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Angel Halo

レシプロ機が好き

 私は飛行機大好き人間である。…いや、車も好きだけど(爆)
 まぁ、ハッキリ行ってしまえば、ただのメカ好きなだけだが、飛行機の場合、ジェットエンジン搭載機もキライではないが、どちらかといえばレシプロ機(プロペラ機)が好きである。
 特に好きなのはもちろん零戦をはじめとした日本海軍の航空機であり、これら航空機含めた海軍戦力の悲劇的ストーリーは、私が改めて日本人だな、と実感するものである。
 
 その零戦だが、現在、所沢航空発祥記念館にて、零式五二型が公開展示されている。
 本当は3月31日までの展示で、4月1日からその所有元の米国へと搬送するために解体作業が行われるハズだったが、あまりの人気の高さから、展示期間を8月末までに延長した、という事で、現在も展示されている。
 この展示されている零戦五二型は、米国の航空博物館「Planes of Fame」が所有する、中島飛行機小泉製作所製のもので、1943年に製造されたものである。知っている人からすれば当たり前の話だが、零戦は結構な人が「三菱製」と思っているケースがある。もちろんそれも間違いではないのだが、正確には設計は三菱、生産は三菱と中島飛行機で、中島飛行機の方が総生産数は多い、というのが事実である。
 
 ちなみに零戦の設計者は三菱重工業の設計者である堀越二郎氏。今年の7月20日に公開予定の宮崎駿監督の映画『風立ちぬ』の主人公と目される人物である。
 この堀越二郎氏は革新的な設計をした人で、航続距離2,222kmの戦闘機(零戦二一型等)を設計した事でもわかるが、当時、この航続距離を実現していた戦闘機はほぼ皆無といえた(増槽があれば3,350kmというとんでもない航続距離を持っている)。
 しかしながら、零戦二一型は被弾ダメージが大きいという問題もあるのだが、それはそもそもの仕様に要求されていた事ではないらしい。つまり、パイロットの技術が高い時には大きな問題となっていないかったようで、零戦五二型後期生産型からは自動消火装置、さらに五二乙型からは50mm防弾ガラス、五二丙型からは座席後方に8mm防弾鋼板を追加し、防弾装備を追加している。

 話を元に戻す。
 この所沢航空発祥記念館で4月1日にエンジン始動&タキシング展示が行われた。
 通常の零戦ではエンジン始動は人力でクランキングするのだが、この五二型にはセルモーターが搭載されていて、セルによって栄二一型エンジンが始動するようになっている。

 エンジンは空冷星型14気筒(7気筒2列)約279,000cc(27.9L)、2速式スーパーチャージャーが搭載されたもので、その出力も1,130馬力と大出力だが、見た感じ、エンジン音は驚くほど大きい感じがしない。
 このエンジン動作を生で見たいという人は、8月末までの展示であと4回ぐらいは開催されるかもしれないため、下記サイトをチェックすると良いだろう。

「日本の航空技術100年展」
http://tam-web.jsf.or.jp/spevent/

参考:impress CAR Watch
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20130402_594122.html

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ソーシャルゲームの何が楽しい?

ソーシャルゲームは個人的にはオモシロイとは思わない。
そう言い続けているにもかかわらず、惰性でGREEのアイドルマスターミリオンライブをずっと続けている。当然、課金などはしていないが、それでも毎日ログインし、ただボタンをタップするだけの簡単なお仕事をずっと続けている。
気がつけば、事前登録特典の千早のカードがレベルMAXになり、もう一枚の新人アイドルのカードももうすぐレベルMAXに到達しようかというぐらいになっている。
…何で続けてるんだ?
自分でもよく分からないが、成り行きでずっと続けている。
そして…とりあえずやっておこうと事前登録していた“ラブプラスコレクション”が本日から始まったので、そっちもやってみた。
…ソーシャルゲーム、ツマラナイのになぜやろうとするのだろう?

