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Angel Halo

Olympus Viewer 3

オリンパス製のデジカメを購入すると、その管理・編集ソフトとしてOlympus Viewerというソフトが同梱される。

初めて使ってみた

今まで、私はこのOlympus Viewerと言うソフトを使わず、AdobeのLightroomというRAW現像ソフトを使っていた。
こちらの方がより汎用的なソフトになるのだが、こちらもPhotoshopを持っていたりすると、画像の管理ソフトに成り下がる傾向にあるソフトで、画像を加工したりするソフトとしては、主力がどうしてもPhotoshopになりがちになる。
ところがOlympus ViewerはLightroomのように現像ソフトでありながら、それでいてOM-D E-M1などに搭載されているアートフィルター処理などの機能も併せ持つという便利さを持つソフトで、できる事はほぼLightroomと同じレベルの機能を持っている。
もちろん、Lightroomは使いこなせば、さらに上位的な処理も出来、いろんな現像条件で画像を生み出す事ができるのだが、Olympus Viewerはそれを簡易的にしつつ、カメラでできる事をソフトウェア上で再現できるというソフトで、よりわかりやすいソフトと言える。
今回、このOlympus Viewer 3がversion1.4になり、先日のE-M1のファームウェア2.0に対応したという事なので、初めて使ってみることにした。
これだけあればLightroomは不要だろう

確かに使いやすい

オリンパス純正という事もあって、やはり使いやすい。
E-M1で撮影した時、気楽に完全オートで撮影していたとしても、RAWデータを同時に記録しておけば、このOlympus Viewer3の上で後からいろんなアートフィルター等を当てる事も出来るし、カメラ上でできる加工はこのソフト上で後加工できるワケで、しかもカメラと同じ名称の加工が出来る事からわかりやすく、Lightroomよりはできる幅が狭いとしても、その使い勝手はオリンパスユーザーとしてはLightroomの上を征くものと言える。
ま、実際に使ってみれば分かる事だが、ホントにLightroomと何ら変わるところがない。
RAW画像へのソフト上の加工だから、当然データとしては加工御に書き出さないと完全に記録されない。どちらかというと、加工途中は画像として記録するのではなく、その処理の順番をソフト上で記録しておき、書き出すまではその加工処理情報だけを履歴として残しておくという手法を採る。こうすることでいつでもオリジナルへと戻す事が出来るワケだが、もちろんLightroomも全く同じ。
そういう意味では、Lightroomを持っている人は使う必要も無いソフトとも言えるが、カメラと同じ常識で後処理ができるという意味ではOlympus Viewer3を持っていればLightroomは不要、という言い方ができる。
私はAdobeの写真家プログラムで月額980円というプランでPhotoshop CCも使っているため、Lightroomを使える状況にあるが、オリンパスユーザーはそういうプランがなくてもOlympus Viewer3があれば一通りの事ができるため、特に他にソフトが必要という事はないだろう。

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iPhone6 Plus、曲がる

巷で「iPhone6 Plus」が曲がるという話が出ている。
その言葉通り、本当に曲がるのだが、それはもう折れ曲がるという領域のような…。

折れても使える

薄い板状のものは、薄くなればなるほど曲がりやすくなる。
そしてその薄さがある一定の厚みを下回ったとき、おそらくほとんどのケースで折れ曲がる。
これは物理の問題であり、そこに素材という硬さを加味したとしても、折れる事はなくなっても曲がるという事実はなかなか覆す事はできない。
それはiPhone6 Plusでも同じ。
iPhone6の大きさなら、まだかろうじて大丈夫かもしれないが、iPhone6 Plusともなれば、その大きさから折れ曲がるような応力がかかれば当然折れ曲がるわけで、それが仮に折れていなかったとしても曲がるのである。

そんな曲がるという事を実験した人がいるようだ。
…まぁ、新製品が出た途端に耐衝撃テストを行って壊す人もいるぐらいだから、こういう人がいても驚かないのだが…。

問題は前ポケット

iPhone6 Plusを後ろポケットに入れて座ったりすれば、当然折れ曲がる。こんなのは小学生でも分かる話であり、そうやって壊した人も既にいる。
だが、この微妙に「曲がる」というiPhone6 Plusは、前ポケットに入れていて起きたというのである。
もちろん、その前ポケットの条件がどんな条件なのかはわからないため、かなり窮屈な所に入れていて、それで体をのけぞったりして曲がる…なんて事はあり得るのかも知れない。
だが、仮にもiPhone6 Plusというスマートフォンである。
それぐらいの強度である事を容認できる人はどれだけいるのだろうか?

