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Angel Halo

35:10の14インチモニタ

以前、超横長の小型モニタを紹介したが、それより現実的。

3万円以下で買える

当Blogの2022年2月2日の記事で、クラウドファンディングで32:9の14インチモニタを紹介したが、これとほぼ同等の性能になる35:10のモニタ「Screen Plus」が、アイティブロックというところから発売された。
価格は、卸業者の違いで26,800円だったり18,980円だったりするので、結構曖昧な価格付けのようにも思えるが、3万円内で買える特殊モニタ、という感じである。
小さな横長モニタ解像度は3,840×1,100ドットで、外形寸法は358mm×125mm×20mm、重量は370gという扱いやすいサイズのモニタである。
「省スペースにちょい足しできるサブモニタ」という謳い文句で販売されていて、縦画面にする事でSNSのタイムラインが見やすくなったり、上下に狭い空間に入れたりして使用したりするのに適しているとする。
縦画面として使用する事ができるのはブラウジングには最適とも思えるし、マルチモニタは最近のPC運用では当たり前にもなってきているので、用途はいろいろ考えられそうである。
スタンドは2種類あり、クイックスタンドはそのまま本体を立てかけるような感じで使え、デスクトップ用スタンドではスタンドの途中にボールジョイントのようなものがあり、それで縦画面でも横画面でも設置ができるようになっている。またVESA規格の液晶ディスプレイ用アーム(75mm×75mm)にも対応する。
アイディアでいろいろ使えるのではないかと思う。

唯一の欠点

この製品において、私が唯一の欠点だと思っているポイントは、フルサイズのHDMI端子がない、という事である。
搭載しているインターフェースは、USB Type-C、Mini HDMI、VGA(Micro USB形状)となっており、電源はUSB Type-C端子を利用する。ちなみにこのUSB Type CはDisplayPort Alt Mode対応になっているので、これに対応しているPCなら、USB Type-Cケーブル1本での接続が可能である。
パネルは光沢タイプで、リフレッシュレート60Hz、輝度255cd/平方メートル、コントラスト比900:1、視野角160度、発色数1,677万色となっている。
発色数から考えて8bitカラーにしか対応していないと考えられる。
私がもしこのモニタを購入したとするなら…使い道はやはりダライアス専用モニタといったところか?
縦に配置してエレベーターアクションやクレイジークライマーを先読みしながらプレイする、なんてのもアリかもしれない(できるかどうかは知らんがw)。

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AMD、シェアを落とす

いつの間にかシェア率がガタ落ちのAMDだが、今後挽回できるのか?

Intelの半分以下

BNCが調査した結果によると、国内においてAMD CPUの販売シェア数が低下しており、2022年1月の販売実績はIntelの半分以下になっているという。
昨年、AMDは低迷するIntelを横目に大きく売上を伸ばし、一次Intelを大幅に上回るという状況となっていた。2019年1月の全CPUの販売実績を1とした指数では、直近の2022年1月はIntelが0.74だったのに対し、AMDはわずか0.25という数値に収まってしまった。
Zenアーキテクチャが初めて登場した時に、AMDは大きくIntelとの差詰めたが、Zen2、Zen3とアーキテクチャを改善してきた事で、AMDのシェア率は大きく上昇、Intelを追い落とす勢いだとばかり思っていたが、内側を見てみると、ハイエンド製品では確かにそのような動きは見えたものの、全体のボリュームを見た時、AMDはミドルレンジやローエンドといった部分はIntelに追いつくことができておらず、結果、ボリュームゾーンはIntelの方が優位だった状況のようである。

第12世代Core

そしてここにきて、Intelは第12世代CoreのPシリーズとUシリーズを3月より出荷する。
ボリュームゾーンの戦いこれはメインストリームの薄型軽量ノート向けのプロセッサである。
PコアとEコアというパフォーマンスと省電力で使用するプロセッサを切替える新世代Coreのメインストリーム向けCPUであるため、今後AMDはこの第12世代Coreと戦っていく事になるが、これに対抗するAMDの製品というのが、おそらくはRyzen 6000シリーズになると考えられる。
Ryzen 6000シリーズは、確かに従来よりもワットパフォーマンスが高く、期待できる製品ではあるのだが、残念な事にまだその形が存在しない。
しかも、Ryzen 6000シリーズが比較対象としてきたIntel製品は、あくまでも第11世代Coreであり、第12世代Coreと比較してはいないのである。
もし仮に第12世代CoreがRyzen 6000シリーズと比較した性能で、AMDが破れるような事にでもなると、AMDはミドルレンジ以下のシェアを巻き返す事もできなくなり、一方的にCPUシェア率競争から脱落してしまいかねない状況になる。
Ryzen 6000シリーズは、確かに期待できる製品ではあるが、実際にモノを見てみない事には、その性能は確約できない。

