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Angel Halo

E-M1、ファームウェアアップ

Olympus OM-D E-M1とE-M10の新ファームウェアが公開された。
一度上げてしまうと元に戻せないのだが、機能アップなので導入してみた。

C-AFだけじゃない?

私が所有するのはE-M1だけなので、そちらでしか試していないのだが、今回のファームウェアアップをした後の挙動が、今までと異なるという事に気づいた。

一応、今回のファームウェアアップ内容は以下。

  1. フォーサーズレンズ使用時のAFレスポンスが改善。
  2. C-AFでの撮影動作の安定性が改善。
  3. スマートフォンアプリ「OLYMPUS Image Share」のリモコン機能を使用しての撮影で、アートフィルターやカスタムセルフタイマー、電動ズーム使用時のズーム駆動、デジタルテレコン、レリーズモードに対応。

で…フォーサーズレンズは持っていない為、残念ながら1.は検証できず。
2.なのだが…本当にC-AFだけの動作改善なのだろうか?
というのは、普通にS-AF(シングルオートフォーカス)でピント合わせするだけで、今まであまり反応していなかったLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPHが、カリカリよく動くようになったのである。
別にAFモードを変えたわけでもないのに、被写体に合わせて常に動いているというか…。
もちろんC-AFでも積極的にレンズ側がシャッタースピードやF値を適切に変化させていて、今までサボってたんじゃないかと思える程、勤勉に動くようになっているのである。
時間がなくて、12-40mm/F2.8 Proレンズの方では試していないため、また今後試してみるが、とにかくLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPHの挙動が劇的に変化した感じである。
…まさかこの挙動そのものが異常って事はないだろうな?(-_-;)
3.のスマホによるリモコン機能の追加だが、今までより幅広い活用ができる、という感じ。
個人的にはあまり使わないかな? と思える機能だが、カメラを三脚で定点固定しての撮影では、結構便利かもしれない。
特に、私は持っていないが、電動ズームのズーム駆動をスマホ側でコントロールできるのは、定点固定での撮影で威力を発揮しそうだ。

ミニ三脚とプロテクトフィルター購入

先日、LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPHを購入した時、安いプロテクトフィルターを購入したのだが、その時、安さに甘んじてシルバーリング仕様のプロテクトフィルターを買ってしまった。
当初は見た目的にもヘンじゃないな…と思っていたのだが、実際に付けてみて思ったのは…
「やっぱ変… orz」
というわけで、私がいつも使用しているKenkoのPRO1D プロテクター(W) Φ46mmの黒を追加購入した。
Φ46のプロテクトフィルターが余る事になるが…まぁこれは自業自得というヤツだな(-_-;)

それと、自宅でちょっとしたものを撮影するのに、ミニ三脚を購入した。
ミニ三脚なので…要するに卓上型のコンデジなどで利用する全長20数cmくらいの三脚である。
ハッキリ言ってこのミニ三脚、通常はE-M1のようなレンズ交換式カメラで使用するのはお勧めしない。
というか、商品の説明書きにもレンズ交換式カメラでの使用は禁止されている。
まぁ、それはレンズの重さに耐えられず、三脚で立てられないとかそういう理由なのだが、E-M1は小型であり、また軽量であり、そして取付けるレンズによっては総重量も軽いため、このミニ三脚で普通に立てる事ができるのである。
何故このミニ三脚を買ったかというと、ちょっとした物撮り時に、カメラを固定したいという理由から購入したのである。
卓上での物撮りの場合、自分の手で対象物を持ちながら撮影する事もあるのだが、その時にカメラを片手に持ちながらだと、いくら手ぶれ補正があるとは言え、結構不安な時がある。
このミニ三脚があれば、少なくともそういった事は避けられるため、ちょっとした事に便利なのである。
それと…もう一つこのミニ三脚の利点があるのだが…ミニ三脚の足を広げず、小さな一脚として使用するという方法もある。
卓上での撮影に限定されるだろうが、とにかくカメラを固定したい時に、何かしら支点になるものがあるだけで、その安定感が変わるため、補助的にミニ三脚を使用するのである。

ちゃんとした三脚を持っている人は「何言ってるんだ?」という話かもしれないが、ミニ三脚は安いので、卓上撮影で便利に使おう、という話である。
ま、実の所このミニ三脚はプロテクトフィルターの送料相殺分で追加購入しただけのもの(爆)
あと800円くらいで送料無料になるのに、そのまま送料払うより980円のミニ三脚買った方がお得だった…タダそれだけの事であるのだが、便利に使えるのだからコレでいいのだ!
通販は賢く利用しましょう(爆)

