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Tagged: PayPay

PayPayカードへ変更

半年前に更新したばかりなんだけどなぁ…。

4月から切替え

私がメインで使用しているカードはYahoo!カード[JCB]になる。これは単にYahoo!オークションを利用していく上で便利だった事もあって使っていたというのが本当の所だったのだが、偶然にもジャパンネット銀行と繋がる事となり、メインバンクをジャパンネット銀行にした私にとって、ジャパンネット銀行がPayPay銀行となり、同時にYahoo!カード[JCB]がPayPayカード[JCB]となり、その特典としてPayPayポイントが加算されるようになった事は、ある意味とても都合の良い変更だった。
気になるのは…その命名だけであって、機能としてはすこぶる相性が良い。
Yahoo!カード[JCB]は、実の所昨年12月に更新したばかりだったのだが、この4月からPayPayカード[JCB]に切り替わるという事で、また新たなカードが届くこととなった。
PayPayカードとしてナンバーレスになった昨年12月の時にも、このカードの更新でいろいろな引落し先の情報更新をいろいろと行ったのだが、今回の4月のPayPayカード[JCB]の切替えで、再び情報更新せねばならなくなった。
ポイントの集約など有りがたい側面、この切替えがまた面倒で、こういうのはもっと自動で出来る様にならないものか、と不満を言ってみたりする。

番号は同じで違うのは2つだけ

このカードの更新というのは、基本的に変更点が2つしかない。
いや、内部的にはもっと違う事があるのかもしれないが、個人を識別する上の情報では2つしか変更点がないのである。
まず一つが有効期間。これはカードが更新される事で変更となるので必ず変わる。変更するタイミングから未来に向けて5年先が有効期間になる。
そしてもう一つがセキュリティコードである。通常3桁の数字がクレジットカード以外の番号で決められていて、そのセキュリティコードだけはネットでも毎回入力する必要がある番号である事が多く、更新の度のこの番号は変更になる。ある意味、もっとも重要なコードと言えるのではないかと思う。
この2つ以外は、クレジットカード番号、登録名、住所、電話番号等々、全てが同じであるため、引落しの際の情報更新に関しても、確認するだけでいいハズ…なのだが、この情報更新に関して、オンラインの場合、どうも本当に有効期間とセキュリティコードの更新だけで良いのか、不安になる時がある。
というのは、普通セキュリティコードを更新すると、ネット上でさらに高度な3Dセキュアの確認があったりするものだが、時にこの確認がない時がある。
ある場合は問題ないのだが、ない場合はただ単に情報を更新しただけで終わってしまう。
それと…時にセキュリティコードの入力が不要な場合もある。これで本当に引き落とせるのか?
とりあえず、更新期間の変更は全てにおいて実行し、セキュリティコードの入力が必要なものも全て更新はした。あとは期日になってちゃんと引き落とせるかどうかやってみるだけである。

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PayPay銀行、発足

なぜこの名前になったのか? 前の名前ではダメだったのか?

ブランド統一

ジャパンネット銀行が4月5日付で「PayPay銀行」と名称変更した。
変更となったのはほぼ名称のみで、既存のキャッシュカード、トークンアプリ、VISAデビットをそのまま利用可能で、銀行コードや支店名、各支店番号、口座番号なども一切変わらない。
ただ、唯一変更となったのは、スマホで利用するアプリが変わり、ジャパンネット銀行の「残高確認アプリ」が「PayPay銀行アプリ」と名称が変わり、その機能としてキャッシュカード不要でセブン銀行ATMでの入出金やカードローンの借り入れや返済が可能になった。
スマホだけでのやり取りこの機能、スマホATMという機能で、キャッシュカードをATMに挿入する代わりに、アプリでATM画面に表示されるQRコードを読み取る事で、入出金やカードローンの借り入れ、返済が可能になるのである。
このアプリは当然だが振り込みも可能で、このアプリ一つでネット銀行の機能のほとんどを賄う事ができる。それは特別新しいものではなく、ジャパンネット銀行から引き続いた機能だが、今回の「PayPay銀行アプリ」になった事で、ネット銀行統合アプリとして新生した、という感じで受け止めれば良いかも知れない。
このように、機能などを統合したように、Zホールディングス傘下の金融サービスをすべてPayPayブランドに統一する取組みの一環として、今回ジャパンネット銀行がPayPay銀行に名称変更した、というワケである。
ちなみに同傘下の証券会社「One Tap BUY」も「PayPay証券」へ名称変更している。

