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Angel Halo

変わる車検

まだ車検ステッカーが仮のままで正規のものがついていない。

貼付位置はどうなる?

先日終わった車検だが、実を言うとまだ仮状態と言える形で戻ってきている。
というのは、車検ステッカーがまだ仮のものが貼り付けられていて、正規の車検ステッカーが手元に届いていないのである。
別に驚くことではない。毎回、この形で納車され、後日車検ステッカーが郵送されてくるのだが、今回の車検はちょっと事情が異なる。
それは、車検が通った証である車検ステッカーの貼付位置が、この7月3非から変更になったからだ。
国土交通省の所管法令である道路交通法が改正となり、車検ステッカーを貼る位置が「前方から見えやすい位置」というだけでなく「運転者が車検ステッカーに表示している車検証の有効期限を確認できる位置に貼り付ける」必要が出てきたワケである。
これで違法として捕まったらシャレにならない…
「前方かつ運転者席から見えやすい位置」という言い方になっているのだが゜、運転者席側上部で、車両中心から可能な限り遠い位置、という場所に変更となるようだ。

これ、右ハンドル車と左ハンドル車で貼られる位置が違う、という事になるのだが、その解釈で良いのだろうか?
調べて見ると、やはり左ハンドル車は左上が指定されているようだ。
以前よりは貼りやすくはなるのかもしれないが、位置が固定されないというのは変な誤解を与えてしまわないか、不安を感じる部分ではある。

車検証の電子化

今回の車検ステッカーだけでなく、車にまつわるモノがここ最近でいろいろと変更になっている。
たとえば、車検証の電子化なんてのもその一つである。
普通車では2023年1月からは、既に紙の車検証発行からICタグ付きの車検証に変更になっている。大きさきA6サイズ相当のもので、ICカードリーダーなどで読み取る事ができる。
これを電子化する事で車関係の手続きやゼイン、手数料等の納付をオンライン化する目的があるのだが、2023年1月から行われたのは、各都道府県の陸運局が管轄になる普通車以上の車であり、まだ各市区町村管轄の軽自動車はそこには含まれていなかった。
だが、軽自動車も令和6年1月から、この電子車検証の交付が始まるとされている。
管轄が異なる事から、その仕組みからして統一されていない状況が、ここに来てようやく一つの統合を見る事になる…というと大げさだが、電子化に合わせてより利便性の高いものへと変化していく事は重要と思う。

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無線LAN中継器、こわれる

nasneが突然接続できなくなってしまった。

nasneが壊れた?

先日より、iPhoneからもiPadからもPCからもnasneに接続する事ができなくなってしまった。
torneアプリやPC TV Plusといったソフトウェアからnasneに接続するのだが、ネットワーク内にnasneが存在しないと出てくる。
熱暴走でもしたかな? なんて思ってnasneを確認してみたところ、IPステータスランプが点滅していた。
IPステータスという事はネットワーク系のトラブルという事は想像が付く。
とりあえずお約束として再起動してみたが、状況は変わらなかったので、おそらくnasne本体の問題ではないのだろう。
というわけで、nasneのネットワークに接続しているアクセスポイント…というか無線LAN中継器を再起動してみた。
nasneは単体で無線LANを搭載していないので、環境的に有線LANで接続できないウチで利用するにあたって、昔つかっていたNECの無線LANルーター付属だった中継器をそのまま利用して無線化して繫いでいる。
その中継器を見ると、リンクのランプが消えているので、こちらが仕事をしていないのだろうと予測できた。
で、こちらもお約束のように再起動させてみるのだが、いくら再起動してもリンクのランプが付くことがない。
…こりゃ、完全に壊れたかな?
何と言っても、この機器は私の無線LANとして3世代前くらいから存在していたものなので、年数的には20年弱といったところ。そもそもそんなの使ってることそのものが間違いだろ的なアイテムである。
セキュリティ的にも推奨できるレベルのものではないので、この際中継器を新しくしてもよいかもしれないと考えた。

中継器=無線LANルーター?

