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Angel Halo

ガンプラをゲームにしたら…

 ガンダムのゲームは、今やバンダイナムコの鉄板コンテンツになったんではないかと思う。
 その昔、まだバンダイとナムコが合併する前、バンダイから発売されるガンダムゲームは駄作が多かった時代がある。
 その時代から大きく変わったのは、カプコンからアーケード版として登場したガンダム系ゲームのVSシリーズだった。
 このVSシリーズは動きも良ければ映像も良かった事から、ガンダムゲームの金字塔になった感があったが、ナムコと合併した後は、そのコンテンツの質の良さは格段によくなった。
 その間にハードウェアの高性能化もあった事は間違いないが、ようやく時代が追いついた、そういう事なのかもしれない。

 だが、ゲームとしては当たり前の事なのかもしれないが、基本はガンダムというコンテンツを真面目に受け止めた世界観を持つ作品ばかり。ひねった内容の作品はほとんど存在しない、というのがガンダムゲームだったのだが、ここに来てちょっとイロモノというか、変わり種ゲームが登場する。
 ガンダムプレイカー。
 なんと、バンダイのこれまた鉄板コンテンツであるガンプラを題材としたゲームである。

 ガンプラは…もう説明は不要と思うが、ガンダムのプラモデルの事。
 おそらく、日本のプラモデル業界の品質は、ガンプラが底上げし頂点に立ったと言っても過言ではないのではないかと思う。それほどまでに世界的に見ても高い品質と高い精度、そして高い完成度を持った模型玩具である。
 そのガンプラを題材にした3Dゲームというと、ちょっとイメージが湧きにくいと思うが、それも動画を見ればイメージはよく分かるのではないかと思う。

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GIRLS und PANZER仕様のVitz

 GIRLS und PANZERというアニメ作品がある。
 個人的に、ミリタリー色が強い作品は好きなのだが、このGIRLS und PANZERは正確にはミリタリーという分類に入れていいのか悩んでしまう。
 戦車道。
 GIRLS und PANZERでは、戦車の戦いを一種スポーツ化し、それを戦車道と呼んでいる。
 …なんか変だろ?w
 まぁ、変な事は十分承知した上で観てみたのだが…深くにも嵌まってしまった(爆)
 とにかく戦車に関係するSEが良く出来ていて、動きもよく練られている。何より砲塔から発射される戦車砲の雰囲気も良く出来ていて、観ていると気づかないウチに魅了されている事に気づく。
 困ったものである(爆)

 そんなGIRLS und PANZERだが、映像ソフトの売れ行きもハンパなく好調。
 第1巻のBD/DVDが12月21日に発売されたようだが、販売数日で全滅。初回限定版の重版が決定するという、大作アニメと同じ展開になっている。Amazon.co.jpでも2月11日入荷分の追加予約が始まったが、現在それも終了してしまった。
 おそらく制作陣の予想を超えた展開なのではないかと思う。

 そのGIRLS und PANZERの人気にあやかったのかどうかは知らないが、トヨタがまたしても妙な遊び心を出してしまった。
 池袋にあるトヨタのショールーム“アムラックス東京”に、GIRLS und PANZERの公式痛車が展示された。

 過去に、トヨタは“初音ミク”や“リトルバスターズ!”などの痛車を展示したりしていたが、その流れでGIRLS und PANZERである。
 ベース車輌はG’s Vitzで、通常のVitzよりもスポーティモデルを採用している。ま、痛車なので当然痛々しい(?)イラストで車が飾られているのは当然の話である。
 展示期間は1月19日~2月11日。スタンプラリーが開催されていて、抽選で県立大洗女子学園校章のオリジナルステッカーがもらえる。

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Webikeでポイントのお買い物

 KSRを購入してから既に2年が経過した。
 その間、結構な額をカスタムにつぎ込んできたワケだが、気がつけば思った程変わってないのか? という気もしないでもない。
 それでもオイルクーラー入れたり、フェンダーレスにしたりいろいろ手を入れてきたのだが、それらのカスタム品は実はほとんどがネットで購入したもの。
 その購入先がWebikeで、ポイントが2,000point弱溜まっていた。
 …2,000pointって、結構な額じゃないか? と、ちょっと恐ろしくなったりもしたが、そのポイントが、1年くらい変動がないと消えてしまうというメールがWebikeから届いた。
 さすがにちっょともったいないなぁ…と、スパークプラグとか消耗品でも買おうかな、と思ったのだが、今のプラグに変えてまだそんなに距離も乗っていない為、こういうものを買ってみた。

