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Angel Halo

Windowsタブレットが伸びている

国内のタブレット市場で、昨年12月以降にWindowsタブレットが以前に増してシェアを伸ばしているようだ。

8型Windowsタブレットが急上昇

前述したように、Windowsタブレットが急激に伸びている。
しかもその半数が8型タブレットのようで、iPad miniクラスの大きさのWindowsタブレットが急激に伸びていると言えそうだ。
何故伸びているのか? という理由についてはいろいろな説もあるし、実際購入した人を対象にアンケート等を採らないと分からない話だが、「艦これ」が一つの要因を形成している事は間違いないのではないかと思う。
というのも、一時期Androidタブレットが売れ始めた時期があったが、それも「艦これ」が影響していたと考える事が出来たからだ。対抗となるiOSはFlashの再生ができない事から、当初から「艦これ」が遊べないと言われていた。しかしAndroidタブレットはFlashの動作を禁止していない為、ちょっと手を加えるとAndroidタブレットで「艦これ」がプレイできてしまうのだ。
そうやってプレイ環境がある事が判明した段階で、一気に普及が進んだ。もちろん「艦これ」だけが普及の原因ではないだろうが、それが一助になっていた可能性は誰も否定する事はできない。
ちなみに、今ではiOSでも「艦これ」をプレイする事は可能だ。検証する為に私も手持ちのiPhone5で試してみたが、動作はもたつくもののプレイそのものは出来た。

ではそんなAndroidタブレットで「艦これ」の環境が整ったのにもかかわらず、なぜ今Windowsタブレットの普及の一助として「艦これ」が浮上したのか?
それはもちろん、WindowsタブレットはコアこそAtom系の後継であってもx86コアであり、Windowsがネイティブで動作するからだ。
「艦これ」を低スペックPCでプレイしてみればわかるが、思った以上に重いのである。
Androidタブレットなら、なおのこと重い処理を熟さないといけない。プレイ環境としてはWindowsタブレットが圧倒的に優位である事は疑いようがない。

また「艦これ」以外でもWindowsタブレットが普及する要因はいくらでもある。
Windows8.1となってWindowsの市場構成比率が変わってきている。
Windows 8.1が登場した10月には5.8%、11月は7.0%へと上昇し、8型タブレットが市場に本格的に広がった12月には14.7%と10月から3倍近い比率に跳ね上がってきている。
私も驚いたが、販売されているPCのウチ、約20台に3台はWindowsタブレットが売れている、という事になる(かなり大雑把な計算だが)。
当初、Windowsのタブレットなんて…と思っていたのだが、気がつけばこの市場構成比である。MicrosoftがモダンUIを推進していこうと考えるのも無理のない話かもしれない。

モダンUIをもっとスタンダードにする為には

私が考えるに、MicrosoftがモダンUIをスタンダードなインターフェースにするためには、絶対に全てのWindowsマシンにタッチパネルを必須としないと無理ではないかと思う。
Windowsによる生産性に関して、タッチパネルなどなくてもキーボードとマウスだけで業務遂行ができるというのは、私にも解っている。むしろタッチという動作がない方が生産性に寄与するものがほとんどだという事も解っている。
だが、デスクワーク以外の分野ではタッチインターフェースはキーボード&マウスより生産性が高い事も理解出来る話である。
だからこそ、Microsoftは二つのインターフェースを実装したWindowsを創り上げたのだろう事は解るのだが、問題はそれぞれのインターフェースで作られるデータを完全互換にしなければならない、という事だ。
Windowsのストアアプリは残念ながらモダンUI上でしか使用する事ができないため、独立したデータを構成している場合がある。このデータをデスクトップで完全互換として利用することができないと、業務で利用する事が難しい。おそらく、MicrosoftはそうしたデータをOne Driveで同期して使って欲しいという思惑があるのかもしれないが、業務だとOne Drive経由というのが難しい場合も多い。
いろいろなパターンが考えられるだろうが、インターフェースが異なる事によるデータの共有性がもっと透明化し、安易にならないと普及は進まない。
どちらにしても、管理サイドと現場サイドの融合性を高めようと思えば、自ずとタッチパネルは必須になっていくだろう。デスクワークではタッチは不要と考えるのではなく、デスクワークでもタッチが使える、というスタイルにして、積極的にタッチ操作を受け入れやすい土壌を作る事が、スタンダードインターフェースの近道ではないかと思う。

