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Tagged: 蜂窩織炎

変わらぬ対応

昨日の発熱の対応で、本日はいつもの病院に受診した。

事情説明が難しい

昨日、おそらくは蜂窩織炎…の前兆になる感染症で発熱した私だが、いつもの病院の発熱外来に行くことが出来ず、結果、別のクリニックで点滴注入の対応となり、いつもの病院に行け、と紹介状をもらう羽目になった。

なので、今日は仕事を休み、発熱外来に罹るべく、病院への電話という対応から進めることにした。
まず、自分の体温を測るのだが…なんとそこには37.3℃という、発熱外来に罹るにはあまりにも低い体温が示されていた。
コレ…普通に受付に行っても、発熱と認識されずに院内に入れるな…。
そう考え、直接病院に行くことも考えたが、事情を説明してもいろいろと待たされるなと思い、とりあえず発熱外来宛に電話することにした。
まず昨日受診できなかったことを説明し、その後、別のクリニックで検査をしたこと、点滴注入の対応を受け、紹介状を貰ったことを説明し、今現在の体温を説明した。
電話先の担当看護師が状況を確認して折り返し電話してくると言ってきたので、大人しく返信を待つことに。
すると…案外時間がかかったようで30分後に電話がかかってきた。
本来皮膚科で受診してもらう案件だが、内科で対応する、ということで病院に来て下さいとのことだった。なお、現在の体温から、正面から入ってきて良いということで、事情を受付に説明してくれということだった。
…ま、この日も受診拒否とならなかっただけマシと考えるかな、と。

専門科ではないということか

病院で受付を済ませ、内科に行くと、そこで問診がイヤというほど行われた。
昨日のクリニックの対応のことから、今までの体温の経過、他の病気の事、等々…。
どれも、今いる病院のカルテを見れば全部記録されているぐらい、私はこの病院以外は行かないのだが、根掘り葉掘り聞かれた。
その後、1時間ほど待っただろうか、ようやく診察が始まった。
医師は私を診るなり、左足の様子を見る。赤く腫れている事を確認し、反対の右足も確認。
蜂窩織炎…とまではいかないが感染症がある足だという事を確認した後、私のカルテの過去の履歴をみて、1ヶ月前の処方と同じで様子を見ましょう、との事だった。
もししばらくして改善しないようであれば、皮膚科に罹れという事なのだろう。
薬を飲むしか方法がない
ま、実にありきたりな対応である。
1時間待って、診察は3分ほどで終了である。何だコレ?
ま、専門科ではないと言いたいのだろうと思った。
皮膚科の医師なら、もっと違ったアクションをするのかもれしないが、内科の対応としてはまず抗生物質で炎症を止め、解熱剤で熱を下げるという手法を採れば様子見ができる、という事なのだろう。
ま、薬が処方されるので、とりあえずそれでいいんだけどさ…。

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またしても発熱が…

1ヶ月ほど前にも発熱があったが、またしても発熱。

突然やってくる寒気

いつも通り、朝仕事に出かけ、業務をソツなく熟していたときの事、時間にして10時30分を回った頃だったか。突然私に寒気が襲ってきた。
クーラーが特別効いている、というワケでもない業務フロアで、隣の人は半袖で普通に業務を行っているにも拘わらず、私はそのあまりの寒さに耐えられず、椅子にかけていた長袖の上着を着込んで寒さに備えた。
だが、この時点で私の頭の中では、コレはヤバイかも…という認識があった。
突然の寒気は高熱が出る前兆、という事は、ここ数年でわかりきった事なので、高熱が出る前提で考えていた。
お昼休みまで何とか耐えきり、休み時間は極力体を休めたのだが、そこで会社備付の体温計で体温を測ると、37.9℃と熱が出始めたことがわかった。と同時に左足が赤く腫れていることを確認した。間違いなく、いつものヤツである。
そこで会社側には事情を説明し、半日で帰宅することにした。
体で自らの機器を予兆できるようになることは喜ばしいが、せめてもう少し早い段階で予測できると助かるのだが…。

