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Angel Halo

ロードス島戦記オンライン

ゲームオンがニコニコ超会議3でWindows用MMORPG「ロードス島戦記オンライン」のプレゼンを行った。

ロードス島戦記とは

今は昔、コンプティークという雑誌で、TRPGのリプレイという形で物語が展開されていた。
それがロードス島戦記という話で、ダンジョンズ&ドラゴンズというTRPGシステムを使っていた。
そもそも、TRPGという言葉を定着させた最大の功績は、このロードス島戦記にあったといっても過言ではない。
そんなロードス島戦記は、その昔、国民機と言われたNECのPC-9801シリーズにコンピュータゲームとして発表された事もあり、何度かオリジナルのTRPGを逸脱したマルチメディアミックスが行われた。その後ぐらいだろうか、アニメにもなったりしたから、その手に詳しい人ならアニメは知っているかもしれない。
だが、それも今や昔の話。
ずっと、このタイトルは眠りについたかのような展開になっていた。

それがここ最近急にゲーム化すると浮上した感じで、MMORPGとして展開するらしい。
国内のMMORPGとしては、現在はFF14が圧倒的人気にあるが、それに対抗できるだけのコンテンツとなるのかが見所である。

詳しくは夏のαテストで

ロードス島戦記オンラインは今夏にαテストを予定しているらしい。
夏にαテストだから、現時点ではまだまだ何も出来ていないような感じなのかもしれない。
実際、ニコニコ超会議3での発表内容にしても、ゲーム内容にはあまり触れていないような感じだ。

impress Game Watch
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20140427_646383.html

FF14をプレイしている身としては、気になるタイトルではあるが、FF14から乗り換えるだけの出来になるのかどうかという点については、多分無理だろうな、と思ったりしている。
ここらへん、今の段階で明確な答えなど出せるハズのない話だが、やはり開発会社や運営会社の規模というものはMMORPGの展開幅に大きく関与する事であるため、そういう判断をしてしまいがちだ。
願わくば、そういう“読み”を大きく逸脱する結果として欲しいものである。

ま、私はとりあえずはFF14に留まる事になるだろうが。

水没スマホを救えるのか?

私は自身で経験した事はないのだが、ガラケーの頃からよく水没させる友人がいる。
その友人なら、この製品はかなり役立つものなのだが。

ホントに救えるのか?

水没させてしまったスマートフォンが復活するという「BHEESTIE(ビーズティー)」という製品がある。
これで救えるのか?製品自体は強力な乾燥剤が入った袋であり、その中には米BHEESTIEが開発した“モレキュラーシーブ”という強力乾燥剤が入っている。
使用方法は至って簡単。
まず水没したスマートフォンの電源を切って水分を拭き取り、保護ケースやバッテリー等を外して袋に入れるだけである。あとは約12~24時間放置で強力乾燥剤が水分を吸収し、中に入れたスマートフォンが復活する、という流れである。
多分、この説明を聞いて「え? 乾燥させるだけで元に戻るの?」と思う人がいるかもしれない。
これは半分アタっていて半分ハズレている。
そもそも電子機器を水没させると何故壊れるのか? という疑問に答えると、それは水分によって接点等が腐食し使えなくなる、というものである。あと普段使用する水は不純物が混ざっているため、導電性があるという事である。
つまり、接点が腐食せず、通電挿させた時に通常通りに電気が流れるのであれば電子機器は壊れないのである。
だから、水没した直後はまず電源を確実に切り、外せるならバッテリーを外し、通電させないようにし、あとはと完全乾燥させる事で、故障から守る事ができるのである。もっとも、水没した時点でバッテリーから通電して半導体等を破壊している可能性もあるため、確実に復活するかは状況による、といった所だろうが。

もちろんスマホ以外にも使える

この「BHEESTIE(ビーズティー)」はもちろんスマートフォンだけに限らず、袋に入るものであればほとんどのものに使える。
機能としては単純で、中に入っているものを乾燥させる、というただそれだけのものであるため、水に濡れてしまったリモコンとか、携帯ゲーム機とかそういったものでも使用できる。
この場合だとバッテリーが取り外せるものも多い為、復活率は高いかもしれない。
とにかく、水没したらまずバッテリーを外す、もしくは通電状態を解除する事に尽きる。

「BHEESTIE(ビーズティー)」の本体サイズは、Sサイズが134×173mm、Lサイズが262×295mmだから、自分が水没という状況に遭遇しそうなデバイスのサイズで購入すれば良いだろう。乾燥剤は、Sサイズには28g(14gが2個)、Lサイズには56g(14gが4個)、入っている。これら乾燥剤の青い粒が灰色に変わるまで何度でも使用することができる。

