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Angel Halo

NEWラブプラス+、再び…

一大ブームを打ち立てたラブプラスだが、ニンテンドー3DSで発売したNEWラブプラスで発生したバグが問題となり、その人気は地に落ちた。
コンテンツが失敗したわけではないが、完全にシステムがコンテンツの足を引っ張った形となり、その後バグフィックス終了の後も人気が完全復活する事はなかった。

バグが原因なのか?

3DS用のNEWラブプラスのバグは、2回に渡る修正プログラムで修正する事が出来たハズだった。多分、バグはその後なくなったのだろうと思う。だが、それでも人気が復活する事がなかったのは、その動作の鈍さにあるようだ。
3DSでは、そもそもパッチ適用という概念がなかったのかも知れない。DLCとして追加のデータを読み込む事は容易にできても、元々のプログラムを割り込みを入れて修正するような方法は、苦手だったのかもしれない。
それ故に、3DS版NEWラブプラスは、反応が鈍いソフトになってしまったのではないかと思う。昔から、レスポンスが悪いソフトはどうあがいても高評価を得られる事はない。だからその後、NEWラブプラスが話題の表舞台に浮上してくる事はなかったと言える。

コンテンツそのものは?

ラブプラスというコンテンツ自体の訴求力はどうだろうか?
私が思うに、このバグ騒動があった後、コンテンツそのものがしぼんでしまう事を恐れたメーカーは、スマートフォンでの展開などで次なる策の穴埋めを考えたのではないかと思う。
それがGREEで展開しているラブプラスではなかろうか?
このGREEのラブプラスは初期のストーリーがDS版と丸々同じものを使用している。まるで今までをリセットするかのように、同じ展開をスマートフォン上で展開しているのである。
また、このGREE版は今までのイメージと異なるように見せる為に、3Dポリゴンデータのキャラクターを使うのではなく、綺麗なイラストをそのまま使用している。今時のスマートフォンで考えれば、性能的に3Dキャラクターを使う事ができなかったという事はないだろう。そう考えれば、明らかなイメージの切り替えを意図していたと私は見る。
GREE版ラブプラスがどれだけの収益を得られるだけのコンテンツになっているのかは解らないが、おそらくは爆発的ヒットという事はないだろう。おそらく、売上的にはGREE版アイドルマスター ミリオンライブの方が余程売れているように思える。
そんな状況で、今のラブプラスというコンテンツがどれだけの訴求力があるのかを考えると、私はもう爆発的な人気などとうに消え失せてしまっているように思えてならない。
汚名返上できるのか?
そんな中投入されるのが、NEWラブプラス+である。

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LIGHTNING RETURNS FF13

アクションゲームが好きな人にはこのタイトルはいいのかもしれない。
だが、残念ながら私はもうアクションゲームはそんなに得意じゃないし、ビジュアル面でも極端に好きという方向性ではないため、おそらくプレイする事はないだろう。

LIGHTNING RETURNS FF XIII

先日から、私がFF14でのイベントで追いかけ続けていたライトニングだが、本来はこのタイトルの主人公。
このライトニングがなぜエオルゼアに? というと、それはスクエニスタッフの間でやり取りされた一種のサービスみたいなもので、それによって生み出されたのがコレ。
意外と似合ってるから困る…
ミコッテの種族衣装を着たライトニングである。
こんなものがスクエニのイベントで姿を現したから、さぁ今度はFF14チームが何をするか? と繋がり、結局コレである。
…米国のアニメファンイベントで撮影されてそうだなw
今度はライトニングの衣装を着た、FF14キャラである。
そしてこのライトニングの衣装を手に入れるイベントが、先日まで私が追いかけていたイベントである。
と言うことは、FF13側にもミコッテ衣装を手に入れるイベントとかあるのだろうか?

ひょっとして標準装備?

LIGHTNING RETURNS FF XIIIの仕様を今まで確認していなかったため、詳しくは知らないのだが、どうもこのコラボイベントが発生したのは、2013年のE3イベント直前に行われた「出張プロデューサーレターLive」の第1回目の放送内の事らしい。
その放送内で、LIGHTNING RETURNS FF XIIIのプロデューサーである北瀬氏がFF14の吉田プロデューサーに、着せ替え要素の中にミコッテの衣装を入れてよいか? とお願いしたのが始まりらしい。
で、当然そこでは吉田プロデューサーが快諾し、逆にFF14側が「投げられたボールは全力で打ち返すのが『FF14』チームだ」と、FF14内にライトニングの衣装を出す何かしらの仕掛けを確約したというのである。ま、おそらくは最初から出来レースだっただろうとは思うが、ファンサービスと思えばこういうのも悪くないサプライズである。

この流れから考えると、LIGHTNING RETURNS FF XIIIでは、最初からミコッテの衣装が実装されているのかもしれない。

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とりあえずFF14は一段落

昨日、勢いに乗ったままライトニングイベントを完遂させたはいいが、フェイズ1のアイテム収拾が残っていた。全部で8つあればライトニングイベントで手に入れられるアイテムは全て集まる。
ま、全部必要というわけではないが、折角なのでとりあえず数だけは揃えておこうと考えてライトニングと再会する事にした。

