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Angel Halo

パケット定額制が無くなるiPhoneなんて…

 米国でiPhoneを独占販売するキャリアのAT&Tが、iPhoneのパケット定額制廃止を発表した。
 要するに、iPhoneによって通信帯域を取られすぎているというのがその理由。
 人気がありすぎるのも問題という事なのかもしれないが、それだけ利用者が多く、また使用するアプリの数も多ければ、通信するアプリも多いという事だろうと思われる。
 このAT&Tの発表に対し、ソフトバンクの孫社長のTwitterに「ソフトバンクはそんな事しませんよね?」的なコメントが多数寄せられたようだ。
 まぁ、iPhoneを活用しているユーザーからすれば、財布の中身に多大に影響を受ける事柄だけに、気になるのも仕方のない話。
 これらのコメントに対し、孫社長は「悩ましい問題。世界中の携帯事業会社の経営者の悩みです。」と“そんな事はない”という回答をしなかった。要するに、検討するだけに値する重大問題だという事である。

 新型のiPhoneは6月7日に発表されると言われているが、それと併行して通信帯域の問題が大きく取り上げられそうな感じ。
 たしかに都市部中心に展開しているソフトバンク通信網は、iPhoneの帯域占有率は極端に高いと思われる。iPhoneを活用している人たちが都市部に集中している理由が、ソフトバンクの通信網分布に依存しているのかもしれないが、都市部での利用は地方よりも活発なのは事実だ。だから余計にソフトバンク全通信網に対してのiPhoneの帯域占有率が高くなるのだろうが…
 と言うわけで、次の新型はぜひSIMロックフリーでお願いしたいところである。
 ソフトバンクの回線だけでなく、Docomoやauでの帯域へとシフトさせれば、今ほどの問題にならないのではないかと思うのだが…いや、全体のユーザー数が増えるから一概にはそうとは言えないとは思うが。
 何はともあれ、iPhoneという今までとは別次元のデバイスに関しては、従来のケータイとは全く異なる視点で見て欲しいものである。

Amazonでも瞬殺

 昨日、コナミスタイルで予約開始となったプレミアムパックが瞬殺したラブプラス+。
 プレミアムパックがダメなら同梱セットを…と私もblogに書いたのだが、その同梱セットがAmazonでわずか1分で瞬殺したとか。
 私的にネネデラックスが欲しいかな…とか思ったりもしたが、わずか1分で瞬殺となると手の出しようもない話だ。ちなみにAmazonでネネデラックスを見てみると…出品者から買えますとなっていて現時点(6/3の21:50現在)で価格が84,000円より、となっている。
 定価24,000円が84,000円である。
 転売ヤー、大喜びな価格だ。

 ここまで来ると、正直、商売としてどうなの? という気がしないでもない。
 個人的には完全予約制にして、予約を受けた分は作りきるという商法に変えた方がいいような気がする。というのも、あまり度が過ぎると犯罪が起きてしまうからだ。
 凛子欲しさに窃盗…愛花欲しさに恐喝、寧々さん欲しさに人を刺しました…とかシャレにならんでしょ。
 犯罪までは…とか思っている人は、過去ファミコンソフトのドラクエシリーズで事件が起きた事を思い出すがいい。
 欲望が満たされない時、人の心には強烈な妬みが蔓延している。
 何が起きても不思議ではないのだ。
 ラブプラスというコンテンツを汚さない為にも、メーカーは何かしらの対策を講じた方がいいと思う。
 その対策によってより大きな利益が出るなら、私は一石二鳥だと思うのだが…。