まったく救えない状況から少しでも打開できるという可能性を拡大してくれる製品。
よく外で水没するという人はそうそういないと思うが、可能性のある人は予備装備として持っていてはいかがだろうか。

アイマス新作の購入を悩む…

5月15日にTHE IDOLM@STERのPS3用ソフト『アイドルマスター ワンフォーオール』が発売になるが、今それを購入するかどうしようか悩んでいる。

悩んだ時は買ってしまえと良く言うが…

昔から、私の周辺では「欲しいと思っているものの購入を悩んだ時は買ってしまえ」という風潮がある。
…実に不経済な格言だが、実際悩むという事は欲しいという事に他ならず、迷う理由が欲以外に存在している事はなく、経済的に悩んでいるなら実際には買ってしまっても何とかなるレベルにあるという事。
だから買ってしまえ、という理論である。
もし本当に経済的に買えないなら、そもそも悩む事自体がオカシイわけで、悩むという事は買えるだけの予算の確保はできるわけである。
ところが、今回の私はちょっと事情が異なる。
経済的に何とか買えるかもしれないが、確定できないのだ。
だから二の足を踏んでいるというのが今の現状。
微妙なラインに立っているのだから、本来なら買わないというのが筋なのだろうが、どうにも諦めきれないところがあり、今煮え切らない感情が渦巻いている。

今回のアイマス新作が欲しいと思った最大の理由は、選ぶアイドルに制限がないという理由からだ。
前作では、千早、貴音、あずさ、というユニットを組みたいと思ったが、あずさは竜宮小町だから選べなかった。しかし今回は選べるのである。
そうした、実現できなかった組み合わせが今回はできるというのは、一つ大きな魅力と言える。

それでもシナリオは2nd Vision

前にも書いたが、初期アイマスの設定と今巷に溢れているアイマスの設定はかなりの部分で異なっている。これはキャラクターは同じもののその相関関係や設定が異なる別バージョンを2nd Visionとして提供しているからだ。
アニメ版はこの2nd Visionを基本としているため、今のアイマスは全てこの2nd Visionの設定でまかり通っている。
今回のワンフォーオールも2nd Vision準拠のゲームに仕上がっているが、私的にはもう3rd Visionが登場しても良い時期ではないかと思っている。
というのは、基本のアイマス以外の外伝的作品、シンデレラガールズとミリオンライブの存在が、もうかなりの規模で膨らんできたからだ。
劇場版でもミリオンライブのキャラクターがバックダンサーをやっていたり、今回のワンフォーオールでも発売後のDLCにこれらのキャラクターが関与しているようで、もう間接的な関わり合いの度合いを超してきた感がある。
外伝はあくまでも外伝…そう言う人もいるかもしれないが、かなりの部分でオリジナルのキャラクター人気を超える面も見せ始めている。こういう状況であれば、もうメインビジョンを2nd Visionに持たせ重ねるのは無理が出てくるように思えてならない。
そろそろ革新の時が来ているように思えるのだが…。

何はともあれ、ワンフォーオールの購入をどうするか、を今週末に結論を出したいと思っている。
…思っている…さて、どうするかな(-_-;)

Surface Mini、登場する?

MicrosoftブランドのUltrabook「Surface」シリーズに「Surface Mini」が登場するという噂が出ている。

本家からは一切発表なし

Surface Miniの情報が広がったのは、米Amazonに「Microsoft Surface Mini」専用を謳う製品が登場したためだ。
液晶カバー一体型ケースが4種とBluetoothキーボード付ケースである。
ところが、本家Microsoftからは、そういった新製品のアナウンスは一切行われておらず、周辺のアクセサリー関係だけが発売を謳っているという状態。
製品がないのにアクセサリーだけがあるというのもヘンな話で、おそらくこのアクセサリー関係の情報はフライングだろう。
既に公開れているアクセサリー関係の画像には、製品が組み込まれたものもあり、現物かモックアップが既に存在しているような感じに見受けられる。
私はSurface2 Proの方がいい…このアクセサリー関係の情報を元に考えると、Surface Miniは8型サイズで、発売日は5月18日前後だろうと予測できる。
このタイミングはどう考えても6月に開催されるAppleの開発者向けイベント「WWDC」の直前に製品をぶつけるタイミングと言える。

