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Angel Halo

X68000Z、延期?

本日から予約開始となるはずだったX68000Zだが、詳細発表も延期となった。

ある意味予想どおり

瑞起が発売を予定しているX68000Zだが、当初は10月8日にその詳細を発表し、予約に関しても同サイトで開始する、と当初は発表していた。
で、その10月8日の本日、その瑞起から「X68000 Z LIMITED EDITION」の詳細発表と予約開始を延期する、と発表が行われた。


延期の理由としては「よりご満足いただける製品作りを目指すため」との事だが、万全な準備が整い次第、改めて瑞起ホームページ及び公式Twitterで情報発信されるようである。
正直言うと、私は今回の延期は当初からあり得る話と考えていたところがある。
もちろん、それを最初から公言していたわけではないので、後出しじゃんけんのような発言である事は否めないが、私が思うに、予想以上の期待がかかった事で、中途半端な製品で世に出すことができなくなった、というのが事の真相ではないかと思っている。
また、収録するゲームのライセンスの問題もあるのかもしれない。おそらく、普通にプログラミングができるものというスタイルで発売してしまうと、ゲームを期待していた人に応える事はできず、全体の販売台数に大きく響く可能性もある。そう考えれば、収録タイトルを一定数まで引き上げる必要もあるだろうし、全体のブラッシュアップも氏泣けばならないとなると、とても年内発売は厳しい、と判断してもおかしくはない。
あのマンハッタンシェイプの影響力を甘く見ていた…とまでは言わないが、令和の今の世になっても、あの先進的なスタイルの存在感は大きかった、という事である。

HACKER’S EDITION

瑞起が、開発中のZ68000Zのモニタリング参加者を募集するという。
モニター参加者に自由に使ってもらい、不具合や改善案を募集する、という、ゲームでいうならオープンβ的な試みであるが、中々にして面白い手法である。
もっとも、これに参加するにあたって、何かしらの機密情報保持契約が結ばれる事になるだろうと思うが、その契約をしてでもテストしたいと思う人は多いのではないかと思う。
最終的にどれぐらいの枠でモニターを募集するのか? など詳細はまだ不明であり、後日、瑞起ホームページ及び公式Twitterでお知らせが行われるようだ。

X68000Z

このモニター参加によって、Z68000Zがどこまで出来るものなのかは解る事になるとは思うが、同時にそれらが見えた段階でモニター達の間で、価格的にいくらぐらいか? という情報が漏れ出すような気がする。
機密保持契約を結んだとしても、ある程度の情報リークは起こり得る事と思う。それを考慮してもモニターを募集したい、と瑞起が考える辺り、ユーザー視点の製品にすべきと判断した事は評価に値する。

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何度目かの自作PCの検討

予算立てはまだだけれど、一応考えてみる。

芋づる式に変わる環境

私のメインPCの入れ替えに関しては、その時期をずっと延期してきた。
結構大きな額となるため、入れ替えるとなるとそれなりの予算を取らないといけないからというのがその理由で、ここ最近さらにPCパーツの単価が上昇している事から、より一層自作PCを組立てるのが難しい状況になってきている。
こうした理由から、PCでなくモニタを最近のHDR対応のものに先に更新したワケだが、結果的にそれが原因でGPUを入れ替える必要が出てしまい、Radeon系からGeForce系にするため、またしても予算を追加投入してしまった。
ところが、このGPUの変更によって、今度はCPUが新しいGPUのボトルネックになっている可能性が出てきてしまい、結局新PCへと移行した方がよい、という判断が早まった感じすらある。
これらの経緯は当Blogにて全て情報を書いてきた。ハッキリいって、何かを一つ新しい句したら、それに引きずられる形で全てのものを新しくしていく必要が出てきた感じである。
そうは言っても予算が無限にあるわけではないので、優先順位を付けつつ、今後の入れ替えを徐々に進めていく事になるだろう。