Surface Pro 3、発表

MicrosoftがSurfaceの最新版である「Surface Pro 3」を発表した。
12型液晶でアスペクト比が3:2へと変化した。

紙とペンを意識した新型

Surface Pro 2までは、おそらく対iPadを意識したものではなかったかと思う。
MicrosoftがAppleに対し直接対決を申し込んだカタチだったのではないかと私的には思っているのだが、そのsurfaceは結局ココで方針を変える事になったようだ。
本日発表されたのは、従来のSurfaceシリーズとは抜本的な部分で異なっていた。
まず、本体液晶のアスペクト比が16:9から、ノートに近い3:2に変化した。
搭載されたた液晶は、12型で2,160×1,440ドットとより高精細にはなったが、アスペクト比が異なるため、従来のSurfaceシリーズとは印象が異なる。
12型という大型サイズにはなったが、本体の厚みは10.6mmから9.1mmに薄くなり、重量は907gから800gへと軽量化した。
縦横サイズは292.1×201.4mmなので、A4サイズを若干小さくしたような感じである。
これはこれでアリだと思う搭載可能なCPUはCore i7、i5、i3から選択可能で、前機種Surface Pro2よりも10%以上高性能化していると言う。まぁ、Pro2はi7を搭載できなかったハズだから、その時点で性能は上と解釈しても問題はないだろう。
発熱の処理だが、従来のような排熱を排気するというファンではなく、周辺に配置されたフィンを冷却するという構造のファンを搭載しているという。これで従来比30%アップの効率を生み、さらに騒音はほとんど聞こえないというレベルに収めたらしい。
搭載メモリはデュアルチャネルで4GBかもしくは8GBを搭載可能で、内蔵SSDは64/128/256/512GBから選択可能としている。
まぁ…Windows8.1がフルで入っているため、内蔵SSDは痕人的には256GBは欲しいところではないかと思う。
また、タッチパネル搭載ではあるが、デジタイザペンによる入力が可能で、その際には手などがモニターに接触しても反応しない機能が働き、ペン入力をしやすくなるという。

気になるお値段

12型で高精細モニター搭載、そしてCore i7選択可能と、製品幅は随分と広いわけだが、具体的にどれぐらいの価格で提供されるのか?
価格は799ドルから、と言われているが、Core i7+メモリ8GB+512GB SSD構成では1,949ドルになるようだ。本日の北米ドル換算で計算すると、1ドル=約101.5円として計算すると…81,099円から、最高構成で197,824円という事になる。
日本のUltrabookやノートPCとあまり変わらない価格設定ではないかと思われる。
あとはこのノート比率の使い勝手をどう考えるか、また、デジタイザペンによる入力をどう考えるかで、価値が変わってくる。

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カメラグランプリ

写真・カメラ雑誌10誌の担当記者で構成されるカメラ記者クラブが主催するカメラグランプリが、過去1年間に国内で発売された製品から優秀製品を選んだ。

2014大賞はニコンDf

やはりなぁ…と思いつつも、評価が二分されるこのニコンDfが大賞となった事がリアルな話となった今、やはり多少違和感を感じてしまう。
確かにヘンに最新機器と化したハイテクカメラという方向性よりも、本来の撮影を楽しむ中で精密機器を操る楽しさに回帰したという事は評価すべき事とは思うが、その複雑なメニュー構造など楽しさを曲解したような部分が残っているこの残念感は、評価に響かなかったのか? という疑念が私の中にはある。
やはりというか何故?というか…まぁ、評価している人達が往年のカメラファンでもある事を考えれば、この懐古主義的カメラが評価されないワケはなく、そう考えれば妥当な結果なのかな、とも思う。
何はともあれ、ニコンファンにはおめでとうといった所である。

交換レンズ賞もニコン

カメラグランプリの賞には交換レンズを対象としたものもある。
今年レンズ賞を獲得したのもやはりニコンで、「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」がその栄誉を獲得した。
このレンズは、遠景撮影のシャープさと、近接撮影のボケ味の美しさを併せ持つレンズで、58mmという標準域でもそれらを感じさせる優秀なレンズ。
f/1.4という明るさも見逃せない。まぁ…フルサイズセンサー対象のレンズであるから、とても高価で私には手が出せるレンズではないが。それだけに使用した際には、それを使いこなすのも難しいわけで、それだけに使いこなせれはとても楽しいレンズであろう事はわかる。
ま、そう考えればこのレンズ賞は妥当な結果なのかもしれない。