クエストとしては受けられない

スクリーンショットを採らなかったのだが、実はフェイズ1は一度クリアしているため、正規のクエストとして受注するというスタイルにはならない。
どうするかというと…まぁ、考えるまでもないのだが、単純にフェイズ1でライトニングが現れるF.A.T.E.に参加する、という手法を採る。
ところが…毎回ライトニングが現れるとは限らないようで、30分に2回該当のF.A.T.E.があるとすると、2回に1回の割合でライトニングが現れるようである。
で、1回現れると2個のアイテムを貰えるようで、8個だから計4回、ライトニングと再会する事になる。
…最初の1回だけ1個貰えているため、最終的には8個でいいのに9個貯める事になるわけだが…。
結局、最低2時間はこのイベントに時間が取られる事になる。まぁ、運がよければ1時間30分程度といった所。
2箇所にライトニングが現れるため、もっと効率良く回れば1時間は短くできるかもしれないが…私は双方のイベントエリアに出向いたが両方で連続してライトニングと出会えた事は一度もない。

ついでに…

このフェイズ1のライトニングイベントを完遂させる為には、リムサ・ロミンサに来る必要があるのだが、ついでなので黒渦団のル・アシャ大甲佐(大佐)のクエストを受けていくことにした。
このル・アシャ大甲佐、黒渦団の昇格をしていく上で絶対的に重要な人で…この人が許可を出さないとある一定の階級から上にいけないのである。
当初はストーリークエストで蛮神タイタンを倒すように言われる程度の存在かと思っていたら、どうもそうではない。
今回クエストとして出されたのは、クルザス地方にある要塞「ゼーメル要塞」の調査で、要するにコンテンツファインダー使ってゼーメル要塞攻略しなさいよ、という事。必要レベルはLv44以上で、一応私は条件を満たしているワケだが…コンテンツファインダーなので中々マッチングしないだろうと思っていた。

ところが…今日に限って、なんですんなりマッチングするのよ(爆)
条件が整ったので、攻略開始。ホントはスクリーンショット交えて書けばいいのだが、忙しくて撮ってるヒマがないw
なので一言で済ませる事にする。

攻略終了(爆)

ま、タンカーとヒーラーが優秀ならほぼ問題ない要塞である。
ただ、中で繰り広げられるボス戦のウチ一つは、今までは雑魚が出てきたらそれを確実に仕留めて…というセオリーではない戦いがある程度である。ま、これもタンカーとヒーラーが優秀なら問題なくクリアできるハズ。
私は…DSPとして頑張らなきゃならないのに、ラストでは2回も戦闘不能になったが orz

晴れて准甲士へ

ゼーメル要塞を攻略できると、今まで甲曹長で止まっていた階級が一つ解放され、准甲士になる事ができる。
これで晴れて准甲士へ
ようやくの准甲士であるが…階級で言えばまだ下士官なワケで、エエそりゃもう何も権限などないのです。
レベルは変わらずの45。だから特別何かできるようになったわけではないのだが、一つだけようやく軍票で買うことができるようになったものがある。
それがチョコボ用の装飾付き正式装甲“ロミンサン・クレステッドバード”である。
准甲士までの間に、略式装甲の“ロミンサン・ハーフバード”や正式装甲の“ロミンサン・バード”は軍票で購入する事ができたのだが、この装飾付き正式装甲だけは購入する事ができなかった。
時々、冒険中にチョコボの頭に角飾りがついているのを見かけていたのだが、いつかアレが欲しいとずっと思っていた。
なので、何とか早く昇格したかったのである。その条件がようやく揃った事になる。

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FF14 閃光の影向を見届ける

昨日から追い込みをかけていた、FF14のイベント『閃光の影向』だが、ラストイベントを受けるため、レベル45を目標に追い込みをかけていた。
F.A.T.E.パーティによって、一気にそのレベルを引き上げる事ができた為、イベントを進める事そのものは問題はなくなった。あとはライトニングが登場するイベント発生地域を見つけるだけである。

