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Angel Halo

リバーシブルなUSB Type-C

USB3.0が登場してしばらく経つが、既に次のUSB3.1が策定されつつある。
USB3.0は未だに相性問題とか言ってるケースを見るだけに、そんなのでいいのか? とも思うのだが…。

転送レート10Gbps

そもそも、USB3.0は転送レートが5Gbpsという仕様になっている。これでも十分速度はあると私は思うのだが、世の中は待ってはくれない。次なる速度を求めるのが世の常で、このUSB3.0の規格が動いていたその背後で、Thunderboltという規格が動いていた。
そしてそのThunderboltがDisplayPortとして使用でき、なおかつ転送レート10Gbpsというスペックを持っていた為に、USB側もすぐさま次の規格へと乗り出した…という感じに私は受け止めている。
ま、人の欲する技術的欲求が、更なるハードルを求めた、という事かもしれない。
とりあえず、USB側は大型アップデートという枠組みでない形で10Gbpsへと乗り出す事となり、2013年の初めには拡張規格へと動き出した。
そして2013年の年末には、USBという規格の最大の問題である、逆挿し問題に対応する、Type-C規格を策定する事になる。

さらに、今回のUSB3.1ではその転送レートが10Gbpsに達するため、新たにUSB AVという規格を盛り込むようだ。
これは、10Gbpsという帯域がHDMI 1.4に近く、4K/30pのAVデータを問題なく転送できる為であり、秒間30フレームながら4Kサイズまでの映像をUSB3.1経由で機器に転送できる事を意味する。
ただし、あくまでも転送だけであり、実際にディスプレイとの接続にはDisplayPortやHDMIに変換する必要がある。この辺りはハードウェア規格化を目的に行わせた施策と考えた方がいいだろう。
あと、転送だがちゃんとHDCPにも対応している。

逆挿し問題

USBを使う際、私はいつもすんなりコネクタを指す事ができない。
逆側にコネクタを挿してしまうからだ。
USBは、見た目に裏表がわかりにくく、コネクタに挿す際に逆に挿そうとして挿せないというケースが多い。
一部のメーカーが逆挿し可能なコネクタやUSBハブを販売した事もあったが、これらは総じて電気的に問題があるケースがあった。
USBは規格的に逆挿しできない為、形状的に逆挿し可能にしても、通電という部分でトラブルが発生する可能性を阻止する事ができない。
だから形状的に逆挿し可能にしても、根本的な問題解決にはならないのである。
この問題はUSBを策定している側も理解していたハズだが、何故かUSB3.0の時には逆挿し可能なコネクタとして策定されなかった。
この部分が個人的には残念な所だったのだが、USB Type-Cでその逆挿し問題に対応する。
これで逆挿しとはおさらばだ策定されたUSB Type-Cコネクタは、USB 2.0のMicro-Bコネクタよりも小型で、現段階のドラフト時でサイズが8.3×2.5mm以下である。耐久力として1万回の抜き差しに対応できるとしていて、ケーブルでは3A、コネクタ部では5Aまでの電流に対応しているという。
大きさ的にはLightningコネクタよりは大きいが、なんとなくこのUSB Type-Cが今後の主流になるように思えてくる。

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PS4 FF14限定版

本日の11:00に、FF14版の限定PS4の予約が始まった。
内容的にはホントに大した事はないのだが、日本人は限定という言葉に弱いのだ。

限定1,400台

先日、登録アカウント数が180万を超え、日本でも一日約30万人というアクティブユーザーが存在する事が明らかになったFF14だが、4月14日にPS4版のFF14が発売開始となる。
このPS4版のFF14を予約すると、アーリーアクセス権がもらえ、アーリーアクセス権を使えば4月14日の発売日前にソフトがなくてもDLでプログラム本体を入手する事で先行ログイン&プレイができる。PS4を先に購入してβテストなどを行っている人は、これで事前にプレイ開始ができる、というワケだ。
しかし、そうしたアーリーアクセス権は使う事ができないというデメリットがあるにも関わらず、やはり限定版のPS4は強いと言わざるを得ない。
FF14限定版PS4が、本日11時に予約開始となったが、早々に限定数の1,400台を迎えたようだ。
お金があれば買ってもよかったかもなぁ

中身は普通すぎるほど普通

この限定版PS4だが、通常版との違いは、HDDを格納している部分の樹脂パーツになる。
FF14のメインビジュアルとロゴがレーザー刻印されている。ちなみにこのレーザー刻印による樹脂パーツはメタルギアソリッドの限定版と全く同じ対応だ。
他は、FF14のソフトが同梱されているというだけ。つまり、このレーザー刻印の樹脂パーツが不要ならPS4通常版とFF14“通常版”を購入した場合と全く同じという事になる。
そう、この同梱されるソフトは、コレクターズエディションではなく、通常版なのだ。
なのでどうしてもコレクターズエディションが欲しいという人は、別途購入する必要がある。

