと以降する際、もっとも気をつけなければならないのは、移行した後に問題なく動作するかどうか? という事である。
まず現状の環境で使用しているハードウェアがちゃんとWindows10に対応しているかどうかが一つのカギ。これはドライバがちゃんとWindows10に対応しているか、という事と、万が一現状のドライバが対応していないのであれば、対応しているドライバが容易されているか? という事である。
これはWindows7の状態であっても、Windows10移行を促すウィンドウ内に、現状をチェックしてくれる機能があるため、それを見てみれば良い。少なくとも今の環境で以降後に問題が出るものを指し示してくれる。
すると、私の環境ではDaemon Tools Proがどうも対応していないという。これはおそらく私が使用しているDaemon Tools Proのバージョンが古くなっている事が原因であろうから、とりあえずこれをアンインストールしてしまえば良い。
次に、登録しているプログラムがWindows10で動作するかどうかという事。これもWindows10移行を促すウィンドウ内にチェックしてくれる機能がある。これで問題がなければまずは問題ないと言える。
一番の問題は、登録されていないフリー等のソフトの場合で、ネットで検索して対応状況を確認してみて問題ないようならそれを信じてやってみるしかない。
私の環境では、フリーのアマレコTVの動作条件に結構アヤシイ感じが見受けられたが、これは生成する動画ファイルAVIがWindows10では再生できないという問題からくるもので、AVIを再生できる他ツールがあれば無問題のようだ。
で、いろいろ調べて見たが、現状として主要な環境では問題がないだろうという事が見えたため、無謀と知りつつWindows10へのアップデートを開始した。
時間にして正味1時間ほどだろうか、Windows10のアップグレードプログラムのダウンロードからインストールにかけて、それぐらいの時間を必要とした。
途中、Razerのデバイスに使用するツールソフトが、新しいツールでより便利になるとかで、それのインストール案内が出たが、基本的にそれ以外に何ら問題なく移行が進み、結果…システム変更完了システムは無事入れ替わったようである。

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高地ドラヴァニアへ

FF14を怒濤の勢いで進めている?

装備が…

パッチ3.0を進めなければ…そう思い、今までゆったりとした歩みで進めてきたFF14だが、実の所、驚くべき速さで進軍中というワケでもなかった。
理由は装備の問題で、アイテムレベル110から120へと上げていく速度が思った程速くなかったため、メインクエストの進め方も自ずとゆっくりにならざるを得なかったのである。
まぁ…それも言い訳で、実際にはアイテムレベル110であってもメインクエストは進める事はできるわけで、私がアイテムレベル120に拘った為に進まなかっただけである。
アイテムレベル120の装備となると、クリスタルタワーの闇の世界で入手できるデモンズ装備か、アラガントームストーン詩学で入手できるガーロンド装備という事になるが、要するにクリスタルタワーの闇の世界をマラソンして入手するか、或いは上位ダンジョンを回ってアラガントームストーン詩学を集めて回るかして入手するしかない。
オススメはアラガントームストーン詩学のガーロンド装備だが、これでも結構な数を集めないと装備として交換出来ない為、結果としてデモンズ装備とガーランド装備を複数のジョブで分けて集める…という事をしている。そう、今まさにしているのである。
基本、召喚士として活動しているので、召喚士のガーランド装備を集め、同時に竜騎士のデモンズ装備を集めている。また学者のガーランド装備も集め、吟遊詩人のデモンズ装備を集めるという、2本のマラソンを行っている。
大凡集めきった感じはあるのだが、この装備がある程度整わないと、イシュガルドの地を歩くのにちょっと不安を感じたため、少なくともガーランド装備となる召喚士と学者が揃うまでは本格的にイシュガルドのクエストを進めなかったのである。

クルザスからドラヴァニアへ

召喚士&学者のガーランド装備がある程度整ったため、いよいよイシュガルドのメインクエストを進めていったわけだが、早々にイシュガルドを離れ、クルザス西部高地およびアバラシア雲海へと向かうクエストになる。どちらのクエストもそんなに長いわけではないのだが、アバラシア雲海のラスト付近のクエストは難易度がちょっと高く、イキナリ蛮神ビスマルクが登場するという…(但し戦う事はない)。
それを過ぎると、再びクルザス西部高地の話になっていくのだが、結構ここでいろいろ走り回る事になり、思ったよりずっと時間のかかるクエスト回しになっていく。
何より、黒チョコボで空を飛べるようになるまでにも結構めんどくさい事をしなければならず、実のところ未だに空を飛ぶ事ができずにいる。
メインクエストをクリアしていく以外に風脈というものを開放していく必要があるのだが、これがまたイヤらしいところに散らばっていて、めんどくさい事この上ない。
大凡、クルザス西部高地の各所を走り回れるようになると、いよいよ高地ドラヴァニアへの道が開かれていく。
私の進行としては、現在この高地ドラヴァニアに入った所まで進める事ができたものの、この歩みは相当に遅いと言わざるを得ない。

