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Angel Halo

ハイレゾと世間は言うが…

最近、オーディオの世界では“ハイレゾ”対応の製品が続々登場している。

ハイレゾと言われても…

最近オーディオの世界ではハイレゾという言葉が良く出てくる。
その意味を理解しないワケでもないし、それが良い音である事も理解はするが、私は未だ自分の環境をハイレゾ対応にしていない。
お金の問題ももちろんある。
だが、それ以上に、ハイレゾ音源の音を聞いて「これぞハイレゾ」と言える自信がないのである。

レコードだったものがCDになった時、人々は実にクリアな音になった、と表現した。もちろんこの表現は間違っていない。デジタル音源になった事でノイズが劇的に低減した為、音そのものがクリアになったのは間違いがないからだ。
だが、同時に失った音も多い。
レコードでは再現できていた周波数帯の音をCDではそもそも収録できておらず、再現できなくなったからだ。
その後CDはオーバーサンプリング技術によって、失った音の幾分かを取り戻す事ができたようだが、それでも結果的に原音にある深みまでをも取り戻す事はできていない。
その失ったものを取り戻すべく…いや、深みを出す為に、デジタル→アナログ変換時により音場を広げる事で、より音をよくしていく方向に流れた。
これがDAC(デジタルアナログコンバータ)などで実現している現状である。

そして今ハイレゾと言われているのは、入力される音声データそのものの周波数帯やビットレートを従来のものより拡大したものを使用する事で、レコードからCDになって失った音を取り戻す…ような形になった。実際は、CD音源よりも入力データに厚みを持たせただけの事だが、レコードからの時代を考えれば、若干昔に回帰しつつノイズを押さえたデジタル音源に進化した、という所ではないかと思う。
だが、私はこのハイレゾ音源と、DACなどで音質向上した音とを聞き比べられる自信がない。
音源再生環境にもよるのだろうが、自宅の設備に何かしらハイレゾ対応の機器を入れたとしても、聞き分けられる自信がないのである。

世の中がハイレゾ化するために

私が自分の環境をハイレゾ化させていない理由は明確で、自分の周辺環境がハイレゾ化していない為である。
例えば、私は音楽のほとんどをPC上で再現している。つまり、PCが音楽サーバーであり、これをベースに全ての音が構成されている。もっとも、PS3などはそれに限らないが、環境は似たようなものである。
それらの基本構成が、現状CD音源がベースになってしまっている。それがハイレゾ環境にならないかぎりは、一般の人というのはなかなかハイレゾ環境が通常環境になるなんて事はないと思う。
Windowsで鳴る音は、基本44.1kHz/16bit(48kHz/16bit含む)で構成されているが、これが最低でも96kHz/24bit以上にならないと、普通の人がハイレゾに移行するという行動には出ないと思う。というか、気にしないと思う。
だから、そうした大がかりな変革がないと、普通はいつまでたってもCD-DAを基準とした環境に残り続ける事になる。
だから私としても、ハイレゾという領域に進むにはまだ周辺環境と周辺機器の対応が進まない事には踏み込みにくいところがある。

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最近PC関連の…

自分で言うのも何だが、私はかつてパワーユーザーだった。それはPC関連がとても面白い領域にあったからだった。

最近のPC事情

最近のPC関係の情報は、実に面白くない。というか、行き着く所まで行った、という事なのかもしれないが、Intelの独り勝ち状態が続いている事も理由の一つかも知れない。
私がまだお金に余裕があり、パワーユーザーと呼ばれるような立ち位置でハイパワーパーツを集めて自作PCを楽しんでいた頃は、AMDが実に良い立ち位置でIntelにカウンターパンチを喰らわせていたりして、面白かった。
AMDがAthlonを出していた頃などは、Intelが迷走していた事もあって、今とは立場が逆転していたように思う。
しかし、前述したように今はIntel一強時代になり、AMDはもっぱら省電力型コアにのみ力を入れるようになった。その省電力にしても、タブレットにまで入り込めるx86コアはIntelの方が既に有利に立っている。
もうx86コアの世界ではIntelを超えられるメーカーは存在しない。実につまらない話である。