提携ATM

名称変更した事で、私的にはちょっと残念な感じはある。
何より、名称としてあまりにもキャッチーすぎて受け付けにくいというのがその理由である。
何故PayPayという名称にしたんだろう…。そんな疑問は、そもそもPayPayが始まったときにも感じたが、まさかこれが統一ブランドの名称になるなど、その時には思ってもみなかった。
個人的にはジャパンネット銀行の方が名称的には良い名称だと思うのだが、Zホールディングスからすると、キャッチーな名称ゆえにPayPayに決めたのだろうと思う。
で、このPayPay銀行の取引を利用できる提携ATMだが、セブン銀行の他にもイオン銀行、ローソン銀行、ファミマ系Enet、ゆうちょ銀行、三井住友銀行と以前と変わらないATMが利用可能だが、先程説明した「スマホATM」機能が利用できるのは、あくまでもセブン銀行ATMだけのようである。
これがもっと他提携ATMでも利用できるようになれば、スマホATM機能も便利になるのだろうが、今の状態だと普通にキャッシュカードを使って取引した方が手軽かも、と感じるかも知れない。
ただ、スマホ一つ持って外出し、出先で出金する必要性が出た際、セブン銀行でスマホだけで出金できる環境があるというのは、便利な状況かもしれない。

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ボーナス運用、200万人突破

PayPayのボーナス運用の利用者が200万人を突破した模様。

200万人

キャッシュレス決済サービス「PayPay」内のアプリで提供されている投資疑似体験サービス「ポーナス運用」のユーザーが200万人を突破した。
200万人突破コレに伴い、「超PayPay祭 投資体験してみようキャンペーン」を開始した。
このキャンペーンは、期間中に「ボーナス運用」の利用規約に新規同意するか、キャンペーン期間前に「ボーナス運用」の利用規約に同意したが運用開始前である場合、さらにキャンペーン期間中に自動追加設定を行い3月28日終了時点で継続設定を行うと、運用中残高(運用ポイント)100円相当が貰えるキャンペーンである。
キャンペーン期間は3月3日から3月28日までとなっている。
私自身は既にボーナス運用を利用していて、預けているポイントが10,000円を超えているため、結構な利率でポイントが増加している。
ここ数週間は40%前後を推移しているので、4,000ポイント近くが増加しているのだが、別にこれは高利回りで運用しているというわけではなく、単に放置しているだけなので、利率が下がればそのまま付与ポイントも下がるというだけの事である。
もし、上手い運用をしている人ならば、利率が頂点にきた段階で総ポイントを引き出し、その後利率が下がったときを避け、利率が上がった時に再び預ける、という事を繰り返して効率良くポイントを稼いだりするのだろうが、私はもう完全に放置である。
なので、もし大量のポイントが必要になった時に、纏めてつ買えればいいや、という感じで運用しているだけの状態である。
ま、こういう人、多いと思うけどね。

マイナスになった事がない

で、このボーナス運用だが…実は私はマイナスになった事がない。
なので損切りした事がないので、ポイント運用した方が良いですよ? とPayPayを利用している人には言いたいのだが、これ、おそらく利用したタイミングでマイナスになる可能性もあるハズなので、実はオススメしてよいものかどうか悩む感じである。
というのは、私が始めた時からの上昇率なので、その時から見れば今は常に上向きという事なので、私は損をしていない、というだけの事。
今から始めれば、当然高利回りの時なので、今後マイナスにいく可能性もある。
私も実はどこものポイント運用でマイナスになった事があり、まさにこれがタイミング的な問題だった。
なのでオススメしたいが、最終的にオススメしてよいのかどうかが非常に微妙。
ま、こういう運用というものはそういうものなんだろうな、きっと。