ラブプラス+プレミアムパック、瞬殺

6月24日に発売となるラブプラス+に、コナミスタイル限定のプレミアムパックが存在している事はかなり知られている事実ではあるが、その予約開始日に関してなかなか始まらないといった状況が続いていた。
何故始まらないのか?
その理由もよく分からないまま、発売月の頭まで来てしまったわけだが、本日の17:00ごろから、コナミスタイルにて予約が始まったようだ。
その告知に関しては、プロデューサーの内田明理氏のTwitterが最初らしいが、そのコメントの直後、コナミスタイルにアクセスが集中し、予約したいができないといった状況が訪れたらしい。
らしい…というのは、その時間に私が直接確認できなかったからで、しかしながら今もって(22:40現在)コナミスタイルにアクセスすると混み合っているというページが表示される状況で、しかもそのページにはすでにプレミアムパックが完売した旨のコメントが記載されている事を考えると、おそらく相当に混み合っていたのではないかと予測される。
周辺事情をいろいろ知人に聞いてみたところ、どうも19:00前には完売していたらしい。
いやはや、恐ろしい人気ぶりである。

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えい子ねーさん、がんばれ!

 I’veと私の関係は、今から10年ほど前に存在していた。
 当時、私は前々職の駆け出しの頃で、ゲームをとりあえずプロデュースしろという命令から、当時人気がではじめていたI’ve Soundという北海道の音楽制作集団に音楽全般をお願いした。
 私はゲームに使用するすべての音楽をI’veに依頼し完結させようとしたのだが、何故か私の上司が全く別のところにボーカル曲を依頼するという、意味不明な事をやらかし、120万円ほど予算を食いつぶすというハプニングがあったが、最終的にはすべての曲をI’veに集約。最終的にはキャラと音楽だけは一部で評価されるゲームとなった。
 …ま、中身は問題ばかりのものになってしまった訳だが orz
 で、そのI’veに楽曲をお願いした際、OP曲とED曲のボーカルをどうするかという話で、いくつかのサンプルをI’veに用意してもらったのだが、その時のサンプルの一つに島みやえい子(当時は島宮えい子だった)氏がいた。
 もともとボーカル講師等、教えるという立場の人だったようで、当時から「えい子先生」とか「えい子ねーさん」いう呼び名だった氏だが、本日、私も驚愕の事実を知った。
 えい子先生が、甲状腺ガンが見つかった事をTwitterで告知したというのである。
 正直、私は直接お会いした事もないし、どちらかと言えばえい子先生の曲を聞くだけの存在ではあるが、前述したように結局世の中に出る事がなかったえい子先生の歌を聞いた身としては、勝手ながら結構親近感があったりして、この話を聞いたときかなりショックを受けた。
 まぁ、ショックを受けたといっても、えい子先生が医師より告知された時のショックから比べれば些細なショックかもしれないが、何とも運命のままならぬ憤りを感じずにいられない。
 …そういえば普段はえい子先生って言ったことないな。
 私からするとえい子ねーさんの方がしっくりくるような…
 ま、そんなのはどっちでもいい。
 今はただ、えい子ねーさんの無事と今後の華麗なる復活を全力をもってお祈りしたい。

GeForce GTX 465 登場

 前々から噂になっていたGeForce GTX 465が正式に発表となった。
 結構前から情報もこぼれていたようで、数日前から特定のサイトなどで騒がれていた。
 発表されたスペックを見ると、GeForce GTX 470のクラスタを丸々一つ欠落させたような感じで、実に中途半端な数のストリーミングプロセッサなどの数になっている。
 こうしたスペックの中途半端さは明らかに処理能力にも顕れ、場合によってはRadeon HD 5850を下回ったり、現世代のGeForce 275と同程度の性能だったりと、どれもイマイチな結果のようだ。

 それでいて消費電力はGeForce GTX 470と同程度だというのだから、廉価モデルでももうちょっと個性が強くても良かったのではないかと思ったりする。
 で、気になったのはその名称。
 なんでGeForce GTX 465と下一桁が5になっているのだろうか?
 普通ならGeForce GTX 460となっても不思議ではないのだが…といろいろ調べてみてわかったのだが、このGeForce GTX 465の後発にGeForce GTX 460が控えているようだ。
 ただし、こちらは元となるコアがGF 104であり、根本から違う製品のようだ(GeForce GTX 465はGF 100派生のGPU)。
 価格的には3万円強となるようだ。
 性能的にかなり微妙な製品だけに、どれほどの影響があるのかはわからない。
 やはりNVIDIAにはハイエンドが似合う…という事なのか?