ただ、よくよく考えてほしいのは、このiPhone6 Plusのサイズを従来のiPhone5Sまでのものと同じ扱いで扱う方にも問題はあるように思う。
物理的に考えて同じ扱いで無事である訳が無い。
もともとスマホは精密機器であり、その精密機器をモバイルだからといって車が潰していっても無事みたいなデバイスだと感じている事こそ異常であり、普通に大切に扱っている上では問題がないようにも感じる。

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キャリア版iPhone6の未来にかける

何だかよくわからないタイトルだと思うが、内容的にはSIMロックの事。
自由競争とユーザーの利便性、そしてユーザーの権利などを合わせた理想の未来を考えてみる。

SIMロック解除の義務化?

今年の6月の話だが、総務省が携帯電話会社が販売した端末を他社で使えないようにする機能「SIMロック」の解除を義務化させる方針を固めたという話が出た。もちろん、これは今すぐにどうこうするような話ではなく、今後その動きをしていく、という事に過ぎないのだが、もちろんすんなり行くとは限らない。
そもそも、今のスマートフォンなどは回線キャリアのいろいろなサポートで本体の料金が安くなっていたりするため、もしこれがそのまま施行されたなら、キャリアは大損する事になるし、大損しないようにしようとすると、ユーザーがとんでもない高額な商品を購入する事になるからだ。
一応、総務省のこのような動きに対して、日本の3大キャリアすべてはSIMロック解除の方向性そのものは悪い話ではない、という見解に立っている。但し、無条件で、という話にはならないと見られる。
ここらへんは海外でも似たような問題が起きていて、そういったところの対策などが参考になる。

2年縛りはなくならない?

キャリアが2年縛りにしている理由は、2年の通信費で本体代でサービスした分を回収できるという試算を元にしているからだ。ユーザーが本体代を分割している場合は2年で本体代を返済しおわり、かつキャリアはサービス分を回収できる流れである。
つまり、契約から2年で本来なら本体は完全にユーザーの物になり、キャリアは本来ユーザーを縛らなくてもよくなるワケである。
しかし、現実はそうではなく、2年縛りの基本料金プランがそのままのさばっているのが現状だ。
であるなら、SIMフリーの本体を一括して購入するだけの資金を持っていない人は、2年間だけキャリアのお世話になり、2年が経過した後に、本来ならその本体をSIMフリー化できれば一番良いという結論に至る。
実際、米国でもこのように初回契約から2年経過していればSIMロック解除が可能というキャリアがあるようで、それが本来本体代を返済しおわったユーザーの権利でもあるわけだ。
日本ではまだそういった動きがない為、妙にSIMロックフリー端末を購入する方が良い、とか書いているサイトが多いのだが、それは事実としても、本体代を一括して購入できない人の事を考えるなら、そういう人には最初の2年縛りは仕方が無いとしても、問題はその後の対応であり、そこが米国のような体制になれば、理想の形となる。

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劇場版アイマスもそうだが…

劇場版THE IDOLM@STER MOVIEのBD/DVDが来月10月8日に発売になる。
そして次はいよいよモバマスのアニメが控えている。

シンデレラガールズがアニメ化

この話自体はもう随分と前に公開されていたから、当然知っている人は多いと思う。
劇場版THE IDOLM@STER MOVIEには、GREEのアイマスゲームであるミリオンライブから5名の新キャラがバックダンサーとして登場しているが、今回はピンでシンデレラガールズがアニメ化する。
来年1月から放送が始まるという所で、いよいよそのPVが公開となった。

動画を見た感じ…何か随分と小綺麗になったなぁ、と。
そこらのギャルゲーアニメと同じテイストに成り下がった感じがしてならない…と感じるのは私だけだろうか?
まぁ…THE IDOLM@STERそのものがギャルゲーと同じだろ? と言われても反論は出来ないワケだが、THE IDOLM@STERというコンテンツは、そもそもキャラクターだけでは成立せず、かといって中の人(声優)だけでも成立せず、それぞれがリンクし、また製作サイドがそこに加わる事で広がっていったコンテンツであり、そしてこれが一番重要なのだが、THE IDOLM@STERを推すファン層がそこに食いついてきたから成立したコンテンツである。
モバマス自体もファン層がいるという事は理解しているのだが、今一つキャラクターと中の人のリンクが見えてこないというのと、各キャラクターの棲み分けが見えてこない感じがしているのは、私だけだろうか?

