精神病かもしれない…と今日、本気で思ってしまった。
実は今日、仕事で東京産業貿易センタービルまで電車で向かった。
朝6:25発東京行の中央線に乗ったは良いが通勤特快だったため、とにかく駅を飛ばしまくる。まぁだからこそ通勤特快なワケだが、今日はそれが災いした。

私の様子がおかしくなったのは立川を超えた辺り。
始発に乗っていたためずっと座っていたのだが、急に息苦しくなり、じっとしていられなくなった。足を伸ばしたい…背中を伸ばしたい…自由になりたい…等々、精神的に今の体勢でいるのが辛くなり、だんだん気持ち悪くなってきて、意識が遠のいてくる…が、気絶する事もできず、締め付けられるように感じてしまい、イライラしてしまい…と、その場にいるのが辛くて耐えられなくなったのである。
コレはマジでヤバイ! 絶叫しそう…と、今Blogに文字にして居られるが、その場ではもう気が触れてしまうくらいの状態だった。
これは次の駅で降りた方が良いかも…と真剣に思ったのだが、タイミングを逸してしまい、国分寺で降りる事が出来なかった。
しかし、問題は今乗っているのが通勤特快だったという事。国分寺から新宿まで一切止まらないのである!
だんだん顔が青ざめてくるのが自分でも分かるくらいになり、いっそ気絶してくれ…と真剣に願い続け…
Angel Halo
無限の落書きに対応した電子メモ
以前に海外で公開された新型Boogie BoardをこのBlogで紹介したが、正式に国内発表が行われたため再度記事にする。
米国Kent Displaysによるデジタルメモパッド“Boogie Board”シリーズの新型“Boogie Board Rip”は、なんと充電可能になり、さらに専用スタイラスで書いたメモに限ってではあるものの、PDFデータにして保存可能。日本ではキングジムなどが代理店となって発売する。
発売は12月2日で、価格は14,800円。
メモに14,800円は高い…と思うかもしれないが、何しろ充電可能なのだから、それはもうほぼ無限に使用できるワケで、仮に5年使ったとした場合、1日あたり8.1円。100枚1冊のメモを1日9枚使ったとしたら、その時点で“Boogie Board Rip”の方が安くなる。
…社会人、特に事務職(特に営業)なら、多分一日あたりのメモ消費量はもっと多いかもしれないし、もっと少ないという人もいるかもしれないが、何よりゴミが出ないからエコである。
しかも今回の“Boogie Board Rip”は専用スタイラスで書いたメモはPDF化する事ができ、WindowsマシンとUSB接続すればそのPDFデータを取り込む事もできる。
単純にコストだけを追求すれば、紙メモの方がまだ上回るかもしれないが、エコで無限に使用できるという点で、この“Boogie Board Rip”は新世代メモとしては良く出来た製品と言えよう。
まぁ、そう言いながらも、私もまだ若干高いかな? と思わなくもない。これが1万円を下回る価格だったなら、大きな声で「安いっ!」と言えるのだが…。
スペックなどの詳細は公式サイトで確認して欲しいのだが、Windows用アプリケーションを使用する事でWindows上の簡易メモとしてタブレットのようにして使用する事もできる為、PC周りで使用するメモとして考えれば正に無限メモ。
紙というゴミを出さない観点なら、クリーン&エコロジーなメモである。
デジタルガジェットが好きな人は、昨日のポメラ DM100と合わせてコチラも検討してみてはどうだろう?