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NieR、TVアニメに

あのNieR:AutomataがTVアニメ化されるという。

全世界600万本販売

ゲーム好きでNieR:Automataを知らない人はあまりいないだろうと思う。
それぐらい有名になった作品だが、正直、このNieR:Automataのその世界観は、人によってウケ方が違うと思っている。
難なく受け入れられる人もいれば、違和感というか何かズレている所を感じる人もいるだろう。
独特な世界観。NieRシリーズそのものが、そういった世界観を背景にもつシリーズである事は間違いないが、それでもNieR:Automataは全世界で600万本を販売するという、輝かしい実績を持つ作品である。
このNieR:Automataを素晴らしいゲームにしている最大のポイントは、そのキャラクターデザインの良さと、そんなキャラクターを操る上での爽快感からだろうと思う。
そしてその設定の細かさを含めた廃退的な世界観すらも、人を選ぶと言いながら受け入れられ、作品そのものが昇華したが故ではないかと思う。
実際、私もプレイしてその面白さは身にしみてわかっている。
特に3周目をはじめた時、全く異なるストーリーが始まった時には、驚きを隠せなかった。
そんなNieR:Automataも発売から5年が経過し、その5周年記念の番組が放送された。

そこで、大きな発表が最後に行われた。
遂に、NieR:Automataがアニメ化されるというのである。

制作はアニプレックス

ま、この人気なら可能性はあるな、と私は思っていた。
昨今、いろんなものがアニメ化される時代である。
ゲームでここまで長期的に売れ続けるNieR:Automataなら、アニメ化があっても不思議ではない。
NieR Replicantなどがアニメ化されるかと聞かれると、結構微妙と答えるしかないのだが、NieR:Automataなら可能性は十分にある。
理由は前述した通り。とにかくキャラクターデザインが良く、廃退的な世界観にマッチしているからである。
主人公2Bのデザインは、私も久々にみる魅力的なキャラクターだと思う。
アニメになる事で、これらがどのように表現されるのかはちょっと恐い部分はあるものの、アニプレックスがそこにどれだけ拘るかで、このアニメが成功するかが決まると思う。
ただ、現時点では公開できる情報が少ないようで、公式サイトとティザームービーのみが公開されているだけである。

NieR:Automata TV Animation Project
https://nierautomata-anime.com/

この時期になぜ情報を出したのかは謎だが、期待が大きすぎるとガッカリしてしまう可能性を考えるなら、まだ情報が特別少ない今の時期に情報公開するリスクはとても大きいように思う。
それでも公開した方が良い、と判断したのは、よほどの自信があるからか?
それとも、仕掛ける意味が別の所にあるからなのか?

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久々に震える

感動したとかそういうのだったらものすごく良かったんだが…。

突然のガクブル

本日の夕方、まだ勤務中の出来事である。
妙に寒気が襲ってきて、体が震えるほどになった。最初は、空調が止まった為だと思ったのだが、どうもそんな感じではない。
ウチの会社は、17時15分になると空調が一度止まる仕組みになっている。これは近隣住民の苦情からくるもので、工場の室外機を稼働させると、とんでもない騒音が発生し、近隣住民と揉めるためである。
一度騒音レベルを計ってみたが、全ての室外機が回ると、65dBくらいの音になる。これは相当な音である。
なので、一度17時15分で切れて、そこから再稼働させても単位時間しか動作せず、最終的に19時15分までしか稼働しない。
なので、17時15分を過ぎると、一旦室内がヒヤッとする。で、今回の体の震えも、その問題からそうなったのかな、と思ったのである。
ところが…どうもオカシイ。
この体の震えは単純に表面的に寒いから震えるてるんじゃない、と思えてきた。となると、私の場合、心当たりがある。
蜂窩織炎。正確には蜂窩織炎にまでは至っていないが、その系統の血液の感染症が発すると、私は体が震えるほど寒気が訪れ、その後高熱を出す。
今まで数年にかけてこの症状が出てきているので、大凡予想が付くようになった。
というわけで、寒気が出たので速攻で帰宅した。