一般ユーザーもニコンDfを選んだ

Web上で一般ユーザーがベストカメラとして投票を行ったのだが、その投票結果で「あなたが選ぶベストカメラ賞」が決まる。そのベストカメラ賞もニコンDfが受賞し、これでニコンDfはダブルヘッダーとなった。
まぁ…これも理解できなくはない結果だが、評価している人の声がほとんど同じというのも興味深い。
結局、ニコンDfを選んだ人達は、クラシックの風格を持つ、オールドレンズ使用可能なカメラとして、そのコンセプトが明確だという事を評価している。
要するに、フィルムからデジタルになり、家電寄りに変化した今のデジカメから、従来のカメラという明確な存在へと回帰した事を評価しているワケである。
これは大賞受賞の理由と同じ懐古主義を一般ユーザーも感じているという事であり、その時点で、ここで言う一般ユーザーは、一般市民ではない事が窺える。昔ながらのカメラを大絶賛する…本当に一般ユーザーがそういう評価をするだろうか?
まぁ、どちらにしてもこのグランプリのベストカメラ賞はニコンDfである。
多くのカメラファンに支持された事は間違いない。

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あこがれの単焦点

OlympusのOM-D E-M1を購入してから3ヶ月が過ぎた。
キットレンズとして選んだのは全域F2.8という12-40mmの標準ズームレンズだが、味のある絵を撮ろうと思うなら、やはり単焦点レンズが良いという事になるのだろう。

明るいレンズ

単焦点レンズのほとんどは、非常に明るいレンズである。
絞り値からしてF1.4とかF1.7、F1.8、F2.0など、絞り開放時で被写界深度が非常に浅くなるレンズが多い。
私が持つ12-40mm F2.8という標準ズームにしても、F2.8と決して暗くはないレンズではあるが、単焦点レンズの明るさからは程遠い。
よく、写真愛好家などが集まるサイトを見ていると、広角の単焦点レンズで実に見事な写真を撮られている方々が多い。そうした人達は、概ね単焦点レンズの明るいものを使用していて、被写界深度の浅さを上手い具合に利用した、ボケ味ある絵を掲載している。
それに習うわけではないが、私も明るい単焦点レンズが一つ欲しいと思っていた。
できれば基本に忠実な34mm、50mm、90mmあたり(全て35mm判換算)の明るい単焦点レンズであればベストであるが、明るいレンズというのは往々にして価格が高いという問題があり、その中でも手の届く製品として、非常に悩ましい2製品に絞り込んで、どちらが良いのかと悩んでいた。

その悩んだ製品の一つが、Olympusから発売されている25mm F1.8という単焦点レンズである。
ZUIKO Premiumというシリーズで発売されているもので、撮影最短距離が25cm以下という優れモノだ。
もう一つ悩んだ製品が、Panasonicから発売されているLEICAブランドの25mm F1.4というレンズだ。
カメラ好きなら知らない人はいないと思われるLEICAのブランドを冠した製品で、F1.4という非常に明るいレンズを持っている。
この2製品、どちらも焦点距離が25mmとして今回の私のように悩む人が多いようだが、その得られる画質に関しては、どちらも非常に良い結果が得られるという評判である。
画質に差がないとなると、どちらか一方を選ぶ基準は、好みの問題か、あるいは価格という事になる。
そして私が選んだのは…
実に安定した明るい単焦点であるPanasonic製LEICA 25mm F1.4である。

はじめてのLEICA

LEICAブランドのレンズというだけで、私などは竦んでしまうのが本音なのだが、私は結局ZUIKOブランドではなく、LEICAブランドを選択した。
撮影最短距離で言うと、ZUIKOは25cm未満が可能だが、LEICAは35cmくらいになる。
純粋にソコだけを見ると、ZUIKOの25mm F1.8の方が有利だが、LEICAは何と言ってもF1.4という明るさが魅力。
また、ZUIKOの25mm F1.8よりもLEICAは重量的に重く大きい。
もし、私が使用しているカメラが、グリップの大きなE-M1でなかったなら、LEICAは重すぎてZUIKOの25mm F1.8を選んでいたかもしれない。
最終的に私がLEICAを選んだのは、最短撮影距離が長くても、そしてレンズが重くても、F1.4という最大の魅力で選んだ、という事になる。
(注:LEICA、と文中に書いているが、一般的にパナライカと呼ばれている)

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NTT系以外のMVNO通信

NTTの回線を利用したMVNO回線は結構昔から存在していた。
日本通信やIIJをはじめ各種揃っているが、NTT系以外からもMVNO回線サービスが登場している。

VAIO Duo 13を活用するために

私が所有しているVAIO Duo 13は、実はau系のSIMカードを使ったWAN回線通信が利用可能になっている。
当初、SonyStyleでオーナーズモデルを検討していた時、この機能を追加しようか随分と悩んだのだが、GPSが内蔵されるという事などを考え、契約はしないまでも一応この機能を追加したモデルを選んだのである。
もちろん、購入後に一度もauとデータ通信カードの契約はしていないため、事実上一度もVAIO Duo 13でWAN回線通信はしていない。

