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Angel Halo

次期iPad miniはRetina Display?

 台湾DigiTmesが、Appleの次期iPad miniが解像度2048×1536のRetina Displayになる、と報じた。

台湾DigiTmes
http://www.digitimes.com/news/a20121213PD218.html

 もちろん、先日発売されたばかりのiPad miniの話であるため、信憑性は高くないだろう。
 だが、Androidの世界では5インチクラスでフルHDの解像度を持つスマートフォンが登場してきている。それを考えれば、iPad miniの7.9インチというサイズでRetina Displayと言っても、大きなインパクトにはならないのかもしれない。

 個人的に7.9インチでRetina Display解像度なら欲しい気がする。
 9.7インチのiPadも、私はRetina Displayから欲しいという物欲が湧いた。最近の液晶パネルの表示品質には驚かされるばかりだが、シャープのIGZO液晶などがもっと本格的に普及していけば、解像度は今よりも細かく美しくなっていくだろう。

 もし次期iPad miniがRetina Displayになるのなら、私はWi-Fi版を購入…という手段に出るかもしれない。そしてWi-Fiのない所はiPhone5でテザリング、という使い方を考えたい。それか、また第3世代iPadと同じく海外版を検討するか…。
 ただ、LTEの対応状況が必ずしも日本と合致しない可能性があるのと、MVNOだとLTEを利用できない可能性がある事を考えると、海外版が正しい選択とは言えない。
 それならば、テザリングという機能を最大限に活用する方向を検討する方が良いかもしれない。
 どちらにしても、次期iPad miniは来年の夏過ぎくらいの登場になるだろうから、それまでにテザリングの状況をいろいろ実験していく事にしよう。

テザリングまであと2日

SoftBankキャリアのiPhone5でテザリングが可能になるまであと2日。

いよいよ…の段階だが、昨日のマイナビニュースに“ルータ併用が現実的 話題のテザリング利用率は世界で1.5%”という記事が掲載された。
結局、スマートフォンでテザリングが出来たとしてもスマートフォン側のバッテリーの“持ち”が悪く、テザリングしているとスマートフォンが利用できなくなる、という問題がある。
また、テザリングで接続するPCやその他の媒体が通信するデータ量にも問題があり、docomoやau、SoftBankの通信制限である7GBをあっという間に使い切る、という問題もある。
スマートフォンなどの端末は、閲覧するページがスマートフォン用のものだったりして、データを小さく収めている。しかしPCなどでブラウンジングすれば、それは即ちフルブラウザ、普通に何の制限もしていないデータ量で通信する。
だからスマートフォンなどで月間7GBという通信量は必要十分でも、PCで同じ事が言えるのか、というとそうでもない。
特に動画サイトであるニコニコ動画やYouTubeなどを再生していれば、あっという間に7GBに達してしまう。

そんな状況もあってか、世界でテザリング可能な端末を持っている人がその機能を活用しているのは、わずか1.5%に留まるという。
また、利用していない人のその理由は「必要性を感じない(26.6%)」「設定方法が分からない(22.1%)」「バッテリーが無くなるのが早くなる(17.0%)」という状態。
設定方法が分からない、という人が仮に使えるようになったとしても、バッテリー問題で使わないという方向に流れる可能性は依然として高い、という事に間違いはなさそうである。

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シヴィライゼーションのボードゲームがやってくる

 今月下旬にホビージャパンから“シドマイヤーズ シヴィライゼーション ボードゲーム”が発売される。
 シヴィライゼーションと言えば、ストラテジーシミュレーションの金字塔とも言えるPCゲームで、ハマる人は眠れない夜が続くとさえ言われる名作だが、それが日本語版ボードゲームになって発売される。

 PCゲームは現在シヴィライゼーション5が発売されているが、処理がかなり重い事もあって、それなりのスペックがないと快適とは言えないかもしれない。
 だが面白さはそんなスペックの斜め上を行く。
 人類の進化を次々と疑似体験できると同時に、複数ある勝利条件が現実の人類興亡史と同じという所がその面白さを格別のものにしている。
 例えば、普通の戦略シミュレーションや戦術シミュレーションでは、敵司令部を破壊したり、敵戦力を駆逐する事が勝利条件となるが、シヴィライゼーションではもちろんそういう勝利条件もあるものの、これに文化と科学と宗教が加わる。
 軍事力が強大な国に対し新たな民意を浸透させてその国を乗っ取ったり、同じように宗教で国の根底を乗っ取ったり、科学技術で他国を圧倒し勝利条件の惑星にたどり着く…なんてのも勝利になるのである。
 力押しだけが勝利ではない、という時点で、選択の幅は大きく広がる。

