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Angel Halo

ニンテンドーDSiに新機種登場?

  Yahoo!を見ていたらそんな記事が出ていた。
 従来機の2倍近い4インチ以上の液晶画面を搭載した新型という事で、一部新聞で報道されているという…のだが、報じたのはどうも日経新聞。
 その日経新聞の記事によると、現在ニンテンドーDSiは一年前の発売時期に比べ売り上げが3分の1に減少しているという事で、新型投入によって需要に弾みがつくと期待しているとか。
 もしこれが本当の話なら、DSiの寿命も意外と短かったなとしか言いようがない。
 そもそも何故そんな新型の話が出てきたかというと、私が察するにマジコン問題と真っ正面から対決する為ではないかと予測する。
 現在のニンテンドーDSiは、ファームウェアの更新によってマジコン対策が進められている。ところがニンテンドーDSiの発売初期モデルのファームウェアは、そのマジコン対策前のものであり、ファームウェアを更新しなくても遊べてしまうニンテンドーDSシリーズの場合、初期モデルを使用していてもゲームで遊べなくなる等の弊害が全くない。
 もし弊害があるとするならば、ネットから購入するDSi Wareが手に入らないという事ぐらいで市販のゲームは何の問題もない。
 これらの問題を一掃するには、プラットフォームを全く新しくするか、従来機を増やさないかのどちらかであり、どちらが簡単かというと従来機を増やさない方向に持っていくのが簡単な対処と言える。
 つまり、今からDSiを購入する人は大きな画面というメリットから新型を選ぶだろうというシナリオである。消費者に強制力はないが誘導できる手法である。
 何はともあれ、今回のこの新型DSiに関して当の任天堂広報部は「弊社は何も取材を受けておりません。憶測の記事だと思います」とコメントしている。
 果たしてこの情報、真実なのかフェイクなのか?
 ちょっと気になる話である。

先祖返りで有線マウスをセレクト

私はPCの入力機器に結構こだわるタイプだ。
普通の人からすると「どうでもいいじゃん」と思う事かもしれないが、私にとってPCインターフェースは自分の手足に等しい。
だからキーボードだと打鍵感にこだわるし、マウスだとポインタの動作のみならずクリック感やグリップ感までをも気にしてしまう。
その結論から、キーボードはFILCOのCherry青軸を採用したMajestouchをセレクトし、マウスはマイクロソフトのNatural Wireless Laser Mouse 6000というエルゴノミクスデザインマウスを使っていた。
キーボードに何ら不満はないのだが、このNatural Wireless Laser Mouse 6000は多少クセがあり、実は慣れるまでに結構時間がかかった。いや、結論からいうと実はまだ慣れきっていないマウスでもある。
背の高いマウスで、確かに手首をひねる必要も無く自然に持てるのがメリットというマウスなのだが、背か高すぎて細かい作業をすると結構疲れるという事に、ある程度使ってから気がついた。
それでも今まで使い続けてきたのは、エルゴノミクスデザインだという事で確かに手首の疲れは少ないし、何より無線マウスだったからだ。
しかし、今日そのマウスを使っていていい加減イヤになったある事が、私を有線マウスへと引き戻す決断を迫った。
そのある事というのが、マウスのポインタがふらつくという事である。
どうも光学センサーが敏感すぎるのか、それとも他に要因があるのかは分からないが、マウスポインタが定まらない。
いい加減イライラしてきてしまったので、昔使い勝手が良かった名マウスに戻したのである。

