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Angel Halo

査察、初日終了

FDA査察の初日が終わった。

言葉の壁を超えて…

いよいよFDA査察が本日始まった。
入念に準備した…とは言い切れない側面はあるものの、自分自身で出来る限りの事をやった準備での迎撃作戦は、かなりの部分で番狂わせがあったものの功を奏して、最終的には上手くいったと言える結果だったように思う。
通常、こうした査察では、重箱の隅をつつくようなチェックが各所に入るのだが、実際問題、結構そうした細かい指摘は各所に存在した。
しかし、査察官はそれを大きな事としては捉えず、結果、重大な問題がそこに存在していなければ、それを指摘事項として取り上げることはなかった。
結果、初日の指摘事項はゼロ。
今日確認した部分でのQMS(クォリティマネジメントシステム)は問題なく機能している、と判断された。
しかし実際問題としては、FDA査察を受けた事のある人なら知っているかもしれないが、実はFDA査察で指摘事項ゼロというのは、かなりレアなケースらしい。
それぐらい、このFDA査察というのは事なきを得るのが難しいのである。
その難しさをより際立たせているのが言葉の壁である。
通訳がいれば問題がないのでは…と思うかも知れないが、何しろ医療機器の、しかも米国の法律が絡んでくる話であるため、専門用語が理解できる通訳でないと、正しい情報が行き渡らないのである。
つまり、システムとして問題がなくても、通訳を介して説明すると、それが問題があるように誤解されてしまう事もあるのだ。
しかし、今回依頼した通訳は、米国QSR規則にも精通した通訳であり、コンサルタントも可能な通訳であるため、そうした言葉の壁を難なく超えた対応が可能だったのである。
これもまた、指摘事項ゼロという奇跡を生んだ原因の一つである。

自分の守備範囲に困る…

私は全体のシステムの説明と、問題が起きた時にどのように対処するのか? という事を明確にした是正措置と予防措置の部分を担当したのだが、そこは問題なく説明しきったし、特に問題となる部分はなかった。
だが、問題はこの是正措置という部分で、是正措置は何か問題があった場合、必ずと言っていいほど通る手順であるため、問題がココに顕在する事が多い。
というのも、社内の内部監査などで出た問題なども全て是正措置の手順を通って処理される為、とにかく記録として残る数がとても多いのである。
だからこういう査察があると、とにかく説明を求められる事が自然多くなる。
是正措置は、あらゆる部分に関与する仕組みなだけに、その守備範囲の広さに嫌気がさしてくる。
困ったものである。
今回の査察でも、結果是正措置の部分で繋がっていて、私がいろいろと説明する事が多くなったのも事実だ。
業務上やむを得ない、と言ってしまえばそれまでだが、実に面倒な部分を背負わされている。
誰か変わってくれないかなぁ…(-_-;)

さて、査察はまだまだ続く。
明日も問題なく過ぎてくれれば良いのだが…。

FDA査察とは…

まぁ…過去にもビジネスホテルに数日なんて事はあったが…

岡谷入り

今、場所は長野県は岡谷市のとあるビジネスホテルの一室の前。戦闘準備完了ここに数日泊まり込み、米国からの訪問者と戦う事になる。
昨日も書いたが、米国のアメリカ食品医薬品局(FDA)の査察が明日の朝から行われる。
この査察、医療機器を米国に輸出する場合、どうしても避けて通れない道なのだが、我々の場合は多少事情が異なる。
というのは、私の勤め先が数年前にとある医療機器メーカー企業をグループ傘下にしたのだが、その企業がなんと米国FDAにワーニングレターを受けていたのである。…まぁ、知らなかったわけではないのだが、少なくとも私のFDAに対する認識が低すぎた事もあって、当初はこれがどれだけ悲惨な状況かという事を知らなかったのである。
徐々に情報が入ってくるようになると、その状況が飲み込めてきたわけだが、このワーニングレターを出されると、米国への医療機器輸出が一切出来なくなるのである。
米国という市場は日本市場より遙かに大きく、これが止められると企業としては痛いなんてものではない。
しかし、非常に残念だがこのワーニングレターを撤回するのがまた一苦労で、なかなか解除する事ができないのも事実なのである。
だから、今回のような査察を受けるとなると、その前準備は驚くぐらいに入念に行わねばならず、また失敗は許されない。失敗すれば、また再査察を受けられるだけの準備を整え、再度トライするしかない。
それこそ、ワーニングレターが解除されるまで、終わりなきマラソンをするが如く対応に追われるのである。

