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Angel Halo

定番ミキサーに新型登場

私も使用するYAMAHAのAG06に、新型登場。

7年ぶりの新型

YAMAHAから発売されている配信用ミキシングコンソール「AG06」と「AG03」が発売されたのは、2015年春だった。実際には3月くらいには発売されていたので、今から7年も前になる。
今まで後継機が発売されていなかったのは、それだけ基本機能がしっかりしていたという事と、性能的に問題がなかった、という事である。
おそらく、今現時点でも何ら問題なく使い続けることができるだろうが、流石にインターフェースは徐々に新しくなってきている背景もあり、今回、マーク2という形で新型が発売される事となった。
価格はAG06MK2が23,100円、AG03MK2が18,700円で発売日は4月1日となっている。
新型登場USBでPCに接続するだけでAudioインターフェースとして使用する事ができ、ループバック機能を使ってPCの音も接続するマイクや外部機器の音も全てミキシングし、配信音声として使用する事ができる。
もちろん、それら入力された音は本体で個別にコントロールする事もできるので、手軽に配信に使える機器として人気モデルである。
独自のDPSによるCOMP、EQなどの音声処理ができ、さらにPCにインストールするソフトウェアでより詳細な設定で音声をコントロールする事ができるのだが、正直、これだけで配信では全く問題なく利用する事ができる機能を持っている。
今回の新型では、そうした基本機能を継承しつつ、性能を強化し、操作部には新たにミュートボタンを追加している。これは配信時にマイクをすくに消音できるようにするための配慮である。このミュート機能は、別売りのフットスイッチ「FC5」を使用すれば、足元でのコントロールも可能である。
他にも、AUX端子は入出力が可能になり、Android OSを搭載した端末などのアナログ接続に対応した。
また、インターフェースとしてUSB B端子からUSB Type-C端子へと変更され、今後接続機器として増えていくUSB Type-C端末との親和性を上げている。

MK2だから黒いのか?

MK2というと黒い…というのはZガンダムの話だが、今度のYAMAHAの配信用ミキサーもMK2という新型になってブラックモデルが追加された。
もっともZガンダムの黒よりもずっと黒色なので、別にそれを意識していたという事はまずあり得ないとは思うが、今までホワイトモデルしか存在していなかった事を考えると、バリエーション的には喜ばしい事ではないかと思う。
マイク1本でPC以外の音を1つくらいしか使わない、という人であれば、AG03MK2で十分とは思うが、もしマイクを2本使いたい、外部機器を複数取り込みたい、となればAG06MK2を選ぶ事になる。
AG03MK2とAG06MK2の違いは、それら入出力の数と、マイクボリュームがフェーダなのかツマミなのかの違いである。AG03MK2はフェーダで、AG06MK2はツマミになっている。
フェーダの方が使いやすいとは思うが、そもそも配信時に音量をこまめに調節する事はまずありえない。普通は一度セッティングしてしまえば、ON・OFFする事はあっても、調整する事はないのではないかと思う。
私は自宅ではAG06を使っているのだが、これはPC以外の音としてHDMI接続しているPS4やNintendo Switchの音、そして往年のMIDI機器であるYAMAHA MU2000の音を取り込むためにAG03ではチャンネル数が足りなかった為である。
基本的にはAG03MK2の入出力数で足りるのではないかと思うが、そのあたりは使うデバイスで検討するのが良いだろう。

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コロナ禍での入院

状況が状況だけに、いつもと同じではないとは思っていたが。

面会できず

昨日の記事にも書いたとおり、母親が脳梗塞で入院する事となってしまった。
もっとも、脳梗塞といっても症状は軽く、すぐに命に関わるような状況ではなかったため、緊張感には乏しい入院となったのだが、これも早期発見があったからこその話である。
一応、脳梗塞なので即日入院という事になるのだが、その入院に関わる事で、ちょっと驚いた事がある。
入院する病院にもいろいろ違いがあると思うので、全ての病院が同じ対応とは思わないが、このコロナ禍でコロナ以外の症状での入院に関して、今までの入院とは明らかに異なる対応になっている。
以前であれば、入院となったなら、家族や関係者が入院に必要なものを全て準備して、それを病院内に持ち込む事になるのだが、今は病院側としてはなるべく人の出入りを避けたいという思惑から、ほぼ面会ができない状態になっている。
必要なものも最低限なものに絞られ、いわゆるリネンと呼ばれる布製品一般は、レンタルを利用する事になったりと、ほぼ面会せずとも対応できる状況で運営しているようである。
なので、入院時に持ち込むものさえ揃ってしまえば、あとは病院側から連絡があるまで来なくて良い、という感じになっている。
コロナ禍での入院これはこれで楽な部分はあるのだが、問題は入院費にすべて跳ね返ってくる、という事。
入院の時にかかる費用は、保険が適用できるものとそうでないものがあり、今回のような消耗品などにかかるものは、保健適用できないものがほとんどである。
今回の入院は、費用がかなり嵩む事は間違いないだろう。