Intelか、AMDか

さて、実際に自作PCを組んでいく事になると、考えねばならないのは、そのハードプラットフォームをIntelで行くか、それともAMDで行くか、という二択問題である。
現在のメインPCは、AMDがRyzenを発売する前の弱体化していた時代のものなので、Intel一択という状況だったのだが、今回はAMDも随分と攻勢に出ている状況で、そのCPU性能は拮抗している状態である。
特に、今日まさに今の状況では、Ryzenは7000シリーズが登場し、その性能は一歩抜きん出た状況。但し、この状況が続くのは10月21日ごろまでで、それ以降はIntelも第13世代Coreを投入してくるので、また性能は拮抗、もしくはIntelが一歩抜きん出る可能性がある。
今まさに悩み時な状況だが、この2つの選択肢は、私にとって少々厳しい選択肢でもある。
それはそのコストである。
グリスは導電性のないものを選びたいRyzen 7000シリーズはCPUは思ったより高くはならなかったものの、マザーボードの価格が半端なく高くなってしまい、PC構成コストが増大してしまっている。
Intelにしても、第13世代は第12世代と同じソケットを使用している関係から、既存製品でも利用可能になっているが、私の場合はどちらにしてもマザーボードからの購入になるため、それらのパーツ価格が安くないとコストは嵩んでしまう。
GPUは先日購入したGeForce RTX 3070Tiをそのまま流用したとしても、他のパーツ価格が高い事で、全体のコストはかなりのものになる。
これなら完成PCを買った方が満足度高いんじゃないだろうか? とすら思える。
Intelであろうが、AMDであろうが、かなりのコストを覚悟する必要はある事は間違いないので、今は双方出揃ったタイミングまでは様子見という事になるだろう。

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安定したWi-Fiを求めて

Alexaを使うからこそ、安定が必要。

重要なルーター

今週はずっとAmazon Alexaの話ばかりしているが、それも仕方のない事。
自分でも思った以上に便利だという事を実感していると同時に、母親が未だ使えない状況を何とかしたくて、もっと使いやすいセットアップはないかと日々研究しているところである。
で、そうした設定をいろいろ見ている時にふと気づいた事がある。
AlexaはWi-Fiでネットワークに参加し、そのネットワークに繋がっている機器をコントロールしているので、当然だがWi-Fiが確実に使える環境でないと、その恩恵を受けられない。
問題は、この「Wi-Fiが安定している」という部分である。
当Blogをずっと見ている人であれば知っているかと思うが、我が家のWi-Fiルーターである、Buffaloの「WXR-5950AX12」は、非常に不安定な部分があり、時折5GHz帯のWi-Fiが消失していたり、突然通信そのものが途絶したりと、Wi-Fi部分だけでなく、ルーター部分にも不安要素を抱えているところがある。
今年の5月4日の記事にはその辺りを詳しく説明はしたが、その際、非常に有力な情報をコメントとして戴くことができ、これらの問題が「WXR-5950AX12」の製品そのものの問題である事がほぼ見えた。
その際、コメントを戴いた方から安定した10Gbps通信対応ルーターとして、QNAPの「QHora-301W」を紹介されたわけだが、私もその時にはこのルーターへの切替えを本気で考えていた。
だが、このルーター、普通に購入しても安くて45,800円、高いと5万円半ばという価格になるので、なかなか手が出ない状況で、現状そのまま「WXR-5950AX12」を使用したままにしている。
この状況が、Alexaを使用していく上で良くないという事は十分理解している。

v6プラス後の状況

この「WXR-5950AX12」問題が出ていたとき、私が契約しているIPv6回線が「OCNバーチャルコネクト」だった事が原因で、そのままでは紹介いただいた「QHora-301W」を使用する事ができない、という事から、回線を「OCNバーチャルコネクト」から「v6プラス」に変更する手続きを取った。「QHora-301W」は当初PPPoE以外の通信ができなかったのだが、後のアップデートでv6プラスに対応したのである。
一気に安定したのは間違いない
その切替えも当Blogで記事にしたが、その後は通信速度も安定し、不思議と「WXR-5950AX12」の問題もほぼ出なくなったのである。
今まで頻発していたWi-Fiの5GHz帯が消えるという事も、今までよりずっと少なくなり、驚く程に安定してしまったため、その後ルーターの買い替えを実施しなかったのである。
もちろん、問題が解決したわけではないので、これが良い判断だとは思っていない。
できれば、もっと安定したルーターへの切替えが必要だと思っているし、Alexaを安定して使って行く上で、不具合を起こさないルーターは必須だという事もわかっている。