発熱38.5度

車を運転して帰るのだが…もうその時にも体はガタガタ震えている状態。
正直、じっとしている事がツライぐらいの状態だったが、15分も走れば自宅である。
自宅に戻ってすぐに行ったのは、体温測定。
計ってみると…38.5度。まぁ、想定内ではあるが、もう38.5度まで上昇していた。
このまま何もしなければ、おそらく21時を回る頃には39度に突入する可能性がある。
という事で、食欲もないので簡単に夕飯をすませ、自宅に保管していたカロナール錠を飲み、速効で寝てしまった。
痛みを伴う発熱19時30分には寝てしまい、その後21時30分に一度起きて、熱を測ってみたところ、38.1度になっていた。
カロナール錠が少なくとも体温上昇は抑えてくれたようである。
その後、また寝てしまうのだが、この先睡眠時間は不定期になり、大凡2時間毎に起きてしまう事に。
やはり何時もと明らかに異なる時間感覚で寝てるので、変速的に起きてしまうようである。

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ソウルハッカーズ2

あの名作の続編が登場。

デビルサマナー

真・女神転生関係のタイトルはいろいろな派生作品が存在する。
オカルト好きであれば、本家本筋のタイトルももちろん面白いが、私としてはその派生作品として注目すべき作品がある。
一つは女神異聞録シリーズ。ペルソナ、と呼ばれるシリーズである。
特に一番最初の女神異聞録ペルソナは、最初に大きな分岐が存在していて、その分岐によって全く異なるストーリーを楽しめる作品だった。
ペルソナはその後3作品目以降も話題となり、今風の作りへと進化、現在は5までそのシリーズを伸ばしている。どれも国内外問わず人気作である。
そしてもう一つのシリーズとして私が注目しているのは、デビルサマナーシリーズである。
初代はセガサターンで発売されたデビルサマナーであり、その後2作目としてデビルサマナー ソウルハッカーズという作品が登場した。
ただ、こちらはソウルハッカーズ以降のタイトルが登場していなかった事で、シリーズとしてこれで終わったのか、とも思っていた。実にもったいない話で、ソウルハッカーズはとても内容が濃く面白い作品だと私は思っている。
そんな私の想いが届いたわけではないだろうが、そのソウルハッカーズの続編が作られる事が発表された。
タイトルは「ソウルハッカーズ2」となり、プラットフォームとしてはPS5、PS4、Xbox Series X/S、Xbox One、Windows 10/11、Steam版が発売される。
ソウルハッカーズは今年で25周年を迎えるため、初回限定版として「25thアニバーサリーエディション」が発売される。この限定版の価格は17,380円と相当な価格設定になっており、限定版にはダウンロード豪華版というパッケージを伴わないバージョンも存在する。
通常版は9,878円で、こちらもパッケージ版だけでなくダウンロード版が存在する。
発売日は2022年8月25日で、Steam版のみ1日遅れの8月26日発売となる。

あの名作の続編がつくられるソウルハッカーズ2 公式サイト
https://soul-hackers.jp/

電霊

ソウルハッカーズには従来の真・女神転生では登場しない、特殊な「電子の悪魔」と呼ばれる電霊が登場する。
機械(ネットワーク)を介してどこにでも現れる事が可能な存在で、意思を持たない回線…つまり全ての回線と意思の弱い人間を支配できる存在として登場する。

前作にはネミッサと呼ばれる、ヒロインに憑依する電霊が登場していたが、今回のソウルハッカーズ2のPVを見る限り、公開されている情報からわかる範囲で考えると「リンゴ」と「フィグ」と呼ばれる存在は電霊ではないかと考えられる。
ただ、ソウルハッカーズ2で公開されている情報では「電霊」という言葉が登場しない。あくまでも存在として「電霊」と同等の存在という意味であって、作品の中では電霊とは呼ばれないのかも知れない。
前作のソウルハッカーズでは、この電霊の存在が物語をかき回していた感じがあり、最終的にはストーリーの鍵を握る存在だったわけだが、今作も「リンゴ」や「フィグ」はとても重要な存在になるだろうと予想される。