テレビの必要性

こうして自宅に私一人となると、今まで私がやらなかった事までをも自分でする事となり、慣れない事をやりつつ、時間をかなり消耗してしまう日々が始まった。
一人暮らしの人が普段やっている事なので、もちろんできないハズがないのだが、やり慣れていないという事が余計に時間を消費させる。
家事全般の状況を確認し、とにかくいつもやっている事を再現する事はできたので、あとはそれをミニマム化していく。
二人分だったものを一人分にする事で、場合によっては不要になる事柄もある。
そして大凡の見直しが終わった段階で、ふと気がついた。
テレビって…ホントに観ないな、と。
ミニマム化が完了した時点で時間の空きができた段階でテレビを見るかと思いきや、別段みようかという気にならない事に気づいたのである。
ただ、空き時間がある事は間違いが無く、その時にはネットニュースを見たり、Twitterのタイムラインを追いかけたりしている事が圧倒的に多いのである。
また、空き時間は結構バラバラにやってくるので、連続性のある情報は入れにくい。ネットだと動画形式になっているので、いつでも続きから見る事ができるというメリットがあるので、どうせならネット動画で見るか…という流れになる。
改めてテレビの必要性を問う時代になったのかな、と感じたわけである。

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母親、入院する

最近感じていた事を医師に伝えたら、追加で検査する事になり…。

最近文字が書くにくい

私は約3ヶ月に一度、定期的に通院している。
この通院は、母親の通院と時期を合わせていて、母親も3ヶ月に一度、定期的に診察を受けている。
病名的には糖尿病の予備軍のようなもので、投薬によって大事に至らないようにしているというのが内容なのだが、今回の通院はちょっと事情が異なっていた。
実はここ1ヶ月ほど、母親が「最近右手に力が入らない」とか「文字が書きにくくなった」と言っていた。
最近の母親は、足腰が悪い関係からほとんど外に出ないし、運動らしき運動もできる状況ではないので、単に筋力の低下などが原因でこういった状況になっているのだろうと思っていた。
だが、この事をいつもの主治医に話したところ…念の為にMRI検査をしようと言われた。
医師曰く「脳梗塞の可能性がある…かもしれない」というのである。
もちろん可能性であり、実際に右手でモノを握る事もできるし、会話もちゃんと成立しているし、会話そのものも呂律が回らないとかそういう事がない。
ただ、この「呂律がまわらない」という部分においては、時々「何を言いたいのかわからない」という事があり、本人も上手くしゃべれない事に違和感は感じていたようだ。
まさかの早期発見で、MRI検査を受けてみたら…クロだった。
医師は「念の為に検査してよかった」といい、即日入院という状況に。
医師は「そんなに急にどうにかなる状況でもないし、命に危険があるわけでもない」と言っているのだが、それでも即日入院である。
せめて家の状況を整えてから入院とか、そういう風にしてくれればよいのだが。
結果、有無を言わさず入院。これは変わらない事実だった。

MRI画像を見る

医師がMRI画像を見せてくれた。
脳の中心ちょい右側…おそらく左脳になるんだろうとは思うが、そこが白く映されていた。
このMRI画像の白い部分が血流が止まっているところ…らしい。
脳を輪切りにしているような撮影写真を何枚か見せられたが…その真ん中以外にもいくつか白い部分がある事がわかる。
脳の各所で血流が止まっているところがあるようで、それらも不都合な状況を作っている原因らしい。
こういうのは、血液がさらさらになる薬を飲んでいれば、脳内の血流が滞るような事はないのだが、母親が以前に脳梗塞を患ったのは今から14年前。今までそんな薬を飲み続けているワケはない。
とりあえず、この写真の状況を何とかすべく、入院して脳内の血管に詰まっている血栓を融解させる薬を投与する事になるという。
ただ、元々の状況が悪いという程ではないので、一定の投薬後にすぐリハビリに入るという。
投薬とリハビリ、それで大凡3週間という入院工程になるらしい。
投薬だけで3週間…入院費は結構嵩みそうである。

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せめて移植してくれ…

続編制作が発表されたソウルハッカーズ2だが、前作は風前の灯火?

