久々にIE互換ブラウザのSleipnirがバージョンアップした。
今回のバージョンアップでWindows 7に対応し、タスクボタンの右クリックメニューからソフトを操作できるWindows 7の新機能“ジャンプリスト”を利用できるようになった。
これでSleipnir使いにとってWindows 7への移行に不安は亡くなったのではないかと思う。
また、Webページの閲覧履歴をページタイトルとURLで検索できる機能が追加された。この履歴の検索機能は、エクスプローラバーで履歴を表示した際にバーの上部へ表示される検索欄から利用できるものだが、これによって昨日みたWebページをすぐさま探すことが出来るため、特別にメモなどを取っておく必要がなくなったのはありがたい話である。
それと地味な改良点だがIE8がインストールされている環境でIE7のレンダリング方式を利用できる“互換表示”が加わった。

この画像では見づらいかもしれないが、右上ちょい下あたりに「IE7互換表示切り替え」というヘルプウィンドウがある。
このヘルプウィンドウのすぐ上にあるアイコンが互換表示用のボタンになる。
このBlogはもちろんIE8環境であってもIE7環境であってもレイアウトに大きな変更はないが、サイトによっては表示が崩れたりなどという事もある。
この表示問題でIE8の導入を見送っていた人には朗報といえるだろう。
地味なアップデートかもしれないが、こうした機能追加がより利便性を高めていく。
実にありがたい話である。
Angel Halo
adamo xps
先日、厚さ14mmのVAIO Xが登場し話題となったが、実は9月にはそれよりも薄いPCの登場が告知されていた。
Dellが現在開発中の“adamo xps”がソレに当たるわけだが、画像で見るとこんな感じ。

おそらく、これは左に90°回転させて見るべき側面写真ではないかと思うのだが、USB端子の大きさなどから考えると、厚みは確かにかなり薄いものと思われる。
VAIO Xが結構な評価を得ている今、それを脅かす存在としてDellが仕掛けてきたのだろうと思うが、VAIO Xの本質はもっと違うところにあるのであり、総合的なノートPCとしての出来映えにこそ、真価がある。
このDellの“adamo xps”は、その辺りがどうなのかが一切まだわからない。
続報を待って真価を見極めたいところである。
ミドルレンジで1TFLOPS超
Radeon HD 5870が2TFLOPS超のコアである事はこのBlogでも前に書いたが、AMDからそのRadeon HD 5800シリーズのミドルレンジ版が発表となった。
シリーズとして5700シリーズと位置づけられたそのコアは、ミドルレンジでありながら1TFLOPS超を達成し、価格も2万円台前半というポジションで登場した。
性能的には1TFLOPS超と言うとおりRadeon HD 4870・4850とほぼ同等という所だが、スペックとしていくつかの違いがある。
それはメモリインターフェースであり、4800シリーズは256bit幅を確保していたところが5700シリーズでは128bit幅に留まっている。

Windows 7に臨んで
私のPCの環境は2年前のものになる。
CPUこそ現役のCore 2 Quad 9550だが、チップセットは未だi965であり、メモリもDDR2-800と、それなりの時代を感じさせる内容だ。
ビデオカードにしても、GeForce 8800 GTS(G80コア)とそれこそ3世代くらい前のもの。
おそらくWindows Vistaの性能評価では部分的にスコアは5.9を下回るのではないかと思われる(試していないため不明)。
Windows 7では、この性能評価は7.9が最高値となっている為、私の今の環境では全体的に7.9に届かないだろうという事は言うまでもない。逆に部分的に7.9になっていたらそれはそれで奇跡に等しいように思える。
では実際の所、今の私の環境はどの程度PCゲームに耐えられるのか? という事が気になった。
先日、モンスターハンターフロンティア(以下MHFと略)のベンチマークを試してみたら、今現在の8万円程度のシステムにスコアで2500ポイントほど負けていた。
ま、2年も前のシステムだから仕方がないのだが、それでも結果から言えばそこそこの性能を示していた。
つまり、MHFのベンチマークではやや負荷が足りないのかもしれない。
そこでコレを用意してみた。

