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Angel Halo

耳コピ支援の音楽再生ソフト

私はいつもPCで音楽を聴くときはWinampを使っている。
これは昔からで、途中にiTunesに乗り換えたが結果的にまたWinampに戻ってしまった。
Winampが世の中に登場した時は、その軽い動作がウリだったが、現在のWinampはいろんな機能が詰め込まれ、今では多分もっと軽い再生ソフトがあるはずだ。
それでも何故かWinampに戻ってきてしまう。
理由はよく分からない。
iTunesは、確かにスタンダードな機能を満載しているし、今もインストールしているし、そっちもすぐに使える状態にはなっている。
それでも実際に音楽を聴くという段階になると、立ち上げるのはWinampになってしまう。…これはもうクセとしか言いようがない。
だが、Winampに満足しているか? というと実はそうでもない。
iTunesでもそうなのだが、普通に聴くだけならそれでいいのだが、時に再生速度を変えてみたり、あるいはピッチシフトさせてみたりしたいと思う事がある。
そういう事を簡単にできる再生ソフトがないものかと探していたら…

こんな再生ソフトに出くわした。

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皆既日食が怪奇と思われていた歴史

 今日、日本でも午前11時前後あたりで46年ぶりとなる皆既日食が観測された。
 残念ながらもっとも観測できるとしていたトカラ列島の悪石島は雨模様。
 滅多に観られるモノではないのだが、大自然には逆らえない。

 この写真は7月22日午前10時59分に鹿児島県喜界島で撮影されたもの。
 このような綺麗なダイヤモンドリングが本来なら観測できたハズだが、悪石島の方々は運が悪かったとしか言いようがない。

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いよいよ明日、皆既日食

 明日、46年ぶりに日本で皆既日食が観測される。
 唯一懸念されるのはその天気だが、現時点では絶望的とも言える状態で、曇りとなる可能性が非常に高い。
 皆既日食とは太陽の全てを月が隠してしまう現象の事をいうワケだが、日本で皆既日食を観測できるのはトカラ列島をはじめとした一部のみで、他では部分日食となる。
 皆既日食をちゃんと観る事ができると、とても珍しいダイヤモンドリングとよばれる現象を観る事ができる。
 ダイヤモンドリングとは、その名の通り、覆い隠した月が徐々に太陽からハズレていき、その一瞬、太陽の光が一部分で弾けた時にまるでダイヤモンドの指輪のように見える現象を言う。
 まさに天体の芸術品である。
 残念ながら、日本本州ではそうした皆既日食を観る事はできないのだが、唯一観る事のできるポイントには既に沢山の人達が待ち構えている。
 トカラ列島の島では、島民よりも観光客が多くなるという現象が起きている事だろう。
 何はともあれ、明日無事に観測できると良いのだが…

低価格フルHDモニター

 ここ最近、液晶ディスプレイの価格が恐ろしいまでに低下してきている。
 どれぐらい低価格かというと、それはもう3万円台から普通に使えるディスプレイが続出というから、1年前とくらべて比較にならないぐらい入手性がよくなっている。
 私が購入した三菱のMDT242WG-SBの後継機種であるMDT243WGは依然として9万円台と高額設定だが、それはVA方式パネルを使用しているため。
 今低価格で販売されているフルHD対応液晶ディスプレイは、その殆どがTN方式パネルを利用したものとなっている。
 だが、最近のTN方式パネルもバカにはできない。
 時代と共にTN方式パネルは進化を続け、その表現力は一昔前とは比較にならないくらい綺麗なものになっている。
 そして先日発売された新機種はとうとうバックライトに白色LEDを採用し省電力性までをも謳うようになってきた。それが…