発熱外来、受診拒否

自宅に戻り、もう一度熱を測ってみると、もう熱はガンガンと上がり始め、38.3℃までになっていた。
そこで何時も来院している病院に、発熱がある旨を電話し、発熱外来に罹ろうとしたのだが…なんとココで受診拒否に遭ってしまう。
何でも、発熱外来は午前中に受付が終わってしまい、午後はやっていないのだとか。翌日罹るか、別の病院に罹ってくれ、と言われてしまう始末。
発熱の原因はコロナではないことは判ってはいるのだが、それを証明する術がないので、諦めるしかない。ただ、この高熱は一時的に押さえる事はできても、根本原因が解決しないことには熱は下がらない。
というワケで、今回は近隣の別のクリニックに頼ることにした。
そのクリニックに電話すると、とりあえずコロナとインフルエンザの検査をするとのことで、指示に従い検査、そのまま受診することが出来たのだが、私の持病である「蜂窩織炎」の前段階の話をすると、いつも罹っている病院で見てもらった方がいい、と紹介状を書いてくれた…いや、書き始めた。正直、紹介状はいらないんだけど…。
久々に点滴を打った
クリニックでは薬剤を点滴注入する処方を受け、特に飲み薬は処方されずに終わった。要するに翌日、ちゃんといつもの病院に行け、ということなのだろう。
とりあえず、今日はこのような対応で終わったが、結局熱は38℃台を下回る事はなく、夜に手元に持っていたカロナールを飲むことで、一時的な解熱を行うことにした。

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コロナ5類後の病院

表面的には37℃以下だったので、入る事は簡単にできたのだが…。

総合受付通過後

昨日の発熱で、左足も赤く腫れている事から間違いなく蜂窩織炎に繋がる感染症だという事を直感した私は、病院に行くことにした。
というのは、これはもう風邪薬などでは解熱できない事を知っているからだ。確実に抗生物質が必要で、しかも長期に渡って投薬しないと治らないということを経験から知っている。
なので、直すには確実に医師の処方から出される抗生物質が必要なので、病院に行くことになる。
土曜は午前中のみ開院しているので、受付開始直後あたりの時間を目がけて出かけた。
土曜日の病院というのは、もっと人がいても不思議ではないのに、何故か最近は人があまりいない。お年寄りもお金がないからあまり病院に来なくなった、ということだろうか?
もう少し時間がかかるかと思ったが、受付はすぐに終了し、そのまま内科受付へ。
そこで予約外として受け付けてもらった所、やはりというべきか、問診票を持ってきた医療事務員がやってきた。
昨日寒気がして38.5℃の熱が出た、と説明した瞬間、医療事務員が「ギョッ」とする。
そう、本来なら発熱外来案件になりかねない状況だからだ。だが、本日の朝は発熱そのものはあまりなく、36.8℃だったのだ。だから病院入り口の体温計では平熱扱いで入ることが出来た。
コロナも5類扱いになって久しい今でも、病院内では発熱していたというだけで警戒されてしまうこの状況、何時になったら過去のように戻るのだろうか?
そもそも、体の調子が悪いと言うときはほとんどが発熱するものであり、だからこそ病院に行くのである。
ま、それはいいとして、状況を説明した途端にその医療事務員は、看護師に相談に行ってしまった。
やってきた看護師はなんと看護師長だった。以前…いや、何度もお世話になっていて、看護師長も私のことを覚えていたのか「昨日発熱があったってどうしたの?」と説明を求めてきた。
なので私は左足の脛とふくらはぎをみせたのだが、その瞬間に「ああ、なるほどね」と理解してくれ、一応血圧を図り、血中酸素濃度を図り、特に問題がないことを確認した後は発熱外来でなく通常の受付になった。
本来なら、ここで採血をして…となるのだが、何故か採血されることなく、診察まで待つ事になった。

診察は過去の事例で

いざ診察となったが、採血も何もしていない状況で、医師はとりあえず聴診器で私の体のあちこちを調べ、その後左足を確認し「ああ、やはり間違いないね」といい、結局、以前皮膚科にかかった際の処方と同じ薬を処方するとして診察は終了した。
…ホントにいいのか? これで?
多少不安にもなったが、とりあえず発熱した時の解熱剤としてカロナールも追加で処方してくれたので、抗生物質と合わせて飲めば今回の発熱は何とか乗り切れそうである。
ただ、一抹の不安はある。
実は過去にいつも使用していた抗生物質では解熱できなかったことが一度ある。
この時対応した医師も、過去に処方された薬からいろいろと対応を考えたがそれが効かないということで、普通はあまり処方しない薬を処方して様子を見よう、と対応してくれた。
その時はその変更した抗生物質によって徐々に治っていったのだが、今回もそれと同じことが起きなければ良いのだが…。
とりあえず、診察を終えて、薬局で薬を処方してもらい、さっそく本日から飲み始めた。薬を飲むしか方法がない

