SIEが一度は終了するとしたPS3/PS VITAでのPS Storeでの取扱いを終了しない事にした。
取りやめの取りやめ
3月30日、SIEはPS3及びPS VITA、PSPでのPS Storeによる新規コンテンツの購入機能をサービス終了とする声明を発表した。
その時には、7月2日にPS3の、8月27日にPS VITAの購入機能サービスを終了するとしていたのだが、4月20日の本日、そのサービス終了そのものを取りやめると発表した。
SIEは、このサービス終了という判断は誤っていた、とし、今夏以降もサービス継続を決定したとしており、PlayStaiton.Blogでジム・ライアン社長兼CEOのコメントを掲載した。
PlayStaiton.Blog
https://blog.ja.playstation.com/2021/04/20/20210420-playstation/
PS3®およびPS Vita向けのPS Storeのサービスを継続することをお知らせします。
今後もPS StoreでPS3とPS Vitaのコンテンツを引き続きご購入いただけます。詳しくはこちら⇒ https://t.co/zCjvC3yo9i pic.twitter.com/YhmbcZVfj9
— プレイステーション公式 (@PlayStation_jp) April 19, 2021
なお、PSPの購入機能は予定通り7月2日に終了する…としているが、そもそもPSPでの購入機能はもう機能していないので、この予定通り終了するという事が一体何を示しているのかは不明である。
仮に…だが、PS3やPS VITAからPSPのソフトを購入できる機能があり、それが終わる、という意味だろうか?
個人的にはPSPには名作が多いので、これを何らかの形でプレイできる環境を構築して、Storeも維持して欲しいところだが、上手くいかないものだろうか?
なぜ方針転換を?
PS3/PS VITA/PSPのPS Storeによるコンテンツ購入が終了するという情報は、あらゆるユーザーから惜しむ声が出ていたのは間違いない。特に欧米ユーザーからの反発は相当なものだったようだ。
コンテンツの数も相当数あるし、何よりオンライン購入でパッケージ購入しなくても良い、という流れを作ったのは、まさしくこれら機種が運用されていた頃なので、今回の取扱い終了の話は、ユーザーからするとダウンロード購入したタイトルの取扱いそのものに対する不安を煽る結果となった。
私自身、PS4になってからはダウンロード版しか購入していないという事もあって、今回のように取扱いが終了する事で、自分が購入したタイトルは保証されるだろうが、場合によってはその保証そのものもその限りではない可能性がしただけに、なかなか受け入れがたい話だった事は間違いない。
おそらくSIEとしてはそうしたサービスを継続しても、売買される金額とサーバの維持費を考えた時、収益的に存続が難しい、という事で、PS3/PS VITA/PSPの購入サービスを取りやめる事にしたのだろうと思われる。
だが、これはダウンロード販売をサービスとして始めた時から、起こり得る問題であった事はわかっていたはずである。
莫大なソフトウェアライブラリの維持は、相当な負荷になるのは、デジタルサービス全てに言えることであり、おそらくいろんな分野で今後は波及するはずである。
ユーザーからの強い意向があって、今回はPS3とPS VITAに限って存続する事ができたが、繰り返すが私としてはできればPSPも存続させてほしかった所である。
ホントはすぐにでも買うべきかな、と悩んだのだが、昨日もBlogに書いたとおり、FF14のパッチ5.5に関して全く手を付けていないという事と、そもそもそのパッチ5.5に突入するにしても、周辺装備を固めていない事から、まだパッチ5.5に入る事もままならない状況なので、今はまずそうした体制を整える事からはじめようかな、と考えていて、結局それに時間を掛けてしまうと、とてもではないが「NieR Replicant ver.1.22474487139…」にまで手が伸びないかな、と思っている。
特に「コードトーカー」では、スナイパーをどれだけ少ない攻撃回数で倒せるかで、時間が大きく変わる。時間がかかればスカルズが接近戦を挑んでくるので、その処理にも時間がかかってくるので、より大きな差になる。
支払いそのものは、PayPayのアプリから請求書払いを選択し、納付請求書のバーコードを読み取れば簡単にできる。支払いには予めPayPayにチャージしたPayPay残高でしか支払えないという制限はあるものの、連携させてある銀行口座やカードから指定の金額をチャージできるので、そのあたりはあまり問題ではない。
箱そのものはおそらくSony発売の頃のものとほとんど変わらないのだろうと思う。違うのはBuffaloのロゴが入っているという事と、内蔵HDD容量が2TBになっているという記載、商品識別のQRコードぐらいが違いではないかと思う。
Apple Siliconが登場してすぐに、米Parallelsは仮想環境のWindows10を実現すべく、いろいろなアプローチを取っていたが、翌年の2月には、Microsoft製のARM版Windows10のInsider Preview版が走る状態のものを構築していた。
CPUは最上位のRyzen7 5700Gで8コア/16スレッドで、GPUはVegaアーキテクチャの8コアとされている(明確にVegaアーキテクチャとは言われていないが、おそらくVegaだろうと推測される)。
つまり新品時の10%減という状態になっていたというわけである。
個人的には43型があってよかったと感じている。というのは、50型は狭額縁とはいえ、横幅が1119mmと1mを超えるので、家庭によっては置けない家もあるだろう。
それぞれ、現時点では6ラインナップがあり、以下のようになる。
で、最近はこれら買い物先で品物を購入しても、その持ち帰りにはマイバッグを使う事が多い。その理由は言うまでもなくレジ袋が有料化した為だが、有料化した最大の理由はレジ袋など石油から精製された袋を環境の観点から使わないように、という国の方針に従ったためだ。
私はお昼ちょっと前ぐらいに気づき、早速予約をしたのだが、今の所まだ予約は打ち切られてはいない(18:00現在)。

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