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車の更新をあきらめた

毎月の出費が思った以上に多かった…。

10年以上乗り続ける事に

地方に住んでいると、自動車というのは生活していく上でほぼ必須と言えるアイテムである。
今、ウチでは10年目に突入したN-BOXに乗っているが、下取りの観点からそろそろ乗り換えかもしれない、という事を考えていた。当Blogでもその事を記事に取り上げ、今、母親が介護の上で車椅子を使用する観点から、N-BOXの福祉車両に乗り換える方向で検討を進めていたのだが、毎月の支払いを懸念して、現状の把握を行い、そこで車の乗り換えが可能かどうかを判断すべく、調査を進めていた。
その結果、現在の収支と支出のバランスは実に微妙なラインで推移していて、ここに車のローンが乗っかる事は非常に危険、という判断をせざるを得ない結果が出た。
車を乗り換えないとなると、今後の維持費も現状より高くなる事になるが、それを考慮しても今はローンで毎月の支出を増やすべきでない、という結論にならざるを得ない。それほどまでに介護にかかる費用が高いのである。
思った以上にかかる費用
毎月の収支に対して支出がギリギリのラインと言ったが、実は微妙に下回ってしまっている傾向も見られる。必ずしも下回るとは言えないが、下回る事もある時があるので、これらは全て勤務先からの賞与で賄うしかない。救いようがあるのは、この賞与のおかげで、年間を通してマイナスにはなっていない、という事であり、結果からみればマイナスではないかもしれないが、確実に期待できない賞与でマイナスを補っているという現状は、その厳しさを改めて痛感するものである。

それでも残せるものは残している

ただ、前述したように、賞与で補っている分も極端に多いわけではないので、それらが貯蓄に回ると年間を通してであれば収支はプラスになっている。
なのでそこで普段買わないものを買ったり、今後に備えるという事が全くできないというわけではない。
先日もAmazon.co.jpから、Echoを購入したり、スマートリモコンであるNature Remoを購入したりしているので、それなりの買い物はできている。
こういう突発的に購入するものを見直し、もっと切り詰める事に重点を置けば、賞与で補っている分すらなんとかできるかもしれない。ただ…そうなると私自身、精神的に追い詰めてしまい、生きている意味を問いただすようになってしまうかもしれないので、あまりにも厳しい締め付けは現時点ですべきではないと考えている。
結果的に生きていけるかどうか、という瀬戸際になればまた変わるかも知れないが、現状では月々でマイナス、年間でプラスという結果で、生きていく事になる。
この残している分で、更新しなければならない機器や設備を切り盛りする必要があるわけで、メインPCもそのウチの一つに数えることになる。

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結局Alexaはどうだったのか?

先週末から取りかかってきた一部家電のスマート化の最終結論。

とりあえず解決したが…

昨日、Alexaで動作させる事ができなかった扇風機がとりあえず動作可能な状態にまで引き上げる事ができた。
結局、Alexaに登録した段階での音声コマンドが正しくなく、それを正しい呼び方にすれば電源のON/OFFは正しくできた、というのが結論で、首振りや風量の調節は確かにシーンで登録する事で家電はスマート化する事ができた。
制御したい家電は大凡全て設定でき、音声での動作も確認できたので、コレでもう大丈夫…とはいかないのが悲しいところ。
結局、音声操作する人が、その音声命令を判っていないと、音声で操作できないのである。
全く以て大前提な話だが、これがお年寄りには何より難しいのである。
普段、自分がしゃべる言葉でよいので、難しくないだろ、と思う人もいるが、そこには微妙に言葉の違いが存在していて、しかもタイミングや言い回しも異なると、実際に操作する人が上手く音声で命令できない、という事が起き得る。
ウチの母親は、声で操作できる事はわかっていても、いざ言葉を発すると、途中で言葉を詰まらせてしまう事が多く、結果、Alexa側がその命令を受け取れきれない、という事が頻発した。
結果、自ら音声での操作をしよう、という気概が薄れてしまい、結局リモコンに戻ってしまうわけである。
というわけで、Alexaを介護で利用しようと目論んでいたが、結果としては大成功とは言い難く、介護という作業をする私にとって多少便利な機能、という位置付けに留まってしまった。