 このようなストラテジーシミュレーションの金字塔が、電源を使わないボードゲームになった、というだけでも気になる所。
 ボードゲーム故に一人でのプレイは無理だが、2人~4人で遊べるパーティーゲーム(のワリには白熱するとは思うが)として、どれほどの面白さなのか、気にしだしたらキリがない。
 このBlogでも、ドミニオンというカードゲームを紹介した事があるが、電源なしゲームの世界は、娯楽としては基本中の基本であり、それだけに新たに出てくるものは洗練されている。
 興味のある人は、今からチェックした方がいいだろう。

10年後に何が食えるのか?

 今日はちょっと難しい話。
 東洋経済オンラインという東洋経済新報社という所が公開しているサイトがある。
 経済というからには、当然の事ながら経済関係のニュースなどを扱っているのだが、その東洋経済オンラインに掲載された記事がYahoo!ニュースに掲載された。
 興味深いタイトルだったため、ちょっと見てみたのだが、その興味深いタイトルというのが“年収200~400万円の新中間層が生きる道”というもの。
 内容はココでは深く語らないが、実に興味深い内容だった。
 個人的には、結構衝撃的な内容である。というか、私もそう感じていた所に、全く以て同じ意見を迷いなくストレートに語っている為、妙に納得してしまった。
 ちなみにこのタイトルの記事は第5回目。
 気になったので、初回から見てみようと思って探してみた。

東洋経済オンライン 10年後に何が食えるのか?
http://toyokeizai.net/category/naniga-kuerunoka

 初回から読むと、これまた衝撃を受けた。
 私が常日頃から思っている事がこれでもか、と書かれている。
 そして驚いた内容もあった。
 第2回目の記事に中に出てくる“バングラデシュを驚かした男”という所に書かれている青年のパワーに、久々ながら驚いた。
 今の時代にココまでできる青年がいるのか…と驚愕すると同時に、自分にはマネが出来ないと思った事が実に悔しかった。
 日本経済の未来をバッサリ切り捨てた記事だと思うし、読んでいて納得のいく事も多いと私は思う。一度読んでみてはどうだろう?

 ちなみにこの記事の大元は“10年後に食える仕事 食えない仕事”という書籍。
 こちらも興味深い内容に違いない。

マルチディスプレイをiPadで体験

 誤解を招きそうなタイトルで申し訳ない。
 簡単に説明すると、iPadをPCのセカンドモニターにしてしまうというアプリの話。
 “Air Display”というアプリがiPhone/iPadのコンパチアプリにあるのだが、それのFree版が公開となったため、テストしてみた。
 導入は至って簡単。
 まずApp Storeから“Air Display Free”というアプリが登録されているので、そこからダウンロードする。
 次に“avatron.com/d”とブラウザのURL欄に入力すると、このアプリの公式サイトに繋がり、そこからPC用のクライアントソフトをダウンロードする。
 そのクライアントソフト“Air Display Connect”をインストールすると、2つくらいのディスプレイドライバを登録する事になるが、そのままインストールを完了させると、PCの再起動を促してくるのでそこで再起動する。
 再起動後、アプリは自動で起動しているため、画面右下の常駐アプリの欄から“Air Display”を選択しクリックすると、メニューが出てくる。そのメニューの中に“Other…”という項目があり、選択するとIPアドレスを聞いてくる。このIPアドレスはWi-Fiに繋がっているiPad(iPhone)のIPアドレスを入力すると…

 こんな感じでマルチモニタ化できてしまう。
 ちなみに写真ではiPadを縦で使用しているが、横で使用する事もできる。
 Wi-Fi経由の為、若干のタイムラグはあるが、ちょっとした情報をiPad側に表示させたりなど、意外と使い勝手は良い。

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新作と移植とその後の心配

 Wii Uが発売され、任天堂はハードウェアスペックに若干の心配は残しながらも、プラットフォームとしては安定していく事が予想できる今日この頃。
 私がテコ入れしている…というワケではないが心配しているプラットフォームであるPS VITAにも一つ移植が決まった。