 SP武川製のジェネレータープレートである。
 価格は1,596円で、送料込みで2,196円だった。ポイントは送料にも適用できるようで、支払総額が…211円だった(爆)
 ま、211円でドレスアップ品が手に入った、と思えばお得と言えよう。

 実はKSRは昨年中はあまり乗る機会がなかった。
 キャブの調整をサボっていたのが原因で、年末付近にアイドルスクリューを回して強制的にガスを濃くして走れるようにしていたという状態。
 だからホントはちゃんとしたメンテもしなければならない。
 エンジンオイルを交換して…タンク内に水抜き剤入れて…キャプの調整して…ハンドル交換して…ブレーキホース交換して…保留にしているオイルキャッチタンクの設置を考えて…やることイッパイあるじゃん(爆)

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スマホでスキャンしやすいノートカバー

 キングジムから“らしい”アイテムが発売される。
 何が“らしい”かというと、実にキングジムらしい発想のアイテムなのだ。
 その名も「スマホでスキャンしやすいノートカバー」という製品で、普段使っているノートに書いた内容を簡単にスキャン&デジタル化できるノートカバーである。
 この「スマホでスキャンしやすいノートカバー」の前に、キングジムは同じようにスキャンする事を目的とした製品として「スキャンノート」というノートを発売した。
 このスキャンノートはスキャナ等のメーカーで有名なPFUとのタイアップ製品で、ミシン目や切り込みの入ったノートであり、そのノートに書いた手書きの文字や絵をPFUのScanSnapでスキャンしやすいという事をウリにした製品だった。
 しかし、ノートである以上消耗品であり、デジタル化時代のアイテムとしては汎用性すら低い製品と言わざるを得ないアイテムだった。
 今回発表された「スマホでスキャンしやすいノートカバー」は、そもそもがノートカバーであり、ノート部分は汎用性の高い普通のA5もしくはB5サイズのノートを使用できる。紙を消費する事に違いはないが、汎用性の高い一般の市販品でデジタルガジェットにスキャンしやすい状況を作り出す製品と考えれば、スキャンノートから比べれば進化したと言えるだろう。

 “スマホでスキャンしやすいノートカバー”を付けたノートに書いたものを、スマホを使って撮影してスキャンするワケだが、現在そのスキャンするスマホとしてiOSおよびAndroid OS用のアプリが提供される事になっている(アプリは無償提供と言われている)。
 ノートカバーとしおりひもで囲った部分を含めた画角で撮影すると、アプリが自動的に台形補正を入れて、その内容をスキャンする…という仕組みである。
 枠組みを認識して台形補正を自動修正してくれるため、比較的ラフにカメラを通しても自動認識するのではないかと思う。

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ニコ動でコメント入力できない?

  いつからだろうか…。結構前からだったように思う。
 私のPC環境において、ニコ動やFC2の動画に対してコメントを入力しようとすると、日本語入力ができないという状況が続いていた。
 その為、私はニコ動に関しては“NiconamaCommentViewer”にてコメントを発信して対応していて、特に原因の特定をしていなかった。
 私が日本語入力ができない事に気づいた時、その原因究明を急がなかった理由は、私の環境が特殊(実際には特殊でも何でも無いのだが)だからだ。
 カナ打ちでATOKを使用。
 別に特殊でもなんでもないとは思うのだが“カナ打ち”というだけで特殊と考えてしまうのは、それだけかな打ち人口が少ないという事を私自身が一種コンプレックスのように考えているからかもしれない。