一方、既にあまり使用頻度が高くなくなったiPadには、依然としてIIJmioのSIMカードが刺さっている。
いつ解約しても良かったのだが、万が一使う時に困るという、ただそれだけの理由で、今までずっと契約し続けている。月額利用料金は大体1,000円弱。まぁ、無駄なコストだとは思うが、何事も備えが大事という事で続けていた。

だが、今の端末利用状況を考えると、このIIJmioのSIMカードはやはり無駄と言わざるを得ない。
もしVAIO Duo 13の通信デバイスが、NTT系のものであったなら、SIMカードをVAIO Duo 13に移植して利用していたのだが、残念ながらau系デバイスであったが故に転用が効かない。
VAIO Duo 13の最大の問題は、まさしくこの通信デバイスをau系にした事だと未だに思っているが、そうなってしまっているのだから仕方が無い。
そこで、私が注目したのは、au系のMVNOサービスへの引っ越しである。

その名はmineo

au系もようやくMVNO系サービスが登場した。といっても、正式発表が成されたのはつい先日の5月15日の事で、ケイ・オプティコムからのサービスである。
ケイ・オプティコムは関東ではあまり名が知られていないが、近畿~関西を主力エリアとしている電気通信事業者である。ま、関西電力系ですな。
もちろん、今回発表されたMVNOサービス“mineo(マイネオ)”は、全国サービスであるため、関東圏であっても利用できる。
このmineoはau系のネットワークを間借りしたMVNOサービスであるため、auの通信が可能な端末ならほぼ利用が可能とみられる。確実ではないため“ほぼ”と言わせてもらうが、auのSIMロックがかかっているiPhoneで利用できているため、ほぼ問題なく他端末でも利用できると考えられる。
au系MVNOサービスがようやく登場mineo 公式サイト
http://mineo.jp/

データ通信サービスだけでなく、3G回線による通話も可能なサービスがあり、IIJmioなどのみおふぉんと同等のサービスとなっている。
もっとも、私の場合はVAIO Duo 13に装着するつもりだから、データ通信のみのシングルタイプが候補になる。
価格は980円で1GBの高速通信が可能。月内で1GBを超過した場合は200kbpsに通信速度が落ちるが、100MBあたり150円で高速通信量を追加できる(全て価格は税別)。
ま、他サービスと価格的に何ら変わりが無い感じである。
今の所、ココが最低ラインといった感じなのだろうが、一つだけIIJmioに劣る部分がある。
それは最低利用期間が決められていて契約より12ヶ月以内に解約した場合は違約金が発生するのである。正直、コレはあまり戴けないのだが…これはIIJmioが特別太っ腹だという事なのかもしれない。

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アイマスOFAをはじめた

THE IDOLM@STER ONE FOR ALLが5月15日に発売され、本日ようやく入手に至った。
正直、最初は買うかどうしようか悩んだのだが…。

結局購入してしまった…

THE IDOLM@STERシリーズ、私はアイマス2から始めたのだが、金のかかるゲームだという事はゲームをやり始めた当初から感じていた。
もちろん、金をかけずにソフト代金だけでプレイをする事もできる。だが、その状態でプレイし続けるのは正直相当な気合いを入れないと無理…と私的に判断した。
というのは、追加コンテンツを入手すると、見た目に明らかに華やかになり、また遊びの幅も広がり、最終的にはゲームを楽しむ要素が格段にアップするからだ。
だから、毎月…とまではいかなくても、たまにDLCを購入し、ゲーム自身をブラッシュアップする必要性を最初から受け入れていた。

アイマス2の時にそうだったのだから、多分今回のONE FOR ALL(以下OFAと略)も同じように追加コンテンツが必要なんだろうな、という感覚は掴んでいた。
だからこそ、ソフトそのものを購入するか随分と悩んだのである。
悩んだ挙げ句、結果的には限定版を購入するに至った。ま、私の周辺の人からすれば「既定路線」と言うだろうが、購入を踏み切った最大の理由は、この動画を視てしまったからである。

初っ端から、DLCで“DREAM”がある!
もうこの時点で誰も私を止められない(爆)

やっぱ金かかる orz

予想してはいたものの、いざDLCを目の前にすると、アレもコレもと欲しいものがドカドカ増えていきやがる…。バンナムの恐るべきDLC商法は相変わらず健在といったところである。
結果…いくら使ったかは伏せるが(ぉぃw)、規定のお布施をしていざプレイを開始してみた。
まず前作アイマス2から劇的に変化したのは、背景とキャラクターが完全に3Dモデリングで作られていたという事。
キャラクターは前作からモデリングだったが、背景を3D化した事で、通常のアドベンチャーパートでの奥行き表現に全く違和感がなくなった。これは喜ばしい事である。
ただ、全体的に進行速度がもっさりしているように感じるのは、PS3の性能限界だからなのだろうか?
どうも間の採り方というか、作り方というか、テンポに欠ける感じがする。