その難しさたるや…

文章で書くと、比較的簡単に見えるかも知れないが、このワーニングレターの撤回というのは、かなり難しい。
実は日本でも有名なとある医療機器メーカーは、数年前に米国でワーニングレターを受けたが、そこから製造設備に数億…いや、桁がまだ違うかもしれないが、それぐらいの予算を投じ、システムを変更しても未だワーニングレターが撤回されていないという事実がある。
もちろん、金を掛ければ良い、というものでもないのだが、要するに金では解決できない、という意味でもある。
厳密に決められた事が実践できるシステムを構築し、それが順当に実践できる施設を構築し、製造できるという事をFDA査察官に証明しないかぎり、このワーニングレターは撤回できない。
このためには、少なくとも米国の法律である21 CFR 820.20のQSR規則は間違いなく理解していなければならず、それに準じたシステムを構築する必要がある。
ISO 13485という医療機器QMSが存在するが、こちらは認証機関に対して認証を受ける我々が認証を受ける為に料金を支払う為、お客さんという立場になる。そのため、比較的監査の内容に甘いところが見受けられるが、米国FDAの場合はこちらから料金を支払う事はない為、当然こちらがお客さんではなく、ある意味警察に尋問される側と同じような立ち位置になる。今回の査察に関しても、米国から査察官が来るにあたり、こちらから料金を支払う事もなく、米国という国家機関がエージェントを派遣してくるのである。しかも今回は国務省の通訳付きという事が直前で発覚したため、より厳しい査察が予想されるため、そのワーニングレター撤回の難しさたるや、困難を極める事は疑いない。
さて…どうしたものか…。

Continue reading…

明日から…

多分、また更新が滞ると思う…。

今までにないパターン

明日から出張で長野県岡谷市に行く事になった。…いや、予め決まっていたことだから、行く事になったのではなく、行く事になっていた、である。
米国のアメリカ食品医薬品局(FDA)の査察があり、関係施設が岡谷市にあるのである。そこで4日間の査察を受け、指摘事項が出れば都度対応する為、日々の仕事がいつ終わるのかが全く予測のできない日々が続く事になる。
また、査察が終わったとしても、全体的な指摘事項の問題解決をその場で解決しない限りは戻ってくる事が出来ない為、ほぼカンヅメ状態になる。
よって、最近よく起きていた更新が滞るという事が頻発する事になる。

ネタとしては実は毎日記録していて、それを文章化する事が滞るというのが、今までのパターンである。
昨日までの更新遅れも、そのパターンであり、ネタは既にプロットとして書き上げていたのだが、更新という形を採る為の体裁が整っていなかったのが、更新されなかった原因である。
しかし、明日以降の場合はそのプロットの書き起こしすら、日々の中でできないかもしれない。このようなパターンはこのBlogを始めてから、おそらく初の出来事になるだろう。

全てがお預け

実は、Blog記事としてあげたいネタは他にもいろいろあるのである。
例えば、先日ちょっとだけ書いた、METAL GEAR SOLID V GROUND ZEROESの事だったり、その本編のTHE PHANTOM PAINの事だったり、いろいろあるのである。
だが、それらすら実はまともにプレイできておらず、すべて今回の査察の準備に追われて出来ていないのである。
だから、これが終わるまでは全てがお預け、という状態である。
既にこの準備に奔走する事3週間、実はまともに寝る時間すらとれていない。もともと睡眠時間の短い私だが、1日あたりの睡眠時間は2時間を切っている。
よく持っているなぁ…と我ながら思うが、それ故に現在体調不良でもある。
何がなんでも、この米国査察が終わるまでは乗り切るしかないのだが、乗り切った後に、溜まっていたお預け分を消化できるかは、その時の体調次第という事になる。
…酷い話だな、おいw

日々何か書きたいことがちょっと出たならば、Twitterにてつぶやくかも知れない。
当Blogでも右のガジェット内にTwitterが表示されているため、そちらが更新される事になる。
と言うわけで、長期に更新が滞るかもしれないが、それは前述の為であり、決してこのBlogを辞めたとかそういう事ではない、という事を先に明言しておく。
通常に戻るまではそんな状態と考えておいて戴きたい。

12.9型のiPad Pro

噂通り、コチラも発表されたが…

Apple版Surface Pro?