 だが、実際問題として私はカナ打ちである事を否定的に考えたことはない。むしろカナ打ちである事のメリットを享受しているため、どちらかといえば肯定的に考えている。
 カナ打ちは50音分のキー配列を記憶する必要がある事に問題があるように言われるが、タッチタイプ(昔はブラインドタッチと言われていたが差別用語と取られて今はタッチタイプと言われる)を身につけてしまうと50個のキー配列はそもそも思考記憶というより動作記憶に置き換えられているため意識する必要がない。体(指)が覚えてしまえば無意識にタイプしたいキーを捉えている。これはローマ字打ちのタッチタイプと同じである。
 カナ打ちのタッチタイプができれば、1音に対して1キーで済んでしまう速度の速さ(濁点および半濁点文字は2キー)と、そもそも頭の中でローマ字変換しなくて済むという思考のダイレクト入力が可能になる。このおかげで、私は頭で考えた文章をストレートにタイプする事ができるようになった。
 カナ打ちの欠点を挙げるとすれば、アルファベットの入力が比較的遅いという事と、テンキー付のキーボードでないと数字入力に多少の難がある事ぐらいである。ま、時にはそれが結構厄介な話になる事もあるが。
 実際、カナ打ちの入力速度はローマ字打ちよりも相対的に速い事は間違いない。
 ワープロ検定の上位になると、カナ打ち勢が大半を占め、最上位になると親指シフトが大半を占めると言われているぐらいである。速度の面では単純に押すキーの数で考えても速い。
 この事が私にとって大きなメリットとなっている事は間違いない。

 話が逸れた。
 コンプレックスのように考えていた事から、私の環境で上手くいかないのは組み合わせの問題として処理していたため、ニコ動やFC2の動画コメントが出来ない事の原因を究明しなかったのである。
 また、この問題はFirefoxによるもの、と思っていたというのもある。私はFirefoxにはそれなりのアドオンを入れているため、それらがぶつかっている可能性も否定できない。それらを一つ一つ検証していくのも手間だと思っていたため、あえて出来ない問題を自分の中でクローズアップしなかったのである。
 だが…。
 昨日、Google Chromeでニコ動にコメントしようとしたところ、Chromeでもできない事が判明した。私が使用しているChromeは、アドオンはほとんど入れていないため、検証するのが楽という事もあり、アドオンを全て切った状態で試してみたが、それでも問題は改善しなかった。
 この時点でようやく、この問題はFirefoxとATOKとアドオンの組み合わせによる問題ではないかもしれない、と考えたワケである。

 そこでネットで調べて見たところ、どうもAdobe Flash Playerの最新版に問題がある可能性が高い事が分かった。
 最新版のFlash Playerには、保護モードというものが追加されていて、その保護モードが働いている時に問題が起きているようであった。
 そもそも何を保護しているものなのかもよく分からないもので、今追加されたという事は、昔はこの保護モードそのものがなかったと考えられる。
 最新版から一つ手前のバージョンでは問題が起きない、という話もあるため、どうも原因はこの保護モードにあるとみて良いかもしれない。

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Amazon.co.jpがDVD/BDの買取サービス開始

 Amazon.co.jpが16日からDVDおよびBDの買取サービスを開始した。
 このサービスは、Amazon.co.jpが買い取る前に一度査定をする事になるが、その集荷料金は無料となり、買取金額の料金がAmazon.co.jpのギフト券として還元される。
 Amazon.co.jpでは同じようなスタイルの買取サービスを、昨年5月にゲームソフトを対象に行っていたが、今回はそれを映像作品にも広げた形となる。

 Amazon.co.jpが買取を行なうDVD及びBDは、専用ページに掲載されている65,000タイトル以上が対象となる。ポイントは買取の最大価格がサイト上で表示されている所にあり、事前にある程度の価格の予想ができる。もっとも、程度によってその価格にならない場合もあるわけだが。
 買取は1点から受け付けOKで、集荷日は指定する事ができる。買取業者によって受領された映像タイトルは、受領後24時間以内に査定が行なわれ、価格確定後にユーザーのAmazonアカウントに、ギフト券で支払われる形となる。

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YAMAHAからちょっと気になる製品が…

 YAMAHAからSteinbergと共同開発したというUSBオーディオインターフェース“UR22”が発売になる。発売日は2月6日で価格はオープンプライス。予想店頭価格は15,000円前後というから、結構お手軽と言えばお手軽かもしれない。
 最大24bit/192kHzに対応し、SteinbergではおなじみのClass-A ディスクリートマイクプリアンプの“D-PRE”も2基搭載している。
 フロントの入力端子は48Vのファンタム電源に対応し、高品質コンデンサーマイクの接続が可能。またINPUT2端子側はエレキギター等を直接接続可能なHI-Z対応となっている(スイッチで切り替える)。

 他にもMIDI端子の入出力が搭載され、マスターボリュームとヘッドホンボリュームが独立していたりASIO、Core Audio、WDMに対応していたりと、入門用とは言え結構本格的に使えるものではないかと思う。

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今年初の雪

 今朝、それも相当な早朝からウチの周辺では雪が降っていた。
 午前中の内には止んでくれたらなぁ…と期待していたのだが、結局止み始めたのは夕方の6時近くになってから。
 一日降っていたワケだが、それによる積雪は公式では17cmだという。
 …いや、それ以上じゃないのか?