それでもゲーム自体は安定した作りである。そのアタリは流石ナムコ流といったところか。
また、今回は2nd Vision準拠の設定を組んでいるようだが、前作のアイマス2とは完全に時間軸が別モノという感じである。まぁ、竜宮小町が結成されないのだから、当たり前と言えば当たり前なのだが、ライバルのJupiterがいない事の違和感をちょっと感じる。
ま、Jupiterがいなくても強敵と言えるライバルが新実装されているため、そのアタリはゲームを進めていくウチにJupiterの存在そのものを忘れていくだろうから(爆)、問題にはならないだろう。

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α7s登場

SonyからEマウントのミラーレスカメラ「α7S」が6月20日に発売される事が発表された。
同時に先日記事にしたα77IIも国内発売される事が発表された。

超高感度“ISO409600”での撮影

今回発表されたα7sの最大の特徴は、超高感度画質に対応し、なんとISO409600で撮影が可能になった事だろうと思う。
…正直、これだけの高感度撮影が必要なのか? という疑問もあるのだが、Sonyがそういう仕様で発表したという事はこの超高感度撮影を望む声がある、という事だろう。
ま、私には不要な領域である。
今回のα7sに搭載されているイメージセンサーは、旧来のα7シリーズよりも画素数がかなり少ない。
α7Rでは約3,640万画素だったし、α7では約2,430万画素だったが、今回のα7sではわずか約1,220万画素しかない。
高性能=高画素数という図式でモノを語る昨今の宣伝戦略では理解できない話かもしれないが、コレこそが私が以前から「高画素数=高画質ではない」と行っている所以である。
総画素数を減らす事で、1画素あたりの高感度、高画質を狙ったのが、今回のα7sである。
画素数が多いという事は、その総数で入ってくる光を分けるという事だから、当然高画素数になればなるほど1画素あたりの光量が減る。逆に画素数が少なければなるほど、1画素あたりの光量が増えるのだから、そうした光量という側面から見ても高画素数である事が高画質という話ではない。この辺りは絶妙なバランスで考える必要があるのである。
4K動画可能な高感度カメラ搭載されるイメージセンサーはもちろん新開発品で、オンチップマイクロレンズはα7Rと同様のギャップレス構造を採用している。さらに新世代のRGBカラーフィルターを搭載した事で、α7と比較してセンサーの感度特性が3倍になった。高感度撮影が可能になった背景には、前述の画素数の問題だけでなく、こうした新機能を搭載した事で実現しているワケである。
これらの技術で、最終的には飽和信号量が約2.3倍向上し、ダイナミックレンジが広がったと言える。
こうしたセンサーで撮影された絵は、最終的にα7R/α7と同じBIONZ Xで画像処理される。

4K動画撮影OK

今回のα7sは、35mmフルサイズセンサーを搭載したデジタルカメラとしては初めて4K動画の撮影に対応している。
4Kとは3,840×2,160ピクセルを言うが、α7sは画素加算がない全画素読み出しでHDMI出力できる機能を有している。もちろんフルHD(1,920×1,080ピクセル)でも同じだ。この事でジャギーやモアレを押さえた動画撮影が可能になったとする。
と、ここで勘違いしてしまわないように先に言っておくと、今回のα7sの4K動画はカメラ本体だけで録画する事はできない。4K動画を録画する場合は、外付けレコーダーが必要になる事には注意が必要だ。
先日Panasonicから4K動画撮影可能な「LUMIX DMC-GH4」が発表されたが、こちらは単体録画が可能であるため、比較すればα7sの方が劣っているように感じるかもしれない。
ま、録画機能は性能とトレードオフで外付けした、と考えれば、α7sは撮影機能に特化した動画カメラと言えなくもない。HDMI出力できるのだから、4K画質でネット配信するだけなら、このα7sだけ可能、という事になるだろう。…そんな事する人がいるかはわからないが(爆)

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カメラを深く知るという事

私の周辺がデジカメで騒がしくなった、という話をちょっと前にしたが、それに触発されて私自身も目がソチラに向かっている。

焦点距離と画角による違い

焦点距離や画角というものをキットレンズを使っている場合は、あまり気にしないことかもしれない。というのは、キットレンズはズームレンズだから、自分で撮りたい画角や焦点距離を変化させられるため、自分の立ち位置を変えなくても望んだ構図を得られる事が多い。
しかし、単焦点レンズではそういうワケにはいかないわけで、しかも特有の癖、というか、特徴があるため、最終的な絵の見え方が全然変わる。
だから、単焦点レンズを使うという事は、そうした特性を知っておいた方が良いわけで、より良い絵を撮る為には、そうした知識が必要という事になる。

