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Angel Halo

萌え萌え2次大戦(略)

 …システムソフトといえば硬派なシミュレーションソフトを作る会社という認識がある。
 大戦略シリーズは、シミュレーションソフトの金字塔とも言える作品だ。
 そのシステムソフトも今ではシステムソフトアルファと名称を変えたわけだが、まさか発売ソフト路線までも大幅に変えてくるとは思わなかった。
 その名も…
 萌え萌え2次大戦(略)。
 ……(゚Д゚)ハァ?
 まぁ、多くを語る必要はあるまい。
 これを見てくれ…
impress GameWatch 萌え萌え2次大戦(略)
 タイトルまで変な作りに…
 時代がシステムソフトアルファを変えてしまったのか?
 まぁ…いいんだけどさ orz

ヱヴァンゲリヲン、公開してたの…

 すっかり忘れてた(爆)
 まぁ…観に行かないと思うけど。
 ただ、一つ知ったのは、今回公開された作品はエヴァンゲリオンではなくヱヴァンゲリヲンだという事。
 同じ様で同じでない。
 それはスタッフも同じ。
 微妙に参加してる人たちが違う。
 だが…私がもっとも驚いたのは、公式サイトのスタッフ&キャストの中にアスカの声優が含まれていないという事。
EVANGELION.CO.JP(公式サイト)
http://www.evangelion.co.jp/staff.html
 単に4部作の内、今回登場しないからなのか、それとも…
 何かと話題の多い(かった)宮村 優子だけに、気になると言えば気になる話である。
 と思っていたら、どうも今回の劇場版“序”ではTVシリーズの6話までが語られるとか…
 それならアスカいないのもわかるんだが…なぜかポスターにはカヲルがいたりする。
 なして?(・_。)?(。_・)?

NDSらしいタイトルは?

 NDSが我が家にやってきたはいいが、とりあえず遊ぶソフトもコレというものがない。
 一応、逆転裁判は昔から好きだったため、ベストプライス版で逆転裁判~蘇る逆転~は購入した。
 このソフトはGBA版に対して1話多く入っており、後々の伏線を含んだ作品という事でやっておきたい一作である。
 だが、逆転裁判そのものはNDSらしいソフトというワケではない。
 たしかに一部タッチペンを使用する事は可能だが、使わなくても可能な設計であるため、NDSらしいかといえばそうでもない。
 おそらく、タッチペンを使ったNDSらしいソフトを追求していくと、任天堂から発売されているタイトルが一番可能性が高いハズ。
 だが、それは逆に言えばゲームというよりはNDSが新たに開拓したジャンルが大部分を占めているように思われる。
 まだゲームでタッチペンを必須とするタイトルはそう多くないのが実情のようである。

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私らしくNDS

 ニンテンドーDSを私らしく北米版で買った。
 GBAも北米版だった。
 普通に買えよと言われるかもしれないが、このあたりが私らしさである。 

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オープンβ

 ラグナロクオンライン2のオープンβが始まった。
 正確には、昨日の時点でネットカフェでは始まっていた。
 一般での開始が今日の15時からで、待ちに待った人々が次々とログインを開始しているようだ。
 私もとりあえずキャラクターを作ってみた。
 参加サーバは“shelphy”で、そこにとりあえず3人作ってみた。
 …3キャラやるわけじゃないけどさ。
 ラグナロクオンライン系はキャラクターの名前が早い者勝ちであるため、お気に入りのキャラ名は早いうちに選んだ方がいい…というただそれだけの理由で3キャラ作ったに過ぎない。
 …おそらく似たような発想の人も多々いるだろう。

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私らしくココから進むべきか

ニンテンドーDS、略してNDS。
まだ購入していないハードではあるが、何れは買おうと真剣に考えているハードである。
だが。
私はこの手のハードをまともに使う事はあまりない。
…PSPはまともに使ってるが…これには別の理由がある。
任天堂製の携帯ゲーム機は、GBAの時もそうだったがまともに使ってはいなかった。
私的見解ではマジコンの存在がまともかそうでないかの境目になる。
任天堂製ゲーム機はまずマジコンから入るというのが通例なのである。
…今更マジコンって何?とか言わないように。

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CPU付き格安マザーボード

2.66GHzのDual CPUが付属するLGA775マザーボードが発売になった。
価格は24,000円前後だが、通常2.66GHzのCore2 Duoの価格は24,000円あたりだから、マザーボードが丸々タダという価格設定である。
ただ、この付属CPUは正式に何であるかが謳われていない。
2.66GHzのCore2 Duo相当品なのは間違いはなく、FSBも1,333MHzという事だが、付属CPUはE6750ではない。
ちょっと前はE4500相当品ではないかという話も出ていたのだが、公式なアナウンスからはその言葉は出ていない。
ベンチマークからE4500の数値を超えるCPUという事はわかっているが、E6750よりもベンチマークの値が小さいらしく、予測としてはE6750のキャッシュメモリ縮小版ではないかと予想される。