さて、イマドキの事情から説明すると、中継器と呼ばれるものは一応販売はしているが、実のとこ中継器とアクセスポイント、無線LANルーターと呼ばれるものは、ほぼ同一のものと言える。
いや、正確に言えば違いはあるのだが、無線LANルーターを購入すると、その動作モードをブリッジモード(アクセスポイントモード)で動作させればアクセスポイントとして機能するし、中継器モード(ワイヤレスブリッジモード)で動作させれば中継器として動作するので、無線LANルーターを購入しても狙った使い方ができるのである。
ただ、その無線LANルーターによってはブリッジモードは持っていてもワイヤレスブリッジモードを持っていない場合もあるので、そこだけは注意が必要になる。
図解せずとも仕組みは簡単なもの
対象の機器の側面や裏面などに、Auto、Router、AP、WPなどと書かれていると思うが、APと書かれているスイッチを入れるとアクセスポイントモードとして動作し、WPと書かれているスイッチを入れれば中継器モードとして動作する。Autoはネットワークを調査してルーターが存在していなければルーターモードで動作し、ルーターを見つけられればブリッジモードになるという機器が多い様である。また強制的にルーターモードで動作させたければRouterと書かれたスイッチにすれば良い。
このように、今やメーカーは無線LANルーターを製造することで、全ての機能を持つ製品を発売していて、用途別に違う製品をリリースしているケースは少ない。この方が製品在庫を管理する上で便利なのだろうと思う。
もっとも、中継器としてコンセント直挿しのようなスタイルを持つ製品を発売していたりもするので、全てが無線LANルーターと兼用ということはないのだが、その辺りは自分の好みで選んでしまって良いだろう。

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パッチ6.45が公開されたFF14

未だゴルベーザと戦っていない私を置き去りにし、パッチ6.45が公開。

追いつけない…

FF14もパッチ6.45が公開され、次々と新しいコンテンツが公開され始めた。
パッチは続くよ、どこまでも…しかし最近の私はFF14のプレイ時間がほとんど取れない状態が続いている。
私の生活リズムが完全に介護に向かった事の反動でもあるが、その中で時間を作ったとしても、FF14のプレイ時間にならない、という状況が続いているため、このままFF14のプレイそのものを続けられるのか? といった存続に関わる危機すら、最近は考えるようになった。
ただ、私としては辞めたいとは思っていない。
FF14は私が現在でも唯一継続できるゲームと考えているところもあるので、辞めたくはないのだが、進行が実際の生活に追従しない状況になっているので、ただトレンドから突き放されている状況に陥っている事に悩んでいるだけである。
では、今限りある僅かな時間で、何をやっているのかというと、実はメイン以外のジョブのレベルを90に引き上げるという事をやっている。
真の目的は暁のメンバーの幻体のレベルを90に引き上げ、レベル90のインスタンスダンジョンをソロプレイでクリアする準備をしている、というものである。
こうする事で、アイテムレベルが引き上げられた装備品をIDで入手できるようになるので、メインクエストをクリアするための装備を集められるようになる。
ただ、それだけの為に時間を費やしているのである。
FF14を存分に満喫している人からすると、何をのんきな事を…と思うかもしれないが、ソロプレイしかできない私からすると、必要不可欠な措置になる。

ソロプレイ縛り

暁メンバーの幻体のレベルを上げるという行為がどうして必須かというと、それは私が介護をしているという事にその理由がある。
IDをプレイしている時に、不意に母親から呼ばれると、すぐさま駆け付ける必要がある。もし他のプレーヤーとIDに潜っている時に呼ばれたりすると、途中で私のキャラは突然動かなくなり、他のプレーヤーに迷惑を掛けてしまう。だから可能な限り他プレーヤーが絡まない遊び方をしないと、安心してプレイできないのである。
フェイスやソロプレイのコンテンツファインダーが実装されたからこそできる事ではあるのだが、介護中心の生活というのは、こういったところにも配慮しないと行けないので、とかくプレイに時間がかかるし、ソロプレイはますますトレンドからハズレてしまうワケである。
介護とはかくも大変な状況なのである。

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RTX 4060 Ti 16GB、発売されるも…

価格が高すぎて新製品でもサイレントスタート。

大容量メモリをどう考えるか

NVIDIAのGeForce RTX 4060 Tiを搭載し、メモリを16GBに増量した新モデルが7月18日から発売されている。
以前よりRTX 4060シリーズの中にメモリ倍増版がある事は言われていた話だが、それがついに発売されたという事である。
16GB版のレビューをネットで見かけないが、何故かそんなに話題に上っていないというのが今の状態。
何故? と思ったら、店頭実売価格として、RTX 4070の価格の方が安いから。
上位モデルはメモリを12GB搭載しているので、メモリが8GBでは心許なくても12GBあれば十分という人にとっては、RTX 4060 Ti 16GB版は全く魅力的に映らない。
単純にメモリ容量だけが倍増しているモデルなので、コア性能はRTX 4060 Ti 8GB版と同じだが、それで3万円近く高い価格が設定されているので、上位モデルの方が実売価格で下回っているというのが現状である。
VRAMが16GB搭載されている事で恩恵を受けられる人というのは、4K以上の解像度を当たり前に使う人だったり、GPGPUで生成AIをフル活用する人などに限られる事を考えると、特定用途向けのもの、という事にもなるわけだが、余裕を持っておきたいという人もいるわけで、そういった人たちが検討するにしてもこの価格は高すぎると言える。