ハッキリ言って、あまり限定版と言っても物欲が刺激されるものではないのではないだろうか?
それとも、やはりこの専用樹脂パーツには相応の魅力がある、という事なのだろうか?
残念ながら、私は今回のこのFF14限定PS4はあまり魅力を感じない。
だってお得感もなければコレクターズ魂を刺激するものも、とても少ないように思えるからだ。
樹脂パーツはおそらくノーマルパーツも付いてくる。メタルギアソリッドの時もそうだったから。
つまり、その樹脂パーツを傷つけまいと仕舞い込んでしまうと、ノーマルのPS4と何ら変わらない事になる。
私のPS3はメタルギアソリッド限定版の“鋼”だが、コイツはカラーリングが専用カラーで、ガンメタ仕様になっている。コントローラーの色も限定色だ。
なぜ今回のPS4はそうした限定色にしたりしなかったんだろうか?
いや、出来なかったのかも知れないが。

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今年もこの時期がやってきた

今年も懲りずにこの時期がやってきた。毎年、知名度を上げようとあらゆる企業が一発ネタを仕込んでくる。
この流れ、やはり今後も続くのか?

窓の社は原点回帰

私が、このエイプリルフールネタを一番最初に見て知ったのは、impressグループの窓の杜で展開していた「イソプレス 窓の社」である。
窓の杜という、フリーソフト情報サイトをベースに、あり得ないIT系情報をネタとして展開していたサイトで、年々そのネタの収拾が付かない方向に流れていた。
今年は原点回帰したようで、実におとなしく収まっている。
が、やはりというか、当然というか、4月9日にサポートが終了するXP問題をそのネタとして持ってきているあたりは、実に抜かりのない展開とも言える。
窓の社はこうでなくちゃwXPの代表的壁紙である「草原」が焼け野原になる…たしかに終了だわ、コレw
というか、XPの画面全体が燃え崩れる…なんて効果をWindows Updateに入れてしまえば、OSの乗り換えもスムーズにできるというものだが…。流石に公式でそれはできないかw

どっちにしても、XP問題は世界中のネット問題とも直結する話だから、どこかで攻勢に出るような動きを見せてもいいように思う。
もちろん、WindowsXPという商品の顧客に対しての行動だから、あからさまにやらかすと大問題になるのは当然だが、そもそもインターネットは公共のもの(実はホントは公共のものでなく、アメリカ軍部のもの)なのだから、その上で問題を起こすような環境で使用し続けるのは他者への迷惑行為に等しいという認識を、ユーザー側はもっと知るべきではないかと思う。
…ま、私も人に言えた義理ではないので、あまり大きな声では言えないのだが。

話は戻るが、窓の社はもっと他のエイプリルフールネタとリンクしても良いと思う。
今回はフェンリルのSleipnir for MS-DOSとリンクされていたが、Googleのスマートフォンマジックハンドとリンクしてもいいだろうし、セガのMEGAne DRIVEとリンクしても良かったように思う。
今はネットワークで繋がるのが当たり前の時代だから、こういったネタも単体で展開するのではなく、いろいろとリンクさせる方が効果的だと思う。
…ま、impress側も商売でこんな事ができるワケもなく、そこに人員は割けないとは思うが。

この発想はなかった!

今回のネタで私が今の所一番スゲェ…と思ったのは講談社のネタ。
ウェアラブルすぎる電子書籍端末「Kebo」が面白すぎて、バカさ爆発な感じである。
この発想はなかった…「Kebo」は腕時計型の端末で、腕の体毛を静電気により励起させることでマンガや電子書籍を描画するというデバイスで、その初回特典として「KeUpX5」が付いてくる。
毛生え薬かよwこれを使えば毛が生えて解毛度も飛躍的アップ間違いなしというから笑える。
何だよ、解毛度ってwww

それと、これも斜め上に行きすぎてて見たくなかったなぁ…というのが「筋これ」…。
もちろん元ネタは「艦隊これくしょん」の「艦これ」なワケだが、筋肉系男子を筋息子、つまり「すじむす」と読ませるあたりは強引すぎて、どーなのよ? と思う。
そして、この「艦これ」をベースにしたエイプリルフールネタサイトは他にもある。
今の話題だから仕方が無いといえば仕方が無いが、独自性を狙うなら流行モノにだけ乗るというのは逆に目立たないかもしれない。
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Photoshop 写真家向けプログラム、再び

以前、写真家を対象としたAdobeの特別価格キャンペーンがあったが、本日まで、そのキャンペーンが復活している。

月額980円

このキャンペーンは、写真家を対象としたものであるため、Adobe Creative Cloudの中でも利用が可能になっているのはPhotoshop CCとLightroom 5の2種類である。
ただ、AdobeのCreative Cloudは、通常であればPhotoshop CC単体で月額2,200円かかるため、980円は通常の半額以下で2種類のアプリケーションを利用可能にするプランという事になる。
これはこれでとても格安なプランとは思うが、問題はLightroom 5はパッケージでも販売されており、その価格はAmazon.co.jpで12,726円となっている事である。
つまり、約一年分の価格でLightroom 5は永年利用可能にする事ができるワケで、それと比較するとどちらが得になるのかが微妙になってくる。
ただ、Lightroom 5もいつまでも5でいる事もなく、おそらく次のLightroom 6はCreative Cloudでの提供のみになる。
ソフトウェアをアップデートして使っていく事を前提とするならば、パッケージを購入するよりも月額980円でプランに参加する方が結果的に得になる。
このあたり、使い方など本人のスタンスで変わってくるため、自分の利用状態と比較検討しながら考える方がよさそうだ。

Lightroom 5で何ができる?