例えば、50mmと90mmの場合、自分の立ち位置を変えれば論理的にはほぼ同じ絵が撮れるハズなのだが、画角が違ったりするため、同じ絵にはならない。
具体的に言うと、50mmで撮影したときと90mmで撮影した時では、被写体とその背景の距離が50mm撮影時より90mm撮影時の方が短く見える。これは圧縮効果と呼ばれるもので、広角撮影の方が背景に対して被写体が大きく写るという特性の為、そうした違いが生まれるわけである。
この原理の為、人物を撮影する際、広角レンズの場合ではそのカメラポジションが悪いと、人物の足が短く見えてしまう。人物撮りの場合85mm~90mmレンズが理想と言われているのは、コレが原因…なのかどうかは分からないが、先人の知恵で焦点距離と画角の関係を予め知っておけば、そうしたミスのない写真が撮れるのである。

ボケとは?

ボケ味のある写真を日本人は好むが、そもそもこの「ボケ」とは一体何の意味なのか?
知っているようで知らない人は多いと思う。
かくいう私もその一人。なので調べて見た。

ボケとは、早い話がピントが合っていない、という事である。
但し、これは写真全体がピンボケになる、という事とは意味が違う。ボケ味のある写真でも、ちゃんと撮影していればどこか一ヶ所はピントが合っているわけで、ここで言うボケとは、まさにそのボケの事を言う。
ボケの大きさを錯乱円径と言うのだが、この錯乱円径が小さいと被写体の全部にピントが合っている(結像している)ように見える。ピントが合っているように見えるボケの大きさを許容錯乱円と言い、またピントが合っているように見える被写体までの距離範囲を被写界深度と言う。
つまり「被写界深度が深い」とは「錯乱円径が小さい=ピントが合う距離が長い」ワケで、「被写界深度が浅い」とは「錯乱円径が大きい=ピントが合う距離が短い」という事になる。
錯乱円径が小さければボケも小さくなり、錯乱円径が大きければボケも大きいというわけだ。
さらに言うなら、ピントが合う距離が短ければ、奥行きのある絵の僅かな部分しかピントが合わず、結果としてその背景がボケる事になり、ピントの合う距離が長ければ、全体的にピントが合い、パンフォーカスのような写真に仕上がるわけである。

単純な話ではあるのだが、よりシビアなピント幅にする事でボケ味を出す事ができ、ラフにピントを合わせる事でパンフォーカスになる、という風に考えてもいいのかもしれない。

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KADOンゴ、誕生?

ドワンゴとKADOKAWAが経営統合するらしい。
これで旧来からの出版と電子メディアを総合するメガパブリッシャーの誕生である。

まぁKADOンゴって名称にはならないんだけどさ…

もともと、2010年には両社は業務提携していたし、2011年には資本提携もしていた。2013年にはエイベックスからのKADOKAWAによるドワンゴ株取得などで協業を進めてきている。
遅かれ早かれ、ドワンゴとKADOKAWAが経営統合する事は目に見えて明らかな話であったように思う。
当然だが、そのメリットは両社事業の連携によるシナジー効果を期待しての事であり、具体的にはドワンゴのネットプラットフォームとKADOKAWAのコンテンツの融合である。

先日KADOKAWAは、ゲーム会社のフロムソフトウェアを傘下に置いている。
角川ゲームスと合わせ、ゲーム市場で幅を利かせる体制を整えた…と私も思っていたのだが、よくよく考えてみると、コンテンツゲームの角川ゲームス、AIプログラムに定評のあるフロムソフトウェア、そしてネットワークプラットフォーム構築技術のドワンゴ、そして出版・編集力のKADOKAWAが融合した、と考えると、もう何でもできそうな雰囲気になったのではないかと思う。
特にフロムのAI技術とドワンゴのネットワークプラットフォームを組み合わせれば、今までに無かったネット技術やネットサービスを生み出す事も可能なワケで、そこに馴染みやすいコンテンツを融合させる事で、容易に集客できるベースを構築できそうな感じである。
しかも、そうしたサービスの展開に必要な広告も、すべて自社で展開できるわけで、言い方は悪いが、ユーザー層を誘導するのもこれで万全の体制となった感じである。

ニコニコ動画はこれで変わるのか?