私はVAIO Duo 13を使い始めてタッチパネルはかなり便利という感触を得ている。
昔はWindowsにタッチは不要と思っていたが、モダンUIでなくてもアリなインターフェースだと思えるようになった。
時代は常に変化している。おそらくインターフェースに関する認識も徐々に変わっていくはずだ。
だからこそ、訴求し続けなければならない事もあるし、そうする事で今までの常識を覆す事になるかもしれない。
当初、スマートフォンは使いにくいという代名詞的存在だった。しかし今ではそのスマートフォンが主流になっている。使いにくいと言えるものがあれば、それを使いやすくして訴求する。それを続ける事で、大きな普及へと足がかりを作る。
Microsoftは、今そうした地道なロードワークをしなければならない時期に来ていると私は思う。OSの世界的覇者というあぐらをかいていると、いつしか足下をすくわれる事になる。
私が言うまでもない話ではあるのだが。

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フルHD、60fpsキャプチャボード

私はPS3の映像をキャプチャするために、PCにHDMIキャプチャボードを入れている。
HDCPというプロテクトを無効化する事ができるのだが…問題はフルHDだと30fpsでないとキャプチャーできないという事が問題で…

PS3を720pで運用

サンコーレアモノショップで購入したキャプチャボードは、HDCPというプロテクトを無効化してくれるのは良いのだが、残念な事にフルHDでは30fpsが限界であるため、私はPS3側を720p出力にして60fps入力させている。
折角PS3側がフルHDで出力できるのに、60fpsのキャプチャーが出来ないというそれだけの理由で720pへとダウンさせなければならない。
それは残念な事であり、私は常にPS3をプレイする際には、720pの画面でプレイする事になっている。たまに「コレだけは…」と思うものをプレイする時は、PS3の出力を1080pにして、キャプチャせずにモニター直接で対応している。
でもわざわざ設定を変える必要があり、これが結構面倒。
一番いいのは、1080p/60fpsでキャプチャでき、HDCPをパススルーできるキャプチャボードがあるパターンだが…残念ながら、これらを全て満たすカードを私は知らない。
ただ、最近になって1080p/60fpsをキャプチャする事ができるキャプチャボードやユニットが見受けられるようになってきた。
スカイデジタルの「SKY-CXHDMIP-60F」である。
キャプチャボードもより高性能に…PCI-Expressスロットに挿して使用するカードタイプであるため、人によっては難易度の高さが変わるアイテムだが、コイツはx4スロットに挿して使用する為、x1のスロットでは使えない。注意が必要だ。

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ちょっと古いネタだが…

ネットをいろいろ見て回っていて、昔見た動画を再び見つけた。
そういえば記事にしてなかったかも…と思い、古いネタだが書く事にした。

物理的に不可能だと思ってたんだが…

天空の城ラピュタ…この作品を知らない日本人はそんなにいないのではないかと思う。
スタジオジブリの名作アニメだが、ナウシカを放送する時は必ずと言っていいほどセットになって近い時期にTV放送される。
ナウシカやラピュタ、紅の豚など、スタジオジブリの作品にはとても特徴のある乗り物が登場する。この3作の中でもっとも実現可能な乗り物が登場するのはもちろん紅の豚だが、実は紅の豚に出てくる、主人公ポルコが乗る赤い飛行艇「S-13 サボイア」は、もう少し翼を大きくすると飛べるのだそうだ。趣味で飛行機ラジコンを作っている人が実際にS-13サボイアを制作した、という記事がネットに出ていて(URL忘れた…)そんな事を言っていた。
まぁ、S-13サボイアは飛行艇だから実現可能としても、まさかラピュタに出てくる、あの海賊ドーラが乗るフラップターが飛行可能だとは思わなかった…。

飛んでるよ…ホントに飛んでやがる!
もうちょっと推力が欲しいところかもしれないが、作者もそれは解っているようだ。
3回目のテスト飛行との事だが、この後にメインカーボンパイプが折れたのだそうだ。
だが、3回目のテストでこの出来である。確実に飛べるまでそう多くの時間はかからないだろう。

中身は?

こうなってくると、このRCフラップターの中身が気になってくる。
その中身を撮影した動画もある。

なるほど、中身はこうなってるのか…と言ったところで、私には何が何だかサッパリであるw
だが、大きさの割にかなり複雑な作りになっているようだ。
まぁ、反転動作する翼で上下左右のコントロールを行うのだから、その動きは複雑極まりないものになるのは当然の事だ。
だが、この動きで確実に飛び、確実にコントロールできている。
凄いとしか言いようがない。
なんか…日本人ってすげぇなw

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ニチブツタイトル移植が期待できるかも

ニチブツ…つまり日本物産は、ゲーム産業の黎明期に数多くの名作を輩出したメーカーである。
ニチブツと言えば…とこの後に続く作品名は、おそらく人によって様々な言葉が出てくるのではないだろうか。