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減収が続くポイント運用

いや、まだプラスにいる間はいいんだ。問題は割り込んだ時だ。

これが投資の難しさか

このBlogでも以前に書いたが、私はPayPayのポイントをボーナス運用している。
PayPayを利用して得られるポイントを貯めるのではなく、貯まったポイントをそのまま投資という形で運用をするサービスを遣って、ずっと投資のまねごとをしている。
ボーナス運用を始めた頃は、徐々に上昇する利益に「分散投資はすごいな」と単純に感心していたのだが、ここ一週間ちょっとの間に、その雲行きが怪しくなり、一時は上昇率30%にまで届きそうだった利益率が、とうとう10%を割り込むか、というぐらいに下がってしまった。
まだプラスだけれど随分と下がったなぁこれが投資の怖さか…としみじみ実感。
それでもまだポイントを引き出していないのは、まだプラスの領域にいるから。
また上昇してくれるだろう事を期待して、そのままにしているのだが、正直このまま運用を続けるべきか、一度引き出して様子をみた方がいいのか悩む事もある。
この「悩む」というのが、投資の難しさをそのまま表しているんだろうな、と思うと、実に精神的に強くないと投資はできないな、と思えてくる。

割り込んだものもある

で、このポイントの運用だが、dポイントもポイント投資という形で始めている。
こちらは開始時に4,000ポイントを投じているので、既にマイナスへ割り込んでしまっている。
割り込んでしまった時どうすべきか?これこそ一度ポイントを引きだしてこれ以上の被害を食い止めるべきなのだろうが、PayPayと同じで再び上昇してくれる事を祈りつつ、そのままにしている、という所である。
だが、コレ、もし投資のプロだったらどう判断するのだろうか?
正直、ただのポイントなので被害という程の事を感じていないのだが、これが現金を投じる投資だったら、この考え方は危険だ。
だが、私としては投資の知識などないので、引き際がわからない。
まさにポイントでその引き際を実体験をとうして勉強中、といったところである。
さて、この先この運用はどうすべきなのだろうか?
まだ被害が小さいウチに一度引き出して、上昇に転じるまで待つ方がいいのだろうか?
ポイントを全て引き出してしまうと、下落率などがわからないので、100ポイントほど残して上昇率を確認しつつ、上がるタイミングで残高をドンと投下した方がいいのかもしれない。
だが、その判断も正しいのかハッキリわからない。
これがド素人というものである。

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マイナポイントで運用できる?

先日、できないと思っていたPayPayによるマイナポイント5,000付与によるボーナス運用だが、私の認識が間違っていた可能性が…。

付与されるのはボーナス?

9月3日の記事に書いた「PayPayによるマイナポイント5,000ポイント付与によるボーナス運用」だが、別のサイトで確認してみたところ、どうも付与されるのはPayPayボーナスポイントらしい事がわかった。
当初は、チャージするとそこで付与されるポイントはPayPayマネーライトというポイントだと思っていた。PayPayアプリに表示された内容を読み取ると、どうにもそうとしか思えない書き方だったからだ。
というのも、通常はPayPay残高に対してクレジットカード等で付与すると、それはPayPayマネーという現金扱いのポイントになるので、そこから付与されるポイントがPayPayマネーライトというポイントになると思えたからだ。
だが、実際にはそうではなく、ヤフーカード等で入金した20,000円分がPayPayマネーライトという、現金に戻せないポイントになり、そこから付与されるマイナポイント5,000ポイントはPayPayボーナスとして付与されるという事らしい。
ポイントに種類があるのは実に紛らわしいなんて紛らわしい(爆)
これも、運用できるポイントにいろいろな種類があるから起きる弊害である。

ボーナス運用

この情報が正しければ、PayPayで可能なポイントのボーナス運用において、マイナポイント5,000ポイントもボーナス運用として増やすことのできるポイントになると考えられる。
既に5,000ポイント近く持っている人であれば、10,000ポイント近くをボーナス運用できる事になるので、増加ポイントもグンと伸びる事になる。
…いや、減収ポイントも同時に増えるわけだが(-_-;)

