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Tagged: IT

イキナリ返金された

先日、Amazon.co.jpで1TBのNVMe M.2 SSDを購入したのだが…。

発送されたのに…

新メインPCのパーツの一つとして、Amazon.co.jpで1TBのNVMe M.2 SSDであるSeagate製「FireCuda 530」を購入した。
人気のSSDらしい本当はツクモでセールを行っていたので、それを購入しようと思っていたのだが、価格が通常よりも2,000円ほど安かったという事もあって、気がついたら品切れになっていたので、やむを得ずその時に購入できるもっとも安い価格だったAmazon.co.jpで購入した。
Amazon.co.jpで、といっても、その中身はSeagateのオンラインストアだったので、品物としては確かなものだろうと思い、注文したのだが、コイツが妙な経緯を辿った。
商品の出荷が行われた連絡が来た後、そう時間がかからない間に返金を要求する案内の連絡が来た。
何を言っているんだ? と思ったのはいうまでもない。何しろ商品発送の連絡が来ているからだ。
ところが、この商品の発送地が福岡だったのに、何故か受け取り拠点が埼玉県になっている。しかも受け取り完了とか表示され、一切私のところに届く気配がないまま、荷物が行方不明という状態でヤマト便の追跡が途中頓挫していた。
しかもその後に、Seagateオンラインストアから、強制的に返金対応する旨の連絡が来たので、注文が完全にキャンセルされた形となった。
意味が分からないよ…と嘆くのは簡単だが、結果的に購入できなかった事実だけが残った。

同じ注番で処理された?

ここからは完全に予想だが、実はこのAmazon.co.jpで購入したSeagate製「FireCuda 530」だが、在庫残数が1個という状態で購入した。
残ってると思って慌てて注文したのだが、この最後の1個を巡って私以外の人と同時注文していた可能性がある。
結果、システムは埼玉県在住の誰かが購入と判断し、品物はそちらへ配送したが、システムは同時に私にも購入処理をしていたので、発送した連絡を私にもしていた、という可能性が考えられる。
そして同じ品物の追跡を私が行ったものだから、埼玉県にSeagate製「FireCuda 530」が届いた情報を私も知る事ができたのだが、それはあくまでも購入したというシステムの誤解が処理していただけの事で、実際購入はできていなかった、という状況ではないかと予想している。
結果的に、Seagateオンラインストアからは返金の案内が来ていて、その処理が行われているようなので、損害が出ているわけではないと思うが、新PC組立の障害になったのは言う迄も無い。
結局、新たにSeagate製「FireCuda 530 1TB」を買い直す事になるだろう。

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DaVinci Resolve 18

動画編集に興味はありつつも今まで避けてきたが、遂に使用してみた。

低コスト前提の動画編集

動画編集は興味はあったが、今まで動画撮影をするという事もあまりなかった事から、手を出してこなかった分野である。
以前、ゲーム配信を真剣に考え、テスト配信も何度かやった時、動画撮影も同時に考えてた際、動画編集もできるようにならないとダメだろうな、とは思っていた。
だが、この配信そのものを継続する事はなく、結果そのままフェードアウトしてしまった事で、動画編集も同時に私の中では一度フェードアウトしてしまっていた。
次に動画編集が再び私の中で浮上してきたのは、iPhoneのジンバルを購入した時である。
動画撮影はいまやスマホでとても高画質なものが撮れるので、それでやってみようかな、という気持ちになったのだが、結局それも一過性のもので、その後に続くものではなかった。…まぁ、ジンバルは購入したわけだが。
で、今回である。
今回はちょっと事情が異なる。
仕事でよくセミナーなどの動画を録画する事があるのだが、このセミナー動画において、どうしてもいくつかの動画に切り分けたり、不要な部分をカットしたりしたい、という要望が出てきた。セミナー中、受講者に質問を投げかけたりした時など、不用意に無音時間が続いたりするので、そこをカットしたり、セミナーそのものがとてつもなく長く、いくつかのテーマで区切って動画保存したい、といった事があるのである。
こういう録画データの時、今まではmp4データを直接切り貼りできるツールを使って対応してきたのだが、今回対象としたデータがとても長く、また編集すべきポイントが多い事から、簡易的なツールでは無理、と判断した。
で、他に使えるツールはないか? と探したが、そもそも予算なく、担当者の力量で何とかしろ、という実にご無体な命令が下りたため、無償でほぼフル機能が使えるDaVinci Resolveに白羽の矢が立ったワケである。
ハイスペックすぎてキツイ…いや、もっと適切なツールがあったと思うが、何故にハイレベルなDaVinci Resolveを選んだのか…知名度だけで選んだ結果がコレである。