今更考えるメモリ設計

NVIDIAのAmpereやTuring世代は、メモリ帯域幅はそんなに狭いわけではなかった。ただ、メモリ帯域幅をある程度確保する事で価格が高めにつくという問題もあった。
Ada Lovelace世代では、コア価格を下げたくなかったという事からか、メモリ帯域幅を思い切り絞り込み、その分の性能を大容量のL2キャッシュメモリで補い、性能低下を抑えるという手法を採ってきた。これによってコスト増をなんとか避けた、という事もできるが、そもそものコア単価が高いため、製品としての価格は決して安くはない。
そうしたある種、メモリをケチるところで価格を抑えたのがAda Lovelace世代なので、メモリ大容量のRTX 4060 Ti 16GB版の価格が高めになるというのは、ある意味間違っていないし、RTX 4080以上の製品が異様に価格が高いという事もこの意味で考えると理解できる話である。
ただ…ライバルであるAMD製品は、メモリ帯域幅を広めにとったよりメモリ容量の大きい製品を投入してきているので、なぜNVIDIAではこの価格設定になっているのかという事については、疑問が残る事に違いは無い。

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5回目の車検、終わる

昨日、急にディーラーから連絡があり、前倒しで車検が終わった。

最終的な費用

先週の金曜日の夕方、ディーラーに出向いて車を車検に出したのだが、先日の前見積では10万円を超える価格が提示されていた。
安全に関わる、オプションを依頼したからでもあるのだが、流石に5回目の車検ともなれば交換部品やメンテナンスしなければならないパーツが存在するハズなので、価格は割り増しになる…そう覚悟を決めた。また、その際の予定では、7月20日まで日数がかかると言われていたのだが、今日、突然にディーラーから電話がかかり、作業が完了した旨の連絡を受けた。
作業が完了したという事で、もう受取できるのか、と確認したところ、車検のシールを後から郵送する事で、受取りは本日可能、という話を貰った。
そうなると即座に戻した方がよいだろう、という事で、ディーラーに急遽出向き、納車してもらったのだが、その際の精算でちょっと驚く事となった。
最終的な費用としてかかったのは、85,000円程度だったという事である。
追加要素を外せばもっと安くなったと後から気づいた…前見積よりも2万円近く安くなっていて、いろいろ説明を聞くと、手を入れなければ鳴らないパーツの中で、ブレーキディスクの研磨は不要になり、他パーツも交換の必要が無く、清掃だけで済んだ、なんてものがいくつか出てきて、最終的に85,000円程度に収まったのだという。
ま、走行距離が58,000km程度なので、摩耗するはずのパーツ類が摩耗していなかった、等の原因が積み重なった結果だという事のようである。
何にせよ、安く済んだのでそれはそれで良かったのだが、逆を言えばその先にはいつかは交換しなければならない、という事。
それは今後の課題として受け入れるしかないだろう。
ただ…実は4回目の車検にかかった費用は37,880円だった事を当Blogで書いている。

そう考えると、車検も5回目以降となれば、非効率と言わざるを得ないのかも知れない。

N Boxが売れるワケ

で、代車だった日産のOTTIから、N Boxに戻ったのだが、そこで車の剛性感の圧倒的な違いを感じることになった。
なんというか…重みが違うというか、がっしりしているというか。
とにかくN BoxはOTTIと比較して振動も少なければいろいろなパーツの遊びもしなやかだったりと、体が感じる印象がまるで違うのである。
ま、これはOTTIに初めて乗った時にも感じた事だが、これだけしっかり作ってあれば、普通車並のカッチリ感ではないかと感じる。
もっとも、N Boxも軽自動車なので、普通車とガチで比較すれば安っぽさはどこかに出てくるとは思うが、今の時点での比較でN Boxが圧倒的高級感を感じるというのは、おそらく私だけの感覚ではないだろう。
これだけの作りをしているので、N Boxはハイトールワゴンの軽自動車の中では比較的価格の高い車ではあるが、それでも販売台数が1位となっている理由はまさにココにあるのではないかと感じる。
N WGNはN Boxよりも車格が一つ落ちる、という話をディーラーの人に聞いたことがあるが、おそらく同じ作りをしていると思われるので、NシリーズはどれもHONDAとしてはコストのキツイ車なのではないかと思う。