リモコン操作の限界

結局、こうなるとリモコンの操作をどれだけやりやすくするか、とか位置的にリモコン操作できるようにする、という努力が必要という、一番最初の問題に戻ってしまった。
特に寒暖差の激しい時は、やはり扇風機の操作が一番重要で、寒い時には扇風機を止められるようにしないといけない。
普通に操作できれば、何ら難しい問題ではないのだか、位置的に扇風機の受光部が低い位置にあるため、介護ベッドの上からでは操作できないのが今の状況だ。
これを解決するには、扇風機そのものを上に持ち上げるか、受光部を上に持ってくる何かしらの解決策を用意するしかない。
扇風機の受光部を上に持ってくるというのは、とても難しい話なので、今考えているのは、壁に取り付ける壁掛け扇風機か、もしくは天井に固定する、あるいは天井から吊す扇風機という方法である。
壁掛け扇風機は、ウチの場合その取付位置がかなり微妙なのは、以前調べて判っているので、解決策としては天井に固定するか吊り下げる扇風機という事になるだろうか。
増えすぎたリモコンを統合する意味でもAlexaは便利
ただ、どちらにしてもリモコンが多くて大変だという事は覚悟すべき事である。

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Alexaで操作できなかった扇風機

Amazon Alexaで扇風機の操作ができなかったのが唯一の心残り。

いろいろ考える

ベッドから動けない母親が家電をコントロールする為に、スマートリモコンとAmazon Alexaを導入すれば声で扱う事ができるじゃないか、という事で、先日からいろいろと設定を進めていた。
結局、エアコン、テレビ、照明に関しては、操作が可能になったワケだが、扇風機だけは登録こそできたが、結局操作する事ができなかった。
理由もハッキリわからないので、ひょっとしたら扇風機そのものがダメなのかも…と思ったりもしていたのだが、よくよく考えると、そもそもスマートリモコンである「Nature Remo 3」は、赤外線操作のリモコン信号を全て扱えると考えると、扇風機だけ操作できないというのはおかしな話。
なので、ひょっとしたらNature Remo 3に登録するところから考え方が違うのかも…と思い始め、調べて見る事にした。
そもそも、Nature Remo 3にプリセットされた扇風機とはどんなものがあるのだろうか?
公式サイトでNature Remo 3にプリセットされている機種を探してみたのだが、どうもエアコンとテレビ、照明しか登録されていないのか、扇風機の情報は出てこなかった。
それならどんな扇風機を購入しても同じじゃないか!
…まぁ、実際にはリモコンの操作がいろいろ細かく分かれている機種の方が、登録したあとにいろいろな操作を覚えさせる事はできるのだろうが…。
と言うわけで、扇風機そのものがどうとかそういう問題ではない、という事が判明。
よって、Amazon Alexaで扇風機をNature Remo 3経由で操作するのには、別の方法がある、と考え、調べてみた。

シーンで登録?

すると、公式サイトのヘルプセンターのQ&Aに「扇風機をスマートスビーカーから操作する方法とは?」というズバリな回答が掲載されていた。

Screenshot of nature.global
Nature Remo ヘルプセンター
https://nature.global/blog/1241/

情報としては2020年の情報なので、最新というわけではないが、そこの記事によると、テレビ、エアコン、照明以外の家電についてはON/OFFに限らられる、と書かれている。
…マヂて?
ただ、そこには続きがあり、ON/OFF以外でもシーン機能を使う事でスマートスピーカーから操作できるようになる、とある。
読み進めていくと、Alexaでの操作方法の説明もあり、それに従ってON/OFF以外の操作をシーンを検出して登録していく事になるようだ。
扇風機はそれこそいろんなメーカーがあって登録が大変という事もあるのだろう。できれば最初からプリセットしていてくれると助かるが、難しいのだろう。
ただ、こうしてシーンで登録して、そのシーンをAlexaが検出できれば、シーン名で声の操作を受け付けるというのだから、やってみるしかないだろう。

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照明をAlexaで

昨日のスマート化に続いて、照明もスマート化を進めた。

蛍光灯からLEDへ

先日から、当Blogの記事はスマート家電の話ばかりだと思うが、それは私が今まさにそれに取り組んでいるから。
ベッドから動けない要介護者の母親が、自宅で一人でいる時に家電の操作ができるよう、リモコンを使って操作してもらっていたところを、声で操作できるようにとスマート化を図り、Amazon Alexaを使用して一部の家電をスマート化している一環で、いよいよ本丸の照明器具に手を付けはじめた。
我が家では、未だ蛍光灯を使っている照明が2つ残っていたのだが、1つは昨日、私がLED電球の普通の照明に切替えてしまった。ホントはスマート化したかったが、予算的に私の部屋まで今はスマート化を進める事ができなかったので、普通のLED電球の照明へと変更したのだが、母親がいる所となるとスマート化が前提の話になる。
残る1つが母親がいる所のシーリングライトで、コイツをAlexa対応のLEDシーリングに変更する事にした。
交換するタイミングは…母親が不在の時がいいだろうという事でデイサービスで出かける日曜日に決め、その日に製品が届くように計画。
購入したのは、アイリスオーヤマの「CL8DL-6.0UAIT」という製品で、調光と調色機能を持つ製品。取付は簡単と書かれていたが、そもそもシーリングライトの交換などやったことがないので、ホントにそのまま取り替えられるかは判らない状態だが、やってみるべし、とAmazon.co.jpで製品を購入してみた。