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ELDEN RING

私は多分プレイしないが、今一番話題のソフトじゃないかと思う。

ダークファンタジー作品

フロム・ソフトウェアが2月25日に発売するという新作「ELDEN RING」の情報がいろいろと出てきている。
ダークファンタジーが好きならコレプラットフォームとして、PS5、PS4、Xbox SeriesX/S、Xbox One、PCとNintendo Switchを除けばほぼ全ての現行機で発売されるタイトルになる。
フロム・ソフトウェアという事で、知っている人ならすぐにわかると思うが「DARK SOUL」シリーズや「SEKIRO」などのアクションゲームに連なる新作で、オープンワールドで繰り広げられるハードアクションになる。
販売形態に関してはちょっと従来と異なっていて、パッケージ販売されるのはPS5、PS4、PCの3種類となる。PS5とPS4には通常版の他にコレクターズエディションが販売され、ソフト以外の特典が用意されている。
ダウンロード販売としては、通常版の他にデジタルデラックスエディションが存在し、全てのプラットフォームに対して配信される。つまり、Xbox関係のプラットフォームはダウンロード販売のみ、という事になる。
パッケージ版には、数量限定特典としてガイドやマップポスター、ゲーム内で使用出来るジェスチャー「リングのポーズ」というインゲームアイテムがプレゼントされる。
ダウンロード版には予約特典としてデジタル版のガイドと、同ジェスチャーが用意されるという。
また、PS4のパッケージ版を購入した人は、もれなくPS5のダウンロード版が追加料金なくアップグレードできるが、PS5デジタルエディションだとアップグレードができないというのは、従来のコノ手のソフトと同じである。注意が必要だ。
PS4版のダウンロード版を購入すると、こちらも追加料金なくPS5番をダウンロードできるので、PS5デジタルエディションの人はダウンロード版の購入が適当と言える。
全て“今更”な内容であり、興味のある人は知っている事だとは思うが、商品展開としてはかなり手厚い内容ではないかと思う。

PC版の日本隔離

PC版はSteamで購入するのが良い…と何時もなら言うのだが、何故かSteamでの日本版の価格は世界一高いという謎現象が起きている。
日本版は9,240円となっているが、アメリカでの低下は59.99ドル(約6,936円)である。30%以上も日本の定価が高いという事に当然納得できるものはないので、外部SストアでSteamキーを購入する、という手法が思い浮かべられるが、それを安易になると罠にハマる。
どうやら、外部ストアで購入したSteamキーは、有効化できない模様。つまり、日本版に関しては正規に購入するしかない、というのである。
どうやら「ELDEN RING」には日本版が別に存在しているようで、海外の外部ストアで購入すると、日本版ではない、所謂International版が販売されていると考えられる。
ただ、唯一Amazon.co.jpだけは、PCの日本版「ELDEN RING」を取り扱っていて、Steamの価格より1,000円ほど安く購入できるようだが、問題はパッケージ版しかないという事。
ただ、そのパッケージ内にはダウンロードキーが入っているという事なので、これがSteamのキーなのか、それともスタンドアローンのキーなのかはわからない。
FF14のように、スタンドアローンで提供されるPCタイトルだったとしても不思議ではないが、Steamのような統合プラットフォーム内にある方がコントロールが楽だとする人は、覚悟を決めてSteam版を購入するか、Amazon.co.jpでのSteamキー販売を待つか、のどちらかになるだろう。

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次の10年のFF14

暁月のフィナーレで一旦のメインクエストが関係したFF14のその後。

第68回PLL

暁月のフィナーレとして一旦の終結を見たFF14だが、その次に何をやっていくのか? という事を語った第68回プロデューサーレターLiveが放送された。

初期のFF14が始まったのは2010年、そこから数えて既に12年が経過し、新生エオルゼアとしても8年が経過し、そのメインクエストもここで一旦の結末を見たわけだが、既に接続会員数が全世界で2,500万人という、国内では前代未聞のユーザー数を誇るコンテンツとなった今、簡単にサービスを終了させる、なんて事は当然ないわけで、これから先の10年を見据えて、何をしていくのか、という事を今回のLiveでは語っている。
といっても、シナリオがどうなるのか等の話ではない。
まず、System設計が既に9年前のものになる事から、既にそのグラフィックスは最新のものと比べて見劣りのあるものにしかなっていない事から、グラフィックスの強化を実施する、との事である。
といっても、あくまでもオンラインゲームであるので、当然だがスタンドアローンのゲームグラフィックスと同等にできるハズもなく、あくまでもオンラインゲームという前提に則った強化を図るとしている。
ただ、このグラフィックスの強化というところで、気になるのはPS4版の存在である。既にPS5が発売されているため、グラフィックスとなるとどうしても基準がPS5になるのではないか、と考えてしまうところだが、スクエニ的にはPS4への最適化を実施し、今後もPS4プラットフォームは継続する、という事のようである。
私からすると、PC版の要求スペックがどの程度まで引き上げられるのかというところが気になる所で、もしGPUの要求スペックがGeForce RTX 2070を超えてくるようだと、現メインPCではかなり厳しい事になる。何しろ、Radeon VIIは性能としてはGeForce RTX 2070と同等レベルなので、GeForce RTX 2070で性能が足りないとなれば、私もGPUの強化は避けられない事になる。
どのみち、CPUはおそらく要求スペックから落ちる事になるので、新PCに移行しなければならない事は間違いないが、今価格が高騰しているGPUの入れ替えはコスト的に非常にシビアな話になる。この辺りは見極めていきたいところである。