8型というサイズ

SurfaceやSurface2は10型というサイズだった。このサイズは意外と他社製品にはないサイズで、Ultrabookとしては小型で、他タブレット製品と比較すると大きい為、閲覧性は高いものの可搬性に劣るという製品だった。
そこにきて8型の投入である。
Windows機としての入力性は悪いだろうが、可搬性は他タブレットに並ぶ事になり、これでMicrosoftはAndroidタブレットやiPadに対して攻勢に出るつもりなのかもしれない。
それも、省電力性の高いAtomプロセッサが確立した事による恩恵ではあるが、小さくてもフル機能のWindowsが使えるいう強みは何ものにも換えられないという人も多いのではないかと思う。

8型Windowsタブレットは、既にSurface Mini以外で発売されているが、日本では「艦これ」の人気に後押しされ、好調な販売を続けている。
ここにSurface Miniが加わると、さらにこのジャンルは混戦する事になるが、最終的にSurface Miniがどの程度普及するかは実際に発売されてみない事にはわからないだろう。

個人的には非常に興味のある製品だが、おそらく搭載されるコアはBay Trail-Mだろうから、実にそのあたりが悩ましいところである。
Surface2 Proは、10型とはいえCore i7系を搭載していたワケで、その処理能力は決して侮ることはできなかった。しかし8型というサイズから想定すると、現時的な話で考えればBay Trail-Mを搭載すると思われる。
その場合の処理能力はCore i7には到底及ばない。使う側の用途でSurface Miniが良いのか、それともSurface2 Proが良いのかが分かれる所だろう。

フォースと共にあらんことを

Star Warsは全世界にファンを持つ名作映画だが、その映画の記念日として5月4日がスターウォーズの日として認められたようだ。

May the force be with you

エピソード4~6が先に作られ、その後エピソード1~3が作られたスターウォーズ。
エピソード4の初公開時は、ジョージ・ルーカスも評判が気になって一般客に紛れて映画館に観に行ったというエピソードもある名作だが、そのスターウォーズに関して、5月4日が日本記念日協会が制定する記念日として認められたと、公式Facebookに公開した。

なぜ5月4日なのか?
これには本作で有名なフレーズ“May the force be with you”が大きく関係していて、要するに同音異義語から“May”を5月の“May”、“force”を4日の“fourth”とかけているのである。
日本的なダジャレから制定された記念日ではあるが、ここ最近では発音が異なるにもかかわらずアメリカでも5月4日を「スターウォーズの日」として祝っているようで、5月4日が世界的にスターウォーズの日となるのも、そう遠い話ではないかもしれない。
https://www.youtube.com/watch?v=-cMQ7cp2lKw

5月4日

この5月4日という日付だが、私としてはとても気になる日だったりする。
というのも…私の誕生日だからだ(爆)
昔から、この5月4日という日は不遇な日ではないかと思う事が多かった。
5月3日の憲法記念日と5月5日のこどもの日に挟まれ、そのついでで休日になっているような日が5月4日である。
その昔、5月4日だけ名称のある休日ではなかったからか、カレンダーに「国民の休日」と書かれていた時期があって「なんじゃこりゃ?」と思った事もある。
結局、明確に「何の日」と制定れていなかったのが5月4日だったりする。

そういう意味で今回「スターウォーズの日」と制定された事は、私としては悪い気はしない。
しかもそのフレーズが「フォースと共にあらんことを」というのも悪くない。
つまり私はフォースと共に生まれてきたワケであり、なんかジェダイの騎士っぽくて良い感じだw
まぁ…そのジェダイは、日本の侍を意味して「時代」がもじられて「ジェダイ」となったワケで、そう考えれば5月4日は侍の日でもあるのかもしれない。
この「時代」がもじられてジェダイとなった話にも逸話があって、ジョージ・ルーカスは三船敏郎にオビ=ワン・ケノービ役として出演依頼を出したが断られた、という話があったそうだ。ま、予備知識にもならない話かもしれないが。

