私の好きなゲーム作品の一つに“ZONE OF THE ENDERS”という作品がある。
一作目が作られたのが2001年だから、既に11年経過した事になるのだが、PlayStation2の初期作品としては良く出来たゲームだった。
その2年後に続編の“ANUBIS ZONE OF THE ENDERS”が発売されたが、そのオープニングムービーをはじめて見たときはものすごい衝撃を受けた。
これが小島秀夫という人の才能なのか? と(実際はどうなのかはしらないが)、監督の凄さをホントに感じたし、ゲームの中身もPlayStation2の性能限界を超えた作りで本当に面白かった。
今でもANUBIS ZONE OF THE ENDERSのOPムービーを見ると純粋にスゴイと思うし、面白いと思う。演出や構成が実に絶妙としか言いようがない。
一部の人は「ネタばらしすぎる」と言っていたが、確かにネタはバラしていたとしても、その見応えある面白さは本物だと思う。
そして今年の10月25日にHD Editionの発売が決定した。
プラットフォームをPS3&Xbox360へと映した事で、その解像度はHD化されるワケだが、OPムービーも作り直される事となり、そのムービーがいよいよ公開された。
…これを見て、どんな印象を持っただろうか?
制作したのはロボットアニメのパイオニアであるサンライズだそうだが、個人的には劣化としか言いようがない作りである。
ちなみにこれがPS2版ANUBIS ZONE OF THE ENDERSのOPである。
…見た目に面白さに違いがありすぎる(爆)
Angel Halo
今更ながら金環日食
5月21日、日本の広い範囲で金環日食が観測できた。
一部の学校などでは始業時間を変更するなどして、全体で観測する時間を設けたりと、実に話題性に富んだ一日となったが、私も会社で観測する有志があつまり、天体望遠鏡で観測するという事をした。
ところが残念な事に当日のその時間のみ、ウチらの周辺では曇り空となってしまい、望遠鏡では上手く観測する事ができなかった。が、逆に言えば、雲がフィルターになり肉眼ではそれなりに観測できた事もまた事実であり、実際どうだったのか? という事を説明するのが難しい。
というのも、私も雲がフィルターになっていた事をイイ事に、iPhoneのカメラで撮影を試みたのだが、iPhoneの集光能力が高すぎて、白飛びしてしまって撮影が出来なかったのである。
それ故に説明に困るのだが…。
とりあえず、望遠鏡にもフィルターを付けていたのだが、光量が足りなかったため、曇り空の中、フィルターを外して撮影した画像を入手した。
真っ黒なのが雲である。
雲の切れ間から、太陽の光が透過してこのように撮影が出来た。
これがほぼ完成状態の金環日食である。
この時の雲が一番分厚く、雲の層を突き抜けてくる太陽の光量だけで撮影したものである。
撮影するポジションとしては最高の地域だったのだが、このタイミングの時のみ、異様なまでに曇り、この10分後くらいには逆に太陽が燦々と照りつけてきたのだから、タイミングの悪さたるやヒドイものである。
天体観測が好きな人が会社にいるおかげで、本格的な機材でいろいろと観察する事はできたのだが…天体ショーはホント、タイミング次第だという事を痛感した。
次は6月6日の金星の太陽面通過が焦点となるワケだが…私の周辺ではどうなる事やら。
また撮影する事ができたなら、情報公開する事もできるだろう。
少なくともiPhoneじゃ、光量ありすぎて撮影はできないのだ(爆)
iPhone5が見えてきた?
このタイトルだからiPhone5の話から入るのが普通なのだが…今日はそれ以上にちょっとショックな事件があったのでまずそれに触れる。
秋葉原のPCパーツショップのクレバリーが負債額は3億3,200万円で自己破産申請したようだ。既に帝国データバンクの速報での情報となっているので、確定と思われる。
今年2月に1号店と2号店を閉店、インターネット館を秋葉原店として再編成したのだが、その時に私的には「ヤバイのかも…」と感じていたし、実際そういう噂も出ていた。このクレバリーだけでなく、昨年からPCパーツショップの雲行きがアヤシイ感じで続いていたのは事実で、T-ZONEも実際に姿を消している。
クレバリーはビデオカードのバルク製品を扱っていたり、キーボード専門店(というか入力装置専門か?)を持っていたりと個人的にはものすごく好きな店舗展開をしていた所だったのだが…非常に残念でならない。
ちなみに私が今使っているメインPCのパーツはほぼ全てクレバリーの通販で揃えたものである。クレバリー亡き今、これから先のパーツ供給ショップをどこにしようか、また悩まねばなるまい…。
さて今日の本題。
9TO5Macという海外サイトで、iPhone5と思われる写真が公開された。
これは裏面と思われるが、この本体真ん中の色が変わっている部分と同じぐらいのサイズの液晶が表面にあるものと思われる。
噂では液晶画面が大きくなるという見解が多数を占めていたが、もしこれが本物の流出画像なら噂も間違っていなかったことになる。
リアルクレイジータクシーか?