ニチブツと言えば…

私は断然「クレイジークライマー」である。
まさにクレイジーな内容で、あの独特のシステムを持つタイトルはその後一作も生まれていない(続編などはあるが…)。
レバー2本を使い、右腕と左腕を操作してビルをよじ登る…というただそれだけの内容なのだが、これがまた熱くなる。
何しろ、その登っていく主人公をひたすらに妨害する輩がいて、植木鉢は落とされるわ、鳥はフンを落としてくるわ、ビルの住人からは窓を閉められるわ…と、そうした災難を潜り抜け、ビルの屋上をただひたすら目指すのである。
独特のおもしろさゲームの内容はこれだけ。たったこれだけなのだが、妙な中毒性がある。
1980年にクレイジークライマーが登場し、その8年後の1988年に遂に待望のクレイジークライマー2が登場するが、残念な事にこのクレイジークライマー2はあまり評判がよくなかった。前作はとんでもない人気を誇ったのに、である。
理由は単純で、クレイジークライマー2はその難易度があまりにも理不尽で、ミス判定の厳しさがあのFC版スペランカー以上とも言えるものだったからだ。
結局、クレイジークライマー2はその後コンシューマ機のいくつかに移植はされたものの、この評判失墜の煽りを受けてか、初代クレイジークライマー含めて、大きな動きでのコンシューマ移植はあまりされなかった。
残念としか言いようのない結果である。

ほとんどの人はテラクレスタ

ニチブツといえば…多分ほとんどの人はテラクレスタというかもしれない。
テラクレスタはニチブツが世に送り出したシューティングゲームの代名詞的タイトルであり、主人公機の合体というファクターを持ったタイトルである。
テラクレスタ自身は、クレイジークライマーと同年に発売されたムーンクレスタの続編として作られており、ムーンクレスタファンはそのままスライドしてテラクレスタをプレイしていただろうと思われる。
このテラクレスタ、どんなにプレイヤーが連射に長けていたとしても、そのショットの感覚は常に一定という、実にクセのあるゲームだった。高橋名人の16連射が炸裂しても、決していつもよりたくさん撃ったりはしないのである。
テラクレスタもコンシューマ機に移植されたタイトルだが、こちらは比較的良好な状態で移植されたと言える。驚きなのは、イギリスのImagineからも移植作品が発売されていて、なんとあのCommodore 64(コモドール64)にも移植されている。

Commodore 64に関してはこれだけでも面白い話が山のようにある。当時の欧米における低価格ホビーパソコンの座をかけて、今でも時々その名を聞くAtariやAmiga、そしてAppleなどが席巻する話のだが…それはココでは省いておく。

名作を多数輩出しているニチブツだが、実は一番数多くリリースしたジャンルは、アダルト系含めた麻雀やアダルト系ゲームだったりする。

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Nikon 1 V3、登場

Nikonから遂に1 NIKKORカメラシリーズの最新型「Nikon 1 V3」が正式発表された。
発売は2014年4月としている。

やはり噂どおりのファインダーレス

前回、このBlogでも記事として書いた通り、新型Nikon 1 V3はファインダーレスというボディで発売される。
搭載するセンサーは、有効1,839万画素のニコンCXフォーマットCMOSセンサー。
感度はISO160-12800で、光学ローパスフィルターレス構造になっている。
ニコンダイレクトでの価格は、ボディ単体で9万180円(税込)となっており、標準パワーズームレンズキット(1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM付)が9万9,900円(税込)。さらにプレミアムキット(10-30mm PD-ZOOM、EVF、外付けグリップ付)が13万5,000円(税込)となっている。発売が4月になるので、この税込価格は8%の消費税込みという意味とは思うが、実際発売された後にそのあたりに修正が入る可能性はある。
ファインダーレスが残念でならない搭載するAFは「アドバンストハイブリッドAFシステム」をNikon 1 V2に引き続いて採用している。撮像面位相差AFとコントラストAFを併用し、測距点の密度を従来機より高めている。AF追従時の連続撮影は約20コマ/秒を実現し、Nikon 1 V2では同約15コマ/秒だったものから進化させている。AF非追従での連写速度は最高約60コマ/秒(いずれも電子シャッター使用)というから、連写性能は優れていると言える。
もっとも、この連写機能は動画からの切り出しで可能にしているのではないか? と邪推したりしている。正式なところはしらないが、以前のV2の時も動画技術から静止画を切り出して高速連写を実現していたと記憶している。今回もその流れではなかろうか。

