(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Angel Halo

Adobeフォトプランを解約

9年使い続けたが、いよいよ解約した。

Photoshopの為に

Adobeフォトプランを今月で解約する事を決めた。
2014年から利用を開始し、9年使い続けてきたが、ここ数年での利用に関してほぼBlogの画像の加工にしか使用しておらず、当初のカメラでの撮影画像の管理と加工という目的をほぼ履行しなくなった為、遂に解約する事とした。
こんなにも使い続けるとは思わなかったもともと、PhotoshopだけでなくLightroomも使用していたのだが、一眼デジカメのハードの更新を予算的に見限った事から、ソチラ関係が完全に疎かになったため、Lightroomは利用する必要がなくなってしまったのが大きい。
また、Blogでの画像加工も使い慣れているPhotoshopなら素早くできていた事もあって、契約を継続していたのだが、最近はWebツールでも結構な加工はできるようなった事も踏まえ、Adobeのサブスクリプションの価格の高さから解約へ進んだ。
PhotoshopとLightroomの利用で1,000円超えるぐらいの価格というのは、プロの利用を考えているAdobeからすれば安いと考えるかもしれないが、素人の場合継続して使用する金額として考えれば安くはない。
正直、Photoshopが使えなくなるのは惜しいのだが、価格に見合わないと判断した。
というか…よく9年も契約を続けていたな、と自分でも思う。なにしろ、カメラから遠のいたのはもう5年近くも前なのだから。
趣味としてカメラを辞めたというわけではないが、今あるハードで細々と続けていくだけになるだろうから、まあ、そこにPhotoshopがなくなっても仕方が無いかな、と。
もし、Photoshopだけで月額500円とかだったら、解約しなかったかもしれないが、残念ながらAdobeはPhotoshopをそんな安売りしないだろうから、この選択も致し方ない事かと。

代わりのツール

で、問題は今後の画像加工のツールだが、PUXLRの利用を考えている。

Webツールだけど結構使える
PUXLR

https://pixlr.com/jp/

上記にアクセスすると、サインアップとかログインと書かれているが、別にログインしたりする必要は無い。もちろん登録すればもっと便利に使えるかも知れないが、そうした事をしなくても利用する事はできる。
私が主として使用するのは、Pixle Eという写真編集のツールの方で、こちらは画像をいろいろレタッチできるツールになる。
最初からテンプレートが用意されているので、ちょっとしたものをゼロから作るなんて時も参考にできたりと便利に使えるし、機能的には素人が使う分には困らないどころか、持て余すぐらいの機能はある。
これならPhotoshopでなくても行けるな、と判断できたので、今後はこのWebツールをベースに画像処理していこうと思っている。
もちろん、他に有望なソフトがあればそちらも検討していくが。

Continue reading…

USB切替機を導入した

PCを複数台持っている場合は切替機があると便利。

あまり使用頻度は高くないが…

今年の1月に新メインPCを構築した後、旧PCをどうするか随分と悩んでいたのだが、PCの構成の違いという点で結局残す事にした。
ライセンスの関係でどちらかのPCにしかインストールできないソフトウェアに関しては新PCに移設はするものの、そうした縛りのないソフトはそのままにしてあるのだが、基本的に旧PCでは新PCでは動作させられないようなソフトを稼働させたり、新PCに移動させるまでもないデータがどうしても必要な時に旧PCで活用する、といった扱い方をする事にした。
だが、問題はキーボードとマウスを私は1組しか持ち得ていない…いや、正確にいうと複数持っているのだが、置き場所の関係から2組もキーボード等を出しておきたくないという事から、旧PCには入力デバイスを接続していない状態にしていた。
で、今まではマウスだけBluetooth接続にしてどちらのPCでも使用できるようにしていたのだが、旧PCにおけるキーボードはあまりキーを打たないという観点からソフトウェアキーボードによる入力に頼っていた。
だが、使った事がある人はわかると思うが、タッチパネルではないソフトウェアキーボードの扱いにくさといったらタダ事ではない。
マウスでちまちま打ち込んでいく事になるので、ストレスかかるなんてもんじゃない。
そこでついにUSB切替機を使用する事に決め、新PCと旧PCで入力デバイスを切替えて使用する事にした。