MHFと同じくCAPCOMのストリートファイターIVである。
Final Fantasy XIV
Final Fantasy XIV(以下FF14と略)の情報が徐々に公開されてきた。
その美しい画面はFF11が公開された時の衝撃にも引けを取らない美しいものだが、ゲームは見た目が全てではない。
ゲーム、特にRPGはプレイヤーがその世界にどれだけ入り込めるかが決め手。FF11はその部分で完璧だったかというと、私は必ずしもそうではないと思っていた。
逆に、人気のモンスターハンターシリーズはどうか?
画面の美しさという部分においては、残念ながらFFシリーズほどではない。が、そのアクション性とゲーム性は認めざるを得ないモノを持っている。
モンスターハンター系は、そのキャラクターの生々しさがダメという人もいるが、ワールドワイドで見るとそうでもない。日本人好みのキャラクターにしてしまうと、どうしてもどこかに萌え要素が含まれる感じがあるが、モンスターハンターは決してソッチ方向には進まないキャラクターを貫いて一般作の王道を歩いている。
FFシリーズはモンスターハンター系でもなく、かといって萌え要素的でもなく、非常にマイルドなキャラクター作りをしている。ひょっとしたら、私が最も好むパターンがFFシリーズの画作りなのかもしれない。…FFというゲームはあまりやらないがw

ウィルスバスター2009から2010へ
私が普段使っているアントウィルスソフトはトレンドマイクロのウィルスバスターである。
ウィルスバスターを使っている理由はいくつかあるが、元々使用していたのはSymantecのNortonシリーズであった。
なぜNortonシリーズからウィルスバスターに変えたかは、後述する。
ウィルスバスターに変えてから、私はずっと正規ユーザーとして毎年使い続けているワケだが、この度2010が公開となったため、2009から乗り換えてみた。
2008から2009へのアップデートの時は、何の問題もなくインストールする事ができ、しかも設定ファイルもそのまま控えを取ることもなく移行できたため、今回も安心してアップデートできるな…と思っていたのだが、今回は2007から2008の時と同じように、設定ファイルを引き継ぐ事もなく、新たにインストールという、ある意味ソフトウェアとしては進化ではなく退化という状態。
トレンドマイクロはこの設定ファイルの引き継ぎという部分をもっと真剣に考えないといけないと思うのは私だけだろうか?

発表されたVAIO X
VAIO Xが正式に発表された。
タイミングとしてはWindows 7の登場に合わせて作られた感じにも見える。
だがそのコンセプトはどうももっと前から構想されていたもののようだが、ここに来てようやくその構想を現実にできるプロセッサの登場と相まって、結果このタイミングになったのだろう。
そう考えると、このVAIO Xの登場はこの時期になるべくしてなった…そんな気がしてならない。

この薄さ、ある意味衝撃である。
しかもフルフラット。
このスタイルこそ、シャープがかつてMURAMASAシリーズに追い求めたカタチだったのではないだろうか。
VAIO Xは、それほどまでに薄く、堅く、長時間駆動である。
価格に負けた…
椅子が壊れて数日経過。
やはり良くない。長時間座っていられないという所に問題がある。
なので緊急事態と判断し、今日、リサイクルショップに駆け込んだ。
…リサイクルショップなのは私に予算が無いため。
前の壊れてしまった椅子は500円だった事を思えば、その10倍の値段を出しても5,000円。
今回の予算もその程度が限界だった。
近所(といっても車で20分近く走るのだが)のリサイクルショップに入ると、まぁ使わなくなった家具関係がてんこ盛り。
その中に、デスクチェアの一群があったため、良さそうな椅子を物色した。
正直、あまり良い椅子が無かったのだが、その中にコレと思えるものがあった。
新古品、と書かれていた。多分、ワケありの品物である。
それはエレコムのPCラックに使用するコンピュータチェアであった。

