Angel Halo

Sonyの完全敗北宣言か?

 Sonyは国内で唯一有機ELテレビを開発・販売していたメーカーだが、1月7日付けの読売新聞だと、その有機ELパネル採用の家庭用テレビに関して生産を終了すると発表した。
 恐らく、この発表は先日の韓国LGの55インチ有機ELパネル採用3Dテレビの登場がキッカケだろうと思われるが、Sonyはこれで家庭用テレビに関しては液晶パネルによるモデルに集中する方針を採るようだ。
 Sonyは2007年に世界初となる有機ELテレビを発売し、液晶テレビやプラズマテレビより画像が鮮明、かつパネルの厚みは3mmと薄い事をアピール、世界に「技術のSony」は健在である事を見せつけた。この商品は1台約20万円という高額設定ながら、発売当初は注文が殺到した製品だったが、今回の発表によってついにその栄光も幕を閉じる事となった。
 たしかに韓国LGの55インチ有機ELパネル採用3Dテレビのインパクトは大きかった。
 新しい4色ピクセル(red、green、blue、white)技術と色向上技術による高色彩&高画質に加え、新しい製造プロセスによって従来の有機ELパネルよりも大幅に低価格化できるという発表は同じ有機ELパネルを開発しているメーカーからしてみれば、結構驚きの内容だったに違いない。

 実際、ここ最近の業績不振で設備投資を抑えていたSonyからしてみれば、現状の劣勢を覆すのは並大抵の事ではないだろう。そうなれば勝てないステージでの勝負から去るのもビジネスとしては方法の一つに違いない。

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Nikon1 V1にWズームレンズキット登場

 私が個人的にお薦めしたいコンパクトデジタル一眼カメラは、以前はオリンパスの“PEN E-P3”だった。
 そのデザインと高速なコントラストAFで以前のものより圧倒的に使いやすく、また高性能になったE-P3は、コンパクトデジタル一眼カメラ全体のフラッグシップを思わせる風格も備わっていた。それだけにお薦めしやすい機種だったが、唯一の問題はその価格であり、結果として“PEN E-P3”の下位機種である“PEN E-PL3”の方がコストパフォーマンス的にターゲットになりやすかった。
 しかし、日本では“ミラーレス”と呼ばれる、レフ板を内蔵しない一眼デジカメはその後各社から新しい機種がどんどん発表され、PENTAXからは“PENTAX Q”が、Nikonからは“Nikon 1”シリーズが登場し、私のお薦め機種も“PEN”シリーズに留まってはいられなくなった。要するに、それだけ性能やデザイン、注目機能に各社で違いが出てきた、という事である。
 で、今現在の私のお薦めは何なのか? というと、数あるミラーレス機の中でも唯一“像面位相差AF”をもつ“Nikon 1”シリーズだったりする。
 その中でも特に私が気に入っているのが“Nikon1 V1”であり、シリーズの上位機種にあたるモデル。デザイン的には下位機種の“Nikon1 J1”の方が好きという人もいるだろうが、私はEVF
を持つV1を強く推したいところである。
 そのV1シリーズだが、今までなぜかダブルズームレンズキットが販売ラインナップに含まれていなかった。J1はあったのだが、何故かV1のみ存在していなかったのだが、この度ようやくダブルズームレンズキットが加わる事となった。

 もちろんラインナップは黒と…

 白の両方が発売される。

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いよいよ来月発売のSCV

 PS3とXbox360に発売が予定されている“ソウルキャリバーV”がいよいよ来月2月2日に発売される。
 前作より17年後の世界を描いた本作は、今まで定番だったキャラクター“ソフィーティア”を廃し、代わりにその息子と娘を登場させるという世代交代が行われる作品となった。もちろん、このソフィーティアだけでなく、様々なキャラクターが世代交代しているのだが、それらは全て似た要素を持つキャラクターを一掃し、特徴ある特性を持つキャラクターに再編する意味があったようである。
 そしてそのSCVの広告ビジュアルが日刊スポーツ紙にて公開となった。

 …誰がうまい事言えといった?(爆)
 方向性、間違ってるような気もするが、完全に否定できない所がこの作品にはある。
 あまりにもリアルに描かれた3D映像から繰り出させるアクションに魅了された人達あってのソウルキャリバーシリーズである。
 そしてそのSCVのOPムービーもYouTubeで公開された。