Adobe Photoshop Lightroom 5は、Photoshopのプラグインの一つが独立し、強化されたソフトである。
主としてデジカメで撮影したRAWデータを現像し、いろいろな画像処理を施す事ができる。特に高感度撮影時のノイズを除去したりする場合には比較的簡単に処理ができたりするのも魅力である。
しかも、このLightroom 5は画像そのものの印象を自然に変える事もできるアプリケーションであるため、写真を中心としたグラフィックデザインを行う場合には重宝する。

一方、Photoshopとの違いに疑問を感じる人も多いのではないかと思う。
最新版を入手Photoshopは、言わずと知れた画像処理ソフトの頂点に君臨するソフトで、実はプラグインという形でLightroom 5の機能を内包している。
しかし、プラグインとしての搭載であるため、使い勝手はLightroom 5が上回る。また、Lightroom 5は、そうした画像処理だけでなく、画像管理機能も持ち合わせているため、使い始めれば結構な違いが体感できる。
しかし、Photoshopの機能はそうした写真の加工に留まらず、画像と呼ばれるもの全てに対して、いろいろな処理が可能になる。
よく、芸能人の写真などはPhotoshopで加工される事が多く、あるべき“しわ”がなくなっていたり、血色の良い顔色にしたりと、その加工の幅は実に広い。
要するに、細かな所まで手が届くPhotoshopと、RAWデータの現像と色彩中心の画像処理を簡単に行うLightroom 5を、月額980円というプランで提供しているという事である。
処理で幾分か格差密度多いま、写真を趣味にしたりする場合、この2種のソフトはあって困る事はないソフトと言える。
この2種のアプリケーションの違いを知った上で、逆に言えばLightroom 5さえあれば困らないという人もいる。そうなればパッケージ版を購入して済ませてしまうという手もあるワケで、そこら辺はソフトの使いようといったところではないかと思う。

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Office for iPad

以前から登場すると噂されていた“Office fpr iPad”がとうとう登場した。
しかし、日本では提供予定は検討中…。

普及したiPadでOffice文書が使えるという事

iPadはおそらく世界でもっとも普及したタブレットではないかと思う。
GalaxyなどのAndroid勢も後追いで普及したとは思うが、iPadの圧倒的なまでの普及数にはまだ及んでいないのではないかと思う。
最近ではWindowsタブレットも登場したとは言え、同じiOSを使用しているiPhoneとの連携などでiPadを使用しているという人も多いのではないかと思う。
かくいう私もその一人。
といっても、最近はiPadの出番はあまりなくなってきているのだが、それでも知人のAndroidタブレットを触った感触を知った上で言わせてもらうなら、やはりiPadの方が指での操作がダイレクトに反応する小気味よさがある。
プロダクトとして、iPadの完成度はやはり高いと言わざるを得ない。

そんな世界中で普及しているiPadでMicrosoft Officeの文書を扱えたら…と大部分の人は思っていたに違いない。
入力の上でソフトウェアキーボードの入力はやりづらいかもしれないが、そもそも持ち運びの点で有利なタブレット端末で、Office文書がそのまま扱えるという利点は、使いづらさを上回って感じるに違いないはずだ。
私など、ただオフィス文書を閲覧するだけの為に、有料アプリを入れたぐらいである。
なんだかんだとビジネス文書の大部分は、未だOffice文書である現実を考えると、iPadでOffice文書が扱えるという事の利点は相当に大きいと言える。
そしてその利点を享受できるようになるという事は、つまり、世界中でOffice文書の生産がより簡単に行えるようになる、という事である。

そしてOffice for iPadは提供された

そしていよいよ提供されたOffice for iPadだが、その余波はすぐに見て解る形となった。
米国のApp Storeのランキングで圧倒的な強さを垣間見る事ができる。
圧倒的じゃないか!その1これは全てのカテゴリーでの順位である。
上位にOffice関連のアプリがざっと4位まで独占状態である。
圧倒的じゃないか!その2こちらはプロダクティビティでのランキングである。
こちらも上位4位までMicrosoftが独占という状態。もうほぼ無双状態である。

このOffice for iPadだが、無料で扱えるのは文書の閲覧のみで編集をしようと思うならOffice 365のサブスクリプションが必要になる。
ただ、このOffice for iPadの登場で、iPhone版のOffice Mobile(これは今まで提供されていたOffice Mobile for Office 365 subscribersが名称変更となったもの)は、Office 365のサブスクリプションなしで閲覧だけでなく編集も可能になった。
この点はありがたい話ではあるのだが、流石に4インチのiPhoneの上で編集して使おうとなると、かなり苦労する事は間違いない。
ま、だからこそOffice for iPadに価値が生まれるのだろうが。

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パッチ2.2になったFF14

Final Fantasy XIVが新生となり、サービスを開始してから7ヶ月が過ぎた。
大型アップデートのパッチ2.1が実装され、次のパッチ2.2が実装されたのだが…

改善か? それとも改悪か?

