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Tagged: ゲーム

異議を唱える作品、再び

名言がPS4、Switch、Steamに再び蘇る。

( ゚Д゚)_σ異議あり!!

カプコンがPS4、Switch、Steam用のタイトルとして「大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟-」を7月29日に発売する。価格はパッケージ版が5,489円(税込)、ダウンロード版が4,990円(税込)となっていて、今回、発売決定に合わせてプロモーション映像が公開された。

本作は、「大逆転裁判」シリーズ「大逆転裁判-成歩堂龍ノ介の冒險」と「大逆転裁判2-成歩堂龍ノ介の覺悟-」2タイトルのセット品になるもので、今回の移植に合わせて高解像度化、新機能搭載でリメイクされている。
あくまでもリメイクであってリテイクやリビルドではないので、オリジナルのテイストはそのままになっている。
( ゚Д゚)_σ異議あり!!そもそも「大逆転裁判」シリーズとは、その前身である「逆転裁判」シリーズの後継作品であり、「逆転裁判」シリーズよりもずっと前の時代、19世紀末の明治時代の日本とロンドンを舞台にした法廷バトルゲームである。
主人公は「逆転裁判」シリーズの主人公「成歩堂龍一」の先祖「成歩堂龍ノ介」となっており、ストーリーとしての繋がりは主人公の人間関係にまつわるモノのみと言える。
ストーリーとしては全ての謎が解き明かされる全10話で、本製品を購入すれば、メインストーリーだけでなく、緻密に張り巡らされた伏線の回収など、全ての秘密が理解できる。
全10話と続き物ではあるが、初回プレイ時から好きな話や章を細かく選んで遊ぶことができるようになっているようだが、これはストーリーとして如何なものかと私などは思う。
機能としては、セーブデータは全部で20件まで記録可能で、オートセーブ機能も1件のみだが実装されている。
また、Steam版は海外のキーコンフィグになっていたりする関係から、ゲーム内でのキーコンフィグ設定の変更も可能になっている。

ここまでしなくても…

最近は、ゲームの難易度を簡単にするのがトレンドなのか、本製品でもそうした動きが見られる。
本作のようなアドベンチャーゲームは、その選択の難しさなどを超えた先に、謎解きの面白さがあるのだが、奥の手として、選択肢の決定を含めてすべて自動でゲーム進行できる「ストーリーモード」というものが実装されている。
このモードを使うと、そもそも選択肢で悩む必要がなく、ミステリードラマを見ている感覚で進行する。この機能は、ゲーム中に任意に変更可能、となっているが、まさにゲームそのものの本質を変えてしまう機能であり、まさしく「奥の手」である。
また、Steam版が含まれている事から、英語版にも対応している。
ボイスまで英語版が用意されているようで、オプションで日本語/英語の切替えができる。
証拠品などは画像が表示されるが、その画像の表記は日本語になっているものの、日本語にカーソルを合わせると英訳が字幕で表示されるという徹底ぶりなので、英語で楽しみたい人にも不満はないだろう。

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気がつけばあと3日

NieR Replicant ver.1.22474487139…の発売日があと3日に迫っていた。

購入を考えていなかった

NieRシリーズは私の好きな作品ではあるが、今回のNieR Replicant ver.1.22474487139…は購入を全く考えていなかった。
いや、買わないという話ではなく、その発売をすっかり忘れていたのである。

デモやCM映像を見るに、実にNieRらしい作りと言えるが、今回、その発売直後に購入するかというと、実は今の所ほとぼりが冷めてから購入しようかと考えている。
というのは、今更PS4版を購入するのもどうかという気持ちがあるのと、どうせ買うならSteam版でいいかな、という安易な気持ちがあるからだが、そのSteam版も4月24日発売と、あと5日で発売となるわけで、そのタイミングでも買うつもりはないというのが今のところの結論である。
NieRシリーズだけど、発売直後のプレイは避ける方向でホントはすぐにでも買うべきかな、と悩んだのだが、昨日もBlogに書いたとおり、FF14のパッチ5.5に関して全く手を付けていないという事と、そもそもそのパッチ5.5に突入するにしても、周辺装備を固めていない事から、まだパッチ5.5に入る事もままならない状況なので、今はまずそうした体制を整える事からはじめようかな、と考えていて、結局それに時間を掛けてしまうと、とてもではないが「NieR Replicant ver.1.22474487139…」にまで手が伸びないかな、と思っている。
それに未だMGSV TPPももう少し残っているし、そうした背景で考えれば「NieR Replicant ver.1.22474487139…」はまだプレイするだけの時間の確保は無理だと言える。

