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Angel Halo

iPadをより便利に

Apple Pencil2は非常に良い。良いが、更なる上を目指したい。

多機能タッチペン

iPad Proを今年の正月に購入してから、私の毎日のスケジュールはiPad Proによって管理されている。正確に言えばGoogle Scheduleに紐付いた情報をiPad Proで追加、編集、確認しているワケだが、このデジタル化によってiPad Proだけでなく、PCでも同じ内容が確認できるようになり、以前と比べて格段に効率よくスケジュール管理が出来る様になった。
また、仕事上でのメモも、手書きでサッとiPad Proへ入力。テキストデータには(できるが)せず、PDF化してPCへ出力してPCでも確認できるようにしている。清書が必要であれば、そのPDFを見てテキストを起こすこともあるが、PDF化していれば、Adobe ScanからOCRをかけてテキスト化もできるので、文章量が多いときはそうしたテキスト化する事で対応している。
PDF資料への書き込みも、GoodNote5にPDFを読み込ませ、その上に手書きで追記して情報を書き足している。
iPad ProとApple Pencil2があれば、大凡困る事はない環境が構築されたので、iPad ProとApple Pencil2は非常に重宝している。
だが、Apple Pencil2に関しては、あまりにもシンプル過ぎて、もう少し改善の余地があるのではないかと思うことがある。というのは、クリックできる部分を持つ事で、アクションを追加できるように思っていたのである。
ただ、Appleからすると、稼働する部分を減らしたい、という思いがあるだろうから、Apple Pencil2はシンプルに作られているわけで、タップする事で機能を変えられるように作られているのだと思う。
しかし、クリックできるスイッチがもし存在していたら…。
その要望を叶えるiPad用多機能タッチペンが、クラウドファンディング「machi-ya」で登場した。
その名を「A7Pro」という。純正よりも使いやすい感じがする

A7Pro

サードパーティ製アイテムにはなるが、iPadに対してマグネット充電に対応し、ペンの傾き検知にも対応している。
iOSのスクリブル機能にも対応しているので、ペン入力によってブラウザのURLを直接記入する事も可能だし、その際、手がiPad盤面に乗ってしまっていても、タッチに反応しないパームリジェクション機能にも対応している。
それでいて、A7Proの後端部にはボタンが着けられており、そのボタンを一つ押すとホーム画面に移動し、2度押しするとマルチタスク画面へと切り替わる(デフォルトの場合)。
しかも、この後端部のスイッチは、カメラアプリが起動しているときには遠隔シャッターとしても利用できるようで、iPadで業務上撮影が必要な時にもシャッターボタンを押す苦労が軽減される事は間違いない。
また、この後端部のスイッチの周りにはLEDが光るようになっていて、充電の度合いによって色が変わるようになっている。これで電力の残量がある程度わかるというのも、今のApple Pencil2よりわかりやすい部分と言える。
このA7Proは、iPadのウィジェットに登録できるアプリがあり、ウィジェットにA7Proの充電状況など各種情報が表示できるようになっている。
Apple Pencil2にもあって良さそうな機能だが、こういったところも純正より優れた部分と言える。
純正で出来る事はほぼ全て出来、それでいて追加で出来る事が増えているA7Proだが、これで価格は現状9,980円での市場価格を目指しているとの事である。
これだけでも安いと言えるのだが、現在はクラウドファンディングでの価格なので、今△できる価格は27%OFFの7,280円で支援できる。

machi-ya A7Pro
https://camp-fire.jp/projects/view/611848

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350Wモードって何?

もしこれが本当なら、環境の事を考えるとかいう世間の風潮こそ見せかけではないかと。

Extreme Performance Mode

Intelが次に発売する次期主力CPUである、第13世代コア、いわゆるRaptor Lakeの、デスクトップ版の中核となるRaptor Lake-Sにおいて、奇妙な話が聞こえてきた。
それが消費電力350WのExtreme Performance Modeと呼ばれる、特定の条件下でしか発動しない、特殊モードが存在する、という話である。

VideoCardz
https://bit.ly/3c5TGpX

大凡、15%程度の性能向上が可能になるモードで、ハンガリーのTech系サイトであるProHardverの話では、Intel 700シリーズチップセット搭載のマザーボードの一部に、電力上限を350Wに設定できる機能があるという。その一部のマザーボードでその設定を行い、相当な電力供給と冷却能力を与える事によって、この機能は利用可能になるらしい。
通常のRaptor Lake-Sでは、PL1は125W、PL2で253Wという消費電力となるが、Extreme Performance Modeが有効化される事で、第3の電力設定として350Wとなる。
もしこれが事実としたら、15%の性能向上のために100W近い消費電力の底上げとなるわけで、ワットパフォーマンスは極端に悪くなると言える。
350Wも消費するCPUって原子炉より熱いだろ?ちなみに、過去にCore i9 13900KのQS品(信頼性評価用)を使用したテスト情報が漏洩した時、消費電力が345Wに達していたものがあったそうだが、考え方によってはそれがこのExtreme Performance Modeで動作していたもの、という事だったのかもしれない。
数字にして15%の性能向上というのは、ある意味スゴイ事ではあるのだが、消費電力を盛れるだけ盛って達成するという、バカみたいな力業での結果と考えると、頭の良いやり方という感じがしない。

Appleとは真逆の方向性?