正直、私はニコニコ動画が恐ろしいと思う事がたびたびある。
既にテレビというメディアを超えた存在にまで発展している事は言う迄も無い。政治分野にも影響力はあるし、創作分野にも影響力はある。VOCALOIDを広めたのは間違いなくニコニコ動画だし、このニコニコ動画から有名になった人も多数いる。
既に旧来のマスメディアと異なるカタチで世間に浸透し、かつ影響力は年々大きくなっている。
超会議を開けば、税務署が一斉取り締まりをしたくなるような集客力を持ち、ただの物好きの集まりから立派なビジネス構築というスタイルへと変貌を遂げている。
この、モンスタープラットフォームであるニコニコ動画をKADOKAWAが手に入れた、と考えると、これほど恐ろしい事はない。
KADOKAWAの宣伝がニコニコ動画に乗って展開され、感化された視聴者がKADOKAWA印の商品を手にする時代が、もうすぐそこに来ているのである。
それを悪いとは言わないが、私はここでニコニコ動画に対抗する存在が必要なのではないかと思えて仕方が無い。まぁ、すぐ作れるわけでもないのだが、今のままではニコ動はオンリーワンの存在である。
KADOKAWAはそのオンリーワンを手に入れたのだから、これほど強いものはない。
動画配信サービスを展開している他企業は、もっと真剣にニコニコ動画に並ぶか、あるいは追い越すぐらいの道を歩んで欲しい所である。

何はともあれ、メガパブリッシャーがさらに大きくギガパブリッシャーになったぐらいの出来事である。
目指すはテラパブリッシャーといった所だろうが、願わくばユーザーサイドに立ったサービス展開を行ってくれる事を祈る限りである。

.moe

私からすると、これをビジネスにしてしまったという事はもう完全に行き詰まったのではないかと思えて仕方が無い。

萌え要素の為のドメイン

本日、株式会社インターリンクが新gTLDである「.moe」の、商標権者向け優先登録(これをサンライズと言う)の受付を開始した。
「.moe」は言うまでも無く「萌え」を意味する新ドメインで、今年3月31日にルートゾーンに新設されたものである。
この「.moe」だが、サンライズ登録料は15,120円(サンライズ申請料金13,176円+年間登録料1,944円)で、2年目以降は年間登録料1,944円でそのまま継続できる(金額はすべて税込)。
また、この「.moe」の公式ロゴも公開された。
萌え要素のためのドメインロゴコンテストが開催され、応募のあった528作品からグランプリに選ばれた作品だという。
インターリンクの話では「オタク文化が盛り上がり始めた80年代風の懐かしくてダサ可愛いテイストと、日本的なポップなデザインが世界で愛される『萌え』のイメージであったこと」が選考理由だという。
まぁ…公式ロゴがある時点で「?」と思わなくもないワケだが、何事もカタチから入るという事なのだろう。

このドメインが登場した時点で、何かもう何でもアリだな、という感じがしてならない。
これなら、最近世界的に広まっている言葉をそのまま使って「.kawaii」とか登場しても誰も驚かないだろうし、下手すればいろんなものが乱立する可能性もある。
ドメインはどうしてこんな事になったのだろうか?

ドメイン管理とその商売

もちろん、これはビジネス的に話題になるというだけでなく、わかりやすくするためであったり、あとは新ドメインで登録し、その登録料を徴収する為だったりすると考えられる。
ちょっと前は、ドメイン管理でかなり団体が儲けていたらしいが、一般ユーザーを中心にそのドメイン所有熱は徐々に冷めていき、今では止めてしまったドメインというものがかなり存在しているらしい。
もっとも、人気のある特徴的なドメインは未だに価値があり、そのドメインを高値で売買する、なんてビジネスもあるようだ。
実の所…私が所有する「angel-halo.com」はそれなりの価値があるようで、時々ドメインを売らないか? という米国からのメールが来るときがある。ま、おそらく宗教関係の人からの人気があるのだろうが、今の所売却するつもりはないので、昨年9年間まとめての管理料を既に支払い済みである。
…それでも、その金額含めて上乗せするから売ってくれ、という話になる可能性はあるのだが。

どちらにしても、ドメイン名が一つのわかりやすさを示し、それが商売に繋がるという事自体、理解できなくはない。わかりにくいよりはわかりやすい方がいいに決まっている。
ドメイン商売は、まさにそういう理解のしやすさという一角を突いた商売でしかない。

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こういうのにも行ってみたい

まぁ…最近妙にデジカメ関係の話が多いのだが、それだけ周辺含めて今デジカメが旬だという事で。

広島でカメラの大中古市

6月8日、広島県で初というカメラ大中古市と写真用品のアウトレットフェアーが開催される。
主催は広島県写真材料商組合で会場は広島マリーナホップマーメイドスペースで行われる。
その名の通り、中古カメラやアウトレット用品の販売、カメラ用品の無料の下取り・買い取り査定、カメラやレンズの点検などが行われ、他にもレンズ交換式デジタルカメラのセンサークリーニングをも実施される。クリーニングの費用は1,000円となっている。
掘り出し物があるんだろうなぁこういう中古市は、意外なまでに掘り出し物が出てくるわけで、興味がある人が行けば何かしらそういうものが見つかる。特に今回は協賛として富士フィルムイメージングシステムズが名を連ねている為、富士フィルム製のカメラなどを持っている人からすると、思わぬシロモノが手に入るかも。