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夏場の介護を乗り切るために

厳しい暑さに苦しむ夏が来てしまった。介護と暑さは相性が悪すぎる。

扇風機でクーラー補助

今の住居に関して言うと、介護生活を送る上では最適とはとても言えない、という事は、当Blogでも何度か話に出したことはある。
とにかく機密性などないに等しいし、空調を整えるにはあまりにも不便で、衛星面でも不安を残す事も多い。
なので引っ越したい、という気持ちが非常に強いのだが、家財の多さ、それらの処分、引越し先などの事を考えると、予算的にかなり厳しいのも事実で、結局そのままの環境を続けざるを得ない状況に甘んじている。
クーラーを買い替えて、せめて節電に少しでも寄与するようにした方がよいのか、なども考えるが、そもそも住宅の気密性の関係から、クーラーが全力運転をする事は間違いなく判っているので、思った程の節電効果にならない。また、いずれ引っ越すのだからと考えると、今新しいクーラーを導入するという事がどれだけのメリットになるのかも見えにくい。
結局、そうした迷いから何も変更、見直しせずに今に至っている。
だが、さすがにこの暑い季節を迎えると、今のままではちょっと不便かも、と思える事がいくつかで出来た。
その一つが扇風機である。
扇風機は、クーラーと併用して使用しているのだが、この扇風機の風の強弱、置き場所などで、今の扇風機だと結構不便だという事が見えている。昨年からその事は判っていたのだが、良い解決策が見えておらず、未だ最適解が掴めないでいる。
一番よいのは、壁掛けにしてリモコンで操作できる形が理想だが、残念ながら今の住環境ではそれが難しい事は確認が出来ている。取り付ける場所が見煽らないのである。なので据え置き機で考えるしかない。
たかが扇風機、されど扇風機、である。
暑さと戦うには必要な機器である以上、この見直しは我が家では重要な位置にあると考えている。

接地面積と送風面積

母親が介護ベッドの上にいる時に使う扇風機なので、当然だがその母親に向けて送風する事を考えると、案外と送風面積そのものは結構広い事に気づく。
しかし、既存の羽のついたファンを回す扇風機では、案外とこの送風面積は大きくかせげない。基本的に風はファンの延長上に凪がれ、そこから周辺へと広がっていくが、サーキュレータ程ではないにしても拡散幅が思った程ではない。
もう少し広範囲にポイントを絞って送風する…なんて矛盾した事を考えると、ファン型の扇風機だと無理が出てくる。
そこで考えたのがタワー型の羽のない扇風機である。
結局有名なのはダイソンなんだけどさ…
Dyson製品などがこれに分類されるが、あの扇風機は結構な広範囲に直線的に風が送風される。特に背丈が1mほどある製品だと下から上まで広範囲にわたって、直線的に風が来るので、介護ベッドに寝ている母親に向けて使用すると、背もたれを上に上げていても下にしていても風が届く。
そう考えると、普通のファン型扇風機よりは目的に合致しているので、安く買えればこの扇風機で暑い夏場をある程度乗り切る事ができるように思える。
ま、実際の使い勝手は、私自身が使っているので、よく知っているのも大きなポイントである。

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スマホの買い替えを考える

これも定期的に考えている事ではあるが、次はもう引けないだろうな。

iPhoneからは離れられない

先日、回線契約を切替えた私のスマホだが、今度は本体の機種変更を検討する時期に来たと言える。
既に5年が経過したiPhone Xなので、今年の秋にくるであろうiOS 17の対象機種からは外れる事になる。なので何が何でも今年の秋から来年春ぐらいの間に機種変更を実施しなければと考えているのだが、問題は何に機種変更するか? という問題である。
昔の私なら最新機種への切り替え以外の選択肢はない、と断言できたが、今はもっとコストパフォーマンスを見ながら性能を追い求めるスタイルへと変えざるを得ない状況になったので、次の買い替え時に最新機種に行くかは非常に微妙である。
というのも、次のiPhone15シリーズの価格が従来よりも高くなるという噂が今の時点で出ているからだ。
特にPro、Ultraのグレードは100ドル上昇すると言われている。本体価格が15万円を超え、20万円に近くなるという時点で、これはもう手の届く価格と言いづらいところがある。
それでもiPhoneを買い替え候補に入れているというのは、もう私のスマホライフにおいて、iPhoneというプラットフォーム以外は考えられない状況になっているからだ。
性能的にはiPhone14でもジュニブンすぎるの゛が。
これがAppleの恐ろしい所なのかもしれない。
ハードウェアではなく、プラットフォームでユーザーを囲い込んでしまう。その戦略に見事私はハマってしまっていて、少なくともスマホとタブレットにおいてはそこから脱する事ができなくなっているのである。
こうなると、最新機種ではなくても、何かしらの形でiPhoneのシリーズもので機種変更するしかない。
価格が高騰しているこの状況で、格安Androidに移れない、いや、移りたくないと考えてしまうあたり、完全にAppleに毒されているな、と自分でも判っているのだが。