このExtreme Performance Modeの事を考えると、Intelの方向性はAppleの方向性とは真逆に進んでいるように思えてならない。
Apple Siliconの性能を見ていると、いかにAppleがワットパフォーマンスを気にしているのかがよく分かる。もちろん、ハイエンド製品となるMac Proなどが、今後どういった方向に進んでいくのかはまだ判らないが、消費する電力を圧倒するぐらいの性能を持たせてきたのがM1でありM2である。微細化の進められたプロセッサの上に、CPUとGPU、ユニファイドメモリ、Neural Engineといった、主要なものを全て揃えて載せて、省電力化と高速化を実現させたやり方は、ある種徹底されたワットパフォーマンスの追求の行き着いた先ではないかと思う。
もっとも、同じダイの上にそういったユニットを載せた関係で、Apple Siliconを性能別に複数作る必要はあるのだが、行き着いたワットパフォーマンスは素晴らしいものがある。
Intelがいくら性能でそれらの性能を追い抜いたとしても、それは頭の悪いやり方でしかなく、私個人で言えば褒められたものではないと感じる。
もっとも、演算能力をひたすら求める事で結果を出す世界においては、私の考え方の方が間違っているのかもしれないが。

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40インチウルトラワイドがお買い得

実質価格55,900円の40インチ3,440×1,440ドットのウルトラワイドモニタ。

お買い得なのは間違いない

Amazon.co.jpで、Innocnの3,440×1,440ドット表示に対応したInnocn製40型ゲーミング液晶「WR40-PRO」が特価販売されている。通常の価格では82,990円となるところ、現在19%引きの66,990円で販売されており、さらにそこから5,000円クーポンを適用し、それに加えてクーポンコード「9V39MYUG」を入力する事で、最終的に55,900円という価格で購入する事ができる。

表示色10bitだったなら最良のモニタと言えたのに…

この価格で144Hzのリフレッシュレート、HDR600対応、FreeSync対応の40インチウルトラワイドモニタを購入できるとなると、相当なお買い得と言える。
リフレッシュレートを最優先とするウルトラワイドモニタ愛好家であれば、間違いなく「買い」のモニタと言えるが、残念な事に私の場合、この製品は食指が動かない。
理由は、表示色が1,670万色と、入力が8bitカラー止まりだからだ。
製品のスペックで言うと、先日当Blogで紹介した株式会社JAPANNEXT製の「JN-IPS40UWQHDR144」とよく似た製品と言えるが、違いはほぼHDR600対応か、HDR10対応かの違いぐらいである。…いや、正確に言えばFreeSyncに対応しているか、G-Syncに対応しているかの違いもあり、大前提としてIPSパネルなのかADSパネルなのかの違いもある。
だが、使用者が感じる違いとしては、両者は限りなく近しい製品と言える。
共に10bitカラーに対応していない事が、私の食指を動かさなかった理由だが、コスト的に考えれば、10bit入力とする事の方が価格的に見合わないのかもしれない。

確かに安くなったが

ウルトラワイド液晶そのものを考えると、以前よりはずっと安く購入する事ができるようになったとは思う。
だが、その大きさ、解像度の広さ故に、品質を求めると性能の何かが欠けるため、絶対的満足といえるモニタを買おうと思うと、途端に価格がつり上がる。
当Blogでも何度か言っているが、私が欲しい要求をウルトラワイド液晶に求めると、価格が20万円超となるため、とてもではないが手が出ない。
ただ、何かしらの要求性能要件を諦めると、手が届く価格帯に下りてくる。それが今のモニタ市場の状況と言える。
2年程前は、リフレッシュレートも60Hz以上となると価格がガツンとつり上がったが、それが緩和されただけ今の状況はマシとも言える。だが、さらに今から2年後に、私が求める品質のモニタが、格安と言える価格帯に下りてくるかと言われれば、それは結構微妙かもしれない。
技術は間違いなく進歩していくとは思うが、現在コストが係りすぎて手の出ないミニLEDやマイクロLEDが本格的に使われるようになってくると、価格据え置きでより性能だけ引き上げられる製品が投入される…という状況になる可能性はある。
しかも、もしその流れになったなら、今度はより高度な製品を製造する事になるため、価格据え置きではなく、割高な製品になる可能性もある。
ちょうど、今の微細化が進んだCPUやGPUのような状況である。
そうなると、一定の解像度を持つウルトラワイド液晶モニタという製品は結果的に安くなりすぎることもないままの事もあり得る。