大丈夫か? Steam版

それと…気になる事がいくつかある。
それは「NieR Replicant ver.1.22474487139…」のSteam版の出来である。
Steam版のNieR:Automataは、その発売当初はどうしようもない負荷の高さで、しかもリフレッシュレートが固定されていたり、とその出来の良さは潸潸たる有様だった。
有志によるModの導入で、高負荷状態を解除したり、リフレッシュレートの最適化などが行えるようになった事から、プレイそのものに問題はなくなったが、これらはあくまでもModによる改変であり、公式による最適化ではない。
現在、Xbox ONE版を元にしたNieR:Automataは、その最適化が行われており、Steam版も先日修正中であるコメントが出されていたようだが、では今回発売される「NieR Replicant ver.1.22474487139…」に関しては、その出来はどうなのだろうか?
どうしてもNieR:Automataの時の事を思い出してしまい、今一つ心配の火種が残る。
開発元がNieR:Automataとは異なるので、問題はない可能性の方が圧倒的に高いのだが、実際に動いている様子がわかるまでは安心できない、というのが、今の率直な気持ちである。
なので、そうした出来映えの様子見という意味からも「NieR Replicant ver.1.22474487139…」は発売直後は様子見かな、と思っている。

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達成率100%は遠い

MGSV TPPの全ミッションをSランクにしたが、それで達成率が100%になるわけではない。

超難易度を超えて

METAL GEAR SOLID V The Phantom Pain(以下MGSV TPPと略)が一定の終了を迎えた。
“一定の”というのは、全ミッションのクリアランクをSにした、という事を指して言っているが、ようやくそこまでたどり着いたのである。
思えば、よくここまでたどり着いたな、と思えるような道のりだった。
もともと、私がアクション不向きという事もあって、当初はすぐに敵に見つかり、アラートを鳴らしまくった私だが、何とか潜入すべきところは潜入し、敵を殲滅すべき時には殲滅できた結果、クリアランクを全てSとして結果を残す事ができた。
一番苦しかったのは「コードトーカー」という、敵スカルズのスナイパーとの戦闘ミッションと「静かなる消失」という、ソ連機械化部隊を殲滅する戦闘ミッションだった。
特にスナイパーとの戦いは、当たれば運が悪ければ即死という状況下で、敵スナイパーをやり過ごすか、殲滅するかしなければならないのだが、参考にしたプレイ動画などはやり過ごす方法を採る人が多い中、私は殲滅に拘ったが故に、なかなかSランクが取れず、何度もミッションをやり直すハメになった。
「静かなる消失」では、圧倒的物量で次々とやってくる敵戦車、敵装甲車、敵戦闘ヘリをひたすら撃滅し、時間をあまりかけずに全ての戦力を無力化しなければならず、飛び交う銃弾の中、多弾頭ロケットランチャーを撃ちまくるというミッションだったが、もちろんそれだけではすぐに弾切れになり、圧倒的戦力で圧されてしまうので、他の手段をいろいろと考える必要があった。
そんな対応を超えて、全てのミッションをSランクにした事で、グランドマスター認定証(ELITE)のキーアイテムを入手、NAKED GOLD SUITの開発を可能にした。もう感無量とはこの事である。

開発を進めて

実は、この高難易度ミッションをSランククリアするにあたり、使用する武器をかなりグレードアップさせている。
というのは、私があまりにも下手すぎて、敵に攻撃を加えた際、通常の威力では倒しきれず、時間がかかりすぎてSランクに届かないという事が度々あった。
なので、使用する武器のランクを上げる為、上位の武器の開発を可能にできるだけの施設レベルをひたすら上げて、武器開発し、高威力武器で挑んでいる。
どうしてもクリアが難しいミッションなどは、使用する武器を変更したりする事で、難易度そのものが変わったりするので、いろいろ試すのが一番だが、一番効果があるのは、やはり武器そのものの威力が上がる事である。そうすれば、自ずと攻撃回数そのものが減り、クリアはより容易になる。
やり過ごす事ができればそれが一番良い結果特に「コードトーカー」では、スナイパーをどれだけ少ない攻撃回数で倒せるかで、時間が大きく変わる。時間がかかればスカルズが接近戦を挑んでくるので、その処理にも時間がかかってくるので、より大きな差になる。
もちろん、Sランククリアは時間だけがポイントではないが、時間がかかりすぎれば当然ポイントが変わってくるので、重要な要素と言える。
クリアに苦しんでいる人は、武器を見直す事も考えた方がいいだろう。