オリジナルの13人は絡むの?

もう一つ分からないのは、オリジナルの13人が登場するのかどうかという事。
GREEのミリオンライブは、ゲーム中でもオリジナルの13人が登場する。もちろん登場すると言っても、元々がカードゲームの延長上だからあまり絡んでいるという感じはしないのだが、それでも登場するという意味は大きい。
しかし、私はモバマス、つまりシンデレラガールズをプレイした事がないので分からない。オリジナルの13人は登場するのだろうか?
少なくとも今回のPVを見る限り、全く関与していないように思える。
つまり【新しいキャラクターによる新しいストーリー、名前だけTHE IDOLM@STER使ってM@S】みたいな感じの作品なのではないだろうか?
コレ、もしそうであるなら、成功する要素はあるんだろうか?
…と私の心配など吹飛ばすかのように、成功する事はもう分かっているのだろうが…。

現時点でシンデレラガールズのCDもそれなりの数を出し、またそれだけの売上を上げている現状がある以上、知っている人にとってはキャラクターはもう定着しているのだろうし、アニメもヒットする事が当たり前のように分かっている話なんだと思う。
絵も綺麗だし、動きも良い。このクォリティを最後まで続ける事ができるなら、オリジナルのTHE IDOLM@STERと並び…いや超えるぐらいの人気にはなるのかもしれない。
当初の13人に拘る私のような者からすると、異世界のような話だが、真のアイマスファンなら、既に受け入れられる体制にあるのだろう。

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今度は新型iPad?

先日iPhone6およびiPhone6 Plusが発表、発売となったが、今度は新型のiPadの話に繋がっていく。
ま、お約束ですな…。

時期的に丁度良い

Appleが米国現地時間の10月21日に「iPad」新モデルの発表イベントを開催するらしい。もちろん噂の段階でAppleから何か打信があったわけではない話だが、米国のインターネット新聞「Daily Dot」が関係者から得た情報として報じている。
昨年の例でいうと、ちょうど2013年の10月22日に「iPad Air」(要するに第5世代iPad)と、Retinaディスプレイを採用した「iPad mini with Retina display」(第2世代iPad mini)を発表し、その翌月には発売している。
つまり、時期的にはちょうど一年にあたり、製品発売サイクルとしては適した時期と言えるワケだ。
中身はiPhone6と同じ?

今度は3モデル展開?

従来、iPadは9.7インチ、iPad miniは7.9インチという液晶サイズを採用している。iPad Airは、iPadと同じ液晶サイズを使用しつつ、横方向のベゼルを狭くしたモデルで、今後のiPadのスタンダードになる形と目される。
しかし、いろいろな噂の中には、12.9インチのiPadを準備中だという話も出ている。
この12インチ超のiPadは、MicrosoftのSurface Pro3を意識したモデルだ。
Surface Pro3は、3:2という縦横比の高解像度Windows8モデルだが、ちょうどA4サイズの液晶という事で、紙の使い勝手に近いものであり、ビジネス用途として評判が高い。
もともとSurfaceシリーズは対iPadを意識して作られたが、iPadサイズのWindowsでは使い勝手が今一つだったこともあって、Microsoftはその路線ではなく全く新たな路線で攻めた。それが12インチ液晶&3:2という画面比率を持ったSurface Pro3だった。
私はMicrosoftのこの方向転換は正しいと思う。人が長年使い慣れたA4と同じサイズにした事は、紙の代わりとして使うには最適だし、収まりもいい。
となれば、当然iPadもそちらの路線を意識するワケで、今度はAppleがMicrosoftを追いかける位置になったというだけの事である。
もちろん、この噂が本当であれば、上記のような展開になるのだが、今の所誰も正しい所を知らない。
可能性として3モデル体制になる事を否定できない、というだけの話である。

