最初に接続確認をしていた知人とようやくXlinkで接続確認が取れた。
やはりUSB無線LAN機器をプラネックスのGW-Us54GXSに双方とも変えた途端に、あっさりと接続できてしまった。
おそらく、これはモンスターハンターポータブル 2nd Gに限らず、アドホックモードで多人数プレイができるソフトは同じ結果になると見て間違いない。
XLink Kaiはアドホックモードで使われるプロトコルを独自に変換し、それをインターネット経由で他のPCと接続、変換されたデータをデコードしてPSP同士を接続するという仕様なんだと思う。
これだと、やはりプロトコルを変換しそれをネット経由した向う側で戻すというところにハードウェアとの互換性が必須であり、今回のGW-US54GXS以外の製品はそこに遅延が発生し、上手く情報のやりとりができなかったものと思われる。
もちろん詳しい仕様など知るよしもないが、今までうまくいかなかった事を考えるとおそらくは大きく外れてはいないと思う。
これで知人とのやりとりは間違いなくできる事はわかったが、問題はまだある。
三人以上での接続が必ずしも上手く行くとは限らない。
三人となると、単純に双方向というワケではなく、相互通信がさらに必要になる。
今回、同時に三人接続を確認できればベストだったのだが、人数がそろわなかったため、まだ未確認に終わっている。
ほんとは4人フルで接続して遊べればベストなのだが…そこに行き着くには周囲のプレイ環境の問題などもあるため、今すぐというワケにはいかないだろう。
とりあえず、直近で確認できるのは三人接続。
まずこれをやってみようと思う。
Angel Halo
XLink、やっとつながる
日付変更時間あたりの話になるが、XLinkによってモンスターハンターポータブル 2nd G(以下MHP2ndGと略)で協力プレイにようやく成功した。
もう一人、参戦する知人が現れたので、先にそっちと接続テストしたのだが、使ってる機器が私と同じプラネックスのGW-US54GXSだったためか、先日のテストとは全く逆で超安定動作でリンクした。
…先日の苦労はなんだったんだろうか?(爆)
今回の事で一つ分かったことは、ちゃんとした設定でちゃんとした接続をすればちゃんとつながるという事。
当たり前のように聞こえるかもしれないが、XLinkの場合はそのちゃんとした事が出来る事が難しい。
そもそもPSPのアドホックモードを擬似的に再現しているという部分でちゃんとした使い方でないワケだから、不安要素は沢山ある。
それでも今回、ちゃんとギルドカードの受け渡しもできたし、中身はほとんどなかったが協力プレイでクエストに参加する事もできた。
これでプレイの幅はかなり広がるだろうし、何より一人で集められないだろう素材も集める事が可能になるだろう。
そしてもう一つ分かった事は…事実上、GW-US54GXSでないと上手くいかないという事。
もちろん、ちゃんと他のUSB無線LAN機器でもつながるんだろうが、私の周囲では上手くいっていない。
それほどシビアという事かどうかはわからないが、機器を選ぶような感じが私にはある。
何はともあれ、一人とは上手くいった。
あとはもう一人。
同じ環境で接続できれば、週末はハンティングデーだw
Athlon X2低価格マシンならコレを使え!
2nd PCが欲しいなぁ…と私の物欲は止まるところを知らないわけだが、その2nd PCにするならコレと言えるマザーボードがようやく発売になりそう。
2nd PCは省電力のAthlon X2をコアとしたPCがいいだろうという話をしたことがあるが、その理由はCPUとチップセットの組み合わせでハイパフォーマンスが期待できるから。
IntelのCore2 Duoでもいいのだが、実は標準的な作業の場合、Core2 DuoよりもAthlon X2の方が消費電力は低く、またチップセットAMD 780Gの描画能力はIntelのG33シリーズよりも圧倒的なパフォーマンスを持っているため、オンボード性能だけで行けばAMD系の方が効果的と言える。
もし仮に更なるビデオ性能が欲しいなら、AMD 780GならRadeonHD 3450辺りを増設するだけでHybrid Graphicを利用でき、安価にパワーアップが望めるのも利点だ。
私が2nd PCならAMD系というのはこうした理由だが、もしこの組み合わせで今からPCを自作しようという人がいるのなら、このマザーボードをぜひ使って欲しい。
それがコレである。
AKIBA PC Hotline
ビデオ専用メモリを搭載した780G搭載マザーが近日入荷
このマザーボードはビデオメモリをメインメモリから引っ張ってこなくても専用のDDR2メモリ64MBを標準実装している。
この64MBのメモリはチップセットに直結しているため、非常に高速アクセスが可能で、従来オンボードビデオ機能が使用するメインメモリから割り当てられるビデオメモリとは雲泥の差。
しかもこのマザーボードは標準でRAID機能も使える。
メディアサーバ兼用という使い方でもかなり高性能と言える。
もしPhenom X4を利用するという贅沢な使い方をする場合、TDP125wには未対応であるため、Phenom 9600あたりが限界点になるが性能的には十二分だろうから問題ないだろう。
しかし…
どうしてIntelはこの手の製品ラインナップが薄いんだろう。
というか、価格的にハイパフォーマンスという製品がほとんどない。
価格と性能はイコール関係と極々当たり前と思っているんだろうか?