とにかく、今年から大手を振って「5月4日はスターウォーズの日」として私も構えていられるようになった。
めでたい話として布教していこうと思う。

60fpsのアウトラン

ニンテンドー3DSにかの名作「アウトラン」が発売される。
しかもオリジナルを超える60fpsで…。

権利関係なのね…

嗚呼…赤い車と表記しなければならない悲しみは、きっとオリジナルを知っている人だけなんだろうな、と悲観的な話から切り込んだが、まずはアウトランが復刻した事は喜ばねばなるまい。
アウトランは1986年にアーケード用ゲームとしてセガから発売された疑似3Dドライブゲーム。
普通のドライブゲームと違うのは、明らかにレーシングシーンという見た目ではなく、非常にカジュアルなスタイルを採っていた事。
このカジュアル感がすばらしい何しろ、メインカーはオープンのフェラーリテスタロッサで、乗っているのも運転手の男と長い髪の女という、今までとは全く異なるパターンだった。
BGMも当時としては良く出来ていて、YAMAHAのFM音源「YM-2151」と独自のPCM音源を組み合わせた構成で作られていた。リズム系の音はほぼ全てPCMサンプリングによるもので、それに少数倍変調のYM-2151の音が加わり、実に軽快な音楽を奏でていた。
大型筐体のゲームであったため、筐体にも可動筐体と非可動筐体があり、可動筐体にはデラックスタイプとスタンダードタイプ、非可動筐体にはボックス型のコックピット版と立ってプレイするアップライト版という、計4種類が存在していた。ただ、アップライト版は私の記憶が正しければシフトノブ右側についていた。おそらく輸出モデルをそのまま国内で使用していたという事ではないかと考えられる。
結構バリエーションがあるゲームの内容はドライブゲームで、制限時間内に一定のゴールに到達すると次のステージに行けるのだが、その前に左右の分岐が存在し、その分岐によってコースの難易度や景色が変わる。最終的には5ステージ16ルートがあり、5つのゴールでそれぞれのエンディングが異なっていた。

ドライブゲームなので当然全て上手く走れるワケでなく、途中でクラッシュしたりすることもある。当時のレース(ドライブ含む)ゲームのほとんどはクラッシュすると爆発する、というパターンだったが、アウトランはクラッシュすると派手にテスタロッサが吹っ飛び、ドライバーと女性が投げ出されるのみである。演出として血だらけになるとか大けがするとかそういうのは用意されていない。この二人、私の周辺ではゾンビではないかという話が出たほどである(爆)

滑らかに走る赤い車

そのアウトランは当時30fpsで作られていた。これはアーケード版そのものが30fpsで、セガサターン版が発売された時に、隠し要素で“スムーズモード”という60fpsで動くバージョンが追加されていた。
今回のニンテンドー3DS版は当然立体視に対応しているワケだが、それに加えて60fpsを実現している。これはもう驚異的な技術力としか言いようがない。
この3D復刻シリーズ全てに言えることだが、3DSの立体視を実現しているという事は、右画面と左画面別々に描画し、それを60fpsで動作させるという事は、30fpsの画面を4画面描画するという事に他ならない。
3DSという小さな筐体でこれらをやってしまうという事は、多分普通にゲームをするだけの人には解らないかも知れないがプログラム技術はとんでもなくギリギリの所で実現していると言える。
しかも、今回のアウトランは音楽データもストリーミングでなくエミュレーションで実現しているため、ゲームで使われるアウトプットは全て演算結果である。
いやはや、凄い処理をしているものである。

Continue reading…

やばい…PS4が欲しくなった

先日、PS4をどうしようか…と悩んでいるという記事を書いたが、早くもPS4欲しいかも的状況になってきた。

遂にクレクマ2が出る!

ハムスターがニチブツのゲームタイトル権利を全て取得した…なんて記事もちょっと前にBlogに書いたが、そのハムスターが、他社を巻き込んでPS4に「アーケードアーカイブス」というシリーズタイトルを展開していく。
旧名作が出てくれるといいなぁPS3はないのかぁ…とちょっと残念に思いつつも、Share機能で動画をアップしたりできる手軽さがPS4で実現できるなら、PS4でもアリかな? と思ったりもする。
1タイトルあたり823円(税込)で展開されるため、安いか高いかといえばちょっと微妙な気がしないでもない価格帯。本当に面白いと言えるタイトルであれば、売れるようにも思う。
ローンチタイトルとしては「アルゴスの戦士」、「クレイジー・クライマー」、「忍者くん 魔城の冒険」の3タイトルだが、次から月間で2~5タイトルを追加していく。
主として1980年代を中心にアーケードゲームとしてゲームセンターに置かれていたタイトルをリリースしていく。
現状ではコーエーテクモゲームスなど6メーカーの参入が決定しているようで、この中にコナミとナムコがあればなぁ…と淡い期待をしつつも、多分この2社は動向を見て自社でやるんじゃないかと予測してみる(PS3の時は独自展開していた)。

このアーケードアーカイブスだが、今夏には「クレイジー・クライマー2」が予定されていて、実は私的にかなり期待大。
ただ、価格を考えると本当にアーケード版を移植しました的な造りになるだろうから、あの理不尽な造りがそのまま再現されるのかと思うと、残念な気持ちになる。
せめてアーケード版で調整等に問題があるのなら、その調整ぐらいはお願いしたいところである。