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Zen4の姿が見えてきた

内部的な情報にはまだ噂のような話もあるが、現物が見えてきた。

対Raptor Lake-S

AMDがこの秋に発表する新型Ryzenの噂は、もうあちこちに出回っているが、ここに来て現物の写真が出回りはじめた。
海外のサイト「OC3D」や「VideoCardz」などにその写真が掲載されたのだが、その写真を見ると今まで発表スライドなどで見られた独特のヒートスプレッダが、そのままの形で写されている事から、間違いなくZen4、AM5スロットの写真だという事がわかる。
独特な形のヒートスプレッダ
(画像は「VideoCardz」より)
この姿を見るに、どうもこの写真はEngineering Sample(ES品)ではなく、製品版である可能性が高く、CPUそのものはもう完全に安定した製品として製造されているのだろう、と予想される。
これは噂だが、最近AMDはZen4の発売を9月末に遅らせたのは、Raptor Lake-Sの発表にぶつけるためではなく、BIOSの調整に時間がかかっているからだ、という事らしい。
つまり、CPUは生産されているものの、それをドライブするマザーボード側のUEFIの根幹となるBIOSで、動作クロック含めた動的な設定の調整に時間を掛けているものと考えられる。
今回のZen4、つまりコードネームRaphaelは、その動作クロックの高さが最初から取り上げられていた。AMDとしては初の5GHz動作を当たり前としている設定で、それ故にTDPも高めで、いくらCPUで電力効率を上げたとしても、システムとして消費電力が以前より上回るだろうと予想されている。
そもそも、当初よりRyzen9-7950Xと7900XではTDPは170Wとしており、Ryzen7-7700Xと7600XはTDP105Wとしている事から、今までよりも高い熱設計電力を設定しているので、CPUは高性能を引き出すために電力をより消費する、という方向性には間違いが無いと予想できる。
今の所、こうした施策を採ったとしても、結果的にベンチマークではRaptor Lake-Sの方が、性能は上回るだろう、と予想されているので、価格は結構Ryzenは安くなるのではないかと思われたが、結局蓋を開けてみれば円安とドル高の影響でRyzen 5000シリーズよりずっと価格は上になるだろうとされている。

AMDの強み

AMDの強みは何と言ってもCPUとGPUを自社で製造しているところにある。いや、Intelも今やGPUを自社製造していると言えるが現段階ではGPU二大巨頭に並ぶまでには至っていないし、AMDはその二大巨頭の一つであり、ディスクリートGPUをNVIDIAと渡り合えるレベルで製造しているワケで、それがAMDの強みである。
そんなGPUメーカーでもあるAMDが製造するRyzenはGPUのRadeonとの連携でいろんな事でメリットが生まれる。だからCPUの性能ではIntelの後塵を拝するとしても、総合力で結果的に扱いやすい、などという性能指標では見る事のできない部分で良さが出たりする事もある。実際には実運用でどのようにユーザーが感じるか、次第というところではある。
もしこれに価格的メリットが乗っかってくれば、初心者にもRyzenはとてもオススメできるものになるのだが、現状噂されているその価格でいくと、結構微妙なところが多い。
日本市場では、米国価格を単純にドル換算した価格にならないので、結果的に高くなる、という事が多い。
その影響がまともに出てしまうと、今回のRyzenは性能指標でも、価格でも今一つという事になりかねない。
性能でRaptor Lake-Sに届かないのであれば、できればコスト勝負でシェアを獲得してくれるといいな、と個人的には思っているが、さて、どうなることやら…。

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Mac Mini風のWindows11 PC

見た目は確かに似ているが…

MINISFORUMの商品展開力

MINISFORUMが、Intel第11世代Coreを搭載した小型PC「TH60」、「TH80」の予約販売を開始した。
出荷は10月中旬としており、ベアボーン価格は「TH60」が61,890円、「TH80」が73,980円になるが、現在は予約価格という事で、それぞれ49,590円、59,590円とかなり割安で予約を受け付けている。
前述したように、Intel第11世代Coreを搭載したPCで、Core i5-11400H、Core i7-11800Hが採用されている。GPUに関しては内臓グラフィックスをを使用する事になり、外部への外付けGPUには対応しない。
メモリはDDR4 SO-DIMMスロットが2基、M.2 2280 PCIe4.0スロットが2基搭載されている。
Wi-FiとBluetoothが内蔵されており(おそらくはmini PCIe接続でユニット基板が接続されている)、本体には有線LAN2.5Gbitのイーサネットポートを持つ。
Mac mini風とはいうものの…筐体のスタイルはまさにMac mini風で、本体サイズは177.8×182×36mmというサイズに収まっている。
厚みが36mmなので、かなり薄い事になるが、この厚みの中に、USB 3.1×4、USB 3.0 Type-C、USB 3.0、HDMI出力、DisplayPort、2.5Gigabit Ethernet、音声入出力などを装備する。
また、100mmピッチのVESAマウンタに対応するので、液晶モニタの裏面に貼り付けて使用する事ができる。ま、このサイズならデスク上でもそうそうは邪魔にならないとは思うが。