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GeForce GTX 980登場

ハードウェアの小難しい話を話題にするのも随分と久しぶりな感じ。
ハッキリ言って、もう専門的な話を聞いてもサッパリよくわからないというのが本音である。

GM204はグラフィックス特化型

GeForce GTX 980/970が発表となり、各メーカーからほぼリファレンス仕様の製品も登場した。
今回はMaxwell世代のGPUという事で、GeForce GTX 750シリーズに次いでの同シリーズ製品の、しかもハイエンド仕様である。
ただし、ハイエンドと言ってもNVIDIAが定義するGPGPUを強化したモデルではない。それは搭載されたコアの型番を見ると一目瞭然である。
今回のGeForce GTX 980は、搭載しているコアがGM204というコアになる。もしGPGPUに最適化されたコアであるならばGM200という型番になるハズであり、それは過去の例からみて間違いない。
つまりGeForce GTX 980は、グラフィックス性能に特化した製品であり、ちょうどGeForce GTX 680シリーズと同じ立ち位置になると考えられる。
まぁ…このサイトに訪れる人にとってはGeForce GTX 980は最高峰の製品となるのだが、「いや、私はあらゆる面で最高峰でないと納得できない!」という、パワーユーザーの鑑みたいな人ならば、GM200を搭載した真のハイエンド製品を待つしかないだろう。
ホントは欲しい一品だけど…ただ、前述したように私やこのBlogに訪れる人にとっては、GeForce GTX 980は価格は別としても理想的な製品と言える。とにかくグラフィックに特化した製品だから、PCゲームをする上では実に効率の良い働きと性能をもたらしてくれる。
ただ、その性能を見ていくと、とてもではないが仕様からは想像できない結果が見えてくる。

何故これで良い結果が?

スペック表を見ると、GeForce GTX 980の輪郭が見えてくる。
随分とこじんまりした設計?上記表はimpress PC Watchからの引用ではあるが、これを見るとGeForce GTX 980は前世代のハイエンドであるGeForce GTX 780から動作クロックこそ引き上げられているが他の性能はとても向上しているとは思えない内容である。
CUDAコア数は71%ほどに減少しているし、テクスチャユニットに至っては53%にまで激減している。
メモリインターフェースが384bitから256bitになっているのは、前述したGPGPU仕様なのかグラフィックス仕様なのかの違いであり、GM200コアを搭載したMaxwell世代の製品が出てくれば同じbit数になる事は予想できる。
動作クロック以外で唯一増加しているのはROPユニット数であり、これは1.33倍に増加している。
そして何より驚きなのは、その熱設計電力(TDP)である。
私が持つGeForce GTX 670で170W、680で195Wに対し、GeForce GTX 980は165Wとそれをさらに下回るという。それだけ対消費電力効率が高い製品という事が言えるのだが、気をつけたいのは製造プロセスはGeForce GTX 780と同じ28nmだという事。
普通、製造プロセスが微細化されれば消費電力も下がるのは当たり前の話だが、同じ製造プロセスでここまで下がるかというぐらいに下がっている。
ここまで下がるというのは普通考えにくく、NVIDIAがKepler世代から大改革したコアがMaxwell世代だという事で納得するしか道がない。

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ファームウェアアップ

フォトキナでシルバーのE-M1が公開され、それとほぼ同時に既存のE-M1にもファームウェアのver2.0が公開された。

使用感として…

オリンパスのデジカメはファームウェアを専用のソフトを使ってアップデートするのだが、その操作そのものは実にわかりやすく、間違いのない作業ができる。
こういう部分は、初心者視点で作られていてとても良いのだが、カメラそのものの設定となると、ちょっと敷居が高かったりする。
今回のファームウェアアップは非常に大きな変化点で、更新された内容も実に多い。ver1.4からver2.0へと変化し、さすがはメジャーアップデートといったところ。
特徴的なものでは、ライブコンポジットが追加され、新しくアートフィルターも追加されている。
アートフィルターに関して言えば、単にフィルターが追加されただけであるため、モードボタンをアートフィルターにすればその中に新しいフィルターが追加されていてすぐにわかる。
ところがライブコンポジットは、機能として追加されたものであるから、どこから呼び出して使用するのかが分からない。
もともとカメラのメニューもわかりにくい…というか、機能が多すぎてわかりにくいのかも知れないが、目的の機能をサッと呼び出す事ができるような作りになっていない。
それをファンクションボタンなどに割り当てて使いやすいようにするのだろうが、何をするにしても敷居がちょっと高いという印象があって、今回のファームウェアアップver2.0も今の所私ではその真価を発揮させられずにいる。
EVFのリフレッシュレートが向上していたりして、使いやすくなっているハズなのだが…まだ日が浅い事もあって、そのあたりがよくわからない。
こういう設定周りは、要するに使い込んでいる人であれば難なく対応できるわけで、まだまだ私が未熟である事を明確に浮き彫りにしているな、と感じる。
それに、今回はプロからの要望という事で、PCとカメラをUSB接続しPCから直接カメラをコントロールできる機能も追加されていて、できる事が相当拡大されている。
メジャーアップデートというだけあって、E-M1が大改革されたと言っても過言ではないかもしれない。
ただ単に私がそれを使いこなせていないというだけの事である。