一緒に発売されるレンズ「1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM」はレンズバリア内蔵の電動ズームレンズで、手ブレ補正機構も備えている。35mm換算での焦点距離は27-81mm相当にあたる。
電動ズーム機能と電動レンズバリアを搭載するレンズとしては世界初としていて、さらに電動ズームを搭載した交換レンズとしては世界最小・世界最軽量だとしている。
4段分の手ぶれ補正機能をレンズ内に内蔵し、レンズのカラーとしてはブラックとホワイトを用意するとしている。
レンズとしての完成度は高いと思うが、残念なのはフィルターが取付けられないという事と、フードを取付けられないという事。完全に手軽なスナップ撮影を対象としたレンズであると言える。

小さくても動画に強いカメラ

Nikon 1 V2の時もそうだったが、今回のNikon 1 V3はNikon製品の中でも動画という部分にフォーカスを当てた製品となる。
最大1,920×1,080/60pのH.264撮影が可能で、最高1,200fpsのスローモーション動画撮影も可能としている。
また動画撮影中にカメラが自動で静止画撮影するという「動画中おまかせスナップ」を新搭載した。静止画と動画を組み合わせた「モーションスナップショットモード」は、以前ではできなかった環境音の記録も今回は可能になったというから、どう考えても動画性能を引き上げ、それを静止画でも活用しているという構造なのだと思う。

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次期iPhoneの噂

Appleの新製品が噂される事自体は今更始まった事ではない。常に新機種が何かしらの話題になるのがApple製品であり、それはもはやいつもの事。そしてまたいつもの如くAppleの次期iPhoneの噂が飛び交っている。

この発想はなかった

私の発想が乏しいだけ…なのかもしれないが、噂に上っている次期iPhoneが凄い事になっている。
Android機の液晶サイズが6インチと既に電話の領域を超えたサイズになってきている事と同様に、次期iPhoneも液晶サイズが大型化するだろう…という情報はかなり前から飛び交っていたが、Appleはさらなる表示領域の拡大をもくろんでいたのか?
この動画を視て驚かない人はいないのではないかと思う。

本体の液晶画面の上にホログラムで立体映像が表示されたり、本体側面からプロジェクションで仮想デスクトップを表示させ、しかもその投影された映像上でピンチイン・ピンチアウトの操作が出来たりと、未来技術のような表示方法が紹介されている。
もちろん、これは噂だし、そもそも実現可能なものを再現した動画というわけではない。夢の話と言っても差し支えないだろう。
だが、Appleならこれぐらいの事はやってくれるかもしれない。
そういう思いをこの動画作者は持っているのだろうと思う。
だが、iPhoneの存在そのものも昔は奇異と受け止められていたといえる。そもそも携帯電話は電話であって、キー操作によって操作するもの、という常識を逸脱したところにiPhoneが存在していた。全面タッチパネルというそのスタイルが定着したのは、部品点数の削減という流れの中から出てきたものではない。Appleがそういうデバイスを一般化させたと言っても過言ではないと思う。
だから、というわけではないが、次はホログラムやプロジェクションを実装してくる可能性は完全に否定はできない。但し、それが次期iPhoneに搭載されるかどうかは未だ解らないが。

大型化するスマートフォン

まぁ、動画のiPhoneはホントに夢のようなデバイスを提示していたが、現実的な噂で考えてみたい。
噂では、iPhone 6(仮)は2種類検討されているようだ。
もっともこの2種類という言葉は今更の言葉である。というのは、現時点でもiPhone 5sとiPhone 5cといった通常モデルと廉価モデルという2種類が存在しているからだ。
ところが、噂ではiPhone5cの後継として2種類のiPhoneが検討されているという。
しかもその2種類は違いが液晶画面のサイズぐらいしかなく、一つは画面が4.7インチで、もう一つが5.7インチの画面になるというのである。

5.7インチ、という事はこれがファブレット(Android 6インチ画面機種の事)対抗機という事のようだが、そもそもiPhone5cの後継だけで2機種を発売するのだろうか?
というか、iPhone5sの後継は?
それともこの2種類というのは、iPhone5sとiPhone5cの後継という意味だろうか?
噂だけにハッキリしないし、信憑性も何もないので、今ここでハッキリさせる事は当然できないのだが、真っ当に考えればそれぞれの後継として2機種が登場する、という事ではないかと思う。

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Dr.DAC2、アップデートプログラム

Dr.DAC3を発売しているWiseTechが、Dr.DAC2シリーズ3機種を対象に、有償でDr.DAC3(2013年12月発売)にアップグレード(交換)できるキャンペーンを実施するという。