気になるのは第12世代ではない事

で、この「TH60」と「TH890」だが、気になるのはやはり内蔵するCPUがIntel第12世代Coreではない、という部分である。
もちろん、第11世代Coreの性能が低い、とは言わないが、用途として考えた時、第12世代でない事に違和感を感じずにはいられない。
第11世代の半導体が余剰入荷でもしたのだろうか?
最近、私は第12世代Coreを使いはじめたが、細かい部分ての処理のもたつきを一切感じず、圧倒的なEコアの省電力性の凄さを実感している。
絶対性能としては第11世代でも結構な性能を発揮するとは思うが、効率性で言えばやはり第12世代が欲しかった。おそらく私以外の人でも同じ事を考えるのではないかと思う。
…というか、派生モデルで第12世代Coreを搭載した製品が出てきそうな予感すらする。
MINISFORUMは、かゆいところに手が届くような製品がとても多いので、できれば今までの製品でも再設計して、今の第12世代Coreを搭載した製品を派生展開してくれると、とても喜ばれそうかな気がする。

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Inspiron 14を使ってみて

まだ一週間に足りていないが、使ってみて感じた事。

思ったりより断然イイ

昨日、MacBook Proの売却の話をしたが、その入れ替え機としてDellのInspiron 14 5420モデルを購入した(納品された)のが8月11日。
あれから5日ほど使ってみて感じたのは、Windows11をこれだけ快適に使えるノートPCだったのか、と少なからず感動したという事である。
実際、重作業はさせていないし、マルチタスク的な事もさせてはいないが、Windows11を普通に使う分には何ら問題はないし、それどころか何をするにしてもサクサク動作する。これがTDP 15W枠のCPUなのか? とすら思えるが、要するに第12世代Coreぐらいになると、普通に使う分にはその動作が重くなるワケがない程の性能を持っている、という事なのだろう。
また、Microsoft 365などを使っていても、その動作は実に軽快で、多少重めのWord文書(画像を大量に貼り付けてあるような文書)を読み込んでも、目次あたりで一度突っかかりが見られるものの、その読込み処理が終わってしまえばその動作は軽いもので、予想よりずっと軽快に使える心地よさに驚いている。
MacBook Proの時は、最初こそmacOSの軽快さに驚きはしたが、ストレージの読込み速度に関しては、wait状態になる事が結構あり、それが第10世代Coreの影響なのか、それとも単純にストレージの問題なのかはわからないものの、突っかかりをいろんなところに感じていた。実はMacBook Proの突っかかりに関しては、結構初期の頃から出ていた問題で、ただ、今から数十年前に私がMac使いだった事から、それらの突っかかりは当時から当たり前の現象だったので、おかしな挙動という風に思っていなかった。またSSDに変わってからはその突っかかりも解消されるまでの時間が短縮されていたので、そう気になる事はなかったのだが、今回のDellのInspiron 14 5420モデルと改めて比較すると、案外Windows11の方が軽快に動くのではないかとすら思えてくる。
ま、おそらくその影響(効果)は第12世代Coreの、Eコアの性能によるものではないかと私はみているのだが、今後、もう少し経過をみていく必要はあるかもしれない。
質感も悪くないあと、Inspiron 14のキーボードに関してだが、案外と打鍵感は良い感じだった。一部、キーピッチを稼ぐ関係で他のキーと隣り合う間に隙間がない部分もあるが、表面的にはそれらキーを分ける溝が設けられているので、違和感は思ったより感じない。
MacBook Proのシザー構造のキーボードも打鍵感は良かったが、この価格帯の割に負けず劣らずの打鍵感だったのは予想外だった。

メール

最近、地味に困っているのがメールの扱いである。
普段から積極的に使っているのは、あくまでも仕事で使うメールだけであり、個人的なメールのやり取りはほぼ連絡を受取るだけの用途でしか使用していない。
メインPCは、現在はもう完全にBecky2からThunderbirdへ移行してしまっていて、通常はThunderbird上で運用しているのだが、これは会社でも同じ環境だからそうしているという事に過ぎない。
その例でいくと、今回のDellのInspiron 14 5420モデルに関しても、Thunderbirdをインストールして運用するのが正しい事になるのだが、今、これにちょっとした躊躇いがあるのも事実である。
というのは、一層の事Gメールに統合してしまっても良いのではないか、と考えているからである。Gメールなら基本がWebメールであり、そのクライアント(Webブラウザで動作するが)に、今使っているメールのドメインなどを紐付けて、一元管理してしまう事であえてクライアントソフトをインストールしなくても良いのではないかと考えたのである。
もちろんこれにもメリットもあればデメリットもある。
そもそもGメールの割り振り設定は慣れるまでは非常に判りにくいし、今現在も慣れているとは到底言えない。その割り振りが上手くいかないと、私の最古のメールアドレスなどはあらゆるメールが混在してしまう事から、管理がとても難しくなる。
また、基本的にIMAP接続なので、サーバの残り容量を気にする事が何れやってくる。この辺りをどう処理するか、考えておく必要がある。
このような小難しい事を考えるくらいなら、Thunderbirdをインストールしてそのままメールデータを複製してしまうと言う手もあるが、さてどうしたものか?