MMORPGは基本的にアップデートでゲームが新しくなりながら進化していく。
それは時に運営側が予想もしなかったプレイスタイルをユーザーが発見し、それを抑制するためにアップデートされたり、またしその逆に新しい遊び方をよりブラッシュアップしたり、また運営側の意図によって新しい機能が追加されたり、逆に機能が削除されたり…。
そうやって次々と新しくなっていくのがMMORPGの醍醐味なワケだが、基本的にそのほとんどが改善という名目で実装されるワケだが、時にこの変化が改悪という場合もあったりする。

今回のパッチ2.2で改善された機能の中で、私が「これは改悪」と思ったものがある。
それがマクロ機能のアイコンである。
今まではマクロ機能を使ってマクロを登録すると、そのマクロに“ほぼ全てのスキル”のアイコンをそのまま使用する事ができた。
それが今回のパッチで“特定の専用マクロアイコン”しか選べなくなり、スキルとしてそのスキルのアイコンを表示させるにはマクロ内にテキストコマンド「/macroicon(/micon)」を使用して表示させてやらなければならなくなった。
コレ、ほとんどの人はマクロにテキストコマンド「/macroicon(/micon)」を使用しているだろうからそうしたのかもしれないが、マクロ管理画面で各々のマクロを管理する上で、見た目でパッと解らなくなるという弱点があり、私としてはかなりやりづらくなってしまった。
マクロ専用のマクロアイコンが増えたのは有り難いのだが、それしか選べないというのは問題。
スキルマクロにはやはり関連するスキルのアイコンを割り当てたい…と、普通の人はそう思うと思うのだが。

インスタンスダンジョンが…

パッチ2.2が実装されたから…なのかどうかは解らないが、インスタンスダンジョン(以下ID)の中に入ると、ラグがものすごいのである。
時にはキャラクターがワープしまくり、またレバー操作したりする為のアクションがなかなかできなかったり、とプレイそのものに支障が出るレベルで遅延するのである。
一番厄介なのは、発動すべきスキルが途中でかき消されてしまうこと。回復役にとってこれは致命的で、回復技を使用するタイミングを見た目に会わせて発動させる事ができない。だから過剰回復になりがちになるのだが、もちろんそれだけが問題ではない。実際にスキルを本当に発動していない時があるのだから。
しかも、HPの見た目も遅延しているため、回復すべき時は時既に遅し…なんて事もある。
いろいろな新機能を盛り込んだはいいが、その影響で無くしてはならないものをの無くしてしまった…そんな感じである。

最初、この遅延が出た時は「ウチのルーター、再起動しないとダメだな」とか「私のPC自体を再起動しないとダメかも…と思ったのだが、一緒にIDに参加している他メンバーも遅延が酷いという話しをしていたため、どうもこれはシステム全体の問題だという事に気づいた。
実際、FF14のフォーラムにも「遅延について」なんていうスレッドが上げられている。
吉田Pは自分でFF14をプレイしている為、この問題にはすぐに気づきそうなもの。
運営側は早いとここの問題を解決してほしいところである。
というか、改善しない事の方が不自然だと思う。

問題があっても遊んでしまう

FF14、巷では賛否両論の様だが、私は今遊べるMMORPGの中ではおもしろい部類に入ると思う。
ネット廃人のプレイヤーからすると、効率だけを追い求めてその面白さが半減以下になっている人もいるようだが、最近になっていろんな遊び方が出来る様になってきた。
今回のパッチ2.2ではリテイナーまでクラスを設定して冒険に出られるようになったし、蛮族クエストも拡充してきた。
総合的に見ると、今までは縦に続いていただけのシナリオが、ここに来て横に広がりを見せ始めている。そういう意味で未体験の人はぜひとも体験してほしい一作でもある。
PS4版はPS3版に比べて格段に美しい映像が楽しめるため、PS4版を待つ人もいるだろう。ぜひ楽しみにしていてほしいものである。