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GeForce GTX 1080、発表

新しいPascalアーキテクチャ、登場。

性能2倍、電力効率3倍

NVIDIAから遂に新しいアーキテクチャであるPascalを採用した新型のビデオカードが発表された。
名称は前モデルの980をさらに繰り上げた1080となり、GeForce GTX 1080となったが、もう中身はまるで別モノと言ってもよいぐらいに変化した。
Pascalアーキテクチャは、前モデルのMaxwellより絶対性能で2倍、電力効率で3倍の性能を持ち、それでいて価格は3割減となるようで、その凄まじい性能に出会えるのは5月27日からになるという。
GeForce GTX Titan Xの絶対性能2倍ともなると、その性能は9TFLOPSにもなり、その領域は未だ家庭用で実現できた例がない。
当初、GeForce GTX 1080関係のコアとなるGP104の上位コアであるGP100には、HBM2が搭載され、より高速なメモリアクセスを可能にするといったものだったが、グラフィックス中心の製品であるGP104は、Micron製超高速DDRである「G5X(GDDR5X)」を世界で初めて採用し、そのアクセススピードは10Gbpsに達するという。
それでいて消費電力は180wと従来カードと同じかそれ以下の消費電力でしかなく、NVIDIAが公開したデータを見るとそこには偽りがないだろう所が見えてくる。

16nmプロセスのFinFET

今回のGP104コアは、台湾TSMCによる16nmプロセスのFinFETによる製造コアとなっている。従来の28nmコアと比べ、大幅に微細化したワケだが、その微細化が驚くべき省電力化と高性能化を成立させているワケだが、私が今回のGeForce GTX 1080で驚いているのは、AMDのRadeon系がまだこの16nmプロセスのFinFETによる製造を実現していないにも拘わらず、NVIDIAは順調に製造に乗せてきたという事と、その結果とても良好な性能を発揮させたという事である。
通常、微細化アーキテクチャが更新された時、そこにはいろんなトラブルが待ち構えているため、成熟したアーキテクチャ、つまり現行のアーキテクチャを微細化させ、まずは微細化のハードルを下げるという事をする。これでまずは微細化の安定化を進め、その後新しいアーキテクチャへと移行する。Intelではこの手法をTick-Tockと呼んでいた。
通常、これでリスクを分散させるのが世の常だったのだが、最近は微細化プロセスの進みが遅くなった背景から、いきなり微細化プロセスと新アーキテクチャを一気に乗せてくるケースが見られるようになった。Intelも全く同じである。
だが、CPUを立て続けにリリースしてきたIntelならそれもわかるが、製品をIntelほどリリースしていないNVIDIAがIntelと同じ方法で技術を詰めてきたという事に、私は多少なり驚いたし、随分と冒険をしたな、という感じに思えたのである。

まぁ…ここまで大々的に製品発表したのだから、何ら問題なくリリースできるという事なのだろうから、NVIDIAはAMDと比べてこれでまたアドバンテージを得たのではないかと思う。

私としては、GeForce GTX 1080の下位モデルであるGeForce GTX 1070の存在が気になるところ。何しろ、手を出そうと思えばコチラは手が届いてしまう可能性があるだけに、次に考えているメインPCに搭載するビデオカードとしての筆頭製品になるだろう。