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MacBook Pro、売却へ

オークションも考えたが、最終的には業者依頼へ。

背に腹は代えられない

DellのInspiron 14 5420を購入したので、MacBook Pro 2020を売却する事に決めた。最初は両立も考えたが、主に使用するのがWindows環境であり、またiPad Proとの共存が難しいという事から、持っていても宝の持ち腐れになる、と判断したためである。
どのみち、今のMacBookはApple Silicon内蔵型でないと…という思いもあったので、手放せる時に手放してしまおうと。ま、お金になるのにしない、という事は今の私の環境上あり得ないワケで。
で、手放すにしてもどういった手段を選ぶべきか、どの手段がもっとも高値で捌けるか? と考えた。
オークションは値がつり上がっていくのが魅力的だが、初期価格の設定を間違えると、誰も入札してこないという事もありうるし、だからといって初値を低くすると、予想外の安い価格での売却になりかねない。
また、ネットでの買い取り業者に依頼する事を考えていろいろ調べて見たが、名のあるところでない場合は相当な信頼がないと危険を感じる。
なので、ここはよく知る業者の買い取りサービスを遣ってみよう、という事で、バソコン工房へ買い取り依頼を出すことにした。
パソコン工房を選んだのにももう一つ理由があり、ネットでの買い取り価格の最大額を調べる事ができた、というのも大きかった。

パソコン工房 Mac買い取りサイト
https://www.pc-koubou.jp/kaitori/re/macbooksatei.html

このサイトで、自分が所有しているMacBookを選んでいくと、最大買い取り価格が判るのである。おそらく表示されるのは、新品未開封の場合の価格が出ているのだろうと思うので、ここに表示される価格がそのまま売れる価格になるなんて事はまずないハズ。
それだけ覚悟した上で、パソコン工房へ依頼する事にした。

下取り価格が気になるところ

で、調べた結果、私の所有するMacBook Proの場合、買い取り価格の最大値は125,000円となった。Apple SiliconでないMacBook Proで、この価格になるのが不思議ではあったが、要するに内蔵メモリ32GB、ストレージ1TBという要素が価格を大きくつり上げているような感じだった。あとは今現在買い取り価格を増額するキャンペーンだったというのもあるかもしれない。
イキナリ届いたMacBook Proとりあえず、コレを最大値として考えて、最悪7~8万円程度で売れるといいな、という感じだろうか。まぁ、まかり間違って10万円程度の売値が付いたなら、ラッキーといった感じである。
ちなみに…私のMacBook Proの外観だが、キズなどは全くない。早くから保護シールでキズの付きやすいところは保護していたと言う事もあって、キズはないし、液晶パネルにしても保護フィルムが貼ってあったので綺麗なものである。
また、Appleの箱もそのまま残してあって、Appleから送られてきた時の外装箱もそのまま残してあり、今回発送はそのAppleの箱で行っている。つまり、Appleの外装箱の中にMacBook Proの化粧箱が入り、その中にキズのないMacBook Proがそのまま収まっているのである。また、充電器とケーブルに関しては未使用である。
…まぁ、付属品で価格が大きく変わるなんて事はないだろうが、少しでも高く売れるといいなと願うばかりである。

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JPGで保存できない?

いや、実は知ってたんだけどさ…。

保存したら.jfifだった

今日、ネットから画像が欲しいと思い、欲しい画像を右クリックして保存してみたところ、そのファイル拡張子が「.jfif」として保存された。
「あれ~、珍しく「.jpg」でも「.png」でもないのかぁ」とその時はそれぐらいにしか思わなかったのだが、数点の画像を保存した後、それらのデータを確認してみたところ、全ての画像の拡張子が「.jfif」となっていた。
いや、流石にこれはオカシイだろう、と。
「.jfif」も確かに汎用性のあるJPG互換のデータフォーマットではあるものの、ネットで使われていた画像の全てが「.jfif」のフォーマットになっているなんて事、まずあり得ない。
コレはオカシイと思って、意図的に「.png」で作られている画像データを保存してみると、こちらは「.png」で保存された。つまり「.jpg」で掲載されている画像のみ、私の環境下で「.jfif」として保存される感じである。
しかし、昨日まではこんな現象は起きていなかった。なぜ今日になっていきなり「.jpg」が「.jfif」に変換されて保存されるようになったのだろうか?