キーボードで気軽にテキストを残すDM100と、手書きで気軽にデジタルメモとするBoogie Board Rip…二律背反的デバイスが同じメーカーから発売されるとは実に興味深い話ではないだろうか。
新型ポメラ DM100
あのポメラの新型“pomera DM100”が登場する。
発売は11月25日(金)予定で、価格は3万7800円となる。
従来のポメラ、つまりDM5、DM10、DM20シリーズでは、キーボードを展開するタイプのもので、閉じた状態ではかなりコンパクトになったが、今回のDM100では、キーボード幅がそのまま本体幅となるタイプとなった。
そのため、5.7インチ(800×600ドット)の液晶画面は蓋部分の真ん中に配置され、左右の余白は随分と空いたデザインとなった。
このデザインに関しては賛否両論あるだろうが、とうとうDM100からはバックライトが搭載された。バックライトが搭載となると気になるのはその消費電力となるわけだが、単3乾電池2本利用で、シリーズ最長の30時間(eneloop使用時は25時間)駆動としているあたりは、ポメラの最大の特徴を損なってはいない事がわかる。
また、このDM100で搭載された機能は実に多岐にわたり、電子辞書機能、Bluetooth搭載による外付けキーボード化、内蔵IMEのATOKのPCユーザー辞書インポート、そして何故搭載したかよくわからない親指シフト入力切替機能などが搭載されている。
特にBluetooth機能については、iPhoneなどのスマートフォンの外付けキーボードとして使えるだけでなく、データの送受信にも利用出来る事から、従来のポメラで唯一懸念材料とされていた問題も解決されている。ちなみにQRコード機能も引き続き搭載している。
世界最高変換効率36.9%の太陽電池セル
SHARPが世界最高変換効率36.9%の太陽電池セルを発表した。
この太陽電池セルは“化合物3接合型太陽電池”と呼ばれるもので、一般家庭の屋根に取り付けられるソーラーパネルに使われている“シリコン結晶系の太陽電池”とは異なるタイプ。では何に使われているかというと、主として人工衛星で使われ、集光型と呼ばれるレンズで太陽光を集めるタイプのシステムで利用されるものである。
ただ、見て分かる通り、今回の36.9%というのは、レンズで集光した際の変換効率ではなく、あくまでも非集光時のもの。
では今まではどうだったかというと、2009年に同じくSHARPが非集光時に35.8%という記録を残している。2年で1.1%増という事になるが、これをスゴイという実感を持つ人は意外と少ないのではないかと思う。技術的にはかなり大変な事をしている為、実際問題この1.1%増というのはかなりスゴイ事をしているのである。
では集光時はどれぐらいなのか? というと、実は集光しても50%に満たない。目標は45%なのだが、実際問題としては43.2%に留まっている。まだまだ課題が多く残っていると言えよう。
だが、ほとんどの人が気になるのは、この“化合物3接合型太陽電池”ではなく、一般家庭の屋根などに取り付けられる“シリコン結晶系の太陽電池”の電力効率なのではないかと思う。
正直、人工衛星に取り付けるタイプの効率ももちろん社会的に必要とは思うが、今のエネルギー問題を根底から解決するには、家庭の屋根に取り付けるソーラーパネルの変換効率が上がらない事には解決できないのは誰しもが考えるところだと思う。
かまいたち検定
12月17日に、真かまいたちの夜が発売になる。
プラットフォームはPS3&PS VITAだが、私は今回PS VITAで予約した。
理由は…PS VITAの方がコンテンツが一つ多いという事と、据置機でプレイするゲームというよりはモバイル機でプレイする方が場所を選ばない、という理由から。
PS3でなければならないゲームというのは、もっとビジュアルに特化していたり、据置機ならではの雰囲気を持つ作品だと思っている。激しいアクションゲームなどはモバイル機でも出来なくはないが個人的にはそういうゲームこそ据置機だろうと思っている。
もっとも、PS VITAはPS3よりは劣るといったものの、従来のモバイル機から比べてもリッチなグラフィックを持っているだろうし、何より有機ELパネルの美しさは他機種と比較しても群を抜いていると思われるため、正直よほど激しいアクションでないかぎりはPS VITAで十分と言えるかもしれない。
という考えの基に、真かまいたちの夜はPS VITA版をセレクトしたワケだが、その真かまいたちの夜の公式サイトで、今“かまいたち検定”なるものが行われている。
まだ初級編しか公開されていないが、要するにどれだけかまいたちの夜に詳しいか? という事を示すクイズみたいなものである。
で、今日の早朝、意識もそろそろ朦朧としていたAM 6:15に、その初級編をやってみた。
その結果がコレである。
出てくる問題は初代かまいたちの夜に関する問題ばかりで、ひっかけみたいな問題もあるにはある。ただ、よく考えれば分かる問題である事は間違いなく、とりあえず私は全問正解だった。
“かまいたちの夜は史上最高の優良作”と常日頃から豪語する私(ぉぃw)からすると、検定不合格はあってはならない事なのだが、とりあえずは初級編は無事合格に終わった。
私ほど豪語する事はなくても、かまいたちの夜は面白いと思っている人は、一度やってみてはいかがだろう?