ひとりでも、みんなでも

今回の吉田プロデューサーの言葉の中で、非常に印象的だったのは、FF14のリサーチの反応からくる言葉で、FFが好きで全てのタイトルをプレイしている人のコメントに「FF11と14を除いて全てプレイしている」というものがあり、これが悔しい、という事をコメントしている。
この活動がユーザーに評価されているといえるだろう要するに、スタンドアローンのFFはプレイしていても、オンラインタイトルはプレイしていない、という事である。
次の10年に向けてパッチ7.0と名言しているが、このパッチ7.0において、このオンライン未プレイのユーザーに対して「“ひとり”でも“みんな”でも遊べるRPGへの更なる進化」という方向性を打ち出してきた。
FF14はMMORPGなので、ソロプレイだけで成立するものではないのが本来の形なのだが、それをどうにかしてソロプレイだけで可能にならないか? という事に対して挑戦していく、というのである。
人との関わりを無くしてオンラインゲームにする、という本末転倒としか思えない事に対して挑戦していくのだが、これはインスタンスダンジョン及びボス戦をフェイス対応すれば、大凡可能になる話ではあるので、今回、この膨大に膨れあがったメインクエストに関わるインスタンスダンジョン及び4人用討滅戦をパッチ6.1~6.5にかけて実施するという。これはある意味とんでもない事であり、相当な開発コストをかけないとできない事である。なので、残念ながら8人用討滅戦はまだ6.xのパッチではフェイス化されない。これは8人それぞれのキャラクターの担当する役割が8人分にまで及ぶので、コストが係りすぎるという事で今回は見送られたが、既に暁月のフィナーレでは8人用討滅戦のフェイス対応は実践されているので、あくまでも今回のパッチの期間では対象外になっただけとの事である。
もし全てのインスタンスダンジョンや討滅戦をフェイスで進める事ができたなら、バハムート関連のシナリオも一人で行けるようになるので、個人的には何とか早く8人用も対応してもらいたいところである。
…あれ、バハムートってメインクエストに関わるクエストではないが、フェイス化されるのか?

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Noble AudioのANC

やはり時代の流れには勝てないという事か。

音に拘るからこそ

Noble Audioというメーカーがある。
ヘッドフォンのメーカーだが、その共同創業者はかのジョン・モールトン氏である。
ジョン・モールトン氏は超各分野の博士号とaudiologist」(オーディオロジスト:難聴の診断や補聴器の調整などを行う聴覚専門家)の資格を持つ人で、海外のヘッドホン/イヤホンマニアが集うWEBフォーラム「Head-Fi」において、モールトン氏は「Wizard(魔法使い)」と称されるほどの技術でヘッドフォンやイヤフォンを製作した実績の持ち主である。
そのNoble Audioの製品に関しては、当Blogでも過去に何度か紹介した事があるが、特に凄まじさを感じたのはFoKus PROという製品を世に出した時。
2021年12月8日に書いた記事でも紹介したが、世間ではノイズキャンセリングが当たり前とされるこの時代に、あえてノイズキャンセリングを搭載しない完全ワイヤレスイヤフォンを発売するという、異常に音に拘るメーカーである。
ノイズキャンセリング機能は、その仕組み上、どうしても相反する位相の音でノイズを消すため、音として自然さを失う事がある。また、ハウジング内にそのユニットを配置する事から、本来広がりを持たせるだけの空間を確保できないというデメリットもある。
それだけに、音に異様に拘りのあるNoble Audioは、今までノイズキャンセリング機能をもった製品を投入してこなかった。
しかし、今の時代の流れには勝てなかったと言う事なのか、ついにNoble Audioでもノイズキャンセリング機能を搭載したイヤフォンを発売する事となった。
そのティザーサイトが公開になったようである。