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久々の発熱

前回は2022年2月22日だった。あれから1年半も経過していたのか…。

突然やってきた震え

本日の夕方、梅雨の雨で比較的ひんやりしている気温だったとはいえ、逆に湿度が高くて蒸し暑いなんて事をいう同寮がいる中、私は一人、ガタガタ体を震わせ始めた。
痛みを伴う発熱オカシイ…。
こんなに寒気が来るなんてここ最近なかった事だが、この寒気が来るパターンは翌覚えがある。
念の為、非接触の体温計で体温を測ってみたら、36.8度という、いつもより高い数値が出た。
この時点で私はもう予見していた。これは熱が来るぞ、と。
そう、あの蜂窩織炎(実際にはそこに至る前の感染症)が再びやってきたのだろう。
とにかく体の震えが止まらない。
定時で帰る事ができなかったが、残業を30分ほどして後、退社したのだが、その時間は母のデイサービスの後の訪問ヘルパーの来宅時間とクロスしてしまう関係から、多少時間をずらすひつようがあった。よって車の中で30分ほど休んでいたのだが、その間も体の震えは止まらなかった。
結局、震えに耐えるのも辛くなり、そのまま帰宅すると、ちょうと訪問ヘルパーが家から帰るところだった。タイミングはそう悪くはなかったようだ。
そのまま自宅に戻り、母親の様子をみるが、母親自身が私の異常に気がつき、心配そうな表情をしていた。
母は失語症にはなったが、私の言っている言葉は理解はできている。
高熱が出るだろう事を説明し、面倒を見るにしても不手際があるかもしれないと伝え、とりあえず2時間だけ先に寝させてくれ、とお願いした。
この時点で、私の体温は38.5度に達していたので、解熱剤を服用、そのまま体を休めた。
結局、1時間30分後に目が覚め、熱は何とか37.5度程度に収まった事を確認したが、何よりよかったのは、体が汗で凄い事になっていたという事。
高熱が出ると、汗すら掻かなくなるのだが、汗が出る事で解熱が期待できる事を知っている。なので20時30分に起き出して、その日やるべき事を開始した。

介護でやるべき事

訪問ヘルパーさんのおかげで、母の食事などはもう滞りなく終わっていたのが幸いし、あとは私の食事と母の食後のデザートなどの準備、また母の寝る前の薬の準備、そして洗濯などが私のやるべき事だった。
だが、体が平気な時は何てことのないこの家事が、熱があるというだけで地獄の作業に変わるのだから溜まったものではない。
特に自分の食事を準備するというのは、食欲もあまりない事から、面倒極まりない話。
なので、今日に限っては冷凍食品に頼ることにして、時間と手間を省いてしまった。
その間、熱を測ってみると、37℃台に留まっている時もあれば、38℃台に突入したりする事もあったりと、とにかく安定しない。しかもやはりというか、左足の脛からふくらはぎにかけて真っ赤になっている。これはもう蜂窩織炎の前兆で私がこういう事態になると起きる現象なのだが、それが明確に目に見える形で現れ始めた。
ま、この感染症は、通常の風邪なんかと違い、抗生物質を処方しないと熱は絶対といっていいほど下がらないので、病院に行くまでは悪化しないようにするというのが、最善策ということはわかっている。
なので無理をしない程度に家事をこなすことにして今日という日を終えた。

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久々に震える

感動したとかそういうのだったらものすごく良かったんだが…。

突然のガクブル

本日の夕方、まだ勤務中の出来事である。
妙に寒気が襲ってきて、体が震えるほどになった。最初は、空調が止まった為だと思ったのだが、どうもそんな感じではない。
ウチの会社は、17時15分になると空調が一度止まる仕組みになっている。これは近隣住民の苦情からくるもので、工場の室外機を稼働させると、とんでもない騒音が発生し、近隣住民と揉めるためである。
一度騒音レベルを計ってみたが、全ての室外機が回ると、65dBくらいの音になる。これは相当な音である。
なので、一度17時15分で切れて、そこから再稼働させても単位時間しか動作せず、最終的に19時15分までしか稼働しない。
なので、17時15分を過ぎると、一旦室内がヒヤッとする。で、今回の体の震えも、その問題からそうなったのかな、と思ったのである。
ところが…どうもオカシイ。
この体の震えは単純に表面的に寒いから震えるてるんじゃない、と思えてきた。となると、私の場合、心当たりがある。
蜂窩織炎。正確には蜂窩織炎にまでは至っていないが、その系統の血液の感染症が発すると、私は体が震えるほど寒気が訪れ、その後高熱を出す。
今まで数年にかけてこの症状が出てきているので、大凡予想が付くようになった。
というわけで、寒気が出たので速攻で帰宅した。

