ファミコン全盛期のころ、ハドソンの高橋名人は子供たちの間では有名人だった。
秒間16回、ボタンをただ押すというだけで有名人なった高橋名人。
あまりに有名になり、ゲームの主人公にまでなった高橋名人。
実体はハドソン社員なだけだったのだが、ハドソンはこの有名人でキャラクタービジネスまでやってしまったのだから、どれだけ子供たちに影響があったのかが良くわかる。
その高橋名人の代名詞である16連射にちなみ、秒間何連射できるのかを計測する事ができるグッズが発売された。
1987年にシューティングウォッチ(通称シュウォッチ)という名称で発売されたものだが、そのほかの機能として時計機能がついていただけのシロモノである。
それが累計100万個売れたというのだから凄い。ちなみに私も持っていた記憶がある。
そのシュウォッチが生誕20周年を迎えたということで、今回10000万台限定で高橋名人のサイトで販売されることになった。
16shot
http://www.16shot.jp/
売れるかどうかは…私にはわからんがw
Angel Halo
夏を乗り切るアイテム
夏を乗り切るアイテムなんて書くと、一般の人ならもっと別のモノを想像するだろうが、私の場合はPCの冷却アイテムを言う。
ま、基本ですな(爆)
先日、ふとPC内部の温度が気になり、PC情報を取得できるソフトで内部温度を計ってみた。
するとCPUコアは44℃~46℃、マザーボードが38℃でGPUは67℃だった。
その時の正確な室温はわからないが、多分25℃くらいだったと思う。
8月に入れば、さらに室温は2℃~3℃上昇するだろうからGPUは少なくとも70℃近くになると予想できた。
ただし、これはほぼアイドル状態での話だ。
そう考えると、この時点で何か知らの冷却を考えないと3Dをバリバリに使用したゲームなどの稼働は温度的にちょっと危険な感じがしないでもない。
進化する汎用家電PS3
今ひとつ売れてない感じがするPS3だが、私はXbox360やWiiよりもずっと未来に近いハードウェアだと思っている。
そもそもPS3はゲーム機ではない。
エンターテイメントコンピュータという位置づけで当初は紹介され、今は売れてないというただそれだけの理由でゲーム機へとポジションをシフトしているに過ぎない。
Xbox360もファームウェアアップでHD画質に対応したりしているが、PS3の家電的な部分は、Xbox360とは比較にならないぐらいに進化している。
アナログ盤よりも再生音域が狭いと言われている(事実そうなのだが)CDですら、その再生音域をより広範囲にするアップサンプリングが、とうとうPS3に実装された。
ゲーム機とは無縁な機能拡張だが、こういう進化する姿はPS3の可能性をより広くしてくれるだけでなく、PS3本来の姿に戻っていくための布石になる。
私はお金さえ持ってれば真っ先にPS3を買うだろう。
こんなおもしろいハードはここ最近見たことがない。
私的には、iPodやiPhonは確かにハード的魅力はあるが、おもしろいと思えるハードではない。
それだけに、この不思議な汎用家電をぜひ他の人にも見直して欲しいと願わずにはいられない。
19インチが主流に
BCNの調査で、2007年1月~6月の販売動向を見ると19型液晶モニターが17型のシェアを超えたようだ。
しかも継続的に22型が売れており、20型以上のPC環境に移り変わっていく速度はより加速したと言えそうだ。
で、ウチの環境はというと…
8年落ちの16型液晶モニターという環境。
まぁ、8年前は先進的だったんだけどね(爆)
本格的にHD画質が騒がれ始めるのは、やはり2011年の地上デジタル波への完全切り替えの時期だろうが、それを見越した動きが今からあると見て間違いない。
1920×1080ドット以上をドットバイドットで表示できる環境が当たり前になるのはもっと先だろうが、それに近い解像度が当たり前になるのはあと数年先という事だろう。
ウチも速いところHD画質に移行したいところだが…まぁ先は長いかな…
最後の仕上げ
新PCに移行してはや1ヶ月が過ぎたわけだが、本日ようやく最後の増設を行い、一つの完成となった。
最後に残していた増設。
それはTVキャプチャカードである。
なぜこれが最後の増設という風になったかというと、当初は増設する気が無かったためである。
テレビなくてもいいや…ぐらいで考えていたのだが、あるのに使わないのもなぁ…という、実に貧乏くさい考えが浮上、ならつけてしまえ!と判断したのが先週の頭だったわけである。
とりあえず、旧PCのPCIスロットから取り外し新PCのPCIスロットに取り付けるワケだが…ここでいくつか問題が浮上するとは思いもよらなかった。
(結局問題とは言えなかった問題だったが…)
新型Core2 Duo、深夜販売
7月22日、つまり明日、Intelの新型Core2 Duoが一部店頭で発売される。
それも深夜販売という事で、事実上、今晩遅く発売される事になる。
この深夜販売自体は先週の土日には発表されていたことで、新型Core2 Duoが今週末に発売になる事はわかっていたことである。
だが、私が注視したいのがその予価。
現時点でのミドルレンジ最上級のE6700(2.66MHz)の価格より、新型Core2 Duoのミドルレンジ最上級のE6850(3.0GHz)の予価が安いのである。
E6700の約4万円に対し、E6850の予価は3万8千円弱。
つまり、事実上価格据え置きでクロックが10%強も向上しているのだ。
ひょっとしたら、Intelの新型Core2 Duoの価格設定は、かなりAMDを意識したものになっているのかもしれない。
いつまで最大級なのか…
NECから日本最大級のオンラインロールプレイングゲームとタイアップしたノートPCが発売になった。
…最大級ね。
たしかにそうだった。
でも今でもそうなんだろうか?