期待は広がるが…

可能であるとかないとか、そういう問題はいろいろあるだろうが、かつてゲームセンターでしか遊べなかったタイトルが家庭で遊べるという事はそれなりに意味はある。
だが、この「家庭で遊べるようになる」というコンセプトそのものが、実は家庭用ゲーム機の元々のコンセプトの一つだったように思う。
それがいつしか、家庭用ゲーム機専用のゲームが登場するようになり、いつしかゲームセンターをも上回る規模のゲーム市場を形成した。
今回のアーケードアーカイブスは、原点に回帰しつつ、それでも昔しか回帰しないシリーズになる。
現状のアーケードタイトルを移植する事は出来ないだろうし、またコンセプトからも外れているはずだ。
だとして、ではアーケードアーカイブスの狙う顧客とは誰の事を指しているのだろうか?
少なくとも今二十歳やそこそこの年齢の人を対象にしているという事はないだろう。逆算して考えてもわかるが、今二十歳の人がゲームセンターで遊んでいた時代は、2005年以降の話になる。
ゲームセンターのゲームが絶頂期を迎えていたのは、1980年代後半から1990年初頭だろうから、狙っている顧客層は年齢が30代半ば前後という事になるだろう。いや、もっと年齢層は高いかも知れない。
果たして、その層をターゲットにしていて、この価格で損益分岐点以上に売り上げられるのだろうか?
もし売上を拡大する必要がある場合は、PS3版もマルチプラットフォームとして発売しなければならないように思えてくる。

この辺りは、このシリーズがある程度拡充してきた頃に見えてくるだろう。
マッチングすればよし、しなければ何らかの手を打つか撤退するしかない。
今後タイトルが拡充する事を期待したい気持ちはあるが、ビジネスという視点で見た時、上手くいくことを願わずにはいられない。

久々にFF14をガッツリと

昨日、土曜出勤だったがその夜からは時間がそれなりに取れた為、FF14をガッツリとやってみた。

ガッツリやってふと思う

FF14で1サーバーに3キャラ投入している私だが、それらを全て育成していくとなると、実は結構時間がかかる。
FF14は基本的に1キャラで全てのクラス・ジョブを扱う事が出来る為、選んだ種族に問題がなれれば1キャラだけを育成する方がFF14というサービスを隅々まで楽しむ事ができる時間的余裕が生まれる。
ま、最初から解っていた事だが、違う種族で楽しみたいという欲望さえなければ、この問題にぶつかる事などないのである。
ところが、初期の頃から私のように多種族で楽しみたい、と思い始めると、そこから時間との闘いが始まる。
何しろ、1キャラしかプレイしない人と比較して、時間が3倍必要になる。実際には3倍も時間がかけられない為、結果としてプレイできる幅が3分の1になるワケである。
なので、進んでいる人からすると、既に高レベルコンテンツに突入していても不思議ではないにもかかわらず、私は未だにメインクエストすら完遂していない。
それでも、3キャラともメインクラスをLv45以上にまで引き上げられている現状は、自分としてはよくやった、と言える事である。

そして、それだけの時間をFF14に費やしていると、結構な時間でPCを起動している事に気づく。
いや、起動しているだけなら、最近のPCはかなり省電力化しているために問題はないのだが、FF14を起動し続けているという事は、GPUをかなりの時間でフルに回している事になり、結果として電力を大量消費している事になる。
このGPUの電力消費は、高負荷コンテンツを稼働させれば当たり前の事なのだが、かなりの電力消費になる。おそらく…私のPCの総消費電力の40%~50%がGPUの消費分ではないかと考えられる。
というか、ある一定の処理能力を持つGPUを搭載している人は、おそらく私とほぼ同等かそれ以上の比率をGPUが占めるのではないかと思う。
今の時代は、そういう時代になったという事だ。

GPUの消費電力を下げるには

このような消費電力の比率を崩し、GPU率を下げるには、GPUそのものが省電力化しないと意味がない。
ここ最近のGPUはワットパフォーマンスが高いため、GPU率が徐々に低くなってきているが、一定以上の処理能力を持つGPUだとまだまだGPUの消費電力はCPUの消費電力の2倍以上消費している。
そのバランスは、おそらく今世代か次世代のGPUを搭載する頃に多少崩れ始める。もっとも、今以上の処理能力を求めれば、バランスそのものは変わらない事にはなるが。