さて…私は3キャラを育てなきゃならないワケだが…IDの遅延問題が何とかならないと成長に大きく問題を残す事になるのだが…
早い所何とかしてくれないかなぁ。

ヘルシオお茶プレッソ

ヘルシア緑茶。
高濃度茶カテキンが豊富に含まれている事で、特保飲料に認定されているお茶だが、ネックは価格の高さにある。

目のつけどころがSHARPでしょ

そんなヘルシア緑茶が家庭で飲み放題だったらなぁ…と、実は私はずっと思っていた。
私は実の所自宅での飲み物は、お茶か水のどちらかでしかなく、どちらかというと発酵茶系を好んで飲んでいる。
発酵茶と言えば、代表的なものは紅茶という事になるが、紅茶は完全発酵茶と呼ばれるもので、ウーロン茶は半発酵茶という分類になる。
発酵茶系のお茶の色が赤いのは、カテキンが酸化しているからで、一般的にカテキンは酸化するよりもしていないものの方が、その効果は高いと言われている。
一般的に日本茶は不発酵茶の緑茶が中心であり、ヘルシア緑茶もその名の通り不発酵茶という事になる。発酵していないため、カテキンも酸化していないため、そのカテキンによる薬効成分は相当に高い。ヘルシア緑茶がそのカテキン成分の効能を前面に押し出していられるのは、緑茶だからである。
じゃあ、普通の緑茶でもいいじゃない、と思われるかも知れないが、実は急須で入れたお茶というのは、その7割をゴミとして捨ててしまうという事実を知っているだろうか?
実は、お茶を入れおわった茶殻には捨ててしまうには惜しいほどの成分が大量に含まれている。
だから、ある栄養士などは、茶殻を料理に使用してお茶の中にある成分を全て取り込んでしまおうという人もいる。ある意味正しいお茶の消費の仕方である。

そんな有効成分を捨ててしまっているお茶を余すところなく飲んでしまおうという製品をSHARPが考えた。
それが「ヘルシオお茶PRESSO TE-GS10A」である。
コレ、ちょっといいかも…要するに、コーヒーメーカーのお茶バージョンである。
この「ヘルシオお茶PRESSO TE-GS10A」によって、茶葉を内部で粉にして、緑茶や抹茶を自宅で作ってしまえるのである。

茶道のなんたるかを心得た装置?

「ヘルシオお茶PRESSO TE-GS10A」の内部には、セラミックス製の石臼があり、それを100r.p.mで回転させ、茶葉を粉に挽いていく。お茶1杯分に必要な茶葉は1gで、挽くには2分ほど時間がかかる。
出来上がる抹茶の粒子は非常に細かく、なんと20ミクロンという大きさまで小さくする。通常のミルサーなどで挽くよりもずっと細かい事は言う迄も無い。
次にタンク内の水を沸かすのだが、この時も一度沸騰させたお湯からカルキ成分を取り除き、最適な温度(約80~90度)にする。先程作った抹茶は、この状態ではじめてタンク内に注入される。
タンク内には、回転はねが装着されていて、これが回る事で茶筅のようにお茶を点てる。普通に点てるだけでなく泡立てる事もできるため、水ではなく牛乳を沸かせば抹茶ラテも作る事ができるというから大したものである。

これらが完了してお茶を入れる事ができる。お茶を挽くところから計測しても約3分30秒(お湯が沸いている事が前提)で一杯のお茶を淹れる事ができる。
ちなみに一度に淹れられるお茶は三杯まで。三杯で約2.2gのお茶が必要で、総時間7分30秒(お湯が沸いている事が前提)かかる。

なお、お茶を点てるタンクはお茶を淹れる度に洗う必要がある。これが「ヘルシオお茶PRESSO TE-GS10A」の最大の面倒な部分であり、このメンテナンスがもう少し楽になれば、この商品は今以上に化ける家電になるように思える。
…まぁ、無理だろうけど。

日本茶パワーを実感するには最適な一台

私は実の所緑茶や抹茶が嫌いだったりする。
発酵茶系を飲んでいるのは、偏にカテキンが多分に含まれている緑茶や抹茶が好きではないからだ。
だが、体にいいことはよく分かっている。だから、どこかで認識を改めてカテキンを取り入れる体制を整えたいと思っている。
この「ヘルシオお茶PRESSO TE-GS10A」は、そんな希望をより前進させる事が簡単にできる装置かもしれない。

「ヘルシオお茶PRESSO TE-GS10A」は4月25日に発売予定。価格はオープン価格となっているが、価格.comの最安値は24,800円となっている(2014年3月28日現在)。

インターフェースの重要性

私は自分のPCのインターフェースにはかなりお金をかけていると思う。
それは今に始まったわけではなく、私がPCに関わったときから始まっている。

キーボードに1万円は当たり前?

私が自宅のメインPCに接続しているキーボードは、東プレのRealforceである。
価格にして19,800円(特価で購入したため)。普通なら2万円を超える価格である。
ほんと、上質なキーボードだ…なぜRealforceにしたのかというと、その静電容量方式という確実な入力方式だったことと、30gという入力荷重圧が私にとって適切であった事などによる。
結果は実に上々で、タイピング時のキータッチ音は小さくなり、入力時の疲労度も激減した。唯一難点となったのは、キーボードの刻印が実に見えづらいという事。これは黒いキートップに黒い刻印だからであり、別にキーボードそのものが悪いという事ではない。ホームポジションさえ解ってしまえば、入力に大きく困る事もないため、些細と言えば些細な問題である。
このRealforceの前は、FILCOのメカニカルキーボードMajestouch(青軸)を使っていた。CherryMXの青軸という、実に小気味よくカチカチ決まるスイッチで入力できるため、確実に入力されている事を実感しながら入力できる。ただ、FILCOはキートップのみの販売という事をしていないだけでなく、時代によってキートップ裏側のスイッチ接合点の形が若干変わっている為、キートップの印刷がかすれたり、或いはテカりだした後にキートップのみを交換る事ができない。この弱点の為にRealforceに変更したのである。
このFILCOのMajestouchにしても、価格的には1万円弱ぐらいはする。私の一つの基準はこのMajestouchの価格と言っても過言ではない。