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もじぴったんアンコール

いよいよもじぴったんがPS4やSteam、スマホ向けにも登場。

流行りの言葉でもじパズル

バンダイナムコエンターテインメントは、Nintendo Switchで発売していた「ことばのパズル もじぴったんアンコール」をPS4/Steam/Android/iOS版として本日発売した。

価格はPS4/Steam版が3,520円(税込)、Android/iOS版が2,940円(税別)となる。
もじぴったんは、もじブロックを組みあせて言葉をつくるパズルゲームで、2020年にNintendo Switch版が発売されるまでは、Wii版が発売されて以降、新作が発売されていなかった。
その後、従来のシステムに加えて近年の新語を入れたステージを多数実装して2020年にSwitch版が発売されたのだが、今回発売されるのは基本的にこのSwitch版をベースとしたものになる。
ことばのパズルSwitch版よりもさらに新ステージ等が追加されているのだが、Switch版も今後配信される無料アップデートで同様の製品へと更新する事ができる。

とにかく言葉をつくれ

もじぴったんは、まず言葉を作れなければ意味がない。
思いも寄らない言葉が存在していたり、自分では気づかないような言葉が出てきたりもするぐらい、言葉が多数生み出されていく。
一つの言葉を作っただけ、と思っていたら、連鎖的に知らない言葉が次々と作り出されていったときなどは、予想できない結果が残ったりして、とても驚かされる事があるが、もじぴったんとはそういう言葉遊びをするパズルゲームだったりする。
特定の言葉だけを使って文字を作ったり、すべてのマスを埋めたりと、ステージ毎に条件が異なるが、生み出される言葉は、シリーズ最大の13万語以上が収録されているというから驚きである。
全国のライバルとオンライン対戦モードで遊ぶ事もできれば、身近な人と対戦する事もできる。但し、スマホ版にはオンライン対戦機能は実装されていない。
他にもやりこみ要素としてステージ内で作った言葉による性格診断が出来たり、もじくん用のアイテムを手に入れられる各種ステージのミッションがあったりと、単に文字をつくるだけに留まらない工夫がいろいろある。
単純な内容だが、実に奥深いゲームなので、語彙力を上げる事もできるのではないかと思う。

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ようやく一段落か

MGSV TPPもそろそろ終盤。ようやくRAIDEN SUITの開発に。

下手だとツライ

METAL GEAR SOLID V The Phantom Pain(以下MGSV TPPと略)を地味に続けているのだが、ようやくRAIDEN SUITの開発に漕ぎ着ける事ができた。
このRAIDEN SUIT(以下、雷電スーツと略)だが、ノーマルミッションを全てSランクでクリアしないと、開発キーアイテムを入手する事ができない。
操作が上手くない私からすると、ほぼ全てのミッションをSランクでクリアというのは、相当にハードルが高いのだが、雷電スーツは見た目が雷電になるだけでなく、走る速度が早くなり、その状態で敵と接触すると敵を吹っ飛ばしてスタンさせる事ができるというオマケ機能があるので、何とか作りたい、という一心で苦手なミッションに果敢に挑み続けていた。
特に苦手なミッションは、スカルズと戦うミッション全般で、はじめて戦うミッションではコテンパンにやられてばかりであった。
何故スカルズとの戦いが苦手かというと、そのスカルズの異常な戦闘力が問題なのである。
スカルズは全部で3種類存在し、異常に速く動くタイプ、姿を消しスナイパーライフルを使ってくるタイプ、岩を纏いとにかく硬いタイプの3つがある。
どれもマトモに戦っても攻撃すら当たらないのだが、接近戦になる時にCQCで反撃できるという事と、武装によっては見つかる前に対応できる、という特徴がある。
なので異常に速く動くタイプは見つかる前にスリープグレネードで対抗できると言うし、岩を纏うタイプは最悪爆発系(つまりミサイル)武器で周辺ごと吹き飛ばして対応できるというが、それらで対抗できないのがスナイパーライフルを使ってくるタイプである。
コイツが一番辛いんだよ…ゲームそのものが古いので、攻略法などもYouTubeなどの動画で公開はされているのだが、いつやっても上手くいかない。やる人がやれば、無傷で敵を全滅させる事もできるのだが、私が同じようにやっても、決してそのような結果にはならないのである。
これらスカルズを何とかできれば、基本的にはノーマルミッションすべてをSランクにする事は何とかできるだろう、と判断し、ちょっと前から対スカルズに向けて、いろいろな対策を検討してきた。

