ブラックフライデーは安いかもしれないが、必要がないものを買う必要は無い。
欲しいと必要は違う
Amazonのブラックフライデーが本日終了する。
当Blogでも、nasneに接続するHDDの話をしたりもしたが、結局は何も買わずブラックフライデーを終了するだろう事の運びとなった。
欲しい者がないのか? と言われれば欲しいものはある。
だが、必要なモノかとなると本当に必要かどうかは結構微妙なものである。
あれば便利、と思えるものであっても、その度合いによっては必要という領域に到達しない場合もある。そうなれば、購入しなくても結局は何とかなるもので、購入したなら多少は楽にはなるかもしれないが、結局は使わなくなる可能性もなくはない。
物事はとてもシンプルで、便利になるからと言っても、そこにひと手間が入ることで結局使わなくなるなんて事が多々ある。つまり、使えば便利かもしれないが、それは必要なものというのとは違うという事である。
そう考えた時、結局ブラックフライデーで購入するものはあれば便利かもしれないが、必須のものではない、というものが圧倒的に多いと気づいた。
なので、とりあえず今回のブラックフライデーでは今まで購入した以上のものを購入するという事を辞めた。
私以外の必要なもの
母の介護に必要なもので、まだ買わねばならないものがあればと思ったが、それも大凡一段落した感じであった。介護に必要なモノは、そのほとんどが消耗品である事が多く、恒久的に使えるものは案外と少ない。
先日、体位変換クッションと食事介助用のグリップを購入したが、これはタイミングがあまりよくなかった。ブラックフライデーの今の時期に当たっていれば、多少安く買えたかもしれないが、結局母の退院に合わせて必要になったので、時期が合わなかった。
なので、ブラックフライデーのこの時期に購入が必要というアイテムがあれば良いが、結果的に何一つ合わなかったという事になる。
うーん、残念。

MPC-HCの設定はこれで終了になるが、肝心のビデオカードドライバの設定も必要である。
世界樹の迷宮シリーズもほどほどに安くなっていたし、ライザのアトリエシリーズも安くなっていた。Final Fantasy VII REMAKEも安くなっていたし、正直、欲しいとも思って板野だが、結果的には購入する事なく、今回のブラックフライデーを終えてしまった。
今はスクランブルエッグをペースト化する事を目的としているが、今後同じように潰せるものを裏ごしできれば、もう少しパリエーションに出来るかも知れない。
基本的に3次キャッシュメモリという位置付けでCPUからのアクセスをとんでもなく高速化できるメモリなのだが、驚くのはCPUに直結するメモリとして64MBもの容量を持っているという事に尽きる。
実際、ベンチマーク計測を実施して性能が顕著に落ちた、という話はあまり聞かなかったとは思うが、ではどうしてソフトウェアの更新だけでこの発熱が治まったのだろうか?
Pro版の最上位モデル「Threadripper PRO 7995WX」は、1パッケージに物理コアを96コア搭載し、その稼働スレッドは192にも上る。


そんな中、JAPANNEXTから「JN-i375C144UQR-H」というモニタが発売された。直販価格は109,800円と極端に安い部類ではないものの、同性能を持つ製品の中では比較的安めであると言える。



最近のコメント