いざインストールしてみたが…

公式サイトから無償版をダウンロードするには、アカウントを登録する必要があるので、今回は会社に所属している私として登録し、無償版をダウンロードした。
その後、使用しているPCにインストールしたのだが、イマドキのツールは自動でインストール先のPCの要件を調査して、それに合わせた設定をやってくれるようで、実に楽である。
だが…私が会社で使用しているPCが古いようで、CPUもGPUも注意マークが表示される始末。まぁ、使えないというわけではないようだが、処理にとんでもなく時間がかかるよ、という事だろう。
インストールしていざ起動してみると、モニタ一面に編集画面が表示される。これ、ウィンドウモードでこの表示って事だよね? と疑問に思いながらもウィンドウの大きさを少し小さくしてみたが、扱う情報が多いので、とても見づらいレイアウトに。
…コレ、やっぱりハイエンドツールなだけあって、中途半端な用途で使っちゃいけないツールなのかもしれない。
早速新規プロジェクトを一つ作り、対象となるmkv動画ファイルを読み込ませると、なんとか使える状態になったと確認できた。
さて、まずはカットからだ! と意気込んでみたものの、8時間もある動画データを古いPCで読み込ませるものだから、動画データの完全な取り込みに相当時間がかかるらしい。
覚束ない手さばきでまずはカットから少しずつ試していき、素材からいくつかの動画を切り出して使ってみた。

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Google Chromeで日本語が…

以前にも似たような問題が発生したが、今度はもっと深刻かもしれない。

IMEが使えない

以前、Google Chrome上でATOKが使えなくなったという問題が出たことがある。
正確に言えば、ATOKでのカナ打ち入力ができなくなった、というのが正しい。
IMEがオカシイ
(以前にも同じ症状が…)
2022年6月21日の当Blogの記事にも記載しているとおり、IMEアイコンの入力モードのアイコンが消失し、ローマ字打ちは受け付けるものの、カナ打ちは一切つかえなくなってしまった。
この時もGoogle Chrome以外では普通に使えたので、この現象はGoogle Chromeを使用している時のみのものなのだが、ブラウザでカナ打ちができないとなると、私としては非常に使いづらい状況で、今回の問題も同様にChrome系のブラウザだけで使えなくなり、他のアプリケーションでは普通に使えるという現象だったため、問題が再発している感じに思える。
この時は、Google Chromeがアップデートしたか、ATOKがアップデートした事で解決したようで、気がつけば戻っていた、なんて状況だったのだが、今回は以前の時と少し違う現象が見られる事から、一筋縄ではいかないのではないかと気にしている。
その前回と異なる部分というのが、多くの日本語キーボードの左上、半角/全角キーなのだが、現象が起きるとまずそのキーを押しても、半角/全角モードが切り替わらないという状況になる。その後、キーを何度か押して、他のモードに切替えるようなキーを押すと、今度はキーボードそのものは日本語入力に対応するように振る舞うのだが、キーアサインがメチャクチャになっているのである。だから「あ」を打ち込んでも「め」と表示されてしまったりする。一応再現性があるので、ランダムにずれているのとは異なるのだが、いつも通りの入力ができない事で、文章をまともにブラウザ上で書く事はできない事になってしまっている。
コレ、思った以上に不便で、何か検索したい言葉があったとしても、テキストエディタなので最初にタイピングしたあと、それをコピー(ないし切り取り)して、それをブラウザに貼り付けて検索する、なんて動作が必要になる。使いにくいったらありゃしない。

Edgeなどにも同現象

で、現在これはGoogle Chromeにのみ起こりうる問題なのかと、Microsoft EdgeやFirefoxでも試してみた。
すると、やはり同じ現象が起きている事が判明した。これらブラウザは、WebのエンジンそのものはGoogle Chromeと同じであるため、同じ現象が発生するようだ。
この事から、私が持つ他のPCで同現象が発生するか、という事を確認してみたところ、今年購入したDellのノートPCでは発生しなかった。
このDellのノートPCは、OSをWindows11 22H2にアップデート済みで、Google Chromeのバージョンは106.0.52.49.103となっていた。
この2つについて、メインPCと全く同じなので、少なくともOSとGoogle Chromeの条件は同一である。しかもIMEとしてATOKを使用しているという事も同じである。
ノートPC側では問題が発生しておらず、メインPCのみに起きているとなると、ハードウェア的な違いからくるドライバ問題なのかもしれない。だが、そうなると原因を特定する事はより困難になる。
さて、この問題の解決の糸口は、ネットなどから情報を集める事はできるのだろうか?