とりあえず、無加工で画像を載せてみる。
iPhone5だと、ちょっと表示領域が長いのかもしれない。
しかしこのイラスト、前に見た事あるような…って、コレ、まんまオリジナルのイラストじゃねーかw
というか、ストーリーもオリジナルをなぞっている様子。
ただ、育成部分のシステムを変更して、行動するとカードがもらえ、そのカードで自分のデッキを強くしていき、他の彼氏とバトルする…やってる事はグリマスと全く同じである。
インターフェースがちょっと異なり、見た目もガラリと変わるため、操作に最初は戸惑うが、それでもやっている事は全く同じ。
コレ、システム作った所はグリマスと同じなのか?

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風邪ひいた orz

 今年は例年の6倍以上の花粉が飛び回っている…らしい。
 7倍としている情報ソースもあるようだが、そもそもそれってどうやって計ったのかが気になるところ。
 花粉症の人からしてみれば、そう思わずにはいられないだろう。
 私も数年前はそうだった。
 軽度の花粉症だったのだが、軽度であっても鼻炎は酷いし落ち着いていられなくなる。実に厄介なアレルギーである。
 だが、私は3年前くらいからヤクルト400を飲み続けている。このヤクルト400を飲み続けた翌シーズンから、花粉症がピタリと止んだ。私が軽度の花粉症だったからかもしれないし、私に合っていただけかもしれないが、どうもヤクルト400の乳酸菌が効いたのかもしれない。いろんな話だと、ビタミンバランスが整う事でアレルギーが治まるらしい。ま、確証のある話ではないため、参考程度に聞いて欲しいが、ヤクルト400で私は治ったのである。

 で、今年も花粉症は顔を見せることなく、みんな大変だなぁ…という感じで過ごしていた昨日朝、突然喉の痛みと鼻炎が始まった。
「はて?」
 喉の痛みがあるため花粉症ではないよなぁ…と思いながらのど飴をコンビニで調達し、土曜出勤した。仕事をしていると徐々に鼻炎が酷くなり、喉の痛みも酷くなる一方で、これは花粉症ではなく風邪だな…と確信した時には、体が熱っぽいという状態で、本日は朝から微熱という状態だった。

 正直言うと、ここまで明確に「風邪」という症状が表面化したのは実に久しぶり。
 しかも鼻炎になるケースというと、1年ぶりくらいかもしれない。
 今年の1月末くらいに、腹部に風邪症状が現れて下し続けたという事はあったが、鼻炎となるとホントに珍しい。というのは、私は基本的に風邪を引いてもあまり鼻にこないのである。きても、あまり症状は酷くない。むしろ下す事の方が多いし、喉の痛みや口内炎に進む方が断然多いのである。
 なので風邪をひくと、周囲からみて私が風邪である事がわかりにくい。せいぜい咳が出るかな、ぐらいのものである。
 しかし、今回の風邪は見てすぐわかる。とにかく鼻炎が酷い。ティッシュの消費量が格段に増え、ゴミの山が一気に増殖する。

 ところで…今の季節って風邪流行ってるの?
 もうピーク過ぎたんじゃないの?
 多分、過ぎてるよね?
 相変わらず、人と違うタイミングで風邪をひく事が多い私である。

 あー、しんどいwww
 せめて鼻炎だけでも治まってくれればいいのだが…orz

Facebook Home

 米フェイスブックがAndroid向けの新アプリ“Facebook Home”とそれをプリインストールした台湾HTC製スマートフォン“HTC First”を発表した。
 iOSをメインに使用し、またFacebookそのものを必要としていない私からすると、正直どうでもいい話なのだが、アプリの開発元であるサービスメーカーがまたしても独自のハードウェアを展開してきたか、とその点のみ気になった。