提供ハードがなくなる

当Blogで2022年2月21日に、ソウルハッカーズ2が発表されたという記事を書いた
その際、真・女神転生の派生作品で女神異聞録ペルソナと、デビルサマナーの2つのシリーズを紹介した。
本筋である真・女神転生も名作だが、これら2つの派生作品もとても面白く、ふと遊びたくなってくる名作だと思っている。
ところが、ゲームというのは残念ながらハードウェアがなくなってしまうと、そのタイトルが遊べなくなってしまう事がほとんどである。
上位互換機能を持った後継機があればマシな話だが、通常は後世に発売された後継機向けに移植されたりしないかぎりは、昔のタイトルを遊ぶ事ができなくなる。
当然、移植となると販売本数がある程度確保できるタイトルでないと、販売するメリットがないことになるので、よほどの大作でないかぎりは、移植という話にはなかなかならない。
それこそ、国民的大型タイトルであれば、そのメーカーそのものがリメイクして発売したりもするが、そうでないかぎりは、再登場はなかなか難しい。
ソウルハッカーズは、一番最初はセガサターン版が発売され、その後PlayStation版、ニンテンドー3DS版と移植され、その後はパッタリと移植されなくなった。
PlayStation版があるので、PS Storeでダウンロードできるかと思ったが、いまやPSPも終幕を迎えているので、既にソフトを取り扱っていないようである。
名作が消えゆくのは悲しいニンテンドー3DSに関しても、本体の生産は2020年9月に終了し、2021年3月には修理受付も終了してしまった為、ソウルハッカーズをプレイできる現役機が全て失われた事になる。
何か…名作がこんな形で終末を迎えてしまうの、本当にもったいないとしか思えなくて、コレって何とかならないものかな、とか思ってしまう。

Steam版、出してくれよ…

こうした、提供ハードウェアの制限を受けるのは、固定されたプラットフォームでの提供だからに他ならない。
これがもし、ハードに依存しないプラットフォームで提供されていたなら、ソフトウェアは何時までも生き続ける事になる。
現時点で、それがもっとも具現化されているのは、Windows環境のSteamをはじめとしたプラットフォームである。
Epic Games Storeなども同じようなプラットフォームではあるが、世界的にはやはりSteamが有名かもしれない。
もちろん、これらプラットフォームであっても、全てのWindowsハードをサポートしているかといえばそうではないかもしれない。提供するPCのOSなどで制限がある場合もあるだろう。
だが、概ねWindowsの現行OSの上であれば、そのタイトルが動く。そういう調整をしているケースもあるが、これはユーザーとしては安心できる部分である。
x86系のタイトルとして作らないといけないという事にはなるが、Steam版などが作られれば、消えゆく名作が救える可能性が高い事を考えると、各メーカーにはx86版の提供はぜひとも検討して欲しい方向性である。

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自分でも久々に深く考えた

ウクライナを他人事として見ている場合ではないのだが…。

危機感が薄い

普段、私はあまり政治的な事をこのBlogに書くことはない。
理由は、政治には思想がついて回るものだし、その思想はどの方向から見ても正しくもあり間違ってもいて、答えがないからだ。
しかも、その思想によって時には批判、否定する事を余儀なくしなければならない事にもなったりするし、またその逆も起き得る。私がどう思ったか? という事で、確実に一方的な話になりかねない事になるので、可能な限り、政治的な話はしない事に決めている。
だが、時にどうしても話題に上げたいと思うときもある。
なので、そういう時は細心の注意を払って書くのだが、今日はまさしくそんな内容になる。
小難しい話は苦手…という人は、この先は読まなくても良い。ただの私の妄想が書いてあるだけの事である。

ロシアのウクライナ侵攻に関して、日本人があまりにも遠い話という感覚で、正直驚いている自分がいる。
もちろん、私だって厳戒態勢な気分かと言われればそうではないので、おそらく自分も驚かれる一人なのだろうな、とは思う。
ウクライナを侵攻しているロシアは、言わば日本も隣国になる。ただ海を隔てているので、隣国といっても状況は異なるが、ロシアが国境紛争の為に侵攻してくる可能性のある国である事を忘れてはならない。
由々しき事態であるそんな同じ隣国であるウクライナが今侵攻を受けている事に対し、日本がこんなに遠い国の出来事と考えている状況は、本当に危機感があるのか? という話にも繋がるし、何より日本は武力を保有するという事の意味を理解していないと思う。
自衛隊が終われている立場、米国との安全保障問題、憲法9条の意味…等々、考えるべき事は多々あり、知識人の方々においては、これらの考えるべきの方向性で常日頃から論争を繰り広げているのだが、そうした思想はまず置いておき、日本に必要なものとしてどう考えるべきかを事実をもって考えて見たい。