大方の予想通り、AppleはiPad Proを投入してきた。
発売時期は11月となり、今すぐ発売するというわけではないが、それも含めて噂通りである。
画面サイズは12.9型となり、縦横比も従来どおり4:3である。
解像度は2,732×2,048ドットとなり、iPad Air2を縦持ちした際の画面の高さと解像度がちょうどiPad Proを横持ちした時の高さと解像度になる設定となっている。だから、iPad Air2の面積比は2倍、という事になる。iOS9に搭載されるマルチタスク機能を有効に活用できる対応策である。A4サイズの使い勝手は今まで以上ではなかろうか?搭載されるCPUは「A9X」で、Apple曰く「テスクトップクラスのCPUとコンソールゲーム機クラスのGPU」という事のようだ。
他、サイズを見てみると、20.6×305.7×6.9mm(幅×奥行き×高さ)と、長辺にしてA4の紙より5mmほど大きく、短辺にしてA4の紙より10mmほど大きいというサイズを実現し、Surface Pro3とほぼ同じ大きさを実現している。
そう考えると、私的にこのiPad ProはどうみてもApple版Surface Pro3を意識したモデルに見えて仕方が無いのである。

専用のキーボード付きカバーとApple Pencil

iPad ProをSurface Proたらしめているもう一つの要因は、多分キーボード付きカバーとApple Pencilの存在が大きいと思う。
実際私も最初に見たとき、どうみてもこれはSurface Proだと思ったし、この表現そのものは恐らく間違っていない。
使い方は…今更説明するほどの事ではない。キーボードはiPad ProとBluetoothで接続し使用するのと、Apple Pencilもそれに準じた形になる。
なお、Apple Pencilは、Pencil本体内にセンサーを内蔵していて、傾きや筆圧などを検知しており、得られたデータをiPad Proに送信している。
それによって、iPad Pro上でよりクリエイティブな事が簡単に可能になる、というデバイスとなっている。
だからsurface Pro3とiPad Proの違いは、まさしくこれでOSの違いしかなくなり、そのOSの上で動作するアプリケーションの差のみとなった。
もともとモバイル用OSとして構成されていたiOSだが、既にWindowsと戦うだけのOSになったというのは、用途的な問題に寄るところかもしれないが、生産性という部分で見れば、既にデスクトップとモバイルの境目はなくなっていたのかも知れないという事を実感する。
Surface Proの時にもこのBlogで書いたかもしれないが、A4という紙のサイズでタブレットを構成しているのは、非常に重要な事であり、そういう意味ではこのiPad Proは従来のiPadシリーズより使い勝手は格段に良いと言えるしかも知れない。

発表されたiPhone 6s/6s Plus

あんまり変わり映えしないんだよね…。

それでもメリットは大きい

噂が噂を呼んでいた次期iPhoneである「iPhone 6s/6s Plus」だが、予定通り発表された。
大枠のデザインは6シリーズを継承し、圧力センサーの3D Touchが搭載され、CPUやカメラ、通信機能が噂と寸分違わず搭載された。
実に予定通りというか予測通りと言おうか。
もうこれだけビッグイベントとなると、隠しようがないといった所だろう。
だから、今回の新型はiPhone6 Plusを持つ私にはハードウェアとしての魅力はあまりない。
…いや、「あまり」どころか「まったく」ない。
圧力センサー?
新型CPU?
今のままで十分だわwww

しかし、しかしである。
それでも今回の新型はそれなりに魅力的であり、メリットが大きいのである。
何が? というと、ハードウェアではなく、その回線を含めたサービスそのものに、である。
というのも、今回のiPhone 6s/6s Plusから、SIMロック解除対象機種になったのである。
つまり、通信回線事業者の規定に沿った形で、SIMロック解除が可能であり、何かしらの縛り条件が終わった後は、MVNO回線などで問題なく利用する事が可能になるのである。
これは非常に大きなメリットと言わざるを得ない。

旧モデルは対象にならないの?