そんなハイパフォーマンス型のGPUに、NVIDIAのMaxwellがある。
その前のKeplerの頃から省電力化は進んではいるが、より進化させたのがMaxwellで、今発売されているGPUカードでいうなら、GeForce GTX 750 Ti / GTX 750がソレに当たる。
これらはハイエンドGPUではなくミドルレンジに属するものだが、今年もしくは来年初めにはMaxwellのハイエンドカードが登場するだろう。
今まで、ミドルレンジのGPUは確実に補助電源として6ピンくらいは必要だったが、日本のビデオカードメーカーであるELSAから、非常に興味深い話が出ている。

ELSA Japan 公式Twitter
https://twitter.com/ELSA_JAPAN/status/456710673339129856

この情報によると、ELSAから補助(外部)電源なし、1スロットという構成でビデオカードを開発しているという。
ELSAという時点で、おそらく使われるコアはNVIDIA製である事はほぼ間違いない。それでいて、1スロットに収められそうなコアを考えると、Maxwellアーキテクチャを採用したGeForce GTX 750 Ti / GTX 750ではないかと考えられ、その中でも他社では補助電源アリで発売されているGeForce GTX 750 Tiで、ELSAでは補助電源なし、1スロットというカードを出してくるのではないかと予想される。
もっとも、予想を反してGeForce GTX 750という可能性もあるにはあるが、ELSAの公式Twitterが報告している以上、ありきたりなものが出てくるとは考えにくい。
もしGeForce GTX 750 Tiが補助電源なし1スロット製品として発売されると、それはかなりインパクトのある製品になるのではないかと考えられる。

Continue reading…

PS4、バージョンアップ

PS4のシステムソフトウェアがバージョンアップしてver1.70となる。
詳しいアップデート日は後日発表となる。

いよいよHDCP解除解禁

PS3やPS4でニコニコ生放送等をする場合、その使用するインターフェースがHDMIだとHDCP問題で映像が表示されない…という問題は未だにキャプチャボードを導入するにあたり、頭を悩ませる問題である。
Xbox360は、この問題にいち早く対応していたし、Xbox Oneでもこの問題は浮上すらしていないのに、SCEのPlayStationシリーズだけはこの問題は延々と付き合っていくしかなかった問題だった。

だが、今度のPS4のシステムソフトウェアアップデートで、このHDCPを解除する事が可能になる。
つまり、フルHDでキャプチャ可能なデバイスであれば、ほとんど問題なくキャプチャできるようになり、今までのように特定のやり方やアイテムが必要といった事から開放される。
おそらく、PS4で生放送している人たちは待ち望んだ機能ではないかと思う。
いや、ホントにやっと来たか、というアップデートである。

但し、気をつけなければならないのは、キャプチャーした画像は、私的利用に限り認められるとい事。Webでアップロードする行為そのものは各コンテンツホルダーの著作権等の条件によっては違法行為になる場合があるため、そのあたりは注意が必要だ。
だが、そんな事はわかりきった事である。

PS4 システムソフトウェア ver1.70 アップデートのお知らせ
http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20140417_ps4_v170.html
(現在リンク切れ)

SHARE機能でニコニコ生放送に対応

従来はUSTREAMとtwitchだけだったSHARE機能がニコニコ生放送にも対応する。
ニコニコ生放送に配信された動画データはLive from PlayStation上で視聴することが可能で、配信するにはニコニコアカウントが必要となるが、視聴するだけならニコニコアカウントは必要ない。
ただし、この映像データにコメントをするにはニコニコアカウントが必要となる事に注意。
またSENアカウントを取得していれば、ニコニコプレミアム会員にならなくても最初の配信から1ヶ月は無料で配信することができるが、1ヶ月が過ぎた後はニコニコプレミアム会員になる必要がある。
このアップデートでようやく日本に馴染む事ができる…そんな気がしてならない。

PS4でFF14のサービスが開始となり、ようやく日本でPS4を導入しても面白味が出てきたか、と思えるようになってきた。
だが、発売されるゲームの大半は未だPS3ソフトであり、残念ながら国内ソフトで「これは!」と言えるタイトルが出てこない。
ゲームコンソールとしては非常に良く出来ているし、性能もかなり良い一台ではあるが、やはりソフトがなければハードはタダの箱である。
優良なソフトが出てこないと、PS4もタダの箱である事に違いはなく、今後の展開に期待される。