地名で言われても…

なんとかレベル45に到達して、フェイズ4のクエストをグリダニアで受ける事に成功したはいいが、その際向かって欲しいと言われた『モードゥナ地方』ってドコだ?
イキナリ知らない地名を言われ、今まで辿ってきたマップを一通り探したが、どうあっても見つからない。
これは今まで行ったことのない所にあるに違いない!と、チョコボに乗ってひたすら未開拓地を踏破し、クルザスの高レベル帯マップの一角に『モードゥナ』の文字を発見した。
…恐らく、メインクエスト進めた上でも、相当後になってから解る地名である。ちなみに私はメインクエスト内でモードゥナの地名がまだ出てきていない。つまり、解るわけがない地名だったのである。
ま、仕方ない話だけどさ…。
ようやく見つけたよ…
そこでようやくライトニング発見。
ここらへんの周辺、敵がものすごく強いよ? Lv45に到達したばかりの私ではちょっと厳しいかも…。
どうもこの目の前にいる「アヌビス」というのと戦うらしい。
「なんだ、1体だけじゃないか、ライトニングがまたほとんどのターゲットを採っていって楽に戦えるかな…」と思っていたら、何と、アヌビスがワラワラと大量に(爆)
まじかーっ!?とそれでも始まったものは仕方が無いと戦い続けていたら、周辺から他のPCが集まってきて何とか戦線維持が可能に。
結構な数のアヌビスを倒して、ようやくクリア…と思ったら…
連戦なんて聞いてないよーっ!(>_<)

連戦なんて聞いてないよw

まさかの連戦だった。
巨大なメカっぽい敵がラスボスとして登場し、これがまた酷い範囲攻撃の嵐で、途中何度か戦闘不能に…。
ただ、そのたびにソロでプレイしている私をどこかのパーティの白魔導師が復活させてくれ、ラストまで持ちこたえる事ができた。
おそらく、このイベントはパーティでくるように設計されているに違いない…でないと、この範囲攻撃を受けつつの戦いはできないだろう(ま、私はソロだからこうやって戦闘不能になるわけだが…)。

このラスボスの最大の問題は、その巨体にある。
巨体すぎて、接近戦を挑むと敵の足下しか見えないため、範囲攻撃そのものを予測する事が困難なのだ。
FF14では敵が範囲攻撃を使ってくると、地面にその範囲が表示されるようになっているのだが、敵が巨体すぎると自分が敵と至近で戦う為に、その範囲が見えないのである。
まぁ、喰らいまくる事、喰らいまくる事…。
自前の回復手段…私の場合は格闘スキルの「内功」と「ハイヒールポーション」では、とてもじゃないが追いつかない。
…あまりにもどうしようもない戦闘だったため、スクリーンショット取り忘れた orz

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FF14 レベル上げに奔走

Final Fantasy XIV(以下FF14と略)において、今現在行われているイベント『閃光の影向』、つまりライトニングと共闘するイベントは、4段階のフェイズに区切られていて、このイベントが始まった頃の私は、フェイズ2までしかクエストを受ける事ができなかった。
それでいて〆切りは12月9日と、プレイできる時間にあまり余裕のない社会人としては、結構時間的にハードルの高い流れかもしれないな…と思い、一気にレベルを引き上げる為に、一手を投じる必要があると考えた。

メインクエストを進めるしかない!

FF14には、メインクエストと呼ばれる、全体のストーリークエストが存在する。
ある一定のレベルまでは冒険を始めた国がらみの話で、それ以降は共通となるのだが、この共通となった後が実は意外と永い戦いになる。
小さなクエストの積み重ねで徐々に進んで行くのだが、時折ソロプレイでは進めなくなるような難解なクエストもある。
蛮神と呼ばれる大型ボスとの戦いもその中に組み込まれていて、当然一人ではクリアできないため、コンテンツファインダーと呼ばれる自動マッチングシステムを使ったりして、パーティでクエストを進めていく事もある。
だが、こうしたメインクエストを進める事で、より難易度の高い地域に進出できるため、レベルを上げるという行為をするには、このメインクエストを進めるのが手っ取り早く、これをどうにかして進めていく事で先が見えると考えた。

で、ここ1週間くらいは、少ない時間であってもメインクエストを進めるべく、深夜にログインしたりして、とにかく前進する事だけを考えた。
注力し始めたとき、メインキャラのレベルは34だったが、土曜日(本日)にくるまでに何とかLv38程度まで進み、この流れなら12月9日までにはLv45に到達できるな…とそんな感じに見受けられた。
ライトニングと再び共闘
Lv38になったため、ライトニングイベントのフェイズ3に突入。
ドレッドノートと呼ばれる巨大メカと戦うライトニング。敵のターゲットは大体ライトニングが引き受けるため、ソロプレイでもこの辺りは楽だとは思うが、臨時パーティを募集していたため、それに参加してクリアした。
流石にここらへんまで来ると、なかなかソロでこうした敵と対峙するのが難しい。
難易度は徐々に引き上げられていっている感じだ。
それでもまだソロでも何とかなるレベル。パーティなら楽になる、という程度の話だ。

ところが…Lv40を超えてから、急にレベルアップの速度が遅くなっていき、私の中に焦りが出てきてしまった。ソロとパーティの差が出る頃なのだろうと感じた。
多分、順当に進めれば、ソロでもLv45には到達できるだろうが、確たるものがあるわけでもなし…。
と言うわけで、臨時ではあるものの、F.A.T.E.パーティに参加してみることにした。
なんだ、この集団はwww
もうね…集団で敵をボコボコにするという、何とも恐ろしい展開。
F.A.T.E.のあるところへ集団で押しかけ、敵を瞬殺して歩く集団は、ある意味暴徒と変わらない感じすら受ける。
この時の音といったら…もうね、チョコボや馬の蹄鉄が地面を踏みならす音で凄いんだ、これがwww

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SIMフリー版iPhone、Apple Storeで販売開始

まぁ、いつかはこんな展開がやってくるとは思っていた。というか、もっと早くにこういう展開になると思っていた。
ようやくである。
SIMフリー版iPhone5sおよび5cがApple Storeで販売開始となった。

使用可能なキャリアは?

