ようやくマルチポイント接続に対応。
今まで未対応
私はSonyのワイヤレスヘッドフォン「WH-1000XM4」とワイヤレスイヤフォン「WF-1000XM4」を所有している。
自宅で使用している時は主として「WH-1000XM4」を使い、出かけた時に「WF-1000XM4」を使う事が多いのだが、この2つ、単に形が違うだけの製品というわけではない。
「WH-1000XM4」は、ヘッドフォン型という事もあり、そのノイズキャンセリング能力はずっと高く、またマルチポイント接続に対応している事から、PCとスマホに接続し、PCの音を聴いている時に電話などがかかってきた際、何もせずに接続先が切り替わり、通話可能になるなど、とても便利に使えている。
一方、「WF-1000XM4」はイヤフォン型なので取り回しはとても楽で便利なのだが、マルチポイント接続に対応していない事から、現状ではスマホ、もしくはiPad Proのみに接続して使用している。
マルチポイント接続に対応していないだけで、その使い勝手が大きく変わってしまう事に、自分としては「何とかならないものか?」と思う事も多々あったのだが、Sonyは本日、発売中の「WF-1000XM4」と「LinkBuds」、「LinkBuds S」の3モデルに対し、アップデートでマルチポイント接続に対応すると発表した。
今までマルチポイント接続に対応していなかったのが不思議なくらい、最近では当たり前のような機能だったワケだが、Sony製品では完全ワイヤレスイヤフォンでは今まで対応していなかったのである。
気になるアップデート時期だが、「LinkBuds S」と「LinkBuds」が11月17日、「WF-1000XM4」が今冬としている。「WF-1000XM4」のアップデート時期が明確になっていないのはとても残念だが、まずは発表があった事は喜ばしい事と受け止めよう。
穴あきのLinkBuds
正直、私は「LinkBuds」という製品が世の中に登場した時、これがバカ売れするという予想はしていなかった。
外音取り込み機能があれば「WF-1000XM4」で十分だろうと思っていたからだ。
だが、実際には「LinkBuds」はヒット商品となり、この「LinkBuds」の常時装着というコンセプトから、穴が空いていない「LinkBuds S」が登場し、穴が空いていないのであれば、この製品の存在意義は何なのか? とSonyのワイヤレスイヤフォンの戦略が見えなくなっていた。
だが、よくよく考えて見たら、この常時装着というコンセプトを前面に押し出したからこそ「LinkBuds」から「LinkBuds S」が生まれたという事が見えてくる。
そう、「WF-1000XM4」だと存在感がありすぎるのである。
また「LinkBuds S」は「LinkBuds」と「WF-1000XM4」のイイとこ取りをした製品だと言える。
音質は「WF-1000XM4」に寄せ、外音取り込みを「LinkBuds」に寄せた製品になっているのである。
常時装着だからこそ、外音取り込みの機能は重要であり、その部分は価格的にも上位な「WF-1000XM4」より性能向上させた…それが「LinkBuds S」だと言える。
まぁ…私は遮音性や音質の良さを重視するので「WF-1000XM4」の方が好みに向いているのだが。
というのは、PCは大凡4の倍数で構成されるものが多いので、8コアとか16スレッドという響きは、構成単位としては決まりが良く、美しく感じられたのである。
Apple Siliconに最適化されたアプリになっており、特にM2チップでその処理能力を発揮するように作られている為、M1チップの私のiPad Proでは多少レンダリング速度などで遅く感じる部分があるかもしれない(多分気になるほどではないと思う)。
だが、今の所第13世代CoreにしてもRyzen 7000シリーズにしても、マザーボード側のUEFI設定を絞り込んで、供給電力を調整してやらないと鎮まった状況でCPUを運用できないので、万が一マザーボードの設定が吹っ飛んでしまった場合、CPUが爆熱動作する可能性があると問題なので、結局冷却能力はそれに見合ったものを装着しておかねばならない。
これならDaVinci Resolve用と割り切る必要も無く、また他のツールを使用する時にも利用する事が出来る事から、もっと汎用的に使っていける便利ツールといえる。
最近のCPUは、消費電力であれ、発熱量であれ、リミッターを設け、そのリミッターにひっかける感じでサーマルスロットリングを働かせながらハードウェアを守り、ギリギリのところで性能を出して行く…そんな運用方法が採られはじめた。
11インチのWi-Fiモデルは124,800円から、11インチのWi-Fi+Cellular対応モデルは148,000円からとなり、12.9インチのWi-Fiモデルは172,800円から、Wi-Fi+Cellular対応モデルは196,800円から、という価格設定になっている。
…いや、もっと適切なツールがあったと思うが、何故にハイレベルなDaVinci Resolveを選んだのか…知名度だけで選んだ結果がコレである。
というわけで、単品でフトンツールの購入を考えた。純正品をそのままDyson公式サイトで購入するという手もあるが、そもそもフトンツールを不要と思っている人がメルカリなどに出品しているケースもあるので、なんとか価格を抑えて購入したいと思っている。
同じ名前で紛らわしいという事は最初からわかっていた事で、おそらく当のNVIDIAも判っていたはずである。にもかかわらず、NVIDIAは発表時にRTX 4080が2種発売されると発表したワケだが、これをどう受け止めるべきか?

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