一体どのようなスペックになるのかFALCON ANC
https://nobleaudio.jp/falconanc/

初のAMC搭載モデル

ティザーサイトにはまだ詳細な情報は掲載されていないが、主な特徴としては以下のようなものが記載されている。

・ジョン・モールトン氏による音質チューニング
・自然かつ強力なハイブリッド方式ノイズキャンセルを実現
・10mm径「Dual Layer Titanium Driver」搭載
・SBC、AAC、aptX Adaptive(24/96)、aptX adaptive(Low Latency)、Snapdragon Soundなどのコーデックに対応
・Qualcomm製SoC「QCC3056」を搭載
・マルチポアント、マルチペアリング対応
・高い接続安定性を実現する「True Wireless Mirroring Technology」搭載
・クリアな会話品質を実現する「apt Voice」対応
・2種の脱落防止用イヤーフック付属
・大幅に機能を強化した専用アプリ

本モデルも、やはりwitherとと書されたジョン・モールトン氏によるチューニングモデルになるようで、10mm径ドライバーを搭載する模様。コーデックはどうしてもQualcomm系に偏ってしまうところで残念だが、これにPlusしてLDAC対応にもなってくれたら…と願わずにはいられない。
ANC対応モデルだからかもしれないが、通話時に使用するマイクにも力は入れられているのが好印象である。
なお、初回生産分にはSpinfit製TWS用イヤーピースが付属するようで、これは米国FCCが認可した医療グレードシリコンを使用したものになるようだ。
完全ワイヤレス使用のANC搭載モデルが、従来機と比較してどのような音作りになっているのか、とても気になるモデルである。

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Ryzen 6000シリーズ

モバイル向けでIntelと真っ向勝負?

1チップで全て内包

Intelは第12世代Coreプロセッサで、Pコア、Eコアと能力の異なるプロセッサを使い分ける事で高性能、省電力を追究していく方向を示したが、モバイルCPUに関しても同様のアプローチで製品投入する事で、AppleのM1を超える性能を得たとか得ないとか、そういう話をしているその横で、AMDも着実にその座を狙った製品を準備していた。
それがRyzen 6000シリーズで、モバイルに特化したRyzenシリーズの新型が投入される。
Intelのシェアを削り取る事はできるか?一言で言ってしまえば、Zen3+とRDNA2の組合せで作られるAPUなのだが、特にGPUがVega系からNavi系に変化した事で、大幅なGPU能力の向上を得たのが特徴かもしれない。
ただ、CPUに関してはZen3+アーキテクチャだというだけで、Intelのように特にPコア、Eコアと性格の違うコアを搭載しているわけではないようで(まだ詳細が語られていない)、従来のZen3から製造プロセスをより微細化した6nmで製造し、より高度な省電力機能の追加、LDDR5-6400に対応するメモリコントローラの搭載といった改良レベルに留まっている可能性が高いという。
ただ、物理コアとして8コアを搭載する事で、最大16スレッドを稼働させる事ができる性能は持っているわけで、それらをどのようにして省電力で動作させるか、という事が解決できれば、性能に関してIntel第12世代Coreと大きな差になる事はないと考えられる。
それよりも、強化されたNavi系GPUの搭載によって、Intel Xeを超える性能を手に入れた事で、昨今のモバイルノートPCの性能向上に十分付いていける、いや、牽引できる性能を得たと言えるだろう。

SoC全体の省電力化

Ryzen 6000シリーズの最大の特徴は、プロセッサレベルでの改良による省電力化だけでなく、SoC全体での省電力化が進んだというところにある。
今までAMD系コアがモバイルノートPCに不向きだったのは、まさにこの部分がIntelと異なっていたからだと言える。
CPUレベルの話では、前述の6nmプロセスでの製造をはじめ、PC6ステート(C6やDeeper Sleep)からの復帰がハードウェアのアシストで高速化させた事で、積極的に使えるようになったのが大きい。
それだけでなく、今回はIntelが第12世代Coreに搭載したIntel Thread Directorと同等の機能を有するCPUへのスレッド割り当てをOSに指令する機能を搭載している。これにキャッシュ周りの改良を加え、より積極的にアイドル時に深いスリープモードに入るようになった事で、平均消費電力が改善されているという。
このCPUの省電力機能を、さらにSoC全体に行き渡らせている。というのも、Ryzen 6000シリーズは、Intelのようにチップセットのサウスブリッジを同じダイに統合しているだけでなく、I/Oまわりも同じダイに統合している。これによって、SoC全体のコントロールがより容易になり、さらに深いレベルで省電力コントロールが可能になる事から、その点でも省電力という方向性では有利に働くだろう。
これら以外にも、ディスプレイ制御の省電力機能なども実装しているが、これら省電力機能はIntelは既に対応しているものがほとんどで、従来のAMDプロセッサが苦手としていた部分である。
それらがSoCという一枚岩の上で制御、実現可能になった事で、Intelと互角、或いは差が縮んだ状況になった事で、ワットパフォーマンス的に同等以上になったという事が、Ryzen 6000シリーズの特徴といえそうである。