狙い目

というわけで、今の噂だけで判断すると、私がiPhone15シリーズを購入する場合、Pro、Ultraグレードには絶対にならないだろうという事は何となく見えてくる。
ではノーマルのiPhone15に行くのか? という事だが、それが最適解かというと、それも判らない。
というのは、型落ちにはなるがiPhone14 Proという選択肢が残っているからだ。
ポイントはiPhone15が発表された後、iPhone14シリーズがどこまでディスカウントされるか? という事。
ディスカウントとまではいかなくても、少なくとも価格は変更される可能性は高い。
その時の価格によって、購入すべきモデルが見えてくると言える。
個人的には、iPhone14 Proあたりがガツンと価格が下がってくれるととても嬉しいのだが、果たしてどういった状況になるのだろうか?
少なくとも、円安の今では追い風どころか向かい風になるだろうとは思うので、安くはならないのかもしれないが。

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キャリアメールを辞めるということ

ほとんどの人はdアカウントの変更が必要になるのではないか?

昨日の契約変更で

昨日、ドコモショップで回線契約を見直し、ギガホライトからirumo 3GBへと切替えた。

その際に私が問題としたのが、キャリアメールを辞めるということだった。
irumoは「@docomo.ne.jp」のドコモキャリアメールを使用するには、月額330円の別料金オプションとしての扱いになっている。
正直、このケータイメールに関してはあまり利用価値を見出していなかったのだが、dアカウントを作成する際、このドコモのキャリアメールをIDにしてdアカウントを作成している人がとても多い。
私も当然のようにdアカウントのIDはキャリアメールのアドレスを使っていたのだが、キャリアメールが利用できなくなるということは、つまるところdアカウントの登録も変更しておかねばならないということを意味する。
ドコモの設定はわかりやすいようであまりよくわからない事が多い
ある程度予想していたことでもあったので、今回の契約変更前に、dアカウントのメールアドレスの登録において、ケータイメールの他にウェブメールを登録しておいた。
PCからdアカウントのWebにアクセス、ログインして、アカウントの設定から登録することができるので、いつもPCで使用するメールのウチの一つを登録しておいた。
ただ、実際どういう切替えになるかがわからなかったため、今回はウェブメールを登録するのみで、いざドコモショップにてdアカウントの切替えがどうなるのかを聞いてみる事にした。

切替え前に

ドコモショップで、契約回線をギガホライトからirumoに実際に切替え作業を行う前に、私はショップ店員に確認をした。
dアカウントのIDが現在キャリアメールのアドレスになっているが、この状態でギガホライトからirumoに契約変更した場合どうなるのか?
ショップ店員の回答は、どうなるかという現象の回答ではなく、切替え前に特定の文字列のIDにするか、他のメールアドレスを登録して、そちらのメールアドレスへ、IDを先に変更してください、というものだった。
このWebボタンからログインへおそらく、この店員自身もキャリアメールが登録されているdアカウント名に対して、キャリアメールが失われた時にどうなるかということはしらないのだろう。
ただ、それが問題であることは判っているようで、即座にID変更してください、とだけ言われた。
何度も繰り返し言われたのは、一度キャリアメールを削除すると、もうデータは二度と戻ってこないということだけである。
おそらく、dアカウントに関しては、キャリアメールがアカウント名になっていても、他に連絡の付くウェブメールが登録されていれば、ログインチェックにわざわざメールサーバへの問い合わせはしないと思うので、いきなりキャリアメールが使用不可になったとしてもdアカウントにログインすることは可能だろうとは思う。
問題はそこでログインしたのなら、即座にログインIDを別の者に変更した方がよい、ということである。恐らく、キャリアメールが使用不可になった状態でそのキャリアメール名がログインIDになっている状態というのは、キャリアメールのアドレス文字列が、特定の文字列として認識されているだけになった、ということ。
つまり、連絡先となるメールアドレスとしてログインIDを認識しているのではなく、メールアドレスの文字列になった特定の文字列IDとして利用されている、となった可能性がある。
もちろん核心のある話ではないので、キャリアメールが使用不可になったなら、即座にログインIDも別のものに切替えた方がよいだろう。