 私はFacebookをホントに必要としない。SNSとして優れているのかもしれないが、これほど本人特定の信憑性に欠けるサービスはない、とすら思っている。多分米国では本名で登録している人がほとんどなのかもしれないが、日本で本名登録している人はいわゆるネットにそんなに詳しい人ではない人が大部分で、あとは有名人レベルなのではないかと思う。
 むかしから2ちゃんねるを閲覧している人や、自作PCを作る人など、一定のPCに関する知識を持ち合わせている人ほど、Facebookの必要性は低いのではないかと思うし、そういう人達ほどFacebookという存在そのものに確たる信憑性を持っていないと思う。
 私もFacebookのアカウントを持っている。それも2アカウントだ。一つは本名、もう一つはこのBlogでも公開している「武上」の名称である。
 更新頻度は「武上」アカウントの方が断然多い。このBlogの更新情報が載るからだ。だが、私の本来の知人は、本名アカウントに関連付くワケだが、最近、この本名アカウントにやたらと出会い系と思しきアカウントから知人申請がきている。申請者は女性名だが、そのアカウント情報を見ると性別が「男性」になっている。つまり…まぁ、言うまでもなくそういう事である。
 こういう状態が普通に起きているのがFacebookであり、少なくとも日本のFacebookの使われ方はそうしたフェイクとの棲み分けの上に成り立っている。そのフェイクにどこまで個人情報を公開するか? Facebookの難しさはそこにあり、自らを守る事ができる人でないとどんな被害が待っているか想像が難しい…そんなSNSだと私は思っている。
 ちなみにこれはLINEでもTwitterでもmixiでも同じ。ただ、個人的にTwitterはそうしたフェイクすら楽しめてしまう手軽さがあると思っていて、むしろフェイク部分の方が多いかも…という気がしている。LINEはFacebookと同じで、踏み込んでいける領域の線引きが難しいプラットフォームという認識がある。ま、人それぞれ感覚が異なるから、何が良くて何が悪いなんて事は言えないのだが、個人的にFacebookとLINEは馴染みにくい。

 話を戻す。
 今回米フェイスブックが公開した情報だと、Facebook HomeはAndroid OSのスキンという感じのものである。

 OSに統合され、独自のインターフェースをユーザーに与えるものであって、独自のプラットフォームという類いのものではない。だからコレ単体で考えれば、他プラットフォームが脅威を感じる必要など全くない。米フェイスブックは、このインターフェースを前面に出し、最優先サービスをユーザーに売り込んだ、というだけの事である。
 だが、これは逆を言えばライトユーザーの囲い込みに直結する。
 ユーザーニーズとして、知人とネットワークが繋がって情報のやり取りができればそれでいい…というただそれだけの目的ならば、別にその背後で動作しているOSがAndroidだろうがiOSだろうが関係がない。目の前に見えるインターフェースが全てであり、ユーザーがそれだけを簡易的に求めるならば、それが前面に出てくる専用端末を販売すればそれでいいのである。今回の米フェイスブックは、まさしくそういう商売をしてきたと私は見ている。

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まどか☆マギカUltrabook

 先日、まどか☆マギカとマウスコンピュータのコラボティザーサイトが公開されたという記事を書いたが、やはりというか当然というか、マウスコンピュータからノートPCが発売されるという情報が公開された。
 発売されるノートPCは全部で3種類で、スペックなどの仕様はすべて同じ。
 違うのは天板のイラストと20種類以上のシステム音声であり、おそらく収録されるオリジナル壁紙(20種)、マイコンピュータやゴミ箱、マイフォルダ、マイネットワークのアイコン、名シーンを切り出したというスクリーンセーバー、デスクトップマスコットは共通ではないかと思われる(詳しい)。
 主な仕様はCore i5-3337U(1.80GHz)、メモリ4GB、64GBのmSATA SSD+HDD
500GBをストレージとして搭載し、チップセットはIntel HM76 Express、液晶パネルは1,366×768ドット対応14型ワイド液晶、搭載OSはWindows 8の64bit版になっている。
 その他、インターフェイスはUSB 3.0×2ポート、USB 2.0×1ポート、Gigabit Ethernet×1ポートを装備し、HDMI出力、SDカード/メモリースティック対応カードリーダ、100万画素Webカメラ、音声入出力を備える。
 またIEEE
802.11b/g/n無線LANと、Bluetooth
4.0+LEを内蔵する。スペックだけを見ればごく普通のノートPCである。
 ただ、バッテリ駆動時間は短めの約5時間で、所謂一線級のメーカーPCと比較するとモバイル能力は高くない。
 …もっとも、このデザインで外に持ち出す人はあまりいないと思うが。