独立国

日本は独立国である。
少なくとも、日本国民でそう思っていない人はいないと思う。いや、いたら困るのだが。
では独立国とはどういう意味なのか?
辞書では「完全な主権を有する国家。国際法上の能力を完全にそなえた国際法主体。主権国」と説明されている。
で、この「国際法上の能力をそなえた」という意味で考えると、独立国は独立権を持つ事で独立国となっている事がわかる。独立権とは「国家が他国の干渉・拘束を受けないで内政・外交を処理する国際法上の権利」とある。
つまり、独立国はこの独立権を持っている事で国際法上、独立国として成立しているわけで、これを維持する為に政府機能や警察機能、軍、法治機能などを持ち、独立国として機能させるわけである。
警察機能や法治機能などは独立国内部で、治安維持の為に使われる事の多い能力だが、政府機能や軍は、内外に力を持つ機能であり、特に軍は自らの自治権を確立する為に、外部侵略から防衛するために持つ機能である。
つまり、独立国は外的要因から自らを守る為に必要な機能として、認められたものであり、日本で言えばこれが自衛隊に当たるワケだが、自衛隊は憲法9条との兼ね合いで残念ながら独立国の軍隊としての機能を保有していない事になっている。
日本の矛盾は、こうしたところから来ているという事を、改めて知る必要がある、と私は思っている。
だからといって、私はどちらの言い分も正しいとは言わない。軍隊を持つ事のメリットもデメリットもある事を理解はしている。

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35:10の14インチモニタ

以前、超横長の小型モニタを紹介したが、それより現実的。

3万円以下で買える

当Blogの2022年2月2日の記事で、クラウドファンディングで32:9の14インチモニタを紹介したが、これとほぼ同等の性能になる35:10のモニタ「Screen Plus」が、アイティブロックというところから発売された。
価格は、卸業者の違いで26,800円だったり18,980円だったりするので、結構曖昧な価格付けのようにも思えるが、3万円内で買える特殊モニタ、という感じである。
小さな横長モニタ解像度は3,840×1,100ドットで、外形寸法は358mm×125mm×20mm、重量は370gという扱いやすいサイズのモニタである。
「省スペースにちょい足しできるサブモニタ」という謳い文句で販売されていて、縦画面にする事でSNSのタイムラインが見やすくなったり、上下に狭い空間に入れたりして使用したりするのに適しているとする。
縦画面として使用する事ができるのはブラウジングには最適とも思えるし、マルチモニタは最近のPC運用では当たり前にもなってきているので、用途はいろいろ考えられそうである。
スタンドは2種類あり、クイックスタンドはそのまま本体を立てかけるような感じで使え、デスクトップ用スタンドではスタンドの途中にボールジョイントのようなものがあり、それで縦画面でも横画面でも設置ができるようになっている。またVESA規格の液晶ディスプレイ用アーム(75mm×75mm)にも対応する。
アイディアでいろいろ使えるのではないかと思う。

唯一の欠点

この製品において、私が唯一の欠点だと思っているポイントは、フルサイズのHDMI端子がない、という事である。
搭載しているインターフェースは、USB Type-C、Mini HDMI、VGA(Micro USB形状)となっており、電源はUSB Type-C端子を利用する。ちなみにこのUSB Type CはDisplayPort Alt Mode対応になっているので、これに対応しているPCなら、USB Type-Cケーブル1本での接続が可能である。
パネルは光沢タイプで、リフレッシュレート60Hz、輝度255cd/平方メートル、コントラスト比900:1、視野角160度、発色数1,677万色となっている。
発色数から考えて8bitカラーにしか対応していないと考えられる。
私がもしこのモニタを購入したとするなら…使い道はやはりダライアス専用モニタといったところか?
縦に配置してエレベーターアクションやクレイジークライマーを先読みしながらプレイする、なんてのもアリかもしれない(できるかどうかは知らんがw)。

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AMD、シェアを落とす

いつの間にかシェア率がガタ落ちのAMDだが、今後挽回できるのか?