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irumo、切替え

スマホの契約をいよいよ見直した。通信費は安くなったがリスクも負うことに。

irumo 3GB

今日、予定通りドコモの店頭に行き、スマホの契約を見直してきた。
予定通りというのは、先週は予約がなかったために門前払いとなったので、その際予約をした為である。
最近、ドコモショップの前の駐車場が妙に空いているなと思ったら、どうも予約者だけを対応しているからの様子。
ま、そういうスタイルにしたのには、ドコモとショップとの間にある金銭的ないろんな問題があるからなんだろうが、予約なき者は受け付けず、というのもどうかとは思うが。
とりあえず私は先週予約していたので、問題なく手続きに入ることができた。
私がドコモと契約しているのは2回線。
一つは母親が利用していたガラケー、もう一つが私が使用しているスマホの回線である。
母親が利用していたガラケーは、現在は自宅に置きっぱなしにしてあり、万が一介護ヘルパーが私に連絡をしたいという時に利用する通信手段として利用している。
なので、今回の見直しでガラケーの物的補償と5分間定額通話のオプションを廃止して、維持費を安くする方向で考えている。
1GBでちょっと足りないという状況だったからありがたいそして私のスマホ回線に関しては、先日発表されたirumoへの切替えを想定している。
その胸をスタッフに伝え、いざ手続きに入った。

悩む補償

母が使っていたガラケーに関しては、その見直しそのものはものすごく簡単だった。
母はもう自分でこのガラケーを使う事はない。どちらかというとこのガラケーは自宅に置いておき、介護ヘルパーが私に連絡をする為に使用するものになるので、家族割引が効いていれば通話は無料というサービスさえ入っておけば、あとはもう本体の補償や5分間通話無料といったサービスも一切不要になる。
何しろ、私のスマホにのみ連絡をするためのものだから。
なのでコチラはサクッと契約変更を進めたが、問題は私のiPhone Xである。
現在の契約は、ギガホライトでパケットは1GBに絞り込んで使っている。それに5分間無料通話と本体補償のオプションを入れていて、月額4,000円ほどのプランになっていた。
5分間無料通話のオプションは、ぜひとも入れておきたいプランで、今の私は結構細かい通話を繰り返す事が多いので、このオプションは重要。だが問題は本体補償である。
iPhone Xはもう5年も使用している。一応途中で本体は一度入れ替えたが、この先iOS 17への切替えを考えるなら、iPhone XはiOS 17対応機種からは外された関係からどこかで本体は機種変更する事になる。
問題はいつ機種変更するか、だが…今年発売される新型を見てから考えたいところである。
何しろ、今年発売されると噂されるiPhone15は、さらに価格が上がるといった噂もある。なら型落ちとなるiPhone14シリーズにするかもしれないし、そういった検討はこの先にしかできない。ただ、判っているのは今年秋以降来年春ぐらいまでのところで機種変更となるだろうという事である。
ならばその時まで補償に月800円を支払い続けるか? という事が焦点になる。5年落ちのiPhone Xの為に、である。
しかし、途中もしiPhone Xを落として割ったりすれば、補償がなければその時点で全損扱いとなり、新機種へゼロ状態からの切替えとなる。補償があれば、低価格で本体を入れ替える事もでき、新機種への乗り換えの時にもわずかながら下取り額が乗る場合もある。
こう考えると、この本体補償は実に悩ましい問題である。