ただ、IntelはIntelで今後の開発に関してそれなりに頑張っているとは思う。
ヘテロジニアスコアに向かうにあたり、CPUとGPUを共存挿せていく中で、GPUが使用するメモリを高速化するため、eDRAMをSoC内に入れてみたりと、面白い事はしている。
また、電圧レギュレータをSoC内に入れてみたりして、全体の電力管理すらも1チップで行っていくというスタンスも面白い。
だが、それでもIntel一強である以上、そこには競争というものがなく、IntelがIntelの速度で、自らが考えているアイディアを投入しているに過ぎない。

また、プロセスの微細化に関してもIntelは既に世界のリーダーたる立ち位置にいる。それがこの業界をさらにつまらなくしている一つの要因である。
ようやく、TSMCなどのファウンドリも20nm以下のプロセスに突入してきたが、Intelの後追いである事は変わらず、またIntelが進んでいる14nmの世界には到達しているとは言い難い。

一般人には無関係?

ただ、こういう事実は、PCを使用する消費者サイドにはあまり大きな意味がない。
実際、PCが“快適”に使えればそれでいいのだから。
ただ、その“快適”という部分に、これらハードウェアの技術が効いてくるのであり、その為にパワーユーザーは投資するのである。
…といいつつも、矛盾するかもしれないが、やはり一般人にはあまり無関心な事である事は間違いない事実であり、それ故に今はPCの買い時が難しかったりする。

個人的にはHaswellの低電力版が出てきた時が、ノートPCの買い時だったと思っている。
この一つ手前にあたる、Ivy Bridgeの頃から比べると、省電力性は劇的に向上し、またグラフィック能力もかなり改善された。それ故に買い時と言えるのだが、ではHaswellが登場してしまった今、そうした時代の波がくるのだろうか?
この波が来るようであれば、一般人も無関係ではいられなくなる。

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活動量計を考える

iOS 8以降、標準で「HEALTH」(日本語版ではヘルスケア)という機能が追加され、その機能を利用する形でApple Watchが今後予定されている。

活動量計

こうした「HEALTH」を有効に利用するという形で活動量計と連動させる、というのが有効だと言われている。活動量計とは、その内部に高度な加速度計などを搭載する事で、歩数計では測れなかった上下運動やその他の活動による消費カロリーの算出を可能にしたもの。モノによっては脈拍や心拍数をも計測する事が可能で、そしてそれをウェアラブルコンピュータとして身につけ、Bluetoothなどの通信機能でスマートフォンなどと連動して、人体の活動記録を計測する。
これによって、使用者の健康状態などをよりわかりやすくする事が可能で、日頃からの健康をより管理しやすくする。
私自身、医者にもっと運動しろ、と言われている事から、本来ならこの活動量計を使い、iPhoneと連動させる事で、より運動に対する意識付けができるのだが、今まではそれをあまり重要としてこなかった。
ところが…最近になってこの活動量計の重要さを考える事が増えてきた。
というのも、先日の救急車事件も、私が今抱えている体の問題に繋がっている話であり、それを考えると、もっと健康に留意する必要がある、と意識が変わってきたからだ。
しかし、活動量計といってもいろいろあるワケで、実際iOS 8と連携できるものとして何があるかを私はあまりにも知らなさすぎる。そこで私が使うに当たってコレ、という製品があるかを調べて見る事にした。

価格がねぇ…

実際いろいろ調べて見ると、Nikeなどが結構以前から発売しているようだが、そういった製品は軒並み2万円以下ぐらいが相場だったりして、ちょっと価格に問題があるなぁ、という感じである。
狙い目としては1万円以下の製品があればなぁ…と見ていたら、ELECOMから「Hallo」という製品が出ていた。

ELECOM Hallo
http://www2.elecom.co.jp/products/HCW-WAM01BK.html
価格はいいんだが…

この「Hallo」という製品は、昼間の活動時の記録も取れるが、睡眠時の記録も取れるという特徴があり、それによって深い眠りの状態と浅い眠りの状態がどんな比率になっているのかなどを知る事ができる。
専用アプリがある為、どこまで「HEALTH」に連動できるのかは分からないが、価格的に8,000円以下で手に入れることができるのが最大の魅力である。
これがあれば、少なくとも日中の活動は間違いなく記録できるし、確認する事もできる。
イイかもしれない…と、随分前向きに考え始めたのだが、一つ問題がある事に気付いた。
それは、バンドサイズである。