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HDRを実感する

HDRに対応するビデオカードと液晶モニタが揃ったので試してみた。

FF14、HDR化へ

Windows11において、全ての見た目がHDR化されるかというとそうでもない。結果的にはコンテンツ側からHDRに対応していないと、HDRとして表示されることはないのだが、私の環境も液晶モニタ、ビデオカードが共にHDRに対応する状況となったので、早速機能として有効化し、HDRコンテンツは可能な限りHDRで表示するようにしている。
ところが、現時点で私のPCの使い方だと、HDRで表示できるものが限られてしまい、普段使いではあまりHDRの恩恵を受ける事がない。
Amazon Prime Videoなどで手軽にHDR動画を観る事ができれば一番よいのだが、どうもPCで4K動画を見たりHDR動画を見るのは、そのままでは見る事ができないのか、情報があまり出てこない。いろいろと調べてはいるが、未だ解決に至っていない。
その他のコンテンツでも、HDR映像をサッと見るという手軽なものが見つからないので、未だ動画コンテンツでHDRというものは未確認なのだが、ゲームにおいて、HDRに対応したコンテンツサービスを享受していたので、それでHDRの美しさを実感するに至った。
そのコンテンツというのがFF14で、標準設定では自動でHDR化されるよう設定されているようだ。
何時ものようにFF14を起動すると、ログインするまではいつも通りなのだが、ログインするとそこからFF14本体が起動、Windowsが自動でHDR信号を受取ったとポップアップ情報を出してきて、設定するか聞いてくる。自動なので、設定しなくてもそのままFF14コンテンツをHDR表示してくれる。

鮮やかさ、ハンパない

で、FF14が起動すると、そこにはHDR化されたタイトル画面が大々的に表示される。
今は「ENDWALKER」のタイトルがバーンと表示されるが、その文字の色にも深みがあり、背後に映る星の光が、SDR時とは明らかに異なるほど、煌びやかに映し出される。
綺麗ではあるが、HDR環境でないと画像も綺麗に見えないかも…ゲームに完全にログインしても、その深みのある色合いが続く。色の階調が格段に増えた感じに見え、鮮やかさがいつもと全く異なることに気づく。
そのままプレイして、コンテンツファインダーからレベルルーレットを申請、第三者とIDに入ると、そこからまた違った感動が押し寄せる。
戦闘が始まると、そこで表示されるエフェクトの輝きが何時もと全く異なるのである。
鮮やかさ、煌びやかさが違うだけで、こんなにも違って見えるのか、というぐらい違って見える。
IDの景色もHDR化されているので、いつもと没入感が全く違う。全くもって驚きである。

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リモートデスクトップ問題、解決

原因は…考えたくないがRadeonにあった?

ビデオカード交換をしたので

以前当Blogで、自分のメインPCをリモートデスクトップ機能を使ってノートPCで操作しようとした際、その画像の色がとんでもない配色になり、モアレ状態になった事を記事として挙げた事があるが、その問題は実はまだ解決していなかった。
何故リモートデスクトップだけがこうなるのか?原因が何にあるのかサッパリわからないままで、予想としてはメインPCはその解像度が3,440×1,440なので、映像データが正常にリモートPCへ届いていないのではないか? と考え、ビデお回りのリモート機能の調整で解決できるか、試行錯誤をしたりしていた。
結果的にはそれら対策は何の効果もなく、結局映像が乱れる原因はわからないままだった。
その後、解決の糸口が全く見えなかったので、ノートPCでメインPCをリモート操作する事を諦めていたのだが、先日Radeon VIIからRTX 3070 Tiにビデオカードを交換、グラフィックドライバもクリーンインストールして入れ替えたので、念の為、もう一度リモートデスクトップ機能で同じ現象が起きるか、昨日テストしてみた。

原因はRadeon?