同じマイクロソフト製のIntellimouse Opticalである。

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Windows 7のオンラインゲーム対応状況

  Windows 7が売れているという話をここ数日しているが、そうなると気になるのが既存ソフトの対応状況。
 一般ソフトに関して言えば、おそらくは殆どが対応していると思われるし、実害が出ない程度の対応がなされている事が殆どだと思う。中には致命的にも対応不可なんてソフトもあるかもしれないが、そうなると代替ソフトの利用しか方法がないのだが、一般ソフトはその機能から代替できる事が殆どであり、ユーザー視点から実害が出るケースはまずない。まぁ、使い勝手という部分で実害が出るかもしれないが。
 しかし、ゲームとなると代替がないワケであり、特にオンラインゲームの対応は私も気になる所。各サイトで対応状況を公開しているが、それを一つ一つ見ていくのは結構しんどい話だ。
 しかも、今回は昨日の記事にも書いたとおり、64bit版が売れているという状況から、64bit版での対応も気になる所である。
 こういう状況があるからこそ、ホントはVistaの時に64bitへの移行を済ませておいて欲しかったのだが…まぁ、それをやると売れないOSがさらに売れなくなったかもしれないが。
 どちらにしても、Windows7対応&64bit対応をまとめたサイトがないかなと探していたら、単に私が見落としていただけだった。
impress GameWatch
Windows 7 オンラインゲーム対応状況
 64bit版への対応も進んでいるようで、結構安心したのも事実だが、モンスターハンターオンラインの正式対応が12月というのがちょっと気になる所。
 その際に64bit版対応となってくれれば良いのだが…
 というか、対応しないとなると個人的にカプコンのサービス体制をちょっと疑ってしまう所ではあるが…
 とりあえず予算もない事であり、Windows 7への移行は12月以降という事になりそう。
 ま、急ぐ必要もないのだが。

64bit版が売れているという意味

  Windows 7が発売されて2日、その売れ行きは誰もが想像していた以上のものではなかっただろうか。
 そしてその中でも意外を通り越して異常とも言えるのが64bit版の売れ行きである。
 DSP版、パッケージ版共に64bit版は32bit版を上回る品薄感で、従来、秋葉原でOSを買うのに探さないと買えないという事態は異常としか言いようがない。
 Windows 7は今までも書いてきたようにVistaでダメ出しをした後のOSであるため、最初からその完成度の高さは認知されている。それほどまでにVistaの出来が悪かった…というより、Vistaについたイメージが悪かったという事である。
 その猛烈に売れているWindows 7において、64bit版が売れているという意味をMicrosoftはどう考えているだろうか?

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ガンダムUC、3月発売

  機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)のOVAが制作されているという話を随分と前に書いたような気がするが、その発売日がようやく決まったようである。
 2010年3月12日にその第一巻が発売されるが、メディアはBlu-rayとDVDで、それぞれ5,040円と3,990円というプライスになる。
 ガンダムUCは福井晴敏氏原作の小説であり、角川書店刊“月刊 ガンダムエース”にて2006年から連載されていた。小説は既に10巻が発売されており、累計200万部を突破しているベストセラーでもある。
 今回の映像化はガンダム生誕30周年記念の一環としてスタートしている。つまり、お台場の1/1ガンダム立像と同じプロジェクトの一環という事になる。

 作品の時代背景は逆襲のシャアの3年後の世界。
 個人的には今年アニメ化されていたガンダム00よりも本命の作品である。
 …お金ないけど多分買うんだろうなと今から予想している。
 多分、予想は裏切らないだろう(爆)

Windows 7発売日に出張とは…

  世間ではWindows 7が発売となり、秋葉原などでは休日よりも人通りが多かったというこの日に、私は久々の出張となった。
 やってきたのは長野県上田市。
 六文銭の家紋で有名な真田家由来の土地である。
 真田というと、ほとんどの人が真田幸村を想像するだろうが、私は幸村でなくその父の昌幸を連想する。
 真田幸村の方が有名なのは、真田十勇士の影響だろうと思うが、そもそも真田幸村という名前を本人が語ったという歴史的見解はない。本名は真田信繁というのが本当の話である。
 幸村の父である真田昌幸は、この上田という土地を庶民たちとともに徳川から守った英雄である。
 関が原の戦いにおいて、徳川軍が兵力を迅速に集められなかったのは、この幸村の上田での防戦が影響しているといわれている。
 上田の人々からは相当に支持されていた人物だったようで、私はこの徳川軍との戦いの時のエピソードが好きだったりする。
 人民に根ざした政治を行うことのできる名君。私はそう思っている。
 まぁ、真田家の話はいいとして、出張である。
 今回の出張の内容は甲信越静の4県の企業の交流会が行われるという事で、何故か私が専務の代わりに出席ということとなった。
 …専務の代わりって、役職も何もない私が抜擢されること自体間違ってないか?
 まして私よりも会社には先輩がいるにもかかわらず…
 何かが間違っているような気がしてならないと思うのは私だけだろうか?

