Olympus OM-D E-M1とE-M10の新ファームウェアが公開された。
一度上げてしまうと元に戻せないのだが、機能アップなので導入してみた。
C-AFだけじゃない?
私が所有するのはE-M1だけなので、そちらでしか試していないのだが、今回のファームウェアアップをした後の挙動が、今までと異なるという事に気づいた。
一応、今回のファームウェアアップ内容は以下。
- フォーサーズレンズ使用時のAFレスポンスが改善。
- C-AFでの撮影動作の安定性が改善。
- スマートフォンアプリ「OLYMPUS Image Share」のリモコン機能を使用しての撮影で、アートフィルターやカスタムセルフタイマー、電動ズーム使用時のズーム駆動、デジタルテレコン、レリーズモードに対応。
で…フォーサーズレンズは持っていない為、残念ながら1.は検証できず。
2.なのだが…本当にC-AFだけの動作改善なのだろうか?
というのは、普通にS-AF(シングルオートフォーカス)でピント合わせするだけで、今まであまり反応していなかったLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPHが、カリカリよく動くようになったのである。
別にAFモードを変えたわけでもないのに、被写体に合わせて常に動いているというか…。
もちろんC-AFでも積極的にレンズ側がシャッタースピードやF値を適切に変化させていて、今までサボってたんじゃないかと思える程、勤勉に動くようになっているのである。
時間がなくて、12-40mm/F2.8 Proレンズの方では試していないため、また今後試してみるが、とにかくLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPHの挙動が劇的に変化した感じである。
…まさかこの挙動そのものが異常って事はないだろうな?(-_-;)
3.のスマホによるリモコン機能の追加だが、今までより幅広い活用ができる、という感じ。
個人的にはあまり使わないかな? と思える機能だが、カメラを三脚で定点固定しての撮影では、結構便利かもしれない。
特に、私は持っていないが、電動ズームのズーム駆動をスマホ側でコントロールできるのは、定点固定での撮影で威力を発揮しそうだ。
ミニ三脚とプロテクトフィルター購入
先日、LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPHを購入した時、安いプロテクトフィルターを購入したのだが、その時、安さに甘んじてシルバーリング仕様のプロテクトフィルターを買ってしまった。
当初は見た目的にもヘンじゃないな…と思っていたのだが、実際に付けてみて思ったのは…
「やっぱ変… orz」
というわけで、私がいつも使用しているKenkoのPRO1D プロテクター(W) Φ46mmの黒を追加購入した。
Φ46のプロテクトフィルターが余る事になるが…まぁこれは自業自得というヤツだな(-_-;)
それと、自宅でちょっとしたものを撮影するのに、ミニ三脚を購入した。
ミニ三脚なので…要するに卓上型のコンデジなどで利用する全長20数cmくらいの三脚である。
ハッキリ言ってこのミニ三脚、通常はE-M1のようなレンズ交換式カメラで使用するのはお勧めしない。
というか、商品の説明書きにもレンズ交換式カメラでの使用は禁止されている。
まぁ、それはレンズの重さに耐えられず、三脚で立てられないとかそういう理由なのだが、E-M1は小型であり、また軽量であり、そして取付けるレンズによっては総重量も軽いため、このミニ三脚で普通に立てる事ができるのである。
何故このミニ三脚を買ったかというと、ちょっとした物撮り時に、カメラを固定したいという理由から購入したのである。
卓上での物撮りの場合、自分の手で対象物を持ちながら撮影する事もあるのだが、その時にカメラを片手に持ちながらだと、いくら手ぶれ補正があるとは言え、結構不安な時がある。
このミニ三脚があれば、少なくともそういった事は避けられるため、ちょっとした事に便利なのである。
それと…もう一つこのミニ三脚の利点があるのだが…ミニ三脚の足を広げず、小さな一脚として使用するという方法もある。
卓上での撮影に限定されるだろうが、とにかくカメラを固定したい時に、何かしら支点になるものがあるだけで、その安定感が変わるため、補助的にミニ三脚を使用するのである。
ちゃんとした三脚を持っている人は「何言ってるんだ?」という話かもしれないが、ミニ三脚は安いので、卓上撮影で便利に使おう、という話である。
ま、実の所このミニ三脚はプロテクトフィルターの送料相殺分で追加購入しただけのもの(爆)
あと800円くらいで送料無料になるのに、そのまま送料払うより980円のミニ三脚買った方がお得だった…タダそれだけの事であるのだが、便利に使えるのだからコレでいいのだ!
通販は賢く利用しましょう(爆)
搭載可能なCPUはCore i7、i5、i3から選択可能で、前機種Surface Pro2よりも10%以上高性能化していると言う。まぁ、Pro2はi7を搭載できなかったハズだから、その時点で性能は上と解釈しても問題はないだろう。
まぁ、評価している人達が往年のカメラファンでもある事を考えれば、この懐古主義的カメラが評価されないワケはなく、そう考えれば妥当な結果なのかな、とも思う。
Panasonic製LEICA 25mm F1.4である。
mineo 公式サイト
搭載されるイメージセンサーはもちろん新開発品で、オンチップマイクロレンズはα7Rと同様のギャップレス構造を採用している。さらに新世代のRGBカラーフィルターを搭載した事で、α7と比較してセンサーの感度特性が3倍になった。高感度撮影が可能になった背景には、前述の画素数の問題だけでなく、こうした新機能を搭載した事で実現しているワケである。
ロゴコンテストが開催され、応募のあった528作品からグランプリに選ばれた作品だという。
こういう中古市は、意外なまでに掘り出し物が出てくるわけで、興味がある人が行けば何かしらそういうものが見つかる。特に今回は協賛として富士フィルムイメージングシステムズが名を連ねている為、富士フィルム製のカメラなどを持っている人からすると、思わぬシロモノが手に入るかも。
WQHDともなると、その画素数は2,560×1,440ピクセルにも達し、それを5.5インチで実現するという事は、538ppiという画素密度になる。

最近のコメント