案外、憶えているようで忘れていたり、忘れているようで憶えていたりするもの。
脳の刺激におひとつどうぞ。
ようやく充電しながら使えるようになったが…
ひろさんに戴いたKSRに取り付けたGPSナビ“MIO C323”だが、USB充電しながらナビを使用する事ができないでいた。
先日、ひろさんより送って戴いたUSBケーブルも、結局充電しない事が判明し、これはいよいよもってお手上げか? と思っていたら、ひろさんよりC323を充電&ナビ使用可能にできるケーブルがあるという情報を戴いた。
Retractable充電Syncケーブル for Mio C323/C325
http://item.rakuten.co.jp/pda/998452/(現在リンク切れ)
で、折角だからそのまま楽天から購入しようかとも考えたが、Amazon.co.jpにもあるだろうと思って、探してみたら…
JTT USB電源ケーブル GPSナビMio C323 C325対応
リール式ケーブル100cm ブラック KCUSBC323
http://www.amazon.co.jp/dp/B001CEQT7G/
同じような商品があったので買ってみた。

後々から考えたら、この選択はある意味失敗だった。
ひろさんから紹介してもらった楽天の商品だと最長50cm、私がAmazon.co.jpで購入したものは最長100cmと、長すぎる結果に…。
巻き取り式なので影響がないといえばそれまでだが、ひろさん紹介の商品は最短10cmというモードがあり、使い勝手は断然上だったかもしれない。
ま、そういうやり取りは後にして、実際に充電しながら使えるか? という事をコンセントからUSB給電可能なアダプタで試したところ、確かに充電しながら使う事が可能だった。
おそらくKSRに取り付けたUSB給電ポートでも充電は可能になるだろう。
国策としてのアニメ
私が前の職場にいた時の話。
日本のアニメが世界に対して影響力があるという事と、世界に日本のアニメを愛好する人が多いという話がそこかしこから聞こえ始めた頃、当然我々の中でも世界進出の話が出ていた。
だが、同時に日本のアニメの権利(主として実写映画権)を買い付けにくる海外勢も現れて、これは次第に日本のアニメのコンテンツが失われていく危機が目の前に迫ってくるぞ的な話をしていた。
その危機感は実のところ今現在ホントの事になってしまったワケだが、その問題を根底から解決する事にはならないかもしれないが、その権利を買い戻す事も含めた上で、今日本という国が動き始めている。
日本政府が9割を出資するファンド“産業革新機構”が60億円を出資し国策企業を先月設立した。その企業の名は“オール・ニッポン・エンターテイメント・ワークス”といい、日本のアニメ・玩具コンテンツのハリウッド映画化を目指すプロジェクトを今月スタートした。
この動きをする事そのものはイイとして、動きが遅すぎる、と思うのは私はもう数年以上前の前職時代にこの話をしていたからだ。
国が動くとなると時間がかかる、という人もいるだろうが、10年近く前だとしたら、いくらなんでも普通はそこまで時間はかからないだろう? と思うワケである。
この国を動かす、という部分においては日本人はホントに下手で、隣の韓国などは国というものを企業が非常に上手く利用していると見える。
今、日本の大部分が韓流という流れを受け入れているが、これが韓国の国策によるものだという事が今頃になって話に出てきている。ハッキリ言ってしまえば、日本で見る韓流の流れ全てが国策の一貫と考えても多分間違いではないだろうと思う。
それぐらい、国を挙げての総力がかかっている、という事である。
キャラクタークリエイションが楽しいSCV
私の2012年期待の一作は、ソウルキャリバーVだったりする。
もともとソウルエッジ時代からこのシリーズをプレイしていて、何より武器を使った三次元格闘ゲームという部分では他の追従を許さない出来の良さもあって、今まで全ての作品をプレイしてきた。
初代ソウルエッジには、御劔が種子島に戦いを挑み勝利する事が可能という特殊エンディングが用意されていたのも懐かしい話である。
そんなソウルキャリバーシリーズの最新作“ソウルキャリバーV”のある意味心臓部である、キャラクタークリエイションの情報が公開となった。
先日、ソウルキャリバー開発室の件を話題に出したが、作っているものはスゴイのである。問題はあの公開動画にあるわけで…
ま、全てが完璧という事はないという事だろうが、どちらにしても、期待の一作である事に違いはない。今はあらゆる所のパワーアップを信じて待つことにしよう。
最近Blogを書かなくなった人が増えた?
