Angel Halo

M.2 NVMe SSDの切替え

M.2 NVMe Gen5 SSDの接続に対し、Gen4のものを使っている現在。

まだ高すぎたGen5

2023年1月、新メインPCを組み立てる際に一つ妥協したものがある。
それがM.2.SSDであり、導入したMSIのマザーボード「MPG X670E CARBON WIFI」は、CPU直結接続の2基のSSDはM.2.NVMe SSD Gen5に対応していたが、価格的な問題でGen4のものを強制的に利用して組み立てた。
規格としては下位互換性のある規格だと思われるので、問題はGen4のデータ転送速度に制限されるるという体で考え、何れGen5のM.2.NVMe SSDが安くなった時、入れ替えればよいと考えていた。
あれから1年が経過し、確かに安くはなったのだが、まだ完全に安くなりきった感じがしないところもある。
入れ替えはもう少し後かなぁ、と何となく思っていた所、ふと、動画データが再生途中で止まる原因が、このGen5のコネクタにGen4のSSDを接続しているからでは? と考えはじめた。
いや、実際には、対象のSSDに保存されておらず、別のHDDに保存されている動画データであったとしても、この動画が止まるという現象は起きているのつだが、システムとしてGen5のコネクタにGen4を接続している事で、システム全体の信号に一定の不調を呼び込んでいる可能性は決して否定はできない。
場合によってはパーツの相性でも問題が起きるというのが自作PCの世界でもあるので、この食い違いを解消する事で問題解決できるかもしれない、と考えた。
…ま、実際にはその可能性はかなり低いわけだが。

まだ高い

Gen4とGen5のSSDで、どれぐらいの価格差があるのかをアキバ系ショップでの実価格で調べて見ると、1TBの製品でGen4が10,000~17,000円程度であるのに対し、Gen5は未だ15,000~30,000円程度と、1.5~3倍の価格になる。
まだ高いなと思いつつも、動画が途中で止まるのは何とか解消したいという気持ちもあるので、少しずつ入れ替えを進めていく事を考えはじめた。もっとも、動画が途中で止まる原因がコレと決まったわけではないが。
それに、この入れ替えを行うにあたり、実際にストレージを入れ替えるとなると、今現在保存しているデータの移行という事を考えてやらねばならない。
この場合、単純に保存データをOS上でコピーすれば良いという事ではなく、またOSごとコピーする必要がある場合は、コピーではなくデュプリートと呼ばれるコピー方法でデータを移設する必要がある。
いわゆるデータの引越しというワケだが、ハードウェア的に完了させるには、デュプリケーターと呼ばれるものを利用してPCを介さなくてもデュプリケートが可能な機器を使用するのがもっともスタンダードだと私は思っている。
やはり安心は名の知れたメーカーかというわけで、もしこのM.2 NVMe SSDの入れ替えを行うようなら、まず前提としてデュプリケータから準備する事になるだろう。

Continue reading…

RTX 40 Superの価格

昨年末ごろに一つの指標になるだろう情報が出ていた。

今月には登場しそう

NVIDIAの次期製品は、そのままRTX 40シリーズが継続される事は以前から言われていた。新たなコアを搭載したRTX 50シリーズ(仮)は2025年に持ち越すような話だったが、その前にRTX 40シリーズの強化版が2024年に発売され、NVIDIAの2024年の主力製品になるという話だった。
情報そのものは2023年の秋ぐらいには出ていたものの、具体的な性能指標や価格などは曖昧なままで、よく分からない状態だった。
ただ、発売されるのはRTX 4080 Super、RTX 4070Ti Super、RTX 4070 Superの3製品で、RTX 4080 Superはコア性能向上は行われるもののメモリ増量はなくメモリ強化に留まり、RTX 4070Ti Superはコア性能は向上しメモリが16GBになるという話、RTX 4070 Superはコア性能向上でメモリ増量はないというような話だった。
登場する時期に関しても、2024年1月に行われるCES 2024にて発表され、同月内には発売されるだろうという予想だったので、もうまもなく詳細な情報と共に発表されるのではないかと思うが、今の段階では予想と違ってきている部分もあるようだ。

価格問題

相対的に性能向上幅は小さいという事から、価格は安くなるのではないか? というような噂も当初はあったが、現在流れている情報だと、どうも価格的には据え置き、もしくは多少高値になるような感じになるようだ。
但し、高値になる理由が、円安に起因している可能性もあるので、世界的に見れば価格据え置き、もしくは安いという話になるかもしれない。
思ったより価格は高めになるか?
噂の出所となるサイトは、VideoCardzなどで、スイスフランで情報が掲載されている。

スイスフランのレートとして1スイスフランを168.15円レートで単純計算すると、各製品は大凡以下のような価格になる。

・RTX 4080 Super … 206,870~227,972円
・RTX 4070Ti Super … 166,851~178,806円
・RTX 4070 Super … 130,733~142,705円

私が考えていたよりずっと高値だと言える。
私がRTX 4070Tiを購入した時、13~14万円程度だったので、この価格でいえばRTX 4070 Superの価格になる。ちょうど、製品ランクが一つ上のレンジに移る感じではなかろうか。
これだと、ライバルのAMD製品の方がコストパフォーマンスはかなり高くなる可能性がある。