デカイ…

家に届いた製品は…とてつもなくデカイ箱で届いた。光量の関係から6畳の部屋に8畳用のシーリングライトを取り付けるつもりでその製品を購入したのだが、まさかこんなにデカイとは…。
大きさに驚いたものの、重さは随分と軽い。照明がLEDなので全体の作りが軽くなっているのだろう。
箱から取り出して、説明書を見たところ、取付そのものは簡単なようだが、問題は既存の蛍光灯のシーリングライトの取り外し。
天井に木ネジで取付スペーサーを取り付けてあったので、工具なしで取り外す事はできないようだった。
マイナスドライバーでスペーサーを取り外し、一度天井をまっさらな状態、つまり照明の角形コネクタのみの状態にし、そこからLEDシーリングライトをマニュアルに準じて取り付けてみた。
角形コネクタでの取付なので、取付そのものに迷いはない。ただ、コネクタが固い事があるので、そこは要注意かも知れない。
取り付けたはいいが、ちゃんと通電するまでは安心できない。本体に紐などで電源を入れる仕組みを持っていないので、付属のリモコンに電池を入れて電源を入れてみる。
暖色にする為に専用のLEDが付いていたのか…どういう明るさの設定なのかはわからないが、LEDの配置が綺麗に見える明るさでちゃんと点灯した。調色の出来るモデルで、電球色に出来る事は知っていたが、ソレ専用のLEDが配置されている事がよく分かる。
確かに取付そのものは簡単だった。ただ、照明の角形コネクタのみでLEDシーリングライトの重さを支えていると考えると、ホントに大丈夫か? と多少心配になる。

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スマート化を試してみる

Nature Remo 3が届いた。早速使ってみた。

登録家電が古すぎる…

昨日のBlogにも取り上げたスマート化のためのデバイスだが、本日「Nature Remo 3」が届いた。
思っていた以上にパッケージが小さく、軽い。
そして箱を開けてみるとさらに本体は小さく、軽い。本当にこんなのでスマート化ができるのか? という不安を覚えるほどに小さい。
箱の中に本体と電源アダプタ、あとセットアップの手引きみたいな簡易マニュアルだけが同梱されていた。
要するに、あとはスマートリモコンを操作するアプリで説明してしまおう、というコンセプトなのだろう。
というわけで、とりあえず本体と電源(本体との接続口はマイクロUSB)のUSBを接続、そのまま電源コンセントを差し込み、本体を通電させる。
その後、iPhoneに「Nature Remo」というアプリをインストールする。このアプリは付いてきた簡易マニュアルにQRコードがあるので、それを読み取っても良いし、App Storeで検索してインストールしてもいい。
アプリのインストールが終わり、アプリを起動させるとペアリングする本体の種別を聞いてくる。
Nature Remo 3には他にもNature Remo 2とかNature Remo 2 miniなどがあるので、Nature Remo 3を選択すると、アプリはNature Remo 3モードに入る。その後、対応する機器が近くにあるかを無線で探し始める。その本体が見つかるとリンクされ、ここから設定が始まる。
画面は恐ろしいほどシンプルで、こんなの説明なしで出来るのか? とも思ったが、とりあえずスマートリモコンの目的は赤外線リモコンの代わりになる事なのでコントロールするリモコン(家電)を追加するところから始まる。
まずエアコンを登録してみようと、追加する家電種別リストから「エアコン」を選択すると、本体にリモコンを向けてボタンを押せとアプリに表示される。言われるままリモコンを本体に向けて電源ボタンを押すと、本体がリモコンの赤外線信号を受信し、なんと、エアコンがどこのメーカーのどの機種かを自動で探してくれるのである。
ただ残念だったのは、ウチのエアコンは相当に古いエアコンなので、メーカー名は判別できたが、機種は汎用と判断されてしまった。だが、これでエアコンの電源のON、OFF、温度設定などがアプリ上で操作できるようになった。実に簡単である。