運営側のあまりに杜撰な管理や不正、それらが明らかになった今、まだ最大級と言えるのだろうか?
ラグナロクオンライン。
この存在は、オンラインゲームの黒歴史として長く語られる事は間違いない。
NEC Direct ラグナロクオンライン推奨モデル
http://www.nec.co.jp/press/ja/0707/1902.html
コレを心から欲しいという人に出会ってみたい…
秒間1億ポリゴン
秒間1億ポリゴンがケータイで可能になる日がやってくる。
17日、東芝から発表された携帯電話用プロセッサ「TC35711XBG」は秒間1億ポリゴンの3D表示能力を持ち、そのほかにARM系CPU、東芝独自のメディアプロセッサを内臓しているという。
しかもプログラマブルシェーダをサポートし、陰影処理などがリアルになるなど、ケータイというプラットフォームの中ではかなり野心的なプロセッサといえる。
たしかにここ数年、ケータイアプリの表現力は格段に上がってはきているが、いまひとつのところでモバイル用途だからというだけで表現力に限界があった。
たしかに表示解像度は低く、熱問題などの観点から高性能化が難しかったのかもしれないが、ソフトウェアはもうハードウェアの進化を飛び越えている感じがあった。
このプロセッサの登場で、更なる高性能なケータイが出てくるのは間違いない。
ケータイがPSP並の性能になるのもそう遠くない話かもしれない。
ゲーム、あれこれ
なんかここ最近、ゲーム関係のハードやソフトが立て続けに発表されている気がする(個人的に)。
まぁ、ホントは一年を通して何度かそういう時期があるのだろうが、私のアンテナに引っかかるモノがここ最近色々と出てきたという事かもしれない。
特に敏感に反応したのが新型PSPの発表。
今日新たにわかったことは、この新型PSPが9月20日に6色で発売になるという事とワンセグチューナーユニットが発売される事だ。
ワンセグチューナーユニットは多分出てくるだろうと思っていたアイテムだが、意外にも時間がかかったなぁという印象とともに、アウトプットを装備した新型PSPの発表と同時期に出してきた事におもしろみを感じる。
ワンセグ放送をPSPの外部出力でモニターに映すことなんかができるんだろうか?
あとソフトとして注目なのが、大航海時代Onlineの拡張パック第二弾。
とうとう西回り航路で世界一周が可能になるとの事で、航海という部分においてはほぼすべての事が出来るようになったみたいだ。

イースター島がらみのクエストなんかもあるんだろうか?
デスクチェアを買い換えたい
まさに表題通り。
今使っている椅子が約10年使ってきたという事もあり、そろそろ各所に問題が出始めたというのがそのきっかけだ。
まぁ、その時買った椅子は、近くのホームセンターで5000円…いや、もっと安かったと思うが、普通のデスクチェアを買ったわけだから、当然品物的に良いものという事はなく、どちらかといえば安物の部類に入るものだ。
なので今回はもうちょっと良い椅子を買いたいなと思ってはいるのだが…
お金のない人間はいろいろと考えることが多いのである。
涼宮ハルヒの約束
前々から涼宮ハルヒの憂鬱のゲームがPSPプラットフォームで発売されるという話は知っていたが、その当時からゲームジャンルなどが未定となっていたりと謎となる部分が多数あり、一体全体どんなゲームになるのかわからなかった。
まぁ、普通に考えてビジュアルノベル方式のアドベンチャーゲームなんだろうなと思っていたのだが、フタをあけてみればズバリその通りで、若干新しいシステムが導入されているぐらいのものでしかなかった。
ただ、この若干新しいシステムというのが非常に重要で、上手く活用できれば今後のビジュアルノベル方式のゲームの主流を担う可能性があるほど、実に有効なシステムである事は間違いない。
というのも、2Dの一枚絵でしかないモノをアニメーションさせてしまうものだからだ。
公式サイト:涼宮ハルヒの約束
http://b.bngi-channel.jp/psp-haruhi/index.html


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