Intelの半分以下

BNCが調査した結果によると、国内においてAMD CPUの販売シェア数が低下しており、2022年1月の販売実績はIntelの半分以下になっているという。
昨年、AMDは低迷するIntelを横目に大きく売上を伸ばし、一次Intelを大幅に上回るという状況となっていた。2019年1月の全CPUの販売実績を1とした指数では、直近の2022年1月はIntelが0.74だったのに対し、AMDはわずか0.25という数値に収まってしまった。
Zenアーキテクチャが初めて登場した時に、AMDは大きくIntelとの差詰めたが、Zen2、Zen3とアーキテクチャを改善してきた事で、AMDのシェア率は大きく上昇、Intelを追い落とす勢いだとばかり思っていたが、内側を見てみると、ハイエンド製品では確かにそのような動きは見えたものの、全体のボリュームを見た時、AMDはミドルレンジやローエンドといった部分はIntelに追いつくことができておらず、結果、ボリュームゾーンはIntelの方が優位だった状況のようである。

第12世代Core

そしてここにきて、Intelは第12世代CoreのPシリーズとUシリーズを3月より出荷する。
ボリュームゾーンの戦いこれはメインストリームの薄型軽量ノート向けのプロセッサである。
PコアとEコアというパフォーマンスと省電力で使用するプロセッサを切替える新世代Coreのメインストリーム向けCPUであるため、今後AMDはこの第12世代Coreと戦っていく事になるが、これに対抗するAMDの製品というのが、おそらくはRyzen 6000シリーズになると考えられる。
Ryzen 6000シリーズは、確かに従来よりもワットパフォーマンスが高く、期待できる製品ではあるのだが、残念な事にまだその形が存在しない。
しかも、Ryzen 6000シリーズが比較対象としてきたIntel製品は、あくまでも第11世代Coreであり、第12世代Coreと比較してはいないのである。
もし仮に第12世代CoreがRyzen 6000シリーズと比較した性能で、AMDが破れるような事にでもなると、AMDはミドルレンジ以下のシェアを巻き返す事もできなくなり、一方的にCPUシェア率競争から脱落してしまいかねない状況になる。
Ryzen 6000シリーズは、確かに期待できる製品ではあるが、実際にモノを見てみない事には、その性能は確約できない。

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NieR、TVアニメに

あのNieR:AutomataがTVアニメ化されるという。

全世界600万本販売

ゲーム好きでNieR:Automataを知らない人はあまりいないだろうと思う。
それぐらい有名になった作品だが、正直、このNieR:Automataのその世界観は、人によってウケ方が違うと思っている。
難なく受け入れられる人もいれば、違和感というか何かズレている所を感じる人もいるだろう。
独特な世界観。NieRシリーズそのものが、そういった世界観を背景にもつシリーズである事は間違いないが、それでもNieR:Automataは全世界で600万本を販売するという、輝かしい実績を持つ作品である。
このNieR:Automataを素晴らしいゲームにしている最大のポイントは、そのキャラクターデザインの良さと、そんなキャラクターを操る上での爽快感からだろうと思う。
そしてその設定の細かさを含めた廃退的な世界観すらも、人を選ぶと言いながら受け入れられ、作品そのものが昇華したが故ではないかと思う。
実際、私もプレイしてその面白さは身にしみてわかっている。
特に3周目をはじめた時、全く異なるストーリーが始まった時には、驚きを隠せなかった。
そんなNieR:Automataも発売から5年が経過し、その5周年記念の番組が放送された。

そこで、大きな発表が最後に行われた。
遂に、NieR:Automataがアニメ化されるというのである。

制作はアニプレックス

ま、この人気なら可能性はあるな、と私は思っていた。
昨今、いろんなものがアニメ化される時代である。
ゲームでここまで長期的に売れ続けるNieR:Automataなら、アニメ化があっても不思議ではない。
NieR Replicantなどがアニメ化されるかと聞かれると、結構微妙と答えるしかないのだが、NieR:Automataなら可能性は十分にある。
理由は前述した通り。とにかくキャラクターデザインが良く、廃退的な世界観にマッチしているからである。
主人公2Bのデザインは、私も久々にみる魅力的なキャラクターだと思う。
アニメになる事で、これらがどのように表現されるのかはちょっと恐い部分はあるものの、アニプレックスがそこにどれだけ拘るかで、このアニメが成功するかが決まると思う。
ただ、現時点では公開できる情報が少ないようで、公式サイトとティザームービーのみが公開されているだけである。

NieR:Automata TV Animation Project
https://nierautomata-anime.com/

この時期になぜ情報を出したのかは謎だが、期待が大きすぎるとガッカリしてしまう可能性を考えるなら、まだ情報が特別少ない今の時期に情報公開するリスクはとても大きいように思う。
それでも公開した方が良い、と判断したのは、よほどの自信があるからか?
それとも、仕掛ける意味が別の所にあるからなのか?