ただ、私もこうやって情報だけ集めているのではなく、実際に20,000円分チャージして試してみればいいだけの話なのだが、現時点でPayPayの支払いでポイント支払いする、という行為そのものに踏み切れずにいるだけなのである。
今まで、PayPayにはクレジットカードから直に支払う方法でしか運用した事がなく、貯められたポイントを使って支払った事は数回しかない。しかもその数回は、支払いボタンを押し忘れて画面に表示されているバーコードで支払ってしまい、それでポイント支払いになったという、ある意味間違って支払ったというケースでしかない。
前述の話で行くと、20,000円分をチャージするとそのポイントはPayPayマネーライトとして換金され、PayPayのポイント支払いでしか利用できなくなる。ま、この20,000ポイントを使い切るまではクレジットカードの利用がなくなるわけで、結局は出金額そのものに大きな差は出てこないわけなので、サッサと換金してマイナポイントが付与されるのを確認すればいいのだが。
とりあえず、母親のマイナポイント運用との兼ね合いがあるので、いつ実行に移すかはわからないが、その時がくれば実際の運用をまたレポートしたいと思っている。

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マイナポイントでミス

自分としては痛恨のミスだったかな、と思う案件が起きてしまった。ま、損をするワケではないのだが、思惑が外れたという意味ではショックである。

PayPayでマイナポイント

先日、私はマイナポイントの電子マネーの登録をPayPayのチャージ利用で申し込んだ。
PayPayは、マイナポイント以外の付与に関しては抽選なので、外れる可能性もあるが、当たれば大きいという夢を選んだ形だが、それ以外の思惑として、マイナポイントで付与されるポイントを「ボーナス運用」で利用できると考えて選んだわけである。
ところが…どうもその思惑は外れてしまい、マイナポイントで付与されたポイントは「ボーナス運用」で利用できない感じである。
というのは、PayPay残高と呼ばれる電子マネーには「PayPayマネー」「PayPayマネーライト」「PayPayボーナス」「PayPayボーナスライト」と4種類が存在し、今回のマイナポイントは「PayPayマネーライト」として付与されるらしい。
まさかのPayPayマネーライトとは…そもそも、PayPayの「ボーナス運用」で利用できるポイントは「PayPayボーナス」のみであり、その他のポイントは「ボーナス運用」で利用する事はできない事になっている。
だから「PayPayマネーライト」として付与される5,000ポイントは、知人にPayPay残高を送ったり、わりかん機能を使う分には利用できるものの、出金もできず、ボーナス運用もできないポイントとして付与される事になる。
正直、この結果は私にとっては予想外で、付与される5,000ポイントをそのまま「ボーナス運用」に加算して運用してみようと思っていたのだが、その宛が大きく外れてしまった。
ま、損をしたわけではないのだが、運用で増やしてみたいと思っていただけに、とても残念である。

dポイントも運用

マイナポイントからはちょっと外れるが、dポイントでも投資運用を開始してみた。
こちらは日興フロッギーによる株式投資と異なり、単純にPayPayの「ボーナス運用」と同じようなポイント投資である。
100ポイント単位で追加でき、引き戻す場合は1ポイント単位で戻せるしくみで、こちらもPayPayと同じくおまかせコースが存在する。
おまかせコースの中に「アクティブコース」と「バランスコース」という2つがあり、これは株式運用と債券運用のバランス比率を変えている。債券での運用は安定こそすれ株式より変動値が少ないので「アクティブコース」は株式比率が多め、「バランスコースは」債券比率が多めという設定らしい。
また、dポイントの投資運用はこのおまかせコース以外にもテーマでの投資が可能で、分野による8つのテーマからいくつか選択し、それで運用を行う。テーマは全てのテーマを選ぶ事もできるので、選択できなければ全てを選ぶという手もあるが、それならおまかせコースでも良いかも知れない。
これらポイント投資に利用できるdポイントは通常のdポイントのみで、期間・用途限定のdポイントは利用する事ができない。
このdポイントの投資運用だが、変動は一日に1回と少ない。いや、これを少ないととるかは人それぞれだが、特にテーマによる運用は実際のETF(上場投資信託)に連動しているので、情勢の先読みで大きく増やすチャンスがあるかもしれない。

