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Angel Halo

見守りカメラ

母親の介護で必要かも知れないと思い始めた。

家の状況を知りたい

先日、母親が退院してきてもうすぐ一週間になろうかとしている。
まだ生活のサイクルがルーチン化していないので、非常に苦しい活動という印象しかないのだが、それにも増して、最近気温が高く、部屋の室温を気にする場面が多くなった。
いや、本来なら朝からずっとエアコンを稼働させて室温を安定させれば良いだけなのだが、我が家の居間(母親がいる部屋)は、日が当たらないせいか、午前中は比較的気温が上がらず、夕方になって暑くなるという室温変化がある事がわかっている。
電気代の事もあるので、可能なら午前中は扇風機で過ごし、昼ごろからエアコンで生活するという事が可能なら、財布の中身にも優しい話なので、そういった生活サイクルにしたいと思っているのだが、時に気温はいきなり上昇する事もあり、部屋の状況を把握できないと、この辺りのコントロールが難しいのが難点である。
母親が自分で部屋の中を動く事ができれば、何も困る事はないのだが、それができないからこその悩みである。
一応、お昼ちょっと前にヘルパーさんが来る事になっているので、それまでに気温が上がりすぎなければそれでよいのだが、何しろ自然のやる事なので、かならずしも大丈夫とは言えない。
何とか家の状況を把握する方法はないかと考えた所、イマドキは見守りカメラというものがあるじゃないかという事に気づいた。

観るだけでなく知る

基本Webカメラみたいなものではあるが、見守りカメラはネットワークに接続され、そのまま外からスマホなどで映像などを確認できる製品がほとんどである。
これは防犯カメラだが…
宅内ネットワークに接続してネット接続するハズなので、スマホから外部アクセスする際には何かしらの認証が必要になったり、或いはファイアウォールを突破する設定をしてやらないといけないとは思うが、恐らくはそんなに難しい設定ではないだろう。
ほとんどの製品はカメラとして映像を観る事はできるし、機能として人感センサーを搭載しているものが多い。
つまり、人の動きに反応して録画したりするのだが、私が知りたい情報はその先にある情報で、カメラの置いてある場所の温度だったりする。つまり設置する見守りカメラにはカメラだけでなく人感センサーや温度センサーなどが付いているものがベストというわけである。
それによって室内温度が判ったりするので、最終的に自宅にいる母親に電話するなりしてエアコンを入れるよう連絡したりする事が可能になる。…まぁ、部屋のドアは開けっぱなしのままの話だが…。
それでも熱中症になられては困るので、まずは介護状況を確認できる方法を何とかしたいところである。

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メインPC、再び考える

生活上いろいろな事があって、メインPCの入れ替えを諦めていたが…。

消費電力だけでも…

当Blogで、過去より私のメインPCの入れ替えを検討している話を随分としてきたが、現状の生活の変化から、半ばそれを諦めていた。
実際、なんとかWindows11の動作要件に入っていた事もあって、OSは最新のものを使えているおかげで、今すぐ何かをしなければならない、という状況でもない事から、今あきらめても問題はないかな、と考えたわけである。
実際、費用の事を考えると、諦めるのが正しいという結論になるのだろうが、やはりIntel第8世代コアを使い続けるのは、性能的かつ消費電力的に、ちょっとイヤだな、と私の悪いクセが出てしまい、スペックを少し落としてでも現行ハードへと置き換えできないかと考えはじめた。
少なくとも、同じ性能なら消費電力は格段に減るハズで、Core i7-8700KとRadeon VIIの消費電力を下回る、かつ空冷のシステムへと入れ替えられれば、消費電力を今より気にせずに使っていけろだろう、という事である。
自作は楽しいがスペックを追い求めると高く付く問題はどのスペック要件に落ち着かせるか? という事。
Intelコアを使うなら、やはり第12世代コアが良いだろうし、AMDならRyzen 5000シリーズになる事は間違いない。問題はそれらの中のどのあたりのレンジを狙って行くか、である。
またGPUにしてもRadeon VIIと同等の性能のものを探したとき、どれぐらいのレンジに入ってくるかを考える必要がある。GPUに関してはNVIDIA製は今のところ考えていないのでRadeonでRadeon VIIと同等の製品を探る事になる。おそらくRadeon RX 6600XT~6700XTのあたりになるだろう。性能的に言えば、その中間ぐらいの可能性があるので、狙えれば6700XTが妥当なラインか?
という事で、CPUを中心にちょっと構成を考えてみることにした。