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久々に震える

感動したとかそういうのだったらものすごく良かったんだが…。

突然のガクブル

本日の夕方、まだ勤務中の出来事である。
妙に寒気が襲ってきて、体が震えるほどになった。最初は、空調が止まった為だと思ったのだが、どうもそんな感じではない。
ウチの会社は、17時15分になると空調が一度止まる仕組みになっている。これは近隣住民の苦情からくるもので、工場の室外機を稼働させると、とんでもない騒音が発生し、近隣住民と揉めるためである。
一度騒音レベルを計ってみたが、全ての室外機が回ると、65dBくらいの音になる。これは相当な音である。
なので、一度17時15分で切れて、そこから再稼働させても単位時間しか動作せず、最終的に19時15分までしか稼働しない。
なので、17時15分を過ぎると、一旦室内がヒヤッとする。で、今回の体の震えも、その問題からそうなったのかな、と思ったのである。
ところが…どうもオカシイ。
この体の震えは単純に表面的に寒いから震えるてるんじゃない、と思えてきた。となると、私の場合、心当たりがある。
蜂窩織炎。正確には蜂窩織炎にまでは至っていないが、その系統の血液の感染症が発すると、私は体が震えるほど寒気が訪れ、その後高熱を出す。
今まで数年にかけてこの症状が出てきているので、大凡予想が付くようになった。
というわけで、寒気が出たので速攻で帰宅した。

発熱38.5度

車を運転して帰るのだが…もうその時にも体はガタガタ震えている状態。
正直、じっとしている事がツライぐらいの状態だったが、15分も走れば自宅である。
自宅に戻ってすぐに行ったのは、体温測定。
計ってみると…38.5度。まぁ、想定内ではあるが、もう38.5度まで上昇していた。
このまま何もしなければ、おそらく21時を回る頃には39度に突入する可能性がある。
という事で、食欲もないので簡単に夕飯をすませ、自宅に保管していたカロナール錠を飲み、速効で寝てしまった。
痛みを伴う発熱19時30分には寝てしまい、その後21時30分に一度起きて、熱を測ってみたところ、38.1度になっていた。
カロナール錠が少なくとも体温上昇は抑えてくれたようである。
その後、また寝てしまうのだが、この先睡眠時間は不定期になり、大凡2時間毎に起きてしまう事に。
やはり何時もと明らかに異なる時間感覚で寝てるので、変速的に起きてしまうようである。

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ソウルハッカーズ2

あの名作の続編が登場。

デビルサマナー

真・女神転生関係のタイトルはいろいろな派生作品が存在する。
オカルト好きであれば、本家本筋のタイトルももちろん面白いが、私としてはその派生作品として注目すべき作品がある。
一つは女神異聞録シリーズ。ペルソナ、と呼ばれるシリーズである。
特に一番最初の女神異聞録ペルソナは、最初に大きな分岐が存在していて、その分岐によって全く異なるストーリーを楽しめる作品だった。
ペルソナはその後3作品目以降も話題となり、今風の作りへと進化、現在は5までそのシリーズを伸ばしている。どれも国内外問わず人気作である。
そしてもう一つのシリーズとして私が注目しているのは、デビルサマナーシリーズである。
初代はセガサターンで発売されたデビルサマナーであり、その後2作目としてデビルサマナー ソウルハッカーズという作品が登場した。
ただ、こちらはソウルハッカーズ以降のタイトルが登場していなかった事で、シリーズとしてこれで終わったのか、とも思っていた。実にもったいない話で、ソウルハッカーズはとても内容が濃く面白い作品だと私は思っている。
そんな私の想いが届いたわけではないだろうが、そのソウルハッカーズの続編が作られる事が発表された。
タイトルは「ソウルハッカーズ2」となり、プラットフォームとしてはPS5、PS4、Xbox Series X/S、Xbox One、Windows 10/11、Steam版が発売される。
ソウルハッカーズは今年で25周年を迎えるため、初回限定版として「25thアニバーサリーエディション」が発売される。この限定版の価格は17,380円と相当な価格設定になっており、限定版にはダウンロード豪華版というパッケージを伴わないバージョンも存在する。
通常版は9,878円で、こちらもパッケージ版だけでなくダウンロード版が存在する。
発売日は2022年8月25日で、Steam版のみ1日遅れの8月26日発売となる。