発熱38.5度

車を運転して帰るのだが…もうその時にも体はガタガタ震えている状態。
正直、じっとしている事がツライぐらいの状態だったが、15分も走れば自宅である。
自宅に戻ってすぐに行ったのは、体温測定。
計ってみると…38.5度。まぁ、想定内ではあるが、もう38.5度まで上昇していた。
このまま何もしなければ、おそらく21時を回る頃には39度に突入する可能性がある。
という事で、食欲もないので簡単に夕飯をすませ、自宅に保管していたカロナール錠を飲み、速効で寝てしまった。
痛みを伴う発熱19時30分には寝てしまい、その後21時30分に一度起きて、熱を測ってみたところ、38.1度になっていた。
カロナール錠が少なくとも体温上昇は抑えてくれたようである。
その後、また寝てしまうのだが、この先睡眠時間は不定期になり、大凡2時間毎に起きてしまう事に。
やはり何時もと明らかに異なる時間感覚で寝てるので、変速的に起きてしまうようである。

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発熱のその後

あれから一週間ほど経過するが、未だに微熱ぎみ?

平熱レベルではあるが

8月4日の夜に39.7℃の熱を出し、その翌日にはPCR検査を受け、陰性と判明しつつも熱は39.6℃と高く、カロナール錠で熱を抑えつつ翌日の皮膚科に受診するも抗生物質を処方されてそれ以外の対策は特になかった今回の発熱問題だが、その後一週間経過した事で、とりあえず熱そのものは37℃を下回るレベルには落ち着いた。
抗生剤のオーグメンチン配合錠とアモキシシリンカプセルを飲み始めて2日ほど経過すると、熱がぐっと下がりはじめたのだが、これらを飲んでも解熱するまで2日を要するという事そのものが、この病気の解熱は即効性がない事をよく示している。
とりあえず、土日の間に解熱できたので、今週は月曜日から仕事に出ていたのだが、37℃のラインを行ったり来たりという感じで、あまり宜しい感じではないのが実態だった。
月曜、火曜と仕事に行くと、その翌日には夏期休暇に入る予定だったので、ちょっと無理をした感じではあるのだが、実は今年の夏期休暇は案外休めない状況が続く事が予想できていた。
初日の11日には、かつて自分の家が会社登記していた(というか現在も登記されている)事から、税務署に申告に行かねば成らず、その対応を予定し、12日には新型コロナワクチンの接種が予定されていて、13日には再度皮膚科に診察に行かねば成らない。
一日ずっと家にいる、という予定ではないのが問題で、この発熱問題で落ち着いていられない状況というのは、私自身の精神的な不安要素にも繋がる話である。
ま、なるようにしかならないのだが。

税務署

前述したように、11日なので、税務署に出向く。
送られてきていた申請書に、大きく「休業中」と記載し、そこに私の住所氏名を記載し、実印を押す。そしてその資料をもって税務署へと突貫するのだが、当然この時期なので、税務署前にも検温機が置いてある。
非接触の画像診断だが、それを映すと36.9℃と結構ギリギリの値を示す。
コレ、表面温度しか測ってないように思えるんだが…やはり、まだ平熱に完全に戻っていないという事なのか、それとも夏だから表面温度が高めに出ているという事なのか…。
税務署への申告は簡単なもので、先程の資料を担当者に見せたら、受付する時の受付票だけ記載して、その申請書を処理して終わり、というものだった。
…去年より簡易化しているような気がする。
というか、最近はネットで申告するから、そもそも紙資料での申告そのものがあまりないのかもしれない。
個人の青色申告とかそういうのも、みんな電子化しているハズだから、企業だって同じだろう。…ネットで申告できるなら、本当はソッチの方がいいのかもしれないが、休業中とかだと、またそれはそれでやり方が複雑化しそうなので、困ると言えば困るのだが。