 今シーズン、正直雪はかんべんしてくれ、と心のどこかで思っていた。
 何しろ購入半年の車が控えているのだからそう思わざるを得ない。しかも私は慣例としてスタッドレスタイヤを履かない為、余計である。
 もちろん、スタッドレスタイヤを履かない替わりに、車は4WD仕様だし、VSAなどの装備が確実に搭載されているものをセレクトしている。あとは止まる事を気をつけるだけである。
 なぜ私がスタッドレスタイヤを履かないのかというと、それはその実効能力を多少なりと疑っているからだ。最新のスタッドレスタイヤではアイスバーンでも効果を発揮するものがあるようだが、それは新品のタイヤに限っての話だ。通常の使い方をしていれば、スタッドレスタイヤは3シーズンくらい履くことになる。3シーズンもすぎたスタッドレスタイヤの実効能力がどれほどのものか…。それを考えると、どうしてもコストパフォーマンスと天稟にかけてしまいたくなる。
 で、かんべんしてくれ、と思っていた所に今日の雪である。
 今年夏に配備されたN BOXの雪上の走破能力がどれほどのものか確認しておかないと、イザという時に困る事になるため、今日の昼間に実際に走ってみた。

 雪はまだ降り積もったばかりのもので柔らかかったが、車が踏みしめた路面は既に圧雪によって疑似アイスバーンかシャーベット状になっていた。そこを4WD&VSAのN BOXで走ってみたのだが、坂道含めて駆動力はちゃんと伝わり、思った以上に止まる事もできた。
 以前乗っていたVAMOS以上の駆動力&制動力で、正直肩すかし気味である。
 もっと不安定な走りになるのかと思ったのだが…。

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最新技術でリメイクしたらメチャおもしろそう…

 宇宙戦艦ヤマト。
 今あるアニメブームの火付け役とも言われる名作中の名作。
 今のアニメ界において、有名クリエイターがほぼ影響を受けてきたと言われるだけあって、その作品の魅力は凄まじいものがある。
 私も松本零士著作の漫画を見た事もあるが、根底にある面白さは最近の漫画とは全く異なるベクトルがあって実に面白い。というか、最近の「萌え」とか言う要素は一切ない。
 過去にその松本零士と原作者と言われる西﨑氏の裁判があったが、ちょうど私がその業界に居たときにその裁判が話題となった。その時、私は運良く(?)ヤマト関係の権利に詳しい人と会うことがあって、その人の視点での権利関係の私見を聞いたが、複雑かつややこしい話があるようで、当時は何とか作品を軌道に乗せる為に手段を講じすぎていて、それが権利関係をややこしくしている所があるようだった。アニメで大当たりする事がそもそもあまりなかった時代だから、まずは表舞台に出る事が最優先…という事だったんだろうと思う。
 それが蓋を開けてみれば再放送の段階で(初回放送では打ち切りになるくらいだった…)火が付き、気がつけばとんでもない一大ムーブメントを巻き起こしていた。
 そういう状況だから権利関係に問題が起きたときわかりにくいんだろうと思われる。
 ま、今の作品はそのあたりはちゃんとされているから問題にはならないだろう。今はどちらかというとアニメーターの労働状況の方が問題になる時代なのだから。

 それはさておき…。
 その宇宙戦艦ヤマトが今リメイクされている。
 宇宙戦艦ヤマト2199というタイトルで劇場公開&ビデオ化されているのだが、今日ふとプロモーションを見た所、メチャおもしろそうなんでびっくりした。

 これは第二章のPVだが、今の技術でリメイクするととんでもなくよく動き、またその映像がとてもキレイ。
 テーマは昔のままだから、相変わらず昭和っぽさがある感じだが、それがまた良い味を出していて面白そう。
 そして何より…キャストがめちゃくちゃ豪華だ。