USB3.0対応

で、本来ならこのUSB切替機は、USB2.0レベルの性能で十分なのである。何しろ、キーボードとマウス程度である。その他、USBメモリによるデータ転送だとかそういった事には一切使用する事はないので、USB2.0の対応で良いのだが、接続するPCの端子はUSB3.0対応になっているので、供給電力の事を考えると誤動作しかねない事に気づいた。
古いUSB切替機でUSB2.0にしか対応していないものを最近のUSB3.0コネクタしか装備していないようなPCで使用する際、電量値の違いから正常な動作をしない可能性があるらしい、といった情報をネットで見つけたので、そうなると厄介と考え、USB切替機も最低でも3.0対応のものを選ぶ事にした。
安心のUSB3.0対応本当は切替えボタンが独立して引き出せる切替機にしたかったのだが、まぁ有線状態で散らかるのもイヤなので、本体に切り替えボタンがあるタイプの、USBポートが4つあるものにした。
購入してから気づいたのだが、本機の欠点は2台のPCを切替えられるに際し、どちらのPCに接続しているのかを示すLEDがとても小さくわかりにくいというところ。これ、もっと明確にどちらかわかる様にしてくれると良かったのだが…。
とりあえず、使ってみて問題なく動作しているので今の所問題はないのだが、4ポート中2ポートをキーボードとマウスで使用しているが、残っている2ポートで何か電力的に大きなものを使用する事になると、バスパワー駆動では心配なところがある。
本体側面をみるとmicroUSB端子があるので、どうもそこから給電できるようではある。必要に応じて電力供給はまた考える事にしよう。

Continue reading…

動画アップスケーリング

NVIDIAのRTX Video Super Resolutionはどうなのか?

動画品質向上技術

私がここ2世代分くらいのGPUをNVIDIAからAMDに変えたのは、動画再生支援機能であるFluid Motionがあったからだ。
Fluid Motionは、秒間24フレームの動画を60フレームの動画に補完してくれたり、最近では72フレームの動画に補完してくれたりして、その動きを滑らかにしてくれる機能を与えてくれたのだが、残念ながら最新のRDNAアーキテクチャでは利用する事ができず、私が知る限りFluid Motionが利用できる最上位GPUはVegaアーキテクチャのRadeon VIIであった。
だが、私の導入したモニタがG-Syncにしか対応しなかった事から、GPUを再びNVIDIAに戻すこととなり、動画再生支援技術から手を引くことになってしまった。
長い間、NVIDIAでもGPUをもっと広く使えばいいのに、と思っていたのだが、ここに来てNVIDIAが「RTX Video Super Resolution」という、おそらくはTensorコアなどを利用したAI活用の低解像度動画をアップスケーリングするドライバを公開した。
アップスケーリングをAIを使って実現するという事フレームレートを稼ぐ機能ではなく、あくまでも低解像度動画をアップスケーリングする技術なので、方向性は違うのだが、動画品質を向上させる機能としてNVIDIAも動いた事に喜びを禁じ得ない。

欠点はストリーミング動画のみという事

ただ、このRTX Video Super Resolutionにおいて、私がとても残念に思っているのは、利用出来る環境があくまでもブラウザを介したストリーミングビデオだという事。
Google Chrome、Microsoft Edgeなどのブラウザの上で再生する動画に対してのみ、この機能が使えるという事で、個人がアーカイブしている動画コンテンツや、DVD、Blu-rayディスクには使用する事ができない。
どうも、最近のブラウザは基本的なアップスケーリング技術を使用しているという事で、そこを置き換える形で機能するらしく、動画プレーヤーで使用できるようなフィ。ターとしての体裁は持っていないようである。
これ、もしフィルターという形で実現できたなら、DVDコンテンツのような低解像度動画でもフルHD動画として綺麗にアップコンバートできるので、とても有りがたい機能になるのだが、どうにかフィルター機能にならないものだろうか?