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55インチ有機ELパネルのテレビ

 日本企業が液晶技術で隣国である韓国に負けている事は、既に周知の事実だが、ここにきてまたその差が開く可能性が出てきた。
 韓国LG電子が世界最大の55インチ有機ELパネル搭載の3Dテレビを公開したのである。
 有機ELパネルの特性は、着色されたパネル材(有機EL)そのものが発光する事による高コントラストであり従来の液晶のようにカラーフィルター越しの色合いではないという事と、パネル材が発光する事によるバックライト不要という観点から非常にパネルそのものを薄く作れるという所にある。
 そのため、今回韓国LG電子より公開されたテレビは、そのパネルの薄さは4mmしかなく、重量も55インチでありながら7kgしかない。おそらくこの7kgには電源回路は含まれていないのではないかと思うが、それでも十分軽いと言える。

 この公開された画像、なんだかハメコミ画像のように見えるが、これは高コントラストを謳う有機ELパネルの特性によるもの。理論上、コントラスト比は無限大で、それも有機EL材が自ら発光する事による恩恵である。
 また、画像の女性が指さしている通り、厚みは4mmとかなり薄い。もちろんパネル部だけの話だが、主要ユニットを外部に持って行けば壁掛けなんてのもお手の物と言える。
 価格がいくらになるか等はまだ発表されていないが、生産性もよく、不良率も少ない、おまけに製造コストも安い、と言っていることから、従来の有機ELパネルテレビと比較しても安い価格設定ではないかと思われる。
 しかし…なんとも鮮やかなものである。

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二度アル事ハ三度ア~ル…

新年早々、KSRのオイルキャッチタンクのセットに取りかかった。
今回はほぼ問題なく取り付けられる…という自身もあったのだが、タイトル通り、今回も取り付ける事ができなかった。
理由は…エンジンのミッションカバーと干渉するという事。
さすがにこれは予測できなかった orz
こうなると、やはりフューエルタンク側に取り付けるのではなく、車体フレーム側のどこかに接点を持って行くしか方法がない。
というわけで、また調査からの繰り返しである。

で、昨日書いたKSRのサプライズパーツだが…こんなのを取り付けてみた。

何だ、ナビは前にも付けたじゃないか、と憶えている人もいるかもしれないが、バランスをよく見て欲しい。
今回のナビ、デカすぎる気がしません?
それもそのハズ。コイツ、画面が6インチありますねん(爆)
原付2種のKSRに6インチナビ…さすがにデカすぎるか?w
取り付けたのは、ユピテル製“YEAR YPB606si”という機種のナビで、Amazon.co.jpでの価格がいい感じにこなれていたので準備してみた。
この下位機種に“YEAR YPL502si”や“YEAR YPL506si”という5インチモデルもあったのだが、解像度とコストパフォーマンスと私の好みのバランスであえて“YEAR YPB606si”をチョイス。ま、約2,400円の吸着盤ベースが最初から“YEAR YPB606si”には同梱されている、というポイントも一つの決め手かもしれない。
何より、車と併用しようと考えれば、これぐらいの画面サイズが欲しい所。ま、そんな個人的かつ微妙なバランスでチョイスした、という事である。
ナビの性能に関しては価格なり…と思った方がいいかもしれないが、2万円以下のナビと考えれば妥当以上のモノはあると思っている。

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新年から取り付けようと思ったのだが…

 1月2日という事で、本来なら今日見た夢が初夢という事になるのだろうが…今年は不思議と夢を見たのだろうが内容を全く憶えていない。
 なので夢診断もできなければ希望もあったもんじゃない。
 …大丈夫か、今年の私?

 そんな初夢の話はさておいて、KSRのオイルキャッチタンクである。
 昨年、大凡の形は作り終わり、あとは実車に取り付ける所まで来ていたのだが、問題はその取付ステーにあり、そのステーは結局自作するしかないという結論に至っていたのだが、最終的に1mmのアルミ板と市販のインテリアステーを組み合わせて作成しようと考えていた。
 が、年内の完成は結局無理だったため、本日その市販インテリアステーと組み合わせるアルミ板部分を作成し、最終的な形を組み上げてみた。

 こちらがその写真。なお、こっちがバイクの左側面に顔を出す面である。
 見えにくいが、アルミ板で作ったバックプレートの上の方に、黒いインテリアステーが見える。このインテリアステーをKSRのタンクとシュラウドが固定されている6mmのボルトと共締めする仕様だ。

 裏側から見るとこんな感じ。コッチの面がKSRの車体側を向く。
 こっちを外側に見せた方が良くないか?と思われるかもしれないが、それが物理的に無理なので反対側を向けているのである。もし、車体側に取り付けられるボルト部分等があればそれでも良いのだが…。