正確な情報かどうかもわからないので、絶対的にそうだ、とは言わないが、最近Blogを書かなくなった人が増えた、と周囲でよく聞く。
その理由がTwitterにあるようで、要するにBlogに書くような内容をTwitterでその場でツイートしてしまうため、Blogに書かずとも情報が伝播していく為、Blogの必要姓がなくなった、と感じる人が増えたためらしい。
まぁ、確かにTwitterで事足りればTwitterの公式ページに繋がる本人のページに行けば、タイムラインがずらずらと出てくるわけで、それが情報発信の一つだと言えなくもない。
だが、あのタイムラインはどうみてもわかりにくい。
誰かの返信をしている場合は特にそうで、何に対しての内容なのかが分からない。
その意味もあって私は未だにBlogという手段を使っているし、Twitterはあくまでもその場のリアルタイムな情報発信と割り切っている。
だが、私のように文章を書くことにあまり抵抗のない人ばかりでないのも事実で、Twitterで書いた事をネタにまたBlogを書くという事に抵抗がある人もいるだろう。
そんな時思うのである。
ならTwitterのタイムラインそのものがBlogページになればいいのに…。
しかもそのタイムラインにおいて、ちゃんと文脈が分かるように、返信ならその元となるツイートも表示してくれるようなタイムラインなら、それがBlogページとしてちゃんと成立するんじゃないだろうか? と。
これは私が普段PCでTwitterを利用する時に使用しているアプリケーションの“Janetter2”である。
わかりにくいかもしれないが、右側のタイムラインは、リストのものだが、返信ツイートに対して元のツイートが下に表示されるようになっている。
だから何に対しての返答なのかが分かるわけだが、このような元ツイートが分かる内容であれば、それらを表示できるWebアプリを元にBlogページを構築する事ができるのではないだろうか?
というか、そういうサイトは存在するのだろうか?
Reason6を適正価格で?