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錯綜する新型E-M5の噂

来年に発売が予定されているといわれているOlympusの新型E-M5だが、期待が大きい分、いろいろな話が出ている。

噂は噂を呼ぶ

いや…これはもう噂ではなく、希望的観測としか言えないかも知れない。
噂では、新型E-M5はPanasonicのGH4に対抗する4K動画対応機になる、という話は実は一貫した話なのだが、その話からユーザーからいろんな希望的観測が出回り、いつしか噂の出所の事そっちのけで話が進んでいるところも見受けられる。
私としても、噂の真偽はともかく、そうした各ユーザーのコメントから得られる希望的観測の方が納得できてしまう部分もあり、噂は噂としても、そうした希望的観測が真実になったらいいな、と思ったりもする。

大多数の見方としては、Olympusには動画のノウハウがあまりないため、4K動画対応機を作る事自体がそもそも無理、という話が強い。たしかに4K動画を撮影しつづけると大量の熱を発生させるため、その排熱をどうするか? というのは本体設計のノウハウが絶対的に必要だし、また、Olympusの場合はフォーカスに関しても追従させるシステムをもっと確実性の高いものにしないといけないなど、ハードルはかなり高い。
一方、静止画撮影の場合であれば、Olympusにはかなりのノウハウがあるため、いろいろな面で新機軸を取り込みやすい。
こうした背景から、ほとんどの人は現行E-M5の延長上に新型を持ってきて欲しいという話が強いのだが、現在の噂では外観も変わる話が出ていて、ほとんどのユーザーが求める姿からは外れていくような予感を感じさせる。
実際問題、もう少しちゃんとした情報がリークされないとハッキリとは分からないのだが、上位にE-M1があり、下位にE-M10がある以上、何か今までとは違ったアプローチでないとE-M5の立ち位置がなくなる、という問題を解決するために、Olympusも道をいろいろと模索しているのだろう(というか模索した結果動画に行き着いた可能性もある)。

フィードバック

商品開発をする場合、やはり顧客からのフィードバックは絶対的に必要な要素である。
旧来から使っている人たちが不満に思っている事や、疑問に思っている事、望んでいる事を集め、それらを新製品に反映させていく事で、より魅力的な新製品を作り込んでいくわけだが、もし新型E-M5に搭載される機能が噂通りだったとしたならば、Olympusは一体どの層に対してフィードバックを行ったのかが疑問に思えてくる。
もし、旧来からのファンからフィードバックを行ったとするなら、動画特化という話は図出てこないのではないかと思う。ほぼ全ての人が静止画の道を極めて欲しいと言っているからだ。
しかし噂はそうした期待とは異なる方向に舵を切っている。いったいどうしたのか?

何はともあれ、私自身も現行E-M5が良いのか、それとも新型が良いのか、で、迷いが出ている。
現行E-M5はその小さなクラシックカメラ風のデザインが良く、またそれでいてコンパクトに高機能という部分が素晴らしい。新型では、デザインが変わるという話であるから、機能の方向性からして変わる事が予想される。
それだけに、私の中ではかなり注目な噂である。
もう少し…リーク情報が多いと想像の域が広いのだが…とにかく発売まで待ち遠しい。
ま、買えるかどうかは全くわからんが(爆)