どっちにしてもハイエンドユーザーにしか優しくないのはいかがなものかと思うが…。
XLinkモード
先日Amazonで注文したKLink Kai推奨のUSB無線LAN機器が今日届いた。
価格は消費税込みで1,780円。
前に購入したものが1,960円だから、最初からコッチを買っておけばもっとリーズナブルだった事になる。
実は今回買った製品は前回買った製品の半年前のモデルでGW-US54GXSという製品。
だからその分価格が安い…のだが、中で使われている無線LANのチップセットは違うもののようだ。
パッケージを空けてとりあえずセットアップしてみる。
不思議なことに、今回の製品の方が簡単にインストールできてしまった。
…何で新しい製品の方が手間取るのよ orz
で、XLink Kai専用の設定をしてみて一つ分かったことは、今回の製品はこのXLinkモードで使用する限り、Windowsのワイヤレスネットワークの機能は一切使用しないという事だ。
普通、このような通信機能を持つ製品は、Windowsのネットワーククライアント機能やTCP/IPプロトコルを使用するのが普通だが、XLink機能を使う場合、簡単に言ってしまえばPCに接続されたUSB機器と無線LAN機器(ここではPSP)が無線通信できれば、あとはPCがインターネットへと通信すればいいだけの事なので、USB無線LAN機器とPSPはTCP/IPプロトコルにこだわる必要がない…という事のようだ。
LOGiN休刊へ…
LOGiNが5月24日発売号で休刊となる事が判明した。
ASCIIの別冊だったLOGiNは当時季刊だったが、創刊から一年後には月刊誌に変わり、一時期は月2回刊となるほどの人気雑誌だった。
全般的にIT系ニュースをおもしろおかしく記事にしていたLOGiNだが、今でいうところの週刊アスキーが似たようなイメージだったかもしれない。
80年代、このLOGiNとBASICマガジンでコンピュータに詳しくなっていった人も少なくはないハズ。
LOGiNが休刊となる事で当時人気だった雑誌が双方とも休刊になったワケだが、当時から生き残っているIT系雑誌はこれで全滅したのではないかと思う。
おそらくこれが時代なんじゃないかと思うが、今や必要な情報は雑誌でなくネット媒体で得られるという、まさにLOGiNやベーマガを読んでいた世代が未来像としていたスタイルへと変化した結果が、双方の休刊を招く事になったとは何とも因果な話である。
紙媒体は徐々に電子化へと切り替わっていく。
今回の休刊はその流れの一環と考えるしかないのだろうが、何か寂しいものも感じる。
電子化の波はこれから世界をどのように変えていくのだろうか?
きっと今想像もしないような変化をもたらすに違いない。
旧世界の人間が生きていくには辛い時代がやってくるのかもしれない。
( ゚Д゚)_σ 異議あり!