マウスにも拘る

マウスは…実は最近は実に残念な流れが出来つつある。
私はMicrosoft製マウスの、それも左右対称モデルをベストとしている。エルゴノミクスデザインを採用しつつも、左右対称で5ボタン、そして無線という全ての要素を併せ持つマウスは、残念ながら最近ではMicrosoftでもほとんど残っていない。
ポイントは左右対称というところと、5ボタンマウスという所。イマドキ、ボタンによってブラウザの前・後を操作できない状況は実に耐えがたい。
なので、今使っている、Microsoft Mobile Mouse 6000が壊れてしまったら、私はその後継マウスに相当悩む事になるだろう。
Microsoft自体、最近はマウスにあまり力を入れていない所が有り、私が欲しいマウスがMicrosoftから提供されなくなってきている。
では他社ではどうなのか? となるわけだが、ロジクールなどがものすごい勢いでこの分野のシェアを奪っていくが、コレと言える製品がロジクールから発売されないのが難点である。
なので、マウスの問題はこれから先深刻になる事は間違いない。
早い所代替マウスを見つけなくては…。

タッチパネルとポインティングデバイス

VAIO Duo 13を購入してから、タッチパネルという新しいインターフェースに触れる事になった。このタッチパネル、当初は使いづらいと思っていたのだが、最近では実に便利と思うようになった。
表示されている対象を画面そのままクリックしたりできるため、直感的に扱える。まさに見た目と同一のリアル操作である。
そんなタッチパネルインターフェースの弱点は画面が汚れることだが…この利便性を考えれば、その弱点など弱点にならないほどだ。
タッチパネルはその重要度を増しつつ、徐々にそのスタイルを変化させていっている。
それがトラックパッドと呼ばれる存在で、トラックパッド表面ではマウスのポインタ操作などを行い、トラックパッドの各部分のタッチによって、左右のクリック、或いはジェスチャー操作を行う様になっている。
だが、このトラックパッドというインターフェースは、そのセンサーの設定によっては絶妙に使いやすくもなるが、逆にとんでもなく使いにくいものにも変化するのである。

前置きが随分と長くなったが、これからが今日の本題である。

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NUCより小さなPC

NUCという小型PCプラットフォームが登場し、小型PCも随分と高性能&高機能化したモデルがいろいろ出そろってきた。
そして今、更なる小型PCが登場しようとしている。

その名はLIVA

ECS(日本エリートグループ)という会社がある。
主としてマザーボードやビデオカード、最近ではノートPCなども手がける企業だが、そのECSがオリジナル基盤を採用し、NUCよりも小さなPCを4月下旬頃に発売する。
その名をLIVAといい、幅118mm×奥行き70mm×高さ56mm、重量190gというNUCを遙かに下回る小型ボディで登場する。
モバイルバッテリーで動作する小型PC採用しているコアはIntelのBay Trail-MのSoCで、搭載メモリは2GバイトのDDR3Lメモリーになる。それに32Gバイトもしくは64GバイトのeMMCストレージを接続し、Gigabit EthernetとIEEE 802.11a/b/g/n対応の無線LAN&Bluetooth 4.0をM.2インターフェースで接続している。他、基板にはUSB 3.0ポート、USB 2.0ポートを各1基、D-Sub15ピンとHDMI端子を備えている。
フロントにはヘッドホン端子もあるため、サウンド周りはこの端子から外部に出すしか方法がない。
これだけ小さくても、最低限必要なものは全て揃えていて、当然Windows8.1をフルでインストールする事ができる。

基板はファンレス

中に内包されている基板はファンレス動作可能なもので、実によく考えられている。
持っている手と比較するとその大きさがよく分かる持っている手でその基板の大きさがよく分かると思う。
こんなに小さくてもWindowsを動作させる全ての要素が含まれている。
M.2スロットは基板裏にある模様M.2インターフェーススロットは基板裏に装着されているようだ。
ここにIEEE 802.11a/b/g/n対応の無線LAN&Bluetooth 4.0の拡張カードを挿して無線LANとBluetoothを利用可能にする。このM.2スロットはこれから先いろいろなデバイスカードが登場する事が考えられる。SSDなどもあるため、無線LANやBluetoothが不要というなら、カードを差し替えてSSDストレージを接続する事もできるかもしれない。