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2人分の食洗機

コレは使えるかも…と思ったが、多分実際には使ってみないとわからない。

ラクアmini

サンコーから、工事不要でシンクの横に置けるタンク式食洗機「ラクアmini」が発売された。
価格は19,800円で、本体上に水タンクを搭載する事で、水道ホースとの接続をなくし、結果工事が不要という食洗機である。

もともとは「ラクア」という前モデルが存在していて、こちらは2~3人分(16点+箸類)の食洗機で、給水方法も水道ホースとタンク給水から選ぶ事ができるモデルだった。ラクアは対応する大きさのフライパンであれば調理器具でも洗う事ができたのだが、今回発売する「ラクアmini」は、洗うものは食器に限定するものの、本体体積がラクアの半分となり、重量も5kg軽くなったモデルになっている。

ラクア
https://www.thanko.jp/view/item/000000003491

ラクアmini
https://www.thanko.jp/view/item/000000003922手軽な食洗機、登場

エコという面で見る

食洗機は、ある意味贅沢家電だという認識が私にはあるのだが、節水という目的をもって考えると、そうとも言えないと考えられる家電である。
実際、手洗いだと相当量の水を消費しているのは事実で、私などはかなり水の無駄遣いをしていると言える。
だが、食洗機だと水の勢いと水量のコントロールを行いつつ、的確に洗っていくので、水に無駄が少ないと言われている。
また、洗う時間に関しても時短になる事がわかっていて、乾燥まで含めて考えれば、人の手を使うよりはずっとエコだと考えられる。
問題は価格に見合うか、という事だが…サンコーのラクアで29,800円、ラクアminiで19,800円と考えると、思ったほど高いわけではない。
普通の家電メーカーのものを買おうと思えば、工事費含めると10万円を超えてくるものもあるので、そこまでの価格になると流石にコストメリットを感じないのだが、サンコー製品だとアリかな? と思えてくる。
もっとも、こういった製品での工事なし製品はどこかしらに煩わしさや難点が残るものなので、そのデメリットも考える必要はあるが。

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OM SYSTEM OM-1

いよいよOLYMPUSの後継機が本格始動。

正統進化

OLYMPUSのマイクロフォーサーズを使っている人は、ここ数年にかけてモヤモヤとした時間を過ごしたと思う。
OLYMPUSがカメラ事業を他社に売却し、その後フラッグシップの新製品が全く出てこない時間を過ごしてきた。
今の一眼デジタルカメラは、もはや高級機が幅を利かせる時代になったので、フラッグシップ機が出てこないという事は、即ち主力製品が動かないという事でもある。
だからこそ、新しいOM SYSTEMからフラッグシップ機が出てきてくれる事をいのり続けていたわけだが、ようやく、来月3月発売という事で、フラッグシップ機「OM SYSTEM OM-1」が同社のオンラインイベントで発表された。

見た目のデザインは、従来のE-M1をほぼ踏襲していると言える。軍艦部にも「OLYMPUS」の文字が書かれているのが意外だったが、これは今回のモデルのみになる可能性があるという。
価格は店頭予想価格で273,000円前後で、レンズキットの設定がなく本体のみの構成である。
名称のOM-1だが、これはOLYMPUSが1972年に銀塩一眼レフカメラに参入した際の「OLYMPUS OM-1」に由来しているという。その時の思いがデジタルの今の時代で生きる名として踏襲するようだ。
ようやく出たフラッグシップ搭載するセンサーは裏面照射積層型のLive MOSセンサーを採用しており、受光面積が増えた事でダイナミックレンジが大幅に拡大し、高感度性能が向上しているという。
また画像処理エンジンは前モデルのE-M1 mk3の「TruePic IX」から進化し「TruePic X」となる。
センサーと画像処理エンジンの更新により、常用最高感度はISO 25600にまで拡大(従来は6400だった)し、最大設定感度はISO 25600から102400に向上した。
手ブレ補正はレンズと協調する5軸シンクロ手ブレ補正で最大補正能力が8段分という驚異的な補正へと進化した。
また、動画記録は4K60Pに対応し、連続撮影時間の制限もなくなった。もともとOlympus機は動画に弱いと言われていたが、これで肩を並べる性能に届いたとも言える。