Windows Update

こういう時、真っ先に思い立つのがWindows Updateで設定が変わるという事である。
以前にも遭った事だが、Windows Updateで各種設定が変わってしまって、今までできていた事が出来なくなったり、あるいはやり方が変わってしまったりという事は何度かあった。なので、今度も何かしらの変更がかかった可能性が高い。
勝手に書き換わるのを何とかしてくれよ…今回のケースで考えられるのは、特定のイメージデータの保存拡張子をレジストリデータが決めているので、そのレジストリデータが書き換わったという事。当然、私が意図的にそんな事をするワケがないので、Updateの時に書き換わった可能性がある。
というわけで、今のレジストリデータがどうなっているのかを確認するためネットで「.jfif」「.jpg」の2つのワードを検索して、その変更方法を探してみた。
ほとんどの解説ページでは、既に保存されてしまった画像のフォーマットの変更方法が紹介されていたが、その中にレジストリの変更の事が書かれているサイトがあったので、そこでレジストリの設定保存先を調べてみた。

app world
https://appli-world.jp/posts/17035

上記サイトでは、画像のフォーマットの変更方法と、レジストリの書き換え方が紹介されている。Windows10での説明になっているが、Windows11でも内容は変わらない。
簡単に言うと、変更するレジストリキーは以下である。

HKEY_CLASSES_ROOT\MIME\Database\Content Type\image/jpeg

レジストリエディタで上記のキーを調べると、その中にあるデータの中に「Extension」という項目があり、そこで指定されている文字が保存される拡張子になる。
私の環境で調べて見ると、やはり「Extension」のキーが「.jfif」となっていた。これを「.jpg」に変更してレジストリエディタを終了させる。
これで「.jpg」画像を保存した際に、拡張子が「.jpg」として保存されるようになる。
やってみれば簡単な話だが、レジストリデータは間違ったデータで保存してしまうと最悪Windowsが起動しなくなるので、取り扱い注意である。

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どうしてもわからない

リモートデスクトップの画面カラーが合わなくて色が破綻した画面しか表示されない。

16bit? 24bit? 32bit?

先日購入したDellのInspiron 14 5420にウチで使用しているメインPCをリモートデスクトップで接続して表示させると、どうしても画面のカラーが合わないのか、色がオカシクなり、正常に表示されない。
Inspiron 14 5420を購入した時の当Blogの記事にも同じ事を書いたのだが、その後、いろいろと試して何とか普通に使えないかと試行錯誤していたのだが、結局何をしてもこの問題が解決できる見込みがなかった。
何故リモートデスクトップだけがこうなるのか?ひょっとして購入したInspiron 14 5420が故障しているのか? とも思ったが、ウチのメインPC以外のPCをリモートしてみたところ、正常にリモートでき、画面のカラーも正常に表示されたのだ。こうなると、問題があるのはウチのメインPCと言うことになる。
デスクトップの色合いという事は、色深度があっていないという事だろうか? と思い、リモートの設定で表示する色を15bit、16bit、24bit、32bitといろいろ切替えて接続してみたが、結局どの設定でも色合いの異常は変わらなかった。
何を試しても全部ダメちなみに、リモートデスクトップの画面以外の、ノートPCのデスクトップは普通の色合いなので、リモートデスクトップで表示しているリモート先のウィンドウだけが色合いがオカシイという状態である。
つまり、どう考えてもInspiron 14 5420は正常に動作していて、リモートデスクトップの対象となっているメインPC側の問題で、このような問題が起きている可能性が高い。

デュアルモニタが問題なのか?

問題を特定する為に、Inspiron 14 5420でリモートデスクトップを試した接続先の状況を一度整理してみる。
すると、Inspiron 14 5420で問題無く表示できているリモートデスクトップ先の他のPCは、全てシングルモニタの構成だという事がわかった。
つまり、私のメインPCのみデュアルモニタ構成だという事。しかも、その2枚にモニタは、共に色深度が異なるという事に気がついた。
34インチのウルトラワイドモニタは8bit、WQHDモニタは10bitという違いがある。
リモートデスクトップにおいて、デュアルモニタのPCをリモートする時に、接続しているモニタの情報と同じものをリモート先に出力しているとも思えないが、もしリモート先のビデオ設定がこれらの情報に左右されるとするならば、確かに問題が発生する可能性はある。
リモートデスクトップという機能における、ビデオ出力がどのような設定によって表示しているのかはわからないが、2枚のモニタの情報がリモート先に影響を与えているなら、一度メインPCのモニタを1枚に絞ってテストしてみてどういう状況になるかを確認した方がよいかもしれない。

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ウルトラワイドモニタの必要性

先日、WQHDをデュアルモニタで使用する話をしたのだが…。

コスト最優先で

モニタの更新を考える度に、ウチの環境では4Kモニタを置けないという問題がネックになったり、それ故に表示面積を広げようとしてウルトラワイド液晶モニタを導入したのはいいが、それ故に更新時に今度はコスト的問題にぶつかったりと、何かとすんなり更新が決められない状況にぶつかる。
メインPCを新しくする前に、まずモニタを新しくする必要があるのではないかとも考える事もある…というのも以前当Blogで触れた事もあるが、それは今のメインPCが何とかWindows11の動作要件を満たしていたためで、それならば液晶モニタから更新した方がいいかもしれない、という考えに至ったためである。
なので、ちょっとメインPCの入れ替えは一度考えずに、モニタを更新する事を主体に考えて見ると、先日当Blogで話した、WQHDモニタをデュアル構成にするという手法が、案外良い手段かもしれないと、改めて思い始めた。
本当は、ウルトラワイド液晶にWQHDモニタをもう一枚追加する形が理想なのだが、それだとビデオカードの負担もメモリ的に大きいし、コストも跳ね上がる事を考えると、今より総表示解像度は小さくなるものの、WQHDモニタ2枚という構成は、コスト的に大きなメリットがあるように思えてならない。
しかも、最近のWQHDモニタ…それもゲーミングディスプレイは、リフレッシュレートも高く、HDRに対応し、モノによっては10bit表示が可能で、さらにFreeSyncのようなティアリング防止技術にも対応しているものがあり、それらの価格が思った程高くないというのがとても魅力的なのである。
今となっては、私の場合はコスト最優先で考える必要がある事から、このデュアルモニタ環境がモニタ更新のもっとも有効性の高いやり方ではないかと思い始めている。
幸いにして、3万円台半ばのWQHDモニタで優秀なものが存在しているので、それを基軸において検討してみたい。