 LG Electronicsから発売された24インチ液晶ディスプレイ“W2486L-PF”である。

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最近の状況でふとデジカメを考えてみた

ここ最近、私の生活の諸々の問題から、あまりモノを購入しなくなり、このBlogのネタにも困るようになった。
もともとこの日記は、私が何かモノを購入した時のレビューみたいな感じで始まった。まだBlog形式で掲載する前の話である。
当時は、私がまだ前々職についていた時であり、仕事の企画の為にいろいろ新しいものを実際に購入する事が多く、それについて記載する事が多かった。もちろん、レビューみたいな記事ばかりではなかったが、主としてそうした製品概要っぽい内容が多かったのも事実である。
それから既に10年以上が経過し、私はモノを買わなくなった。いや、正確に言うと買えなくなった。私の生活の諸々の問題が理由である。
なので、ここ最近は発売された製品に対しての私見を掲載する事が多くなり、内容として面白いと言えない記事ばかりになってしまった。やっぱ実際に触れた人のレビューはいろんな人の参考意見になるわけであり、ただの私見には魅力はないだろうと思う。
そう思ってはいるが、結局モノを購入できれなければレビューにならないので、この流れはしばらく続く事になると思う。…Blogの方向性を考え直す必要があるのかもしれない。
ま、とりあえず自分でそう思っている次第。理解してはいるが、現状がそれを許さないという流れで、いつも観ている人は生暖かく観てくれればいいかな、と思う。
で、ここからが今日の本題。
デジカメの話である。

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BLACK LAGOON、BD化

 既にアニメ第3期の制作が発表されているブラック・ラグーンだが、どうも第3期は2010年にOVAで発売されるようだ。
 地上波で放送しない理由はわからないが…ひょっとして表現的に地上波では難しくなったという事だろうか?
 ブラック・ラグーンはギャングの話であるため、その内容が非常にエゲつない。いや、悪い意味で言っているのではなく、少々地上波で流すには内容がブラック…というか、大人テイスト。アニメといえども子供向けとはとても言えないジャンルである。
 個人的には、第2期の時も内容として結構ヤバかったんじゃないかと思っていたのだが…それだけに第3期がどういう理由でOVAになったのか気になる所である。
 で、その地上波でアニメ放送された第1期と第2期がとうとうBlu-rayで発売されるようだ。
 激しいアクションを綺麗な映像と迫力ある効果音で綴った名作だけに、Blu-rayでの高画質もかなり期待したいところ。
 発売がいつになるのかはわからないが、第3期の発売と同じぐらいになるのではないかと個人的予測。
 実に欲しいタイトルなのだが…いくら金があっても足らない状況になりそうな予感 orz

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週刊ドラクエIX

 ドラクエIXでWi-Fiサービスが始まった。
 毎週新たなクエストが配信されるという事で、条件さえ満たしていれば遊べてしまうサービスだ。
 残念ながら、一定の進行具合にならないと受信そのものができないと思われるが、受信可能になるのは序盤のハズなので、そんなに苦労はしないハズ。
 ハズ…と言っているのは、実は私がまだそこまで進んでいないから。
 は? と思われるかも知れないが、実は私はドラクエIXの“ぼうけんのしょ”を何度か消して最初からプレイしている為、未だ初期の村から飛び出していないのである。

 ニンテンドーWi-Fiコネクションに接続できる環境で、その状態にあるのなら、リッカの宿屋(もちろん初期村の、ではない)にいる“ロクサーヌ”に話しかけるとドラゴンクエストWi-Fiショッピングの商品リストとともに、追加クエストも受信する事が可能になる。
 その際、自分が受信していないクエストを受信すると「新たなクエストが生まれました!」と表示される。この状態になれば、追加クエスト受信完了だ。“せんれき”のクエストリストを確認すれば、追加クエストが見えているはずだ。

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ドラグナー、再び

 ガンダムが国民的大ヒットロボットアニメとなったのは、殆どの人が知っている事である。
 これだけテレビへの露出が多く、また話題にもなり、30周年を迎えるようになった作品であるから、その人気の高さと息の長さはもはや説明が必要ない程だろうと思う。
 しかも初代のガンダムからいろいろな続編や亜種作品が生まれた。これもその人気の高さ故の事である。
 だが、このガンダムがここまでの人気になったのは、決してアニメ作品だけの影響ではない、と私は思っている。
 ガンダムは実にタイミングがよかった作品であり、タイアップした企画がベストマッチだったと言える。
 玩具としてプラモデルが大ヒットする引き金になったのは、間違いなく当時の子供達に絶大な人気を持っていたコミック雑誌の連載であるし、その連載から本編とは全くことなる亜種的世界が生まれたのが、その後の運命を決定づけたと言っても過言ではない。
 そういう意味では、ガンダムほどではないにしても、ボトムズも同じような変化点を見せている。
 しかし、なぜドラグナーはガンダムのような方向に進まなかったのだろうと私は時々思ったりする。