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マイナポイント申込み

9月1日から始まる還元率25%最大5,000ポイント付与サービスを申し込んだ。

申込み期日がわからなかった

政府がキャッシュレスサービス強化の為に行っているマイナポイント事業だが、6月末に一度目のサービスが終了した。
その時はキャッシュレスによる買い物の5%をポイント還元するというものだったが、利用出来る店舗が意外と少なく、結果的にあまり利用できなかった、というのが私の状況だった。
なので、二度目のサービスである、還元率25%最大5,000ポイント付与は、最大限利用できるように考えていて、当Blogでも7月17日の記事にマイナポイントの予約のみ先行して登録した話を書いた
で、その時はまだ連携するサービスを決めかねていて、とりあえず予約のみを行ったのだが、このポイント付与サービスが9月1日から開始されるという事で、いつまでにこの申込みを終えなければならないのかを調べたのだが、今一つ「いつまで?」という答えが出てこないので、〆切りに対してちょっと心配になっていた。
この申込み締め切り、ホントにどこを調べても期日が書いてあるように思えなくて、全く見つからない。予約が始まったのは7月1日からなのは知っていたし、ポイント付与が始まるのも9月1日から利用した分からだという事も知っていたが、申込み期日だけがどこを調べても載っていない。
もしかして…8月31日だったらどうしよう? という不安が頭をよぎったので、このまま迷っていてもどうしようもない、という考えと合せて、今日、この申込みを済ませてしまった。
実際、申込み期日っていつなんだろう?

困ったのは親の分

とりあえず、ほとんどのサービス登録が出揃った感があったので、今公開されているサービスから自分が利用するであろう電子決済サービスを選んだ。
私が選んだのは…後で説明するとして、一番困ったのはウチの母親の分である。
ウチの母親はクレジットカードを持たず、しかもスマートフォンでもない。日頃から買い物はほとんど私が行っているので、電子決済サービスとか電子マネーカードも持っていない。
こういう時、キャッシュレス決済サービスとマイナンバーカードを連携させると言っても、本人がそれらサービスを使っていないので、連携のしようがないのである。
この問題は当初からわかっていて、実際に連携させるとしたら、何か新しいサービスに加入して連携させないといけないと考えていた。
こうなると、より多くのポイント付与を狙うというよりは、普段使いやすい電子決済サービスを申し込んで、それでポイント付与してもらう方が、現実的である。
そこで、セブンイレブンの「nanaco」か、WAONカードが狙い目かな、と目星をつけていた。全国の店舗ならどこで使ってもよいし、単純にカードを新規で作ればよいだけなので、一番簡単だろうと判断したわけである。
そこで結果的に「nanaco」で登録する事にした。やはり最終的にコンビニが一番便利だからだ。
使いやすいサービスが決め手こういう時、手軽に申し込めて入手も簡単というのはとても大きなアドバンテージになるのではないかと思う。

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ポイント運用

PayPayでボーナス運用というポイントを投資に使える運用を始めたが、結構な利率になってきた。

気がつけば16%

当Blogで、2020年7月30日にPayPayのボーナス運用がとんでもない利率になっているらしい、という記事を書いた。
なんでも、今年の4月頃から始めていると利率が20%オーバーという状態だったらしい。
こういう話を聞くと、やってみてもいいかな? などと欲が出てしまい、この記事を書いた直後くらいに、私も試しにやってみよう、という事でPayPayのボーナス運用を始めてみた。
コースはチャレンジコースという、ちょっと損益変動が激しいギャンブル性の高いコースで運用を始めた。激しすぎる変動を嫌うなら、スタンダードコースというのもあるが、もともとボーナスで貰っているポイントなので、仮に損しても財布の中身が痛いわけではないので、チャレンジコースを選択した。
で…あれから約半月。
最初は地味な変動を繰り返していたのだが、今日ついに増益15%を超え、16%に達した。
コレ、ホントに利益が出てるって事なのか?何だコレ(爆)
現金ではなくてボーナスポイントの運用という事ではあるが、運用元のPayPayからしてみればポイントは現金と同様に買い物で使用出来るものだから、企業での損益で言えばPayPayは私にこれだけの利益を提供している事になる。
何か貯金とかしてる場合じゃないんじゃね?(-_-;)