余ったモニター

ずっと放置しているが…ちょっともったいない。

1920×1200の解像度

私が今メインPCに使用しているモニターは、DellのU3415Wという曲面パネルを使用した34型ウルトラワイド液晶である。
このモニターにする前は、WUXGA(1920×1200)の三菱VISEO MDT242WG-SBを使用していたのだが、更なる高解像度が欲しいという事で切り替える事にした。
切り替える際に、フルHDモニターをデュアルモニタ化して使用するという方法も検討したのだが、真ん中にベゼルが入る事と、モニターの縦ラインがフルHDなら1080ドット、最大でも1200ドットになる事から、もう少し広いモニターが欲しかったという事が最終的にU3415Wを選択させた。
時代的に4Kモニターを選ぶという手もあったのだが、4Kモニターで広いデスクトップを実現する場合、最低32インチの解像度が必要で、それでも文字が小さくなるのは避けられず、通常の24インチフルHDモニターと同じ程度の文字サイズを実現しようとすれば、40インチが必要になる事から、現実的でないと判断、結果的にウルトラワイド液晶に決めた。
このDellのU3415Wに切り替えた直後は、その挙動がものすごく変で、非常に困った事もあったが、問題が判明してからというもの、何の問題もなく使用できているし、何より文字の大きさは以前と変わらずに横幅が1.8倍ほどに拡大、縦幅も240ドット増えるという、実に快適な環境が構築できたと思っている。

で、その環境を構築できたのは良いのだが、実はまだ使える三菱VISEO MDT242WG-SBがそのまま放置されていたりする。
こいつもWUXGAというフルHDよりは広い解像度を持つモニターで、冷陰極管モニターとは言え、マルチメディア液晶モニターとしては結構万能なモニター。放置しておくのは、実の所非常にもったいないと言えるシロモノである。
使い道がないから放置…というわけではなく、単純にPC周りにそのまま置くことができない事から使用していないのだが、このまま放置するのはホントにもったいないわけで、もしこいつを使う事ができればPS4などの映像をこのモニターに表示する事で、ニコ生等で放送する上で便利なことこの上ない。
なんとかPC周りにコイツを配置する方法はないかと考えたところ…要するにモニターアームを使用してラック横に浮かせて配置すれば良いのではないかと考えた。
今の時代、こういう使い方ができるという事をすっかり忘れていたというだけの話なのだが、使いようはいくらでもあったのである。

あれ? 100×100のVESAマウントが…

だが…三菱VISEO MDT242WG-SBは、標準的と言われる100×100のVESAマウントを接続させる事ができないという事に気がついた。
三菱VISEO MDT242WG-SBは、バックライトに冷陰極管を使用している為、昨今のモニターから比べるとその重量が重いのである。だから100×100というバックパネルではその重量を支えるのが困難となるのか、モニター裏のマウント取付け位置が、100×200というサイズになっている。
要するに横幅だけ2倍に拡大させてあるわけである。
…こりゃどうすりゃいいのよ?
VESAマウントの事にあまり詳しくない私としては、ここは調べまくるしかない。
で、結果すぐに解決策が見つかった。
何の事はない、100×100マウントに取付ける変換アダプタがあるのである(爆)
つまり、私が三菱VISEO MDT242WG-SBをモニターアームで運用するためには、10kg程度の重量に耐えられるモニターアームだけを準備すればよいのではなく、それに加えて変換アダプターを購入する必要がある、という事である。
モニターアーム自体は、重量として10kgを支えられる能力があればほぼどれでも問題はない。できれば、オプション品でアームの長さを延長させられる製品が良いだろう。

と、ここで必要になる金額を計算してみると…とりあえず2万円くらいはかかりそうな勢い。うん、今はダメだ(爆)

Continue reading…

臨時予算、尽きる…

【5/7追記】
えーと…よくわからないけれど、「オハコWEST」というサイトの5/7更新記事に本記事が“ビジネス”という項目で取り上げられていました。取り上げられていることそのものは問題はないのですが…内容が世間一般でいうところのビジネスとはかけ離れており、本記事は私の個人的な事しか書いていませんので、勘違いされてこの記事に訪れた方は、その旨、ご了承ください。

まいにち「オハコWEST」
http://j.mp/24zAXra(現在リンク切れ)

以下、本記事です。

欲しいモノが買えなくなる…Σ (゚Д゚;)