以前と同じ手順でメインPCを対象にリモートデスクトップのアプリケーションを立上げ、接続を開始すると…何と、以前はあれだけ色がオカシかった画面が、正常に表示されているではないか!
正常動作したリモートデスクトップ特に何かリモートデスクトップの設定を変えた訳ではない。唯一変えたのはビデオカードとそのドライバだけである。
と言うことは、AMDのドライバとRadeonがあのオカシな現象を引き起こしていた原因という事になる。
ナンテコッタ…。

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マイナポイント第2弾を申請

やる事は第1弾とあまり変わらない。

国民に謙る政府?

マイナンバーカードでマイナポイントが貰えるというキャンペーンは、これで2度目となるが、前回はマイナンバーカードを作成する事を促進する為に行われたもので、今回はマイナンバーカードをより利用しやすくするため、既存の公的個人資料をマイナンバーカードに紐付ける事を促進する為に行われるキャンペーンである。
国民に媚を売るキャンペーンまともな人が考えると「何言ってんだ?」というキャンペーンである事は、ちょっと考えればわかる事である。
というのは、政府として「便利なカードを作ったので、皆さん作成してください」というのが第1弾だとするなら、そもそも便利なカードなら、ポイントを支給しなくても国民は作成しようとするだろう。
また、第2弾にしても「皆さん、健康保険証の機能をマイナンバーカードと紐付けられるようになったので、便利ですから紐付けてください」と、本当に便利なら国民はポイントなど関係なく紐付けるだろうと考えられる。
また、口座の紐付けも同じである。便利なら国民は自ら紐付けるだろう。
だが、実際はマイナポイントという現金に通じるポイントを国民にバラ撒いて促進をしなければならない状況になっている。
使って欲しいシステムに誘導するために国家予算をバラ撒く政府。
何か間違っているように思えてならないのは私だけだろうか?

手続きは以前と同じ

私は、第1弾をはじめた時に、既に母親の分も含めてマイナンバーカードを申請、作成済みである。なので、既に手元にカードはあるし、今回言われている最大20,000ポイントの内、5,000ポイントは受け取り済みである。
なので、今回やるべき事は、マイナンバーカードと保険証の紐付けと、公金受取口座の紐付けができれば、残り15,000ポイントを申請できる準備が整う。
ほとんどの人は、スマホのカードリーダー機能を使って処理する方が楽だと思うが、私はスマホを持たない母親の処理を自分のスマホでやる事に抵抗を感じたので、今回もPCに非接触カードリーダーを接続して、PCでマイナポータルサイトにログイン、手続きした。
今回、改めてやらなければ鳴らないのは、マイナポータルに利用者登録情報を登録するところからである。
第1弾ではマイナポータルで特にログインするための利用者登録を必要としていなかったはずだが、今回はまず利用者登録を促される。つまり、メールアドレスの情報入力が必須、という事である。こういうの、スマホを持っていないお年寄りなどでメールアドレスを持っていない人は、どうすればよいのか、苦労する所ではないかと思う。
この利用者登録を実施して、マイナポータルでカードリーダーでマイナンバーカードを認証、保険証登録へと進めていけば、暗証番号4桁の入力を促され、そこを通過すれば後は何をするでもなく、保険証との紐付けは完了する。
公金受取口座は、同じように利用者登録でログイン後、公金受取口座の申請へと進み、暗証番号で本人確認をした後、口座を選択、入力して、完了である。
第1弾の時と比べて、やることは非常に簡単で、ただ指示に従って進めていくだけである。
スマホの登録だと、もっと簡単なのではないだろうか?

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JPGで保存できない?

いや、実は知ってたんだけどさ…。

保存したら.jfifだった

今日、ネットから画像が欲しいと思い、欲しい画像を右クリックして保存してみたところ、そのファイル拡張子が「.jfif」として保存された。
「あれ~、珍しく「.jpg」でも「.png」でもないのかぁ」とその時はそれぐらいにしか思わなかったのだが、数点の画像を保存した後、それらのデータを確認してみたところ、全ての画像の拡張子が「.jfif」となっていた。
いや、流石にこれはオカシイだろう、と。
「.jfif」も確かに汎用性のあるJPG互換のデータフォーマットではあるものの、ネットで使われていた画像の全てが「.jfif」のフォーマットになっているなんて事、まずあり得ない。
コレはオカシイと思って、意図的に「.png」で作られている画像データを保存してみると、こちらは「.png」で保存された。つまり「.jpg」で掲載されている画像のみ、私の環境下で「.jfif」として保存される感じである。
しかし、昨日まではこんな現象は起きていなかった。なぜ今日になっていきなり「.jpg」が「.jfif」に変換されて保存されるようになったのだろうか?