予算10万円以内

以前、当Blogで私が求めている性能を満たすウルトラワイド液晶モニタは2製品しかない、という話をした。それらの製品は共に価格が20万円を超える製品で、とてもではないが手の出る価格のモニタとは言えない。
自分で何とかできる予算がどれぐらいか、という問題もあるが、その半分である10万円くらいであれば、何とか許容できるのではないかと仮定して、考えてみる。実際、私が今のウルトラワイド液晶を購入した時も10万円ちょっとの価格で導入している事を考えると、この予算額はそう的外れなものではないと思っている。
WQHDモニタをデュアル構成、つまり2枚使用するので、予算が10万円ならその半分の5万円がモニタ価格になる。5万円のWQHDモニタだとすると、結構いろんな選択肢があるのではないかと思う。実際には4万円台の製品という事になるが、仮に4万5,000円とすると合計で9万円になる。モニターアームを使用しなければ、この価格が最終検討価格という事になるが、もしモニターアームを使用すると考えると、残った1万円でモニターアームを検討すればよいという事になる。
モニターアームを1万円で…というのが、ちょっと厳しい事になるかもしれないが、まぁ可能性的に不可能な検討ではないと言えるだろう。実際にはいくらか予算オーバーしても許容できる範囲ではないかと言える。
だが、これがもし先日当Blogで紹介したWQHDモニタ「Vivance-01」だったらどうなるだろうか?
安価かつ高性能なオススメモニタツクモexの店頭価格が31,500円なので、2枚購入で6万3,000円である。すると予算を3万7,000円も下回る事になる。但し、この価格で購入できるのがひょっとしたらお一人1点限りかもしれないので、実際にはもう少し価格は上に来るだろうと思われる。
しかし、それでも7万円以下で2枚のWQHDのモニタを用意できるというのは相当なコストインパクトではないかと思う。
そして予算を10万円としているなら、その残りの価格でモニターアームを検討する事になるのだが、これだけ残金があると、エルゴトロンのモニタも視野に入ってくる。
案外これがもっとも有効性の高い構成かもしれないデュアルでモニタを支えることの出来るエルゴトロンのモニターアームはいくつかあるが、左右のモニタを独立して動かす事のできるモニターアームも選択次第で3万円以下で購入する事ができる。
そうすれば、WQHDモニタ2枚とモニターアームで10万円という価格で実現できてしまうワケである。

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Inspiron 14 Intel 5420が到着

注文していたInspiron 14 Intel 5420がようやく到着した。

思ったよりしっかりしてる

Dellのオンラインストアで購入した「Inspiron 14 Intel 5420」が本日ようやく到着した。
先日、遅れているような話を記事にしたが、結果的にはDellが当初から予定としていた納品期日の最短日での商品到着だった。という事は、製造は一日早く終わっていたものの、流通で時間がかかって結果的に予定の早い段階で納品された、という事であり、Dellの弱点はやはり流通にあるのかもしれないという事が少し見えたとも言える。
…まぁ、当初の予定をオーバーしているわけではないので、別に弱点という程の事ではないのだが、せっかく製造で一日短縮しているのだから、流通でも頑張ってくれれば、より顧客へのサービス強化になるのにな、と思う次第である。
品物が届いて、すぐにセットアップを開始し、結果的に使える様にするまでに約4時間ほどかかった。この、使える状態というのは、あくまでも仕事で、という意味であり、普通のセットアップそのものは30分ほどで終わっている。
まず、セットアップはオフラインで進めておき、ローカルアカウントでセットアップを完了させるのも予定通りである。そのローカルアカウントでセットアップした後、Microsoftアカウントに紐付けて、その後、Microsoft365のインストールまで進め、必要なGoogleアカウントの登録などを進めていく。この辺りは仕事でも他人のPCを多数セットアップしてきているので、もう慣れたものである。
唯一、現時点でメールの設定だけはしていない。Thunderbirdをインストールする予定だが、これは仕事で使用している会社のPCのデータと同期を取る予定にしているので、休み明けにやろうと思っている。
今できるセットアップをとりあえず終わらせて、本体を今一度よく見てみると、案外としっかりとした作りになっている事に気づいた。
案外ちゃんとした作りだった14インチというモニタサイズである事から、筐体の横幅も13.2インチモデルよりも長めに取られているせいか、キーボードのキーピッチも広く採られていてタイピングも随分とやりやすい。ちょっとタッチパッドのクリックが硬めかな、と思う事もあるが、これはタッチパッドの左下、右下をクリックするように作られたもので、MacBookのようなパッド全体がスイッチになっているようなものと異なるからだと使っていて気づいた。この辺りはMacBookの作りの良さを感じる部分でもある。
Intel第12世代Alder LakeのCore i7-1255Uの10コア12スレッドのパワーは思ったよりも強力で、セットアップもサクサクと進み、この使い心地が12万円しない価格で買える時代になったというのは、実に喜ばしい事だと感じた。