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MVNO電話が売れているらしい

当Blogでも「みおふぉん」を紹介したが、最近のMVNO業者は徐々に通話可能なサービスプランを展開している。それら通話可能なサービスが人気のようで…

大手通信キャリアを追い立てる低価格

日本通信はMVNO事業者としては古参に入る部類だと思うが、その日本通信でも昨年11月に「スマホ電話SIMフリーData」という通話可能なサービスを展開した。
低価格通話の雄このサービスが好評なようで、2014年1~3月期は想定以上に売上が推移していて、その売上高は45億2000万円と前回据置になるも、営業益も前回予想から13.3%引き上げ、7億円に上方修正すると発表した。比率で言えばなんと42.6%増というから、どれだけ好調かが窺える。
「スマホ電話SIMフリーData」は、月額1,560円(税別)で、通話30秒20円、データ通信は200kbps制限無しというプラン。値段的にもIIJmioの「みおふぉん」とほぼ同等だが、若干「みおふぉん」の方がデータ通信でお得な部分がある程度である。
3人で使用するとなると「みおふぉん」のSIM3枚サービスの方がお得な感じがあるが、基本的な内容は酷似している。
こうしたプランが人気を得ているという時点で、今のスマホの月額料金に不満を感じている人が多いという事が窺い知れる。
実際、最近は通話するよりもメールする人の方が多く、そういう人はデータ通信でもヘビーな使い方をしない人が圧倒的多数であるため、日本通信やIIJmioのサービスで月額料金を劇的に下げる事ができるというのはかなり魅力的に感じるはずだ。
だから通信関係にちょっと詳しい人であれば、こうしたプランに乗り換えて月額料金を劇的に下げる事が可能になる。
ハードルは決して低くはないが、乗り越えれば月額料金を最低でも半額以下にできるのではないかと思われる。

問題はSIMフリー端末

こうしたMVNOによる通話サービスを利用するには、普通にdocomoやau、SoftBankで扱っている端末では利用ができない。SIMロックがかかっているためだ。
利用するにはそのSIMロックを解除したSIMロックフリー端末が必要になる。最近では海外製も含めていろいろ入手性が高くなったが、この部分に一つのハードルが存在する事は否定できない。
しかも、SIMフリー端末は通信バンドが決まっているため、MVNO事業者がどの通信事業者の回線を利用しているかで、使える端末と使えない端末が存在する。
ほとんどのSIMフリー端末の場合、docomoかSoftBankの通信バンドを利用する事ができるため、日本のMVNO事業者であれば、そういった端末でほぼ問題がない。というのは、今ある通信事業者のほとんどはdocomoの回線を利用しているからだ。
だから日本通信にしてもIIJmioにしても、SIMフリー端末はdocomoかSoftBankを利用可能としているものであれば、問題なく使うことができる。
これは、通信バンドの仕様と周波数によって実際の電波と端末を合わせるだけの事なので意味がわかれば難しい話ではないし、こういう技術的な部分と意味がある程度分かってくると、断然ハードルは低くなる。

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釈然としない次世代PC

Intelが次の世代のBroadwellを、ソケット版LGAパッケージとして提供する事を発表し、AMDはKaveriに次ぐAPUを開発中という話が出ている。しかし、それら単体ではPCは成り立たない。

消費者が使う事ができるのか?

IntelやAMDからの発表で、次世代PCのコアに関しては情報が比較的潤沢に出てきているが、それらが搭載する機能を使用する事が実際に消費者が利用できるかどうかは、実はこの時点でハッキリとはわからない。
そもそも、Intelが提唱した“Connected standby”(後にInstant Go)はWindows8から利用が可能という話だったが、実際、このInstant Goを可能にしたPCは、私が所有するVAIO Duo 13しか存在しない。
Connected Standby(InstantGo)に対応している唯一のモデル何故かというと、これらの機能を使用するにはIntelのハードウェアだけでは実現できず、MicrosoftのOSだけでは実現できず、また両者を合わせたとしても、対応するデバイスハードウェアとそのドライバが対応していないと使用する事ができないからだ。
SonyのVAIO Duo 13開発陣は、そうした独自に必要な要件を橋渡しし、製品レベルで実現可能にした。これは並ならぬ努力の賜物であり、仕様に合わせて作ったからとりあえず動く、とかいうレベルの話ではないのである。

たったInstant Goだけでも搭載されているはずの機能を利用できるまでに相当な手間がかかっているのが現状だ。
いくらCPUレベルでいろいろな機能を可能にした…といっても、マザーボードベンダーがそれらに対応しないと意味がない。
実際には、CPU/APU、チップセット、デバイスコントローラー、デバイスドライバ、(統括的に)マザーボード、これらのものが足並みを揃えないと実現は難しいのである。

最近、こうした新機能実装の足並みが揃っていない事をよく見かける。
前述のInstant Goもそうだが、モニタの4Kにしても、製品はあるのにOS側やビデオカード側の問題で上手く使えないという事態が発生している。
これらの機能は消費者が使用するために開発されているのにもかかわらず、最終製品で利用する事ができないという、実に本末転倒な事態が今起きている。