あ-、アーマードコアシリーズ、PS4で新作が出てこないかなぁ…。

ビットコイン採掘アイテム

マウントゴックスの倒産という問題で一気に知名度が高まったビットコイン。
そのビットコインを採掘するにあたり、強力なアイテムが登場した。

ボード1枚でRadeon HD 7970カード30枚分

BIOSTARから発売されるBitcoinマイニング専用のUSB接続ボード「BTC-24GH」は、単体でRadeon HD 7970カード30枚分の演算能力を持つという拡張ボード。
拡張ボードと言っても、インターフェースはPCI Expressでもなく、USBによって接続するボードで、かなり特殊な繋ぎ方をする。
もっとも特殊なのは繋ぎ方だけでなく、もう存在そのものが特殊と言える。
こんなのを使ってまで採掘するのか…通常、ビットコインの採掘はとても高い演算能力を要する。
だから、本格的に行っている人はビデオカードをSLIやCrossFireといった並列接続で演算能力を稼いだりしているわけだが、実の所、それでも演算能力が足りているとは言い難い状況のようだ。
今回登場する「BTC-24GH」は、244×244mmサイズという、ちょっと変わったサイズの基板に、64個のASIC(演算処理チップ)を搭載したUSB 2.0接続ボードである。
USB2.0であるため、特別特殊なPCが必要というわけではないのだが、問題はこのボードの方が特殊で、1枚で130wの消費電力が必要で、さらにこのボードを最大50枚デイジーチェーン接続する事ができる。もちろんデイジーチェーン接続が可能なのは、演算能力を高める為にそうした設計になっているというワケなのだが、注意が必要なのは1枚あたり130wが必要である為、50枚もデイジーチェーン接続しようものなら、この電源だけでも6,500w必要になる。
しかもこのボードは特定の規格に準じて作られているわけではないため、ボードの冷却はユーザーが独自に用意しなければならない。
そしてこのボードを収める為のケースも独自に用意する必要がある。
何もかもが独自仕様であり、この製品が一般的でない事を証明している。

価格はなんと8万円

この「BTC-24GH」」という製品だが、実の所既に予約が定数に達したため、その受け付けを終了している。価格は8万円…にも関わらず、予約受付終了である。
だが、正直言えばこのアイテムはビットコイン採掘以外に利用できるのだろうか?
まぁ、おそらくは利用するためのプログラムを用意すれば使えるのだろうが、本製品ではそれを考慮していないのではないかと考えられる。
現時点において完全な専用ハードであり、そんな専用ハードが登場してしまうぐらい、ビットコインは旬な存在という事ではないかと考えられる。

正直言って、私はビットコインを必要としていない。
理由は単純で日本という所に住んでいるからだ。
日本は金融情勢も比較的安定しているため、銀行にお金を預けていて大きな問題に遭遇する確率はかなり低い。
しかし、国そのものが不安定だったりする、最近のウクライナやクリミアのような所だと、国そのものが不安定で、昨日まではユーロだったものが明日からはいきなりロシア・ルーブルになったりするワケで、その変更で自分の財産が大きく変わってしまうケースがあったりする。
そんな時、世界共通価値であるビットコインなどがあれば、少なくともいつ変動が来ても変わらない価値を持つことができるわけで、そういう観点で考えれば確かにビットコインの存在価値はあるのだな、と考える事ができる。
私は不要でも世界では必要としている人がいる。住んでいる環境や状況でその必要性が大きく変わるというのは、リアルに存在する物価と何ら変わらない。ビットコインは既にそこまでの存在になっているという事である。

ま、ビットコイン採掘となると、また話は変わるわけで、本製品はその採掘に特化したものである。
採掘で一攫千金を得る…この製品を買う人はそれを狙っている事になるのだろうが、ビットコインは既にその規模が相当に大きくなっていて、一攫千金という事にはなかなかならないだろう。
それでもどうしても…という人は、本製品はその一助にはなるだろう。ぜひがんばってもらいたい。

25周年記念特別仕様車

ロードスターが誕生25周年を数える。当初はユーノスというブランドで展開していたが、今はマツダ一本で統一された2シーターオープンの雄。今でも憧れの一台である。

次期ロードスターはSKYACTIVE搭載

まぁ、当たり前と言えば当たり前の話だが、次期ロードスターはマツダの虎の子SKYACTIVEを搭載する。
結構前から次期ロードスターが出てくるという話はあったが、具体的な話がなかなか出てこず、待ち遠しいと考える人も多いだろう。
今回、ニューヨーク国際自動車ショーで、その次期ロードスターの新開発SKYACTIVEシャシーが公開となる事で、その姿の一端が見えてくる。