ソフトウェアの力は偉大

今回のフォトキナでオリンパスが公開したカメラに、もう一つE-PL7がある。
PENシリーズのLite版でありながら、その機能の豊富さは既にPENシリーズと肩を並べるレベルになっているし、事実、変な拘りがなければPENの現行機種であるE-P5よりも機能豊富で使いやすいのではないかと思う。
このE-PL7の機能を支えているのは、別段ハードウェアという事ではない。ハード的な事を言えば、シャッタースピードも最高1/4000秒だし、手ぶれ補正も3軸補正だから、従来のLite版とあまりかわらない。しかし、実装された機能はとても豊富で、アートフィルターは最新のものを含めてかなりのものを収めているし、ライブコンポジット機能も搭載している。ハッキリ言って、EVFが付いていないだけで、その機能はほぼOM-D E-M10と変わらない。
デジカメの宿命と言ってしまえばそれまでだが、最新機種は最新のソフトが載せられるため、価格低めで機能豊富という結果になりやすい。
E-PL7は、そのスタイルもE-P5のようなクラシックスタイルになっていて見た目も良いため、今ミラーレス一眼カメラを購入したい、という人には私的にはお薦めできる機種である。
但し、動画を撮りたいなら他社メーカーのものにした方がいいだろう。オリンパスはあくまでもスチル写真向けとだけ言っておく。

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いよいよ明日発売

iPhone6およびiPhone6 Plusが、明日いよいよ発売される。

価格変動が未だに起きている

発売日前日でありながら、SoftBankはまた価格改定を行った。
具体的な話でいうと、価格が変わったのではなく、機種変更キャンペーンによる割引特典の価格が変更になった、という事である。
下取りに出すiPhoneのウチ、iPhone 3G/3GS/4/4sのいずれの機種からiPhone 6/6 Plusに機種変更すると合計24,840円の割引へと修正された。
だが、正直この情報の前にも価格改定が行われていて、iPhone 5S/5C/5のいずれの機種からiPhone 6/6 Plusに機種変更すると合計32,400円の割引になるという話も、私は今知った。その前までは25,440円(毎月の減額が1,060円×24回)だった。それが今見ると32,400円へと増額されていたのである。
おそらくはauに対抗した結果で価格改定となったのだろうと思うが、こう毎回価格が変わると、予定が完全にとち狂ってくる。

実は…

ココだけの話(Blogでする話ではないなw)、実は私はiPhone6 Plusを既に予約している。
キャリアはSoftBankで、これは家族が使用している回線で契約する必要がある為、避けられない事象であった。
毎月の支払い金額を下げたかったが、結局下げる事ができず、現状の価格に据え置くのがやっとだった。というのも、予約したiPhone6 Plusが、容量128GBというモデルだったからである。
今回は、SoftBankでのキャリアにおける契約を随分と見直した。
あまり電話しない、というのが私の心情だったのだが、選んだプランはスマ放題。なんと、音声通話定額制である。その代わり、パケット通信における高速通信容量を7GBから2GBへと減らした。
実は今回のSoftBankでのスマ放題の通信容量は従来7GBだったものが5GBへと減量されていて、今はキャンペーンで+2GB増えて合計7GBという考え方になっている。
で、どうして私は音声通話を定額にして通信データ量を2GBにしたのかというと、今までのパケット通信量を調べた所、東京に出て通信しまくっていたハズの8月でさえ、月間0.11GBしかモバイルデータ通信をしていなかったのである。
Twitterとメールを基本に、その他でもあまり通信した、というほど通信していなかったからだ。
であるなら、使わない容量分で価格をつり上げておくよりもそれを減額し、今まで音声通話した事で価格が上乗せされる状況をなくし、音声通話を取り込む事で毎月の支払金額を完全に固定させる方が得策だと考えたのである。ちなみに、このモバイル通信データ量の減量による減額は、スマ放題でしか選択できず、従来のホワイトプランになると、7GB固定で変わらないのである。
というわけで、音声通話を固定、モバイル通信データ量を2GB、という事で今回は契約した…というかするつもりである。
基本、Wi-Fi環境下で使う場合は、こういう選択肢で使う方が利口な場合もあるのである。
ただ、今回の私のプランで非常に残念なのは、モバイルデータ通信量の2GBは、翌月へのデータ繰り越しができないのが最大の欠点。SoftBankのデータ繰り越しは標準パックの5GB以上でないと適用されないのだ。
せめて500MB単位でもいから、1月分のデータを繰り越せれば、万が一の時にも安心できるのだが…。
これも毎月の支払額の調整の為、やむを得ない苦渋の選択である。

