昨日ドコモの新プランが発表されたので、ハードの切替えも考えてみる。
iPhone15
気になるのはやはり今年の秋に登場するであろうiPhone15(仮)である。
だが、噂ではiPhone15はiPhone14よりさらに価格は上がると言われている。
iPhone14の時、円安の影響でiPhoneがとんでもない価格に高騰したが、その為替の調整が入るかどうかは別として、絶対価格としてiPhone15は14を超えるものになる、という噂が出ている。
もちろん、iPhoneはPro仕様と通常モデルが存在するので、価格が驚く程高くなるのはPro仕様になる事は言う迄も無いが、iPhone14 Proの256GBをドコモのオンラインショップで見積もっても未だ20万円に近い価格になっている事を考えると、もうiPad Proと変わらない価格…いや、MacBook Airと変わらない価格になっている事を痛感する。
ここまで価格が高騰すると、型落ちでも良いだろうと思ってしまうところがあるのだが、問題はiPhone15(仮)からは、接続端子がLightningからUSB Type-Cに切り替わるタイミングなので、非常に悩ましい。
私の場合、iPhoneは最低でも3年、今回は5年近く使う事になるので、長い目で見れば極端に高いわけではないかもしれないが、それでも格安スマホが存在するAndroidと比較すると、かなり高く付く事は間違いない。
Lightning端子での運用をあと数年続ければ良いだけという話なワケだが、そのマイナス面を含めても価格が飲み込めないようなら、iPhone14などの型落ちで乗り換えも視野に入れる必要があるだろう。
回線はドコモ一択?
ポイントはまずココになる。
次もドコモの回線を使い続けるのか? という事。
正直、私の場合SoftBankの方がメリットはとても大きい。
理由は、メインバンクとして使用しているのがPayPay銀行であり、QRコード決済はPayPayで、使っているカードはPayPayカードだからだ。
ほぼ全てのサービスがSoftBank系に寄っているので、あえてドコモである必要が無い。
あとは住んでいる地域の問題で、電波の通りがよいか、使い勝手は良いか? というところで差が付く。
ただ、ドコモに返り咲く前はSoftBankで一度は契約していたので、電波の傾向はわかっている。非常に繋がりやすかった。
なので、次回のiPhoneへの切替えに合わせ、SoftBankへ戻るという手もあるかな、と。
ただ、この場合、さらに光回線に関しても見直す必要が出てくるので、乗り換えがかなり厄介な事に。
複数サービスを連携させていると、料金メリットは確かにあるが、乗り換えをする段階になると、途端に面倒になるのは、やむを得ない事とは言え、この煩わしさは、もっと簡単になるといいなと思う。

なお、この新料金プランの施行に合わせ、6月30日以降は既存のプランは新規受付が終了する。また、OCNモバイルONEをdocomoが取り込んだ結果、こちらのプランも6月30日以降は新規受付が出来なくなる。
「Stable Diffusion UI」は使用するモデルデータが必要になるのだが、これをネットでいろいろと配布しているサイトから集め、複数のモデルを準備したのだが、今回、改めてAnythingというモデルをインストールしてみた。


実際には「WXR-11000XE12」と甘利変わらない価格で購入できるので、極端に高いか、と言えばそうでもないのだが「WXR-11000XE12」そのものが高いので、絶対価格として手が出しにくい。
ではゆで卵はどうするのか? 穴を空けるのか?
そうしたインターフェースにも多少なりの拘りを感じる本作だが、メガドライブミニとかメガドライブミニ2のような専用ハードでの供給を専用ハードを取っ払ってソフトウェアで供給しているタイトル、と考えるとわかりやすいかもしれない。
ただ、10Gbpsを扱えるWi-Fiルーターとして考えた時、他の選択肢は価格的にとても高価過ぎて、なかなか手が出せない状況で、結局今も「WXR-5950AX12」を使い続けている。
結局のところ、USBデバイスのデータを無線化できる機器なので、試してはいないがWebカメラやスピーカーフォンでなくてもUSB機器の無線化ができるような気がするが、この辺りはプロトコルの関係などでできるのかどうかは不明である。試せる人がいたら、ぜひ試して教えてほしいものである。
そもそも現時点では対応プラットフォームを所持していないし、また最近はゲームのブレイ時間も限られてしまっていることから、眼中になかった、というのもある。
その最新機種であるMX ANYWHERE 3Sは、2020年に発売された前モデルの後継機種で、前モデルは当Blogでも記事にした。
リークした情報の画像にはいくつかの情報が掲載されていて、L2キャッシュは計3MB、L3キャッシュは系96MBとなり、その動作クロックはベース3.3GHz、ブースト時4.4GHzとなるようだ。


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