Continue reading…

お一人様用食洗機

「食器を洗う」+「収納する」という事を合わせる。

使う食器は数種類

母親が入院して、今現在自宅で食事するのは私一人という状況。
母親が仮に自宅にいたとしても、食事は要介護の母と私とでは食べるものが異なる事から別々で用意する事になるので、結局準備という意味では一人分を準備して片付けるという事を2サイクル行う事になる。だから、ふと気がついた。
使ってる食器、毎回ほとんど同じだな。
かつて父親がいて、母親がいて、私がいた時には、母親がいろいろな料理を作っていたことから、食器は結構多彩に使用していた。
大きなものから小さなもの、深いものから浅いもの、四角いものから丸いもの、と実に多種多様である。
だが、今は比較的小さな皿、形はいろいろだが、それでも3~4種ほどを使うのみで、御飯茶碗から私と母の違いがあるぐらいである。
こうなると、食器棚は結構邪魔な存在だなと思うようになってきた。
もちろん、突然全く異なる食器が必要になる事もあるので、いつも使っているものだけで良いというわけではないが、明らかに今常備している食器は多すぎるし、場所も撮りすぎているとわかる。
これも、年齢含めた状況の変化から生まれた生活変化だという事は判っているが、今後、これらを処分する必要が出てきた時に困るな、と多少心配になる。
では理想の形とは何なのか? と考えた時、そもそももっと効率化できるんじゃないかと思った時にコレを見つけた。

洗ってそのままのスタイル

食洗機という家電がある。
正直、食器ぐらい自分で洗えよと長年思ってきたが、もしこの食洗機が食器棚だったらどうか?
つまり、生きていく上で使用する食器が限られているなら、食洗機の中で洗浄と保管を兼ねてしまえ、という考え方である。
ああ、なるほど。
考えて見れば当たり前すぎる話ではあるが、食洗機の中を食器棚として使用する事で、食器棚の中の食器を減らし、かつ使用する食器を即座に取り出して使用する事がいとも簡単になるなと気づいた。
もちろん、毎回同じ食器を同じだけ使用するとは限らない。いくつかは違うものと入れ替えたりする事もあるだろう。だが、その量は決して多くはないはずで、それならその使う時に食器棚から取り出して入れ替えればいいだけである。
その事に気づかせてくれたのが、Panasonicのパーソナル食洗機「SOLOTA(NP-TML1)」である。

考え方を再整理するととても合理的SOLOTA プレスリリース
https://news.panasonic.com/jp/press/jn230117-1
SOLOTA 製品情報
https://panasonic.jp/dish/products/NP-TML1.html

これだと、食器洗いから解放されるだけでなく、その後の収納という手間もある程度は軽減される事になる。
今まで私の中で持っていた食洗機の概念をやんわりと覆してくれた事に感謝したい。

Continue reading…

3D V-Cacheでゲーム番長

Ryzen 7000シリーズのX3Dモデルのレビューを見て思うこと。

あまりにもピーキー

Ryzen9 7950X3DとRyzen9 7900X3Dが3月3日11時より発売開始となる事が発表され、情報解禁が始まったようである。
各テック系サイトではレビュー記事がバンバン出始めているので、詳細情報はそういったサイトを見ていただきたい。私もそれらのレビューを見たのだが、結果としては思った通りの傾向となっていて、強烈なまでの驚きはなかった感じである。
ただ、事前に分かっていた事だが、2CCD搭載のRyzen9で、L3キャッシュを増量しているのが片方のCCDのみだという事が、どういう影響をもたらすのか? というところが気になっていた。
impress PC Watchより画像引用Intelのように、ハードウェア的に処理スレッドを操作する仕組みを持たないAMDが、BIOSとOSドライバのみで処理の傾向を制御できるのかも気になっていたし、TDPがぐっと抑えられた状況がどのような影響を与えるのかも気になっていた。
そうした気になっていた傾向がレビューで調査された結果、私がX3Dモデルを見た時、出てきた言葉がコレである。
「やはりゲーム番長か」
想像から逸脱していない結果。
キャッシュメモリが効くゲームとメディア系アプリケーションにだけ強いという何ともピーキーな特性。
実にAMDらしい、面白いハードウェアである。