SIMフリーである以上、通信回線事業者も自由に選べるワケだが、今までは日本通信やIIJmioなどMVNOの通信回線事業者しか選べなかった。
今回のApple Storeでの正式販売を機に、日本の3大キャリアもSIMカードを提供する事を決めたようである。
まだ詳しい話はわからないが、SIMフリー版iPhoneで現時点で解っている事は、各社のSIMロック版iPhoneに適用されている割引サービスは適用できないという事。つまり、基本料金2年無料とか、LTE利用料2年無料とか、そういうヤツである。ちなみに端末代金ももちろん無関係。そもそもApple Storeでの購入だからだ。
だから…というわけではないが、結構割高になる。
それはSIMフリー版のメリットとトレードオフ、ある程度は覚悟する必要はあるだろう。
これで入手性は高まったが…
Apple Store iPhone5s販売ページ
http://store.apple.com/jp/buy-iphone/iphone5s

iPhone5sや5cじゃなくて…

このApple StoreでのSIMフリー版発売は、喜ばしい事ではあるものの、実は私からするとあまり魅力がない。
前述のように、各通信回線事業者の割引が適用されないため、海外によく行く人ぐらいしかメリットがないと思っている。
一番の問題は音声通話。MVNOでは音声通話の価格的メリットがあまりない。全くないとは言わないが、品質や安定性などを考えると、音声通話を必要とする端末は大手3キャリアで契約する方がメリットが大きいと思う。
私が一番欲しいのは、iPadのSIMフリー版であり、これが簡単に入手できるようになると実に有り難い。
iPadでは通話は無関係だからMVNOでも十分であり、それだと月額1,000円程度、もっと安く済ませようとすれば500円程度で維持できてしまう。
これは実に魅力的な話である。
ただ、この辺りは3キャリアも解っているだろうから、iPadのSIMフリー版をAppleが国内販売する事は、まだまだ壁が高いように思う。そうでなければ、3キャリアがiPadを扱う意味がないからである。

でも本当はそこにメスを入れないと、今の通信回線事業者事情は変わりようがない。
利用者の利用しやすいスタイルになるまでには、まだまだ道のりは長そうである。

Stereo 2014年1月号の付録アンプ

またしても付録が付くのか…と、既に恒例になった感のあるStereo誌の1月号付録だが、今回は2年前に回帰して再びデジタルアンプが付録になるようだ。

LUXMAN設計のデジタルアンプ

Stereo 2012年1月号の付録は、高級オーディオメーカーLUXMANの設計で作られたデジタルアンプ“LXA-OT1”だった。価格からすると2,000円ほどのアンプになるわけだが、その価格のワリに音が良く、雑誌そのものはすぐに売り切れになった。
当時、私も格安かつ遊べるアンプが欲しかった事もあって1個(1冊?)購入したワケだが、結局その後にもう1個追加して購入するぐらいハマッた逸品である。
このLXA-OT1の良いところは、基板の構造が単純だという事。それ故、ユーザー側が改造したりできる所に面白味があり、電子工作に覚えのある人は、コンデンサを高性能化させたりして、更なる音の良さを追求していた。
また、このLXA-OT1は、オペアンプが手軽に交換できるという事もあって、新日本無線のMUSES01に交換してみたりする事もできる。
音を手軽に変えて楽しむ。
そんなディープな世界を、手軽に遊べてしまうのがLXA-OT1だった。

今回の2014年1月号に付録として付いてくるのは、このLXA-OT3という名称で、D級オーディオアンプとしてより進化したデジタルアンプである。ちなみにOT2はUSB DACであるLXU-OT2という付録だった。このUSB DACは…残念ながらあまり評判の良いものではなかった。
しかし今回のLXA-OT3はそんなLXU-OT2の評判を払拭するような展開を見せそうだ。
まだ詳細はハッキリと分からないようだが、今の所わかっているのは以下の事。

・RCA出力端子が金メッキになった
・高音質コンデンサになった
・付属電源アダプターが1.2Aタイプに容量アップになった

この変化によって、S/N比とダイナミックレンジが良くなっていたり、音のフォーカスが良くなっていたりと、かなり前機種を上回っているような話もある。
付録のデジタルアンプ
この画像はインターナショナルオーディオショウの会場で、音楽之友社が発表していたもの。
下段がLXU-OT2で、上段がLXA-OT3である。こんどの基板は赤い色に染まっている。

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自賠責の台座プレート作るの、忘れてた…

我がKSRのエンジンオイルを交換しないとなぁ…と言っていたのは、今年の夏の事だったと思う。
相変わらず動きの遅い私だが、エンジンオイルの交換と同時にいくつか手をいれなきゃいけないな、と思っていた事がある。
以前、列記した記憶があるが、記憶の彼方なのでもう一度書き出してみることにした。

まだまだCustomできるよ!