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解熱への道

即効性がないのが問題。

感染症との戦い

昨日、皮膚科にかかった私が処方された薬は2種ある。
「オーグメンチン配合錠250RS」と「アモキシシリンカプセル」というもので、「オーグメンチン配合錠250RS」は後発品(ジェネリック)が存在しない薬である。
抗生物質2種を飲み続けるどちらもペニシリン系の抗生物質で、最近の細胞壁の合成を阻害して細菌の増殖を抑制する薬である。
この薬で体内の感染症を引き起こしている細菌の増殖を防ぎ、体内免疫によって感染症を治していくわけだが、どちらの薬も解熱作用があるワケではないので、飲み始めてもすぐに解熱するわけではなく、相変わらず38℃台の熱が続く状態にある。
以前、医師に言われたのはひたすら薬を飲んで体内に残る細菌を撲滅するしかない、という事で、それ以外に方法はない、時間がかかる、との事であった。
だから今回もそれと全く同じで、即効性のない闘病になるだろう事は理解しているものの、熱を出すという事はそれだけ体力を消耗するという事でもあり、あまり食欲のない状態と合わせて、私自身に活力がない感じになってしまっているのは、致し方ない話なのかもしれない。
ウチの母親いわく…いつもより全然御飯が減らない、だそうである。
食べられないのだからそりゃそうである。

解熱を促す為に

このような状態なので、とにかく私は解熱する為にいろいろ考えるのだが、以前医師から貰っていたカロナール錠が残り僅かという事で、できればカロナール錠を使わずに解熱する方法がないかと、市販の解熱剤を検討する事にした。
重い体をひきずって近くのドラッグストアに行き、解熱剤を探すが、ここでとんでもない事実にぶつかる。
解熱剤というと、私は医師から処方されていたのはカロナールという錠剤だが、このカロナールというのは、アセトアミノフェンという成分と同じもの(というかカロナールが商品名になる)で、薬局などの市販薬ではアセトアミノフェンという名称で探すことになる。
ところが、この薬、最近の新型コロナワクチンの副反応で発熱した時に使用する人が多いことから、在庫がほとんどない状態が続いているという。商品棚が空っぽなのである。
商品棚が空っぽ…というのも、このカロナールは比較的副作用が少ない薬で、副反応で発熱、頭痛、倦怠感が出た時に飲みやすい薬、として認知されているという。
他にもロキソニンでも効果はあるのだが、ロキソニンはより効果が出やすい分、消化器障害や腎機能障害などの副作用が起こることがある、といわれている。
なので、薬局の人もアセトアミノフェンの方が薦めやすい事から、アセトアミノフェンが売れるのだという。
入荷時期もわからず、どれだけの量が入ってくるかもわからないとの事で、カロナールと同じ成分の解熱剤を購入するのは難しいと判断した私は、とりあえず他の成分で解熱作用を出す「」バファリンプレミアム」を購入し、解熱挿せてみることにした。
…いや、ロキソニンでも良かったんだが、ロキソニンは効果が高い分、他に影響がある可能性がある為、私は避けざるを得なかったのである。

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体温計を買い足した

一昨日の夜から続く発熱の結果、結局皮膚科の診察での対応となったワケだが…。

発熱した体で正面突破?

さて、昨日の発熱外来で酷い目にあった私は、その医師の指示で本日の通常診療である皮膚科にかかる事となった。
だが、このコロナ禍の中、病院に発熱したヤツが正面から向かっていけば、入口で止められる事は間違いない。
そこで、昨日の診察時に、どうやって中に入ればよいのかの話を聞いておいた事を実践した。
まず、通常の表面温度を測る体温計で測り、ワザと引っかかった。
その後、体温計測している職員に、発熱外来に昨日かかった事とPCR検査は陰性だったこと、診察で皮膚科にかかれと言われた事を、ナースセンターに連絡して欲しいと伝えた。
すると、職員は確認する、となり、連絡してきて、院内侵入に成功、という流れである。
安直だが、もし今日も発熱外来に連絡したりすると、昨日の話が活かされずに終わる可能性があるとかで、ナース側が対応する事でトラブルを無くす、という事らしい。
ま、何にせよ、問題無く院内に無事入る事ができたのはまずは朗報である。
その後、久しく皮膚科にかかっていなかった事もあって、問診票が必要かなとも思ったのだが、それも必要なく、普通に診察が始まった。
だが…ここでもちょっと変な対応になってしまった。
今日、患者が多かったのか、とても慌ただしく診察していて、対応がとても雑なのである。
普通、感染症の問題で蜂窩織炎の兆候があるかどうかは、血液検査でわかるのだが、その血液検査すらしないのである。
で、また同じような症状で発熱しているという結果だけを見て、一週間分の抗生物質2種と足先などを汚したときに感染症にかからないようにする塗り薬が処方された。カロナールは? と言いたかったが、来週もう一度診察に来いというので、あえてそこは踏み込まなかった。
だが不思議なのは、その一週間後の診察時に、血液検査をしましょう、というのである。
…ま、一週間薬を飲んだ結果を確認する意味もあるのだろうが、私からすれば、血液検査は今なんじゃないのか? と思うワケである。ま、とりあえずちゃんとした抗生物質が処方されたので、様子見という事で一週間の経過待ちらしい。