 鹿目まどか仕様の型番は「LB-L420B-MK」で、マウスコンピューター直販と直営店で取り扱う。当然の事ながらシステム音声は鹿目まどかとなっている。
 先に言っておくと、3種あるコラボノートPCは、その取扱窓口がそれぞれ異なる。予約をしたい人は自分の狙うノートPCがどの窓口かを予め調べておくのが良いだろう。

マウスコンピュータ
http://www.mouse-jp.co.jp/abest/madokamagica/

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ちょっと気になりだしたHaswell搭載ノートPC

 ちょっと前になるが、仕事でノートPCが必要という話題の続き。
 低予算で…と当初考えていたのだが、自分の中で用途が拡大してしまい、どうも低予算で済ませられる中古ノートPCのスペックとコストを比較すると、中古ノートPCにする意味が薄れてしまってきている。
 というのは、私が狙っている中古ノートPCが国内メーカー品だったりするため。だから中古でもそれなりの価格に跳ね上がってしまうのだ。
 その為、既に持っているVAIOノートZの内蔵HDDをアップグレードして…という手段を前回は考えたのだが、ハードルは高いわ、部品価格が結局は高いわで、余りコストメリットがないという事もわかった。
 なら…今からちょっとずつ予算構築して、Haswell搭載可能時期に新品ノートPCを買うというのはどうだろう? と考えた訳である。
 もちろん、ここでいうHaswell搭載という所に大きな意味がある。
 Haswellは、内部アーキテクチャに関しても、省電力性に関しても、そして内蔵GPUに関しても、モバイルのIvy Bridgeを超えるCPUである。特に注目したいのは、新しい電力管理システムで、ノートPCでの運用をかなり楽にしてくれるハズだ。
 さらに、内蔵GPUはGT2グレードなら必要十分、GT1搭載タイプであっても、中古ノートPCと比較するのが失礼なくらい性能が違う。まして最上級のGT3なら、イマドキの3Dゲームをプレイしてもかなり快適に動作してくれる。
 このパフォーマンスに対して、省電力性はというと、従来と同じレベルのバッテリー容量を搭載したモデルなら10時間程度は普通に動作するとしている。Ivy Bridgeの17w版を搭載したNECのLaVie Zなどは、33Whのバッテリーで7時間(日本のJEITA基準)は動作するとしているが、これがHaswellならさらに長時間動作する、という事になる。
 この辺り、AMDのAPUでも同じような結果が得られるのかも知れないが、残念ながらAPU搭載のノートPCというのがあまりない。総合的なパフォーマンスで言えばHaswellの方がずっと高性能になってしまうため、おそらくHaswellが発表になった後に登場するノートPCの大部分はHaswellを搭載してくるだろうと思われる。

 と、ここまで読むと、価格なんかまるで気にしていないように思われるかもしれない。
 正直、スペックを語れば価格など度外視になるのがパワーユーザーというものである(爆)
 しかし、やはりそこは現実を見なければならない。
 幻想と現実の狭間でより長く使える最適解を求めると、今の所予算的に約10万円という価格が浮かんでくる。中古で3~4万円のノートPCと10万円の新品ノートPCの違いをどう考えるか? 多分、この判断は個人によって変わってくると言える。