我がKSRは、多分結構手が入っているんじゃないかと思う。
現時点でもノーマルから以下が変わっている。

1.110cc→125ccへのボアアップ
2.マニュアルクラッチ化
3.キャブをVM26化
4.オイルクーラー追加
5.プッシュキャンセルウィンカースイッチ
6.フェンダーレス化
7.ウィンカーのLED化
8.ブレーキランプのLED化
9.スピードメーター変更等
10.アルミホイール化
11.USBポート追加
12.バックステップ追加

ざっと考えただけでもこれぐらいは既に手が加えられている。
…今考えてみれば、結構金使ってるな(-_-;)
で、これ以外に何をやろうと考えていたかというと…

1.ブレーキホースのステンメッシュ化
2.自賠責シールの台座化
3.ハンドル変更
4.リアショックアブソーバー変更
5.ヘッドライト変更
6.クロスミッション化
7.オイルキャッチタンク追加
8.メータースイッチの外部化

こんなもんだろうか?
この8つのウチ、確実にやろうと思って部材を既に手に入れているものが、ブレーキホースとハンドル、そして作りかけのオイルキャッチタンクである。
オイルキャッチタンクはイキナリ自作し始めた事で難易度が一気に引き上がって、結局その難易度の高さから放置プレイが始まったわけだが(爆)、取付ける位置とステーさえできれば、繋げるホースからオイルを逃がす場所に繋げるキャップまで、実はもう揃えてある。これもなんとかしてやらないとイケナイのだが…。
で、この8つの中でもっとも難易度が低いのが2番の「自賠責シールの台座」である。

自賠責シールの台座プレートとは?

ずばり、シールを貼るためのプレートである!
………。
……。
…。
一言で説明が終わる程度のものであり、これ以上の説明のしようがないワケだが…まぁ、あえて言葉を繋げるなら、原付のナンバーはその大きさから自賠責のシールが貼りづらい傾向にあり、綺麗に貼ろうと思ったらナンバーに直に貼るよりも台座に貼って台座をナンバーと共締めする事で、より簡単に、より綺麗にシールを貼ることができる、というものである。
アルミやステンレスの板を加工すればできるものであり、ホームセンターに売られている部材だけで、比較的簡単に作れてしまうものだが、立体的にしてナンバーから浮かせてみたり、ナンバーより横にはみ出るようにして厚みを演出したりなど、そういう手間をかければもちろん難易度はあがる。
ただ、基本は板であり、あとは共締めするボルトやナット、ワッシャーの問題。
なので難易度は高くないものだが…

それでも作っていない現実

作らなきゃなぁ、と思いつつ、まだ作ってないんだよね(-_-;)
しかも、夏以降はKSRのナンバーが取り外された状態のままで、ナンバーは今、私の自室内にあるという…。
綺麗に作ろうと思えば、まず台紙を用意して、ナンバーと実際に重ね合わせ、金属の板を切り出すための型を作り、それに合わせて金属加工する事になる。
その為にナンバーも取り外して自室に持ってきているわけだが、ちゃんとやらないとダメだなぁと毎回思いつつも置き去りにしてしまうのである。
なぜ置き去りにするのか?
面倒だからか?

実は迷いがあるのである。
普通に平面の板として台座プレートを作る分には問題なく作れるのだが、自分の中でちょっとナンバーから浮かせてやろうか?的な欲求もあって、そうなると加工難度が高くなり…で、放置しているという。
放置するんじゃ意味がないワケで、結局は私がやらないから問題なのである。

自賠責シールなしでは走れない

だが、実際問題として自賠責のシールが貼ってないと公道を走ることができない。
エンジンオイルを交換してもしなくても、この自賠責シールがナンバーに貼ってない以上は走ってはいけないのである。
自宅でエンジンオイル交換するのがちょっとスペース的に大変だなぁ…知り合いの所で作業させてもらおうかなぁ…とか考えていたとしても、走れなければそれすら出来ないのである。
なので、前述の8つの項目の中で実は一番優先順位が高いのが、この自賠責シール台座問題だったりする。

この迷いを断ち切るには?