そんなワケで、今回は私的に新型にあまり興味がない。
正直、今の性能でも十分だと思っているし、今の時点で圧力センサーによる使い勝手の向上とかを欲しいとも思わない。
どちらかというと、今のiPhoneに何時様な機能…というか性能は防水性とか防塵性とかそのアタリのモノだと思う。今回はそれもなかったわけで、ホントにハードウェア的な魅力はほぼないと思っている。
しかし、前述したSIMロック解除は実に魅力的であり、これはハードウェアに依存しない話である。
となると、どうしてもアタマをかすめるのは「旧モデルはSIMロック解除の対象にならないのか?」という事である。
3大キャリアすべてが旧モデルをSIMロック解除対象としていないため、現時点では現実的ではないとは思うが、できるなら対象機種としてiPhone6/6 Plusを加えて欲しいものである。
こういうの、署名とか集めて実現できたりしないものなのだろうか?
そういう事をしている人がいるなら、喜んで署名するのだが…。

Continue reading…

ペットの抜け毛対策?

この価格で対策と言えるのかはわからんが…。

Dysonから新型が登場

Dysonと言えば高性能高付加価値掃除機の代名詞みたいなメーカーだが、そのDysonから新型のスティッククリーナーが発表された。9月18日から発売される。
その名も「ダイソン V6 アニマルプロ」と言い、名前の通り、動物…この場合家庭のペットに特化した製品である。アノ手コノ手で攻めるなぁ(画像はimpress 家電Watchより引用)
カーペットの掃除に最適化した新開発のダイレクトドライブクリーナーヘッドを装備したモデルで、他のどの掃除機よりもカーペットからゴミを吸い取り、部屋の空気よりもきれいな空気を排出するという。
…この言い回し、如何にもDysonらしい言い回しである。
この新型のヘッドクリーナーは従来製品と比較して75%もブラシパワーが強化されているとの事で、カーペットに入り込んだ食べこぼしやシミ汚れ、ダニの死骸やペットの抜け毛などを強力に除去できるらしい。Dysonがそう言っているんだから、多分間違いない(爆)

部屋の空気よりもきれいな空気を排出って…

しかし…この排気に関しての言い回しって本当なのだろうか?
性能的には、気密性の高い本体の構造に加え、高性能フィルターを搭載しゴミを吸い込んだ時の空気が排気口からしか排気が出ない構造とすることで、0.3μmの微細な粒子やアレルゲンを99.97%以上捉える事ができる…という事のようだが、それって掃除と同時に空気清浄機的な役割ができるって事になるわけだが、事実なのだろうか?
まぁ…Dysonがそう言っているんだから、多分間違いないのかもしれないが(爆)、そうだとしたら、他の空気清浄機メーカーもうかうかしていられないように思えてならない。
まぁ、実際は部屋中の空気の循環とか考えないといけないので、掃除機が空気清浄機と同等の事が出来るのと意味が異なるワケだが、Dysonは羽のない扇風機なども作っているため、このあたりの分野でじわじわと浸食してくる事は想像に難くない。

話は戻るが、この掃除機、性能が事実ならペットを屋内で飼っている人からすると福音となる製品とも言える。
ウチで以前飼っていた犬は、そもそも毛が抜けない性質の犬だったので、屋内で飼っていても抜け毛に困る事はなかったのだが、そういう犬は珍しいハズだし、通常は季節によって生え替わるモノなので抜けるものである。
そうした時にはこの掃除機は絶対的な性能を発揮するかもしれない。
店頭などでその性能を刮目し、使える様なら導入してみては如何だろうか?

BenQからも湾曲液晶

湾曲液晶に新製品が登場した。

144Hz駆動のゲーミング液晶

BenQから湾曲液晶モニターの新製品が発表された。
35型のウルトラワイド液晶モニターで、ジャンルだけで言えば私が購入したDELLのU3415Wと同じ分類に入る液晶モニターだが、解像度は2,560×1,080ドットとワンランク下になる。
しかし、この液晶モニターの最大の特徴は、そのリフレッシュレートにある。144Hz駆動で、中間色応答速度も4msとかなり高速動作するのがこの液晶モニターのウリになる。
また、採用されているパネルもAMVA+パネルと、LGやDELLのウルトラワイド液晶モニターと異なる性質のパネルを使っているため、コントラストは非常に高いのも特徴である。このあたりはIPS液晶とVA液晶の特徴の違いでもあるため、そこもウリにしているのかもしれない。