武器ランクを上げる

で、早く動くタイプと岩を纏うタイプは、とにかく武器のグレードを上げて威力を引き上げる事で対応する事にした。
スリープグレネードのグレードを5にはしたので(というかコレは意識してなくても既に上げていた)、あとはこれで「幻肢」というミッションで実践するだけにした。
次にミサイル系の武器は「CGM 25」という武器が多弾頭なので圧倒的に強いのだが、コイツのグレードを6にする事で対応できるだろうと考えた。
スリープグレネードもCGM 25も、どちらもまだ上のグレードが存在するのだが、それらはオンライン開発という、オンラインリソースを必要とする武器で、しかも使用コストが跳ね上がるのが問題。それだけに威力は高いので、今回のグレード武器でダメだったら、さらに開発を進めて対応を考えるしかない。
で、問題のスナイパーだが…こちらもスナイパーライフルで対抗するしかない、という事で、スナイパーライフルの中でも所謂対戦車ライフル、イマドキで言うならアンチマテリアルライフルで対抗する事にした。
「BRENNAN LRS-46」というアンチマテリアルライフルがあるのだが、コイツをとりあえずグレード6にまで引き上げた。ネットで調べると、この「BRENNAN LRS-46」よりも有効射程が長い「MOLOTOK-68」とかもあるのだが、コイツはグレード9の武器で、しかもオンライン開発が必要、かつ開発資料はイベントFOBで入手しなければならない、という制約付きの武器なので、とりあえず一度「BRENNAN LRS-46」で試してみることにした。
全て武器頼りの戦い方だが、私のような操作が下手なプレイヤーは、とにかく一撃が大きなダメージを持つ武器で対抗するしか方法がないのである。

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Steam版NieR:Automataは?

そういえばmodなくしてマトモに動かなかったタイトルだった事を思い出した。

それでも動いたんだよ…

4月にはNieR Replicantのリメイク版がPS4にて発売されるNieRシリーズの、爆発的人気を得たタイトル「NieR:Automata」だが、私はPS4版とSteam版を購入する程、ハマッたタイトルである。
デキの良さなど中身に関しての事は、もうかなり語ってきたので、今更内容を語るような事をしないが、Steam版に関しては、そのソフトウェアとしての作りに関して、残念極まりないタイトルだった。
何が残念かというと、まず非常に重い。画面のエフェクトなどをコントロールする事ができないので、ビデオカード性能が相当に高くないと60fpsでの表示もできず、また仮に60fps以上で表示出来る性能があったとしても、制限として60fpsに抑えられていたり、しかも4Kなどにも対応しているにも拘わらず、テクスチャ等はPS4版と同等であるため、ただ引き延ばしたものなっていたり、と、とにかくその作りの粗さが表面化していたタイトルであった。
これらを回避する為、有志がModを制作、そのMod上で動作させてはじめて希望の設定にする事ができるうようになり、プレイが快適になった訳だが、その後、公式にはこれらの問題に対して修正されたりはしなかった。
私はというと、当時Radeon RX Vega64等のビデオカードを使用していた事もあって、性能的に60fpsを超える処理能力を持っていたこと、ただそれでもモニタが60fpsのもの&1440pまでというものだったので、Modを入れても入れなくても、とりあえずは普通にプレイできたので、特に不満もなくプレイしていた。なので、この問題に関して、あまり印象に残っていなかったのだが、振り返ってみると、やはり完成されたソフトウェアではなかったと思い知らされる。

その後どうなった?

で、このSteam版NieR:Automataはアップデートされる事なく、今もそのままの状態なのだが、2021年3月18日にXbox Game PassでNieR:Automataがリリースされた。
ある意味、完全版そのWindows Storeで公開されたバージョンは「NieR:Automata BECOME AS GODS Edition」という、新たに作り直されたと思われる内容のものになっているのである。
Xbox Game Passで公開されたものは、Borderless Windowedモードで起動し、画像も引き伸ばされないものになっており、画質としてはかなりシャープになっている。
各所の情報によると、Xbox版の調整が影響していて、FidelityFXオプション、HDR、4K UIテクスチャの追加なども行われているようである。
少なくとも、Steam版のようなModを入れないとまともに動かないものとは大きく異なり、ちゃんと調整され、マトモにゲームとして成立しているものになっているだけでも大きな変化である。
Xbox Game Pass版は、このように改良されたソフトウェアがリリースされているわけだが、当のSteam版は未だ以前のままの状態になっている。
本件に関して、Steam版もアップデートして欲しい、という要望を出している人は多く、Steam版がそのままなのは不公平である、という人もいる。
確かにその通りだが、パブリッシャーであるスクウェア・エニックスは、本件に関してコメントはまだ出していない。
このWindows Store版は3月18日にリリースされたものなので、今後Steam版でもアップデートがあるかもしれないし、ないかもしれない。現時点では何とも言えないが、希望を持って待つしかない事に変わりはなさそうである。