ゲームでも高負荷だと…

ただ、個人的にちょっと残念な部分もないわけではない。
それはゲームのキャッシュメモリの効果が出やすいベンチマークであっても、4Kのような高負荷状況でIntel Core i9-13900Kあたりと比較した時、性能差がほとんどない、という事である。
唯一の救いは、その性能差の少ない状況であっても消費電力や発熱量はぐっと小さくなるという事なので、それがより高性能である、と言えるという事なのかもしれない。
また、今回は特性の異なるCCDが2個搭載されているRyzen9なので、X3Dコアと高クロックコアの使い分けというところで全般的な性能に落ち込みが許容値だったわけだが、これがRyzen7 7800X3Dとなった時どうなるのか? というのも気になる。
純粋にX3Dコアだけの時、そのクロック低下から性能がどこに落ち着くのか?
とても興味深いとこである。

Continue reading…

アップデート、来た!

昨日、不安にかられて記事を書いたら、本日、更新が来た。

マルチポイントだが2台

昨日、あまりにもアップデートされないので何時になるのか? という記事を書いたら、本日になってアップデートされたという情報が飛び込んできた。

Sony ヘッドホン 本体アップデート情報
https://www.sony.jp/headphone/update/index.html

これでWF-1000XM4もマルチポイント接続対応機となり、2台の機器と同時接続が可能になり、スマホで待ち受けしながら別のデバイスの音を聴くという事が可能になった。
もっとも、マルチポイント、といいながら2台接続ではあるのだが、これができるのと出来ないのとでは大きな違いである。
ようやく来たアップデート今まではマルチペアリング、つまり複数の機器とペアリングする事のみできていたが、それではスマホと一度切断する事となり、電話など着信があってもWF-1000XM4は利用できず、とても不便だった。
私の使い方だと、スマホに接続しつつPCにもBluetoothで接続し、PCの音をききつつ、電話の着信があれば、そのままスマホでの通話にWF-1000XM4を使用する、なんて事ができるわけである。
WF-1000XM4はこれが出来なかった事が唯一の欠点といっても良いぐらいの高性能機だったが、他社がどんどんマルチポイント接続に対応する中、取り残される形で機種としては魅力半減状態だった。

アップデートに時間が

WF-1000XM4の本体アップデートは、基本的にスマホのアプリ経由で行われる。
AndroidもしくはiOSのアプリ「Sony | Headphones Connect」を利用してアップデートを実施するのだが、どうやら相当な時間がかかるらしい。iPhoneで約1時間、Androidで約40分という、impress AV Watchの情報(https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1481992.html)もある。
アップデートへのアクセス過多も影響するかもしれないので、さらに時間がかかる可能性もある。
時間には相当余裕をもって当たった方がよいだろう。

Continue reading…

結局、WF-1000XM4の更新は?

アップデート情報が更新されたと思ったら…。

LinkBuds系ばかり

当Blogの2023年2月20日の記事にも書いたが、昨年10月26日にSonyからLinkBuds、LinkBuds S、WF-1000XM4に関して、マルチポイント接続が可能になるアップデートを実施するという発表が行われ、LinkBuds系に関しては昨年11月にはアップデートされたのだが、WF-1000XM4に関しては年末に実施される、としていたものの、未だアップデートされていない状況だった。
年末にアップデートする、という状況から既に2ヶ月近くが経過しているが、Sonyからは難の音沙汰もなく、日々Sonyの本体アップデート情報が掲載されるページを確認するが、なかなか2023年の情報が公開されない中、今日ふとSonyのヘッドホンにおける本体アップデート情報をサイトを確認したところ、2023年の情報が掲載され、アップデートされていた。
ようやくマルチポイント接続に対応喜び勇んで内容を見てみたら…LinkBudsとLinkBuds Sのアップデート情報だけが掲載されていて、待望のWF-1000XM4のアップデートは掲載されていなかった。