レンズ資産を増やすためにも

こうした中古市では、カメラ本体の掘り出し物もそうだが、やはりレンズの掘り出し物をぜひとも見つけたいところ。
レンズ交換式カメラになると、カメラ本体よりもレンズの方がメインになりがち。何しろ、レンズさえ持っていれば、アダプター等でそのレンズを活かせるワケで、カメラライフの幅を広げる事ができる。
もっとも、レンズのパフォーマンスを最大限に活かそうと思えば、アダプター経由というのは避けたいところだが、それでもレンズは手段でしかなく、撮影画像(昔はフィルムだったが…)として面白いモノを得られれば良いという視点で見れば、そうしたアダプター経由であっても、良い絵が撮れるならレンズは立派な資産である。
ま、それがレンズ交換式カメラの利点でもあり、醍醐味である。
こうした中古市では、今では手に入らなくなったようなカメラやレンズが出てくるため、そういうのを探すだけでも面白いというものである。

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iPhone6を考える

巷で噂になっているiPhone6だが、どうも2タイプ発売されるという噂が有力なようだ。
どうもその2タイプは、4.7インチ画面版と5.5インチ画面版らしい。

ファブレットという立ち位置

auがその存在を確立したファブレットという立ち位置。
昔、私はこのファブレットという立ち位置を痛烈に批判した事がある。電話として使うには大きすぎるし、タブレットとして使用するにはちょっと小さい感じがするからだ。
だが今改めて考えると、ファブレットという大きさは、持ち運ぶというモバイル本来の意味と、使い勝手というユーザーインターフェースの側面を考えた時、もっともベストな答えになるのかもしれない、と気づき始めた。

実は、私の周辺にはiPad mini Retina Displayモデルを所有している人が数名いる。
その人達の使い方を観ていると、miniと言ってもタブレットと同じ使い方しかできていない。鞄の中に入れるにしても、結果はタブレットのスペースを必要とするし、当然、ポケットの中に入れるという事もできない。
一方、スマートフォンはというと、大部分の人は完全な持ち運びデバイスとして、鞄の中からポケットまで、様々な場所に忍ばせる事ができている。
だが、スマートフォンはその画面サイズからタブレットのような使い勝手は得られない。これは物理的なサイズの限界点であり、たとえば高精細にしたとしても、画面内は広く使えても、文字等が小さくなってしまい、使いにくいという事になる。
このタブレットの問題点とスマートフォンの物理的限界を吸収するには、6インチ前後…いや、できれば6インチ弱程度のデバイスであれば、克服できると考えられる。
つまり、ポケットに忍ばせる事ができ、なおかつタブレットに近しい使い勝手を得られる、という事だ。
私自身、iPadは9.7インチというサイズだから意味があると最初は思っていたが、miniの登場以降、あのサイズは鞄に入れる際に制限を受けないという面で意味があるとは思っていた。だが、それは同時にminiはあくまでもタブレットであり、そのタブレットという限界は超えることが出来なかったと思うようになった。
この心境の変化から、ファブレットというサイズを、今までとは違った視点で見ることができるようになった。これによって、次期iPhone6の5.5インチ版は大きな需要を満たす事ができるデバイスではないかと思うようになった。

5.5インチ版は本当に出るのか?

Appleが製品を世に送り出す場合、他社より大きく劣る製品を出す事は考えにくい。
少なくとも他社と並ぶものかソレを超えるものを提供してくるハズだ。
AppleがApple足りうるには、そうした妥協しない姿勢が避けられない。
では、次期iPhone6の噂される5.5インチ版は、そうした他社との性能差をどうやって実現するのだろうか?
まず、その5.5インチという大きさで考えてみると、意外にも簡単に実現しそうなストーリーを描く事ができる。

今年3月27日に、ジャパンディスプレイが5.5インチでWQHD解像度を実現したスマートフォン向け液晶パネルの量産を開始、今年4月より出荷すると発表した。
これでiPhone6が作られるのか?WQHDともなると、その画素数は2,560×1,440ピクセルにも達し、それを5.5インチで実現するという事は、538ppiという画素密度になる。
この高精細感は今までに無いものであり、Appleが採用する可能性はかなり高い。
噂として5.5インチというサイズが浮上しているのは、まさにコレを意味するものとして考えて間違いないだろう。

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