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FOBで侵入された

一応のエンディングを迎えたMETAL GEAR SOLID V The Phantom Painだが、その後も遊び続けてた。

マザーベース拡大

エンディングを見たので、プレイを止めようかと思っていたMETAL GEAR SOLID V The Phantom Pain(以下MGSV TPPと略)だが、その後も何故かちょくちょくプレイを続けていた。
新しいミッションなどないし、継続する意味も非常に薄いのだが、まだまだ達成タスクも少ないし、クリアランクも低いものもあったりするので、地味にそうしたランクを引き上げたり、或いはマザーベースを拡大する為に人材を集めたりといった事を続けていた。
で、MGSV TPPはログインボーナスで週に3回ほどMBコインという、本来なら有償でいろんな使い方ができるコインを貰う事が出来、マザーベースの追加などもできるので、MBコインを使ってマザーベースを拡大したりすると、さらに人材が必要になるので、そういっさた人材確保などもしたりしていた。
マザーベースを拡大するのも楽しいで、そんなこんなでプレイを継続していたのだが、先日ログインした際、自分のFOBに侵入者があった、というログが残されていた。
結果から言うと、26人ほどのスタッフがさらわれ、幾分かの資源を強奪された。
MGSV TPPでは、オンラインに接続してプレイしていると、自分のマザーベースをネット上に晒している状態になり、外部プレーヤーが自分のマザーベースに侵入をしてくることがある。
で、ついに私のところにも来たわけである。警戒レベルも高めにしていたし、同ランクでは行き届いた設備にしてある状況だったのだが、何故侵入されたのかをいろいろ探っていったら、先日MBコインで追加した施設が、軽微設定もしないままになっていたのである。
…追加した施設って、既存と同じ設定には手動でするしかない、という事を、身を以て知る事となった。
とりあえず奪われたスタッフや資源は諦めるしかないのだが、これでまたウチのスネークは地道にCFAスタッフをフルトン回収する事になるワケである。

今度はリアルタイム

で、夜中にMGSV TPPをプレイしていた時の事だが、ついに私がプレイしている時にFOBに侵入してくるという状況を迎えた。
私がSide OPSをプレイしている最中に、FOBに侵入者という警告が出て、今まさに侵入されている事を警告された。
作戦を即座に中止し、FOB防衛に移ったのだが、私がFOB防衛に動いたのが相手にも伝わったのか、相手は速攻で徹底していった。
相手もチキンなのか?(爆)
そして…MGSV TPPのオンラインプレイって…こんな感じなんだ、と改めて実感。
緊張感がハンパねぇ(爆)
特に操作が下手な私からすると、対人プレイってだけで相当な緊張である。
防衛成功という事で、とりあえず事なきを得たのだが、その時、とんでもないものを相手が残していったのである。
ふと、自分の資源の所を見ると、今まで観たことのないマークが…。
「原子力マーク」がついて、そこに1と所有数が記載されていたのである。つまり、核兵器である。
私は自らのFOBを防衛した結果、相手より核兵器を奪ったというのか?
おそらくそうなのだろう。とんでもないものを入手した感じである。
核兵器は、自らが開発をすると英雄度が一気に50,000ポイントも減るのだが、相手側から強奪した時には英雄度には影響しないようで、私はこの核兵器を所有している段階で、報復心から際潜入されるという事がなくなった。

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ラグナロクオリジン

私がかつて一番ハマッたMMORPGはラグナロクオンラインでなかったか?