Windows Update

こういう時、真っ先に思い立つのがWindows Updateで設定が変わるという事である。
以前にも遭った事だが、Windows Updateで各種設定が変わってしまって、今までできていた事が出来なくなったり、あるいはやり方が変わってしまったりという事は何度かあった。なので、今度も何かしらの変更がかかった可能性が高い。
勝手に書き換わるのを何とかしてくれよ…今回のケースで考えられるのは、特定のイメージデータの保存拡張子をレジストリデータが決めているので、そのレジストリデータが書き換わったという事。当然、私が意図的にそんな事をするワケがないので、Updateの時に書き換わった可能性がある。
というわけで、今のレジストリデータがどうなっているのかを確認するためネットで「.jfif」「.jpg」の2つのワードを検索して、その変更方法を探してみた。
ほとんどの解説ページでは、既に保存されてしまった画像のフォーマットの変更方法が紹介されていたが、その中にレジストリの変更の事が書かれているサイトがあったので、そこでレジストリの設定保存先を調べてみた。

app world
https://appli-world.jp/posts/17035

上記サイトでは、画像のフォーマットの変更方法と、レジストリの書き換え方が紹介されている。Windows10での説明になっているが、Windows11でも内容は変わらない。
簡単に言うと、変更するレジストリキーは以下である。

HKEY_CLASSES_ROOT\MIME\Database\Content Type\image/jpeg

レジストリエディタで上記のキーを調べると、その中にあるデータの中に「Extension」という項目があり、そこで指定されている文字が保存される拡張子になる。
私の環境で調べて見ると、やはり「Extension」のキーが「.jfif」となっていた。これを「.jpg」に変更してレジストリエディタを終了させる。
これで「.jpg」画像を保存した際に、拡張子が「.jpg」として保存されるようになる。
やってみれば簡単な話だが、レジストリデータは間違ったデータで保存してしまうと最悪Windowsが起動しなくなるので、取り扱い注意である。

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どうしてもわからない

リモートデスクトップの画面カラーが合わなくて色が破綻した画面しか表示されない。

16bit? 24bit? 32bit?

先日購入したDellのInspiron 14 5420にウチで使用しているメインPCをリモートデスクトップで接続して表示させると、どうしても画面のカラーが合わないのか、色がオカシクなり、正常に表示されない。
Inspiron 14 5420を購入した時の当Blogの記事にも同じ事を書いたのだが、その後、いろいろと試して何とか普通に使えないかと試行錯誤していたのだが、結局何をしてもこの問題が解決できる見込みがなかった。
何故リモートデスクトップだけがこうなるのか?ひょっとして購入したInspiron 14 5420が故障しているのか? とも思ったが、ウチのメインPC以外のPCをリモートしてみたところ、正常にリモートでき、画面のカラーも正常に表示されたのだ。こうなると、問題があるのはウチのメインPCと言うことになる。
デスクトップの色合いという事は、色深度があっていないという事だろうか? と思い、リモートの設定で表示する色を15bit、16bit、24bit、32bitといろいろ切替えて接続してみたが、結局どの設定でも色合いの異常は変わらなかった。
何を試しても全部ダメちなみに、リモートデスクトップの画面以外の、ノートPCのデスクトップは普通の色合いなので、リモートデスクトップで表示しているリモート先のウィンドウだけが色合いがオカシイという状態である。
つまり、どう考えてもInspiron 14 5420は正常に動作していて、リモートデスクトップの対象となっているメインPC側の問題で、このような問題が起きている可能性が高い。

デュアルモニタが問題なのか?