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5回目の車検

新車で乗りはじめて5回目の車検を迎える事になった。

走行距離は短くとも

車検の時期が近づいてきた。
8月初旬までに受ける必要があり、その1ヶ月前からディーラーなどでは受け付けるのだが、7月の頭の方に電話で連絡が来ていたため、7月14日に車を入れて、15日から車検作業に入るという予定を組んで貰っていた。
今回で5回目の車検となるのだが、5回目という事はこの車を購入して11年が経過する、という事を意味する。
正直、今まで乗ってきた車で10年を超えて乗っている車というのは初めての事である。
通常は車の売価を気にして7年くらいで下取りに出して新しい車と入れ替えるというサイクルを採っていたのだが、今回は走行距離が伸び悩んでいる事から、10年を経過してもまだ同じ車に乗り続けている。
というその走行距離だが、11年経過で6万kmを超えていない。58,300kmほどしか走っていないのである。単純計算だが、年間5,300kmほどしか走っていない事になる。
ま、介護生活になってしまうと、ホントに出かけるという事がまずなくなるので、通勤と買い物にしか使わなくなる。だから年間5,300kmと言われても、逆にそんなに乗っていたのか、とすら思えてくる。
というわけで、今乗っている車は私が乗ってきた今までの車よりも長い時間乗っている。
だから5回目の車検という、今まで経験した事のない領域の点検を受ける事となった。
ディーラーに車を納めに出向いた際、車検の内容についての説明をいろいろと受けた。
もともと点検パックに入っているので、基本的な点検に関しては料金は支払済みなのだが、追加で発生する内容などについては、それに加算されて車検を受ける事になる。
そうすると、お薦めの点検が次から次へと出てくる。
まぁ、11年も経過する車だから、改めて手を入れてやるべき事が多いのだろうと思うが、それらを全部組み込んで車検を受けると、点検パックに予め入っていても、金額はかなり高めになってしまう。安全を考えると、ある程度は避けられないのかもしれない。

車検の総額

で…車検の内容説明を聞き、追加で行う作業を決めるわけだが、結局安全に関わる部分の作業はそのまま残し、エンジンの出力強化などの項目は除外する事にした。
距離的にもうそんなに遠くに出かけるという事もないし、日常生活で使えるレベルで問題が無いが、安全という部分に関しては疎かにしたくなかったので、結局は初期段階の見積で10万円程度になった。
…嘘でしょ? と思ったが、今回はディスクブレーキの研磨やパッド交換、それにボディ下周りの再塗装なども入っているので、前回の車検よりも3万円近く高くなっても仕方が無いと言えた。
5回目の車検
とにかく、距離は乗っていなくても時間は経過しているというのが今の車なので、交換が必要な部品がどれだけ出てきても不思議ではない、と考えると、これはもう仕方が無い、としか言えない。
担当者の話だと、実際に状況を確認して、清掃のみで交換不要なものが出てくる可能性もあるので、価格は変わる可能性はある、とのことだったので、Maxで10万円ちょっとと考えておけば良いだろう、とのことだった。
…うーん、安くなれば良いのだが。

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Intel、NUC事業終了

10年にわたる純正小型PCはその役目を終えたようだ。

Next Unit of Computing

IntelがNext Unit of Computing(NUC)という小型PCのソリューションを発表したのは2012年のことだったと思う。
その翌年には実際の製品が投入され、初代に搭載されたCPUはSandy BridgeベースのCeleronだった。2代目になるとIvy BridgeベースのCore i3やi5が搭載され、その後10世代にわたって製品が投入された。
途中、性能に振り切る形だけでなく、省電力性を追求して第7、8世代のGemini LakeベースのPentiumやCeleronの製品が投入されたりもしたが、小型で使えるPCというコンセプトで製品開発が行われていたと思う。
小型PCの夢は永遠である
そんなIntel NUCだが、Intelがこの事業への直接投資を停止したことが明らかになった。
実際には、製造のことなどに関してのコメントは出ていないようだが、投資しないということは事業そのものを終わらせるということだろう。
いろいろな事情があって、事業を終わらせるのだろうが、一つの側面で見ると、IntelでNUCを開発するという必要性がもうなくなった、と見る事ができる。
というのも、最近は小型で高性能なPCがいろいろなメーカーから発売されており、MINISFORUMやBeelink、CHUWI、GMKtecといったメーカーから多岐にわたる製品が投入されている。
しかも価格的にもリーズナブルなところもあり、あえてIntelがそこに注力する必要を感じることがなくなった、ということなのかもしれない。
Intelとしては、現在発売されているNUC製品の継続的なサポートは行われるようなので、製品を持っている人は安心してもよいのではないかと思う。…ま、その必要性を感じている人はそう多くはないと思うが。