 私的には、なんとか絞り込んで10万円レベルの新品ノートPCの方が最終的なコストメリットが大きいように思えている。というのは、今の世代のノートPCは性能がダントツ良いのである。
 3~4万円の中古ノートPCだと、運が良ければCorei5の物件があるが、通常はCore2 Duoクラスになる。Core2 Duoおよびその内蔵GPUの性能と、Haswellの性能で考えると…これはもう価格対効果はHaswellの圧勝ではなかろうか?
 ただ絶対的コストが高い為、手が出にくいというのがHaswell搭載ノートPCの一番の問題なのである。

 Haswellのデスクトップ版は6月2日、モバイル版は多少遅れて8月くらいに登場する、と言われている。おそらく各PCベンダーはそれに併せた商品企画を既に進行させているだろうから、それらの動向がハッキリするまで、私はとりあえず貯めるものを貯め続ける方向で考えるとしよう。
 実際に、貯めても買えない…という判断が下されれば、また別のプランを考えるだけである。
 本当なら、すぐにでも必要なノートPCだが、個人で用意するものである以上、ランニングコストを重点的に考えたい。

PowerDVDなんて…もう使わない…

 PowerDVD13が発表となった。
 既に光学メディアが衰退しつつある昨今において、それでも使えるプレーヤーを目指したようで、いろいろインターフェースから変更したようである。
 また、Blu-rayやHD動画の画質向上の機能を搭載したという事で、従来はDVDのみの高画質アップスケーリングだったものが、扱う媒体のほぼ全てで高画質アップスケーリングができるようになったようである。
 Blu-rayのアップスケーリング…と聞くと「?」となるかも知れないが、これは要するにフルHD以上の解像度、つまり2,560×1,440ドットや4kサイズに対してアップスケーリングを行うという事である。時代はもうフルHDは当たり前で、こうしたソフトプレーヤーですら、その上を視野に入れてくる時代になったと言えよう。

 このPowerDVDシリーズは、既にライバル不在とまで言われる、有料の定番動画プレーヤー。昔はインターリンクから発売されていたWinDVDシリーズがあったものの、その後はすっかり姿を消してしまったキライがある(まだあるとは思うが…)。
 それだけに、PCでBDソフトなどを見ようと思えば、ほぼこのPowerDVDをインストールする事になるのだが、私も当然PowerDVDをインストールしている。
 実は私自身、PowerDVDを2ユーザー分持っている。今までBDドライブを2つ購入したため、そのバンドル品があるからだ。持っているのはPowerDVD9と10で、9はその後11 Ultraへとアップグレードした。それが現状なのだが、今の新PCにした際にバンドル版のPowerDVD10をインストールしていたため、この13の登場を機に11 Ultraをインストールする事にした。

 結論から言うと…このPowerDVD11 Ultraへの移行はやらない方が良かった。
 というのは、ドライブのリージョン変更回数が何故かアップデート後に0回となってしまって、そのリージョンの設定をしてやらないとPowerDVDがBDソフトを再生しないという問題が発生したのである。

 Blu-rayもDVDと同じく、地区によってリージョンというもので規制されている。
 リージョンとは、ある地域毎に設定されているもので、お国柄再生されたくないコンテンツを再生出来なくするため、光学ドライブのハードウェアにリージョン設定値を固定させ、合わないリージョンソフトを再生出来ないようにする仕組み。このリージョン設定値は書き換え回数が限定されていて、新品状態(未入力状態)で5回まで書き換えが可能である。つまり、新規に4回書き換えられるワケである。
 DVDでは、米国と日本が異なるリージョンだったため、国内ではかなり不便だった人もいるようだが、Blu-rayでは米国も日本も「1」が設定されている。
 その設定値をそのまま使用してくれれば良いのだが、何故かアップデートした後のPowerDVDはリージョンが設定されていないと判断、さらに書き換え可能回数が「0」と表示され、書き換えられないから再生できない、と誤認しているのである。
 私は国内版のBlu-rayしか再生したことがなく、また当然の事ながら最初から「1」に設定している。だから本来ならリージョンの書き換えなど不要なハズなのだが、PowerDVDはそのリージョンの書き換えを要求してくるという時点で何かが間違っている。さらに書き換え可能回数を誤認しているから、書き換えもできず、或いは書き換えてもリージョンそのものを誤認しているから、再生ができない、という状態。
 再起動してもその状況は変わらず、PowerDVDではBDソフトが再生できない、という状態となった。