Sony ヘッドホン 本体アップデート情報
https://www.sony.jp/headphone/update/

バッテリーの片減り問題

LinkBuds系に関しても、バッテリーの片減り問題が顕著なようで、なかなか安定しないようである。その原因のほとんどは、ワイヤレス充電によるものらしく、私はWF-1000XM4を常にUSB Type-Cの有線充電しかしていなかった事が理由なのか、片減りという状況は経験した事がない。
LinkBuds系もWF-1000XM4も恐らくはワイヤレス充電をした時に起きる現象なのだと思うが、今回のアップデートでそれらが改善される事を祈りたい。

Continue reading…

進まぬFF14

またしてもILに苦しむ時が来てしまった。

ソロ活動しやすいハズなのに

FF14は最近、ソロプレイでいろいろ立ち回れるように作り替えられ始めている。
発売延期の暁月のフィナーレ今までインスタンスダンジョンではコンテンツファインダーという別の光の戦士とマッチングしてパーティを組み、クリアしていかねばならない仕様だったが、今は蒼天のイシュガルドまでのインスタンスダンジョンは全てAIを利用したコンテンツサポーターを使う事でクリアできるようになっている。
8人で挑む必要のあるコンテンツのみ、他の光の戦士の力が必要になるが、たとえそうであっても以前から比べればソロプレイが随分と楽になったことは間違いが無い。
だが、それらは全て、ILという縛りに引っかからなければ、という条件が付く。
もちろん、ILが引っかかって先に進めないという事は、パッチ2.0や3.0、4.0、5.0で起きる事はまずない。何故なら、その時のLv帯の最高装備が全て詩学というアラガントームストーンによって入手可能だからだ。
現在ラストになっているパッチ6.0以降の場合、つまりLv.90の装備では、まだ詩学で揃えられる基本装備が準備されていないので、6.xのコンテンツは地道に今まで入手してきた装備などで堅実にIL(アイテムレベル)を上げていかないと、IL制限で進めないクエストなどにぶつかる事になる。
…まぁ、普通にプレイできて、それなりに繰り返しプレイが出来る人なら、そんなにもILで苦労する事はないと思うが、私の場合、生活上で自分の時間をあまり取れない事から、ILで止められる事が多々ある。
なのでパッチ6.3に突入した現在、クリアできていないイベントがいくつか存在する。
コレ、フェイスで暁メンバーのレベルを上げまくって、Lv.90のインスタンスダンジョンをバリバリクリアしないと、装備揃わないんじゃなかろうか…。

意外と上がらないレベル

暁メンバーのレベルを上げるには、フェイスでひたすらダンジョンに入ってレベルを上げるしかない。
全部AIで動いてくれるので、ダンジョンの攻略そのものは楽なのだが、とにかく普通に時間がかかる。倍速とかそういうのはないので、人が操作するよりも多少時間がかかるが普通に時間がかかる。
つまり、その周回で得られた経験値でレベルを上げて逝かねばならないので、結構レベル上げに時間がかかるというワケである。
しかも、メインクエストでクリアした事のあるところを延々とクリアし続ける事になるので、段々飽きてくる。なので、自分の複数のジョブを上げながら周回プレイを繰り返すので、気がつくと主人公キャラがかなりマルチなキャラになっていく。
まぁ、そういう利点もあるので、全てがマイナスだとは言わないが、時間がかかるという点においてはこれを無視する事はできない。

