梅雨が明けない。
それだけにやりたい事ができない現実が…。
ゲリラ豪雨ってスコールですか?
最近、やたらと「ゲリラ豪雨」という言葉を聞く。
その名の通り、ゲリラ的に発生する豪雨だからそう呼ぶのだが、コイツのおかげで休みの日でも外でやりたいことが出来ない現実がある。
今まで先延ばしにしている私にも問題はあるのだが、KSRのオイル交換をしようと思っていても、屋根付きの作業場が確保できない私からすると、いつ雨がくるかわからないというのは、なかなかタイミングを掴むのが難しい。
ホントは知人の所で屋根付き作業場を借りてオイル交換…という手はずを取りたい所なのだが、その知人も忙しすぎて休みがないという状況。夜なら空いてるよ? という親切な事も言ってもらっているのだが、平日の夜は私の帰り時間が不規則だったり、あと今はやはり梅雨時という事もあって、雨を警戒してしまうと、バイクで外に出づらいという問題もあって、結局今は全く手が付けられていない。
ま、少なくとも自宅でやる場合は梅雨が明けてからでないと手がつけられない、そんな感じだろうと思う。
時々ふと思うのだが、日本で最近言われるゲリラ豪雨は、亜熱帯地域などでいうところのスコールなんじゃないかと思う時がある。
しかも今年は北海道に梅雨があるという、例年とは異なる気象状況になってきているから、日本全体が徐々に温暖湿潤気候から亜熱帯気候へと変化してきている過渡期に今はあるのじゃなかろうか? と思ったりする。
ま、気象庁の偉い人達からすれば「まだ亜熱帯じゃない」というかもしれないが、最近の天気を見ていると、そんな感じがしてならない。
梅雨明けっていつぐらい?
毎年7月20日過ぎには梅雨明け宣言がある…ようだが、今年はいつぐらいになるのだろうか?
ゲリラ豪雨がある関係で、気象庁もなかなか梅雨明け宣言をしないような感じがして、実際の所が見えてこない。
最近では、このゲリラ豪雨を予測する研究が盛んなようで、大体実際に雨が降ってくる1時間前ぐらいに予測でき、その的中率は90%を超えるそうである。
ただ、そのゲリラ豪雨の予測が出来たとしても、梅雨明けの時期とは多分直接関係がない(無関係とは言わないが…)だろうから、KSRのオイル交換時期は、もう少し後になりそうな感じである。
多分8月頭くらいの土日のどこかで交換できればいいかな? ぐらいで考えておけば良いのかも知れない。いくらなんでもその時期になれば梅雨は明けているだろう。
今度のオイル交換の時には、KSRのオイルクーラーラインをもっと短くしたり、フィルターの交換をしたりと、ちょっとしたメンテナンスが加わるため、作業時間は通常のオイル交換よりもかかるだろうと予測している。
特にフィルターは逆さまに取付けてしまうと、フィルターカバーが圧力で吹き飛ぶという事故に繋がるため、注意して交換しないといけない。また、オイルラインも今取付けている流れの通りにやらないと、クーラー内で冷やすべきオイルが上から下に落ちるカタチにならない。
今取り付いている通りと同じ事をすればよいのだが、注意深く作業したいところである。
そう考えると、半日くらいは晴れが続いてくれないと困る。
やはり梅雨明けという選択肢が正しいように思える。
何はともあれ、いつも後手後手に回っている作業を今まで先延ばしにしていた私が一番悪いのだが、今年の夏こそは作業を終わらせてしまいたい。
…時間経過で他の部分もちゃんと見てやらないといけないんだけどさ(-_-;)
こうした新しい色が出る度に思うのだが、コレ、外装だけキット化してくれればいいのに…と思う。

スティーブ・ジョブズ亡き後、その機密漏れがより多くなったAppleではあるが、そんな噂される情報の中から、次期の新製品に関する情報で気になったモノをちょっとピックアップしてみる。
これは、大手ケースメーカー
前モデルもそうだが、特徴的なのは引き込んだコードがそれぞれRとLのデザインとして使われていること。
この画像内の、ピンクの樹脂部分でパーツが切り離せるようになっていて、このパーツ群は樹脂部に埋め込まれた磁石でくっついている。これらのパーツを組み合わせて、シンセサイザーを作って行くのだが、小さいパーツではあるものの、ちゃんと電源、スピーカー、キーボード、シーケンサ、フィルター、オシレーター、ジェネレーターなと、必要なものは一通り揃えられていて、これらのつなぎ合わせ方や順番などで音が変位していくところを再現する事ができる。もちろん、パーツのツマミ調整によっても変位するのだが、そこら辺は作り方次第。メーカーの話だと、100万種類以上の組み合わせ方があるらしい。
これはモニターの一部を撮影したモノで、下の黒いラインは額縁部にあたる。電源ボタンの青いLED光が若干見えると思う。
銀河…と呼ぶにはちょっと汚い感じがしないでもないが、ファインダーからこんな感じに見えるのである。

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