嬉しい話だがよくわからない部分も…

この話、Dr.DAC2所有者からするととても有り難い話なのだが、このキャンペーン対象となるにはいくつかの条件が必須となる。

・国内正規品であること
・並行輸入品でないこと
・海外で発売された対象3機種以外のバージョンでないこと
・オペアンプは標準以外でも良いが完動品であること

これらの条件をクリアした場合、最低限本体とアダプター、そしてアップグレード費用を支払うとDr.DAC3と交換可能となる。

大凡のキャンペーンルールはこんな所なのだが、キャンペーンページで一つ気になる項目を見つけた。

WiseTech お知らせ
http://www.wisetech-direct.jp/news_detail27.html

たしかに欲しいんだけどねぇ…その項目というのが、こういう内容。

『株式会社Wisetech以外の第3者による輸入、販売などの並行輸入品、海外での購入品に関しては対象外となります。株式会社wisetechの管理するシリアルナンバー以外の製品は対象外となります。』

コレ、もしAmazon.co.jpなどで購入した場合は対象外になる可能性があるのではないだろうか?
もちろん、マニュアルが日本語であれば並行輸入品という可能性は低いだろうし、まして海外での購入品という事はないだろう。だが、グローバル展開をしているAmazon.co.jpの場合、確実に対象品であると言い切れるのだろうか?

偉大なるかな、シリアルナンバー

このように不安要素満載の私の場合、結局はメーカーにシリアルナンバーを問い合わせて対象品かどうかを確かめる必要がある。
というか、確実に対象品だと言い切れる人は、WiseTechのオンラインショップで購入した人だけのように思えてならない。
楽器店や量販店などで購入した人の中には、思わぬ形で並行輸入品を購入してしまっていたりする人もいるように思える。
そうなると、こうしたキャンペーンは使いたくても使えないという状況になってしまう。
こうしたアップグレードの話があるだけで有り難い話ではあるのだが、ぬか喜びになる人もいる事実は避けられない。

私の場合、仮に対象品だったとして、アップグレード費用が29,800円必要になる。
逆に言えば下取りアリで29,800円という価格でDr.DAC3を購入する事ができる、という事になる。
問題は、Dr.DAC3に29,800円の価値があるか? という事だが…正直、わからない。
Dr.DAC2の頃は他に選択肢がないため、適正価格とも思えた部分があるのだが、今となっては他メーカーからかなり高機能なDACが同価格帯で発売されている。
一応、Dr.DAC3は5万円以下のジャンルで2014年のVGP(オーディオビジュアルアワード)を受賞しているが、ハイレゾ対応品が出回り始めている今となっては、その受賞という言葉を鵜呑みにできないと私は思っている。
価格として3万円の性能が全くないとは言わないが、他に選択肢がある現状では、よくよく考える必要があるだろう。

まぁ、Dr.DAC3の一番の鬼門は、一部でSam Young社の電解コンデンサを使用しているという事。韓国屈指の電解コンデンサメーカーとはいうが…その信用はいかほどのものか?
安定していれば良いのだが。

日本も半島と同じ道を歩んだのか?

STAP細胞の発表が行われた時、さすがは日本と世界中の人が言ったかどうかはしらないが、少なくとも日本人は偉大な発明に讃辞を贈ったに違いない。私だってその一人だ。

論文中の画像に不審点が?

STAP細胞の論文中に使われている画像の中に、小保方リーダーが3年前に博士論文に使った画像と酷似しているものがある事が判明したらしい。
もし、この3年前の論文に使われた画像が、同じ万能細胞を扱ったものならまだよかったのかも知れないが、残念ながら別の研究を扱っていて、画像をそのまま転用した可能性が指摘されはじめた。
酷似しているとされる画像は、ある細胞がいろいろな組織に分かれていく能力、つまり多様性を持つことを示す画像で、STAP細胞を発表したネイチャー論文ではSTAP細胞から組織が出来た、と発表していた画像が、3年前の論文では骨髄から採取した細胞からできたと説明されている。
この画像問題もそうだが、論文のテキスト自体にも他論文からの引用が以前より指摘されていて、信憑性が疑われていた。
問題のSTAP細胞だが、不思議な事に発表後1ヶ月を経過しても、理化学研究所以外で再現実験が成功していない事も問題となっている。

理化学研究所の広報担当はこれら一連の事に関して「調査中であり具体的な内容については答えられない」としているが、このSTAP細胞の発明によって生きる希望をもった人もいるだろうだけに、ねつ造だという話になると、その信頼失墜はタダ事ではないものと思われる。