ズバリ、市販品に頼る(核爆)
…という手もある。
実はつい最近になって調べた所、この自賠責シールを台座化している人が他にもいるようで、市販品も存在している事に気がついた。
アルミで作られたプレートのものもあれば、なんとカーボン製まである。
買えばすぐにでも手に入る
あまり出回る製品ではないようで、取り寄せ扱いのようだが、それでも商品化されている事は間違いない。
そういう市販品に頼れば、作らなくても台座は入手できるという事である。
ただ、自分が考えているものと同じにはならないというデメリットもある。自作は自分で好きなように作れる事が最大のメリットで、私の環境に合わせたベストアイテムを用意できる。
ま、いくらベストアイテムを用意できるとしても、作らなきゃ形にならないワケで、それならいっそ市販品で…という考えが間違っているとは言えない。
というか、市販品で揃える方が動きは早いという事になる。

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中身も綺麗なPS4

この手のネタは新しいハードが出る度に投下してきたのだが、今回は日本が最速発売でなかった事から、日本での分解記事はあまり目立っていなかったように思う。
その替わり…と言っては何だが、海外はかなりガチな分解記事が多かった様で、今回はなんと公式と言われる分解動画までもが公開されていた…。

日本のモノ作りは綺麗

ハードウェアを分解してわかる事の一つとして、日本で設計されたハードウェアはとても綺麗だという事。
Apple製品も分解すれば綺麗と言われているが、日本製品は何をとっても綺麗なものが多く、分解記事を見る度にこれが日本のプロダクトの本当の凄さなんじゃないかと思う。
実際、PS3とXbox360の初期モデルを比較すると、圧倒的にPS3の方が綺麗に見える。それは分解のしやすさという意味でなく、外装を外したときにどれだけ無駄のない作りになっているかという意味であり、またたとえ無駄だったとしても見栄えが良いかという意味である。
何となくそういった見た目の美しさに関してのセンスは、日本デザインの方が優れているように思うのは、私が日本人だから故の贔屓だろうか?

分解でわかるその構造

とりあえず、今回は海外で公式とされる分解動画が公開されているので、まずそれを紹介。

ただこの動画、公式と言われているのだが、WIREDの動画となっている。中身を見ればたしかに公式な中の人の分解だろうと思われるのだが…。
この分解動画の中でHDDに関してのコメントが興味深く『市販の容量の大きなものに交換する事が可能です』と発言している。
PS3も公式にHDD交換を認めていた為、今回のPS4でも同じスタンスを取ったという事だろう。但し、今の所このHDD交換可能な情報として判明しているのは、160GB以上の容量が必要、という事だけであり(情報ソース忘れた…)、最大容量がいくつまで認識するのか? という情報がない。
2.5インチHDDは、つい最近9.5mm厚で2TBというものがSeagateから発表された(現地時間で2013年11月5日に発表)ワケで、この2TBのHDDが使用可能かどうかはまだ解らない。
また、このHDDをSSDに変更する事で、高速化するという手法も考えられるわけだが、どうも今回はPS3の時よりも効果は大きいようだ。
既に海外ではSSDへの換装後の速度比較も行われているようで、その動画が公開されている(英語動画)。

速度の違いが結構でているようである。
だが、考えてみればこれは当たり前の事であり、よりプログラムが大型化していればそれだけローディング時間もかかる事を考えれば、この結果は簡単に予測できる話である。ま、それが実感できるという意味でこの動画には価値があるわけだ。
気づいた人もいるかもしれないが、このHDD交換の時に外すネジの頭に、PlayStationのコントローラーマークである□△○×が記載されている。こんな所にコストかけなくてもいいのに(爆)

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PS VITA TVが欲しくなってきた…

先日PS VITA TVの事を書いて、買うのはまだ先みたいな事を言ったが、実の所GODEATER 2をプレイする度に「大画面でプレイしたいなぁ」という欲求が出てきて、PS VITA TVが欲しいという欲求に駆られるようになってきた。
…マズイぞ、この流れ(-_-;)

PS VITA TVを振り返る

先日も書いたが、PS VITA TVはPS VITAから液晶パネルとコントローラーを取り払った据置期である。
だが、このコントローラーを取り払ったという部分が大きくて、PS VITAの全てのソフト資産を継承できるわけではない。だから、中身は似て非なるもの、と捉えた方がよいかもしれない。
また、PS VITA TVは有線LANのコネクタを持ちつつ、無線LANも内包している。PS VITA TVのシステムソフトウェアの作り方によっては、PS VITA TVを有線LANでネットにつなぎ、Wi-Fiルーターのように他無線LANデバイスをインターネットに接続する中継機能を持たせる事もできるかもしれない(現時点ではできるかは不明)。
ハードウェアとしても、PS VITAとは全く同じではない為、未来予測的に言えば、PS VITAではできない事が可能になる可能性がある。
そうした可能性を考えると、実に面白いハードウェアだと思っている。

