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Angel Halo

心の病に気づかない41歳

 都内に15店舗ある“山本耳かき店”は、その名の如く耳かきしてくれる店なのだが、そこはそれ、普通に耳かきだけでは無意味であり、結果“浴衣の女の子が膝枕で耳かき”してくれるというサービスが特色となっている。
 まぁ、こんな事をいうのも何だが、こんなのがサービスとして成立する時代というのもどうかと思うのだが、ニーズがあって成立してしまったのだから仕方がない。
 これで何の問題もなく風俗とはまた違ったサービス業として展開してくれていればよかったのだが、やはりというか、やっぱりというか、問題が起きてしまった。
 山本耳かき店の指名No.1の女の子が、常連客に交際を求められ、その交際を断わった事で刺され、その祖母は死亡・女の子本人も意識不明の重体という事件が起きてしまった。
 まったくもって、世も末である。

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新型PS3、発売か?

 随分と前から噂はあった。
 PS3の値下げが行われるとか行われないとか、そういうのも含めてである。
 もともとPS3はそのスペックから比較した価格において安い買い物であっても、絶対価格が高すぎてなかなか普及しないと言われ続け、挙句の果てにはコレが原因でXbox360、Wiiとの戦いに敗れたとまで言われていた。いや、実際性能ではダントツなんだろうが、ハードは普及しなければソフトが発売されず、またソフトが発売されなければハードは普及しようがないのは紛れもない事実だ。
 だからPS3の廉価機がいつ出ても不思議でないし、まして値下げが敢行されても不思議ではなかった。
 ところがどのゲーム系展示会でも公式にはPS3の新型の話や値下げの話は全く出てこず、強気のSCEと言われていた。
 このままの状態を続けるのはジリ貧になるだけでは…と私含めたくさんの人がそう考えていただろうし、今でもそう思っている事だろう。
 で、その状況を打開しようとSCEも動いていたのだろうか、ドイツのAmazonのサイトに“PlayStation 3 Konsole slim”という新商品が登録されていた事が判明した。
 当然、発売日や価格の情報はまだ未掲載だが、その存在は確実と見ていいのかもしれない。

 ちなみにこの画像はあくまでもダミー。
 ホントにこんな形になるわけじゃないのであしからず。

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マジコン対策に乗り出した任天堂

 任天堂がニンテンドーDSi(以下NDSiと略)のファームウェアを1.4へとバージョンアップした。
 このファームウェアのアップデートの本来の目的は、ニンテンドーDSiカメラの機能アップで、ソーシャルユーティリティサイト“Facebook”への画像アップロードに対応した事である。
 だが、それはどうも表向きの事のようで、実際にはマジコン対策だと思われる。今回のファームウェア1.4にて殆どのマジコンが動作しないという話がネット上を駆け巡っている。
 もともとNDSからNDSiにバリエーションが増えたときもNDSiでは従来のマジコンは一切動作しなかった。ハードウェアが新しい(中身的には一部のみ新しいと思われる)ため、動作しないとしてもそれは当たり前の事だったのだが、数ヶ月後にはNDSiに対応したマジコンが登場していた。元々NDSとNDSiは似たようなハードであるため、ハックするのはそんなに難しい話ではなかったのだろう。
 今までのNDSでは、ハード的な部分で任天堂が発売後に対策する事が困難であったのだが、NDSiは本体内にメモリを持ち、Wi-Fiを利用してファームウェアを更新できるようにしたため、任天堂はファームウェアでマジコン対策してきたと思われる。要するに、ソフトウェア的にマジコンを認知した時に起動させないようにした…という事である。

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Wiiの起爆剤

 Wii用ソフト“モンスターハンター3(トライ)”が本日発売となった。
 東京の一部店舗では発売記念イベントなど盛大に行われ、初回100万本という数字も見えてきているようだ。
 任天堂は先日Wiiの販売台数が半減以下となった事を発表したが、今回のモンスターハンター3を起爆剤として拡販に向かうのではないかと考えられる。
 だが、よく考えてみればWiiは今まで売れすぎたのではないかという見方もできる。Wii Fitなど従来のゲームとは若干方向性が違うタイトルによって、ゲーム層以外の顧客を獲得してきた事が、今になって元に戻った結果販売台数が半減以下になった…と思えないだろうか?
 どちらにしても任天堂のハードはゲーム層以外を取り込んだ反動が表面化していると思われる。
 その本来のゲーム層もヒット作が出なかった状態が長期に渡ったわけだが、それがようやくモンスターハンター3で解消された形となった。