曲率2000Rという凄さ

このBenQの35型ウルトラワイドの湾曲液晶ディスプレイ「XR3501」のもう一つの大きな特徴というのが、そのパネルの曲率にある。
通常…というか、他社製品、この場合LGとDELLを指すと思われるが、それらが3000Rという曲率なのに対して、BenQのXR3501は2000Rとかなり円弧がキツイ液晶パネルとなる。
何故この曲率を採用したのかというと、ユーザーがより囲まれるような感覚になるという事に尽きると思う。
実はDELLのU3415Wなどは、湾曲しているといっても、あまりそれが意識されないレベルで、真っ平らの画面とあまり変わらないのでは? という感じのパネルである。おそらくそれはそれで狙ってそうしているのではないかと思うのだが、BenQはそうではなく、より視野を囲まれたような感じのものにする方向で製品仕様を固めたのかもしれない。曲がっているのが一目瞭然(画像はimpress PC Watchより引用)
これだけ曲げられていると、流石に湾曲している事を意識しない、とは言えないだろう。
個人的には「ここまで曲げられてなくてもいいのになぁ…」とは思うが。
ただ、ここまで曲率が高いと、一つ弊害もある。
湾曲ディスプレイを見た事のある人ならわかると思うが、真っ正面に座った状態で左右端を見ると、映像が立体的に前にせり出しているように見える。これはバックライトと液晶シャッターの角度が真っ正面の時と異なる為であり、裏面から当てられているバックライト光がディスプレイの他の部分と角度が異なる事に起因するものと思われる。
もっとも、違和感は最初だけですぐになれてしまうし、特に大きな問題ではないのだが、逆にこれが曲率が高くなるとよりズレが大きくなると考えられる。このズレに大きな違和感を感じなければ良いが…まぁ、すぐ慣れるとは思うが。

どちらにしてもLGやDELL製品よりも、ゲーミングPCに向いた湾曲ディスプレイが増えた事は喜ばしい事である。
解像度よりもリフレッシュレートだ、という人にはお勧めできる製品だ。

OM-Dの末弟に不具合

なんってこった…Σヽ(゚Д゚; )ノ

発売後まもなくの悲劇

つい先日発売したハズのOM-D E-M10 Mark IIがイキナリ販売を一時休止するという発表が行われた。現時点で一応9月下旬には販売を再開するとしているが、その販売一時休止の原因は、プラスチックマウントの交換レンズにおいて、ロックが外れやすいという現象があったためである。
ところが、ネットで情報をいろいろ調べて見ると、どうもロックが外れやすいというよりも、そもそもロックしない、というケースもあるようで、プラスチックマウントレンズを使っている人からすると、尋常ならざる現象に他ならない。
そもそも、このOM-D E-M10 Mark IIはダブルズームキットの設定があり、今回外れやすいとするレンズの中にはキットレンズも存在するというから始末に悪い。
ユーザー側からしてみれば「キットレンズすらテストしてないのかよ?」と思うのも当然であり、メーカーとしてはかなり信用を失墜させてしまうようなミスとしか言い様がないOLYMPUS痛恨のミス私自身はプラスチックマウントを採用しているレンズは1本だけ持っているが、そのレンズも一般的にいわれるキットレンズの1本であり、価格はかなり安い部類のレンズである。
私がこのレンズを持っている理由は、私の買ったカメラにキットレンズとして付いていたものでなく、知人から購入したレンズなワケだが、費用対効果の高いレンズと私は思っている。
OM-D E-M10 Mark IIのようなエントリー機には、こうした費用対効果の高いレンズがキットレンズとして用意される事が多いが、そのレンズが対象になってしまうトラブルは、私としても致命的なんじゃないかと思えてならない。

同じm4/3機だからといって…

m4/3機を購入する人は、個人的には大きく分けて2種類の人がいると思う。
とにかく動画含めた先進的な魅力に惹かれて購入する人と、レトロな雰囲気に十二分なカメラとしての機能を持つ所に惹かれて購入する人である。
前者は多分ほとんどの人がPanasonicのデジカメを購入し、後者はOLYMPUSのカメラを購入すると考えられるが、今回の問題で後者の人がPanasonicのカメラを購入するか? というと、やはり答えはNoではないかと思う。
OLYMPUSのカメラというのは、如何にもカメラらしいカメラのスタイルをしていて、そういう所に惹かれている人は間違ってもPanasonicのカメラを買ったりはしない。
だからこそ、その拘りが重要だからこそ、OLYMPUSは今回のようなミスを出してはならないのである。カメラの性能はもちろん重要だが、購入層は“OLYMPUSだから”買うのである。
その期待はメーカー側として決して裏切れない要素ではなかろうか?