Intelか、AMDか

一番悩むのはまさにそのメーカーである。
Intel第12世代が発売される前であれば、間違いなくAMDと答えていたのだが、Windows11環境下でのIntel第12世代コアの性能は、Ryzen 5000シリーズを平均的に上回ると考えていい。
しかも、Intel第12世代は、ハードウェアコーデックでもAV-1に対応しているのが大きい。AV-1は今後主流になるかどうかはわからないが、台頭してくるであろうコーデックの一つである。
ミドルハイクラスなら、IntelならCore i7-12700K、AMDならRyzen 5800Xもしくは5900Xといったところかもしれないが、これらだと性能は良いが消費電力が案外バカにならない。
なので、この性能から省電力性能を引き上げた製品を検討すると、Intelなら Core i7-12700、AMDならRyzen 5700Xが次候補に挙がってくる。が、これだと実は異種格闘技戦のような感じで、価格的にRyzen 5700Xの方が断然安い。安いが、絶対的性能はCore i7-12700の方が高いので、性能と価格がトレードオフになると考えれば良いだろう。
ちなみにIntelのCore i5-12600Kも性能的には候補に挙がってくる事になるが、TDP(PL1)が125Wなので、65WのRyzen 5700Xより消費電力が上がる事を覚悟せねばならない。
ではCore i5-12600だとどうか、と考えると、TDP(PL1)は同じ65Wだが、搭載しているコア数がぐっと減るので性能的に下回ってくる事が考えられる。
結局、価格優先で考えるならRyzen 5700X、性能で考えるならCore i7-12700というのが、私の許容値に入るラインではないかと考えられる。…いや、これでも十分高性能な選択なのだが。

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850WのGPUって…

家の隣に変電設備が必要なレベルに突き進んでいくというのか?

これはもう民生用じゃないだろ

NVIDIAの次期GPUである、GeForce RTX 40シリーズだが、数多いリーク情報の1つによると、RTX 40シリーズは、450W、650W、850Wの消費電力の製品が存在している、という話が出てきた。
https://twitter.com/greymon55/status/1496509701273833475
もちろん、この消費電力が本当だとしても、それらは限りなくフラッグシップに近い製品と捉える事ができるので、ミドルレンジ以下ではもっと低い消費電力にはなるだろう。
だが、パワーユーザーは性能最優先でパーツを見る。
そうなれば、そうした人達は自ずとGPUだけで450W以上が当たり前の世界へと突入する事になる。
ハイエンドとローエンドの差が激しいCPUも高性能なものは消費電力が上昇を続け、いまではTDP(そもそも最近はTDPという考え方も変わってきているが)も125Wは当たり前と捉える時代に来てしまっている。
逆にTDP 95WとかのCPUを見ると安心してしまうぐらいの時代に突入しているわけで、如何に最近のPC業界が消費電力に対して麻痺してきたかが見えてくる。
仮にGPUが単体で850Wの電力を必要としたなら、PC全体の消費電力は軽く1,200Wを超え、ちょっとした拡張要素を加えたならば、1,500Wを超えてくる。
日本の家庭コンセントは、おおよそ単体で1,500Wが限界だから、運用するとしたらもうギリギリのところに来る事になる。
電気代も高く付くだけでなく、場合によっては変電施設を隣接させないと安心できないレベルになってしまうなんて心配も、笑い話にならない時代がやってくるかも知れない。

微細化で省電力化できない?

一昔前は、半導体の製造プロセスの微細化が進むと、消費電力が下がり、性能が上がるという時代だった。いや、正確に言うならば、消費電力が同じならば性能が1.3倍にはなり、同じ性能なら確実に消費電力が下がる、という時代だった。
なので、総合的には多少電力が下がり、性能も1割ほど向上、という事が微細化で起きて、半導体の性能はどんどんと上昇していった。
しかし今はどうかというと、微細化が進むと確かに低クロックかが進み、消費電力が下がりはするが、それだと性能が上がらないので、性能を上げるために電圧をかけていくと、結果的に熱が一点に集中してそれを冷却するのに苦労する、という状況が続いている。
しかも、Intelは性能を稼ぐために動作クロックの引き上げを執拗に実施し、性能的にはAMDを超える事ができたが、その分発熱と消費電力を犠牲にしてきている。
今やCPUやGPUが80~100度で運用されるのは当たり前、という時代といっても過言ではない。
だが、一方で一定の性能さえあれば十分という人からすると、ローエンドかつマルチタスクなコアでの運用を目指しても、TDP 65W以下という構成で作り上げたPCでも性能的には十二分で、ノートPCなどでは28Wどころか15W程度でも十分な性能が出せる時代にもなった。
問題は、ハイパワーを必要とする事とそうでない事の境目にあり、それはCPUだけでなくGPUも同じだという事である。