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忙しいのは良いことなのだが…

ここ最近、妙に忙しい。もちろんそれは仕事の事であって、プライベートな事ではないのだが、私の勤め先の期の終わりが9月という事もあって、かなり忙しい。

やることは山積み

ウチの会社は製造業だが、いわゆる一般産業機器の低迷でここ数年、業績があまりよろしくない。全く良くないとは言わないが、以前ほどの勢いがないのは、多分特例を覗いて他の製造業も同じではないかと思う。
今、国は「エネルギー産業」「航空機産業」「医療機器産業」を成長産業区分としている。
このウチ、独自に設計したりできる産業は「航空機産業」を除いた2分野で、ウチの会社では製造できるサイズの問題から、主力を「医療機器産業」に向ける事を2年前に決めた。
だから、医療機器産業に参入するための薬事法や規定に関して2年前からいろいろ覚え始めたのだが、その中心としてハンドリングしているのが私であり、2年経って未だ会社にその仕組みを導入できないでいる現実は、私の無能ぶりを周りにアピールしているようなものであり、心苦しい所である。
だが、言い訳ではないが、会社の基幹システムに絡む問題を、私単独で進められるハズもなく、結局は通常業務を運用している人が主力にならないと、こうしたシステムの導入は覚束ない。私が無能ぶりを発揮しているのは、まさにこの「人を運用する」という部分にある。
言い換えれば「リーダーシップ」という言い方ができるかもしれないが、今の私にはそれが決定的に欠落しているワケである。
なので、システムを実現できない以上、私が単独でできる範囲は可能な限り私が対応しなければならないわけで、必然的に私の業務が超過気味になる。
さらに、現状の部門間をまたぐ維持活動の責任者なんてものをやってたりするので、期が変わるこの9月は、やるべき事がとんでもない量へ膨れあがる。
そんな状況の中、今までは何とかやりくりしてきたが、そろそろ限界点を突破しそうな雰囲気になってきた。

最優先事項は?

医療機器産業への参入に関して、立ち上げなければならないシステムはもちろん優先事項なのだが、最優先事項はやはり現時点での会社を維持する活動になる。
9月は防災訓練の時期でもあるため、避難訓練のプログラムを作成したり、その訓練の為の行動フローを作成したりしなければならない。この防災訓練というのは、常日頃からいつでもできるようにしておかねばならないのだが、訓練そのものは毎日やっている事でもないため、意外なまでに「何をしなければならないのか?」を知っている人がいない。
だから、役割を割り当て、その役割に対して何をしなければならないかなどを特定し、周知しなければならない。これらを構築して各部門へと落とし込み、実際の防災訓練を行うわけだが…これはまぁ上手くいかなかったりするのである。
一度大きな災害を経験すると意識がガラリと変わるのかも知れないが、そういう経験がないと、真剣さが全く足りない。結局、システムを見直して簡単かつ円滑に行う為の指針を、誰かがつくらねばならないわけで、今は私がそれを担っている。まぁ、今の忙しさに拍車をかける一番の原因はコレになる。

また、ウチの会社はISO 9001という品質マネジメントシステムを運用しているが、これに関しても期が終わる事によって…というか、ウチの会社で決めている事として、期末には済まさねばならないものがある。
それが内部監査というもので、会社の各部門の活動が円滑に稼働しているか? 問題がないか? 問題がある場合、どのように解決しているか? などを監査するのである。これはISO用語でいうと「監視・測定」と呼ばれるプロセスの一つである。
このISOの管理をする業務をウチの会社ではISO委員会という組織で運用するのだが、去年、委員会活動を見直すという名目で、ISO委員会は解散した。…が、なぜかその委員会の事務局だけは残され、現時点でその事務局メンバーは私一人が在籍している。
つまり…内部監査のプログラムや監査そのものを私が中心になって運用しなければならないわけで、これが通常業務にのし掛かってくる。もう自分で何をやっているのかわからないぐらい、プログラムの作成やチェック項目の選定、行われているハズの是正確認など、やるべき事が多い。

これらの業務に、さらに加えて産業廃棄物調査が今年は回ってきているため、そちらも何故か私が対応する事になった。
ハッキリ言うと…コレって総務の仕事じゃねーのか?(-_-;)
いや、総務にこの調査が県から通達されても、結局は私か産廃を実際に手配している人のところにこの話が回ってくるだけか…。