さすがにココまで来ると、ねつ造したのでは? と言われても仕方のない状況だけに、早期に真実を明らかにしてほしいものである。

そういえば韓国でもあったな…

お隣韓国でもiPS細胞の際に似たような事があった。
結局、他では再現できないiPS細胞を発見したとねつ造した問題だが、日本はそれを笑えない立場になろうとしている。
もっとも、まだSTAP細胞の論文は全くねつ造だと言い切るのも難しい。ネイチャー論文は最先端すぎて他で再現できない事が多すぎるからだ。
とはいうものの、論文のテキストの引用なども含めると、信憑性は著しく低いと言わざるを得ない。世界が驚きで震撼した論文だっただけに、このねつ造問題は事がどうしても大きくなってしまう。
韓国のねつ造教授は今何をしているのだろうか?
小保方リーダーが同じ境遇にならない事を祈りたい…というか、同じ境遇にならないためにも、今回の問題は再検証する必要はあるだろう。
理化学研究所は、一度この論文を取り下げ再度検証し、正確なデータで実証すべきだろう。
それが科学者と呼ばれる人達のマナーであり絶対的ルールだと思う。

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カメラバッグ入手

OM-D E-M1を購入し、カメラストラップまでは手に入れたが、カメラバッグに入れて持ち出すという所までなかなか出来なかった。
ようやく持ち出したので、とりあえずカメラバッグを公開

小型カメラでよかった…

楽天でカメラバッグを探し、Photo Mという楽天ショップで見つけたカメラバッグが先日届いた。
普通のカメラバッグを購入すると、いかにもカメラです、という事を宣言しているように思えたため、ちょっとカジュアルにふったスタイルのバッグを探したのだが、ネットショップで見た感じだけでは、正確な感覚までは分からない。
だから多少心配もしていたのだが、届いたバッグを見て一安心。
ああ、これならソレナリに使える。
そう核心していたが、やはり同じく外に持ち出さないとそれも核心できなかったため、とりあえず外に持ち出してみた。
外っていっても室内だが(爆)とりあえず見た目はこんな感じ。撮影場所は…会社だったりする(爆)
外に持ち出したってのは家から持ち出したって意味で…外であっても室内だな、こりゃ。
で、中はというと…
小型カメラだからすんなり入るインナーバッグが2列になっているため、小型カメラでないとすんなり入らないかも知れない。
OM-D E-M1でも1列を潰しつつ入っているという感じだ。
もっとも、このインナーバッグの仕切りはマジックテープで取付けるタイプであるため、それを撮ってしまえばもっと余裕で入るのだが。
但し、ここに追加で交換レンズやフィルターとかを入れ始めると、仕切りがないという訳にもいかない。つまり、このバッグでは大きめのデジタル一眼などは入らないと言ってしまってもいいかもしれない。
お値段は4,200円弱。思っていたよりも安いものである。
ちなみにインナーバッグを取り出してバッグに直接カメラを入れる事もできる。というのは、柔らかい素材なのはインナーバッグだけでなく、バッグ本体の内側も柔らかい作りになっている為。
ま、お好みでインナーバッグを使うかどうかを考えれば良いという事である。

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さらに低価格になった4Kモニター

PC用モニターで4Kモニターがもっと普及すればいいのに…と想い続けてはいるものの、今の所そうしたモニターを発売しているのはDELLなど海外メーカーだけだ。

日本メーカーの参入はまだまだ遠い?

今回DELLから発売が発表された機種は“P2815Q”で、直販価格69,980円と7万円を下回る価格設定で登場した。
低価格TNパネル4Kモニターこの低価格が可能なったのは、液晶パネルがTN方式であり、また3,840×2,160ドット表示時のフレームレートが最大30Hzという制約があるためと思われる。
今までの機種は、すべてIPS方式であり、またフレームレートも常に60Hz駆動だった事もあって、そのあたりをスペックダウンさせた事でパネル価格を抑えたものと思われる。
28型で解像度が3,840×2,160ドットという事でその画素ピッチは157ppi、輝度は300cd/平方m、コントラスト比は最大200万:1、表示色数が10億7,400万色、中間色応答速度が5ms、表面処理はノングレア、視野角が上下160度および左右170度、と、リフレッシュレート以外は至って標準的な仕様を持つ。
インターフェイスはDisplayPort 1.2、Mini DisplayPort、HDMI 1.4(MHL 2.0対応)とマルチメディア対応型モニターから比べると実に標準的なインターフェースだが、DisplayPort出力も備えるあたりがちょっと特殊である。
また、付属のスタンドは前5度、後22度のチルト性能を持ち、左右各45度のスイベルと115mmの高さ調整が可能だ。そして日本メーカー製にはあまり見られないピボットにも対応している。
こうしたスペックを読み解くと、ホントにパネル方式とリフレッシュレート以外は最近のDELL製品と変わらない。
しかもそうしたスペックだけでなく、良品先出しの翌営業日交換サービスや輝点ピクセルが1つでもあれば交換に応じるプレミアムパネル保証も価格に含まれていて既存製品と変わりがない。
そういう意味では、パネル方式とリフレッシュレートに拘らなければ“P2815Q”はアリな選択肢と言える。