欠点は…

このPayPayのボーナス運用は、単純にPayPayのボーナスポイントをそのまま投資に利用しているだけで、現金化する術がない。欠点といえばまさしくこの一点に集約される。
利益が出ているポイントは、そのまま引き出し処理をすればPayPayのポイント残高になるので、普通の運用でいざポイントが必要になったら、その場ですぐに残高へと引き出せばポイント利用に困る事もない。
また、他に欠点があるとすると、このボーナス運用はあくまでもPayPayボーナスの運用なので、PayPayマネーの利用はできない。あくまでもPayPayを利用した際に発生するポイントで運用する事が原則なので、現金をチャージしてそれで運用という事はできない。
そういう側面から考えても、このPayPayのボーナス運用は、あくまでも投資の練習みたいな位置付けと考えた方がいいかもしれない。
何しろ、銘柄を自分で購入できるわけでもなく、選べるのは2つあるコース選択のみ。あとはどのタイミングで運用投資するか、引き出すか、ぐらいしかユーザー側で判断する事がない。
しかも、投資のタイミングとしてポイントの自動充当をONにしておくと、発生したポイントを得た瞬間に運用額に加算するので、その選択肢すらなくす事もできる。
手放しで推移だけを見守る…これで投資していると言い切るのは、ちょっと誤解となってしまうかもしれない。

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続・PayPayで資産運用?

PayPayボーナスを資産運用のようにして投資できるという機能があるのは知っていたが、今、それがものすごい率で上昇中らしい。

以前の予測と大違い

当Blogの2020年4月26日に、PayPayで資産運用するサービスがある事を記事にした事があるが、その資産運用が今、とんでもない利率になっているらしい。
米国の市場が4月時よりも好調なようで、その頃からPayPayの資産運用をしている人だと、20%近い上昇率になっているらしい。
PayPayで資産運用コロナの問題で低迷していたところ、ここ最近になって経済活動が動き出したという事がこの要因になっているのかもしれないが、おそらく、実際の株式市場も同じような動きをしているのではないかと思う。
このPayPayボーナスの資産運用だが、その後、いろいろ調べた所、メリットは結構ありそうな感じに思えてきている。
そのように感じている理由は、ペナルティが現金に及ばないという事。
運用そのものは、PayPayボーナスのみで行うので、貯まったポイントだけが増減する。貯まったポイントが減るのはイヤだ、という人にとってはリスクにはなるが、ポイントは所詮オマケだと考えている人からすると、損害なく運用できる側面がある。
資産運用として投入したポイントは、そのまま引き出すまではずっと資産運用の枠で使われ、いつでも引き出す事ができる。引き出せばまた通常のポイントとして使用する事ができるので、ポイントで支払いをしないという人であれば、ずっと運用し続ける事もできる。

マイナポイントで運用

PayPayボーナスによる資産運用だが、実は政府が行っているマイナンバーカード普及の為のマイナポイントも、このPayPayボーナスとして資産運用に回せるらしい。
つまり、マイナンバーカードに紐付ける電子決済をPayPayにすれば、付与されるマイナポイントはPayPayボーナスのポイントとして付与されるようだ。
さらに、PayPayは他社と異なり、このマイナポイントの紐付け先として選んだ場合の特典ポイントは抽選になっていて、一等が100万ポイントという事になっている。
なのでもしこの抽選で100万ポイントが追加された場合は、100万5,000ポイントを資産運用に回す事ができる事になる。
…抽選がそうそう当たる事もない話ではあるのだが、当たればPayPayでポイントをガンガン増やせるパターンに持っていけるかもしれない。
運用次第ではマイナスになる可能性も否定はできないが、それは普通の投資と同じである。
そう考えれば、夢は広がるというものだ。

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PayPayで支払えない?

コレ、ある意味「致命的なバグ」じゃないの?

金額が999円になる?

おそらく、この問題は既知の問題としてよく知られている問題かもしれない。
というのも、私は今までPayPayの支払いにおいて、レジ側がバーコードを読み取って支払うという方法でしか支払った事がなかったので、まさかこんな問題が顕在していたなんて知らなかったのである。
コレ、名前考えたヤツは何を考えてこうしたんだろうか?この問題は、PayPayアプリの支払いの中で、店舗側のQRコードをスキャンして支払い店舗を特定し、その後支払い金額を入力して支払う、QRコード支払いの時に発生する問題である。

