ガンホーがA3をサービス終了にする事を発表した。
A3という名前を聞いてもピンとこない人もいるかもしれない。
もう忘れ去られたタイトルと言ってもいい作品だと私も思う。
サービス開始当初、駆け引きや裏切り、騙し合いといった人間のエゴが描写されているなどの理由から、プレイ制限が18歳以上と年齢制限が設定されていた作品である。
その後、参加者が少なかったという事なのか、この年齢制限は解除されたのだが、さらにそこにとどめを刺すかのように、課金が月額制からアイテム課金制に変更になった。
ホントに参加者が少なかったんだろうと思われる。
一応、公式には「今回のサービス終了は、韓国アクトズソフトが同作品のアップデートを終了したことから、ユーザーの満足できる環境の提供か困難になることが予想されるとして、協議の結果決定した」となっているが…
さて、ホントにそうなのかどうかはまた微妙な話かと。
A3 公式サイト
http://www.a3online.jp/ (現在リンク切れ)
Angel Halo
それで日本は変わるのかい?
自民敗退、民主圧倒。
まぁ今回の参院選は荒れに荒れた…というよりは予想通りの展開で、現体制から脱却しなきゃならんという意志が極々当たり前のような感じで表面化したように思う。
で、これで日本は変わるのかい?
ボク、サッチー!
知人から話だけ聞いて、今まで観ていなかったのだが、観てみたらコレがまたおもしろい!
“電脳コイル”というタイトルは作中から意味がようやくわかったが、あまり深い意味はないのかもしれない。
でも中身はかなりディープ。
さらりと観てしまってもおもしろいかもしれないが、その語られるストーリーの中からもう一つ奥の意味を考えるとさらに面白さ倍増というところがなかなか良い感じ。
言葉にすると実にわかりにくいが、観てみれば感覚で理解できるハズ。
ストーリー上、起きる出来事はとてつもなく大きいハズなのに、その規模が子供のイタズラをちょっと大きくしたぐらいで収まってるその意味にもちょっと脱帽。
ストーリーテラーを目指した人なら、このバランスの難しさを理解できるだろう。
電脳コイルとはそんな物語。
まだ5話までしか観てないけどこれからに大きく期待。
予想通りバカ売れ
新型Core2 Duoの発売が始まり、先週からものすごい勢いで売れているという事らしいが、その中にあって新型よりも売れているCPUがある。
それがQ6600であり、Intelの2+2コア製品である。
完全なクァッドコアではないものの、並列処理に関して言えばデュアルコアよりも高性能であり、今まで売れなかったのはその価格設定にある。
そのQ6600が先週から今週にかけてバカ売れしているは、偏にその問題だった価格が大きく変更され、一気に手の出る価格帯へと降りてきたからだ。
37,653円。
これが今週のアキバにおける平均価格。最安値だと36,970円とある。
つまり、最上位Core2 Duoの価格でクァッドコアが手に入るワケである。
これなら売れるハズである。
名作DVD-BOX、発売
私が絶賛してやまない作品がDVD-BOXで発売された。
攻殻機動隊~STAND ALONE COMPLEX~は名作だ。これ、まちがいなし。
見たことない人はとりあえず見る。
見てから評価してほしい。
絶対に後悔はしないハズだ。
Japanimationとして、世界に誇れる作品だと思う。
Japanimationの代名詞は宮崎アニメ?