テレビ、扇風機と登録

次にテレビを登録してみた。
やり方は前述と同じでリモコンをNature Remo 3に向けて認識させるだけである。テレビはちゃんとメーカー名と機種名を判断できたので、これでアプリでテレビはフルアクセス可能となった。
次に扇風機を登録したのだが…コイツがどうもプリセット家電に入っていなかったようで、汎用設定が適用された。
電源ボタンで登録したので、アプリ上では電源ボタンのみが表示されていて、しかもそれは電源ONという体で登録されていた。実際には同じボタンで電源のONとOFFをするので(ほとんどの家電は同じだろうが)、この登録されたボタンのアイコンを手動で「電源マーク」に変更、名称も「オン」から「電源」に変更した。
扇風機はこのように電源しか認識していないので、追加で首振りや風量変更を追加してやる必要がある。
そこで扇風機で作ったプリセットを編集、首振りのボタンを本体に向けて押して信号を記憶させ、アイコンをテキトーに決めて名称を「首振り」にした。
風量変更も同じで、本体に記憶させてアイコンを「風量」アイコン(元々のアイコン種別に存在していた)にした。名称はアイコンが決まっていた事から最初から「風量」になっていた。風量ボタンだが、本来なら風量の「+」と「-」を別々に登録するものなのだろうが、ウチの扇風機は簡易的な操作で、一つの風量ボタンで風量を「1」「2」「3」「4」「リズム」と切替えていくタイプだったので、この一つだけを登録した。
設定をマスターすればもっといろいろできるかも…
とりあえず3種の家電を追加した。
アプリでは本体のセンサーの温度計や湿度計、照度計の数値も表示される。照度が0になっているのは、本体をちょっと影のある所に壁付けにしているため。もう少し明るいところに出せばちゃんと反応はする。
アプリのコントールのところに3種の家電が登録されているが、これでこのiPhoneからこのアプリを経由してこれらの家電が操作できるようになった。
試しにこのアプリのテレビのところをタップすると、画面がリモコン画面になり、その上からテレビが全て操作できる事を確認した。
同じようにエアコンをタップすると、エアコンコントロールの画面に出てきて、電源ボタンや風量ボタンが表示され、温度調整は画面上の温度計をスライドさせて希望の温度にしてやれば、その内容の信号をエアコンに送る仕組みになっていた。
また、汎用登録した扇風機だが、登録したボタンは全て機能した。

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スマートリモコンに悩む

種類がいろいろあると、何を選ぶか迷ってしまう。

統一規格がない?

スマートハウスにしたい…のは究極の理想だが、介護者を抱える我が家では、このスマート化によって生活の質が向上する事は昨日のBlog記事でも書いた通りである。
実際に使えるのかどうかは、幾分試してみるしかないわけだが、理屈上は声だけで操作できる事のメリットは、動けない要介護者であっても基本の音声コマンドさえ知っていれば扱えるわけで、その利便性はいうまでもない。
という事で、導入すべくいろいろスマート化する為のデバイスを探し始めたのだが、音声アシスタントそのものは、ほぼAmazon Alexaを使用する事に決めたのだが、問題はスマートリモコンにある。
スマートリモコンの基本は、赤外線でコントロールするリモコンの代わりに機能するもので、要は赤外線通信のリモコンで操作できる家電であれば大凡スマートリモコンでも操作出来る、というものである。
問題は、その各機器との連携、操作するためのアプリケーションにあり、これで各社いろいろなメリット・デメリットが存在する。
またスマートリモコンそのものの性能や信頼性もあるので、これらを考慮した上でスマートリモコンを選ぶというのは、初心者には中々難しそうである。
各社競争しているためなのか、はたまた先行企業があるからなのか、こうしたスマートリモコンの統一規格というものが、あるようでなく、ないようである、というのが今の現状のようで、一応はスマホアプリで統合化できるものがあるようだが、時に各社のアプリと連携させて使用する、という感じで、実際に導入してみないとこれもよくわからない、というのが、今の私の状況である。
定番アイテムに落ち着いたなので、スマートリモコンに関してはまずは導入してみるしかないか…と諦め、とりあえず「Nature スマートリモコン Nature Remo 3」という、定番のスマートリモコンを購入する事にした。