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新年あけましておめでとうございます

 2012年の幕開け。
 新年、あけましておめでとうございます。
 旧年中、このBlogでいろいろ言わせていただき、方々にご迷惑等おかけした事もあるかと思いますが、今年もそれは変わらないでしょう(笑)
 より一層過激に…を目指して今年もがんばりますので、宜しくお願い申し上げます。

 で、今年も恒例の初詣に行ってきた。

 …写真、掲載してもいいのかな?(爆)
 もしダメだったら…消すので連絡よろしく。
 この写真はちょうど手水舎から撮ったもので御神木が左に見えている。
 初詣に行った時間が午前4:40頃という事もあって、気温は-8℃くらい。手を清めた瞬間に…言葉を失う寒さである。
 とりあえず、毎年の恒例として旧年中の御札とお守りの処分をお願いし、参拝、その後おみくじを引いて、新しい御札とお守りを購入した。
 このおみくじはある種私の一年の運試しでして…って、それが本来のおみくじの役目だから当たり前か(爆)
 昨年は大吉だったが、今年は吉。但し、書いてある内容からすると…。

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久々のみんGOLをプレイ

 PS VITA、あまりにもソフトが少なく残念…とばかり言っていても仕方がないので、とりあえず未完成としか言いようのないソフトである“みんなのGOLF6”を買ってみた。
 何故未完成としか言いようがないかというと、現時点でオンライン周りのプログラムが完成していないのか、大会関係のプレイ以外は未実装という状態だからである。後々のアップデートで実装という事だから、今はとにかくシングルプレイで進めるしかない、という状態である。
 ま、そんなワケで、出来が良いかと言われれば「未完成なので悪いです」という事になるのだが、その未完成という部分を除いて考えたとすれば、比較的良く出来たゲームだと言える。

 とりあえず初回プレイでチャレンジモードをプレイしてみたが、パー&バーディでクリア、みんごる2段の昇格となった。PS2時代のプレイ感覚が残っていたのか、ボギーを叩く事もなくプレイできたのには驚いた。

 とりあえずシングルプレイでチャレンジモードなどを進めないと、新しいキャラクターや装備などを準備する事ができないので、しばらくはそれに励むことになるだろう。
 それに今回のマイキャラを何にするかを明確にしなければならない。初回はユウナを使用したが…相変わらずみんGOLの超スタンダードキャラであるため、パワーが全然足りていない。クラブで補正するか、あるいは新キャラに乗り換えるか…この辺りを決める為にも、今はチャレンジモードである。

 PS VITAを購入し、みんGOL6の購入を悩んでいる人は、購入する事をとりあえずお薦めしたい。みんGOL6をそもそも買おうか悩んでいる時点でみんGOLに対する不信感はそんなにないだろうから、買っても後悔はしないと思う。何より、PS VITAの画質でみんGOLができる事の方が、満足度に直結するのではないかと思う。

 そんなワケで、今年の正月は真かまいたちの夜とみんGOL6で楽しんでみたい。

1時間程ですれちがい100人…

 今日、野暮用があり東京はアキバまで出かけた。
 まぁホントの用件はソコではないのだが、探し物もあったためちょっと約束の時間より早めに向かった。
 そこまでは良かったのだが、予想より1時間以上早く着いてしまったため、アキバのヨドバシ前に1時間ちょっと座り込んだ。
 何故? と思うかもしれないが、このアキバのヨドバシ前は以前にNDS用ソフト“ドラクエIX”が発売されたとき、この場所でWi-Fi接続ですれ違いできる場所としてヨドバシが提案してからというもの、NDSや3DSを持ってきてすれ違いする場として定着してしまい、今ではそうしたスポットとなっている。
 そこで私も3DSを持って行き、普段滅多にすれ違う事ができずに進んでいなかった、Mii広場がどんな感じになるのかを試してみようと思ったワケである。

 Mii広場の中にあるミニゲームに“すれちがい伝説”というのがあり、すれ違った人達が勇者となり、王様を助けに行くというゲームなのだが、コレが意外と面白い。いや、練り込んだ面白さとは違うのだが、ソーシャル的な面白さとでもいうのか、単純に面白いのである。
 で、普段はあまりすれ違えないため、全部で14ステージある中で、4ステージまでしか進めることができていなかったのだが…今日は1時間ちょっとヨドバシ前にいただけで、100人以上の人とすれ違い、最終ステージまで一気に進んでしまった。まだクリアはしていないが、ココまで来れば後は何とかなるのではないかと思う。