とんでもない。
最近の宮崎アニメよりずっとワールドワイドだと言える。
だからとりあえず見る。これ、まちがいなし。
16連射再び
ファミコン全盛期のころ、ハドソンの高橋名人は子供たちの間では有名人だった。
秒間16回、ボタンをただ押すというだけで有名人なった高橋名人。
あまりに有名になり、ゲームの主人公にまでなった高橋名人。
実体はハドソン社員なだけだったのだが、ハドソンはこの有名人でキャラクタービジネスまでやってしまったのだから、どれだけ子供たちに影響があったのかが良くわかる。
その高橋名人の代名詞である16連射にちなみ、秒間何連射できるのかを計測する事ができるグッズが発売された。
1987年にシューティングウォッチ(通称シュウォッチ)という名称で発売されたものだが、そのほかの機能として時計機能がついていただけのシロモノである。
それが累計100万個売れたというのだから凄い。ちなみに私も持っていた記憶がある。
そのシュウォッチが生誕20周年を迎えたということで、今回10000万台限定で高橋名人のサイトで販売されることになった。
16shot
http://www.16shot.jp/
売れるかどうかは…私にはわからんがw
夏を乗り切るアイテム
夏を乗り切るアイテムなんて書くと、一般の人ならもっと別のモノを想像するだろうが、私の場合はPCの冷却アイテムを言う。
ま、基本ですな(爆)
先日、ふとPC内部の温度が気になり、PC情報を取得できるソフトで内部温度を計ってみた。
するとCPUコアは44℃~46℃、マザーボードが38℃でGPUは67℃だった。
その時の正確な室温はわからないが、多分25℃くらいだったと思う。
8月に入れば、さらに室温は2℃~3℃上昇するだろうからGPUは少なくとも70℃近くになると予想できた。
ただし、これはほぼアイドル状態での話だ。
そう考えると、この時点で何か知らの冷却を考えないと3Dをバリバリに使用したゲームなどの稼働は温度的にちょっと危険な感じがしないでもない。
進化する汎用家電PS3
今ひとつ売れてない感じがするPS3だが、私はXbox360やWiiよりもずっと未来に近いハードウェアだと思っている。
そもそもPS3はゲーム機ではない。
エンターテイメントコンピュータという位置づけで当初は紹介され、今は売れてないというただそれだけの理由でゲーム機へとポジションをシフトしているに過ぎない。
Xbox360もファームウェアアップでHD画質に対応したりしているが、PS3の家電的な部分は、Xbox360とは比較にならないぐらいに進化している。
アナログ盤よりも再生音域が狭いと言われている(事実そうなのだが)CDですら、その再生音域をより広範囲にするアップサンプリングが、とうとうPS3に実装された。
ゲーム機とは無縁な機能拡張だが、こういう進化する姿はPS3の可能性をより広くしてくれるだけでなく、PS3本来の姿に戻っていくための布石になる。
私はお金さえ持ってれば真っ先にPS3を買うだろう。
こんなおもしろいハードはここ最近見たことがない。
私的には、iPodやiPhonは確かにハード的魅力はあるが、おもしろいと思えるハードではない。
それだけに、この不思議な汎用家電をぜひ他の人にも見直して欲しいと願わずにはいられない。
19インチが主流に
BCNの調査で、2007年1月~6月の販売動向を見ると19型液晶モニターが17型のシェアを超えたようだ。
しかも継続的に22型が売れており、20型以上のPC環境に移り変わっていく速度はより加速したと言えそうだ。
で、ウチの環境はというと…
8年落ちの16型液晶モニターという環境。
まぁ、8年前は先進的だったんだけどね(爆)
本格的にHD画質が騒がれ始めるのは、やはり2011年の地上デジタル波への完全切り替えの時期だろうが、それを見越した動きが今からあると見て間違いない。
1920×1080ドット以上をドットバイドットで表示できる環境が当たり前になるのはもっと先だろうが、それに近い解像度が当たり前になるのはあと数年先という事だろう。
ウチも速いところHD画質に移行したいところだが…まぁ先は長いかな…
最後の仕上げ
新PCに移行してはや1ヶ月が過ぎたわけだが、本日ようやく最後の増設を行い、一つの完成となった。
最後に残していた増設。
それはTVキャプチャカードである。
なぜこれが最後の増設という風になったかというと、当初は増設する気が無かったためである。
テレビなくてもいいや…ぐらいで考えていたのだが、あるのに使わないのもなぁ…という、実に貧乏くさい考えが浮上、ならつけてしまえ!と判断したのが先週の頭だったわけである。
とりあえず、旧PCのPCIスロットから取り外し新PCのPCIスロットに取り付けるワケだが…ここでいくつか問題が浮上するとは思いもよらなかった。
(結局問題とは言えなかった問題だったが…)
新型Core2 Duo、深夜販売
7月22日、つまり明日、Intelの新型Core2 Duoが一部店頭で発売される。
それも深夜販売という事で、事実上、今晩遅く発売される事になる。
この深夜販売自体は先週の土日には発表されていたことで、新型Core2 Duoが今週末に発売になる事はわかっていたことである。
だが、私が注視したいのがその予価。
現時点でのミドルレンジ最上級のE6700(2.66MHz)の価格より、新型Core2 Duoのミドルレンジ最上級のE6850(3.0GHz)の予価が安いのである。
E6700の約4万円に対し、E6850の予価は3万8千円弱。
つまり、事実上価格据え置きでクロックが10%強も向上しているのだ。
ひょっとしたら、Intelの新型Core2 Duoの価格設定は、かなりAMDを意識したものになっているのかもしれない。


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