モンスターハンターフロンティアを仮登録したときに、ダレットに登録したため、その存在はサービス開始前から知っていたのだが、投稿作品が3,000点を超えたらしいので、とりあえず触れておこうかと思う。
( ゚Д゚)_σ 異議あり!!の声で有名になった法廷バトルゲーム“逆転裁判”の裁判パートを自由に作れる“つくろう!逆転裁判”なるサービスがダレットで行われている。
つくろう!逆転裁判
http://editor.pc-saiban.jp/(現在リンク切れ)
逆転裁判は法廷での弁護側と検察側のやりとりをゲーム化し、その独特の世界を売りにしてきたゲームボーイアドバンス用のゲーム。
NDSにも移植され、計4シリーズ発売されるほどの人気作だが、その最も核となる法廷バトルの部分をユーザーが自由にクリエイトできるようにして、公開していた。
作り方とかは上記のサイトを見ていただくとして…他に何ができるのかというと、何と、Blogなどに貼り付けて公開できるのである。
ちなみにこの作品は現在公開されているもので、今回のサービスを内容で説明していると思われたのでセレクトした。無断転載だが…問題はないと考えている。
こういうツクール系の作品でネット上に公開できるサービスは中々いいんじゃないかと思う。
おそらく、こういうツールが一般化すればするほど、ゲームクリエイターのプロとアマチュアの壁はなくなっていく。
既にノベル系ゲームに関して言えばプロとアマチュアの差は全くなくなっていて、逆に同人作品から大ヒット作が生まれプロ作品を大幅に超えるものが出てきている事は、私の周辺の人であれば皆知っている事だ。
プロはどうしてプロなのか?という、一見当たり前の疑問を当たり前と言えない時代になってきたという事は、プロの中でも本物のプロしか生き残れない時代がやってきた事を意味すると私は解釈している。
こういうツクール系がもっと一般化する事は、プロのプロ意識を改革するためには必須な事だと思う。
逆転裁判好きで自分でも作ってみたいという人は上記にアクセスだ。
力作を期待する。
XLink Kaiでプレイ開始
昨日設定したXLink Kaiだが、知人とのテストプレイが出来たので、とりあえずその第一回目の話。
結果から言うと、上手く相手キャラを認識するも、データ遅延が起きているのかわからないが、ゲームプレイには至らなかった。
理由は全く分からないが、ひょっとしたらインターネットセキュリティ系のソフト、ウチならばウィルスバスターが悪さをしているのかもしれない。
巷のウェブサイトを見ると軒並みウィルスバスターは終了させろと書いてある。
たしかに不正パケットの流入出を検出して歯止めをかけているのかもしれないが、私はXLink Kaiのエンジンプログラムをスルーするように設定した。
それだけではダメなんだろうか?
一度ウィルスバスターを終了させてやってみるべきかもしれない。
あと一つ。
実は私が購入したUSB無線LAN機器よりもXLink Kaiに適した機器が存在していたという事実を知った。もっと早めに情報を入手しておけばよかったのだが、それは私が購入したモデルの前身モデルだった。
搭載しているチップセットがXLink Kai開発陣の推奨チョップセットらしく、XLink Kaiはどうもそのチップセットに最適化されているような感じ。
実際はどうかわからないが、ほとんどのサイトでそのUSB機器“プラネックス製 GW-US54GXS”を推奨している。
…こんな事ならソッチにしておけばよかった orz
で、そんなに高い買い物ではないのでGW-US54GXSを買い直してみた。
まだ品物は届いていないが、製品届き次第リトライという事になる。
まぁ…今の製品でも問題はないのかもしれないが、こちらが抱えている問題は全て解決した上で望みたい。ココまでくるともう意地である(爆)
また準備が出来たら詳細を記載したい。
XLink Kaiの難しさ
USB無線LANアダプタが届いたため、モンスターハンターポータブル 2nd G(以下MHP2ndGと略)でオンラインプレイ可能かどうかテストしてみた。
…いや、その前にUSB無線LANアダプタを認識させるところで大きく躓いたわけだが…
噂には聞いていたが、何という恐ろしい製品か。
マニュアルや公式サイトに書かれている事がほとんど役に立たない。
これでよく“簡単”とか謳えるものである。
とりあえず、PCにUSB無線LANアダプタを認識させるだけでも普通通りでは上手くいかない。
付属CD-ROMに収録されているドライバでは、認識できなかったのだ。
これは相当に苦労する。
その覚悟を決めるまでに要した時間は、わずか5分だった。
…ホントに店頭で売られてる商品かよ orz
一流ハンターまでの道は遠い
昨日から狩りに出かける日々を送っている私。
ハンターとして駆け出しであるため、未だ訓練所から出ることも出来ないわけだが、とりあえず初心者講習の基本中の基本は終わらせた。
7つ目のギアノスだったかの肉食獣の討伐は…残念ながら捕獲できず、そのまま倒してしまったが、操作的に死んでしまうという事はないぐらいにはなった。