AKIBA PC Hotline
2.66GHzのデュアルコアCPUが付属するLGA775マザーボードが発売

値段を安く抑えたいという人には非常に朗報な製品。
買うなら今のウチだ。

椅子を購入

 ちょっと前…いや、かなり前だが、PC使用時に座っている椅子を買い換えたいという事を書いた。
 その時は15,000円以下のハイバックの椅子がいいなんて事を書いたと思うが、確かにイイのはわかっている。
 だが、今の私には予算がない。
 モニターだってWUXGAが欲しいなんて言っているが予算がない。
 しかし、そんな私に抵抗するかのように、今使っている椅子に限界が訪れはじめた。
 モノが壊れる年は集中するものである。今年は多分モノが壊れる年。
 PCもそうだったのだから、多分身辺のものが今年は壊れ始めるだろう。

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クローズドβが終了したRO2

 とりあえずラグナロクオンライン2のクローズドβは終了した。
 私は大した事もせずに日程を終了したが、ハマり込んだ人はおそらくかなりレベルなどが上がったのではないかと思う。
 私の環境では特に不具合らしいものは感じなかったが、総じて言えることはマップが広大になればなるだけ密度が薄くなるという事。
 これはファイナルファンタジーXIでも同じ事が言えるのだが、ただ敵を配置しておけばよいという問題とは違う。
 ここら辺、ファイナルファンタジーXIよりもマシといえばマシなのだが、まだ調整ができていないのか、そういう雰囲気はあった。
 ゲームとしてはかなり良くできているとは思うが、多少初心者には敷居が高い部分がある。
 やはりFPSを意識した操作体系が問題なのかもしれないが、慣れである程度はカバーできる。そのあたり、プレイヤーに覚悟があれば何とかなる話かもしれない。
 何はともあれ、次はオープンβだ。
 プレイするかどうかはわからないが…β版のウチはある程度遊んでみてもいいかもしれない。

うみねこがないた…

 “うみねこのなく頃に”をとりあえず終わらせた。
 CD-ROMにはEP1とボリュームに書かれている通り、まずエピソードの一つが語られたに過ぎない。
 おそらく次回はもう一歩前に進んだ形でこの物語がもう一度語られる…のかもしれない。
 内容としてどうなのかといえば、ミステリーとすればかなりおもしろいと思うし、ミステリー小説の王道をずいぶんと進んでいるなと言える。
 わかるのだ、次に○○が死ぬかも…という予感が。
 この予感させる書き方というのは、なかなか難しい。もちろん、ミステリー作家を志望している人にとってこういう書き方は狙って出来なければならない事の一つかもしれないが、そうそう狙って出来る事もない。
 技法…というよりは作法に近いもので、それが効果的に現れるかどうかはセンスが偏に握っていると言える。
 そういった観点から見ると“うみねこのなく頃に”は読み物として観る分においておもしろい作品と言い切っていいだろう。

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あと1年待てば安くなるかな?

 ここ最近、再び液晶モニターを変えたいなぁという欲望に駆られ始めた。
 お金もないのにまたかよ…という話は置いておいたとしても、そろそろHD画質を意識し始めるのは、致し方ない話かもしれない。
 ただ、HD画質をドットバイドットで求めようとすると、やはりまだまだ価格が高すぎる。
 1920×1080ドットという領域を完全にカバーできるPC用モニターは、1920×1200ドットという解像度を持つWUXGAモニターしかあり得ない。
 その下のWSXGAクラスだと1680×1050ドット。
 普及帯にあるSXGA1280×1024ドットモニターをほぼそのまま横解像度を拡張しワイド型にした感じでしかない。
 もちろんそれだけでもデスクトップを広く使える事に違いはないが、HD画質をドットバイドット表示するには、やはりWUXGAしかあり得ない。

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もう実車と変わらんだろう?

 PS3用ドライビングシミュレーター“グランツーリスモ5 プロローグ”において、公式サイトで最新ムービーとスクリーンショットが公開された。
 その映像見る限り、もう実写映像と何ら変わらない世界に思える。
グランツーリスモ5 プロローグ特設サイト
http://www.gran-turismo.com/jp/gt5p/
 ある種、ドライブゲームを作ってきた人たちの究極の夢がここに凝縮されているように思う。
 この先、ドライブゲームはどこに向かうのか?
 そんな事を疑問にさえ思えてくる。
 結局はゲーム性を追求する方向に向かうのだろうが、シミュレーターとしては、その表現力ではこれ以上先はないように見えるのは私だけだろうか?