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平面駆動ヘッドフォンを自作

フォステクスから先行販売していたものが一般販売に。

RPKIT50

当Blogでも2021年7月に紹介した事があるが、フォステクスのオンラインショップで先行販売していた、平面駆動型振動板搭載のヘッドフォン組立キット「RPKIT50」が一般販売を8月上旬から開始する。
価格はオープンプライスだが、先行販売をしていた時と同じで33,000円前後になる予定のようである。
自作キットではあるが、難易度は高くないこのフォステクスのヘッドフォンは、独自開発のレギュラーフェーズテクノロジーを採用した振動班を搭載したもので、それを完成品ではなく、組立キットとして販売する。
スピーカーもそうだが、案外こうしたものの構造は単純なものが多く、それだけに調整でいろんな変化が起きる。
例えばこのキットだと複数の吸音材を取り付ける事でいろいろなチューニングが可能で、趣味の音楽鑑賞用としたり、あるいは正確な音を出すようにモニターヘッドフォンのような出音にチューニングしたりする事ができる。
ただ、いくら単純といっても電子機器なので、作るのはちょっと…と思えるかも知れない。だが、ベースとなるハウジング部分は既に組立済みになっているので、ハンダ付けはスピーカーユニットのプラスとマイナス端子にリード線をくっつけるというのみで作れてしまう。
なので、自分で自由にチューニングできるヘッドフォン、という捉え方で挑戦してみるのも面白いかも知れない。

平面駆動

この「RPKIT50」は平面駆動型のヘッドフォンだが、前述したように、独自開発のレギューフェーズテクノロジーを採用している。
このレギュラーフェーズというのは、全面駆動型という意味で、反発する協力な磁石で平面の振動板を挟み込むという構造になっている。コンデンサスピーカーのように高い電圧を掛けなくても平面駆動できるという利点がある、実に独特な方式である。
ドライバーユニットとして平面駆動型のヘッドフォンというのは、従来高級な製品しか存在していなかったのだが、フォステクスでは独自開発技術でこれを3万円台のキットとして提供できた、というところが面白い所である。

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次期CPUが見えてきた

IntelもAMDも、次期主力製品がほぼ同時期にぶつかるようで。

第13世代のIntelと7000シリーズのAMD

第13世代CPU「Raptor Lake-S」とZ790のチップセット搭載マザーボードが9月28日に行われるイベント「Intel Innovation 2022」でその性能が明らかにされる、という情報が出てきた。ちなみに公式リリース日は翌月の10月17日だとしていて、もう次世代が目の前に見えてきている事が窺える。
ただ、この時発表されるのはハイエンド製品が主力で、CPU型番にKが付かないnon-KシリーズとH770、B760のチップセット搭載マザーボードは、2023年1月5日に開催されるCES 2023での発表との事らしい。
先日も当Blogで、普通の人はもうハイエンドPCを作れないような時代に突入しているので、結局は来年初めが、ほとんどの人のハードウェア変更時期、と言えるかも知れない。
技術ばかりが先行している感じがするちなみにRaptor Lake-SではH710チップセットの予定はなく、ローエンド向きはH610チップセットが引き続き利用され、現時点で用意されている600シリーズのチップセットを搭載したマザーボードでもRaptor Lake-Sが対応できる、と予想されている。
第12世代ではPコアとEコアに役割が分けられるというハイブリッド構成となったが、第13世代でも引き続きハイブリッドコアとなる予定で、主としてはEコアが増量され、1コア辺りのキャッシュ容量が増えるという話が出ている。
と同時に、IntelはMeteor Lakeというモバイルタイプも発表している事から、Raptor Lake-Sの派生でP/Uモデルが登場するのかまではまだ現時点ではハッキリ判っていないようである。
また、この9月28日のイベントというタイミングは、AMDのRyzen 7000シリーズの発表とタイミング的には似通っていて、AMDは9月15日にRyzen 7000シリーズをリリースする、と噂されている。
久々に両者の次期コアが真っ正面からぶつかる展開のようで、ベンチマークが今から楽しみな感じである。