とりあえず、今回は早期の原因究明と対策が必要なのは間違いない。
OLYMPUSの今後の対策に期待したい。

何故最近忙しいのか?

もうね…今の仕事が辛いのよ…。

寝る時間もロクにない

最近、特に忙しい。
理由は、私の勤め先において品質管理システムの監査や査察が立て続けにある為、その対応を迫られているからだ。
今の私はその品質管理システムを身につけ、法規制を身につけ、そのシステムを順当に運用していく、という使命を与えられている。
なので、監査や査察で問題のある箇所が露呈してしまっては問題なワケで、それが起きないように整備したり、見直したりしているわけである。
特に、今は勤め先が医療分野に進出しようとしているところだから、特にその法規制の理解を求められていて、残念ながら私にはなかなか覚えられず、何か一つの対応をするにしても一人では解決できない、という状況にあったりする。
そして明日からその監査が行われ、それが水曜日まで続き、その翌週の月曜日からは米国の査察が始まる予定になっている。
監査が水曜日までならその後に時間があるだろう、と思うかも知れないが、監査で受けた指摘事項の処理をその間までに終わらせてしまわないと、より困難な米国査察に臨む事など無理な話なワケである。
今まではこの明日から行われる監査に向けて、構築した品質システムの整備を続けてきたわけだが、問題は新しいシステムというのは、社員全体に完全に行き渡っているわけではないので所々に穴があるという事である。もちろん全員に教育はしてはいるが、慣れていないシステムはそうそうすんなり回るものではない。
だからこそ、この準備が重要であり、大変なのである。

何より心の余裕がない

時間がないというのは前述の通りだが、それよりもっと問題なのは私の心の余裕が全くない、という事である。
極端な事を言えば、今まで未経験である医療の法律、国内でいうならば「医薬品、医療機器等法(薬機法)」やQMS省令・QVP省令、米国でいうならばQSR規則、欧州で言うならばMDDといった、各国の法令をある程度理解し、求められる要求事項に対して有効なシステムが構築されている事は当然として、それを運用する側がそれを理解している必要がある為、未経験な者がそれをやろうとすると、覚える事が恐ろしく多い事に対応できない状況となる。
それが心の余裕を奪い、効率的な仕事をできなくしてしまう…という事が今の私に起きている。
しかも、こうした事が当然私以外の社員にも起きているワケだが、その周囲の解らない人たちは「とりあえず聞けばいいだろう」と私にいろいろと聞いてくるのである。私の周囲の人達の大部分は法規制の知識というよりは、システムを運用する為の知識が重要になるわけだが、そのシステムの理解も覚束ない状態であるため、それを聞いてくるのである。
だから私は自分でやらなければならない事を抱えつつ、都度、周囲の人の質問に答え、時にはそれに伴う業務に応えていく事になるのだが、それが予定通りに流れるわけではなく、ランダムにそうしたタスクが重なっていく事になる。時にはそうしたタスクが8つ、9つと立て続けに重なり、自分の業務ができるようになるのが19時以降になってから…なんて事も多々ある。時間も足りなければ心に余裕もないのはこういう連鎖が原因と言える。
こうなると、忙しいとかそういうレベルの話ではなく、常に説破詰まった状態なワケで、その中で業務を遂行するのは、実務の面だけでなく精神衛生上も非常によろしくない。

何はともあれ、今こういう状況が今の現状である。
私のいつもやっている事が滞っている理由は正にココにあるのである。

待たせたな!