本日、沖縄県警が高速道路上にボウリング用のピンを置いたとして、県内の米軍基地内に住む米兵の息子2人(ともに年齢は14歳)を道交法違反(道路上への物件放置)の疑いで那覇地検に書類送検した。
この14歳の少年2人は「ピンに車が当たったら面白そうだから、悪ふざけでやった」と供述しているそうだが…いや、そもそも言葉間違ってるだろ?
「車にピンが当たったら」じゃないのか? それとも…片言の日本語だったのか?
ま、そんな事はさておき、県警の発表によると、2人は今月3日午前3時頃に、同県沖縄市の沖縄自動車道で、2車線にまたがってピン6本を横一列に並べたとの事。ボウリングのピンは近くの閉鎖されたボウリング場から持ち出したという事らしく、高速道路のフェンスを乗り越えて侵入していたようだ。
この道路上に置かれたピンへ自営業男性(20歳代)の乗用車がぶつかり、バンパーとタイヤを破損したという。ま、幸いにしてけがはなかったようである。
この話を聞いて…ふと思った。
「リアルクレイジータクシーかっ!」
ま、言葉じゃわからんだろうから、画像を用意した。
これはPC版クレイジータクシーの1シーンである。
クレイジータクシーというゲームがアーケードに登場した時は、とち狂ったタクシードライバーが、街のとち狂った乗客を乗せて、いち早く目的地へと運び、その間狂った走りをすればしただけ乗客からチップ(得点)がもらえ、早く目的地に着けば着くほどタイムボーナスと得点が得られるというゲーム。当然アーケード版はそのモードのみが用意されていた。
ところが、コンシューマ版としてドリームキャスト版やPC版が発売されたとき、追加モードとしてミッションモードが加わり、そのミッションモードの中に、配置されたピンを倒していくステージがあるのである。
他にもスキージャンプのようなコースを飛んで一定の飛距離が出るとクリアとか、常軌を逸したステージが目白押しなのだが、まさか沖縄でリアルクレイジータクシーが行われるとは思わなかった。
世界は広いな…いやマジで(-_-;)
YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120529-OYT1T00979.htm
ようやく見えてきた重鉄騎
私はXbox360を所有していないため、私自身には直接関係がないのだが、気になっているゲームはある。それがカプコンの重鉄騎であり、開発はあのフロムソフトウェアと言うから、気にならないワケがない。
初代の鉄騎が話題になったのは、あの専用のコントローラーである(画像はコチラ)。
Xbox専用タイトルであの専用コントローラー。どれだけユーザー選ぶんだ? と思える作品だが、世間に与えたインパクトは計り知れない。
しかし、その後Xboxは国内では衰退し、他ハードに圧されてしまったが、鉄騎そのものの開発スタンスは個人的には賞賛したいと思っている(もちろんビジネス的には疑問も感じるが)。
XboxもXbox360へと進化し、時代は大きく変わってしまったが、鉄騎と同じ開発スタンスを持つタイトルそのものが激減してきた中、カプコンが東京ゲームショー2010のマイクロソフトブースで重鉄騎を発表。私からすれば中身を気にするなという方が無理である。
で、重鉄騎はどんな作品なのか? という事をちょっとおさらい。
コレを見ればあとは説明はいらないと思う。
まぁ…コレでもか、と言わんばかりのミリタリーテイストである。
だが、私が一番気になっていたのはこの作風でなく、この重鉄騎がKinect対応ソフトだという事である。
Kinectでどうやって操作するの? とずっと疑問に思っていたのだが、それを明快に説明してくれる動画が公開となった。
もう何も言うまい。
125ccという一つの壁
久々にKSRでぷちツーリングした。
といっても、合計60kmほども走っていないからツーリングとすら呼べないものかもしれないが、天気も良く実に快適な走りだった。
先日のバッテリー問題から完全に解放され、セルモーターも元気よく回るし、概ね問題はない。が、一つ気になるのはブレーキをかけた時、若干ながら異音が聞こえた事。まぁ、すぐに効かなくなるという事もないだろうし、何より現時点で効き過ぎるくらい効いている為、しばらく様子見という事にした。
どっちにしても、ブレーキホースの交換を視野に入れて、今後メンテしないといけないかもしれない。…こりゃ、エクスチェンジマートでステンメッシュのブレーキホースを探してくるしかないな。

そんなぷちツーリングの一コマ。途中の国道脇に止めて一枚パシャリ。