今日、私は足を運ぶ頻度が低いホームセンターにたまたま行った時、そこの支払い方法にPayPayによる支払いがある事に気付いた。いつもはソコに行った時は現金支払いをしていたのだが、PayPayが使えるのなら使ってみるか、とレジでPayPay支払いを願い出ると、レジの人に「このQRコードを読み取ってお支払い金額を入力してください」と言われた。
おお、これがQRコードを読み取って支払うスタイルなのか、と、今まで経験した事のない支払い方法に戸惑いながも、初めてPayPayアプリ上でカメラを起動させた。
カメラでQRコードを認識させるのはものすごく簡単で、あっという間に店舗をQRコードから特定したのだが、問題はその時に起きた。
支払金額は1,564円だったので、そのまま画面に現れたテンキーで「1564」と入力したのだが、何故かそこに現れた数字が「999」と表示され、何度「1564」と入力しなおしても「999」としか表示されなかったのである。
このままではレジの流れが滞ってしまうと思い、すぐさま現金払いに切り替えて現金で支払いをしたのだが、この問題がもし当たり前に起きる問題だとするなら、PayPayでは1,000円を超える支払いができないという事になってしまう。
正直、公式アプリを使用しての問題なので、どう考えてもバグとしか思えないのだが、今までこの支払い方法を経験した事がない私で起きている問題でありながら、今までこれの修正が行われていないとなると、PayPay側の怠慢か、或いは私の環境でのみ起きる問題か、どちらかしか考えられない話である。

調べてみた

で、自宅に戻り、早速ネットで調べてみると、やはり同じような問題に遭遇している人が他にもいる事が判明した。
一応対策サイトも存在していて、そこで対策方法を知ることになったのだが、私はこの対策を見て一つ思った。

Line活用ガイド
https://line-line-line.com/dousuru/paypay-error/

どう考えてもPayPay側の怠慢でしかない。
何故なら、入力するキーボードアプリによってその問題が引き起こされているからだ。
しかも、そのキーボードアプリは有料のものが含まれているだけでなく、Apple公式のキーボードでも起きる可能性があるからだ。
具体的に言うと、ATOKを使っている環境であったり、iOS標準でも日本語キーの場合に発生するという。
つまり、文字入力の変換後の値が、正しくアプリ上で表記されない事が問題なのである。
こんなの、アプリ開発側が動作確認して対応させるのが普通の対応だろうと私は思う。
キーボードアプリがよほど特殊で、一般的でないアプリならばやむを得ないが、ATOKというよく普及されているアプリに対応できていないのも問題だし、もっと言えばApple公式の日本語キーでも変換後の値が反映されないのであれば、どう考えてもコレはバグとしか言いようがない。
対策として、PayPayのアプリでは数字しか使用しないというのなら、起動するキーボードは英数字入力モードのテンキーだけと決めてしまっても良いわけである。
こんな単純な対策すら出来ていないというのは、キャッシュレス決済を牽引するサービスの雄としては、まず褒められたものではない。

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スマホ決済の行く末

還元率が軒並み下がる。

スマホ決済の旨味

最近、QRコードやバーコードで決済するスマホ決済のポイント還元率の改定が相次いでいるように思う。

5月10日、GWが終わった直後に還元の仕組みを大きく変えたのがdocomoのd払いで、通信回線契約者向けに最大7%のdポイントスーパー還元プログラムを実施してきたが、その適用条件を大幅に見直した。
当初の条件というのは、通信量の支払いにdカードを利用することで1%、docomoのコンテンツサービスを利用する事で各1~2%と還元率が積み上がっていく方式だった。なのでサービスを利用契約するだけで比較的簡単に7%の還元が受けられる仕組みだったわけである。
ところが、5月10日以降は、このコンテンツサービス利用分がなくなり、代わりにdポイントを貯めた回数や、dカードの請求額などで還元率が変故するようになった。得られる最大還元率は7%と同じだが、最大まで還元を受けようとすると、dカードでの支払いが月20万円以上、ネットでの決済が月5万円以上、dポイントを貯めた回数が月100回以上という、普通では考えにくい条件になってしまった。ハードルが上がったとかいうレベルの話ではない。