普及が遅い

ただ…個人的な話をすると、第12世代のIntelコアですら、まだ普及仕切れていないような状況ではないかと思える。
ノートPCなどのモバイル系コアでも、未だメーカー製品に搭載されているコアが第10世代とか11世代とかになっていて、第12世代が潤沢に使われている感じが全くしない。
しかもAMDなどはRyzen 6000シリーズを搭載したノートPCは私自身、数機種しかしらないし、実物は観た事すらない。
新しいテクノロジーが次々と出てくるのは良いが、普及がそれに追従できていないという問題はある意味とても大きいのではないかと思う。
こういった問題の原因は、半導体不足が影響している…というだけが理由なのだろうか?
NVIDIAなどの次期GPUの話を聞いたりすると、現行半導体が余っていて、次期GPUの生産を抑制する、といった話もある。
つまり、半導体不足とはいっても、主力コアなどが不足しているのではなく、製品そのものを成立させるための電源周りの半導体だったり、その他に影響がある部分だったりするところが足りないという事のようで、それならばIntelやAMDのCPUが入れ替わらないという理由とは異なるところに問題がありそうな気がしないでもない。
実際はメーカーや製造メーカーでないと詳細は分からないところだが、何故今の時点でまだ第10世代コアが主力製品になっていたりするのか、そしてこの事で、実際にユーザーが使用する製品にどれぐらいのタイムラグがあるのか、とても気になる話である。

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母、再び退院する

10日間という期間で収まった今回の入院。

保険は下りるのか?

7月14日に入院した母親が本日戻ってきた。
今回の入院の病名は「腹痛症」といったもので、腹痛を原因とした検査と対応という名目での入院であった。
ただ実の所、入院した直後にもう退院の話ができるぐらいの状態にはなっていたようで、翌週20日には退院の為のカンファレンスが行われた。
その際、担当医からは排泄物の管理に関して、介護ヘルパーやデイサービスと情報を連携しないと、上手く処理できない、という事でこの部分の情報伝達をちゃんとするように、と言われた。
なので、日々の状態を記録するシートを作成し、ヘルパーさんからの情報や、私が日頃見ている情報、デイサービスでの情報などを一覧化していく必要がある、という事が見えていた。
早速、Excelで作表して情報管理していく事にして、とりあえず叩き台を作成し、関係者に連絡しておいたが、果たして上手く機能するかは、やってみるしかない。
今回の入院は10日間だが、入っている生命保険の入院補助がちゃんと出るのか、気になる所。というのも、前回の退院から一週間も経たずして再入院という事になったので、保険会社がどのような判断を下すのか、そのあたりが気になる所である。
とりあえず、いつもお世話になっている担当者に話を付けたので、申請してみるが、これでもし補助されなければ、前日の話に出していた車の購入の足枷になりそうである。

介護保険証

毎日ヘルパーさんが来てくれたり、週に2日デイサービスに行ったりしている状況だが、実の所、まだ介護保険証が手元に届いていない。
届かない正直、私としては焦る一方で、ホントに要介護4という区分になっているのか、冷や汗ものである。
もし要介護3だったら、現時点で使用出来る介護保険適用の費用額の上限が低くなってしまうので、今の体制のまま今後も続けられない事になるし、何より今回既に利用してしまっている費用の介護保険枠からこぼれる費用を全額負担なんて事になりかねない。
その状況だけは避けたい、と思っているが、未だに保険証が届かないので、確認のしようがない。
コレ、こんなに時間がかかるものなのだろうか?
区分変更の申請は前月にしているし、その審査も前月に終わっている。既にその審査から1ヶ月近くが経過しているのだが、これでも来ないという事が、世の当たり前だとするならば、これは是正すべき事ではないのだろうか?
まぁ…私がココでこんな事を言っていても仕方のない話ではあるし、慣れているケアマネージャーなどは「遅れるのはいつもの事ですよ」なんて気軽に言っている。
慣れとは恐ろしいものである。