Continue reading…

自宅で一人考える

思わぬ一人の時間と向き合う。

しんと静まりかえる部屋

2日前、母が入院した。
入院の件に関しては当Blogでも記事にしたが、入院時に母が言葉を話せなくなってしまっている事が私にとってとても不安要素ではあるものの、担当看護師の話で一縷の望みはまだ残されている。
体調が戻れば、また話せるようになる、という事は、過去にも同じ事があるため、今回も期待できる事ではあるものの、年齢と症状を考えると確実に大丈夫とは言い切れず、未だ私の不安要素として心を揺さぶり続けている。
漠然とした不安
だが、今その揺らぎと戦ったところで結果は内側からは出ない。病院からの話を待つしか無いし、私に出来る事といったら、母のケータイに電話する事だけ。もちろん、その電話に出てくれるかもわからないし、仮に出たとして会話が成立するかはわからない。
母には姉がいるのだが、その姉から電話がかかってきた。
母に電話しても出ない、という事が気になったのだろう。
私は事情を説明し、病院にいる事、言葉を話せなくなっていることを伝えた。
ちなみに母の姉、つまり私の伯母は、前回の入院の時にも母に電話してきており、前回も入院当初に言葉に異変があった事を知っている。
なので、日を改めてまた電話すると言ってくれた。無事、姉妹で話をしてくれればよいのだが…。
で、現在自宅には私一人だけが残っている。
1階は母がいつもいる部屋で、私は通常2階にいる。1階に2部屋あれば、私も安心して別室にいながら母の確認をするのだが、それができないので、母には呼びたければケータイで私に連絡してくれと伝えている。
その母からの連絡がこない状況が不意に出来てしまったので、1階は静まりかえっているわけだが、そんな静かな部屋にいると、不安しか出てこないところがやりきれない。

とりあえず通常通り

そんな不確定要素ばかりの状況だが、とりあえず私はいつもと同じ対応、もしくはそこから派生する処理をする事にした。
母が不在なので、ベッド周りの整備に取りかかる。
布団の整頓と母の服装まわりの洗濯を今日のうちにやっておき、明日のシーツ洗濯に備えておく事から始め、室内の清掃を済ませてしまう。
また、母の食事の為に作られたものの整理も必要だ。ヘルパーさんに一部簡単なものを作って貰っているが、これらもそのままにしておくと傷んでしまうので、私が食べられるものは食べてしまう事にする。
冷蔵庫の食材も、母がいつ帰ってくるかわからないので、日持ちしないものは処理を考えないといけない。
今は、とりあえずいつもやっている事と派生する問題を処理する事しかできないのだから、気にしていても仕方が無い。

Continue reading…

X3Dコア用BIOS

BIOSで積層したCCDのコントロールをする手法をとる?

処理する命令を振り分ける

IntelがPコアとEコアという特性の異なるコアを混載して、性能と省電力性をコントロールする手法を採ったのが、第12世代Alder Lakeからだが、このAlder Lakeは単体では効率良く性能を引き出す事はできないとして、IntelはコアにIntel Thread Directorなる仕組みを組み込み、そこで処理するスレッドを選択、より効率のよいコアで処理させるという方法を採った。基本的には高効率コアであるPコアをなるべく残し、急にパワーが必要になった処理に向けて準備している事が多く、繰り返し処理の多いものなどはEコアに処理させるという流れらしいが、そうした処理の優先順位と処理するコアの取捨選択が、ハイブリッドコアの性能をより引き出す為には必要な手段だという事は間違いがなさそうである。
ゲーム性能以外の効果の発揮の仕方はないのだろうか?一方、AMDはL3キャッシュをCCDに積層させ、より多くのキャッシュメモリを活用する事で処理全体の速度を向上する方法を採った。だが、CCDを2つ搭載するRyzen9に関しては、積層CCDは1CCDのみでL3キャッシュを積層したCCDとそうでないCCDが1つのダイの上に乗る仕組みを採った。これは積層させたCCDは熱をある程度制限する必要がある事から、クロックをできるだけ上げられないという制約からこのような仕組みを採ったとの事で、この事から積層させたCCDとそうでないCCDで処理の方向性が変わってしまう事を意味した。
どういう事かというと、キャッシュメモリによって処理が効率よくなる場合と、単純にコアクロックを上げないと処理効率が上がらない場合があるからで、Intelのハイブリッドコアのように、処理させるプログラムをどちらのCCDで処理するかで全体の性能が変わる事を意味している。
と言うことで、AMDもハイブリッド処理をさせるための仕組みが必要になったワケだが、どうも今の所その方法はOSに依存しない、BIOSによるプログラムの振り分けで実現しようとしているのかもしれない。