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2週間、立ち止まってしまった

行政書士資格取得の勉強を約2週間も止めてしまった。
完全には止まっていなかったものの、本来進めるべきスケジュールがこれで全体的に約3週間以上後退した事実は如何ともし難い事であり、今からどのような形で巻き返しを図るか考えねばならない。
そもそも、300時間以上の勉強が必要と言われている本資格勉強は、一日辺りの勉強時間1時間と考えると1年単位での期間が必要になる勉強である。
一日辺り2時間勉強すればその半分になる…と単純に考えそうだが、実はそんな簡単な話ではなく、結局は“如何に憶えるか?”という能率と事実が合わさると、一日2時間勉強しようが何時間勉強しようが、実は日数的には同じぐらいかかると覚悟した方がよいのである。
だが、現実として私は2週間立ち止まり、その前に1週間近くのロスを作ってしまった。
実を言えばまだ十分な期間はあると言えるが、一度失墜した“やる気”を起こすのは非常に困難。モチベーションをどうやって上げるかを考えねばならない。

実はこの躓きは、行政法という分類にある法律の勉強で起きている。どうも、行政書士の資格を受験する人はこの行政法に入ってから躓く傾向が多いようで、その躓く理由は「つまらないから」らしい。
たしかに、テキストを見ても非常にツマラナイ。どれぐらいつまらないのかを簡単に説明したいのだが、説明するには、行政法とは何か? という事を解説しなければならない。

行政法とは、単一の法律ではなく、大きく分けて3つの法律群からなる。
その3つとは「行政組織法」、「行政作用法」、「行政救済法」であり、これらは法典(つまり文書化)として成立しているものではない。というのも「行政組織法」は、さらに「内閣法」、「国家行政組織法」、「国家公務員法」、「地方公務員法」、「警察法」、「地方自治法」と別れ、それらに法典が存在する。
また「行政作用法」も「行政立法」、「行政執行法」、「行政手続法」など、いくつかの法律法典から成り、それらを纏めて「行政作用法」と便宜上言っているに過ぎない。
なお、公務員でない人達にもっともなじみのあるのが「行政救済法」だと思うが、これは「行政不服審査法」、「行政事件訴訟法」、「国家賠償法」がある。
詰まるところ、これら多数の行政に関する法律法典を分類し、纏めて「行政法」としているわけである。
だから憶えるべき範囲はパカみたいに広く、また法律の名称から分かる通り、マニュアルのようなルールをひたすら憶えるだけという内容になるため、とてもツマラナイのである。

このツマラナイ行政法をどうやって克服するか?
今の私の最大の課題はココにある。
実際、行政法のビデオを見始めると30分くらいで睡眠に堕ち、テキストを読んでも、意識を保つのが難しくなる。自分でもここまで厄介な事になるとは予想もしていなかったワケで、この問題をクリアしないと集中して勉強できない状態である。

ま、そうは言ってもやらなければならないわけで、自分の中の問題でしかない。
その問題に真っ正面から立ち向かい、何とかしなければ合格への道はない。
さて…どんな方法で現状を脱却しようか?