可もなく不可もない、実に安定した仕上がりと言えよう。
そんなウチのKSRは排気量124.9ccである。
道路運送車両法で言う所の原付二種であり、道路交通法で言う所の小型二輪である。
今、この125ccという排気量を一つの基準にして、新しい車輌区分が作られる可能性が検討されている。
それが超小型車という区分である。
YOMIURI ONLINE 経済ニュース
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120526-OYT1T01151.htm (現在リンク切れ)
カラオケと貸スタジオの違いが…
今や普通のエンターテイメントとなったカラオケ。
アミューズメント施設の一つの行き着く先にカラオケが君臨してもう数十年経つが、そのカラオケも徐々にではあるが形を変えてきている。
通信環境が整っていなかった頃のカラオケというのは、光ディスクを主としたスタンドアローン型のものだったが、IT革命が起きてからというもの、カラオケは音楽という媒体そのものすら通信で得る形となり、ネットワーク情報からカラオケという本来の目的以外の情報を組み合わせて、選曲数ランキングや得点ランキングなど、歌うというエンターテイメントから総合的に楽しむというスタイルへと進化してきた。
しかし、基本的にマイクで歌う、というスタイルが変化した事はない。なぜならそれがカラオケの真髄だからだ。
だが、今そのスタイルを残しつつ、カラオケというエンターテイメントは新たな局面を迎えようとしているのかもしれない。
カラオケ最大手の一つ“JOYSOUND”から最新機種“JOYSOUND f1”が6月に発売される。
ローランドの“Super NATURAL”をカラオケで初採用し、さらに独自開発した業界最高レベルの音源“JOYSOUND Phoenix”を組み合わせ、フルHD映像と高音質を実現したという。
さらに8.5インチの液晶パネルを搭載した事でリモコンがなくても手軽に扱える。これは人数が大きいときなどは重宝するかもしれない。
だが“JOYSOUND f1”がカラオケというエンターテイメントを変えようとしている真の意味は別の所にある。
まずはコレ。
人気の撮影機能“うたスキ動画”も従来は2画面までのコラボだったものが、最大で5画面のコラボへとパワーアップ。5人によるユーザー同士のバーチャルデュエットが可能となった。
だが、驚くのはコレだけではない。むしろここからが“JOYSOUND f1”の新機軸である。
仕掛けが変な方向に向かってるDOA5
PS3など最近のコンシューマ機で発売される格闘ゲームは、内容的にもそろそろマンネリ化してしまって、ゲームソフトがそもそも売れない状況でさらに売れなくなってきているのだろうか?
と最近そう思ったのが、バーチャファイター5 ファイナルショーダウンがノンパッケージで提供されるという話が出た時である。
パッケージ化すると在庫問題になるし、そもそもイニシャルコストがかかる。しかしノンパッケージでの配信販売となると、そうしたリスクは全くなくなるし、中間マージンが(ほぼ)なくなることで低価格で提供できる=ユーザーが買いやすい価格になる。
もちろん、これは格闘ゲームに限らない話だとは思うが、操作が複雑化してきてしまっている今の格闘ゲームは、さらにユーザーを選ぶジャンルになっている事を考えると、他ジャンルより厳しい状況に陥っている…そんな気がしてならない。
また、格闘ゲームは見た目に大きな変化を付けづらいというのも問題。やっている事そのものは同じで、背景などステージ設定が複数あるのみ。ユーザーはそうした背景の違いの中でプレイそのものは同じ事を繰り返す事になる。そうしたゲーム性が、今のユーザーの方向性と食い違い始めているのかもしれない。
だが…いくらそうした食い違いを埋める為とは言え、見た目に派手に演出しなければならないとはいえ、コレは…いいのか? と感じたのが、コーエーテクモから発売される“DEAD OR ALIVE 5”である。
以前…といっても3月くらいに、霞と茜のシーンが公開され、結構ステージに仕掛けがあったという記憶があるが、今回のサーカスステージはそんな領域を遙かに超えている。
どうでもいいが、普通、横切る虎に喰われるぞwww
それともコイツらは虎よりも強いという事か? …いや、強いんだろうな、多分w
さらに追い打ちをかけたのが人間大砲。…ザックが飛んでいくから余計に笑えるシーンになってしまっているが、コレ、ザック以外だったら笑えるか?w