あの名作の続編がつくられるソウルハッカーズ2 公式サイト
https://soul-hackers.jp/

電霊

ソウルハッカーズには従来の真・女神転生では登場しない、特殊な「電子の悪魔」と呼ばれる電霊が登場する。
機械(ネットワーク)を介してどこにでも現れる事が可能な存在で、意思を持たない回線…つまり全ての回線と意思の弱い人間を支配できる存在として登場する。

前作にはネミッサと呼ばれる、ヒロインに憑依する電霊が登場していたが、今回のソウルハッカーズ2のPVを見る限り、公開されている情報からわかる範囲で考えると「リンゴ」と「フィグ」と呼ばれる存在は電霊ではないかと考えられる。
ただ、ソウルハッカーズ2で公開されている情報では「電霊」という言葉が登場しない。あくまでも存在として「電霊」と同等の存在という意味であって、作品の中では電霊とは呼ばれないのかも知れない。
前作のソウルハッカーズでは、この電霊の存在が物語をかき回していた感じがあり、最終的にはストーリーの鍵を握る存在だったわけだが、今作も「リンゴ」や「フィグ」はとても重要な存在になるだろうと予想される。

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ELDEN RING

私は多分プレイしないが、今一番話題のソフトじゃないかと思う。

ダークファンタジー作品

フロム・ソフトウェアが2月25日に発売するという新作「ELDEN RING」の情報がいろいろと出てきている。
ダークファンタジーが好きならコレプラットフォームとして、PS5、PS4、Xbox SeriesX/S、Xbox One、PCとNintendo Switchを除けばほぼ全ての現行機で発売されるタイトルになる。
フロム・ソフトウェアという事で、知っている人ならすぐにわかると思うが「DARK SOUL」シリーズや「SEKIRO」などのアクションゲームに連なる新作で、オープンワールドで繰り広げられるハードアクションになる。
販売形態に関してはちょっと従来と異なっていて、パッケージ販売されるのはPS5、PS4、PCの3種類となる。PS5とPS4には通常版の他にコレクターズエディションが販売され、ソフト以外の特典が用意されている。
ダウンロード販売としては、通常版の他にデジタルデラックスエディションが存在し、全てのプラットフォームに対して配信される。つまり、Xbox関係のプラットフォームはダウンロード販売のみ、という事になる。
パッケージ版には、数量限定特典としてガイドやマップポスター、ゲーム内で使用出来るジェスチャー「リングのポーズ」というインゲームアイテムがプレゼントされる。
ダウンロード版には予約特典としてデジタル版のガイドと、同ジェスチャーが用意されるという。
また、PS4のパッケージ版を購入した人は、もれなくPS5のダウンロード版が追加料金なくアップグレードできるが、PS5デジタルエディションだとアップグレードができないというのは、従来のコノ手のソフトと同じである。注意が必要だ。
PS4版のダウンロード版を購入すると、こちらも追加料金なくPS5番をダウンロードできるので、PS5デジタルエディションの人はダウンロード版の購入が適当と言える。
全て“今更”な内容であり、興味のある人は知っている事だとは思うが、商品展開としてはかなり手厚い内容ではないかと思う。

PC版の日本隔離

PC版はSteamで購入するのが良い…と何時もなら言うのだが、何故かSteamでの日本版の価格は世界一高いという謎現象が起きている。
日本版は9,240円となっているが、アメリカでの低下は59.99ドル(約6,936円)である。30%以上も日本の定価が高いという事に当然納得できるものはないので、外部SストアでSteamキーを購入する、という手法が思い浮かべられるが、それを安易になると罠にハマる。
どうやら、外部ストアで購入したSteamキーは、有効化できない模様。つまり、日本版に関しては正規に購入するしかない、というのである。
どうやら「ELDEN RING」には日本版が別に存在しているようで、海外の外部ストアで購入すると、日本版ではない、所謂International版が販売されていると考えられる。
ただ、唯一Amazon.co.jpだけは、PCの日本版「ELDEN RING」を取り扱っていて、Steamの価格より1,000円ほど安く購入できるようだが、問題はパッケージ版しかないという事。
ただ、そのパッケージ内にはダウンロードキーが入っているという事なので、これがSteamのキーなのか、それともスタンドアローンのキーなのかはわからない。
FF14のように、スタンドアローンで提供されるPCタイトルだったとしても不思議ではないが、Steamのような統合プラットフォーム内にある方がコントロールが楽だとする人は、覚悟を決めてSteam版を購入するか、Amazon.co.jpでのSteamキー販売を待つか、のどちらかになるだろう。