Amazon Echo

スマートリモコンだけでは音声アシストできないので、前述したようにAmazon Alexaの端末も必要になる。
Alexaの標準的なデバイスは、やはりAmazonデバイスである「Echo」シリーズや一部の「Fire TV」シリーズが該当する事になるが、これも機種が複数あるため、何かを選ぶ必要がある。
Echoシリーズだと、最安値のものはEcho Dotになるが、コイツは性能的にどうかな? と悩む部分が多い。もちろんAlexaを導入する入門的な立ち位置であればコレでも十分ではあるが、個人的にはその上位版であるEchoの方が導入するには最適に見える。
デザインが何とも…Echoは2個用意すると、Fire TV 4K Maxの出力としてステレオ化させる事ができる。今すぐは2個導入できなくても、いつかはステレオ化させられれば、と、AlexaデバイスとしてEchoを購入するコトにした。それにEchoは、Echo Dotと違い、音声アシストで対応機器の登録ができるので、扱いも楽だというのもある。
価格は高いが、それなりの性能があるという事である。

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介護生活で困る事

介護者がいない時でも何とかするために考える。

室内温度の問題

母親の介護が始まり、既に数ヶ月が経過した。
今の所何とかやってきているが、母一人子一人の我が家では、私が仕事に出かけてしまうと、自宅には母親一人が残る事になり、要介護者のみが自宅にいる事になる。
要介護4認定を受けていて、既に歩くことができず、介護ベッドで寝たきりの状態である以上、家の中の事は介護者が行う必要があるのだが、今、それが可能なのは私だけ、という事になる。
ただ、介護保険で毎日ヘルパーさんに来て貰っている関係から、昼間の90分のみ、ヘルパーさんが母親の面倒を見てくれている。
なので、実際には何とか生活出来ている、という状況ではあるものの、だからといってかゆいところまで手が届いているかと言われれば、決して全てが整っているわけではない。
特に困るのが、室温管理である。
夏場はとにかく暑ければクーラー、と答えは簡単である。寝たきりとは言え、リモコン操作くらいは何とかなるので、温度調整もできる。
扇風機も一応リモコンで操作できるのだが、扇風機はその置き場所の関係から、リモコンで操作できない状況にある。
だから、秋になり、寒暖差が出てくるような季節になると、この室内温度管理がとても難しくなる。
ちょっと厚くなってきた、とか、ちょっと寒くなってきた、という時に、扇風機を止めたいとなった際に止められない、また扇風機を回したいと思ったときに回せない、という事が起きるのが、一番微妙で難しい問題なのである。

家電買い替え?

という事で、扇風機の買い替えなども検討した。
だが、ウチの状況に合う扇風機というのが見つからない。壁掛け扇風機で、それでリモコン操作する事も考えたが、壁掛け扇風機は取り付ける壁の強度が必要で、それを考えると取り付けられる場所が限定されてしまい、結果取り付ける場所を特定できなかった。
なので扇風機の買い替えで対応というのが難しいという結論に至り、現在はその微妙な寒暖差の対応は諦めてしまった。
だが、これが季節的にもっと大きな問題になってきている事は重々承知していて、何とかする方法がないか、模索している。
また、根本的な問題で、問題は扇風機だけに限らない。
照明もあればテレビもある。操作したいがその操作そのものが限定されている状況は他にもあるのである。
結果、リモコンの数が増えすぎているというのも課題である。
もう齢70を超えた家電に弱い母親が扱う事を考えると、多岐にわたるリモコン操作は無理があるというものである。
これらを解決する方法を考えないと、不安要素を抱えたままの介護生活となる事は避けられない。
便利なのは理解するのだが、難しそう…
そこでいろいろ考えた結果、やはりスマートリモコンを使う方法が一番手っ取り早く、かつ効果的ではないかという結論に至った。

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Intel第13世代コア、発表

AMDのRyzen 7000シリーズに続き、Intelも次世代コアを発表した。

久々に真っ向勝負

先日、AMDがRyzen 7000シリーズを発表し、9月30日から国内販売する旨の発表を行った。ベンチマーク結果もTech系サイトに掲載され、その性能の高さを示したわけだが、それを追いかける形でIntelの第13世代コアの発表が行われた。
製品そのものは10月12日からの発売だが、性能としてシングルスレッドで前世代を15%、マルチスレッドで41%の性能を向上させているという内容は実にインパクトがある。
具体的には、高クロック化、キャッシュ増、Eコア増という手法でこれらの性能向上を図っているわけだが、要するに物量作戦と最適化でこれだけの性能を引き上げた、という事のようである。
Ryzen 7000シリーズは、第12世代である「」Alder Lakeの性能に追いつき、部分的に追い越した事を証明したが、当然として未だ第13世代のRaptor Lakeとの性能比較は行われていない。
なので、実際には両者を直接比較するまでは、その本当の意味での性能比較にはならないだろう。今年は本当の意味で真っ向勝負で両者が激突するタイミングとなったのは面白い所である。