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いつもの事ですから

  昨日のBlog記事を見て「ああ、また始まったか」と思った人はこのBlogの常連だろうし、何が起きたのか疑問に思ったりした人は多分新参者だろうと思う。
 このBlogに新参者が訪れる事があるのか? という疑問もあるが、私が暗部を見せるのは定期的な事。深く考えてはいけないことだが、それでも自分では言っている事がそうそう間違ったことではないと思っている。つまり、毒を吐き続ける私を私自身はそうイヤに思っていないという事である。
 世の中の歪みが巻き起こす不平等や差別はいつの時代にも存在する事だが、ここ最近の日本ではそれが顕著に表れるようになったと思っている。
 おそらくそれは現代人が周囲を見なくなったからだろうと思うし、自己中心的な環境がその歪みを増長しているのではないかと考えたりする。
 戦前の日本は大家族が基本であった。しかし今は核家族化が進み、曾祖父母と祖父母、そして父母と兄弟が一緒に生活するなんてのは殆どあり得ない。
 この家族構成の中から集団生活の基礎を学んできたワケだが、今はそれがないから集団生活が出来ない。出来ないから環境が自己中心的になりがちなのである。
 ま、日本はこうなるべくしてこうなったという感じなのではないかと思う。
 昨日のBlogでは地方の労働賃金の話をしたが、私の周辺以外でも地方在住者がやはり同じような事を言ってきた。
 大都会でも実は同じ事が起きつつあるという事は分かってはいるが、地方という場所はさらにその悪化ぶりは前進している。
 しかし職場環境だけは地方であろうと都会であろうと差がなくなりつつある。
 前述した自己中心的な思考が蔓延しやすい状態なのである。
 その考えの先に、デジタル化する社会が拍車をかけているというのがあるのだが、その話はまた今度。
 話は金欠という所に帰結するのである。イヤ、深刻なもので(爆)

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世相を見るに、アルバイト必須か?

  東京の事情は多分違うだろう。
 いや、もっと大雑把に言えば、大都市地区は違うかもしれない。
 しかし、人口の少ない過疎地域では、もはや普通の生活を成り立たせるのも難しい時代がやってきたのではないかと最近思い始めた。
 何しろ、とかく給料が安い。
 それでいて、生活費が安いかというと、人口が少ないばっかりに都会より物価が高く、唯一安いと思われるのは居住に関わる費用のみ。
 しかし私の住む地域は、電車を利用すると新宿まで1時間45分程度であるため、その地価すらも高い。過疎っているにも関わらず、地価が高く物価も高い。それでいて労働賃金は安いときている。これではもう、普通に就職しているだけでは生活は成り立たないとすら言える状況だ。
 つい先日、私は自分が稼いでくる金額と必要となる費用を洗い出してみた。
 親が作った借金(それも今では私のみが返済しているのだが…)を返済し、その残りで生活を支え、かつ自分が使っている金額を合算すると…自分の収入では大幅に足りていない事実にぶち当たった。もちろん、足りていない部分は親の年金にて賄われているのだが、それでようやくギリギリの生活をしている事が判明した。
 これでは何か合ったとき何もできない…というのが実情で、世間で言うところの貯蓄ゼロ家庭という事である。

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これはケータイか、それともデジカメか?

  最近auが元気がないなぁと思っていた。
 docomoは相変わらずだが、SoftBankがiPhoneの新型を出したりと比較的アクティブな動きを見せていたため、auはその影になって目立たなかったなぁと。
 そんな中、2009年の秋から2010年の春にかけて発売する携帯電話の最新ラインナップを発表してきた。
 その新型の中には、とうとう12Mピクセルを超える解像度のカメラ機能を持つものまで出てきて、それはもうケータイなのかデジカメなのかよくわからない状態。
 まぁ、デジカメとケータイが一つになれば、たしかに持ち運ぶものが一つ減るわけだが…そういう理解でOKなのだろうか?