 そのモンハン3の見所は沢山あるわけだが、個人的にはこのスラッシュアックスに尽きるのではないかと思っている。

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けいおん!第一巻を観た

 けいおん!Blu-ray第一巻を観た。
 Blu-rayなので、その画質はとてつもなく綺麗だという事は頭では分かっていたが、いざ実際に観てみると想像を超えたレベルの映像が目の前に広がった。
 これもフルHDの威力なのか…
 けいおん!という作品はとにかくよく動く。
 キャラの動きだけでいうと、何気ない仕草で動く事が非常に多く、派手に動いている「動」のシーンは当たり前としても、全体的に「静」のシーンでも何かしらが動いている事が多い。
 その「静」の中の動きとは、顔の表情であったり、座った時の手の動きだったり、全体的にはあまり動きのない描写であっても、画面のどこかは動いていて、その動きが自然に見える。
 自然に見えるから注意して観ていないと動いていないように見える。
 それほどまでに自然体。それがけいおん!というアニメ作品だと言える。

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ECM-PC50、買いました

 前にskypeでボイスチャットしたいがマイクと音声を別々で管理したいという話を書いたことがある。
 要するに何を望んでいるかというと、ヘッドホンから音楽含めたPC音声すべてを聞きながら、マイクで音声録音(実際に録音するわけでなく、単に入力するだけ)できる環境を創りたい、という事である。
 そして今現在のボイスチャット用ヘッドセットでは、PCの音声をミックスする事ができないため、ヘッドセットからボイスだけが聞こえ、またボイスを録音するという方法しか取れないところに問題点があったのである。
 で、私の望む環境にするためにはどうしたら良いのか? という事を思い悩んだわけだが、実の所悩む必要すらない話で、単に音声再生デバイスと音声入力デバイスを切り離してやれば済む事だという事に至った。
 で、その実験を行ってみた。

 今回購入したのはSonyのエレクトレットコンデンサマイク“ECM-PC50”である。

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泣いて謝ったって、絶対に許さないんだから──!

 空の境界の第六章が発売となった。
 全七章構成だから、残すはあと一章のみ。
 劇場では8月8日に完結する事になるワケだが、私はDVDでしか観ていないため、未だ現在進行形。
 もともと小説を読んでいたワケでもないため、妙に新鮮に感じつつ毎回みている。
 第六章は黒桐鮮花がほぼ主役の作品の様で、今までと雰囲気は同じようで微妙に違うテイストに仕上がっている様子。

 泣いて謝ったって、絶対に許さないんだから──!
 キャッチコピーからしていつもと違っている。

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けいおん!オリコンを制する

 7月29日にいよいよ“けいおん!”のBlu-ray第一巻が発売される。
 Blu-ray版が初回限定版となり、通常版はDVD版となるようだが、この第一巻は連携キャンペーン品となる。
 というのは、先日発売された放課後ティータイム(けいおん!キャラのユニット)のアルバム“放課後ティータイム”と連携し、双方の応募券で、抽選で1万人に楽曲「ふわふわ時間(タイム)」の特別バージョンを収めたスペシャルCDがプレゼントされるというキャンペーンがあるのである。
 とりあえず私はBlu-ray版を予約中だが…応募するかは分からない。

 そして、そのアルバム“放課後ティータイム”だが、とうとうアニメ作品ではオリコンウィークリーで初めて一位に輝いた。
 そしてこの一位は普通の週に獲得した以上の意味があるのである。