beta BIOS

ASUSがX670マザーボード向けのbeta BIOSを公開したようで、それらはX3D系コアに対応したものらしい。
さらに、搭載された機能として、X3Dコア(L3キャッシュを積層させたコア)の制御を自分で行えるようにする機能のようで、非ゲーム用途時にX3Dコアの優先順位を下げ、通常のCCDを使用する事によってコアクロックをブースト、最大5.7GHzのブースト周波数を実現する事ができるように設計されているようだ。
但し、これらが実際に上手く動作したのかまでは今の段階ではわからないし、どうも制御できるのはX3Dコアのみという事らしいので、実際の動作報告がないと、まだわからないという領域の話のようだ。
今の所、X3Dコアのみで構成されるRyzen7 7800X3Dに関しての話は出てきていない。もともと発売がRyzen9 7950X3Dや7900X3Dよりも発売が後ろにあるためだろうが、7800X3DはX3Dコアのみで構成されているため、こういった処理そのものが不要なため、X3D仕様のRyzenの性能を推し量るには、Ryzen7 7800X3Dが最も適している。
具体的な性能がどの程度になるのか、とても気になる所である。

Continue reading…

自宅介護の限界

母一人子一人では、自宅介護に限界がある事はわかってはいたが…。

対応に焦る

昨日の件で母は会話できない状態になった。
回復する希望がないわけではないが、少なくとも私との会話は今のところ成立しない状態だった。
今日は朝からこの事で私の頭はいっぱいになり、今後の対応を考える必要から、会社を休む連絡をした。
ケアマネージャーには会話が成立しない事で、母一人を自宅に残して仕事にいけないという事を伝え、何か方法があるのか? と尋ねてみたが、言われたのは「まずは受診する事」という事だった。
というのは、ケアマネージャーとしても医師の確認や許可が必要な措置があり、介護保険を使用する上では、そうした手続きが必要になるとの事で、母の容体に問題が感じられるようであれば、その事で受診した方がよい、との事であった。
つまるところ、コミュニケーションが取れない事で対策を打つにしても、まずは病院にいくしかない、という事である。
だが…本日は祝日であり、通常窓口は開いていない。
なのでどうすべきか? とケアマネージャーに相談したところ、とりあえず消防本部に連絡してみては? となった。
介護の覚悟緊急性があるなしの判断もしてくれるし、緊急性があれば救急車の手配をしてくれる。もし緊急性がないにしても、次の手段を相談できるとの事で、連絡してみる事にした。
消防本部に電話して、昨日の動向、会話ができない事などを伝えたところ、緊急性はないとの事で、救急病院に直接電話して受信可能か聞いてみるのが良いとの事だった。
救急車を呼んだとしても、実施する事はほとんど同じで、救急隊員が受け入れ先の病院を探してその病院に対応してもらう事になるので、当事者が救急病院に連絡して受け入れ可能かを確認してみるのが良いだろう、との事だった。
…何か、考えて見れば当たり前のような事である。何故私はその考えに至らなかったのだろうか?
やはり私自身が焦っているに違いない。
というわけで、昨日の病院に連絡してみたところ、当直医が受け入れるとの連絡をもらった。