2TBがとうとう1万円割れ

 HDDの大容量化も進んだ今日、その価格の下落はとんでもない事になりつつある。
 私が今のPCを組み上げた時(CPU:Core2 Quad9550)、HDDの主流は320GB~500GBモデルだった。
 もちろん、それでも随分と大きな容量と言えるのだが、今は1TBのHDDが6,000円台というのが当たり前で、1.5TBでも8,000円前後(価格はすべてバルクのもの)。
 こんなに安くなってどうするのかとも思えてしまうが、今週、とうとう2TBのHDDが1万円を下回るという状況が発生した。

 今回の1万円割れは、特価という扱いではあるが、秋葉原の主要店のほとんどで行われているところに特殊性が薄い感じがある。
 一部を除き、特価となっているのはWestern DigitalのWD20EARS(500GBプラッタ版)で、価格は概ね9,980円である。
 このモデルが何故1万円以下となったのか?
 そこには新製品が関係しているのではないかと思われる。

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坂本真綾という人

個人的によく聞く名前の声優さん。
というのも、私がその手の仕事をしていた時にもよく聞いた名前だし、そんなに遠い距離にいる人でもないという感覚があったため、その名を聞けば耳に残るという、こちらから一方通行ではあるものの、印象の残る人だから。
しかし、じゃあ私は坂本真綾という声優をどこまで知っているのか、いや、知っていたのか?
実はなーんも知らなかった。
前々職の時、業界の知人に聞いた時「かなりとっつきにくい」という話をきいた事がある。
別にイヤな人という意味でなく、実に絡みづらい人という事らしかった。
前述した通り、私はそんなに遠い距離の人でない(要するに近しい業界の人)というポジションにいたが、実際に会ったことはないし、知人のその印象が私のある一つの方向性を与えていたに過ぎなかった。
そんな話を聞いて以降、たしかにその名は耳に残るものの、業界を離れた今、そんな知人の話すら忘れてしまっていたのだが、ここ最近観たアニメの主演だったり、エヴァ破の真希波マリの役だったりと、自分の周辺にかなり名前が聞かれる状態。
ああ、やっぱり有名な人なんだなと再認識した矢先、ネットでこんなのを見かけた。

TBS RADIO 小島慶子 キラ☆キラ: 3時台コラムバックナンバー
3時台コラム ポッドキャスト(現在リンク切れ)

TBSラジオのキラ☆キラという番組で、坂本真綾をインタビューした際の事が語られていたらしい。
この番組は“「くだらない」「どうでもいい」一見そんな風に見えるテーマを日替わりでお出ししております。でも、あ~ら不思議!くだらなく見えたことを、みんなでああだこうだ言ってるうちに、意外な発見が立体視のように浮かび上がって来ます!午後のひととき、そんなキラキラしたラジオ体験を「小島慶子キラ☆キラ」でしてみませんか?”という番組紹介から分かる通り、実にすき間っぽい内容が展開されていて、ポッドキャストを聞く限り、実に私にマッチした番組の様子。
ま、タイミング合えば今度聞いてみよう。
という話は置いておき、とりあえず坂本真綾インタビューをした時の話をポッドキャストで聞いてみた。

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iPad発売

 多分、今日のネタとしてiPadの発売を扱う人は恐ろしく多いだろうとは思うが、最近の私は妙にネタ切れになっているところがあり、世間と同じiPadネタに落ち着かざるをえない状況になってしまった。
 iPad、購入するために銀座で1,200人の行列ができたとか…
 日本人、ホント並ぶの好きなんだな。
 とりあえず買えた人、おめでとう。
 買えなかった人、残念でした。
 買わなかった人、理由がどうであれ、最新鋭のデバイスを今はスルーしたのだから、時代の最先端にはいない事を自覚しよう。
 …私も自覚するしかないクチか orz

