本日、車のタイヤを交換した。全て手作業というのは結構キツイ。
ボルト締めが一番キツイ
最近めっきり暖かくなってきたため、そろそろ車のタイヤをスタッドレスタイヤからノーマルタイヤに交換しないといけないかな、と先日から考えていた。
本当は先週の土日にやろうと思っていたのだが、先週は洗車したところで力尽きて(ぉぃw)結局交換する事ができなかった。
そこで、今日、会社に数時間だけ出勤しなければならなかった為、そのタイミングを利用して、会社の駐車場でタイヤ交換をする事を計画。予め2tクラスの油圧ジャッキと交換タイヤ4本を車に載せて出勤した。
勤務は2時間で終了したため、10時30分ごろからタイヤ交換を開始。
いつもは車で一杯になる駐車場は、今日は数名の出勤者しかいなかったため、結構ガラガラ。早速、4本のタイヤそれぞれのボルトをクロスレンチで緩める。手作業で硬くなったボルトを緩めるのは結構しんどいが、緩める場合は一度ボルトが動いてしまえば後は楽。体重をかけるなりして緩めれば何とかなる。
次に、油圧ジャッキで車前部を持ち上げ、まず最初に左右の前輪をボルト仮締めで交換、その後ジャッキを車後部に回して持ち上げ、左右の後輪をボルト仮締めで交換した。
交換自体は結構楽に出来てしまう。前述した通り、ボルトを緩める時がキツイが、そのキツさは締める時と比べれば全然楽である。
だが、問題はココから。
手のみの作業では、4本のタイヤのボルト本締めが最もキツイのである。
本来なら適正なボルト締めのトルクが存在する。マニュアルによると…108N・mとなっている。
数字はわかるのだが、トルクレンチを持っているわけではないので108N・mというトルクがどれぐらいなのかわからない。なので結局感覚で締め付けるしかないのだが、どうにも“感覚的にどれぐらい”なのかがわからない。
多分…締めすぎの可能性はあるが、少なくとも緩くて外れるようでは困るわけで、結局自分の力の持てる限りを使って締めていく。
だからコレがもっとも体力を奪われる作業だったりする。
インパクトレンチ
このボルト締め作業を簡単にするには…やはりインパクトレンチが欲しい所。
いや、ホントはインパクトレンチの前にトルクレンチを購入し、適正トルクで締める必要があるのだが、作業性だけで考えればインパクトレンチはとても有り難いツールになる。
…いや、ホントは先にトルクレンチでしょ? と言いたい人は多いと思う。実際、私もそう思っているのだが、トルクレンチって意外と高いのよ(爆)
ま、トルクレンチはもちろん必要という事を前提にして、話をインパクトレンチに戻す。
このインパクトレンチだが、工具の動力としては2種類がある。電動インパクトレンチとエアーインパクトレンチである。
電動インパクトレンチは言うまでもなく電気の力で動くのだが、エアーインパクトレンチは、空気の力で動く。この空気はエアーコンプレッサーからの圧縮空気を指すため、エアーインパクトレンチを使う場合、当然コンプレッサーが必要になる。
インパクトレンチそのものの力は、電動よりもエアーの方が強いらしいが、手軽さを求めるなら電動が良いかもしれない。
ただ…私は別件でコンプレッサーが欲しいと思っている為、それを利用するという手もある。となれば選択肢は広がるわけである。
ホントはコッチが先だっていう事は、もちろん十分わかっている。わかっているんだ…。
配信日は2016年4月22日で、価格は823円(税込)と今のして思えば昔の作品とは言え、この価格は随分とリーズナブルである。
もっとも特徴的なのは、その重量が131g(Wi-Fiモデル)という事であり、これまでのKindleよりも平均で30%薄く、20%以上軽い。本体材質はポリマー樹脂フレームを使用、剛性を上げつつ軽量化している。
New 3DS LLの裏面、つまり外装部分がスーパーファミコンの姿をした(但し絵で描いてあるだけ)モデルで、中を開くとボタン類がスーパーファミコンコントローラーのように4色カラーになっていて、New 3DSに以前あったデザインと酷似している。
何と、外装箱もスーパーファミコンと同じデザインで揃えてきた。こういう拘りが、ユーザーの心を揺さぶるのである。
従来はPS VITA、PS VITA TV、Xperiaでのみ可能だった事だが、これでPCという非常に汎用性の高いデバイスが追加される事になる。

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