続・椅子が壊れた…
昨日の記事で私がいつも使っている椅子が壊れたという話をしたが、その続き。
私は仕事から帰ってくると、ほとんどの自室で過ごす。
そしてその自室の中でもほとんどの時間を椅子に座って過ごすわけだが、その椅子が壊れたのだから、このダメージは大きい。
今回壊れた椅子は、背もたれが直立近くに立ち上がっている状態で固定されてしまっているワケだが、ただ直立していればいいものを、背もたれの腰部分が若干押し出す感じのふくらみがついているおかけで、今現在、この椅子に座ると、そのふくらみがイイ感じ(もちろん悪い意味で)で私の体を前に押し出してしまう。
押し出されるものだから、自然と体重が前にかかり、椅子に前傾姿勢で座るような感じになってしまうものだから、ここで大きな問題が起きてきた。
…やばっ、腰痛いしっ(爆)
こういう状況であるため、いつもサイドテーブルの代わりに使っていた折りたたみの木製椅子を急遽、私のメインチェアへと格上げした。
座面がただの小さく丸い板であるため、座ると当然堅いし、背もたれは角度が良くても短いし堅い。そんな椅子だが、壊れた椅子に座り続けるよりも座りやすいという、皮肉な結果なのが何とも惨めな感じ。
とりあえず小さめの座布団で硬さを誤魔化しつつ、今週末に椅子を物色しに出かける事に決めた。ええ、もう決めましたとも >_<
椅子が壊れた…
私がいつもPCを利用する時に使っている椅子が壊れた。
壊れたといっても、座れなくなったのではなく、背もたれが倒れなくなったという、実に情けない壊れ方だ。
ロッキング機構なんて上等なシステムではないのだが、背もたれ角度を調節できる機構が壊れたようで、常に直立状態の椅子になってしまったと言うわけである。
流石にこれは使いにくい…というか、姿勢が正されていいのかもしれないが、座面も若干前倒し気味になっているため、座っていて落ち着かないのが最大の問題。背もたれが立っているのはガマンできても、座面が前倒し気味になっていると、どうも体が前に持って行かれそうでイヤ~な感じ。
なので、椅子も買い替えないといけないかなぁ…と思い、そういえば前にこの椅子が欲しいと思った事があったなと思い出し、通販サイトを見てみる事にした。

北欧デザインがウリのレザーチェアである。
…革張りはあまり好きじゃないんだが。
既存UMDを活用できないPSP go
11月1日に26,800円で国内発売される“PSP go”(PSP-N1000)だが、当初は既存UMDソフトを持っている人に向けてUMDタイトルをPSP goでも遊べるようにする施策があるとされていた。
ところが本日、正式にその施策が行われない事が発表された。
つまり、PlayStation Storeからダウンロード購入しなければ既存ソフトがPSP go上では遊べないワケである。
これはPSP goを販売して行く中でかなり不利に働く発表なのではないかと私などは思ったりするのだが、これにはソフトのコピー問題が根底にあるようだ。

セカイカメラ
今更ながらという気持ちがないワケでもないし、iPhoneの事なので自分には全く接点がない話ではある。しかも時期としてはハズしてしまった感じでもあるし、どうしようか悩んだのだが、とりあえず新しい事ではあるため、私も自分の思ったなりの事を書いてみたい。
セカイカメラは頓知・(とんちどっと)という会社が作ったiPhone用アプリケーションの事で、iPhoneのカメラとネット情報、タギング、GPS、加速度センサー、電子コンパスを連動させたものだ。ひょっとしたら他にも連動したデバイスがあるかもしれないが、現時点では多分間違っていないと思う。
多分、Google Earthなどはコレに近い機能をずいぶんと前から備えていたのだろうが、セカイカメラはその機能をiPhoneというモバイルデバイスで実現し、しかもモバイルデバイスから得られる情報と連動させてしまったところに意味がある。

(IT mediaのニュースより)


最近のコメント