目の事を考えるとちょっと悩む

ただ…ココからは私の思いだけで書く事なのだが、残念に思える部分が致命的。
この製品“P2815Q”はTN方式という事で残念ながらIPS方式よりも視野角が狭い。
視野角が狭い事は対した問題ではないのだが、目に優しいかどうかを考えるとちょっと問題が残る。
大きなディスプレイを見るという事は、一目しただけでは画面の全てを把握できないという事と同義と言える。実際、私も24インチに乗り換えた直後は、画面の隅々を一目で確認する事はできなかった。
これがテレビなら問題はないのだ。画面と自分の目の距離がそれなりに離れているのだから。しかしPCモニターはその置かれている距離が、自分の目と非常に近い位置にある。
私が液晶パネル方式に拘る最大の理由は、この目とパネルの距離から考えた総合的な見やすさの為である。
昔、SHARPのAVS液晶(これはIPSとかそういう方式とは別の意味だが)が良い、と言われていた理由も、見やすさからくるものである。PSPはこのAVS液晶の搭載に拘ったという経緯があるが、それは当時責任者だったSCEの久夛良木氏が見やすさを最優先する事を徹底した為だという。
話を戻す。
また今回の“P2815Q”は最大解像度である3,840×2,160ドット表示時はフレームレートが最大30Hzに制限される為、場合によってはちらつきを感じる事もあるかもしれない。マウスを操作している段階で、マウスの動きに違和感を感じる人も出てくる可能性がある。

もっとも、今の技術だとそうした心配はほとんどないのかもしれないが、それでもTN方式と聞くだけで私などは警戒してしまう。風評被害だとDELLは言うかも知れないが、過去から考えてもTN方式がIPS方式やVA方式と比較して品質で上回るというのは、表示速度くらいのもので、それ以外で優っていた試しがない。だが、今回は30Hzと表示速度の面でも犠牲にしている事実がある。
そう考えると、確かに“P2815Q”はコストに魅力はあるものの、私ならもう一つ上のグレードの“UP2414Q”を購入候補として考えたいところである。画面サイズは片や28型、片や24型と違いはあるのだが。

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みおふぉん、イイかも…

現在、データ通信用として『IIJmio 高速モバイル/Dサービス』を契約し、そのSIMカードを第3世代iPadに入れて使用している。
その『IIJmio 高速モバイル/Dサービス』のサービス拡充として、音声通話可能なオプションが追加される。

その名はみおふぉん

MVNOによる音声通話サービスは、正直割高であるし万人にお勧めできるものではない。ところが自分からはほぼ電話をかけない、という人からすると、日本3大キャリアのスマホ契約では毎月の料金が高すぎて納得できない、という感じがするのも理解できる。
さらに、その条件に加えて、ネットに繋ぐ環境のほとんどがWi-Fiだ、となるとさらに納得できない事になる。LTEも使えるし、3Gも繋がる。でもデータ通信のほとんどはWi-Fiで、通話は極稀だ、となると、普通に契約しているだけで、毎月6,000円超の価格になってしまう。実際には、さらにそこからサービスとして値引きが行われるが、その値引きも登録から2年間ぐらいの間で切れてしまい、それ以降使おうと思ったなら値引きサービスのない状態で契約を続けるしかない。
つまり、ホントに一部の状況下でなければ、モバイルネットワークキャリアのサービスを享受しない人からすると、ただただ高い通信費を支払う事になるわけだ。

通信キャリアからすれば、一部のヘビーユーザーの帯域に対応するために、或いはエリア拡大の為に多大な費用を投じてインフラを整備しているのだから、それなりの価格を徴収しないとビジネスが成り立たないのかもしれないが、その価格の前提がヘビーユーザー基準に考えられている事が多い為、実際の使用状況と価格が釣り合わないという事が発生する。
ただ、ヘビーユーザーとの区切りが7GB/月というラインなワケで、その縛りを入れた時点で、本来ならもっと価格を見直しても良かったのかもしれない。

その価格差を逆手にとって、MVNOとして低価格に踏み切ったのがIIJ発の「みおふぉん」である。
名前だけでも売れそうだ…低価格ではあるが、音声通話での割引サービスは一切ない。30秒につき20円(税抜)というちょっと割高なスタンダード価格が一つ用意されていて、それ以上でもそれ以下でもないという設定である。ただし、これは元々の基本料金が安いためであり、トータルで見ると価格はそれなりに抑えられると考えられる。何しろ、データ通信900円に音声通話オプション1,000円を追加した1,900円で開始できるのだから、使い方によっては従来キャリアのプランよりかなり格安で利用する事ができる。