臨時予算枠

私は年間通して「大体コレをいつぐらいに買う事にしよう」という事を最初に決めて、それに合わせて予算を割り振り、モノを購入する事にしている。
予算を割り振り…とあるが、最初にまとまった財源があるワケではないため、その想定額までは貯めていく必要があるのだが、このお金の使い方は国家の使い方と非常によく似ていて、財源から入ってくるであろう金額を想定して予算を割り当てていく。
ただ、最近の日本は想定している財源から入ってくる金額に対して使う側の金額が上回るため、その上回った分の金額を別から引っ張ってくる、という事をしていて、それが国債発行だったり、新たな税収だったりするワケである。
国の場合はそういった、予算オーバーに対しての他の対策はとれるのだが、個人の場合はそうした予算オーバーに対しての対策というのは、実はあまり多くの選択肢がなく、結果財源確保失敗となり、予算オーバー=購入不可、という事に繋がる。
まぁ…ここにクレジットカードとかそういったものを加えると、多少の無理が分割されて購入可能という道が開けたりするのだが、それに頼り切りになると当然、後の支払いに響いてきて痛い思いをする事になる。
私の場合、毎月固定で支払っているもの…例えばATOK Passportの金額だったり、Adobeのフォトグラファープランの金額だったり、FF14の継続費用だったり、そういったものが固定費として通常予算から差し引かれ、その他に残った金額が臨時予算という枠組みになる。
ただ、もちろん日常生活で固定費以外に必要になる事もあったりする為、臨時予算枠の金額が毎月同じになるかというとそうでもなく、臨時予算は常に変動してプールされていく。
そしてこのプールされていく金額と、今後のイロイロなものの購入予定を検討していくと…現時点で予算オーバーになる事が判明した。
現在、私の頭の中では臨時予算国会…もとい臨時予算私会が絶賛開催中と言うわけである。

実は余計な買い物をしてしまった…

先月、私は余計な出費をいくつかしてしまっている。
まず…Bluetoothドングルを2個も買ってしまい、挙げ句結果的に使えなかったPS3コントローラーを1個買ってしまった。その後、PS4コントローラーを買い足したワケだが、コイツは楽天ポイントで半額くらいに収めた。収めた、と言っても出費に違いはないワケで、ここで総額8,000円近く消費し、そのウチ半額くらいをムダにしてしまっている。
この想定外の買い物以外に、実はもう一つ買い物をしていて、それが…PS4ソフトだったりする。
当初、購入する予定はなかったのだが、ふとした事でDLCのコードを入手してしまい、何を血迷ったかDL版を購入してしまった。
タイトルは…DEAD OR ALIVE Extreme3という…イロイロと“いわく”のあるゲームである(爆)
金額にして…8,000円程度のソフトであり、先程の買い物と合わせると16,000円が消費された形になる。
この16,000円が実はちょっと大きな余波になっていて、さらにここに来てもう一つ、想定はしていたものの迷っていたアイテムの購入に響いてしまった。
それがSSDと劇場版GIRLS und PANZERのBDである。

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冗談が冗談でなくなった

日本人って時々バカな事に本気になる…。

でもそんな日本人が好き

イグノーベル賞という、ノーベル賞のパロディみたいな賞が存在するが、2015年こそ逃したものの、2007年から2014年まで毎年のように日本人が何かしらの賞を受賞していた。
受賞内容はこんな感じ。

  1. 牛の糞からバニラの香りと味のする物質(バニリン)を抽出したことに対して
  2. 単細胞生物の真正粘菌にパズルを解く能力があったことを発見したことに対して
  3. ジャイアントパンダの排泄物から採取したバクテリアを用いると、台所の生ゴミは質量で90パーセント以上削減できることを示したことに対して
  4. 粘菌を使って鉄道網の最適な路線を設計できることを示したことに対して
  5. 火災など緊急時に眠っている人を起こすのに適切な空気中のわさびの濃度発見と、これを利用したわさび警報装置の開発に対して
  6. 自身の話した言葉をほんの少し遅れて聞かせることでその人の発話を妨害する装置、「スピーチジャマー (SpeechJammer)」を発明したことに対して
  7. 心臓移植手術を受けたマウスにオペラを聴かせた効果を評価したことに対して
  8. 人間が床に置かれたバナナの皮を踏んでしまった際の、バナナの皮と靴の間の摩擦、およびバナナの皮と床の間の摩擦の大きさを計測したことに対して

ハッキリ言って「なんぢゃこりゃwww」と思えるような研究成果に与えられているのだが、受賞した研究員たちはこういう事に真剣に取り組んだ結果であって、くだらないと思える事でも全力で取り組んでいるところが私的に実にポイントが高い。
3.の研究などは生ゴミ削減の技術に転用できたりする可能性もあるわけで、あながちバカげた事と言い切るのも難しいように思う。

このように、冗談に対しても妥協しないという日本人の姿勢が、また一つの逸話を生み出した。

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