問題を特定する為に、Inspiron 14 5420でリモートデスクトップを試した接続先の状況を一度整理してみる。
すると、Inspiron 14 5420で問題無く表示できているリモートデスクトップ先の他のPCは、全てシングルモニタの構成だという事がわかった。
つまり、私のメインPCのみデュアルモニタ構成だという事。しかも、その2枚にモニタは、共に色深度が異なるという事に気がついた。
34インチのウルトラワイドモニタは8bit、WQHDモニタは10bitという違いがある。
リモートデスクトップにおいて、デュアルモニタのPCをリモートする時に、接続しているモニタの情報と同じものをリモート先に出力しているとも思えないが、もしリモート先のビデオ設定がこれらの情報に左右されるとするならば、確かに問題が発生する可能性はある。
リモートデスクトップという機能における、ビデオ出力がどのような設定によって表示しているのかはわからないが、2枚のモニタの情報がリモート先に影響を与えているなら、一度メインPCのモニタを1枚に絞ってテストしてみてどういう状況になるかを確認した方がよいかもしれない。

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Windows11をローカルアカウントで

私は基本的にWindows11 Proしか使わないと決めているが…。

2バイト文字を避けるため

Windows10からWindows11に移行できるようになって、早9ヶ月が過ぎようかとしている状況だが、未だにWindows10を使用している人も多いのではないかと思う。
特にWindows10で困らない、という人がほとんどだろうが、逆を言えばWindows11でも困らないだろう事が予想される。
というのは、Windows11は大凡Windows10とあまり変化がなく、私も移行してみたが結局トラブルが何一つ起きなかったという状況だった。
セキュリティが強化されているので、本来ならWindows11に移行してしまった方がよいのだが、Windows10からWindows11へのアップグレードと、Windows11をクリーンインストールするのではまたセキュリティに関する設定が異なっているところもあるようで、本当の意味で強固なセキュリティを確保したいなら、Windows11をクリーンインストールすべきと言える。
そんなWindows11だが、個人使用のほとんどの人はWindows11 Homeを利用していると思う。
このWindows11 Homeは、クリーンインストールする際、Microsoftアカウントを要求してくる。これはHomeエディションでは必須の条件とされていて、ローカルアカウントでのインストールができない仕様になっている。
Microsoftアカウントが必要ってのが問題この説明だけを聞くと、特に何が問題になるのかなんて判らないと思うが、Microsoftアカウントを、2バイト文字…たとえば日本語で登録していたりすると、このWindows11のアカウントそのものが2バイト文字のものになり、作成される個人ファイルで2バイト文字のフォルダが作られたり、時には文字化けのような文字列(実際には文字化けではなく2バイト文字が変換された1バイト文字列)が付けられたフォルダなどが作成されたりする事がある。
私はコレがイヤで、Windows10の頃からインストール時にはローカルアカウントでまずアカウントを作成してからインストールを完了させ、その後Microsoftアカウントを紐付けるという事をしている。
だが、Windows11 Homeはそれができなくなっていて、Windows11 Proのみ、ローカルアカウントでの登録が可能になっている。
なので、Windows11の新規クリーンインストールを今後考える時、私はWindows11 Proを購入してセットアップしようと考えていた。

Proはホントは不要?

だが、私がいつも情報を得る為に閲覧しているWebサイト「北森瓦版」に、面白い情報が掲載されていた。
ローカルアカウントでWindows11をインストールする方法と題された記事で、これにはHomeとかProとかの記載はないのだが、ProはMicrosoftがローカルアカウントでのインストールができる事を明言しているので、記事の内容としてはWindows11 Homeを対象としたものと推測される。

北森瓦版 ローカルアカウントでWindows 11をインストールする方法
https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-11450.html

これによると、海外サイトでMicrosoftアカウントを使わずにローカルアカウントでインストールする方法が2つ紹介されている。
詳細は上記サイトを見て戴くとして、簡単に説明すると、1つ目はコマンドプロンプトを呼び出して直接コマンドを打ち込み、ネット接続を無効化した上で登録する方法、2つ目は登録するMicrosoftアカウントに特定のメールアドレスを入力する事で、Microsoftアカウントとの紐付けを拒否し、ローカルアカウントで登録する方法になる。
但し、2つ目の方法はWindows11 22H2以降でしか使用出来ない方法のようなので、インストールしたWindows11のインストールデータの状況によって出来ない場合もあるかもしれない。
Microsoftアカウントと紐付ける事そのものは悪い事とは思わないが、文字の仕様による問題で2バイト文字のフォルダが作られたり、文字化けのような意味不明なフォルダが作られる事を避けたい場合は、やはりローカルアカウントでそれを防ぎたいところである。

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Amazonプライムデーで…

欲しいものはあるが、買えるのか?