PC上でスタジオを構築する事のできるソフト“Reason”が先日ver.6にアップデートした。
実のところ、私は初代Reasonの頃からのユーザーで、Reason2、Reason2.5、Reason4とアップグレードしてきた。
Reason3が抜けたのは、当時Reasonの必要姓がこれでもかという程なかったためで、Reason4にアップグレードした理由は、Recordという新しい録音環境ソフト登場と同時にReason4が登場したため、recordとセットになったReasonのアップグレードを申し込んだ為である。
その後Reason5&Record1.5が発表となったが、そのアップグレードは見送った。特に困ることがなかったからでもあるが、何となくRecordというソフトの行き着く先がReasonとの統合なのではないか? という予感があったからだ。
もともとメーカーであるPropellerheadは、初代Reason発売当初より録音部分に必要姓を感じていないようなコメントをしていた、と記憶している。つまり、そもそもrecordを出した時点でReasonに足りない部分である外部録音機能を別体化して提供してきた、とも言えるかもしれない。
しかし、recordの機能はソフトシンセ側とオーディオの密接なつながりを持つミキシング機能だから、本来ならReasonにもあってしかるべき機能とも言えた。なのでいずれは統合化するんじゃないか? という予感だけはあったのである。
そしてver6となり、結局予想通りRecord機能はReasonに統合された。
見た目はReason4&Record1.0、Reason5&Record1.5と全く変わらず、そして使い勝手もほとんど変わらないアップグレード。いくつかの新機能はあるものの、私にとって64bit化した事以外に大きなメリットのないアップグレードだが、それだけにメーカーであるPropellerheadから、Reason&Recordユーザーに向けて“自分でアップグレード価格を決めて良いというキャンペーン”が行われた。
KSRのスピードメーター交換後の話
KSRのスピードメーターを交換したまでは良かったが、実はその後確認しなければならない事があった。
というのは、取り付けたメーターキットは元々モンキーやエイプなど汎用に使われているメーターを組み合わせてキット化したものであるため、その部品の調整がKSR用に調整済みなのかどうかがわからなかったのである。
とりあえず今までは未調整でも大きくずれていない事が判明したので、それで済ませてしまっていたのだが、そろそろちゃんと確認しないといけない為、Special Parts 武川(以下SP武川)に電話で聞いてみた。
…電話を使用したのは、SP武川が問い合わせの為のメールアドレスを公開していない為。というか、私が確認した中では見当たらなかったためである。
電話の話では、DNスピードメーターは調整不要という事であった。
逆にDNタコメーターは特にKSR110用キットとしてあっても種別に合わせてはいないという事で、設定を変える必要があると言われた。
DNタコメーターの裏側にある2つのボタンを長押しすると、気筒数調整機能が立ち上がり、切替ボタンで“2C1P”に合わせればKSR110用になる、との事だった。
おそらくこの“2C1P”は“2cycle 1point”という意味で、“2C”は4サイクルエンジンを表し(2回転で1回の着火)、“1p”というのは1気筒という意味だろうと思う。ネットで調べたところ、エイプなども“2C1P”に合わせるという事であったため、間違いないものと思われる。
iPad3の話
iPhone4Sが発売されて約半月が経過しようとしている。
巷ではiPhone5がいつ登場するのか? という話も出ているが、個人的に気になっているのがiPad3である。
iPad2が登場するとき、初代iPadよりも高解像度の液晶パネルで登場する可能性があったワケだが、結果的に初代と2代目は同じ解像度で登場した。もちろん中身に関しては全く別物と言えるほどの高性能化を果たしたわけだが、ユーザーが目にする部分の精細さは同じだった事になる。
だが、iPad3は果たしてそうなるのか?
初代iPadを登場させるとき、Appleは“Retinaディスプレイ”と称した132ppiを搭載したが、先日発売されたiPhone4Sは、3.5インチという大きさに対して解像度は960×640と、実に326ppiという高解像度パネルを採用している。
もちろん、iPhoneとiPadでは搭載する液晶パネルの大きさそのものに違いがあるため、同じ解像度、ドットピッチという訳にはいかない。大きなパネルはそれだけで歩留まりが問題になるからだ。
今の段階で現実的に調達できるもっとも解像度の高い9.7インチの液晶パネルだと、2048×1536のパネルが韓国LG Displayやサムスンで可能と考えれるが、これにしてもAppleが求めるだけの生産数を満たす事は難しいと言える。1個作るならもちろん可能だろうが、それを数百万という数で生産するのは現実的とは言いにくい。
それだけ歩留まりが悪い、というのがその理由でおそらくAppleの要求品質、つまりDead Pixel(いわゆるドット欠け)制約に相当数が引っかかるものと思われる。要するに、現時点の技術力では、iPad3にそれだけの解像度を要求すれば、詰まるところ製品として数を揃えられないものとなってしまうのである。


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