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BINGO!…そしてPS VITAの不具合について

 本日、ようやく今年最後の勤務日となり、明日から休みに入る。
 毎度の事ながら、相変わらず私の職務は固定化しない。
 我ながら守備範囲が広すぎる…と思うのだが、それ故に一つ一つの事で結果が残しづらい。その事を何度も上長に説明するも、いつまで経っても私の職務固定化は実現しないし、いつも緊急事態に巻き込まれる。…私は便利屋か? と。
 ま、来年になった時この状況が変わってくれる事を期待したい。望みは薄いが。

 で、話は変わり…。
 PS VITAの真・かまいたちの夜をその後も続けてプレイしている。
 ミステリー編が終了した後、今まで作ってきたフローチャートがバッサリと消え去り、また新たなフローチャートを作り直さなければならなくなった事態に多少の驚きを隠せないでいるのだが、ここからが本当の「真・かまいたちの夜」になるようだ。
 というわけで、鎌鼬の夜編、ビンゴ編と続けてプレイした。
 鎌鼬の夜編は謎の変死を遂げる神林龍之介氏の死因を推理する、第2のミステリー編といった感じのストーリーで、ノーマルの状態では殺害されるまでの“問題編”がプレイ可能。DLC(無料)の解決編を導入するか、パスワードの所である文字列を入れると“解決編”に突入する。
 プレイしてみたが…このトリックはマズイだろ?w
 あまりにも不自然すぎるトリック故に、オマケ程度のシナリオと思うしかないなと。
 で、続けてビンゴ編をプレイしたのだが…

 もうオカルトですよ(爆)

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レバーのないゲームコントローラー

 ゲームをプレイするアイテムと言えば、ゲームパッドやジョイスティックなどを思い浮かべるが、それは何故だろう?
 ゲームのコントローラーとして、これらのアイテムを使うのが当たり前だという固定概念を持っていないだろうか?
 そもそもジョイパッドがコンシューマ機のスタンダードになったのは、ファミコンに搭載されていたからに他ならない。その頃、十字キーすら珍しいキーだったりするのである。
 ジョイスティックがスタンダードなのも似たようなものだろうと思う。要するに初期の頃のゲーム媒体に付いていたから…。多分、そんな所だと思う。
 であるなら、十字キーやジョイスティック部がないコントローラーだって良いはずだ。
 そもそも、十字キーになる部分は上下左右のキースイッチと同じなのだから、それがボタンスイッチになっても操作はできるし、レバーを動かすよりは物理的に素早い動作が可能ではないだろうか?
 そんなある意味バカげたコントローラー“PS3/PC Hit Box(Black)-Large”が米国で発売されている。

 メーカーはその名の通り“Hit Box”で、価格は159.99ドル(日本への送料は60ドル)。
 日本円が1ドル77円で計算すると…本体12,320円+送料4,620円=16,940円となる。
 ちょっと高めではあるが、レバー入力が苦手という人はある意味こっちの方が向いているかもしれない。
 ただ…やはり慣れは必要とは思うが。

Hit Box公式サイト
http://www.hitboxarcade.com/

 極めると…多分元のコントローラーは使えなくなるだろうアイテム。
 ご使用は自己責任でw

フィットと真っ向勝負(?)のアクア

 12月26日、トヨタ自動車からコンパクトカークラスのハイブリッドカーが発表となった。
 その名も“AQUA(アクア)”と名付けられたそのハイブリッドカーは、そのシステムがプリウスに搭載されたものを小型化したものを採用し、あくまでもHONDAのフィットとは違う方式を選んでいるところに最大の違いがある。
 アクアに搭載されているパワーユニットは、現行プリウスと違い1.5Lのエンジンユニットにリダクション機構付きTHS IIというモーターシステムを組み合わせて搭載している。
 もともとプリウスより小型軽量という事で、これらのシステムの上で得られた燃費は10・15モードで40km/Lを達成している(Lグレード)。他のG/Sグレードは10・15モード時に37.0km/Lとなる。
 また、JC08モードは全グレード35.4km/Lという事だが、G/Sグレードに関してはオプションの装着によって重量が1,090kgを超えた場合に33.0km/Lとなる。
 カタログスペックとは言え、これだけの数値を出してくるのはさすがと言った所だろう。

 今回のこのアクアは、7つのパッケージオプションが用意されていて、好みに合わせた形でグレードを選んでいける…のだが、それなりの装備を実装すると、価格もやはりそれなりの価格になるわけで。
 結局コストで言えばHONDAのフィットが優勢かな? という感じ。
 詳しく知りたい人は公式サイトで調べてみるとよいかもしれない。

TOYOTA.jp アクア
http://toyota.jp/aqua/

 トヨタ方式のハイブリッドカーがもう少し安くなれば…と思うのだが、やはりそれはまだ相当に難しいようである。