PayPayやLineも

SoftBank系列のPayPayも、4月1日から還元率を大きく下げた。
3月31日まではPayPayやヤフーカードで支払っていた場合、常時1.5%の還元を受けられたが、この還元率が0.5%に引き下げられた。代わりに、利用頻度や利用額に応じて還元率が上がるプログラムに変更されていて、100円以上の決済を月50回以上行うと+0.5%、前月決済額が10万円以上になるとさらに+0.5%となり、この条件が全て整えば以前と同じ1.5%の還元率が得られる。
しかし、これを1日に平均して考えると、1日で1.6回以上、3,333円以上の利用が必要となり、どう考えても普通の使い方で以前通りの還元率を得られるとは考えにくい。
また、Lineに関しても5月1日からはLineペイを利用した決済で一切ポイントが付かなくなった。代わりに導入した後払いの「VISA Lineペイカード」をLineペイに登録すると、還元率が1%で利用状況に応じて最大3%のポイントが付く。デメリットはカードを新たに作る必要があるというところにあり、他に利用しているものがあるとするならは、決済が纏められないという問題が発生する。
還元率が下がり続ける政府が主導してきたキャッシュレス決済のポイント還元事業が6月末で終了するので、さらに旨味はなくなっていく。今後のキャッシュレス決済は、今までとは大きく変わろうとしている。

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PayPayで資産運用?

最近、こういうのが多いが、果たして意味はあるのか?

ポイントで資産運用

最近、Tポイントなどでもよく宣伝しているのだが、貯めたポイントで資産運用ができるという話がいろいろなところで横行している。
ポイントもお金として扱える時代だからこそのサービスでもあり、貯金という昔ながらの資産形成では今の世の中は生きづらいという事から、貯金から資産運用という貯めながら運用するというスタイルが流行り始めている。
もちろん、こうした資産運用というのは、一番最初の運転資金となる資産が多ければ多いほど、その効果は大きいわけだが、最近は小さな少額からでも運用ができる、という事を売りにしたサービスが増え、ついにはポイントで資産運用してしまおうというサービスが出始めてきた。
前述したTポイントでは、貯めたTポイントで株の購入ができるようになり、それで運用していこうというサービスで、ネオモバが実施しているサービスである。

ネオモバ
https://j.mp/354c4HN

他にも楽天ポイントdポイントLineポイントでも資産運用ができるサービスが実施されているのだが、実はPayPayでもポイントによる資産運用というものが先日から始まっている。
PayPayのアプリの中にある「ボーナス運用」というところから、そのサービスにアクセスする事ができるのだが、PayPayで貯めたポイントやチャージしたポイントで資産運用できるサービスである。PayPayで資産運用PayPay ボーナス運用
https://paypay.ne.jp/guide/bonus-management/

時代が時代だけに、いろいろなところで今までとは異なる視点で資産運用していこうという試みは、ある意味時代に合わせた資産運用のカタチなので、こうしたサービスが始まる事そのものは決して悪い事ではないと思うし、今の時代に合った生き方なんだろうと思う。
普段から、コンビニではPayPayを使うようになった私は、既にPayPayのポイントが3,000を超え、別段使う予定もない事から、運用を試してみてもいいかなぁ…と、ふと今日思ったりしたワケである。ま、時代に向けた生き方を考えれば、新しい試みに自ら挑戦していく必要もあるかな、と思ったワケである。

選べる2つのコース

PayPayのボーナス運用では、2つのコースが選べる。
一つは「スタンダードコース」で、長期運用に向いた複数企業に分散して資金運用するコースで、地道に資産運用していくタイプのコースである。
もう一つは「チャレンジコース」で、複数の企業の株価に連動し3倍レートが上下するコース。下がる時も大きいが上がる時も大きいという、ちょっとギャンブル的要素を持ったコースである。
どちらも資産運用という意味では手法そのものは真っ当なものなのだが、おそらくこの複数の企業の株式に対して投資する運用システムは、他社と同じくAIを使った運用なのだろうと思う。
あくまでもAIが状況を分析して、その時に最適と思われる結論から投資先を決め、運用していくというのが、最近の一つの流行りであり、人間と違ってあくまでも現時点でのデータを基準にした判断で購入先を決めるので、確率に基づいた結果で運用内容が決まってくる。
ただ、AIは人間のように第六感があるわけではないので、妥当な判断での運用はできても、ココ一番という閃きによる投資はしない。
逆に言えば、実に手堅い運用判断になるので、外しにくいというのもメリットなのだが…この辺り、実際にやってみないと何とも言えないところがあるように思えてならない。

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