あの名作の最新作

ガンホー・オンライン・エンターテイメントが、Android/iOS用MMORPG「ラグナロクオリジン」の日本国内サービス提供を決定した。
サービス開始日は2021年内を予定しており、価格は基本プレイ無料となる。もちろん一部アイテム課金制というスタイルが収益スタイルとなる。
ラグナロクオリジンは、その世界設定がかつて日本でも大人気となったラグナロクオンライン(以下ROと略)をベースにしているMMORPGで、シリーズ最新作となる。

このベースとなるROの世界設定に新たな解釈が加えられているのだが、ポップなキャラクターや職業・ステータス・スキル・装備といった組合せでプレイスタイルを決められる自由度はROより引き継がれているとする。
ポップなイメージはいつもの通りキャラクターは、ヘアスタイルから瞳の種類、衣装の部位まで自由に変更させられるので、自分の好みのキャラクターでプレイする事ができる。
このキャラクターの豊富なバリエーションに6つの基本職業が加わり、スキルやステータス、装備によって個性を出して行く、というキャラクター主体の差別化は、何となく以前のROの雰囲気がそのまま残っている感じがするが、かつてのROは見た目にはそこまで変化はなかったので、イマドキの改良が施されている、という言い方ができるかもしれない。
実際のプレイにおいても、ROと同じようにスキルを駆使してモンスターと戦っていくスタイルとなるのだが、このラグナロクオリジンでは、フィールドのギミックを利用したりする事もできる。

ソロプレイでもマルチ?

今回のラグナロクオリジンでもっともROと異なる部分は、ソロプレイ時のパーティ編成にある。
MMORPGなので、マルチプレイが可能である事は何となく理解はできると思うが、ソロでプレイする人は単身でプレイすると、通常であれば戦力が足りずにかなり苦戦する事になる。そこで本作ではNPCの「傭兵」というシステムでそれを補完する事ができる。
「傭兵」はプレイヤーとパーティを組み、戦闘支援を行うのだが、その「傭兵」の職業や装備、スキルなどもカスタマイズできるというから、結構な自由度あるシステムが用意されているとみてよいだろう。
戦闘だけでなく、釣りや探索などの要素も加わっていて、昨今のMMORPGらしい作りになっているのだが、私はこれだけのシステムをAndroid/iOS用だけで作ったのが実にもったいないなぁと思えて仕方が無い。
普通にPC用を作ったなら、FF14を駆逐する事もできる可能性のあるゲームではないかと思うのだが…やはりスマホ主体の方が儲かると言うことなんだろう。

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最近の自分ゲーム事情

熱量が随分と小さくなったか?

気がつけば2作のみ

自他ともに認めるゲーマーとして長年生きてきた私だが、最近はゲーマーと呼ぶにはおこがましいのではないか? とすら思える程、プレイ本数が減っている。
ここ最近はというと、SteamでMETAL GEAR SOLID V The Phantom Pain(以下MGSV TPPと略)をプレイしつつ、FF14を週に1回、ハウジングの維持の為だけにログインするという体たらくである。
FF14は、今のパッチのメインストーリーは進めたものの、他のサブクエストなどはずっとち放置していて、ボズヤ戦線も突入したはいいが、クエストをロクにこなしていないという状態である。
課金がもったいない、と言われても仕方が無い感じだが、全くプレイしていないというわけでもないので、通常課金は従来どおりである。
MGSV TPPは、実はメインシナリオは全て終了し、規定のエンディングも既に見てしまっているのだが、マザーベースの兵士を集めるというただそれだけの事を地道に続けている。
先日、FOBで侵入を許し、貴重なスタッフが30人弱、資材をいくらか奪われるという被害に出会った。
おそらく侵入してきたのは海外プレイヤーだろうと思うが、報復できるらしいが、こちらから追跡してFOBを実行…という事はしていない。
おそらく…やってみても侵入失敗という事になるだろうなぁ、と思うぐらい、私のプレイがヘタレなので、実行に移していないのだが、こうした人と人とのやりとりは長年やっていないので、やるとしても実に緊張する(爆)
もうこの時点でヘタレだな(-_-;)