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今一度、福祉車両を考える

やはり車の買い換え時期だけに、この選択肢を外す事はできない。

助成金がなくても

今、乗っているN BOXを購入したのは、2012年6月。購入契約を6月に行い、実際の納車は8月だった。
つまり、今年の8月がくると10年が経過するわけで、私が今まで乗ってきた車の中では最長記録という事になる。
別に10年以上乗ってもよいのだが、下取りに出す事などを考えると、この辺りで乗り換えないと、価格的にもったいない事になるのが見えている。
今の時代、10年乗っても車の下取り価格は30万円を超えてくるのだが、これが次の車検を受けた後だと、そこから下取り価格は急激に下落する。
最終的な支払い額を何とか抑える為には、今の時期がギリギリというタイミングのようで、先日のディーラー営業はその事を考えて乗り換えを提案してきた。
その際、市町村から助成金が出るという話もあり、20万円ほど補助を受けられるという話だったが、結果からいうとこれは身体障害者手帳の受給を受けた人の制度で、私の家族のような介護保険手帳のみの受給では補助を受けられない事が判明した。
この補助がない、という事を考えると、さらに支払い額が厳しい話にもなるのだが、今度はターボの設定を外したスロープ仕様を想定してみたところ、最終的な価格は実際はそんなに代わらないのではないか、という気がしてきた。
N-BOXにはCUSTOMというグレードが存在し、そちらにするとエクステリアやインテリアが少し派手になって豪華仕様になるのだが、正直、そのあたりはもう求めるところではなく、エンジン性能と動力性能、操作性、機能性などが求めるレベルであれば、CUSTOMである必要は無いかな、と思っている。ただ、前述したようにターボを外しても、結果的にスライドドアなどの機能を追加したりすると、ターボ設定車の機能や価格とあまり代わらないようなので、それならばノーマルN-BOXの4WDターボという設定であれば、価格的にも変わらず、納車時期も少し早まるかもしれない。納車時期は確認しないとわからないが。
現状を考えての解決策の一つ結局、自分が時期的に乗り換える必要がある事で、助成金がなくてもこの話にはどこかで乗らなければならない可能性が高い、という事である。

そうはいっても…

ただ、だからといってこの選択肢しかないかというとそうでもない。
福祉車両を扱っている中古車販売店というのも存在していて、そういったところから中古車を探してきて乗り換える、という手もある。
実際、福祉車両の軽自動車というのもいろいろ種類があるので、探せば価格的に相談できるレベルのものが見つかるかも知れない。
ただ、福祉車両はやはり弾数が少ないのも事実で、条件が合わない事も多々考えられる。新車だと自分に合わせて考えることができるが、中古車は元々のベースが既に決まってしまっているので、そういったところまで考えると最適解にはなかなかたどり着けない。
ただ、価格的には当然だが新車よりは安いので、その部分ではトレードオフになるのだが、相対的に今、中古車も高い状況にあり、年式が相当古くないと安くならない。
ここで年式を古くしてしまうと、また買い替えの問題が発生してしまうので、それでは意味がない。
最近の半導体不足による自動車業界の納車期日の延びという問題は、こうした中古車市場にも影響を与えているようで、より新車との区別が付けにくいようである。
…うーん、考えれば考えるほど、答えが出にくい話である。

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Windows11をローカルアカウントで

私は基本的にWindows11 Proしか使わないと決めているが…。

2バイト文字を避けるため

Windows10からWindows11に移行できるようになって、早9ヶ月が過ぎようかとしている状況だが、未だにWindows10を使用している人も多いのではないかと思う。
特にWindows10で困らない、という人がほとんどだろうが、逆を言えばWindows11でも困らないだろう事が予想される。
というのは、Windows11は大凡Windows10とあまり変化がなく、私も移行してみたが結局トラブルが何一つ起きなかったという状況だった。
セキュリティが強化されているので、本来ならWindows11に移行してしまった方がよいのだが、Windows10からWindows11へのアップグレードと、Windows11をクリーンインストールするのではまたセキュリティに関する設定が異なっているところもあるようで、本当の意味で強固なセキュリティを確保したいなら、Windows11をクリーンインストールすべきと言える。
そんなWindows11だが、個人使用のほとんどの人はWindows11 Homeを利用していると思う。
このWindows11 Homeは、クリーンインストールする際、Microsoftアカウントを要求してくる。これはHomeエディションでは必須の条件とされていて、ローカルアカウントでのインストールができない仕様になっている。
Microsoftアカウントが必要ってのが問題この説明だけを聞くと、特に何が問題になるのかなんて判らないと思うが、Microsoftアカウントを、2バイト文字…たとえば日本語で登録していたりすると、このWindows11のアカウントそのものが2バイト文字のものになり、作成される個人ファイルで2バイト文字のフォルダが作られたり、時には文字化けのような文字列(実際には文字化けではなく2バイト文字が変換された1バイト文字列)が付けられたフォルダなどが作成されたりする事がある。
私はコレがイヤで、Windows10の頃からインストール時にはローカルアカウントでまずアカウントを作成してからインストールを完了させ、その後Microsoftアカウントを紐付けるという事をしている。
だが、Windows11 Homeはそれができなくなっていて、Windows11 Proのみ、ローカルアカウントでの登録が可能になっている。
なので、Windows11の新規クリーンインストールを今後考える時、私はWindows11 Proを購入してセットアップしようと考えていた。

Proはホントは不要?