今年もこの日がやってきた

毎年この日になると、ネットが騒がしくなる。
ただ騒がしいのではなく、そこにセンスが渦巻いていて、見ている者をニヤリとさせる。
もちろん、本気で信じる人もいるため、全ての人がそのセンスにニヤリとするワケではないのだが、それでもこの日は一種“お祭り”のような喧騒を日本のネット界に与える。
エイプリルフール。
4月バカと呼ばれるこのお祭りは、如何にしてバカを装い、他人をバカにするかというお祭りである。

昨年、Googleはいくつかの仕掛けを自サイトに埋め込んだ。Googleマップがドラ○エ風のマップになったり、Google日本語入力がモールス信号対応になったりという、実に手の込んだバカを演出した。
今年は…やはりGoogleマップに宝探しが用意され、Google日本語入力にもパタパタバージョンなる、指一本で日本語入力ができるという仕掛けを用意した。人的資源を相当に投下したバカである。

Googleマップ(サイト右上に「宝探し」というリンクがある)
https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&tab=wl
Google日本語入力パタパタバージョン
http://www.google.co.jp/ime/patapata/

さくらインターネットは昨年“とある科学の超電磁砲”ネタでサイトを賑わした。
今年は…やはり同じ“とある科学の超電磁砲”ネタであったが、今年は昨年よりグレードアップ。専用サイトも用意され、新しいサービスとして“とある科学の電脳要塞(データセンター)”というホスティングサービスの展開を見せた。

とある科学の電脳要塞(データセンター)
http://sakuraha-ai.sakura.ne.jp/2013/ (現在リンク切れ)

このサイト、設備照会などもキッチリ作られていて、実にソレらしく作られている。さらにサービスなのか、ギャラリーには壁紙まで用意されている。ネタの為に予算を投下し、版権を購入したのだろう。まさしくバカである。

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無線LANも1.3Gbpsの世界へ

 無線LANの高速化が凄まじい所まできた。
 有線ではGigabit Ethernetが普及して結構な時間が経つが、無線は結構な間100Mbpsから300Mbpsという状態だった。それがこの4月初旬に1.3Gbpsという製品が登場する。
 この1.3Gbpsという速度は、IEEE802.11acという規格に準じたもので、今はまだこの規格がドラフトという状態だが、ここまで決まればもう確定したも同じで、複数のメーカーから製品化される事となった。
 少なくとも、今週末にはアキバでBuffalo製品の同規格品が発売されたようだが、私が注目しているのはやはりNEC製のAtermシリーズである。

NEC Aterm WG1800HP
http://121ware.com/product/atermstation/product/warpstar/wg1800hp/
 この製品が対応しているIEEE802.11acは確かに1.3Gbpsという通信速度ではあるのだが、これはあくまでも理論値の話。当然、実測ではこの速度が出る事はほぼない。
 だが、実測で751Mbpsという通信速度をマークしているようで、これだけの速度が出ていれば実用上問題のない速度であり、おそらく有線と何ら違いがわからない運用が可能と思われる。
 そもそも、Gigabit Ethernetの有線接続でも700Mbpsという通信速度は速い方ではないかと思う。つまり、この時点で有線も無線もその速度に体感的違いはなくなった、という事である。
 ただ、無線LANは混線すると当然通信速度は遅くなる。
 数年前、都会だとIEEE802.11bなどの通信は住宅街で混線し、想定の速度が全くでないという事が多かった。その後、5GHz帯の利用が増えていったが、結局それを導入した人が近隣に沢山いれば、同じように混線する事となり、通信速度は思った程向上していないというのが無線LANの実情だと言える。
 今度のIEEE802.11acにしても、結局は5GHz帯を使用する規格ではあるのだが、おそらく通信する明確な周波数は従来のものと異なるだろうから、大規模に普及するまでであれば、その速度は相当なものではないかと思う。
 無線LANルーター自身も昔からするとかなり小型化し、高性能化している。
 無線LANを導入している人であっても、IEEE802.11n規格に対応しているルーターを持っていないという人であれば、今のタイミングは買い換えるタイミングとして良い時期ではないかと思う。
 今の使い方で速度的に不満がない、という人であれば、IEEE802.11acがドラフトから正式規格になるまで待つという手もある。
 おそらく、正式規格になったとしても、その製品には何ら変わりがないとは思うが。
 あと…個人的にはNEC製品をお薦めしたい。
 ちょっと高いイメージがあるかもしれないが(実際高いかもしれない)、製品としてはこれほど安定している製品はないというぐらい安定している。昔から比べればどのメーカーも安定してきてはいるが、絶対的なトラブルの少なさはNEC製品がダントツだと思う。
 ま、私がそう思うだけかもしれないが。

