Steamで購入してそんなにプレイもしていないが、もう次作が出てきた。
PC Building Simulator
当Blogでも過去に「PC Building Simulator」を取り上げた事があるが、要するにPCを自作するゲームが「PC Building Simulator」というゲームである。
実名でリアルなメーカー製パーツなどが登場する事でも有名だが、とにかくPCの画面の中でPCを自作するという内容で、キャリアモードでは依頼を受けてPCを自作したり修理したりして稼いていく事ができる内容となっている。
フリービルドモードは、自由にパーツを組み合わせて好きなようにPCを自作できるようになっていて、コストが係りすぎて実現できないような夢構成のPCを作る事もできる。
私もSteamでこのゲームは購入済みで、何度かはプレイしたが、実は放置していて、あまりプレイはしていない。
まぁいつかプレイするだろうぐらいの気持ちでいて、アップデートがある度にデータだけはアップデートをしていたのだが、システムまで一新した最新作「PC Building Simulator2」が近日登場するという情報を得た。
Intelの紹介記事
自作する、という事をテーマにしている事もあってか、最新作の話はIntelの紹介記事で知ることになった。
Intel Gaming Access
https://intel.ly/3A36VkQ
この記事によると、機能やアイテムを拡張しているようである。
グラフィックの再現度も随分と向上しているようで、ハードウェア、ソフトウェアのシミュレーションもよりリアルに作られているという。
ゲームモードは以前と同じようにキャリアモードとフリービルドモードが搭載されているようで、変わり映えはないが、その表現が格段に向上しているだけでなく、より高度な水冷システムの構築、メモリのオーバークロックといった、ハードルの高い事もできるようになっているようだ。他にもPCケースのLEDライトアレンジ含めたケースのカスタマイズなどもできるようになっているようで、今までの「PC Building Simulator」に満足できなかった人には朗報と言えるかも知れない。
あと、驚かされるのは収録されているパーツ数が1,200を越えているという事。前述したように、現実と同じメーカーの同一パーツを収録しているのもこのゲームの醍醐味なので、おそらく入手が難しいようなパーツも収録されているのではないかと思われる。
ちなみに発表された本日より7月8日まではスペシャルプロモーション期間で、29%割引の7,013円で購入する事ができる。
面白いのは、高低差を活かした戦闘ができる事、戦闘方法によっては障害物を飛び越える事などがある。要するに、高い所から下りる事は可能でも、低いところから高いところに行く事はできない、とか、正面に障害物があるので、銃器では攻撃が阻害されるが、弓であれば弧を描いて矢が飛ぶので攻撃できる、などの工夫がある。
宅配という事を目的として、荒れた道をただ歩くという事を、ゲーム性で難しくする、というのも斬新だったし、荷物の背負い方を考えないと荷物を劣化させてしまうとか、ただのおつかいが頭脳派配送になるあたり、他では見ないゲーム性である。
ニンテンドー3DSに関しても、本体の生産は2020年9月に終了し、2021年3月には修理受付も終了してしまった為、ソウルハッカーズをプレイできる現役機が全て失われた事になる。
ソウルハッカーズ2 公式サイト
プラットフォームとして、PS5、PS4、Xbox SeriesX/S、Xbox One、PCとNintendo Switchを除けばほぼ全ての現行機で発売されるタイトルになる。
一番上がCivilization VIの本体の価格で、これが85%OFFの1,050円で販売されている。
この並びを観ると、一番上の「DARK SOULS III – The Fire Fades Edition」の価格が1,485円なのに対し、その下の「DARK SOULS III (JP)」は1,905円、さらに「このゲーム用のコンテンツ」のところには3つのコンテンツが並んでいるが、そこには「Season Pass」と「Ashes of Ariandel」、「The Ringed City」と書かれている。
だが、そんな「機動戦士ガンダムオンライン」も、2022年3月30日の22時をもってサービス終了となる事を発表した。
収録作品は以下。
追加できるのは、10タイトルがセットになっているものが3セットあり、それぞれ通常価格は1,520円(税込)で提供されている。3セットが揃ったセットもあり、こちらは4,080円(税込)で提供されている。

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