会話ができない問題

病院が受け入れてくれるとの事なので、急遽、介護タクシーを依頼して、病院に向かった。
相変わらず母は会話が出来ない状態で、本人はうめくだけしかできない事に涙を見せる場面もあった。
正直、見ていられない。もちろん、だからといって目を背ける事もできないのだが、見ていて辛すぎる。
とりあえず再検査して、当直医の診察を受けた結果、入院が決定した。状況は今よりは良くなるだろうという期待が持てるが、とりあえず医師に話せなくなった事を聞いてみた。
すると医師は体内の異物反応によって発熱した事で、意識の混濁などが原因で話せなくなる事もありうるだろう、また、それが改善される事で、元に戻る可能性ももちろんある、との事だった。
だが、もちろんこの話は絶対ではないし、場合によってはこの先も会話は不自由な状態になってしまうかもしれない、と言われてしまった。
前回、入院した直後に同じように会話が覚束なくなり、3日後あたりに会話できるようになった経緯があるので、今は祈るしかない、という事だろう。
結局そのまま私は母と会話できないまま、母は病棟に入ることになった。
病棟看護師から、いろいろ手続きなどの話を聞き、書面にサインしたりしたのだが、その際、その看護師が母に「体は大丈夫?」と聞いた所、本人が「大丈夫」と言ったらしい事を聞いた。
…そんなタイミングで話せるようになったのか?
多少疑問は残るが、元に戻る希望が見えた一瞬でもあった。

Continue reading…

介護の恐怖

母が急な発熱。そして介護で感じる最悪の恐怖。

38.2度

本日は母の介護でデイサービスへ行く日だった。
私は送迎をお願いしているので、朝そのまま会社に出向き、デイサービスの施設の人が来てくれて、そのまま母を車椅子に乗せて運んでくれるのだが、そのデサイサービスの施設において、母親が発熱しているという連絡が仕事先に入ってきた。
しかも、施設の看護師の話では、病院へ受診した方がよい、という事だったので、病院へ受け入れの可否の確認を行い、母はそのまま病院の発熱外来に係り、その後問題が無ければ通常受診という形になるところまで話を進めた。
介護先の協力で、母はデイサービス施設から直接病院へ向かい、そこでPCR検査を受ける事となり、私は母がコロナ感染者でない事を前提に考えた上で、その後の通常受診に同行する事となった。
コロナ感染やインフルエンザ感染は認められなかったため、そのまま通常受診に向かう事になったワケだが、そこで私はある事に気づいた。
母が会話できていない…。
本日の朝までは普通に会話できていたのに、今はただうめくだけで言葉が発せ無くなっていた。
私はこの時、恐ろしいまでの恐怖を感じた。
母が何を求めているのかがわからない。
必死に訴えかけようとしているのに、それを理解する事ができない。
意識はあって、明確な意思もある母にとって、私に伝えたい事が伝えられないもどかしさは、想像を絶するものではなかろうか?
そう考えた時、もしこの先このままこの状態が続くとしたら、どうなるのか?
介護をしていくという事は、この先もずっと同じ状態が続いていくとはいえない事だという事を、まさに体感として知る事になってしまった。

入院するかと思ったら…

母を再度病院に連れて行き、通常受診が始まったが、検査の結果、先日入院した原因と同じ原因で発熱した事が判った。
尿路感染による血中白血球の増加、それによる発熱であった。
またしても入院に…
本来なら入院して、白血球減少の治療を実施する。前回はそうだった。
だが、その時の医師は、入院というリスクを考えた結論ほ出した。
入院すると、患者は体力的にも弱体化し、何とか歩けていた人が歩けなくなったりする事はざらにある。リハビリをしていても、実生活の動きには叶わないという事である。
ただ、母はもうベッドの上でしか生活できない体なので、入院となっても、その体力低下は最小限に留まるのだが、それでも医師は入院する事の弱体化を気にしてか、投薬による自宅治療、という結論にしてしまった。
医師の言っている事もわかる。なので受け入れるしかないのだが、問題は母との間で医師の疎通が難しくなっているという事である。
この状態で自宅に引き取って問題ないのか?
当初からこの状態で介護を始めているのであれば、対応もできるが、今いきなり医師の疎通が難しい状況で自宅に受け入れたらどうなるのか?
そんな迷いがありつつも、自宅に連れて帰るしかないので、診察が終わり、薬を貰って自宅に帰ることにした。

Continue reading…