先日、METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAINが発売になった。

その前に…

“METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAIN”が発売される前、PS4ではその前身となる“METAL GEAR SOLID V GROUND ZEROES”が発売された。
もちろんPS4を買った時、その存在は知っていたが、今まで手を出すことはなかった。
というのは、基本私がPS4をFF14をプレイする一つの媒体として見ていたからだが、先日“METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAIN”の発売キャンペーンで“METAL GEAR SOLID V GROUND ZEROES”が980円で販売されている事に気付いた。
流石に980円という価格は魅力的で、今までプレイを避けてきた私でも「ちょっとやってみようかな…」という気になったりしたわけである。
で、“METAL GEAR SOLID V GROUND ZEROES”がどんな感じなのかを実際にプレイしてみたワケだが…これがまた難しいと感じるぐらいのゲームであった。
…いや、上手い人だとそうでもないのだが、私がPlayStationで初代のメタルギアソリッドをやってた頃とはゲームの出来も大きく変わっていて、しかも今回はオープンワールド的な作りでいろんな事が出来たりするゲームになってたりすると、これがもう何をどうしていいやら解らずに、難しさだけをただ感じるゲームになっていた。
面白くない、というのとは全く異なり、ゲーム自体はとても面白いのだが、私が潜入しようとすると、いとも簡単に敵に見つかり、周囲が一気に警戒態勢になってしまったりする。
…うーん、私は何か本作をプレイするにあたって、見落としていたり、理解できなかったりする事があるのだろうか?

上手い人がプレイすると…

ところが…ニコニコ動画などで“METAL GEAR SOLID V GROUND ZEROES”をプレイしている人の動画とかを観ると、これがもうバカバカしくなるぐらい簡単にクリアしていくのである。

これはYouTubeにアップされていたハードランクのプレイ動画だが…なんだ、この軽快なクリアはw
私とは大違いである。
私の場合、まず最初のサーチライトの所で見つかり、敵兵に追いかけられるという失態をやらかし、その追いかけられた敵兵を何とかかわす事が出来たとしても、結局サーチライトを守っている敵兵の場所の向こう側に行く事ができないという、ヘタレぶりである。
何やっとるんだ、私は(爆)
PSP版のPEACEWALKERをやっていた時はまだマシだったと思うが、どうも操作方法が完全に身についていないようで、失態ばかりである。
こんな事では“METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAIN”のプレイまでは先が長いな、と思わざるを得ないのだが…。

まぁ、ヘタレではあるが、プレイしてみて思ったのは、今作METAL GEAR SOLID Vは紛れもなくメタルギアシリーズ最高峰の作品である。
とにかく出来る事があまりにも多く、潜入する方法や場所など、決まった行動は何一つない。つまり、出来る事があるならばその数だけクリアする方法がある。それが今作である。
やり込めば、相当長く遊べるタイトルになるだろうと思う。
問題は…プレイする時間があるか? という事ではあるがw

RICOH THETA S

360°撮影が可能というカメラの上位機種が発売される。

全天球フルHD/30p動画対応

THETAといえば、何と言っても全天球撮影が可能なカメラなワケだが、今度の上位機種はフルHD/30p動画が撮影できるほどに進化した。
1/2.3型のイメージセンサを2個搭載し、1,200万画素の画像を両方から撮影し、それを合成する事で静止画なら1,400万画素の撮影が可能で、最大解像度は5,376×2,688ドットに進化した。
これらイメージセンサや新型のレンズユニットを搭載したものの、本体サイズは旧来のモデルとほぼ同じというから、その集積度の高さは驚くものがある。
本体の処理能力も随分と進化したと言えるものになっていて、RICOH THETA SではPCレスでつなぎ目の無い全天球動画を作成可能になった。
この新型投入に合わせて、スマートフォン用のアプリも専用のTHETA Sアプリが用意され、従来よりもGoogleアプリとより連携しやすいようになっているという。
まぁ、こういう変わり種は実際に使っているイメージを見る方が理解が早い。https://www.youtube.com/watch?t=53&v=WzqaBUF3P0w公式動画を観れば如何に特徴的な映像が撮れるかという事がよく解ると思う。

アクションカメラの最高峰?

アクションカメラを使っている人であればまた違った感想が出るかも知れないが、私的にはTHETAはアクションカメラの最高峰なのではないかと思っている。
ただ、アクションカメラという衝撃が加わっても大丈夫なカメラという側面で言うと、THETAはその分類ではないかもしれないが、野外で使って楽しいカメラという意味で考えれば、私としてはGo Proなどのアクションカメラと同類なのではないかと思う。
だが、Go ProなどのアクションカメラとTHETAシリーズが明らかに違うのは、THETA最大の特徴である超広角レンズによる全天球撮影であり、静止画、動画問わずにその特徴的な画が撮れるというのは、このカメラの最大の強みであり特徴である事は言う迄も無い。何しろ、他のカメラではマネができないのだから。
この全天球撮影という特徴を活かした野外での撮影は、あらゆる撮影の常識を覆す可能性がある。
今まで一方向からしか見えていなかったものが、360°見えるのだから、間違いなく今までと異なる視野が得られる事は間違いない。