DEAD OR ALIVE 5+ 公式サイト
http://www.gamecity.ne.jp/doa5/5plus.html

 9月にPS3で発売となったDEAD OR ALIVE 5が、恐らくは新要素を追加してPS VITAに移植される。どういった内容が追加されるか、そういった事は全く不明だが、発売日は3月20日のようだ。
 映像の美しさ等は大きな問題はないだろうが、一番問題になるのはその操作性。
 PS VITAはコントロールキーやボタンが小さめであるため、そのあたりがプレイに影響しないか不安な部分もある。

 そしてPS3にはコイツが登場する。

 名作“DarkSoul”の完全新作である。
 開発は前作と同じくフロムソフトウェアとバンダイナムコゲームスの共同開発で、国内ではフロムソフトウェアが販売、海外ではバンダイナムコゲームスが販売となる。前作と同じく、プラットフォームはPS3とXbox360という事になり、Wii Uからは発売されない。ま、内容からいってWii Uに向いている作品とは言い難いからそれは問題ないのだが、個人的には前作である“DarkSoul”をPS VITAに移植して欲しい。
 PS VITAは、その表現力の高さだけは間違いのないプラットフォームであり、デバイスとしては申し分ないハズである。PS VITAでDarkSoulが発売となれば、それだけで一定の層は得られるのではないかと思うのだが…SCEはそうした依頼をしていないのだろうか?

 Wii Uが元気な現状ではあるが、PS3とPS VITAでも近い事はできるわけで、そうした提案も含めて、SCEはもっとPS VITAをアピールすべきだと思う。
 というかしてくれ… orz

Wii U、いよいよ発売

 Wii Uがいよいよ国内販売を開始した。
 プレミアムセットが31,500円、ベーシックセットが26,250円と価格差はあるものの、プレミアムセットの方が同梱物を考えるとかなり格安になっている。
 東京の各所でも行列ができる状態ではあったものの、他ハードの時ほどの行列にはならなかった模様。おそらく…購入に関しては困るほどの供給不足という事はないのではないかと予測する。

 任天堂はハードの売り方よりもソフトの売り方が上手い為、スペックが他社より劣っていようがゲームの面白さで勝負してくる事が多い。それは3DSを見てもそう感じるし、その前のハードにしても同じである。
 PS VITAが未だPSPに劣る部分があるとすれば、まさにソフトの部分であり、それは3DSと比較しても同じ事が言える。つまり、SCEは完全にソフトで任天堂に立ち後れてしまっているワケで、かつてPlayStationが世の中に出てきたときには、ソフトの魅力で今までゲームをやらなかった層にうまく売り込んだにもかかわらず、その後SCEはゲームをプレイする層にしか訴求してこなかったように思える。逆に任天堂はSCEが開拓したゲームを始めた一般層を上手く取り込んだ形となったのだから、何とも皮肉な話である。

 Wii Uにおいて、私が唯一懸念するのは、そのハードウェアのスペックである。
 前々から噂にはなっていたのだが、もしPS4(仮)やXbox720(仮)が登場したなら、そのスペックは一気に水をあけられてしまうものらしい。
 というのも、IBMのPower 750系コアが3つという事は分かっているが、その動作クロックは約1.25GHzとPS3やXbox360の3GHzの半分以下、GPUに関してもRadeon HD系のものを550MHzで動作させている。これについてもPS3やXbox360よりも同等かそれ以下の性能という事になるらしい。
 もちろん、ハードの性能=ゲームの面白さとは言わない。ゲームの面白さの本質はハードウェアの性能に依存しないからだ。だが、面白さの表現力という観点で考えた時、Wii Uが他ハードの上を行くものはコントローラーを兼ねるGamepadという事になる。もちろん、これについてもPS3&PS VITAで同等の事が出来るワケだが。

任天堂 社長が訊く Wii U
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/interview/hardware/vol1/

 この事を懸念してかどうかは分からないが、任天堂自らがハードの分解をしてその内容を記事にしている。

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年末セールでちょっと安く買えるかな?