SKYACTIVEは、マツダが考案した省力化システムの総称だが、今回発表となる次期ロードスターのSKYACTIVEは、エンジンとシャシーを組み合わせ、初のフロントミッドシップエンジンと後輪駆動を組み合わせたFRレイアウトとなる。
このレイアウト自身は従来のロードスターと変わらないものだが、今回は歴代ロードスターで最もコンパクトなレイアウトを実現しつつ、よりエンジンを中央へ、さらに低重心に持ってくるという。もちろん優れた剛性と衝突安全性能を確保しつつ、車両重量を従来比100kg以上軽くするというコンセプトで開発が続いている。
https://www.youtube.com/watch?v=9Pwf6MQ8BEE
ロードスターは全世界で90万台以上という、2人乗り小型オープンスポーツカーとしては販売台数は世界一を誇るモデルである。
日本国内でももちろん人気だが、海外でも人気があり、ロードスターだけのレースがあったりと、未だにその人気は衰えない名車中の名車である。
今回発売される、25周年記念車は、RHT(パワーリトラクタブルハードトップ)搭載の6速MT車と6速AT車をベースにして、ボディーカラーをソウルレッドプレミアムメタリックでカラーリングし、ルーフやAピラー、ドアミラーなどをブラック塗装として、2トーンカラーボディーとして登場する。
記念車はさらに、足まわりとしてビルシュタイン社製ダンパーを装備。インテリアではレザーシートとドアトリムにオフホワイトを使用している。
なんか…見た感じ、ものすごく綺麗な仕上がりで、思わず欲しくなってしまう車だが、残念なのはこの車がいわゆる「3ナンバー」だという事。
現行ロードスターの一番残念な所は、ライトウェイトスポーツと謳いながらも、車幅が3ナンバー化してしまっているところだと私は思っている。
次期ロードスターは、ぜひとも5ナンバーサイズで登場してくれる事を期待したい。

バンパーをぶつけた時は…

車に乗っていると、よほど運が良くない限り、必ずいつかは事故に遭遇する。
これだけ車が走っているのである。自分が安全運転でも、相手側が飛び込んでくる事だってあるのだから。

樹脂バンパー時代の利点

昔の車は、ぶつけても本体に影響を及ぼさないように頑丈なバンパーが取付けられていた。
しかし、イマドキの車はバンパーがボディの一部になっていて、本来のバンパーの意味とは異なるものになってしまっている。
しかも樹脂製のバンパーが大半で、その樹脂の上にボディと同じ塗装が施されている。
塗装は意外と強く乗っているため、相当のアタリ方をしない限りは塗装は無事である事が多いが、樹脂製パンパーは思いの外、簡単に凹んでしまう。
だが…この凹み、実は意外と簡単に直ってしまうのだ。

ネットで、ふと気になった記事を見たところ、この動画が紹介されていた。
凹んだ樹脂パンパーにドライヤーで30分ほど熱を加えつつ、裏側から押し戻すと、元の形に近い状態で復元するのである。
考えてみれば当たり前の事なのだが、樹脂に熱を加えて軟化させてやれば、元の形に戻すのが容易になる、という事である。
しかも、この方法はほぼプロの修理と同じやり方。プロは流石にドライヤーで30分も熱を加えたりせず、バーナーを使用するようだが、流石に素人がバーナーで熱を加えるのは危険が伴うため、堅実にドライヤーでやった方がよさそうである。
昔のような頑丈な金属製のバンパーではできない事だが、現代車の樹脂製バンパーであれば、このような方法で修理できてしまう。有り難い時代になったものである。

修復率70%ほど

ただ、この方法を採ったとしても、修復率は70%ほどと思った方がいい。
先程、塗装は意外と強く乗っている、と言ったが、実際には剥がれる事もあるだろうし、特に樹脂パンパーの折れ曲がりの強いところは、その折れの形が若干残る事もある。
あくまでも大凡みた感じで直る、という事であり、完全に修理できるというわけではないので、そのあたりは注意だ。
プロの場合、この折れが若干残るところにパテを盛って全体の形を馴染ませ、その上から再塗装するため、そうした痕が残らないワケだが、素人でそこまでするのは中々にして難しい。
また、塗装が剥がれたならその部分にリペイントする必要があるが、この塗料もおそらく綺麗に修復するのは困難を極めるはずだ。前述のパテ上の再塗装と同じだ。
色味が微妙に異なる、なんてのは当たり前の話だし、元々が焼付塗装だから、上から塗った塗装が完全に焼付塗装に馴染むかというと、それは難しい話だ。
プロが修復すればそれなりの見栄えになるだろうが、素人が塗装の修理を行う場合は、プロのようには行かないという事は大前提と考えるべきだろう。

それでもザッと見て目立たなければ良い、というのなら、この修復方法で修理費をかなり浮かせる事はできるだろう。
但し、安全性に関して言うともちろん一度凹んだ実績のあるバンパーであるため弱くなっている、と見るべきだ。
そのあたりを考えた上で、どちらが良いか検討すべきだろう。