強化されたAF等

気になるAFシステムだが、1,053点オールクロス像面位相差クァッドピクセルAFを搭載する。クァッドビクセルAFは、イメージセンサーのフォトダイオードを4分割する構成によって縦横の両方で位相差情報を取得できる特徴を持つ。これにより、全画素・全撮影領域で、いろんなパターンの被写体の測距が可能になったという。
これに繋がる技術として、インテリジェント被写体認識AFも進化した。名称を「AI被写体認識AF」と改め、車、バイク、飛行機、鉄道、鳥、にさらに犬と猫の認識に対応している。
連写速度も従来はAF/AE追従で18コマ/秒(ブラックアウトフリー撮影)だったが、OM-1はAF/AE追従で50コマ/秒に対応した。AF/AE固定だと120コマ/秒の連写が可能だが、これらは電子シャッターの時である。メカシャッター撮影時では最大10コマ/秒なので、この辺りは時代の変化を受け入れつつ性能とコストバランスを採ったという事かもしれない。
ちなみにシャッターボタン全押しで遡って撮影できる「プロキャプチャー」は連写速度が60コマ/秒から120コマ/秒に向上し、記録コマ数も35コマから70コマに拡大している。
他にも、いろいろな変化点があるが、これらは公式サイトでスペックを確認してもらった方がよいだろう。

OM SYSTEM OM-1
https://www.olympus-imaging.jp/product/dslr/om1/
(上記は既にリンク切れ。後継は以下より)
https://jp.omsystem.com/product/dslr/om-omd/om/om1/

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Zen4、夏には出るか?

AMDから登場する予定となっているZen4だが、どうも2022年秋に登場する?

第3四半期に出る?

今現在、Intelの第12世代CPUであるAlder Lakeが猛威を振るっている状況で、AMDは若干押され気味な感じすら受けるが、AMDはその対抗策としてZen3 3D V-cacheを2022年春に、AM5を採用したZen4を2023年に投入する、としていたが、この計画に若干の変更が入りそうである。
ある噂によると、Zen4を2022年7~8月に前倒しして登場するかもしれない、という。
しかもこの投入されるZen4は、サーバ向けではなくデスクトップ向けのRyzen 7000シリーズだというのである。
仮にRyzen 7000シリーズだとすればソケットは新規のAM5という事になるので、マザーボード関係も全て新しく登場する事になるのだが、このマザーボードは2月中に製品サンプルの準備が出来上がるという事で、これらの噂が事実なら、噂どおり7~8月に製品としてローンチされる可能性が高い。
AMDが何故このような急ピッチな発売に向かっているのか、その理由は定かではないが、IntelのAlder Lakeの登場でRyzenの訴求力が落ちている、と判断したのか、それとも他に理由があるのか…そのあたりはよくわからない。
仮にこの話が事実だったとして、投入されるZen4アーキテクチャのCPUは、コードネームはRaphaelという事になる。このRaphaelは、今までメモリに関してDDR5とDDR4の両対応という話は一切出てきていないので、可能性的にはDDR5一択になる可能性が高い。その場合、今度はメモリの入手性に問題が出てしまうのだが、そのあたりをAMDはどのように考えているのだろうか?

気になる3D V-cache

もし本当にRaphaelが2022年7~8月に投入されるとしたら、3月あたりまでに投入されると言われていたZen3アーキテクチャを利用したRyzen7 5800X3D、つまり3D V-cacheを搭載した製品の製品寿命が恐ろしく短い事になる。それこそ4ヶ月とか半年未満という事である。
3D V-cacheはどのように受け止められるのか?ただ、もしRaphaelがDDR5のみ対応のものになるのであれば、おそらくRyzen7 5800X3DはDDR4のみに対応するものとなるので、メモリの使い分けで製品を分ける、という選択肢の問題になるかもしれない。
ただ、そうはいってもZen3 3D V-cacheの性能とZen4の性能の差はそれなりにあるワケで、性能重視で考えている人からすれば、供給量の少ないであろうDDR5であっても選択肢としてはZen4一択になるとも思える。実に微妙な話である。
さらに追い打ちをかけると、Zen5は2023年に登場すると言われている。もし仮にDDR5の供給量が伸びず、Zen4を使いたくても使えない、あるいは使いにくいという状況だったなら、Zen5を待つという手もあるわけである。おそらく登場する期日で言えば1年程度待てばZen5になると考えられる。
こうなると、Zen3 3D V-cacheとZen4、Zen5は、どれもものすごく微妙な買い時がわかりにくい製品になるかもしれない。

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