だが、私がいつも情報を得る為に閲覧しているWebサイト「北森瓦版」に、面白い情報が掲載されていた。
ローカルアカウントでWindows11をインストールする方法と題された記事で、これにはHomeとかProとかの記載はないのだが、ProはMicrosoftがローカルアカウントでのインストールができる事を明言しているので、記事の内容としてはWindows11 Homeを対象としたものと推測される。

北森瓦版 ローカルアカウントでWindows 11をインストールする方法
https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-11450.html

これによると、海外サイトでMicrosoftアカウントを使わずにローカルアカウントでインストールする方法が2つ紹介されている。
詳細は上記サイトを見て戴くとして、簡単に説明すると、1つ目はコマンドプロンプトを呼び出して直接コマンドを打ち込み、ネット接続を無効化した上で登録する方法、2つ目は登録するMicrosoftアカウントに特定のメールアドレスを入力する事で、Microsoftアカウントとの紐付けを拒否し、ローカルアカウントで登録する方法になる。
但し、2つ目の方法はWindows11 22H2以降でしか使用出来ない方法のようなので、インストールしたWindows11のインストールデータの状況によって出来ない場合もあるかもしれない。
Microsoftアカウントと紐付ける事そのものは悪い事とは思わないが、文字の仕様による問題で2バイト文字のフォルダが作られたり、文字化けのような意味不明なフォルダが作られる事を避けたい場合は、やはりローカルアカウントでそれを防ぎたいところである。

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今度は大丈夫なのか?

Buffaloから新型ルーターが発売されるようだが、今度は安定するのか?

Wi-Fi 6E

Buffaloが新規格「Wi-Fi 6E」に対応したWi-Fiルーターのティザーサイトを公開した。
ルーター本体は近日発売予定しているが、2.4GHz、5GHz、6GHzの全てに対応したトライバンドルーターになる模様で、従来のBuffaloの製品発売から考えると、まずフラッグシップ機が発売される事から、登場するものは最上位機種ではないかと予想される(あくまでも私の予想)。
今度は歴史的安定機にしてくれよWi-Fi 6Eとは、Wi-Fi 6の拡張規格のようなもので、基本的な仕組みはWi-Fi 6と変わらない。技術的にIEEE802.11axがベースである事は違いないが、扱える電波の周波数帯が5,925~7,125MHzという、今までWi-Fiでは使っていなかった周波数帯域を利用可能にする事で、より多くの接続を可能にし、干渉の少ないWi-Fi環境を実現する事を想定された規格になっている。
この今まで使われていなかった帯域(数字的にほぼ6GHz帯)を利用可能にする規格に準じたものとして、製品を投入するという事なのだが、現実的にはこの6GHz帯はまだ総務省から利用可能の許可が下りていない。
総務省の情報通信委員会で審議が行われている所で、今年の2月に実施された審議で「6GHz帯無線LANの導入のための技術的条件に関する報告書(案)」が提示された。現状ではこの6GHz帯はアンライセンスバンドとして免許不要で利用できる帯域となっていて、Wi-Fi以外でも利用している。衛星通信システムや電波天文、放送版括中継システムで利用されているので、これらの共用という事にしてしまう事で問題が起きるかどうかの検証を行う必要があるし、また問題が起きるとなると対策もしなければならない。
ただ、いろいろな調査の結果、技術的条件案が提示されたので、2022年中にはWi-Fi 6eの利用が可能になるだろう、と見られている。
Buffaloの新製品はこの動きに沿って登場すると考えられる。