非接触の体温計

我が家にある体温計は、一般的な接触型体温計で、ある程度正確な体温が計測できる反面、その他で計測する体温と誤差が激しい事が多い。
つまり、世間ではそれだけ非接触の体温計が当たり前のように普及しているわけで、非接触だとどれぐらいとして表現されるのか、という事を知る意味でも、ウチにも一つ、非接触の体温計が必要だな、と思い、購入してみた。
韓国製ではあるが医療機器だったdretec(ドリテック)の体温計のようで、価格は購入するサイトでいろいろ変わるようである。
購入前に見た製品ページでは医療機器認証取得となっていたので、実際に届いたパッケージの中を確認すると添付文書と呼ばれる法律で定められた簡易説明書が同梱されていた。
これは一般消費者に販売する医療機器には絶対に添付しなければならないもの(医療機器メーカーや医療従事者等の場合は電子的なものに置き換える方向に変わった)で、これが入っているという事は間違いなく医療機器という事である。
ちなみに医療機器メーカーは製造販売する製品を医薬品医療機器総合機構(PMDA)のデータベースに製品を登録する必要があるので、医療機器認証番号等で検索する事もできる。

非接触スキャン体温計 700
https://www.info.pmda.go.jp/ygo/pack/166380/301AFBZX00016000_A_01_03/
https://j.mp/37ochYb (添付文書PDF)

どうやら製造販売しているメーカーはヒュービディックジャパン株式会社という会社らしい…ってそれはパッケージにも書いてある。販売しているのがドリテックというだけの事である。
製造元は韓国のようなので、国産品ではないようだが、まぁ、だから安く買えたのだろう。
とにかく、医療機器として認証されている製品である事は確実である。

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4度目のPCR検査

自分で言うのも何だが、陰性である事は間違いないと確信できる。

4度目の検査

昨日の夜に高熱を出した事で、今日は市内の病院の発熱外来に行く必要が出来た。
自分では絶対に新型コロナに感染していないという自身はあるが、私の自信だけで世間が納得してくれるワケもなく、また病院だってこの高熱の患者が来たからといって、すんなりと診察してくれるワケでもない。
コロナではない、という確認と確信の為に、やはりPCR検査は必要になる。
で、朝病院の受付開始時間を10分程度過ぎた後に、病院へと電話する。
もう4回目ともなるとどのような手順で連絡しなければならないかはわかっている。必要な情報を前もって準備して電話をすると、予想通りの質問を言われ、それに素直に答えていく。
一度、病院内で対応を検討する、との事で、病院からの連絡を待つ事になったが、病院からは、やはり高熱なのでPCR検査は行うとの事だった。どうやら、私のここ2週間の活動情報と今までの病歴で、PCR検査は不要ではないか、という話もあったらしい。だが、私からすると、会社に説明する上でもPCR検査を実施してくれたのはありがたい話である。
で、病院裏に12:30に車で来て欲しいと言われ、時間5分前に現地に到着すると、既に2台の車が止まっていた。私と合わせて3台。今日は3台なのかな? と思ったら、その後続々車がやってきて、全部で8台くらいが病院裏のスペースに集まった。
…ココ、救急車が止まる場所なんだけど(爆)
こんな時、急患が来たらどうすんだよw
鼻の奥が痛いんだわ…結局13:00前にはPCR検査の粘膜採取が行われ、また14:00に同じ場所に来てくれと言われた。これももう4回同じ事を言われているので、私からするともう既定路線である。