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2本目のPROレンズ

ドイツ・ケルンで開幕される世界最大のカメラ展示会、フォトキナ2014。
オリンパスはこの展示会でいくつかの噂を正式に発表する。

いよいよ登場の2本目PROレンズ

2013年9月に開発発表された“M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO”がいよいよ11月に発売される事が発表された。
PROレンズとして最初に発表された“M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO”は標準ズームレンズのPROレンズだったが、今回発売される事となった“M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO”は、35mm版換算で80mm~300mmと、区分的には望遠ズームレンズという事になる。
望遠ズームもF2.8通しの凄いレンズ見ての通り、レンズの重さを支える仕組みになっているぐらい大きなレンズなのだが、これがもしフルサイズセンサーのレンズだったなら、もっと巨大な鏡筒を持つレンズになっただろう。
これは想定の話だが、35mm判換算80-300mmの交換レンズとカメラ本体の重量は想定で3.8kgほどになる。しかしこれがマイクロフォーサーズだと、40-150mm F2.8の交換レンズとカメラ本体の重量で1.38kgと実に半分以下という重量になる。見た目こんなナリをしているが、これでもまだ小さい方なのである。

本体と合体!

この“M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO”をE-M1にセットするとこんな感じになる。
パワーバッテリーホルダーが欲しくなるバランスである“M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO”のあの出っ張りが、ちょうどパワーバッテリーホルダーを装着した時の高さとピッタリ合うようになっている。さすがは純正交換レンズ、といった事なのかもしれない。全体的なフォルムに関しても、フルサイズセンサーで望遠撮影をしている機材からすると、相当に小さいシステムになる。見た目とは偉い違いだが、今まではこんなものではなかったのである。

ちょっと詳しく説明すると、焦点距離イメージが35mm判換算で80-300mmとなり、ズーム全域でF2.8を実現しているレンズ。
レンズ構成は10群16枚。Super EDレンズ、EDAレンズ、非球面レンズ、HDレンズなどが使用されておやり、最短撮影距離はズーム全域で約70cmで最大撮影倍率は0.21倍。2群のフォーカスレンズを同時に高速動作させる事でAFの速度を向上させている。

これでPROレンズは標準ズームと望遠ズームが揃う事になる。ちなみに、今回のフォトキナでは7-12mm F2.8 PROが発表される。これで広角ズームも加わり、PROレンズでカバーできない範囲のものは極々限られた世界だけになる。

ようやくマイクロフォーサーズとしても防塵防滴のプロ仕様レンズが揃うという事になるわけだが、全て揃えようとすると一体幾らになるのやら…。
楽しみであり、また恐ろしくもある話である。

iPhone6に纏わる話

iPhone6およびiPhone6 Plusの予約が開始される際、日本の3大キャリアは各々が水面下で他社動向を予測しつつ、結果的に三つ巴の戦いをしていたのかもしれない。

au有利の状況から…

auとSoftBankが提示してきた最初の金額は、何故かauが安かった。しかもauは機能面から言ってもキャリアアグリゲーション対応の基地局数から言っても有利であり、全体的にみてもSoftBankが圧倒的に不利に感じられるような結果だった。
その結果を反映してか、SoftBankは予約が開始した翌日の16時に、最終的な支払額がauと全く同じになるという価格改定を行った。
厳密に見れば一括価格などには違いはあるものの、月割で購入する分には、ユーザーの負担額は全く同じになる。

また、最後にdocomoが価格を提示してきたが、今現在、SoftBankはdocomoの価格に合わせての最安値を提示していない。
これはdocomoに対して利用状況的にSoftBankは有利と考えて、docomoの提示価格より安くする必要がない、と判断した結果かもしれない。
私の主観ではあるが、今現在、iPhone6を利用するにあたり、便利に使えるのは【au > SoftBank > docomo】の順番である。これはiPhone6が受信可能な周波数帯と利用出来るLTE等のサービスを照らし合わせると、auが最も全国区で高速通信が可能なインフラを持っている事を意味する。逆にdocomoが持つ1.5GHz帯でのLTE通信がiPhone6で利用出来ない為、他2社よりも端末価格を下げるなりの努力が必要とも言える。
SoftBankは、そうした利用状況を考えて、他2社の動向に合わせて価格設定したという事と思われる。