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ガンダムUC

 今期のアニメの話題を周辺からあまり聞く事がない。
 いつもなら期が変わるタイミングで、私の周辺の知人が「今期はコレがイケてますぜ」というような事を言われるのだが、今期は何故かそれがない。
 それはけいおん(K-ON)が終わってしまった事の反動なのか、それとも現在進行形でハルヒがよく分からない展開を見せている条件反射なのかは分からない。
 私自身、ちょっと気になる“うみねこのなく頃に”は、元職場が絡んでいる作品なので立ち位置そのものが微妙(ぉぃ)と思っているため、ホントに今期は静まりかえっている感じ。
 となると…9月頃まではこんな感じで進行していくのかなぁ…と思いつつ、そうなるとコレしか自分的に注目作がなくなるわけである。

 富野作品でありながら福井晴敏作品という、その部分からして何か微妙な感じがしないでもないが、ホントにこれぐらいしか自分の中で注目できる作品がない。
 私に2009年冬まで待てというのか… orz

2010年はエコカー拡充期となるのか

 HONDAがスポーツタイプのハイブリッド“CR-Z”を2010年2月に国内発売し、同年中に“Fit”のハイブリッドモデルも発売すると発表した。

 このデザインは“CR-Zコンセプト”で、2007年の東京モーターショーで公開されたもの。
 このままのデザインで登場するという事は考えにくい。
 このスポーツタイプのハイブリッド車を発売するという話は、もう随分と前から言われていた事だ。なので順当にその開発が進んでいる事を表した情報だろうと思う。
 Fitのハイブリッド車は、当初から予定されていたのかは分からない。
 ただ、発売が決まった背景にプリウスの存在がある事だけは多分間違いないと私は考えている。

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230万本を突破! どこまで伸びるか?

 昨日も話題にしたドラクエIXだが、発売2日で234万3440本を売り上げた事が判明した。
 但し、おそらくこの数字は流通から小売店に卸した本数と思われるため、実売数はそれよりも下回るハズ。
 それでも昨今では中々お目にかかることのできない販売本数である事は間違いのない事実で、この一本がゲーム業界に投じた石の大きさは計り知れないものと思われる。

 前にこのBlogで書いたが、国内だけで言うと“7”が最高本数を達成しているのだが、世界規模で見ると“8”が国内370万本、世界490万本で最高記録を持っている。
 今回の“9”はイキナリの230万本超であるため、販売本数推移の緩やかなニンテンドーDSであれば、最終的には500万本を超えるのではないかという見通しも現実味を帯びてきたのではないだろうか。
 不振にあえぐゲーム業界だが、そこにきての明るいニュース。
 ドラクエに続き、次に業界を震撼させるのはどのタイトルだろうか?

ドラクエ9を巡る面白さの定義

 私もとりあえずドラクエ9を始めてみた。
 スロットにカートリッジを入れて電源投入、その直後から、実に手堅い作りだという事を実感する。
 これがLEVEL5クォリティか…と思わないわけではないが、昨今のゲームは丁寧な作り込みをしている作品が少ないのも事実で、このあたりは素直に関心する。
 ただ、どう考えても今回のドラクエ9の発売前データ管理には疑問に思えるところがいくつかある。
 というのは、違法な事ではあるが、ドラクエ9の発売前から既にROMデータが出回り始めていたのである。当然、マジコン対策としてトラップは仕掛けられているのだが、そのトラップの回避方法が発売直後くらいに既に出回り始めていた。
 そんなに早く解析されてしまったのか…と知らない人なら思えるかもしれないが、プログラムをよく知っている人なら分かるだろう。実際、総データ量256MBというデータの解析がそんなに早くできるワケがない。ましてトラップ回避の為の解析である。
 まぁ…ひょっとしたら天才的な人がいて、その人が解析してしまったのかもしれないが、とにかくクラックされるのがあまりにも早く、また違法データが出回るのも恐ろしく速かったのである。
 そう考えると内部関係者から漏れた…そう考えるのが最も納得のいく答えである。
 まぁ、実際のところは分からないため、私の予測の域を出ないのだが、余り良い展開ではないのも事実である。

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