バースト通信で体感速度は速い

IIJmioのMVNOサービスの最大の特徴はバースト通信にある。
通常、一番安い「ミニマムスタートプラン」で契約すると、月額は900円(税別)でデータ通信のみが可能になるのだが、その通信速度は200kbpsになる。一応、データ通信量500MBまでは下り最大150Mbps(LTE通信時)のクーポンを利用できるのだが、そのクーポン利用のスイッチをオフにしておくと200kbps通信になる。
ところが、この200kbps通信時でも、通信開始の最初の3秒は帯域制限がない状態になっている。つまり、3秒以内に通信が終了してしまうぐらいのデータなら、高速通信で通信そのものを終わらせてしまうという手法を採っている。
これが思いの外効果的で、使う側からするとものすごく高速に感じるのである。また、IIJ側もいつまでも回線帯域を占有されずに済む為、全体のトラフィックのコントロールにも役立っているという。
また、この「ミニマムスタートプラン」の高速通信データ量500MBは、2014年4月1日より1GBへと増量される。
ミニマム、と言っているが、私のような使い方だと既にミニマムになっていないという充実ぶりである。

他にも、SIMカードを3枚提供し、家族で3GBという高速データ通信をシェアできる「ファミリーシェアプラン」(月額3,560円~)というのもある。このプランは音声通話も含まれているため、家族同士でメールのやり取りが中心で、かつ音声通話はあまり使わないという家庭なら3人分の通信費が3,560円超で済んでしまう。家族通話割引とかそういうのは一切ないが、基本料金を切り詰め、使った分だけ支払うというスタンスで考えるなら、十分検討できるプランではないかと思う。

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Direct X12、正式発表

ゲームといえばDirect Xと言葉が出てくるのは、PCゲームをプレイする人だと思う。いや、Xbox系のゲームユーザーもそうかもしれない。
そんな長年ゲームユーザーと共に歩み続けてきたDirect Xの新版12が正式発表された。

Qualcommも参加している

今回のDirect X12の発表において一番驚きなのは、そのパートナーの中にQualcommが含まれているという事だ。NVIDIAやAMD、Intelがパートナーに入っていても、いつもの事と流してしまえるが、Qualcommが入っているという事実は、そこに従来のDirect Xとは異なるものを即座に連想させる。
Qualcommが持つコアは、SnapdragonというARM系コアであり、主としてスマホやタブレットのSoC(System on a Chip)である。
それを持つQualcommがパートナーにいるという事は、SnapdragonでもDirect X系でアプリケーションを走らせる事を想定する、という事でもある。
その地位を守れるか?となると、Direct X12はWindows版だけでなく、Android版等も今後可能性がある、という事なのかもしれない。
もっとも、Android OSの仕様でDirectXのようなAPIをどう取り扱うかを私は知らないので、意味として違う使用方法もあるのかもしれない。
どちらにしても、パートナーにQualcommが加わっているのは興味深い。

Direct X11対応もまだまだなのに

Windows版に限って言えばの話だが、Direct X11の対応すらまだの作品も多い。
まずはその当たりをどうにかしてホシイところだが、これは即ち、WindowsXPの力が強かった事を物語っているように思える。
WindowsXPも長寿OSだが、そのWindowsXPが全盛期の時登場したDirect X9も同じようにものすごい長いスパンで使われている。
Vistaで搭載された(登場した)Direct X10はあっという間にWindows7に搭載された(登場した)Direct X11にその座を追われたようなところもあるが、それでも今現状でDirect X9で動作しているPCゲームもまたまだ多い。
この状況下でDirect X12が登場したら、今後Direct X11対応のアプリケーションはあまり登場しないように思える。
というのは、前述した通りDirect X12はQualcommが参加している通り、スマホやタブレットで使用される事が想定される以上、ほとんどの開発サイドはDirect X11を選ぶよりはDirect X12を選択し、最終的な開発物の選択肢を広げてくる可能性が高い。
となると、まさにDirect X10やDirect X11は不遇のまま過去の遺物となるように思えてならない。

まぁ…それがDirect Xの定めだ…という人もいるかもしれないが、開発者にフィードバックされない仕様が存在しているという事実に、APIを提供する側はもっと敏感になるべきだと思うのだが…。
Mantleがそういう状況にならない事を祈る限りである。

何はともあれ、新しい仕様で新しい事が可能になり、それで負荷が軽減されるのであれば、それに越したとはない。
開発サイドには、消費者が享受する事ができる最高のパフォーマンスをぜひお願いしたいところである。