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次の10年のFF14

暁月のフィナーレで一旦のメインクエストが関係したFF14のその後。

第68回PLL

暁月のフィナーレとして一旦の終結を見たFF14だが、その次に何をやっていくのか? という事を語った第68回プロデューサーレターLiveが放送された。

初期のFF14が始まったのは2010年、そこから数えて既に12年が経過し、新生エオルゼアとしても8年が経過し、そのメインクエストもここで一旦の結末を見たわけだが、既に接続会員数が全世界で2,500万人という、国内では前代未聞のユーザー数を誇るコンテンツとなった今、簡単にサービスを終了させる、なんて事は当然ないわけで、これから先の10年を見据えて、何をしていくのか、という事を今回のLiveでは語っている。
といっても、シナリオがどうなるのか等の話ではない。
まず、System設計が既に9年前のものになる事から、既にそのグラフィックスは最新のものと比べて見劣りのあるものにしかなっていない事から、グラフィックスの強化を実施する、との事である。
といっても、あくまでもオンラインゲームであるので、当然だがスタンドアローンのゲームグラフィックスと同等にできるハズもなく、あくまでもオンラインゲームという前提に則った強化を図るとしている。
ただ、このグラフィックスの強化というところで、気になるのはPS4版の存在である。既にPS5が発売されているため、グラフィックスとなるとどうしても基準がPS5になるのではないか、と考えてしまうところだが、スクエニ的にはPS4への最適化を実施し、今後もPS4プラットフォームは継続する、という事のようである。
私からすると、PC版の要求スペックがどの程度まで引き上げられるのかというところが気になる所で、もしGPUの要求スペックがGeForce RTX 2070を超えてくるようだと、現メインPCではかなり厳しい事になる。何しろ、Radeon VIIは性能としてはGeForce RTX 2070と同等レベルなので、GeForce RTX 2070で性能が足りないとなれば、私もGPUの強化は避けられない事になる。
どのみち、CPUはおそらく要求スペックから落ちる事になるので、新PCに移行しなければならない事は間違いないが、今価格が高騰しているGPUの入れ替えはコスト的に非常にシビアな話になる。この辺りは見極めていきたいところである。

ひとりでも、みんなでも

今回の吉田プロデューサーの言葉の中で、非常に印象的だったのは、FF14のリサーチの反応からくる言葉で、FFが好きで全てのタイトルをプレイしている人のコメントに「FF11と14を除いて全てプレイしている」というものがあり、これが悔しい、という事をコメントしている。
この活動がユーザーに評価されているといえるだろう要するに、スタンドアローンのFFはプレイしていても、オンラインタイトルはプレイしていない、という事である。
次の10年に向けてパッチ7.0と名言しているが、このパッチ7.0において、このオンライン未プレイのユーザーに対して「“ひとり”でも“みんな”でも遊べるRPGへの更なる進化」という方向性を打ち出してきた。
FF14はMMORPGなので、ソロプレイだけで成立するものではないのが本来の形なのだが、それをどうにかしてソロプレイだけで可能にならないか? という事に対して挑戦していく、というのである。
人との関わりを無くしてオンラインゲームにする、という本末転倒としか思えない事に対して挑戦していくのだが、これはインスタンスダンジョン及びボス戦をフェイス対応すれば、大凡可能になる話ではあるので、今回、この膨大に膨れあがったメインクエストに関わるインスタンスダンジョン及び4人用討滅戦をパッチ6.1~6.5にかけて実施するという。これはある意味とんでもない事であり、相当な開発コストをかけないとできない事である。なので、残念ながら8人用討滅戦はまだ6.xのパッチではフェイス化されない。これは8人それぞれのキャラクターの担当する役割が8人分にまで及ぶので、コストが係りすぎるという事で今回は見送られたが、既に暁月のフィナーレでは8人用討滅戦のフェイス対応は実践されているので、あくまでも今回のパッチの期間では対象外になっただけとの事である。
もし全てのインスタンスダンジョンや討滅戦をフェイスで進める事ができたなら、バハムート関連のシナリオも一人で行けるようになるので、個人的には何とか早く8人用も対応してもらいたいところである。
…あれ、バハムートってメインクエストに関わるクエストではないが、フェイス化されるのか?

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