iOS用MS Office

ようやくというか、iPhoneでMS Officeのファイルが扱えるようになった。

今度はiPhoneもOK

もともと、米国、それもiPadではOffice 365のサブスクリプションでMS Officeのファイルを扱う事が出来ていたのだが、日本ではそれも無理な状態だったため、対応されるのを待つ状態だった。
これができるのとできないのとでは、単純に確認作業に差が出てしまう。そう、別に資料作成という作業が出来なくても良いのだが、確認作業そのものをするためにも、従来はPDF変換した後にPDFでの確認をしなければならなかった。
このPDF変換さえできれば問題がないじゃないか、と言ってしまえばそれまでなのだが、それが何ファイルにもなると、この変換という作業だけに大変な時間を割くことになる。しかも編集できるわけではなく、ただ閲覧するだけ、である。
流石にコレではあまにも無駄が多いというわけで、いつしかPDF変換にて出先で確認する、といった事を全くしなくなった。
できるならそのままの形式で扱えたら…。
おそらく多くの人がそう思ったに違いない。
しかし、遂に先日、iPhoneにも対応したiOS用のMicrosoft Officeが公開された。しかも基本無料での展開である。サブスクリプションだった以前のものとは大きな違いである。
Excelもここまで表示されれば何とか仕事ができるか?この画像は、iPhone6 plusを横にした時のMS Excelのキャプチャである。表示されている内容は私の会社の業務フローの一部である(多分読めないだろうけど)。このように、通常のセル表示だけでなく、図形等もクッキリ表示されている。これでようやくビジネスで使えるかな、という感じである。
ただ、これを4インチくらいの液晶サイズで見ようとするのは、ちょっと厳しいかもしれない。実際iPhone6 plusでも「ちょっと小さいかなぁ」と感じるくらいである。
それでも内容の確認をしたりする分には十分な作りであるため、これはコレで実用的とも言えるだろう。

本命は…

今回iOS用のMS Officeが発表されたが、基本的なアプリとしてWord、Excel、PowerPointが発表されたワケだが、本命のアプリはPowerPointではないかと思う。簡単なイメージを出先で作り、仕上げを戻ってからPCで作り込むという手段を執れるのは実に有り難い。
WordやExcelは小さな画面で作り込むにはちょっと骨が折れそうだが、PowerPointならイメージを構築できるだけでも資料作りとしては大きなポイントになる。
実際に使ってみなければ分からないが、移動中という今までデッドリータイムだった部分を有効に使うツールとしては便利に思える。

とりあえず基本的な使い方をする分には無料で使えるため、iOS使いはもっと置くと良いアプリだろう。
One Driveとの相性は抜群なので、そちらも有効に使って行ければ良いだろう。
お薦めである。

Coca Cola Lemon

久々にセブンイレブンに行ったのだが、そこでこんなものを見つけた。

店舗限定商品

最近、食品メーカーや清涼飲料水メーカーなどが、ご当地に向けた専用の商品を作ったりしているが、ここ最近は特定の店舗用に特別商品を作るケースがある。
これもその一貫だという事はわかるのだが…
セブンイレブン限定?なんでも、セブンイレブン限定のコカコーラだという。
初めて見た商品だったので、思わず買ってしまった。やはり「限定」という言葉に弱い定めか…。

こういう商品はもちろんこういったものだけではないのだが、こういった商品の積み重ねでコンビニの売り上げが相当に変わってくる、なんて話も聞いたことがある。
要するに集客する為の仕掛け、というヤツである。
セブンイレブンはこうした集客に成功していて、全国での店舗展開が上手く進んでいるようだが、ファミリーマートは予定していた店舗展開に至っていない現状があるようで(今はどうかわからないが…)、こういう店舗専用特別商品の存在は意外なまでに大きいのではないかと思ったりする。

で、味のほうは?

実際に飲んでみたが…たしかにレモンの風味は感じるが、オリジナルと大きく変わるか? と言えばあまり変わらない、と私は感じた。
炭酸水と水ぐらいの違いがあれば、明確な違いをもって「これは上手い」とか言えるのだが、正直、風味がちょっと違うとかいうレベルだと「限定商品と言われても…」という気になってしまう。
こういう商品は商品企画部が考えるのだろうが、もっとパンチの効いた商品を企画した方が他社との明確な違いが出て良いように思う。
私も元々は企画屋だから、こういう特別商品みたいな存在の積み重ねが実はジワジワと効いてくる商品だという事はわかるのだが、ジワジワ効いてくるからこそ、パンチ力は必要なワケで、今回の商品に関しては「ダメ」ではないが「今一つ」という印象である。

ま、商品企画って難しいんだけどね(-_-;)