今度こそ…

当Blogでは、Wi-Fi 6対応のBuffaloのルーター「WXR-5950AX12」で通信トラブルが頻発していた話を何度か書き、製品的にトラブルを抱えている製品だろうと結論づけた事もある。
実際、Buffaloは公式にそのように認めたわけではないので、この話はあくまでも私の対策から出た話でしかないわけだが、同じような問題が発生し、結局ルーターを買い替えた、という人のコメントももらった事で、この話には一定の信憑性が生まれた
その後、QNAPのQHORA-301Wが安定していて良い、という話になり、ただ残念ながらその時はQHORA-301WがIPoE接続に対応していないという事が判明し、私としては切替えできない、としたのだが、その後QHORA-301Wがv6プラスに対応した事を発表し、憂いなくQHORA-301Wに移行できる状況が出来たのだが、実の所、Wi-Fiルーターはまだ買い替えに至っていない。
理由はQHORA-301Wの価格がやはり高いという事。新品で安く買っても45,000円程度はするので、高すぎて手が出ないのである。
安定性を求めるのであれば、業務用でもあるQHORA-301Wは理想的でもあるのだが、買えるかどうかはまた別の問題である。
それに、DTIのIPoE接続をOCNバーチャルコネクトからv6プラスに変更してからというもの、以前よりトラブル発生数が激減したという事もあって、今の所そのままの状態を維持している。
もし、今度のBuffaloの新製品が今の「WXR-5950AX12」よりずっと安定したものであるなら、買い替えるという手もあるのではないかと、今から期待している。
…まぁ、本当に安定した製品となるのかが判るのは、この先まだまだ時間はかかるのだろうが…。

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介護と身体障害は違う

違いがあるのもわかるが、介護だとダメってどういう事なのさ?

福祉自動車助成に関して

先日、ディーラーで法定12ヶ月点検を受けた際、福祉自動車に関してディーラーより情報を貰った。
税金が非課税になったりする制度がある事は前々から知っていたが、市町村でも福祉自動車の改造や新規購入に際して助成金が出るという制度は、その時初めて聞いた。
ただ、助成金というのは助成されるための要件というものがあり、その要件が何によって成り立っているかがポイントになる。
たとえば介護保険に関して言えば、市町村が要介護者の状況を確認して、判定、介護度を設定して、その設定された介護度に応じて介護保険が適用される限度額が決定されるが、そういった基本要件が福祉自動車購入補助の助成金にも存在しているはずである。
ディーラーで聞いた話だと、車椅子を使用する本人もしくは家族がそうした車の購入をする時に、役所で手続きできる、と言っていたが、それが何の要件で成立する話なのかが判らなかったのである。
必要だから考えるが、もう少し支援を…(画像はイラストACより引用)

そこで、今日市役所に立ち寄る事があったので、福祉課でその辺りを聞いてきた。
すると、ここに理解に苦しむ現状がある事がわかった。
介護保険の区分では、この助成は受けられない、というのである。

助成金交付要綱

この福祉自動車の購入等に使用出来る助成金の法律が何であるかが見えてきた。
「介助用自動車購入等助成金交付要綱」という市町村の決め事が定められていて、そこに適用される法律の記載があった。
この助成金交付要綱は、重度身体障害児者、身体障害者福祉法の第15条に規定する身体障害者手帳の交付を受け、かつ、その障害の程度が1級又は2級である者を対象とした制度だというのである。
つまり、介護保険を受給している者を対象にしているわけではなく、あくまでも身体障害者福祉法の下に定められているので、同じ車椅子を余儀なくされている人であっても、この助成金は受けられない、という事である。
介護保険でできる事は、福祉車両の貸出を受ける事はできるそうだが、自ら購入もしくはその家族が購入という時にはそうした適用がないという。身体障害者枠であっても、要介護者枠であっても、どっちにしても車椅子を使用せざるを得ない事に違いはないのに、片方は助成を受けられて、もう片方は受けられない、というのは、法律が違うから、という理由だけだとしたら、何とも納得できない話ではないかと思えて仕方が無い。

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ふと考える恐怖

ホラーとかそういうのではないが、現実的に恐怖を感じる。

今私が倒れたら…

この三連休の間、いろいろ身の回りを再整理する時間が採れた。
母親が自宅に戻ってきて、介護生活が始まったはいいが、そこでいろんな問題が浮上し、必要なものが足りなかったり、必要だったものが間違っていたり、もっと便利なものでないとダメだったり、とそれこそ想定していた事との食い違いを是正しないといけない事が多数あった。
なので、この三連休はそうした食い違いの是正だったり、母親が戻ってきても大丈夫なように準備をしたり、という時間に費やした。
その結果として、一昨日の車の買い換えの話があったり、母親の急激な変化を思い出したりしたワケだが、ここにきてふと自分が考えていなかったそもそもの前提を気にすべきだという事に気がついた。
それは、私という存在が倒れるような事があった時の事である。
私一人なら、私が倒れても家の中の事はそう気にすることはない。単に時間が止まるだけの事である。
だが、介護が必要な母親がそこにいる、という事になると、話は別で、今の母親の介護生活は私という存在が確実に機能していて成立しているところがある。
しかも、そこにはバックアップがない。つまり、私が倒れるような事があると、母親の生活が成立しなくなるのである。
残念だが、私は五体満足ではあるものの、健康体かと言われたなら、声を大にしてそうだといえるほど、健康体ではない。
いや、むしろ不健康体だと言えるだろう。倒れる事はないかもしれないが、蜂窩織炎(実際にはその手前の状態だが)も発症するかもしれないし、肝臓や腎臓系の病気になる可能性も否定はできない。
そんな状態にありながら、母親の介護生活を円滑に行っていかなければならないと考えた時、私の中には恐怖以外ナニモノも出てこなかった。
介護の覚悟
今の介護保険で賄えている支援は、支援いただける限度額を使い切っている。これ以上は実費になる。その時、もし私が入院という事になったなら、どうすれば良いのだろうか?

