たしか去年の年末には対応するっていう話だったよね?
未だ来ぬマルチポイント接続
私はずっと待ち続けている。
Sonyが、ワイヤレスノイズキャンセリングイヤフォンの最高峰「WF-1000XM4」において、マルチポイント接続を可能にすると発表したのは昨年の10月26日の事である。
「LinkBuds」および「LinkBuds-S」においては、昨年11月にはマルチポイント接続のアップデートが行われ、対応したという話は聞いているが、「WF-1000XM4」に関しては、昨年12月にアップデートが予定されている、という話でそのまま止まってしまっていて、気づけばもう2月も下旬に入ろうかとしていて、未だアップデートが行われていない。
コレ、何かトラブルでも発生しているのだろうか?
ネットでこのアップデートの遅れを検索しても、あまり騒がれていないように見えるのだが、私と同じように怪しいと思った方がいらっしゃったようである。
K-BLOG NEXT
https://kblognext.com/archives/34908.html
私と同じような事を考えていて、予測として今月末が一応の最後の望みとしているようである。
あくまでも予想でしかない話だが、情報の発表が10月26日という時期なので、それに合わせたタイミングで2月26日くらいにアップデートか? としているようである
判らない話ではない。予想としては順当な予想だと私も思う。
なぜ対応が遅れている?
全くもって私の予想でしかない話だがWF-1000XM4のファームウェアを記録するメモリに実は余裕がなかった、という事ではなかろうか?
いや、そんなバカな、と思うかもしれないが、考えていた以上にマルチポイント接続に必要なプログラムコードが長くなり、結果、アップデートしようにも収まらなくなり、アップデートコードを再検討している…なんて可能性はなかろうか?
邪推でしかないが、発表から3ヶ月以上が経過している以上、何かしらのトラブルが発生しているのではないかと考えてしまうのは、無理からぬ話である。
…ま、実際のところは理由など判りようもない事なのだが。
ただ事実として3ヶ月経った今でもまだマルチポイント接続対応のアップデートが行われていないという事。
これが全ての事実であり、それ以上でもそれ以下でもない。

今まで、MicrosoftはQualcomm製のArmアーキテクチャのSoCにのみライセンスを下ろしていたわけだが、仮想PCを回する形とはいえ、Qualcomm製以外のSoCで動作するArm版Windows11を公式サポートする事となる。
価格は3,980円と安いが、もともと「虎徹 MARK2 Rev.B」はとても評判も良かった製品なのだが、その後DEEPCOOLから発売された「AK400」がとても良い出来と評判になり、次第に「虎徹」と比較されるようになった事で、「虎徹 MARK3」の登場が待たれていた。
私が今使用しているモニタはDellのAW3821DWで、10bit表示をONにする関係から、その最大リフレッシュレートは120Hzになる。8bit表示なら144Hzまで表示できるが、144Hz表示と10bit表示を取捨選択するなら、私としては10bit表示を採った、という事で、120Hzでの運用にしている。
「CSSD-M2M2TPG5NFZ」は見た目どおり、巨大なヒートシンクと冷却ファンが取り付けられた形で販売される。それだけ発熱が大きいという事だろうと思うが、この冷却ファンに電源が必要な関係から、取り付け後もあまりスマートな形になる感じがしないのは残念である。
ただ、このRTX 4070 Tiの下位製品となるRTX 4070が4月に登場するという話がある。
この「FX-502J PRO」は、2箇所だけオペアンプが取り外し可能になっているのだが、このオペアンプを交換する事で「FX-502J PRO」はアンプとしてグレードアップが可能になっている。
まぁ…気にしていないから、こんなに古い建屋で、かつ古い設備のままになっていると言えるだろう。
幸いにして、ほとんどの製品はセルフパワーにも対応しているもので、おそらくは安定動作を考えた結果、セルフパワーの道は残しておく方がよい、と判断したメーカーが多いという事だろう。
そうした作品がリマスターされる…そこだけでも本作の魅力は十分だと私は思う。

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