散財してはいけない状況

母親が自宅に戻ってきてから、介護生活が始まり、そこでいろいろと前準備にも出費したし、実際介護が始まってからもいろいろな出費が続いている。
実態として、どれぐらいの支払いが今後発生するかもよく分かっていない今のこの状況で、Amazonプライムデーが始まってしまった。
正直、欲しいものがあったりするのだが、ここで散財して良いのかという問題があり、私はこのチャンスを利用する事はできないかもしれない。

やはり欲しくなったKindle

第10世代のKindle PaperWhiteを既に持っている私だが、6.8インチに画面が拡大したPaperWhiteは実に魅力的なデバイスだと思っている。
Kindleという電子書籍に関して言えば、既にiPad ProにKindleのアプリを入れているので、それで問題ないだろ、と言われる人も多いと思う。
だが、実際にKindleを使っていた者として言わせて貰えば、PaperWhiteで読むという事と、iPadで読むという事は、全く異なっていると言える。なので、iPadを持っている人であっても、Kindleを別に購入して使っているという人は案外と多いと言われている。
やはりE-inkデバイスは、目にやさしく、かつ文字は読みやすいという特性があるので、読書好きならiPadで代用できるとは言いにくい。
というわけで、私もiPad ProでKindleアプリを使ってはいるものの、未だに第10世代Kindleを併用している事があり、画面が拡大されたKindle PaperWhiteはちょっと欲しいと思えるデバイスになっている。
今回のプライムデーでは、私の本命であるPaperWhite Signatureモデルは対象になっていない。これが一番残念な話で、その代わり、Kindle Oasis 32GB 広告無しモデルが24,980円と1万円引きになっている。
単体で見れば実によい製品Signatureモデルの価格が19,980円なので、Kindle Oasisと5,000円の価格差である事を考えると、Kindle Oasis 32GB 広告無しモデルはお買い得と言えるかもしれない。
ただ、Kindle Oasis 32GB 広告無しモデルは充電ポートがMicro USB端子だが、Kindle PaperWhite signatureモデルはUSB Type-Cと世代が新しいし、おそらくページ送りなどの表示も僅かながらKindle PaperWhite signatureモデルの方が速い可能性がある。
なのでこの違いを理解した上で、どちらがよいか、判断すべきだろう。
ただ…やはり私は購入できるかといえば、難しいと言わざるを得ない。

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au、大規模通信障害とイマドキの生活

気がつけばネットのない生活はあり得なかった。

全ては7月2日から始まった

KDDIが7月2日から、au、UQ mobile、povo、au回線を使用するMVNOサービスにおいて、通信障害が発生していると発表した。
2日1時35分から発生していて、その範囲は全国に及び、音声通話やデータ通信が利用しづらい、というより使えない状況となっていた。
端末のアンテナピクトが立っていない表示になっていて、使えないと見た目でもわかるのだが、その状態でもデータ通信が出来たという話がSNSで成されていた事から、KDDIでは「使えない」とは言わず「利用しづらい」と案内していたと考えられる。
だが、大凡にして使えないという事実は変わりが無く、これによって全国規模で被害が出ている事が確認された。
事故が発生したのが週末という事もあり、週末に予定していた事が通信障害で出来なくなった、なんて人もいたのではないかと思う。
モバイル通信ができないという事この通信障害の原因は、設備障害によるもので、音声通話(VoLTE)交換機での混雑(こういった大規模混雑を輻輳(ふくそう)という)だとKDDIは発表した。
7月3日にKDDI社長の高橋誠代表取締役が記者説明会を開催、謝罪し、その時の状況説明を行った。
原因は、当初はルーター機器の交換工事というメンテナンスを行っていたのだが、トラフィックルートの変更をする中で一部の音声通話が不通となってしまい、これを発端にルーターで障害が発生、VoLTEでの音声通話が使えないという状況となった。
この状況が発生した事で、トラフィックルートの変更を取り消し、ルートを取り戻そうとしたが、結果的にアクセスが集中して再接続要求が多発、全国規模で輻輳が発生したという。
発生時間が深夜帯だったにも拘わらず、この再接続要求が多発したのは、VoLTEでは50分に一度端末がNetworkに登録処理を行っている事から、使用者が使っていなくても一定の通信が実施されている事によって、接続要求が集中したと説明している。