 2012年もあと1ヶ月を切った年の瀬。
 そろそろ年末セールが各所で行われる時期だが、エプソンダイレクトでも年末セールを行っている。

Epson Direct ウィンターセール
http://shop.epson.jp/pc/limit/121204/

 私が注目したのは真ん中のデスクトップマシンで、59,800円という価格でCore i5搭載かつ21.5インチフルHDの液晶モニターが付属するモデル。
 ビデオ能力はCPU内蔵となっているため、ハイスペックな能力は求められないが、それでも拡張スロットにPCI Express x16を持っているため、外付けのビデオカードを挿す事ができる。
 メモリについても8GB搭載しているし、足りないとすればストレージくらいのもの。それでも標準で500GBのHDDが搭載されているから、概ね困る事はないはずだ。
 付属のモニターはおそらくTNパネルだろうが、一人での使用を前提としているならコレで十分とも言える。もしタッチパネルにしたいなら、USB接続のタッチパネルキットが出回っているため、それを搭載すればタッチパネル化もできるサイズと言える。
 可能性を秘めた拡張性と、必要十分な性能で59,800円である。アキバに行けばもうちょっと安く買えるかもしれないが、エプソンというブランドでの話であれば、コレはコレで安い買い物だと言える。

 とりあえずそこそこ使えるパソコンが欲しいという人には、ちょうど良い買い物とも言える。これを一つ参考にして、いろいろなサイトのウィンターセールを見てみるのも良いかも知れない。

軽自動車が今アツイ?

 HONDAのN ONEが発売後約1ヶ月で25,000台超の受注で、月間販売計画の約2.5倍をマークした。この好調ぶりは今も好調な販売をマークしているN BOXと似たような動向と言える。

 そしてこのHONDAの軽自動車と並んで今動きが大きいのは今年9月に発表、発売となったスズキのワゴンRである。
 発電能力を高め、好調な燃費を叩き出す事をウリとしたワゴンRは、ハイトール系のN BOXとはカテゴリーが若干違うが、軽自動車に一定の積載量を求めるユーザー層にヒットしたといえる。
 N BOX、N ONE、ワゴンRは、共に軽自動車と言いながらもカテゴリーが若干異なる事から、客層を上手く分けてきた感じがあるが、ここにきてワゴンRと同じカテゴリーで勝負を挑んできた車種が出てきた。
 それがダイハツMoveである。
 今現在、法廷を舞台としたCMで「その進化は事件だ」と展開しているMoveだが、私が見る限りワゴンRはかなりMoveに苦戦する事が予想される。
 というのも、今回のMoveにはミライースの低燃費技術と合わせて軽自動車初の先進技術として「スマートアシスト」と呼ばれる衝突回避支援システムを採用してくるからである。
 スマートアシストにはいくつかの機能があるのだが、中でも特に目玉的機能なのが“低速域衝突回避支援ブレーキ機能”であり、30km/h以下の追突事故を軽減する為のブレーキアシスト機能が搭載される。街中で低速運転中によそ見運転していても、追突する事なく停車する仕組み…と考えればわかりやすいかもしれない。

 ここ最近、軽自動車での安全装備の標準搭載が加速した。
 軽自動車の売れ行きが国内では主力となっているからかもしれないが、各社の力の入れようはスゴイものがある。HONDAのNシリーズなどは、価格は既に普通車を超えるものだが、それでも売れるのである。かくいう私もそのN BOXをほぼフル装備で購入した一人だが、装備の充実ぶりは普通車並である。
 軽自動車=チープと考える時台は終わったと言えるかも知れない。

 おそらくハイトール系での戦いも今後は加速するだろう。
 N ONEの好調ぶりを巻き返す勢いで、ライバルも現れるだろう。
 普通車は売れる車が完全に絞られてきている感じがある(最近プリウスばっかり見かける気がする…)が、軽自動車はこれから先、乱戦模様になるのではないだろうか。

Note AnytimeがiPhone対応

 MetaMojiから提供されているiOS/Windows用手書き文書アプリ“Note Anytime”がいよいよiPhone対応となった。
 今まではiOS版はiPad用アプリでしかなかったが、これでiPhoneしか持っていない人でも使えるようになったわけである。
 私自身、iPadで使用している分には非常に使い勝手の良いアプリだと思っている。
 ただ、iPhoneだと画面サイズ的にちょっと使いづらいかもしれない。それでも手書き文書をそのまま保存できるアプリとしては、実に良く出来たアプリではないかと思う。
 ただ、その画面の狭さ故に、指先で書く、というのは辛いと言える。
 であるなら、スタイラスペンが欲しいところ。
 私も安いスタイラスペンを一つ持っているが、使うならこのスタイラスペンをお薦めしたい。