 その中で特別私が気になったのが、この“EXILIMケータイ CA003”である。
 もっとも、他の機種にはWiMAXや無線LANとのデュアル通信をサポートしたものやスリムである事や防水である事をアピールする機種もある為、EXILIMケータイがその中で飛び抜けて優秀という事ではない。
 ただ、カメラという機能をここまで搭載してきたかという事で私が気になっただけであり、前述したように、これだけの機能があればデジカメを別に持ち歩くという行為そのものがなくなるだろうなとは思った。

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あと4日でWindows 7が発売

  Windows 7の発売まであと4日と迫った。
 私はやはりと言うべきか見送る事となってしまったが、世間的にはかなり盛り上がりを見せている。
 このWindows 7の登場が遅れた事が原因(そう言われている)で、秋葉原からBlessという老舗店舗が姿を消したのは、やはり消費者の買い控えがあったため。
 それほどまでに世間はWindows 7の発売を心待ちにしている。
 既にWindows XPでは現在のテクノロジーを吸収するだけのOSではない。
 たしかに仕事に使ったり、ちょっとした事に使う分にはXPはまだまだ現役かもしれないが、折角ハードウェアが持っている機能を手つかずの状態にしなければならないというのは、PC界ではあり得ない話。
 メモリだって本当なら既に4GB以上使えていないとオカシイ話だし、Windows 7ですら克服できていない部分があるのも事実だが、プラットフォームが変わる事で得られる恩恵は既にかなりの量になっていると言える。

 画像はツクモex.の告知だが、やはり秋葉原では深夜販売が行われる。
 今までWindows Home Serverなどでも深夜販売があったぐらいなのだから、このWindows 7では深夜販売して当たり前…と私ですら思ってしまう。
 そして、各店舗は深夜販売に向けていろいろなイベントを用意している。

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FT-86 Concept

  ライトウェイトスポーツという言葉があった。
 ほぼ5ナンバーサイズの軽量スポーツタイプの車の事を言うが、最近ではあまり聞かれない名称でもある。
 その昔、そのライトウェイトスポーツの中でも誰もが知っている名車があった。
 トヨタのハチロク、スプリンタートレノのAE86である。
 AE86の次の世代、AE92では駆動方式がFRからFFと変更されてしまったため、まさにこのAE86が名車と言われる所以となった。
 そのハチロクが今、復活しようとしている。

 スタイルこそ違えど、そこにはFRという純然たるスポーツマインドが封じ込められているという、FT-86 Conceptである。

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仕事が忙しい…いや、人として忙しい…

  最近、仕事が忙しい。
 普通に考えて、仕事が少ない製造業のしかも営業職である私が忙しいなどというのは考えにくいのだが、なぜか自分の時間を作ることも出来ないくらいに忙しい。
 自分の仕事に取りかかれるのが、いつも午後5時近く。
 じゃあそれまで何やってるのか? という事になるが、なーんかくだらない打ち合わせや会議ばかり。中身が伴っていればそんなに苦にもならないのだが、重要なハズの打ち合わせのその中身が、あまりにも幼稚な内容だけに、くだらないとしか思えないような展開に。
 ウチの会社は9月末が期末の〆日だったため、今まさに今期の目標統合やら何やら決め事が多い。
 だが、まだ入社して3年にもならない私が、気がつけば所属長と経営者を目の前にして、部署の方針だの部署員の個人別目標設定などを打ち合わせている。
 正直、会社側から正式にナニか役職をもらったワケでもないし、何かしらの権限が下ったわけでもない。なのに分を超えた事を求められ、また参加させられている。
 挙句の果てに、周囲からは便利屋みたいに思われているのか、アレもコレもと仕事を押しつけられ、こちらが拒否したなら逆ギレされ、結果誰かがやらなければならないというような事を殆どやらされている感じになっている。

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