…ただ、私がこのTHETAシリーズを使えるか? というとそれは非常に疑問である。
私の求める撮影は、時間の中のワンシーンを切り取る事であり、しかもそれは一つの側面を切り取ったもの、だからである。
見えないものを見る撮影を望んでいるわけではなく、過ぎ去っていく一つの情景の側面を切り取ろうとしたいのが私の望む撮影スタイルである。
であると、THETAシリーズは残念ながら私が使いこなせるカメラではないと言える。
まぁ、使ってみると面白い画が撮れる可能性もあるが、それは私の望むものではない。

だが、世間ではあらゆるイベントで自撮りしたい人も多く、目的そのものが私と違って撮影ではない人も多い。カメラは自分達のイベントを形作る一つのデバイスでしかない人からすれば、このTHETAシリーズは最高のカメラになるのではないかと思う。
おそらく前述の動画を観れば、その感覚は理解できるのではないかと思う。
そういう人であれば、今度の上位機種はより良いデバイスに見えることは間違いない。
価格の安くなるであろう旧型を買うのもよし、現状での最高機能を得る為にRICOH THETA Sを買うのも良いだろう。

スターライトステージ

Android版から登場。うーん、残念。

シンデレラガールズのリズムゲーム

THE IDOLM@STERというゲームは元々アイドルプロデュースという名目の元、アイドル達をレッスンしたり、営業したり(させたり)して、ファンを獲得し…と、大凡ストーリーに則ったアドベンチャー的要素とシミュレーション的要素を兼ね添えたゲームであった。
しかし、その後、家庭用ゲームになった際、そこにリズムゲーム的要素を含むこととなり、一部シリーズ作品ではそのままリズムゲームとなったものもある。
今回登場したスターライトステージもそのリズムゲームの一つで、キャラクター達がシンデレラガールズのキャラクターになった、というものである。
それだけを聞くと「ああ、そんなもんですか」となるのだが、問題はそのプラットフォームがスマートフォンだという事。
今回登場したのはAndroid版であり、iOS版はもうしばらく待つ事になる。

今まで2Dキャラクターだったシンデレラガールズのキャラクター達が3Dとなって動く様は、見ていてある種感動モノ…と思う人もいるかもしれない。
私の場合、アニメ版と同梱されているG4Uがあるため、そんなに極端に驚く事はないのだが、それでもリズムゲームになって動いているキャラクターを見ると、このシリーズもとうとうここまで来たのか、と考えてしまう。

取捨選択のキャラクター?

多種多様、100人くらいのキャラクター達から始まったシンデレラガールズも、最近では大体人気のあるキャラクターが絞られつつあり、最終的にはそうなってしまうのね…的な感じを受けるのは、きっと私だけでは内だろう。
そもそも、当初からキャラクターを出し過ぎなのである。
これによって、切り捨てられるキャラクターもいるわけで、企画側も随分とかわいそうな事をするな、と私などは思ってしまう。
作り物なのだから別に気にすることはないだろ? と思うかもしれないが、創造者からすると、ただ単にキャラクターを作りました、というワケでもないハズである。
キャラクターを一人生み出した時には、そのキャラクターの背景を考え、そこに紐付くいろいろな事を設定として起こしていくものである。
そこには、目には見えないバックボーンがあり、そのバックボーンに連なる複数のキャラクターの影が見え隠れする。
つまり、今のシンデレラガールズの主要キャラクターは、そうした見えない所にいるキャラクター達を亡き者にして取捨選択をした結果に成り立っている、と私は思っている。
そう考えると、実に残酷な事をしているな、と思うのだが、これも弱肉強食のアイドルの世界という事なのだろうか?

どちらにしても、シンデレラガールズはアニメが始まった時から、その傾向はあったように思う。
本家THE IDOLM@STERとシンデレラガールズでは、この部分が大きく異なる。
私がシンデレラガールズに違和感を感じていたのは、まさにこの部分なのかもしれない。
それでも今ではシンデレラガールズも面白いと思ってはいるので、iOS版のスターライトステージが登場すれば、とりあえずはプレイしてみようと思っている(既に事前申請済み)。

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