Su-Pen
http://product.metamoji.com/su-pen/

 iPadやiPhoneで文字を書く事に拘って開発されたスタイラスペンである。
 専用で開発されたものだが、当然、iOS以外のタブレット端末やスマートフォンでも利用できる。一部、保護フィルムで反応が鈍くなると言われているが、そもそもその場合だと指で使っていても反応が鈍るハズなので、大凡問題なく使用できるとみて間違いない。
 このようなスタイラスペンであれば、手書き文字をそのままメモにしてみたりする事も容易になるし“Note Anytime”で手書き変換アドオン“mazec”を導入してれば、手書き入力した文字を活字変換して綺麗に文書を作る事もできる。
 この“Note Anytime”の良いところは、PDF文書を読み込んで、そのPDF文書に手書きでメモを追記できるという事。
 業務的にPDF文書を多用する事が多い為、最近は結構このアプリが重宝している。
 が、文字入力が指だと、これがなかなか上手くいかない。
 要するに、この“Note Anytime”を使うならスタイラスペンはほぼ必須と言える。

 Su-Penはその価格が一番の問題だが、1本あれば素晴らしい書き味が得られる。
 タブレット端末を使用する人にぜひお勧めしたい逸品である。

アリーナですよ、アリーナ!

 …ま、今更私がこんな話題を振っても珍しくも何ともない話だが、アイマスのライブBDがものすごい売れ行きらしい。
 どれぐらいスゴイかというと、限定版BD-BOXはオリコンBlu-ray総合デイリーランキング1位とかになってたらしい。
 …ま、今のオリコンはアニメ全盛期みたいなランキングになるから、珍しくもないのかもしれないが、ポイントは限定版BD-BOXだという事。一般作品の場合は、価格が通常版とあまり変わらない場合に限り限定版がランキングというケースがあるが、アイマスの場合、限定版BD-BOXの価格はそりゃもう通常版とは比較にならないくらい高価なワケで…。
 このコンテンツ、ゲームが稼働してから7年が経過しているが、一体いくらの経済効果を生み出しているんだろうか? つぎ込んできた人は今更計算したくなくなるんじゃないだろうか?

 このライブBDは、2012年6月23日・24日に横浜アリーナで行われた7周年記念ライブ“765PRO ALLSTARS みんなといっしょに!”の様子を収録したもの。
 歌っているのは当然キャラの中の人、つまり声優という事になるが、声優にしてこの盛り上がりである。確かに一部の声優ではとんでもない人気となっているケースも多いが、アイマスの中の人の場合はピンではそうでもないが、揃うとコレである。何と言おうか…アイドルモノのコンテンツがココまで成長するものなのか、と私の想像の域を遙かに超えた現象が起きている。

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35年前に強度不足が指摘されていた?

 昨日崩落事故となった笹子トンネルでは、最終的に9人の方が亡くなった。
 私自身、笹子トンネルは仕事などでも通ったりする所だったりするわけで、今回の事故が他人事にはとても思えない。
 今なお落ちた天板の撤去作業が行われている。

 130mに渡って1枚1t以上もある天板が落ちた…にも関わらず、下敷きになった車が3台だけだったのは、偏に日曜日の朝8時台に起きた事故だったからだろう。これがもし夕方にさしかかった頃に起きたなら、もっと大惨事になっていたに違いない。
 そう考えると、下敷きとなってしまった車に乗っていた方々は、なんと運がなかった事か…。
 だが、これを運がなかったとか天災だ、などと思ってはいけない。
 この崩落事故は人災だと私は思っている。もちろん人工物による事故だったからだが、ここにきて35年前の話が浮上してきている。

 トンネル上部のアーチ部分に強度不足がある。35年前に会計検査院がそう指摘していたようだ。
 通常トンネルは掘削機と発破で掘り進んでいき、一定の大きさを広げた段階でセントルでコンクリート打ちを行う。その際、広げた地盤とコンクリート表面までの距離を規定値以上にする事でコンクリート厚を確保するが、その地盤の広げ方が少ないとコンクリート厚が薄くなってしまう。
 また、地盤とコンクリートをより密着させたり強度を稼ぐ為には、そこにアンカーを打ち、薬剤注入などで地盤強化を行うのだが、それ以前の問題としてコンクリートと地盤の間に隙間が出来ないようにモルタルを注入する。しかし、どうもモルタルの充填も不十分だったような気配が漂い始めた。
 今回の事故は天板が落下した、という事故だが、アーチ部分の強度不足にモルタル不十分だとするならば、天板が35年間支えられていた事の方が奇跡に等しい。
 これが事実だとするなら、これを人災と呼ばずに何を人災というのか?

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