docomoはさらに値下げ敢行

こうした本体価格や月々の基本料金だけで判断できないのが、キャンペーン割引などの追加サービスの存在による値下げである。
基本的に3社とも既存の端末の下取りによって価格を下げるというキャンペーンを展開しているが、docomoはさらに25歳以下のユーザーに対して値引き額の増額を行うと発表、さらに新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」に加入した場合に最大13ヶ月の間、月々の高速通信データ量を1GB分増量するというサービスを打ち出してきた。
要するに価格だけでなく、利用上での利便性まで上乗せしてきたという事だ。
しかも、以前docomoに加入していた人が今回のiPhone6でdocomoに戻ってくる場合、その前にdocomoにいた時に持っていたポイントを戻す、というキャンペーンも展開するようだ。
これだけの増額・増量を検討しなければならないほど、docomoは今回のiPhone6の利用状況を自社に対して不利、と判断しているのだろう。
それに対し、auは別としてもSoftBankはAXGPの対応エリアの拡大が急務と言える。人口カバー率で言えばauのCA対応エリアはSoftBankのAXGPよりはずっと広いと言えるし、それをauは有利な側面として売り込んでいる。
SoftBankはこの辺りをあまり意識していないような感じだが、各社全てに言える事として、新規およびMNPは機種変更よりも安いという事がココで響く事になる、と私は見ている。
今auに加入している人は機種変更によってauに残留する事で使いやすい環境を維持できる。価格は新規/MNPよりも高いがサービスは3社の中で最も有利なので他社への転出はあまり考えないだろう。
しかし今SoftBankに加入している人は、MNPによってauに転出する事で使いやすい環境と機種変更以上の割引を手に入れられる。このメリットは大きい。

ただ、全ての状況でMNPが有利という事も言えない。最近では転出せず、長期加入によるサービスを狙う方向もある。
最終的に自分の利用状況に合わせて有利な道を模索しつつ、価格的にメリットのあるキャリアを選ぶのが最も正しい選び方になる。いくらauが通信状況で有利と言っても、使う人のエリアの環境下ではauより有利なキャリアがあるかもしれない。今回、発表されている情報はあくまでも全国区を対象にした大枠でしかなく、各個人の状況とは同じではない。
その事を考えつつ、最終的な判断をするのが最も賢い乗り換え方法である。

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東京ビッグサイト撮影

今日、知人が用事があるという事で東京ビッグサイトまで行ってきた。
知人は右足を骨折しているため、足替わりに私が車を出した、という事である。

私自身はヒマだった

知人が東京ビッグサイトに行った理由は、イベントスタッフに参加する為の集会に参加する為であるが、私は特に用事があったわけではない。
ビッグサイトでは、東1ホールに「艦これオンリーイベント」が行われていて、他にも東ホールのどこか(詳しい事は知らない)で同人サークルの何かイベントをやっていた。もちろん、私が反応するようなものではない。
西館の1・2ホールではギフトショーをやっていたようで、東と西とで来客者の雰囲気がまるで異なるという、ビッグサイトではあまり珍しくもないが見ていて違和感を感じる状態だった。
知人は13時から15時、最大でも17時までそのスタッフの集会に出るというので、事実上私は4時間くらいはヒマになったわけである。
で、私はというと何をしていたかというと…滅多にないチャンスだったため、E-M1を持ち出して写真撮影をしていた。ビッグサイトという巨大構造物を撮影するのも良いのだが、有明という海沿いの景色を撮影するという要素もココにはある。
巨大な逆三角形を俯瞰撮影

巨大構造物

私がビッグサイトに訪れる際、ほとんどが東館だったり、西エントランス側にきたとしても、内側から西3・4ホールに行く事がほとんどで、外から西館の4階部分に行く事はない。
昔、前々職の時に企業ブースに出展する際、車で西館4階まで上ったぐらいである。
しかし、今日は特にする事もないため、西エントランス前の外側階段から西館4階へ上ってみた。前述の写真は、その西館4階から西エントランス前を撮影したものである。
この場所、コミケの時にはこんなに広い場所だとは思わなかったのだが…実はとんでもなく広いんだな、と改めてビッグサイトが巨大構造物である事を実感した。
ただただ広い西館4階の外この写真は、先程の西エントランス入口を撮影したポイントから真逆を見たもの。左に見えるのが西館4階の建物で、この景色のずっと奥側に行くと、下る階段があり、下った先は西館の外駐車場になる。
人がいないとこんなに広いのか…と改めて思う。
つまり、コミケとはそれほど巨大なイベントだという事だ。

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