メッセなごやで見たモノ

昨日の続き、として別のものを紹介。

ダイハツのコペン

ダイハツもトヨタの…と言う人、それは私も分かっているが、とりあえず今回は別として捉えた。
というのも、展示されていたコペンは既に市販ベースのものが発表されているものだったし、そこに真新しさというものがなかったからだ。
ただ、展示されていたコペンは、一部市販されていたものと異なるかも知れない。というのも、コペンはそのデザイン等でまだバリエーションが発売されていく事が発表されているからだ。
詳しい話は時間の関係で調べる事ができなかったが、展示されていた車体を撮影できたので、とりあえず写真だけは掲載しておく。
コイツ…電動トップだったのか!コペンはFF車であるため、実を言うと私はあまり興味がなかった。昔、HONDAのビートに乗っていた事もあって、こういう車はFR、もしくはMRでないと…と思う気持ちが強かった為、どうしても興味の対象にならなかったのだが、実車を見るとまた違った印象を受けた。
今のコペンって…電動トップだったのね…。ボタン一つで屋根が展開されていくのを見て「おおっ! 現行ロードスターと同じだ!」と驚いたのはココだけの話(爆)
個人的に内装は好きかも…こちらがその内装。ハンドルがちょっと細すぎる印象があるが、メーターパネルなんかは個人的に好印象。トヨタ系のセンターメーターパネルでなくて良かった…。
あと、CVTのセレクトレバーが良い感じ。
7速スーパーアクティブシフトで、自分の判断でシフトチェンジできる余地が“シフトレバー操作で”できるところがかなり好印象である。
HONDA系はどうしてもパドルシフトになってしまうのが残念でならん…私は左手がシフトレバーにある方が好みなのである。

そういえば…HONDAの新型ビート(S660という話もあるが…)はどうなった?
あれから話をあまり聞かなくなったが…。

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メッセなごやで見たトヨタ

昨日まで名古屋で行われていた「メッセなごや2014」に出張で出展していた。
その会場で見たものをちょっと書いてみる。

トヨタのお膝元

やはり愛知という事で、この展示会のメイン会場である1号館は、その会場の25%くらいをトヨタ関係の企業が占めていたように思う。
正確に25%とは言わないが、トヨタ関係のグループ企業ばかりが目立っていたように見えるのだ。何しろトヨタといってもいろいろある。
車が全てではなく、紡績もあれば運輸もある。ホームもあれば船舶もある。
総合グループである以上、こうした展示会にそのグループが出てくるとなれば、かなりの数が出展する事になるワケで、そうなれば会場の大きな面積を占有する事になる。
だから、メイン会場の25%を占有していたとしても、それは何ら不思議な事ではない。

そのトヨタが何をメインにしてきたのか? というと、前述したようにそれはその疑問そのものが間違いである事に気付く。総合グループなのだから、メインと呼べるものそのものがないのである。
だからいろんなものを出展してきている、としか言いようがない。
なので、とりあえずココでは、トヨタと言えばまず車関係である、という事を前提とした話をする。
というか、このBlog自体「乗り物関連」でカテゴリー分けしているので察して戴きたい。

まずは名古屋トヨペットには…
86特別仕様86の特別仕様車が展示されていた。何が特別なのかは…今一つわからなかったが、TRDのステッカーが貼ってあるところを見ると、何かしら走りの面でテコ入れされているのでないかと思う。
隣に「ミラーハリアー」が展示されていて、全身ミラー塗装されたハリアーがあったが…流体金属っぽい外装が個人的には受け入れにくい姿だった。好きな人もいるだろうが…。

未来と今と…

次にトヨタ車体のブースには、現在の問題解決の一つと未来の一つが展示されていた。
VOXYもようやくN BOX並になったか?これはVOXYの福祉仕様で、車椅子をそのまま乗せられるというコンセプトのもの。HONDAのN BOX+にも同じ仕様のものが存在するが、従来の車椅子福祉仕様の車は、ほとんどがこのスロープをコンパクトに収納できるような仕組みで作られておらず、通常の使用において困る事が多いものばかりだったのだが、N BOX+ではそこを見直し、福祉車両としては格段に使い勝手が良くなった。ソコが受けた事もあって、トヨタもその方向で考えているという事なのだろう。
そしてもう一つ、未来というのがコレ。
100V充電が良い感じ「なんだ、コミューターか」という人もいるかもしれないが、この電動コミューターの見所は、充電が100Vで行われていると言う事。PHVなどの電気自動車は200Vでの充電が普通で、100Vだと充電時間が単純に2倍になるという仕様である。よって100Vだと一晩での完全充電は難しい…なんて事もあるようだが、コミュータークラスなら100Vでも問題ないのかもしれない。
どっちにしても、このコミューターというクラスの乗り物が、もっと街中に溢れる時代になって欲しいものである。

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次期E-M5は動画カメラ?