気になるのは消費電力

スペック的な説明はTech系サイトが詳しいので、そちらの情報を参照されたし。

impress PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1442679.html

これらの情報を確認した上で、私が思ったのは、消費電力としてTDPが125Wとされているが、ブースト時の最大電力が253Wととても大きく、おそらくほとんどの動作時間で250W近い電力で動作しているのではないだろうか? という事である。
コア数が増えれば電力も多く消費しそうだが…昨今のCPUは、許容される発熱量の中にある間は、その許容値ギリギリまで動作を高速化する傾向にある。だから実温度95度に達するまでクロックを引き上げ、95度を超えそうになるとそこで消費電力を抑え、95度を維持しようと動作する。
だから最大消費電力まで行かないにしても、通常時は性能を引き出せるだけ限界値まで引き出して動作する、という作りになっている。
なので冷えるCPUクーラーを使用すれば、その冷却性能の分だけ性能を引き上げ、常にハイパフォーマンスで動作しようとする。
そうなると、TDP125Wといっている数字はホントにアテにならず、電力をバリバリ消費していく事になる。
しかも、これは何もIntelだけの話ではなく、AMDのRyzen 7000シリーズも同じである。
イマドキのCPUは性能を引き出すために、とにかく電力許容値まで消費していくスタイルであるため、高負荷作業をする場合は、消費電力は覚悟する必要がありそうである。

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Ryzen 7000シリーズ

30日にいよいよ国内販売開始。もっとも最初は争奪戦だろうが…。

30日19時に発売

いよいよAMDの最新CPUである、Zen4アーキテクチャCPU「Ryzen 7000」シリーズが30日の19時に発売される。
グローバルでは27日には発売されているようだが、日本国内はそれよりやや遅い発売になる。
発売されるのは、最上位のRyzen9 7950X、7900X、Ryzen7 7700X、Ryzen5 7600Xの4モデルで、それぞれ価格は117,800円、92,500円、66,800円、49,900円となる。
円安の状況下でありながら、この価格で収まっているあたり、元々の値段が低く設定されているようにしか思えない。
公式では、前モデルよりもIPCで13%向上している、としているが、ベースクロックが800MHzほど前モデルよりも高いので、総合的に29%性能向上している、と説明している。
グリスは導電性のないものを選びたい今回の7000シリーズは、それまでのモデルよりも電力の縛りが緩いため、7000シリーズは170W、105Wと今までより高めに設定されている。
今後、発売するモデルが増えていけば、もっと省電力の製品も登場すると考えられる。
既にTech系サイトではベンチマークも公開されはじめているので、そうした情報は専門サイトに任せるとして、その結果から私なりに感じるところを書いていきたい。

impress PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/1442573.html

Intelに並ぶ

こういうと語弊があるが、Zenシリーズはアーキテクチャ的にIntelのコアよりもIPCが憤めに出るのが通例である。
それはIntelが意地でもIPCは負けないと設計している関係もあり、またその為には消費電力も厭わないというスタイルだからと言えるが、今回のZen4は今の時点でIntel第12世代と互角以上の性能をシングルスレッドで示しているようだ。
Intelは、第13世代「Raptor Lake」をこの秋に出してくるが、この「Raptor Lake」は、省電力コアを増量してマルチスレッド処理を強化してくると言われていて、アーキテクチャそのものは第12世代と同じものが使われると言われている。
という事は、AMDはZen4においてシングルスレッドであればほぼ横並びになった、とも言えるワケで、競争力としてはIntelに再び並んだという言い方もできそうである。
また、IntelはEコア増量によって消費電力は第12世代よりも増大する事が予想されるため、ワットパフォーマンスはRyzen 7000シリーズの方が上、という可能性もある。
AMDもIntelも、技術的に実に競り合っていて、どちらが優位か? なんて事を考えられるほどに、今年の年末はCPU界隈では面白い状況になったと言える。

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