変なクセ

で、MGSV TPPをSteamでプレイした事で、変なクセが自分に付いてしまった。
PS5が発売された時も話題になったが、海外ではゲームインターフェースとして「OKは×ボタン」というのが通常であり、実はSteamもデフォルトではそのような設定になっている。
NieR:Automataの時は、キーアサインを変更してPS4と同様のキーアサインにしていたのだが、MGSV TPPはこのキーアサインができないようなので、やむを得ず「×ボタン=OK」「○ボタン=No」という、日本のキーアサインの通例と逆の操作でプレイを続けていた。
すると、この「×ボタン=OK」「○ボタン=No」という逆の操作に身体が慣れてしまい、今度はFF14などで逆の操作をしてしまう現象に襲われた。テレポしようとして選択するが実行をキャンセルとか、操作ミスの連続である。
慣れって恐ろしい…。
コレ、PS5だと結局設定変えられずに、「×ボタン=OK」「○ボタン=No」がデフォルトになるんだっけか?
だとしたら、違和感感じまくりだろうなぁ…と思いつつ、今の私ならついて行けそうな感じである。
ま、今の状態が良いとは思っていないワケだが。
コレガできないと言われたときのネットの反応は凄かった…とりあえず調べて見たら、PS5でも一応「×ボタン=OK」「○ボタン=No」を「○ボタン=OK」「×ボタン=No」に入れ替えはできるらしい。
ま、日本人の間隔でいけば「×ボタン=OK」「○ボタン=No」は受け入れにくいだろうから、それができないはあり得ないかもしれない。

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NieR Re[in]carnation

NieRシリーズなんで、とりあえずやってみた。

重量級

NieR Re[in]carnationは、NieRシリーズの一つとしてスマートフォンを対象としてサービスが開始されると発表された作品。
昨年から決行事前登録の告知がでていたりして、とりあえず私もNieRシリーズなので始まればやってみようかと思っていたタイトルである。

プロモーションビデオでは、少女がただひたすら遺跡の階段を上ったりするようなムービーが公開されていて、どんな内容のものかはほとんどわからなかったが、いざ始まってみてやってみると、余計に内容がわからなくなるという、実に謎の多いタイトルだと感じた。
この謎っぽいところ含めて「実にNieRっぽい」という人も多いと思うが、それは単純に説明が足りないからそうなのか、それとも情報の欠片からその真意を予想するという行為がNieRっぽさなのか、そういう想像を膨らませる事の楽しさをNieRっぽさと感じる人が多いのか…。とにかく意味がわからない、というのが私の正直な感想である。
ただ、一つ思ったのは、この「NieR Re[in]carnation」をプレイすると、私のiPhone Xの背面が異様に熱くなり、SoCがフル稼働している事がよく分かる、という事である。
グラフィックは綺麗だとは思うが特別綺麗という感じではない。イマドキの画像らしさではあるので、品質的には高いと思うが、これをあえてここまでグリグリ動かす意味があるのか? と感じなくもない。
だって…塔の中をただひたすら少女とママ(コイツが一番の謎だ)が走って上って行くだけなのだから。
で、いざゲームとなると、もっと影絵的なアニメーションで展開される。簡易的なグラフィック要素を取り入れているのだが、なぜココで簡易的なキャラ要素にする必要がある?
また、戦闘シーンはそれなりの画質でキャラが戦闘をするが、敵のモデルはそんなに細かいモデルを使っているわけでもない。これでここまでSoCをフル稼働させているという事そのものが理解し難い部分である。
…ひょっとして、プログラムの最適化、そんなに進んでない?

NieRと最適化

文句ばかり書いているが、雰囲気は嫌いじゃない。
そこは流石にNieRシリーズである。
ただ、NieRシリーズの中でもAutomataが特別動きが良かった事もあって、妙に期待値が上がったというのもあるのかもしれない。
そのNieR AutomataもSteam版は異様な重さを見せただけに、NieRシリーズは最適化というものが足枷になりやすいのかも知れない。
このNieR Re[in]carnationも、どうにも最適化が弱い感じがどうしてもしてしまう。
画面から見えてくる内容と、その処理の重さが比例していないように見える。
ひょっとして…ここ2年くらいまでに発売されたスマホだと、ここまで熱くならないのだろうか?
もうiPhoneXってオワコン?(爆)
iPhoneXが搭載しているSoCはA11 Bionicだから、SoCでも言えばもう既に3世代前のものだから、時代遅れになってしまったという事なのか?
仮にそうだとしたら、その処理をするだけのグラフィックなのか? と今一度問いたい。
個人的にはそんなに驚く程のグラフィックだという感覚がない。
それなのに、SoCはガンガン熱を出し、電力を消費し続ける。
先日もちょっとプレイしていたら、あっという間にiPhoneXのバッテリーを食い続け、残り2%まで電力残量が落ちていた。正直びっくりである。