つい先日、Olympusの次期E-M5の噂が流れた。その噂では「現行のカメラを進化させたものではない」という話であった。

どうしてこうなった?

噂が流れたその翌日、また新たに次期E-M5の噂が流れた。
その噂の中身は、何と以下のようなものだった。

「このカメラは防塵防滴が採用されたE-M5の後継機で、重要な事は、このカメラはGH4の競合機になるということだ。現在動画機能に焦点を合わせており、4K動画は間違いなくFT5で、24/25/30fpsが選択できるだろう」
(デジカメinfoより)

つまり、Olympusが従来あまり力を入れてこなかった動画機能を充実させたE-M5を発表する、というのである。
上記リンク先のコメントにもあるが、今までのOlympusのm4/3機では、フルHDの60fps動画すら達成していなかったにも関わらず、イキナリ4K動画対応機として発表する、という事自体にかなり違和感がある。
しかも4K動画としても24/25/30fpsと、正直今一つ弱いという印象しか残らない機能である。
動画のノウハウをあまり持っていない現状において、4Kで60fpsを達成する事は難しいのかもしれないが、動画に注力するなら、今はこれぐらいを視野に入れていかないとカメラとして人気維持は難しいように思えてならない。

求めるものは人それぞれで…

この新型E-M5に関して、人それぞれで賛否両論なのだが、大筋で動画よりスチルで新型の積層センサーを搭載して欲しい、という話が出ている。
動画を撮りたければパナソニック製品で…というのが大多数の声であり、やはり今まで遅れを採ってきた技術を追いかけるよりは、より安定したスチル撮影を可能にする方向に進んで欲しい、という声が多いようだ。

それでも、Olympusも動画撮影に踏み切って欲しい、という声もある。
イマドキのミラーレスは動画も当たり前、という風潮は確かにあるし、ソコをウリにしなくても持っていて欲しい機能、という位置付けの人もいる。
こればっかりは各個人が求める機能であるため、千差万別なのかもしれない。

とりあえず現時点では噂の領域を出ない話である。
個人的には最後まで超高感度なカメラを期待したいところではあるが、今しばらく詳しい話はお預けのようである。
期待して待つべし。

iPhone6 Plusのカメラ

名古屋二日目の夜。正直、私は出張すらストレスになるのか、と自分のヘタレっぽさを改めて痛感した。

iPhone6 Plusのカメラ能力

いろいろなサイトでiPhone6系カメラの性能は語られ尽くされているが、やはり自分で使ってみない事にはハッキリした事がわからない。
今回の名古屋出張で、晩ご飯を食べるために外出した際、気になるものをちょっと取ってみたので、夜間撮影がどれぐらいできるのかをテストしてみた。
主人の帰りを待つ名古屋の犬撮影したのは昨日の午後8時過ぎ。名古屋の夜の街に主人を待つ犬がいたので撮影してみた。太閤通り近くの通りに繋がれていた。当然だが、周辺は店の明かりはあるものの、街灯そのものが明々とつけられているわけではないが、写真はそれなりの光量を得られていたようである。流石F2.2のレンズである。
ただ、この写真はよく見るとディティールがかなり粗悪でISO感度が相当上げられている。いくら明るいレンズを搭載しているとはいえ、夜間撮影が可能なほどの高感度ではないという事である。

街のイルミネーションの場合

で、今日だが、今日は展示会に共同出展している人たちとの飲み会があったため、私に似つかわしくなく名古屋の夜の繁華街に出る事になった。
その時、ハロウィンが終わった直後だからなのか、それともこれが名古屋の普通の景色なのかはわからないが、ビル前の木々がイルミネーションで彩られていたためソレを撮影してみた。
イルミネーションはどう写るのか?撮影した時間は21:20ごろ。外の暗さは昨日と似たようなものである。しかし、昨日の犬の写真から比べると、随分とマシな写真となった。
被写体の中に光を発するものが含まれている~かもしれないが、木々の葉の様子が見て取れるぐらいの写真になっている。
実はこの写真、HDR撮影で補正が入ったものである。何故そうかというと、補正なしの写真はブレていたのである。つまり、光学式手ぶれ補正では補正しきれないブレが出てしまった、という事である。しかし、HDRをONにしておくと、HDRを適用しつつそのブレの直後に撮影した写真が記録される。だからブレなしの写真が記録されるのである。もしどうしてもiPhoneでブレた写真しか撮れないという人は、HDRをONにしてみるといいだろう…ま、しっている人がほとんどだと思うが。