通信できないために…

高橋社長の説明会は、一部の人には高評価を与えたと言われている。
通信障害を引き起こしたにも関わらず、高評価とされたのは、その技術的説明において、高橋社長が狼狽えることなく、自らの言葉でもって記者に説明していた姿が見られたからだ。
昨今のお偉方で、ここまで技術的な話ができる人はそう多くはないのではないかと思うので、技術者からすれば素晴らしい社長に見えたのかも知れない。私もこの技術的知識が豊富である事はもちろん評価したい。
だが、通信障害に対しての対応としてここまで問題を大きくしてしまったKDDIという企業に対しては、厳しい目で見ざるを得ないと思っている。
今や通信インフラは人の命を預かるインフラになっている。特に医療関係では、この通信が途絶する事で命が危険にさらされる事が起き得る。
医療機器が通信をするようになって、その通信にトラブルが起きないようにするのは勿論必要だが、医師との連絡まで専用回線という事はあり得ない。また、医療に繋がる介護関係でも同じ事が言える。
今や、通信インフラというものは、そうしたライフラインになっているという事をまず考えるべきで、今回のような大規模通信障害が起きたとき、そうしたインフラ不全による危険をどのようにして未然に防ぐかは考えておかねばならない話である。

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Windows11にアップグレードした

いつかはやらねばならない事。だからやってみた。

所要時間、約1時間

Windows11への移行が可能だと判明したのは、Windows11が実際に公開される直前、つまり2021年9月ごろだったと思う。
Microsoftが2021年6月に発表した「PC正常性チェック」というプログラムの出来があまりにも悪く、一時的にチェックプログラムの公開を一時撤回するという事態となり、結局マトモにチェックできるプログラムが公開されたのが、Windows11公開1ヶ月前、という状況だった。
私の環境は古い環境ではあるものの、初期のWindows11の必要要件をギリギリカバーできる環境だったため、最初公開された「PC正常性チェック」でもWindows11への適合は問題はなかったのだが、私自身、Windows11へのアップグレードは結構慎重だったと言える。
慎重になっていた理由はいくつかあるが、配信直後はバグが多いという事と、増設しているハードウェアのデバイスドライバの対応具合が不明なウチはアップグレードできない、と考えていた為である。
特に、USB3.0拡張カードのデバイスドライバはものすごく怪しいと言えたため、これが最悪使えなくなっても良い、と判断できるぐらいでないとアップグレードはできないと考えていた。
このUSB3.0拡張カードに関して言うと、詳細は過去に当Blog記事として書いたが、コントローラがRenesasのもので、PCI Express3.0のx4スロットに対応したカードで、類似のものを私は他に見たことがない。
とりあえず、この珍しい拡張カードが最悪使えなくなっても受け入れるだけの覚悟をしたので、いよいよもってWindows11へとアップグレードしてみた。
時間はかかったがすんなりアップグレードかかった時間は約1時間程度。実際にはもう少し短かったかもしれない。通信速度が安定する深夜帯にアップグレードした割には時間がかかったと言える。

オークルクリア

結果からいうと、Windows11Proへのアップグレードに関しては問題は一切起きなかった。
もう少しトラブルが発生するかとも思ったが、数回再起動を繰り返した後、普通に立ち上がったので少々肩透かし気味な結果と言える。
ただ、自分が思っていたよりもずっと使い勝手が変わった感じで、やはりタスクバーそのものの違いに随分と戸惑う部分が多い。
あとWindowsの環境音が変わってしまったので、起動時など音の出るところでものすごい違和感を感じる。ちょっとおとなしめの音に変わったというのもあるが、以前よりずっとお上品な感じで好き嫌いが分かれそうな感じがした。
Windows11を象徴するこの壁紙Windows11の象徴的な青が綺麗なデスクトップ画面を見ると、無事アップグレードが済んで良かったとつくづく思うが、使っていて違和感を感じる部分もある。
例えば…Windows Updateを実行して、Windowsのシステムが更新される際、画面に○%という進捗がでるのだが、そのメッセージがちゃんとした日本語になっていないという、何ともお粗末なローカライズが残っていたりする。
Windows11が公開されて8ヶ月が過ぎたというのに、未だにこの辺りが直されていないというのも、何とも残念な話である。
おそらく、細かい部分を見ていけば、他にも違和感を感じる部分はあるだろうが、Windows10ではそうした事が見られなかっただけに、何故Windows11にした段階でそんな状態になってしまったのか、謎である。

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