次にやる事は、各武器の訓練。
自分にあった武器を探す意味でも訓練所で武器の扱いに関してのクエストはやってしまわないとマズイ。
というか、覚えないといけないモンスターハンターの常識が多すぎて、慣れるのにも時間がかかりそう。
私がMHP2ndGをクリアするのは…多分相当先の話になりそうな感じだ。
とりあえず明日か明後日にはUSBの無線LAN機器が到着する。
XLink Kaiでの接続テストもやるだろうし、狩人生活はまだまだ続く。
早いところ世界観に慣れないと…
狩人デビュー
モンスターハンターポータブル 2nd G(以下MHP2ndGと略)が昨日届いた。
買うつもりはなかったのに、気がつけば入手難という言葉に反応して物欲が刺激され、結局Amazonで速攻買い。我ながらバカなヤツ orz
とりあえずモノが届いたのでプレイしてみた。
と実はここでもう一つ買ったものを紹介。
MHP2ndGはUMDからのアクセスを少なくしてロードを短くできるメディアインストールという機能が付いている。前作までは随分とロードが長かったらしく、この機能がついた事が相当メリットになっているらしい。
私が持っていたメモリースティックDuoは512MB品。このメディアインストールは580MB以上必要なため、この時点で機能が使えないという状態だったため、先日4GBのメモリースティックDuoを新調した。
結局、それなりの出費になってしまった orz
準備万端という事でいざPSP起動。
何もかもが初めてな私であるから、とりあえずメディアインストールから始めた。
580MBものデータをメモリースティックDuoに記録するため5分くらいはインストールに時間がかかる。その間暇だなぁと思ったのだが、軽快なアイルーのアニメーションで暇は笑いに変換された。
なんだ、あの「チャッチャッチャッ、ニャッ!」ってのはwww
多分、これは見た人にしか分からないノリだと思う。
正しい日本語のために
ATOK2008を導入した。
機能的にはATOK2006でも何ら問題はなかったのだが、Justsystemの会員登録において、シルバー会員から通常会員に切り替わるのタイミングが、最後に購入したソフトから2年間という制約があるため、どうせならとATOK2008を導入した。
それと同時に、広辞苑も10年ぶりに第六版へ改版となり、ATOK辞書としての広辞苑も切り替えたかったというのも理由だ。
で、2008に乗り換えてみたが機能的に大きく変わったという印象はない。
ただ、辞書の使い勝手というか、区分が随分と使いやすくなったなという印象もあるし、全体的にスマートに動くようになったような気がする。
これは2006の頃からの機能だが、変換しようとする単語の意味を広辞苑から引っ張ってこれるというのは、長文を打つ私からすれば非常に便利であり、また類推変換が可能という部分においても打ち間違いをスムーズに変換できるため便利である。
人によっては「Windowsに標準でIMSが付いてくるのに、わざわざ金出してまで日本語変換プログラムを買う意味あるの?」とか思うかもしれないが、一度ATOKを使うと、その便利さと賢さは手放すことができないものになる。
これは使った人でないと分からないかもしれない。
とにかく賢い変換でないとダメという人や長文を打つためにサポートしてくれるソフトが欲しいという人は迷わずATOKだ。
そして正しい日本語を使いたいと思っているなら迷わずATOKだ。
ATOKは間違った用法をした時にちゃんと指摘してくれる(設定がある)。
日本語変換という意味でこのソフトの右にでるものはない、と断言してもいいと私は思っている。
こんなソフトが6,000円しないのだ。
安い買い物だと私は思う。
空飛ぶチョロQ
私が初めてチョロQなるものを見たとき、それはまだゼンマイ式の動力を内蔵したものだった。
車の姿をしたソレを後ろに引っ張りゼンマイを巻いて、手を離す。
たったそれだけの動作でチョロQはビュンと走り出し、ゼンマイが巻き戻っても惰性で走る。アライメントが狂っていればチョロQは蛇行して走るが、むしろまっすぐ走るチョロQは珍しかった。
さらにサイズの小さくなったミニも販売されたが、そこから大きく進化したチョロQは2000年以降の登場だった。
中にケータイ電話用の超小型モーターを内蔵し、赤外線で無線操作できるQ-STEER(キューステア)という製品で、この辺りから類似品が多発されはじめた。
オリジナルのチョロQはスタンダードチョロQとその名称を変化させ、その後いろんなバリエーションへと分化していく。
モーターを内蔵して走り続けるモーターチョロQなんてのもその一つである。
だがQ-STEER以降、さらに大きく進化したチョロQはおそらく今回のものだろうと思う。
その名はヘリQ…空飛ぶチョロQである。
ヘリQ 公式サイト
http://www.takaratomy.co.jp/products/heli-q/


Recent Comments