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Bluetoothマウス再考

仕事で名古屋に来ている。持ち出したのはもちろんVAIO Duo 13で、ホテルのWi-Fiで接続している。

使用感を高めるのは…

ノートPCをあまり使い慣れていないというのもあるが、イキナリいつもと違う環境でPCを使おうと思うと、思った程のパフォーマンスが出ない。
その理由は明確で、キーボードやマウス、その他のインターフェースがいつも使い慣れたものと違うからだ。これは言う迄も無い話である。
それでも昔から比べれば、キーボードもアイソレーションタイプになって使いやすくはなっている。しかし、自宅で使っているキーボードが東プレのRealforceである事を考えれば、その使い勝手は雲泥の差である。
キーボードはノートPCである以上、そのノートPCに制約を受けるのは仕方のない話だ。それを嫌うなら、外部キーボードをもってきて接続するしかない。流石にそれは持ち運ぶ観点から考えて非効率であり、そこまでして文字入力の快適さを求めるのは如何なものかと思う。だからまだ諦めもつくというものだ。
だが、ことマウスとなると話は別だ。
ノートPCであるなら、タッチパッドや画面へのタッチパネルが装備されているため、最近はマウスを使わない人もいるかもしれないが、やはり私はマウスが欲しい人であり、そうなると組み合わせるマウスで使い勝手が変わる。
マウスが使いやすければそれだけポインティング操作は快適になる。Windows8.1のモダンUIならタッチパネルの方が操作はしやすいだろうが、デスクトップ画面で操作するなら、やはりマウスの操作が全てを握る。
ちなみに私が今使っているノートPC用のマウスは、ロジクールのUltrathin Touch Mouse T630で、MacのMagic Mouseのようにマウスの天板がマルチタッチ対応のセンサーになっているマウスである。これはこれでマルチタッチによって「送る・戻る」などの操作ができたりして便利といえば便利なのだが、センサーが効き過ぎたりして、時折想像を超えた動きをする時がある。こういうときは、案外普通のマウスの方が使い勝手がよかったりするものである。
ただ、時代はタッチセンサーである事は私も分かっている。その方が部品点数も少なくなるし、そうなれば当然故障も少なくなる。タッチセンサーを使いつつ、従来のマウスのそう遠くない延長にあるマウスはないものか? とちょっとワガママを言ってみたりすると…そこには違ったマウスの姿が見えてくる。

マウスはやっぱりMicrosoft

私は昔からマウスはMicrosoft製が良い、と思っている。それこそ、Microsoftがインターフェースデバイスに力を入れていて、ジョイスティック含めていろんなデバイスを発売していた頃からMicrosoft製を使い続けてきているのだから、もはや病的なまでのMicrosoftデバイスの使い手である。
しかし、近年はMicrosoftもめっきりマウスを発売しなくなった。以前ほど売れないというのが理由だろうし、その方向はビジネスとして間違っていないとは思うが、何とも悲しい限りである。昔、Microsoftにはエルゴノミクス研究を行う専任のデバイスデザイナーがいたぐらいなのに、今ではその影すら見えてこない。
そんな中、Microsoftが私に一筋の光明を見せた。と言っても、製品自体はもうずっと前に発売していたのだが、私が失念していたのである。
それがMicrosoft Arc Touch Bluetooth Mouseである。
Arc Touch MouseがBluetooth対応で帰ってきた

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セカンドカメラが欲しいな、と

カメラを趣味にすると、とにかく金がかかる。バイクとか車を趣味にすると、それも金がかかるが、カメラの場合はそういうのとはちょっと違った金のかかり方になる。

本体は一つじゃダメ?