FILCOキーボード工房
私が今使用しているキーボードはダイヤテックのブランドであるFILCOのキーボードである。
Majestouchという、FILCOキーボードでは最上位に位置するキーボードだが、その中でもCherry MXの青軸スイッチを使用しているものになる。
メカニカルキーボードの中でもかなり有名なキーボードになったMajestouchだが、意外と品切れになる事が多い。新製品を出してもおそらくそんなに数を作っていないのかもしれない。
私も今の青軸キーボードを使う前は、実はBluetooth接続のMajestouchが欲しかったのだが、結局品切れでモノがなく、代わりに限定販売だった青軸の有線キーボードに切り替えた。
つまり、自分の欲しいと思うMajestouchになかなか出会えないというのがいつもの私。
他にもキートップにかな印字のあるものとか、ないものとかの組み合わせで考えると、ホントに欲しい一品に出会えない。
まぁ、タイミングと言ってしまえばソレまでなのだが、やはり欲しいモノはその時に欲しいものである。
そんな要望に応える為かどうかは分からないが、ダイヤテックはFILCOのキーボードをいくつかの組み合わせでセミオーダーできる“キーボード工房”というサービスを開始した。
FILCO キーボード工房
http://www.diatec.co.jp/shop/kobo/
銀鏡塗装ダークメタリックのボディやウッド調、カーボン調、ストーン調のいくつかのボディデザインのものになるが、それらのボディからまず最初にテンキー付かテンキーレスを選択し、それにCherry MXシリーズの茶軸、黒軸、青軸、赤軸の4種類、そしてキー印字をキートップもしくはキー手前側の2種類から選ぶ事ができる。
銀鏡塗装ボディは価格が張るが、個人的にはお薦めしたい逸品。それに好みのスイッチと印字を組み合わせれば、好みの打鍵感を持った使い勝手のよいキーボードができあがる。
ボディは趣味としても、スイッチと印字は使い勝手に関係する所だけに選べるというのは実にありがたい話である。
ただ、このキーボード工房で扱うパーツの中に、Bluetooth仕様がないのが残念でならない。今の時代を考えれば無線仕様があっても良いと思うのだが…。
何故私がBluetooth仕様が欲しいかというと、PS3やiPhoneなどにも使える為。
ま、それだけなんだけどさ…。
何はともあれ、こうして好きな組み合わせで使い勝手の良いキーボードが買えるようになった事は素直に喜びたい。
さて…私は次は茶軸にしようかね…青軸はカチカチうるさくて(爆)
DVK-UDA01のUSBキットと専用ケース
PCオーディオに凝り始めると際限なく深みにハマリがちになるのだが、高級機ばかりが面白いわけじゃない。
例えば、私はUSB DACをDr.DAC2としているものの、そこからウッドコーンスピーカーに出力する為のアンプは、stereo誌2012年1月号についてきた付録のアンプ“LXA-OT1”を使用している。
この“LXA-OT1”自体、もちろん考えられた設計のものだから、価格と不釣り合いな音が出ていると思っているが、さらに高品位な音を求めようとすればコンデンサ等の入れ替えなどが必要になる。
…ま、私は今そこで躓いているわけだが。
こうした遊べるオーディオ機器というものの一つで、以前にも紹介した雑誌付録(というかこの付録を紹介する雑誌だと言える)がある。
それが“DVK-UDA01”というUSB DACで、インプレスジャパンから発売されている。
その“DVK-UDA01”だが、価格を低価格に抑えるためのいろいろなアイディアが盛り込まれている。価格から考えると実にリーズナブルな設計だと言えるが、それを入れる専用ケースが山本音響工芸から限定的に発売された。
しかし、あまりにも限定的だった事もあり速効で売り切れてしまい、キットだけが売られているという状態だった。
その後、ユーザーからの要望もあって、再度アンケートを採ったようだが、その結果6月10日までの期間限定で、このケースが再販される事が決定した。
アイドルマスター特別編
最近のアニメというのは、TV放送時に中途半端な話数で終わる事が度々ある。
TV番組というのは、基本1クール13話というのが通例だが、これが12話というのは珍しくない話。ところが、最近11話や10話で終わるものがあったりする。
その場合、メディア展開としてBD/DVDで発売されるソフトの中に、足りない話数を追加して収録したりする事もあり、それが映像ソフトを買う人たちへのサービス的配慮となっていたりする。