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職人を通り越したガンスミス

 ニコ動である動画が話題を呼んでいる。
 私も初めて見た時は正直たまげた。
 昔から、1/1レプリカというのはオタクの基本と思っていたのだが、まさかコレを形にするとは…
 しかもギミックまで再現し、あまつさえ砲撃まで出来てしまうとは、まさに職人を超えたガンスミスの仕業。
 その動画とは、モンスターハンターシリーズに登場するガンランスという武器を実際に作ってみたという動画。
 砲撃部分はモスカートというBB弾6発をガス圧力で発射できるものをシリンダーに詰め込む事で再現している。しかもそのシリンダーはちゃんと一発撃てば回転して次弾につなげる事ができるというスグレもの。
 まぁ、いろいろと語る前にコレを見て欲しい。

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IEEE802.11nがようやく決まる

 多分、普通の人は意識した事はないかもしれない。
 無線LANにいくつかの規格があり、その規格によって速度や安定度が変わるというのは、無線LANのアクセスポイントを設置した事のある人であれば知っているかもしれないが、ノートパソコンに普通に装備されている無線LANをクライアントとして接続している人は、その規格の違いをそうそう意識した事はないのではないだろうか。
 今の世の中、殆どがIEEE802.11b、もしくはIEEE802.11gの規格で使用されているというのも関係あるかもしれない。
 しかし、実際にはIEEE802.11a(aは世界標準。電波法で日本では通信周波数が若干変更されているjが使われるケースもある)という規格もあれば、現在ドラフト版で搭載されているIEEE802.11nという規格もある。
 これらはその通信プロトコルの違いなどで安定度や速度が違う規格なのだが、それらを世界的に統括しているのが“Wi-Fi Alliance”という団体。
 この団体が802.11n(IEEEは以下略)規格のドラフト2.0として仮認定(Wi-Fi CERTIFIED 802.11n ドラフト2.0プログラム)したのが2007年6月の話。
 正直長すぎる期間を空けてしまったため、ドラフト2.0準拠製品が世界中に溢れてしまっている事を反映してか、9月にはそれらの機器も認定機器として、ようやく802.11n規格が本決まりになるそうである。

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eneloop bike、新しい2車種発表

 電動アシスト自転車がかなり便利になったという事は、このBlogでも前に書いた。
 いろんな方式のものがあるが、有名なYAMAHAのPASSシリーズをはじめとした殆どの電動アシスト自転車は、本来人力が動作させる後輪を電動アシストする後輪駆動自転車だが、三洋電機のeneloop bikeシリーズは前輪にモーターを仕組み、前輪をモーター、後輪を人力と、両輪駆動方式の珍しい電動アシスト自転車を世に送り出している。
 個人的にこの前輪駆動というのには非常に興味があり、ある意味自転車の常識を打ち破るモノと見ている。
 というのは、駆動力がもっとも無駄なく発揮されるのは前輪駆動だと思っているからだ。これは車のFF車とFR車を比較すればわかりやすい。
 FR車はステアリングコントロールに長けているが、駆動力は明らかにFF車が上回る。雪道の進み具合を考えるとそう結論づけて間違いない、と私は思っている。
 だから電動アシスト自転車でも前輪駆動の方がより駆動力をダイレクトに伝えてくれるのではないか、と思っている。…私がそう思っているだけで根拠はないが。
 で、その期待のeneloop bikeに新しい2車種が加わった。

 1つはスポーツタイプの“CY-SPK227”で、ボディはカーボンコンポジットフレームで重量が20kgを切る19.5kgとなっている。

 もう1つは折りたたみ方式を導入した“CY-SPJ220”でコンパクトに折りたためるのが特徴である。

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ウェディングドレスは女の子の夢

この画像を見た瞬間、殆どの人は何のこっちゃ?と思うかもしれない。
普通に、何も疑わずにこの画像を見れば、何かしらの花の画像、もしくはクラシカルなウェディングドレスの手元に見えることだろう。
いや、クラシカルなウェディングドレスの手元という意味では間違っていない。正解なのだが、問題はそのブーケを持つ手が誰の手かという事である。

2009年3月16日、独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)知能システム研究部門ヒューマノイド研究グループが、女性型ヒューマノイドロボット“HRP-4C”を開発したと発表した事はこのBlogでも紹介した事がある。
その際、この“HRP-4C”は既に2009年3月23日に東京ミッドタウンにて開幕する第8回「東京発日本ファッション・ウィーク」に出演予定であった。
そう、この画像はその“HRP-4C”のウェディングドレス姿の一部なのである。

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