 私が買うとしたら、何かWi-Fi版でいいような気がする。
 ヘタに3G版にすると、その回線を使わなくなったときに邪魔になるし、それならモバイルルータの方が結果として有効な使い方ができるのではないかと。
 どちらにしても、もう一世代待つのが得策かもしれない。
 今すぐ手に入れて使えるというメリットを放棄し、その分完成度の高いものを得る。
 これも手法の一つかもしれない。
 Android vs iPhone&iPad
 この図式のもうちょっと先が気になるのは、多分私だけではないだろう。

ドットインパクトプリンタ

 現在、プリンタと言えばほとんどの人がインクジェットプリンタを想像するだろう。
 だが、プリンタ黎明期と言える時期には、インクジェットプリンタがそもそも存在しなかった。
 その頃主流だったのは、熱転写式であり、業務用ではドットインパクト式であった。
 熱転写式は、インクがテープの上に載っているカートリッジにサーマルヘッド(熱が加わるヘッド)を組み合わせて、ヘッドがテープ上のインクを紙に転写してプリントする方式の事で、パソコンが今ほど普及する前のワープロの時代からの伝統的な方式であった。
 一方、ドットインパクト式は、実のところ今でも現役で使われているケースも多く、複写式のプリントには今でも普通に使われている。例えば銀行であり、例えば郵便局等々。
 熱転写のインクリボンは熱に強いビニール製であったりするが、ドットインパクトプリンタは布製のリボンにインクを染みこませ、インパクトヘッド(ピンが打ち出されるヘッド)がその布に向かってピンを打ち出し、その圧力で紙にインクを付けていく方式である。
 物理的にピンで打ち出す為、カーボンが裏面についている紙にプリントすれば複写できるというメリットがあり、業務用では今でも現役なのである。
 しかしながら、この両者の方式には弱点が存在しており、熱転写式はインクリボンの転写効率が悪い(熱が伝わらない部分のインクが丸々残る)という事、ドットインパクト式はその動作音がキーキーうるさい事が問題とされ、一般向けのプリンタとして新しい方式のプリンタが待ち望まれていた。
 そこから生まれたのが、バブルジェット方式であり、それが今のインクジェット方式と変わっていった(多少語弊があるかもしれないが、概ねこんな感じ)。インクジェット方式にもインクがタンク内で揮発するなどの問題はあるが、何より動作音が小さい、インク効率が良いなどのメリットが強く、改良を重ねて今の製品が生まれてた。
 では、熱転写方式やドットインパクト式はその後どうなったのか?

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ヱヴァンゲリオン新劇場版:破を観た

 週末にじっくりと観ようかなと思っていたが、まぁそんなのんびり構えていられなくなるのも時間の問題だなと、ココロのどこかで思っていたが、要するに届いて1日持たなかった…というのがその結論。
 と言うわけで、結局観てしまった。
 まぁ、内容は以前から知ってはいたが、都合上1回しか観ていなかったので、Blu-rayでじっくりと再確認した。今にして思うと、なんとオリジナルからかけ離れた内容か、と。
 作り手側が言いたいことを形にしているだけなのかもしれないが、設定なんかもかなりの部分で書き換えられているのだろう。
 何より、真希波マリの存在はその最たるもので、この存在がアスカの存在をクリアしてしまうぐらいに強烈。
 ま、中の人の坂本真綾含めて良い方向に転んだ感じで、個人的には新劇場版の方が納得の行く流れではある。