最近はスマートフォンにもカメラが付いているため、カメラというものそのものが以前から比べればずっと身近になっている。しかもスマートフォンのカメラは動画も撮影できるため、ほぼ万能なカメラと言えるだけに、それを不満に思う人はあまりいないかもしれない。
しかし、ちょっとカメラや写真に興味を持ち始めると、このスマートフォンのカメラというものにちょっとした不満が出てくる。
「ボケ味が楽しめない」
代表的な不満は多分コレである。
それもそのはず。そもそも、スマートフォンのカメラではボケが出にくい。場合によってはパンフォーカスにしか映らないような結果になる。
何故そうかというと、そもそも絞りが付いていない場合もある。コンパクトデジカメにも絞りそのものを持っていないものがあるというが、コンパクトデジカメではボケ味を楽しみにくいというのは、絞りがないから、という理由もある。
そもそもボケ味って何よ? という話になると結構説明が大変になるが、要するにピントが確実に合っているところはシャープに映るが、そうでないところはボケる、という事。このピントが合っている(ように)と見える幅が広い事を「被写界深度が深い」という表現をし、ピントが合っている(ように)と見える幅が狭い事を「被写界深度が浅い」という言い方をする。つまり、スマートフォンのカメラは「被写界深度が深い」のが普通であり、これは小さなセンサーを搭載する機種の定めみたいなところがある。
正確な話をすれば、焦点距離、有効径、被写界深度などの計算でボケ味を得られる(或いは得られない)距離が明確に出るのだが、そういう難しい事は考えなくてもいい(私も考えた事がない)。ピントが合っているところと合っていないところの明暗差、あいるは距離感を楽しむのがボケ味を楽しむという事である。

話が逸れたが、このボケ味を楽しもうと思ったら、スマートフォンの場合は物理的であればアクセサリーの力に頼らざるを得ず、ソフトウェア的であればアプリの力に頼らざるを得ない。
だから、センサーサイズの大きな専門カメラが欲しくなるワケで、それを1台持っていると、写真を楽しむ事ができる。だが、問題は焦点距離の違いを楽しみ始めると、結果的に1台では物足りなくなる。レンズ交換式であればレンズの交換でそれを補うのでは? と思うかもしれないが、最終的にはそのレンズ交換だけで留まる事がないケースがある。
それでは2台目にスマートフォンを…という選択肢は、前述の事からそもそも候補に入らない場合もある。いや、これは2台目にパンフォーカスのものを求める人であればスマートフォン等でもいいのだが、ボケ味も…という欲求を満たそうと思ったら、それこそセカンドカメラを持ちたくなるのである。

そして時はやってきた

当初の私も「カメラはそこそこ以上のカメラを1台持っていれば、あとはレンズで何とかなる」と思っていた。
そこそこ以上のカメラ、という事で選んだカメラがOlympusのOM-D E-M1だった。プロでも絶賛されるカメラだからそこそこ以上の性能はある、と踏んだわけだが、その性能の高さは言う迄も無い。
だが…実は形だけでいうと、私はこの先代であるE-M5の方が好きだった。
グリップが極度に存在感を主張しないE-M5は、たしかに大きなレンズを取付けると手で保持するのがちょっと大変になるが、グリップを大きくしたE-M1は確かに持ちやすく、性能と合わせて考えても当時の私のベストチョイスはまさしくE-M1であり、今でもその選択が間違っていたとは思わない。
だから…というわけではないが、今になってセカンドカメラとしてE-M5が良いのかも…と思い始めた。
当初はPENシリーズのE-P5とかE-PL7などがベストかも、と思ったのだが、ファインダー(EVF)がないカメラを手に持っても、多分私はファインダーを覗こうとするだろう事を考えると、EVFが搭載されたカメラがベストチョイスになる。
となると、OlympusならOM-Dシリーズから逃れることが出来ず、選択肢としてはE-M5かE-M10という事になる。
発売時期を考えると…価格が熟れてきているE-M5辺りがベストなのかも…と、最初に形が好きだったカメラに俄然私の目が向かい始める事になる。
E-M5のスタイリッシュさはやはり良いな…画像はココよりの転用である。
こうして見ると、E-M5の方がレトロな感じがするのと同時によりコンパクトに使えるカメラである事がよく分かる。が…E-M1もかなり小さいという事もわかる。グリップ部だけが出っ張りとしてスマートさを失う結果になっているだけである。

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