4Kモニター利用の実態

私も欲しいと思っている高解像度モニター、いわゆる4Kモニターだが、これが実に不具合が多いという話を聞く。
どういう事かというと、何故か4K解像度として認識するのに再起動後に解像度がリセットされていて、4K解像度に起動時毎に合わせ直さなければならない事態になるようだ。
これは、どうもWindowsレベルの話のようで、100ppi以上のモニターを基本的に考慮していないようだ。
もっとも、全ての理由がそこにあるワケではなく、Windows8のモニタの扱いそのものに問題があるような話もある。というのは、モニターの電源を切るという行為そのものを、モニターを物理的に切断した、と認識しているようで、接続毎にそのモニターを再認識するという仕組み事態がこの悪さをしている、という話もある。
例えばデュアルモニターで使っている場合、メインモニターの電源を切るとセカンダリモニターの解像度に合わせるのだが、再びメインモニターの電源を入れても、前の解像度に戻ることはない。新たに接続したモニターとして認識するケースがあるのだろう。
ただ、これは全ての環境で言える事でもなさそうだ。だから困るのだ。
それにノートPCでも一部高解像度モデル等があるが、それらはメーカーが細かな対応をして出荷しているため、問題は出ていないようだ。当たり前かもしれないが、メーカーが全てのハードウェアをコントロール下に置ける場合は、問題は起きる事はほとんどない。
だが、モニターだけ外付けで使用する場合、つまりDellから発売された格安4Kモニターなどは元々のPCとDellのモニターとの間に因果関係はないため、汎用的な接続方法で対処するしかない。そこで問題が発生するというのである。

また、この4Kモニターのハードウェアにも実は問題がまだある。
今現在、画面のリフレッシュ(書き換え)を60Hzで行うコントローラーチップは4Kという解像度を一手に賄う事ができないらしい。つまり、4Kモニターは2個のコントローラーチップを並列処理して動作させているようで、横に1920×2160ドットの縦型パネルを2枚並べているような状態で動作している。この2個のコントローラーチップの仕様を逆手に取って、右画面と左画面で別々のデバイスからの表示を可能とする、なんて付加機能を持たせたモニターもあるが、この機能は2個のコントローラーチップが存在するから容易に付加する事ができた機能である。
だが、2個のコントローラーを60Hzという同期を取りながら動作させるのは、思いの外難しかったりする。4Kモニターが爆発的に増えないのは、価格的な問題が主だが、その価格をつり上げているのはパネルだけの問題ではない、という事だ。
ちなみに、このリフレッシュレートをコントロールするチップは、2014年に新型が投入され、1チップで4Kモニターの60Hzを可能にするものが登場する、と言われている。
4Kモニターは2014年の後半以降にならないと、本当の意味で真価を発揮できないのかもしれない。

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怠けてメンテしなかった…

昨日のBlogに「KSRを…」云々と書いたが、結局怠けてやらなかった。
エンジンオイルの交換もそうだが、タンク内のガソリンをかき回すくらいしないとダメだなぁ…とわかっているのに…。

で、結局FF14をプレイ

私はFF14においてキャラクターを3キャラ作成していて、それぞれを育てている。
FF14は1キャラで全てのクラスとジョブを取得できるため、見た目を気にしなければ1キャラないし2キャラで全てを体験する事ができる(ハズ)のだが、私はヒューラン、ミコッテ、ララフェルの3種族の見た目で3キャラ作っているため、結局なんだかんだと普通よりずっと時間のかかる事を延々とやりつづけている。
1キャラ目はLv50まで引き上げたが、残り2キャラを先月のライトニングイベントで45まで引き上げ、そのままLv50まで続けるか? と考えていたのだが、ここで悪い癖が出てしまい、現在45まで引き上げたジョブとは異なるジョブでLv20台に遡ってプレイしている。
なぜこんなにブレまくるのかというと、実は未だに私自身が得意としているジョブが見つからないのである。
現実の職業でもそうだが、自分の天職が見つからないのである。
なのでアレもコレも…と手を付けて、結局イベントレベル稼ぎの為に1つは45まで上げたものの、振り返って自分のやりたい職を探すという事を繰り返している。
今の所見えてきたのは、回復系がいいのかもしれない、という事である。

というワケで、ミコッテを魔法職に戻したのがつい一週間ほど前。
Lv20のクラスクエストを遂行している最中に、見知らぬ人からメッセージが届いた。
FF14は、キャラの上に名前と、所属していればフリーカンパニー名が表記されるのだが、私はフリーカンパニーには属しておらず、最近では属していない人の方が圧倒的に珍しいという事情がある。
多分、そんな私を見つけて勧誘してきたのだろう。
ちょっと考えたが、断るのもかわいそうと思い、アクセス率が悪いがそれで問題ないか? という条件を付けて、とりあえず所属する事にした。
メンバーはわずか8名くらいの小さな所帯なのだが「一から出直し」という言葉がフリーカンパニーの連絡板に書かれていた。
…ひょっとして元々大手にいた人達で構成されているのだろうか?
詳しい事は解らないまま、一週間ほど放置し、今日、久々にログインしてみた。すると…
金持ちといっても限度があるだろうに…なんと、家を建てていやがった(爆)
FF14では、特定のエリアに独自の家を建てる事ができるのだが、ハンパない価格で分譲されているため、普通のフリーカンパニーではなかなか買う事ができないのが現実である。
それがたった8名程度のフリーカンパニーで所有しているというのは、ある意味凄い事である。
まぁ、大型の物件ではないから、なんとかなったのかもしれないが、それにしてもどれだけの資金を集めたというのだろうか…。

その後、FF14はヒューランを中心にレベル上げ。なんとか学者のジョブを習得させるに至る。
3キャラいると、この辺りはホント大変だわ…。

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