ガルパン11話、12話を(大凡)観た

観た、といってもニコ動でまとめられたもの。
つまり、フルサイズでは観ていない。ホントはBlu-rayが出るまで待つつもりだったが、どうしても総統閣下のMADが見たかった為、ネタだけでも理解していないとマズイと思い、まとめ動画を観たわけである。
観た結論から言うと“近年稀にみる名作”と言えよう。

その動画の滑らかさも凄まじく、描き込みも丁寧。
そうしたクォリティ面も去ることながら、その展開の巧さに脱帽である。
ただ、どうしても現実的でなくなる部分もある。それはストーリーの展開上やむを得ないのかもしれないが、一つだけ納得のいく説明が欲しい部分もある。
それが“戦車道”が成り立つ本全国大会のルールである。
以下、ネタパレになるので、白文字にする。読みたい方は下記空白(と見える部分)をマウスで反転させて欲しい。
 本作の根本的な部分になるのだが、何をもって行動不能と判定するのかがよく分からない。
例えば、履帯が破壊されても行動不能という判定にはならない。これは履帯は搭乗員たちで修復可能だからだ。
また、動力部を攻撃された場合に行動不能とて白旗が立つのも分かる。
あとは車体に砲弾が命中し、一定の加圧が計測された時も撃破と見なされ行動不能というのもわかる。
だが、履帯が吹き飛び、輪転まで含めて吹き飛んだ場合はどうなのか?
今回、12話のラストでIV号戦車が4話よろしくドリフトで側面に回り込むという作戦を採った。その際、あまりの横滑りで輪転ふくめて履帯が切れたのだが、行動不能という判定にはならなかった。
映像で見る限り、修復可能な感じには見えなかったのだが…
この決戦の結論は言うまでもなく、このような事態になっても行動不能判定とはならなかったが、何をもって行動不能という判定となるかが不明確な感じがした。
ま、明確な理由はあるとは思うが、そうしう説明が必要な所にこの作品の難しさを感じる。

ま、結論から言えば、そういう疑問点も残りつつも、本作は名作だったと感じている。

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映画館のマナー違反者を取り締まるCM

 映画館では、作品と作品の間に流される宣伝も流されているが、その中に映画館でのマナーを喚起するための映像も流される。
 大体そうした注意喚起の映像は、映画作品とコラボレートしたものも多いのだが、今回の作品とのコラボレートは、その注意喚起CMの使いどころもかなり悩みどころなのではないかと思ったりする。
 そのコラボレートした作品というのが“変態仮面”であり、4月13日より全国公開となる作品である。
HK 変態仮面 公式サイト
http://hk-movie.jp/
 この作品、PVもかなりアヤシイ。

 こんな作品だから、当然、注意喚起CMもかなりアヤシイ。


 ハッキリ言って、東映まんが祭りの前に挿入するCMには出来ないだろう(爆)
 このCM、見ててバッカじゃねーの!と大笑いしたのは言うまでもないが、何故週刊少年ジャンプで10年も前に展開していたこの作品を今のタイミングで劇場化したのかが不思議でならない。
 インパクトのあるキャラクターで作品が作りたい、と考える制作陣であるならば、確かにこのキャラクターを超えるインパクトを持つキャラクターはそうはいない。
 しかし何故今のタイミング?
 疑問は残るが、この作品が本当にオモシロイ事を祈りつつ、頭のお堅い人々の迫害を受けない事を心から祈りたい。
 …しかし、ホントにコレを実写化してよかったのか?www