PS VITAの替わりはPS VITA TVしかできない

PSPは既にハードウェアとしてはPS VITAでもPS3でもエミュレーションに近い形で再現する事ができる。
だが、PS VITAは残念な事に現時点ではPS VITAかPS VITA TVでしか、そのソフトを再生させる事ができない。だからPS VITAソフトを別の何かに置き換えようと思ったら、現時点ではPS VITA TVをセレクトするしかない。
しかもPS VITAは単体で大型モニターへ映像出力できる仕組みにはなっていない。PSPのような外付けユニットもないため、外付けモニターでプレイしようと思えばPS VITA TVしか選択肢がないことになる。
それを解った上でのPS VITA TV投入だとすると、SCEも随分とえげつない商品投入だと思うのだが、おそらくはそういう方向性で開発した商品ではないだろう。
PS VITA TVは、どちらかというとPlayStationプラットフォームで展開しているアーカイブス等のソフト展開サービスを、予算を割り込まないレベルでの安いプラットフォームで提供してソフトで利益を出すモデルを想定したのではないかと考える。
流石にPS3を格安提供するのは難しいし、今更初代PlayStationのハードを再現する訳にもいかない。だとしたら、PSPの固定機を投入するか、PS VITAの固定機を投入するかの二択になる。
PSPは既に普及しきったプラットフォームであるし、どちらかといえばSCEはPS VITAの普及を急ぎたいところでもあるため、PS VITAの固定機を投入した、というのがホンネなのではないかと思う。
そう考えれば、このPS VITA TVは意外なまでに戦略機である事が窺える。

導入するとしたらどう繋げる?

ウチはPS3の映像をPCでキャプチャできる環境を構築している。
まずPS3から出たHDMI信号は、分配器でモニター用とキャプチャ用に分配され、各々がモニター、PCへと繋がっている。
これにPS VITA TVを加えるとするなら、HDMI端子しか持ち合わせていないPS VITA TVだから、PS3から分配器に繋がるところにHDMI切替器を入れて、そこでPS3とPS VITA TVを切り替えるようにしてやればPS VITA TVの映像もキャプチャできる事になる。
現時点でPS VITAの映像をキャプチャしたりできるのは、外部に映像信号を出せるように改造する、偽トロキャプチャーを内蔵もしくは組み込んだPS VITAでないとできないため、PS VITA TVでこのようなキャプチャ環境が無改造で構築できる意味は大きい。

一つ問題があるとすると、予算が問題になる。
HDMI切替器は思いの外値段が張る。ちょっとしたものだと8,000円くらいはするものだから、PS VITA TVを2台買うくらいの感覚でないと予算オーバーになってしまう。
PS VITA TVそのものはそんなに高くなくても、周辺で揃える機器がいろいろあったりすると、高く付く事は否めない。それでも、偽トロキャプチャーを搭載させるよりは割安になるハズだ。
それにキャプチャする事を前提として考えれば高く付くが、もしそこまで考えていないなら、切替器は買わず、そのままダイレクトに接続すれば、もっと安く上がる事になる。
ま、この辺りの展開は今後の流れで検討するしかない。

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ロジクールのタッチマウス購入

VAIO Duo 13を運用するにあたり、マウスの必要性を感じていた。
当初はタッチパネルがあるからそこまで必要ないかな…とも思っていたが、タッチパネルでの入力だけに頼っていると、誤操作が多いという事を思い知る事になり、やはりマウスは必要だと実感したのである。ま、予想範囲内の事ではあったのだが。

流行のタッチマウス

一番最初に、この手のマウスを知ったのは、AppleのMagic Mouseだった。
とてもマウスとは思えない程薄く、クリックボタンが存在しないその筐体は、パッと見ただけではマウスとは思えない…いや、思えたとしてもどう使うのかを一瞬迷ってしまうようなものだった。
なんてことはない、単に筐体の上面にタッチパッドが仕組まれていて、そこでパッド操作ができる&全体でマウス操作ができるというものであった。
左右のクリックやホイールスクロールはこのタッチパッド面でソフト的に解決する仕組みである事を理解できれば、ホントになんてことはない仕組みである。
だが、それをそのまま商品化してくるあたりがAppleっぽさであり、しかもそれを大々的にアピールはしていないところが“らしい”と思えた。

だが、時代はWindowsでもタッチパネルが使用できる時代になり、そのApple Magic Mouseと同じデバイスが利用出来るベースが構築された。
だからWindows8が登場した時、何となく出てくるだろうなと予測はしていたのだが、Windows8.1が出てくるかそうでないぐらいのタイミングで、それが現実のものとなった。
ロジクールから『Logicool Ultrathin Touch Mouse T630』が発売になったのである。
流行のタッチマウス
色は白と黒があるが、私はVAIO Duo 13が黒なので黒をセレクトした。
表面はラバーコーティングっぽく艶消し処理されていて、側面はアルミ(だと思う)で、質感はそんなに悪くない。厚みは一番大きいところで18mm程度しかなく(公式では18.1mmと記載されている)、かなり薄いという印象。
この薄さだと使いにくいかな…とも考えたが、そこは「使ってみなければ解らない!」と考え、突貫する事にした(ぉぃw)