こういう商売方法を採らなければならないほど、最近はソフトが売れない時代になったワケだが、そうはいいつつもアニメはドラマなどの作品よりもまだソフトが売れる状況にあるから、制作元などからすれば救われるジャンルではあるのだが…。
で、そうしたTV放送しなかった話は、前述したように映像ソフトの特典的扱いなハズなのだが、アイドルマスターに関して言うと、第9巻に収録される特別編がBS-TBSで6月16日土曜27:00に放送される事が決まったようである。
アニメ“アイドルマスター”の公式サイトのBD/DVDの第9巻のページでは、たしかに特別編はTV未放送と書かれているのだが、BS-TBSのサイトでは放送決定!と記載されている。
どっちが正しいかは判別が難しいが…まぁおそらく放送される事になるのだろう。
BD/DVDを毎月購入している人からすれば、だまし討ちを喰らったような感じもあるが、大人の事情で予定が変わったと認識するしかないだろう。
逆にBD/DVDを購入しなかった人(或いは購入できなかった人)からすると朗報と言える。
個人的には…私は毎月G4U付きを購入しているワケで、この特別編も未放送という触れ込みに期待していた所もあるのだが…。
ま、それだけアイドルマスターが人気だったという証、という事と受け止めておこう。
これは懐かしすぎるiアプリ
今日のBlogのネタは、日本全国にかなりの数で“金環日食”の事が書かれているのではないかと思う。
ま、次に来るのが25年後なのだから珍しさから言えば当たり前な話である。
で私はどうかというと…今日はちょうど金環日食のリングが出来る時間帯に雲が立ちこめ、雲がフィルターの代わりになり裸眼でリングを確認する事が出来た。
で、本来ならその写真を掲載したいところだったのだが、iPhoneで撮影しようとしたらホワイトバランスの問題で白飛びしてしまい、撮影しても写っていないという状態。
なので、金環日食のネタは今日はパス、という事にする。
近いうちに、望遠鏡から撮影された画像を会社の人に提供してもらう予定であるから、その時にまた話題にしたい。
で、今日の話題だが、実に懐かしいモノがiアプリとなって登場した。
DETUNEというメーカーがあるのだが、このDETUNEを一躍有名にしたのは、ニンテンドーDSで発売されたDS-10というKORGの音源を再現したソフトである。その後、DS-10 PlusというニンテンドーDSi以降で更なる進化をするソフトを開発、販売したが、その後継続して別のソフトがその販社であるAQインタラクティブから発売される事はなかった。実はこのDS-10を開発していたのが、今のDETUNEのメンバーであり、DS-10以降にAQインタラクティブから離脱、DETUNEとして再出発した経緯がある。
その後、DETUNEはKORGのシンセサイザーのM1のシミュレーターソフト“KORG M01”をニンテンドーDSで発売、iPad用iアプリではKORGのiMS-20などを発表している。
で、今回DETUNEから新たに発売されるのが、iYM2151という名のiアプリである。
YM2151と聞いて“ピン”と来た人は遙か昔、かなりゲーム好きか、ゲーム音楽好きだったのだろうと思われる。
シャープのX1シリーズのFM音源ボードや、同じくX68000に搭載されていたFM音源チップがYM2151であり、FM Operator type-M(OPM)と呼ばれていたFM音源である。
NECのPC-8801mk-IISRシリーズに搭載されていたFM音源は、YM2203と呼ばれるFM音源で、それらはOPMと異なりOPNと呼ばれるもの。
この2者にももちろん違いはあり、YM2203は波形の変化幅が整数倍なのに対し、YM2151は少数倍の変化幅を持たせられるのが特徴。つまりFM音源だけでみればYM2151の音色の方が滑らかかつ綺麗に聞こえると言える。ただ、YM2203はFM音源以外にもSSGと呼ばれるPSG音源を3音もっていたり、ノイズ音源を持っていたりするため、それをリズムとして使用する事ができるなど、全体的な幅の広さはYM2203の方が広い、という感じだった。
今回アプリで再現されたのは、紛れもなくYM2151であり、非常に滑らかな4オペレータ8アルゴリズムの音を奏でている。前述のデモソングを聴いて貰えれば分かる通り、その再現度は完璧に等しいものである。あまりの懐かしさに驚いた人も多いのではないかと思う。


最近のコメント