今日の診察医は…

だが、私の不幸はココからだった。
PCR検査は無事陰性でコロナではない事は確定したが、問題は発熱外来の対応として出てきた医師にあった。
もう明らかにマトモに診察する気がない。
いや、あるのかもしれないが、根本から治さないとダメだよとしか言わないのである。そんな事は通院していて今まで何度も聞かされているし、その原因たる病気の治療だって継続して続けているし、結果だって段々よくなっている。
しかし、その医師はとんでもない事を言い出すのである
「薬飲んでるんだから、徐々に数値的によくなるのは当たり前なんだよ」
…そんな事は私だってわかっている。
その飲む薬を減らしても数値の維持ができるように続けて通院して努力してんだよ。
始終こんな感じなので、もうマトモに取り合う感じではない。今回の発熱原因は間違いなく蜂窩織炎の流れだという事は医師も理解しているようだが、そもそもこの蜂窩織炎を引き出している病気を治せという事しか言わないのである。
なので、翌日に皮膚科の診療があるから、そこで受診しろ、と言うだけで、その日の診察は終わり。解熱剤のカロナールすら処方しないのである。
こっちは39度からの発熱で体がしんどいって言ってるのに、もうそんな事知った事かという感じである。
ハズレの医師に当たるとこんな感じなのか、と久々に感じた。

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この時期に発熱する

デルタ株が広がりを見せているこのタイミングで、39度を超える高熱が出るのはちょっと…。

嫌な予感はあった

本日の夕方ごろ、どうも体がオカシイ感じがして、熱を測ったところ、表面温度で37.7度もあった。
こりゃマズイと思い、残業もほどほどにして帰宅して、ちゃんと熱を計ってみると、38.1度だった。
先日から、この夏の暑さなのに、クーラーの風が妙に寒く感じたりする事があって、体自体も熱っぽい感じがあったのだが、その都度計っても37度を超えるという事はあまりなく、超えた時でも37.1とか37.2度程度でちょっと体を動かした後にそれぐらいの熱になる状況だったので、変だなぁ…と思いながら数日過ごしていた。
が、ついに今日の夜、この発熱は牙をむく。
体調不良自宅でどんどんと体の調子が悪くなっていき、午後11時の段階で39度を超えてしまった。
毎回、熱を出すと39度を超える事が多いが、やはり39度を超えると体に負荷がかかりすぎて、体を動かすのもしんどい。何をするにしても体に痛みが走り、寝ているだけなのにツライという状況に。
ま、熱が出てしまったのは仕方が無いが、問題はこの発熱の原因である。
世間ではデルタ株の蔓延が問題となっているので、ひょっとして私もついに? と思ったのだが、今の所、味覚や嗅覚は大丈夫だし、もともと外にあまり出ず、ここ2週間は自宅と会社の往復とドラッグストアやスーパーに買い物に行った程度、感染の可能性のある人が周囲にいない、等々、感染するリスクはかなり低いと考えられる。
ただ、やはり熱を出したとなると会社に説明する意味でもPCR検査は必要だと思うので、明日は病院に行こうと思う。

おそらく蜂窩織炎

ま、私の場合、発熱の大凡の原因は蜂窩織炎という血液の感染症が原因だと考えられる。
免疫が弱いという事もあってか、以前は1年に1回程度、最近は半年に1回程度起きている疾患で、このBlogでも2021年3月19日にPCR検査を受けていて、その時も結果的に蜂窩織炎の治療で熱は収まった。
なので、今回の恐らくコレが原因だろうな、というアタリは付けている。
この蜂窩織炎の発熱の一番厄介なところは、市販薬で治療できる発熱ではない、という事である。抗生物質を処方してもらうのだが、市販薬でこれを抑える事ができない。
唯一、発熱した時にカロナールという薬を飲むことで熱そのものはある程度押さえられるが、これはその時だけ押さえているだけで、治療になっていない。ま、このカロナールそのものも、医師の処方で出して貰っているものだが。
なので、この症状が出るともう絶対に病院に行かねば成らず、しかもこの新型コロナの状況では発熱故に普通に受診という訳にもいかない。
発熱外来と呼ばれる、PCR検査の可能性を前提とした受診をしなければならないのである。
もうね…コロナの影響で、非常にややこしい事になっていて、もううんざりである。