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自社スタジオ、閉鎖

Googleは「Stadia」で、自社スタジオを解散する事を発表。

解散

Googleが2月1日(現地時間)、クラウドゲーミングサービス「Stadia」において、自社開発スタジオである「Stadia Games and Entertainment」を解散する事を明らかにした。
Googleが「Stadia」を縮小する、という事ではなく、「Stadia」そのものへの投資やサードパーティとの関係構築に注力している事は間違いなく、だが指数関数的に上昇するゲーム制作のコストを鑑みて自社スタジオの閉鎖を決定した、との事である。
Stadiaはどうなる?「Stadia Games and Entertainment」のMemberは今後数ヶ月の間に別の役割へと異動・移行する事になり、チームリーダーだったJade Raymond氏はGoogleを退職する事となる。ちなみにJade Raymond氏は「アサシン クリード」の元プロデューサーである。
「Stadia」そのものはサービス継続され、今後もサードパーティから新たなゲームが提供される予定である。
一見して自社製作スタジオを閉鎖はするがサービスは継続するという単純な話に聞こえるが、実はそう軽いものではない、と私は見ている。

時代は変わる?

今回の件は、単純に言い換えると任天堂が自社によるゲーム開発を辞める、という事であり、ソニーが自社プラットフォームのソフト開発を辞める、という事ど同義である。
いや、それ以上の問題と捉えたほうがいい。何故なら、Googleはプラットフォームハードウェアを持たないからだ。多数が接続するサーバやネットワークインフラをGoogleは持ってはいるが、各クライアントとなるハードウェアとして持っているのはコントローラだけである。
自社ではプラットフォームだけを提供し、中身のゲームはサードパーティに全て委ねる…これは今までのコンソールゲーム機を提供してきた会社では考えにくいパターンである。いや、ひとつあるとすれば、それはスマートフォンのゲーム開発に近いかも知れない。
この体制を悪い体制だという事はできないが、少なくともファーストパーティによる開発がなくなる事で、もっともハードウェアを活かした開発がなくなる事は間違いない。
今後、この体制が「Stadia」自身にどのような影響が出てくるのかは非常に興味深い。何と言っても今までではあまり見ない体制だからだ。
もし、Googleのような体制が成功例を見出したなら、急激にグローバル化が進んでいるPlayStation系列などはそれに準じるようになるかもしれない。

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SNKのアーケードを本格的に

SNK ネオジオMVSXクラシックレトロアーケードというホンモノクラスのドデカイ筐体が発売される。

17インチ画面の筐体

玩拓という会社がある。
会社概要を見ると主な関係会社が中国・台湾系の会社なので、おそらく中華系の企業だとは思うが、この玩拓という会社から「SNK ネオジオ MVSX クラシック レトロアーケード」という、SNKのタイトルを多数収録した、アーケード筐体風のゲーム機が本日発売された。価格は税込54,780円。
潔さの塊のようなデカさ予約自体は昨年の12月1日より開始されており、別売りで「Home Arcade Base MVSX ホームアーケードベース」という台座も12,980円(税込)で販売するという凝りようである。
SNKの作品をのべ50本収録し、レトロな本体デザインでありながら17インチのHD画質のスクリーンを持つ。
スクリーン前には1P用と2P用のジョイスティックとボタンが並び、あたかもアップライト型のアーケード筐体のように見える。
SNKのゲームなので、キング・オブ・ファイターズ系、サムライスピリッツ系、メタルスラッグ系、FATAL FURY系、ワールドヒーローズ系、その他Classicコレクション系、スポーツクラシックコレクション系など、1980~1990年代、2000年代のゲームが目白押しである。
見た感じ、英語版っぽい感じだが、日本語にももちろん対応しているので、そのあたりは安心である。

台座でアップライトそのもの

で、前述したように、この「SNK ネオジオ MVSX クラシック レトロアーケード」には「Home Arcade Base MVSX ホームアーケードベース」という、丁度人が立ってプレイできる高さの台座が別売りされる。
その上に「SNK ネオジオ MVSX クラシック レトロアーケード」を載せれば、あたかもゲームセンターにあるアップライト型筐体のように見えるわけで、部屋に「SNK ネオジオ MVSX クラシック レトロアーケード」と「Home Arcade Base MVSX ホームアーケードベース」を組み合わせておけば、ゲームセンターのようなインテリアにもなる。
…いや、インテリアはどうでもいいんだが(爆)
ただ、この台座のアイディアは良いと私は思った。こうした大型筐体のゲーム機は結構置き場所に困るので、台座と合せておけば、固定した置き場所を確保せざるを得ないわけで、逆にその存在感が大きな意味を持つ。
もし「SNK ネオジオ MVSX クラシック レトロアーケード」を購入しようと思っているなら、ぜひとも「Home Arcade Base MVSX ホームアーケードベース」も検討して欲しいところである。

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