宇宙戦艦ヤマト2199 公式サイト
http://yamato2199.net/

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結局3日半も休むことに…

 ここ2日、何のこともなくBlogも更新していたが、実は体調を崩して会社を休んでしまった。それも今日含めて3日半も、である。
 その前から体調は良くなかった。だが決定的になったのは4日前の午前中で、吐き気にプラスして胃腸の調子が極端に悪くなった。その日は訳も分からず午後早退し、自宅で休んだ。
 その翌日、調子を取り戻せるかな? と思っていたらさらにヒドイ状況に。
 結局病院に行き、医師の判断を仰いだところ、予想通り…というかやはり「ノロウィルス」の可能性大という事で点滴と薬を処方された。あくまでも可能性という話だが、ほぼ間違いないという事でこれは隔離されなきゃいかんな、という事でその翌日も会社を休むことにした。
 ノロウィルスはアルコール消毒でも防ぐ事ができない感染性のウィルスであるため、おそらく我が家の住人はほぼ感染しているといっていいだろう。だが、ウィルスを体内に入れても発症するのは3割くらいの人であり、7割の人はウィルスが潜伏したままになるらしい。
 結局は全部流してしまうしか方法がないようで、水分をちゃんと補給しろと言われた。
 会社に行こうと思えば行けたかもしれないが、私が感染源でパンデミック(ぉぃぉぃ)でも起こされた日にはどうしようもなくなるため、連休を組み込んで長期自宅隔離という方法を採った。

 しかし…ここ最近こんなに調子悪くなった事はないのだが、私も弱ってきたという事なのだろうか?
 というか、今までが騙し騙しやり過ごしてきただけなのかもしれない。
 それにしても一年の最初にありながら、幸先よくない話である。
 皆も気をつけてくれたまえ。

UC計画の全貌まであと2話

 OVA「機動戦士ガンダムUC」第6巻のPV(ショートバージョン)が公開となった。
 3月2日(土)より全国16館でイベント上映が開始され、その後22日にはBlu-rayが発売になるが、内容は物語も大詰め。

 物語的見所はネタバレにもなるので控えるが、登場MSにいよいよローゼンズールが登場したり、より凶悪となったバンシーが登場したりと、物語以外にも見所は多い。
 ローゼンズールは本作品MSのギラズールをベースに、ZZ時代のハンマハンマの流れを組むシステムを取り込んだようなMSで、ZZを知っている者からするとニヤリとさせられる所がある。
 ただ残念なのは恐らくもうデルタプラスは登場しないという事。これはちと残念。
 百式直系の可変機なんてものが画面上で動くなんて事はそうそうないワケで、できれば再登場してほしかったところである。

 今回の第6巻の私としての焦点は、MS以外には一つしかない。
 それは物語をどの部分で切ってくるのか? という事である。
 第4巻以降、OVAのガンダムUCは急ピッチに物語が進んでいて、多少物足りない部分が多い。個人的には急すぎる展開の中にあってその速度で進んできた関係から最終局面も近い。そして原作を読んでいる私としてはラストを知っているだけに、この第6巻の落し所というか、区切りの付け方が見えにくい。
 その区切り方によって第7巻がどういうボリュームになってくるのかが見えてくるだけに、気になるポイントである。

 今展開しているガンダム作品の中でダントツの面白さであるガンダムUCは、自分的には小説と同じだけの巻数で進んで欲しかった作品であり、細かいディティールを損なわない作品になって欲しかった。それがこう急ピッチに展開し、今終わりが見えてきている段階である為、気にするなと言われても気になってしまうのは、ガンダム好きの宿命のように思えてならない。
 何はともあれ、今は3月の発売を心待ちにしたい。

HONDAからMSX125登場

 KSR110を私がセレクトしたのは、ミニバイクというジャンルが好きだという事と、それでいてそれなりにパワーが欲しいと思ったから。排気量が原付50ccだとパワーに不安があるからだ。
 そしてそのスタイリングも気に入っている一つ。残念ながらこのジャンルで私がコレと思えるものがKSR110しかなかったのである。
 2スト好きなら迷わずKSR-2とかになるのかもしれないが、個人的には4ストの方が好きだったから他に選択肢がないのである。
 だが、実は私はカワサキ派ではない。どちらかというとホンダ派。
 単に選択肢がKSR110しかなかったから、あえてKSR110に向かっただけの事である。
 だが…ココにきてホンダから125ccの新型ミニスポーツが登場した。

 MSX125…
 タイホンダから発売され、各国へと輸出する事になるようだ。
 ニュースリリースは以下。

タイで125cc新型スポーツモデル「MSX125」を発売
http://www.honda.co.jp/news/2013/2130109.html

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