小さくでもスペックは高い

このマウス、全体の大きさが58.75 x 84.55 x 18.1(mm)と非常に小さいのだが、そのスペックはかなり高いといえる。
マウスとしての最低限必要な機能を持っているのは当然として、タッチセンサー部分で割り当てられる機能は結構豊富。タッチセンサーを搭載しているから当たり前と思うかもしれないが、これがもしメカニカルマウスだったらここまでの機能はとても入れられない。
Windows8から採用になったモダンUIから通常のデスクトップへの切り替えを、1本指タッチ(もしくは2本指タッチ)で切り替えられる機能があったり、右から左のスワイプでチャームを表示させたり、左から右のスワイプでアプリケーションの切り替えが出来たり、と、Windows8系を使っていると私的にイライラする操作を一発解決してくれる。
これらの、一歩上を行く操作は、Windows8.1の通常ドライバーでは実現する事はできず、ロジクールのセットポイントという専用アプリが必要なのだが、インストールしてしまえばWindows8.1のマウスドライバと連結してくれるため、設定は普通のマウスの設定と同じ手順でアクセスすれば、セットポイントを起動できる。

これらジェスチャーの設定もセットポイントから全てできるのだが、1本指でおこなうのか、2本指で行うのかを選べるのはありがたい。全てを1本指でやろうとすると、誤操作してしまう可能性が高い。私は通常のマウス操作でない操作のほとんどを2本指で行うようにしている。チャーム呼び出しとアプリケーションの切り替えは1本指で行うが、ブラウザ起動時は「戻る/進む」に切り替わるようになっている。
ただ、どうもこの「戻る/進む」の操作に関して、いろいろなアプリケーションでジェスチャーが統一されていないようで、使用者が混乱するケースがあるようだ。
このジェスチャーに関しては、MicrosoftがWindows8系を正式にタッチ操作可能にしたのであるならば、責任を持って統一ルールを策定すべきだと思う。

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FF14でライトニングと共闘

FF14で現在開催されているイベント『閃光の影向』に参加している。
参加していると言っても、到達しているレベルのクエストを受けているだけなのだが、コイツがちょっと面倒な話で…。

現れないイベント

このイベントクエスト、受注そのものは街にいるNPCに話しかけるだけでいいのだが、問題は噂になっているという女騎士がどこに現れるか解らない、という事。
この女騎士というのは言うまでもなく『ライトニング リターンズ FinalFantasy XIII』の主人公であるライトニングの事なのだが、このライトニングが現れる場所がクエスト開始時に2箇所通達される。
そしてこのクエストは、F.A.T.E.と呼ばれる突発性のボスイベントなので、いつ現れるかが解らない。周期があるのかもしれないが、明確にこの周期というものが不明だから、クエストが現れるまで待つしかない。
Lv12で受注可能なフェイズ1のイベントクエストでは、比較的簡単に現れてくれたし、その場所も大勢のPCがいてくれたおかげで迷うことはなかったのだが、問題はフェイズ2のクエスト。
東ザナラーンのハイブリッジという橋の所に現れる…と街のNPCも言っていたのだが、一向に現れない。狙ったライトニングイベントが現れないまま、近隣で他の同じF.A.T.E.が3回くらい出たので、ハイブリッジには現れない!と見切りを付け、もう一つ情報のあったリトルアラミゴ周辺にアタリをつけた。

時は突然訪れた…

リトルアラミゴに到着するも、完全に過疎化している事ぐらいで、変化無し。
ハイブリッジに見切りを付けたのは早すぎたか? と思っていた矢先…未知の巨獣がリトルアラミゴのすぐ北東に現れた。
当初はリトルアラミゴの衛兵たちだけが奮戦していたが、正直相手にならない(なれない?)くらい敵が強い。
他にPCは誰もいないという状況で、ここで突貫していいものか悩む事態に…。

その時の私のジョブが“竜騎士”であったため、明確な回復手段がなかった事が私の決断を鈍らせた。
何しろ相手は未知のボス級である。回復手段のないまま突貫しても、戦闘を継続できなければ意味がない。
…なーんて、迷っていたのはいいのだが、敵に近づき過ぎていたのか、逆に向こうからこちらにターゲットが回ってきため、有無もなく戦闘に巻き込まれる結果に(爆)
仕方が無いのでとにかく押しまくるしかない、とスキルをありったけぶつけてみたが、みるみるウチに私のHPが削られていく…。
こりゃ、戦線維持は無理かなぁ、と思っていたところに…
ライトニング登場

ならば私は、刃になろう!

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

これぞまさしく共闘先生(爆)
レベル不明でしかも謎の飛び道具を使う卑怯な人!www
今回はその決定的瞬間を撮影する事に成功したので、掲載しておく。

その後、盾役の他PCが現れたり、後方支援の魔法職が現れたりで、一気に形勢逆転。そのまま敵を駆逐した。
戦闘途中、ライトニング共闘先生は、「バックアップにまわるか?」とか言い出すわけだが、登場直後に、
「特殊装甲の殺戮機械に重火器もなく挑むのか?」
「そうか、それでも立ち向かうというのか。人々を守る盾になろうという覚悟か」
「ならば私は、刃になろう!」
といって戦闘に参加しているのである。
…刃になろうとか言ってる人がバックアップってアンタwww

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