リモートデスクトップで…

セットアップを一通り終わらせた後、運用の関係で自宅のメインPCを同じ自宅でリモートデスクトップ接続して使用する事を考え、試してみたのだが、ここで問題が発生した。
リモートデスクトップ画面が見れたものじゃない状態になったのである。
何故リモートデスクトップだけがこうなるのか?画面が…なんでこんなカラーになるのよ?
一応、映っている内容をなんとか見る事はできるのだが、とても使えたものではない事に違いは無い。とにかくカラーがまともじゃないので、これで仕事をするとかはあり得ない。
何故こんな事が起きているのか、ネットで同現象が起きている人がいないかを検索してみたが、今の所、おなじ現象は確認できていない。リモートデスクトップ以外は全く以て普通なので、ドライバか何かの問題ではないかと思うのだが、解決の糸口が見つかっていないので、今後解決策を見つけつつ対策を進めていく事になるだろうが、原因が全くわかないので、難航しそうではある。
誰か…こんな現象に出会った事がある、なんて人はいないだろうか?

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27インチモニタの決定打

個人的にはコレが現時点での決定打だと思っている。

GALAXブランド

中国のGalaxy Microsystemsというメーカーが「GALAX」というブランドを展開している。このブランド、AMDのRadeonを使用している人にはあまり馴染みはないかもしれないが、NVIDIAのGeForce製品を使用している人なら、GeForce系のビデオカードのベンダーとして必ずといっていいほど目にした事のあるブランドだと思う。
そのGalaxy Microsystemsが、27インチのゲーミングモニタ「Vivance-01」を発売した。店頭価格は31,500円と割安な製品である。
安価かつ高性能なオススメモニタ驚きなのは、この価格でありながら機能・性能が充実しているというところ。
IPSパネルを採用した2,560×1,440ドットの解像度を持つ製品で、最高リフレッシュレートは165Hz、応答時間1ms(MPRT)、可変リフレッシュレートのG-Syncに対応し、色表現もDCI-P3 95%、sRGB 99%、10bitカラー表示、HDR対応と、ほぼ全部入りの機能を持つ。狭額物なので、この製品をマルチモニタとして繫いで使用しても、ベゼル間は非常に小さくできるのも特徴である。
インターフェースとしては、DisplayPortが2口、HDMIが2口、イヤフォンジャックを持ち、3Wのスピーカーも2個内蔵する。ネジピッチ100mmのVESAマウントにも対応しているので、モニターアームで使用するというのもアリだろう。
とにかく価格と機能の比較でここまでコストパフォーマンスの良い製品はそうそうないのではないかと思う。

CFD販売 製品情報
https://www.cfd.co.jp/biz/product/detail/vivance-01-27inch-wqhd-ips-hdr-.html

ウルトラワイドを使うより…

時々思うのだが、ウルトラワイドモニタは確かにデュアルモニタを運用するよりも間に入るベゼルがなく、そうした画面の境目を気にすることなく運用できるメリットがあるものの、機能的に優秀な製品を選ぼうとするとかなりの割高な製品しか選べないという欠点がある。
また、マルチモニタのメリットとして、モニタを分ける事でそれぞれのモニタの役目を明確にできるというものもあって、1枚目モニタはゲーム、2枚目モニタは攻略情報のブラウザ、といった使い分けができるというのもある。
人によってはこの使い分けの方が便利、という人もいて、私も実はその一人なのだが、私はとてもワガママなので、間に入るベゼルも嫌った結果、1枚目はウルトラワイドモニタ、2枚目は27インチWQHDモニタを使用する、という構成にしてしまった。
ビデオカードの負荷は相当なものと思うが、それに耐えられるだけのビデオメモリとして16GBのRadeon VIIを使用している。
私のような構成は、正直オススメできないし、予算もかかりすぎるので、もし使い分けの方が便利というのであれば、27インチモニタをデュアル構成にする方が、予算的にも低く、かつ高性能なモニタを使用する事ができるのでオススメである。
正直、21:9のウルトラワイドモニタを使用していて、これで良かったと思えるシーンも多いのだが、普段の使い方を観ていると、ほとんどがモニタ2枚の使い分けで事足りるようにも思える。
それならば、リフレッシュレートも高く、HDRにも対応した製品の多い16:9のモニタを2枚使う方が、コストパフォーマンスもかなり良いと言える。

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