製造プロセスの微細化

NUCという小型PCがまず実現可能になったという背景には、絶対的に半導体の微細化プロセスが進んだという側面は外せないと言える。
ノートPCもそうだが、まず半導体の性能が微細化によって進んだことで、GPUを内蔵しつつ、マザーボードそのものの機能を統合、全体のフットプリントの縮小が可能になったことで、とにかく小さく作る事が可能になったことが、NUCの登場を促したことは間違いない。
また、ノートPCと異なり、デスク上でタイピングしやすいキーボードを使用し、それでいてデスク上をスッキリさせるということで考えると、デスクトップタイプの小さなものが理想になる。ノートPCのキーボードだと、大量かつ高速に処理する入力作業には不向きだし、そうしたニーズを考えると、NUCという考え方はデスクトップPCの一つの側面の正統進化だったように思う。
現在では、搭載するGPUの性能が向上し、さらにCPUのマルチコア化も進んだ事で、小さいPCであっても性能はあまりある(さすがにコレは言い過ぎか)、なんてPCもある。
しかも小型PCでありながら、ディスクリートGPUを搭載したものもあったりと、その多様性はこの10年で随分と広がったように思う。
この方向で考えると、何もIntelだけがこのようなスタイルを進めていたわけではなく、AMDのAPUがその後押しを随分としていたように思う。
そもそもAMDのAPUはCPUとGPUのヘテロジニアスコア(異種混合コア)を実現し、搭載するキャッシュメモリの共有化を進めて効率化を図るところにその真髄があった。
実際、APUは性能的に優れているところが多く、AMDのCPUアーキテクチャがIntelと同等だったなら、性能はAPUの方が上だったと言える。
そうしたCPUやGPUの進化と共に、製造プロセスの微細化が進み、システム全体の小型化が進んだことがNUCという方向性を作り上げてきたことは間違いない。

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結局何も買わなかった

Amazonのプライムデー、いろいろ言ったが結局何も買わず…。

取捨選択

先日の当Blogでの記事でも、Echoの2台目を考えて見たりもしたが、結局私はプライムデーで何も買わないという選択肢を採った。
本当は物欲から言えば欲しいと思っていたのは事実だが、ここで「欲しい」と「必要」を天秤に掛けるという、今まで私があまりやらない事をやった結果、最終的に「不必要」と判断、プライムデーをスルーという選択肢を採ったのである。
今まで、便利なものだから、という理由で結構いろんなものを購入、散財してきたが、実際その後に使わなくなった、と言える製品が多数あるのも事実で、ムダになるならと買わない事を選んだワケである。
散財はあとから気づく…
この判断、本当はもっと早い段階でできるようになっていなければならない事なのだが、そもそもがデジタルガジェット大好き人間なので、とにかく面白いモノがあれば欲しい、というのが私の行動原則みたいなところがあった事で、買わないという選択肢が今までなかったところがある。
それではコレからの生活は成り立たないと考え、今回は自分の欲望と現実を秤に掛けて苦渋の選択をした。
ホントはEcho Dotも欲しかったし、骨伝導イヤフォンも欲しかったし、Loupedeck Liveも欲しかったのだが、まずEcho Dotは今すぐなくても問題がないし、骨伝導イヤフォンはSonyのWF-1000XM4やWH-1000XM4があるので外音を取り込みながら使えることを考えれば絶対に必要というものでもない。Loupedeck Liveに関して言えば、そもそもPCの左手デバイスなので、それを有効活用できる状況でなければ価格対費用効果が薄い。
そうした判断の下、結局「買わない」ということにした。
うーん…なんか寂しい感じもするが、おそらくこれがこれからを生きるという意味では正しい判断なんだと思う。

所有する必要性

生活していく上で必要なものというものがある。
少なくとも、今の時代はスマホは必須だろうし、私の場合はそこにPCが加わる。最近テレビは必須とは思わないが、母にとっては必須なので、テレビ、エアコン、電子レンジ、洗濯機あたりは絶対に必要なものになる。
洗濯機は最近はコインランドリーを使うという人もいるようで、維持費や消耗品を考えるとコインランドリーの方が利便性に富むという人もいる。ま、ウチの場合は母の都合で自宅に洗える環境がないとマズイということもあって、その選択肢はないのだが(洗濯だけに…)。
このように、家電含めたモノの購入の予算配分を再確認していくと、案外家電のサブスクリプションというのはアリなのではないかと最近思えてくるようになった。
最近は大手の家電メーカー、例えばPanasonicや日立電気などはそのメーカーの方針に合わせたサブスクリプションサービスを始めている。
一定の期間を借り、合わなければ返却という手軽さがウケているようで、しかも途中で買い取ることもできるようだ。
家電はほぼ毎日自宅で使用するものなので、レンタルとかサブスクリプションというのはちょっと…などと思っていたが、そもそも購入しないで借りるというのがイマドキのライフスタイルに合っているという人が多くなったということかもしれない。
モノに執着しなくなり、体験を重視する…令和の時代そういう時代なのかもしれない。

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