 内容はココではあまり書かないが、再生環境でちょっと感じたことはBlu-rayのクリアな映像は、観るモニタによって大きくその色合いが左右されるな、という事。
 今回待ちきれなくて観てしまった環境は、私のPC用モニタに使っている三菱のVISEO MDT242WG-SB上でのPS3再生だが、BRAVIAのKDL-40EX700で観た場合、多分違った色合いになるのかな…と。
 おそらくPC用モニタの場合、色味は濃く出ているんじゃないかと思う。
 一応、VISEOもマルチメディア用とは言っているが、本家テレビと比較すればいろいろ違う部分もある。
 同じ液晶パネルじゃないかと思うかもしれないが、そこに微妙な違いがあるのは当たり前で、カラーマネジメントを行うプロ用モニタなら、そこでまた違った感じに見える事になるだろう。

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無線LANアクセスポイントとPSP

 PSP用ソフト“メタルギアソリッドピースウォーカー(以下MGS PW)”をちまちまとプレイ中。
 スニーキングミッションのゲームとしては古くからあるシリーズだが、PSPという携帯機でのプレイは、今までとは全く違ったプレイ感覚と結果をもたらしてくれる。
 人気ソフトなだけに、私などがその内容や傾向を記事にする必要もないタイトルだが、私の視点から見たメタルギアソリッドピースウォーカーをちょっと書いてみたい。

 まず、これがPSPでプレイできるという事の凄さを素直に認めたいと思う。
 確かにPSPはPSより性能は上ではあるが、PS時代のメタルギアソリッドより数段上の表現力と複雑な操作を体系的にまとめ上げ、洗練された操作方法と表現を組み入れた今作は、間違いなく今年上半期の最高傑作だと思う。
 そして携帯機という特徴を生かしたシステムによって、対戦や協力プレイを可能にしたところも今までのメタルギアソリッドシリーズと違う部分。たしかにメタルギアオンラインという、オンライン専用のタイトルも存在するが、携帯機によるアドホック通信での多人数プレイは、モンスターハンターポータブルシリーズと同じ面白さをユーザーに提供する。これは評価できる部分だ。
 この今までのシリーズにあまり見られない新しい部分で、私が「なるほど」と思った部分が、志願兵を集めるリクルートシステム。
 無線LANを利用したシステムだが、これ、無線LAN環境を持っていない人でも使えるという部分で、私はすべてのPSPユーザーに恩恵をもたらす素晴らしいシステムだと思う。

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ネタが切れたので近況を…

 久々にネタギレ。
 いや、正確にはネタはあるが、世間でみんなが騒いでいる事なので、あえてスルー。
 なので近況などを書いてみたい。
 本業は実に堅調な景況感なのが不思議なくらい。
 堅調といっても、忙しいというだけで売上げが上がっているかというと期待したほどではない。
 やっぱイマドキの製造業というのは、結構厳しい状況に置かれているのかと思ったり。
 IT・コンテンツ系の仕事をしていた頃だと、企画・プロジェクトがどれだけ緻密に、かつ面白く創れているかというところで売上げは大きく変動していたし、そこにきて厳しい状況という感覚があまりなかった。
 業種が異なるとココまで違うものか…という事を今更ながら実感している。
 まぁ、製造業の方が堅い仕事である事は間違いはないが。
 周辺では先日購入したtorneがオモシロイ。
 いつもテレビなど見ない私が、torneを使い出した途端にテレビを見るようになった。
 大きな変化だ。
 PC用モニタでテレビを観ている為、色味がちょっと濃い感じになっている。
 この辺り、モニタ設定を別に割り振るなど考えた方がいいかもしれない。
 ただ、もう一つ思っているのが、テレビはやはり倍速駆動の液晶パネルがいいかな…という事。
 三菱が倍速駆動PC用モニタを発表したが、これからの時代を反映したものだと思う。
 ただ、PCもテレビと同じく3D対応へと進んできている為、ひょっとしたらそう遠くない段階で4倍速駆動の液晶パネルがもっと安くなるかもしれない。
 4倍速駆動なら駆動周波数が240Hz、つまり右目と左目で120Hzずつ、つまり両目で見て倍速駆動で3Dという仕掛け。
 そういうPC用パネルが登場する事を期待したい。
 さて、今週は劇場版EVAの“破”が家に届くはず。
 BD画質で再確認といきますか…。