解決策は見えない

実際問題、私が倒れたとしたら、ケアマネージャーと相談してどんな対応策があるかを話し合う必要がある。
当然だが、知らない事には対応はできないので、まだまだ調べる必要はあるが、私のように被介護者が一人しかおらず、介護生活を送っていて被介護者が介護できなくなるなんてケースは他にもあるはずである。
預貯金があれば切り抜ける事は簡単だが、そうでない家庭は前にも後ろにも進めなくなる。だからそうした家庭の為に何か方法があるハズではないか? と思っている。
まぁ…実際の所はどうなのかはわからないが。
とりあえず、まずは自分の健康管理は今まで以上に考えないとダメだな、という事は間違いない。そこに留意しつつ、何かしらの支援がないか、探っていこうと思う。

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人生の変化

ふと、iPhoneに保存していた写真を見ていて、気がついた。

激変した人生

今日、ふとiPhoneに撮りためている写真を見返すという事をした。
別にいつも見返す事などないのだが、いらない写真が数点入っているのに気づいて、それを削除しようとしたところ、iPhoneのアルバムに保存していた写真は日付で分類されていたので、ふと、過去に撮影した写真が気になって振り返るなんて事をした。
2021年12月のフォルダに、母親が手書きで書いたメモの写真が入っていた。
この時は、不自由ではあったものの、歩く事そのものもまだ出来ていたし、自分で買ってきて欲しいものをメモに手書きで書いて、私に手渡すなんて事をしていた証拠が、まさしくこの写真だった。
この写真を見て、私はふと思った。
激動の人生へと進む何という生活の変化、私の人生の変化だろうか、と。
半年ちょっと前は、母親は自分で歩くこともできていたし、手書きでメモを自分で書くこともできていた。
だが今はどうか?
歩く事もままならず、自分で文字を書く事はできたとしても、書く体勢をとる事もできなくなってしまった。
実際、文字を書こうと思っても、おそらく上手く書く事もできなくなっているだろう。最近は必要書類に署名をする時も、代理人として私が書いている始末である。
いつ頃からこんな事になったのか、思い出してみる。
すると、今のような状態になった最大のターニングポイントは、2月28日の入院である事がわかる。
全てはこの入院から始まった。

軽い脳梗塞から始まった

当Blogの2022年2月28日の記事にもその事を書いたが、この日、定期通院で内科にかかった際、母親が右手に力が入らない、と医師に伝え、医師がその違和感からMRIを撮ろうと言った。結果、軽い脳梗塞が見つかり、即時入院が決まった。
呂律が回らないなんて事はほとんどなかったが、何を言いたいのか判らなくなるなんて事があったため、脳梗塞の気配が以前からちょっとずつ出ていた事は間違いが無いのだろう。
その後、4月6日に母親は退院してきたが、その時には要介護1の区分で介護保険を申請した後だった。まだこの時には伝え歩きは出来ていたので、自分で歩こうと思えば歩けた時である。
ただ…この時、私は知らなかったのである。母親は今回の入院の時、病院の風呂場で尻餅をついていて、恐らくはこの尻餅が原因で圧迫骨折が出た…もしくは以前から圧迫骨折をしていたが、ここでそれが加速した、と考えられる。
というのも、退院後の4月21日に腰がどうしても痛いと言いだし、整形外科に通院したら脊椎圧迫骨折と診断された
この診断から、結構大きいコルセットを着ける事を余儀なくされ、そのコルセットを着ける事によって、体の各所に痛みを訴えるようになった。
その痛みが内側からか、あるいは外側からかはわからないが、極度に痛みが酷くなり、5月10日に母親は救急搬送となり、そのまま原因がわからない事で精密検査をするという事でまた入院となった。だが、まだこの時は歩く事はできていたのである。

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