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再び高熱を発す

イヤな予感はしたんだ…案の定、熱がどんどん上昇した。

前触れ

今日の朝、いつもより寒いと感じた。
ただ、当然だが最近はもう気温も上がってきていて、とても寒いという状況ではないハズで、それを寒いと感じた時点で私には違和感しかなかった。
念の為、熱を測るも36.4度と平熱である。
なので違和感を覚えつつも会社へと向かった。
会社では、コロナの問題から出勤時に社員は熱を測る事を義務付けられている。非接触の体温計なので、額の表面温度を測る事になるのだが、その時点で36.7度といつもより高い数値が出た。
オカシイ。
そうは思っても、まだ平熱の領域である。なので、普通に仕事に就いたワケだが、徐々に自分で「あ、熱があるかも」と思えるような状況になった。
念の為、10時30分頃に非接触体温計で熱を測ると37.4度。キタコレ…。
で、対に11時30分頃には37.6度をマークした。
この時点で上長に相談。結局、午後は病院に行き、PCR検査を受けに行くことになった。

3度目のPCR検査

病院に電話する。昨今、熱があるからといって、そのまま病院に行っても受け付けてくれないので、発熱外来へ電話で連絡し、受け入れ態勢を確認してから来院する事になる。
もう3度目ともなると、手順がよく分かっているので、電話の受け答えも慣れたものである。
そもそも、行きつけの病院であり、定期的に通院している事もあって、私の病歴等の情報は調べればすぐわかる。
前回は、この受け入れの所で大きな問題があって、PCR検査を当時に受けられず、その結果治療をマトモに受けられずに、高熱がⅠ週間単位で続いた。
鼻の奥が痛いんだわ…今回は運良く当日にPCR検査となり、結果は陰性だった。この時点で私の熱は39.3度。事態は深刻な状況と言えた。
採血し、血液の炎症反応を調べて貰うと、やはり相当数値的には悪いらしい。ま、熱が39度を超えている時点で、そこはお察しである。
点滴治療するのかな、と思ったら、とりあえず投薬で治療という事となり、処方箋を出して貰って本日の診療は終了となった。
正直、点滴で抗生剤を入れて欲しかったのだが、医師的にはそれなら入院しろ、という事なのかもしれない。
そもそも、血液の感染症でこのような高熱が出ている状況なので、本来なら入院治療が当たり前なのである。
というか、おそらくいつかは入院する必要が出てくるのではないかと思う。

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思った結果と違う…

もっと抜本的な変化のある結果になると思っていたのに。

PCR検査、再び

16日からの発熱が未だに続く状況で、本日の朝もやはりどんなに下がっていても37.5を下回る事はほとんどない状況だった。血中への細菌感染を経口薬で治療するのには時間がかかるのはわかっているが、ここまで時間がかかった事は未だ一度も無い。
なので、ここはやはり本家である皮膚科に受診し、その診断に期待したい、という事で、本日も病院の発熱外来へと電話する。
いつものとおり、電話でコロナ感染の疑いのある行為がなかったか等の問診を受け、午後に病院裏に来て欲しい、と言われる。そのPCR検査の結果で皮膚科に受診できるという。
で、13:00にPCR検査を開始し、結果は14:00に。
鼻の奥が痛いんだわ…これも前回と全く同じ流れである。その流れに沿って言われたまま行動し、結果PCR検査は陰性。
ただ、ちょっと前回と違ったのは「ではこのまま病院正面へ回って通常通り皮膚科を受け付けてください」と言われた。
「は?」
16日はそれで問題になったと思うのだが…正面から入れというのだから致し方ない。
今度は正面の検温は普通に受けよう、そう考えて病院正面へと向かった。

表面温度

病院正面へと回り、そこから普通に病院に入る。
スタッフが検温チェックをすり抜ける人がいないかを見張っていて、当然私も検温するよう促された。
止められたら止められた時、と思って検温してみると…
「ピッ、37.1度、正常体温です」という機械音が。
…37度以上でもいいの?
具体的な数値はわからないが、ひょっとしたら37.5度くらいまでの幅があるのかもしれない。
それよりも、今の私の体温だが37.5度くらいはあったはずである。
ただ、今さっき外を歩いてきた関係で、額の表面温度が本当の体温より低く出ているのかもしれない。
と言うわけで、止められる事もなく入る事が出来てしまった。
コレ、病院として大丈夫って判断でこうやってるんだろうか?
とりあえず普通に入れてしまったので、皮膚科で受付し、そのまま受診する事に。
何か…お役所仕事っぽい感じがして納得がいかないが…

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