Continue reading…

Steam ウィンターセール2024

年明けなので買ってみた。

買おうと思っていたタイトル

Steamのウィンターセールが1月4日の午前10:00まで実施中だ。
毎年の事だが、Steamは年末にかけて3回くらいセールの時期がやってくるが、私は年末年始にかけてのセールで購入する事が比較的多い。
理由は私の勤め先のボーナス支給日が比較的12月の遅い時期あるからというのもある。
予算的に余裕が出来るのがウィンターセールの時期なので、この時に纏めて今まで買おうかどうしようか悩んでいたタイトルを購入する事が多い。
今回、購入を決めたのは「世界樹の迷宮 HD Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ REMASTER」と「タクティクスオウガリボーン」である。
のんびりプレイしていこう世界樹の迷宮は3タイトルを個別に買う事もできるが、3タイトルを纏めて買うと割引率が40%から60%になるので、まとめ買いである。通常の40%引きだと各タイトルが2,680円になるところ、まとめ買いだと各タイトルが60%引きの1,796円になるので、かなりお得と言えよう。
タクティクスオウガリボーンは…そもそものタクティクスオウガファンとしてはもっと早くから購入すべきタイトルだったのだが、いろいろなところが変更され、その出来映えに賛否両論があった。
それを見極めた上で、今回購入に踏み切った。50%引きで購入できたので、2,740円での購入である。
総額8,128円の買い物。4タイトルの費用としてはそんなに高いものではないだろう。

今回見送ったタイトル

今回、この他にも購入を迷ったタイトルがある。
一つは「END OF ETERNITY HD EDITION」である。これは海外では「Resonance of Fate」というタイトルで発売されているもので、開発元がトライエースの作品である。
当Blogでも過去に取り上げた事があるタイトルなのだが、戦略的銃撃戦で戦っていくRPGである。

2021年のウィンターセールでおすすめタイトルにしていながら購入しなかったもので、その後2022年のサマーセールでも検討だけしていた。
結局今回も見送りという事になったワケだが、アクロバティックな銃撃戦が好きな人にはお勧めできるタイトルである。40%引きの2,397円である。
あと、これも非常に迷ったのだが「FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE」も購入を迷ったタイトルである。名作であるFF7のリメイクタイトルで、既にPSの頃の面影など全くないタイトルだが、その出来映えは素晴らしいの一言。
今回購入を見送ったのは、このタイトルの続編が予定されているので、その続編が出た時にバンドル版が出る可能性があったため。少なくとも「FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE」はまだタイトル全体のリメイクが完了していないタイトルなので、今は見送っても問題はないと言える。価格は50%引きの4,939円。
あと、ライザのアトリエシリーズも1~3作目まで全てがセール対象になっている。割引率がタイトル毎に異なるが、コーエーテクモのタイトルはなかなかセールしないし、セールになっても割引率が高くない傾向があるので、1作目の60%引きは魅力的かもしれない。

Continue reading…

どうなる? 2024年

いきなりの大地震に羽田で航空機炎上…いったいどうなってる?

新年早々から

昨日、つまり元旦の午後4時10分ごろ、私も体に揺れを感じた地震が発生した。
これが石川県能登では震度7の地震だった事を知ったのは、その後ではあるのだが、何故この地震を特に気にしたのかというと、私がもともと石川県金沢市の出身だから、というだけでなく、会社の旧知の人が能登の羽咋市出身という事で、ちょうど年末に帰省した事を知っていたからだ。
私はその旧知の人に4時16分にはLINEで安否の連絡をしたが、結局返信は今日になってからだった。
私が住んでいた頃…もう30年以上も前の話だが、その時には石川県は体に感じる地震は年に数回ぐらいしかない、実に穏やかな土地だった。実際の地震はもっと回数はあったかもしれないが、震度1程度の地震ばかりで、体感できる地震はホントに少なかったのである。
しかも災害もそんなになく、住みやすさだけで言えば日本でも有数の場所ではないのかと思えるほどの古都である。
だが、私が石川県から山梨県に引っ越してからである。
大雪になったり、台風の直撃を受けるようになり、兼六園の昔からの木々をなぎ倒したなんて被害が頻発するようになった。
そして極めつけがこの令和6年能登半島地震である。
正月早々、痛ましい天災としかいいようがない
今の時点で石川県だけで48人が亡くなり、重傷者17人、軽傷者90人という報告があるが、これも表面的なものではないかと思われる。
正直、あの穏やかな金沢を知る私からすると、最近どうなってるんだ? と思える出来事である。
しかもタイミングが悪すぎる。
正月の元旦、それも夕刻に入るちょっと前というタイミングである。
被害が拡大する頃には真っ暗になり、状況の把握が難しくなるタイミングだった。
2日の日中に見えてきた被害は、潸潸たる有様で、今回の地震被害がどれだけ大きなものだったかに驚き、そして今まだその状況と戦わねばならない状態にあるという現実とぶつかった。

広がる災厄

だが、今日になってその災厄は全く別の形で広がった。
羽田空港で海上保安庁の航空機「JA772A」と日本航空JAL516便、エアバス350型機が羽田空港のC滑走路上で衝突、日航機が炎上しながら着陸し、乗員乗客は避難して人的被害は大きくなかったものの、海上保安庁の職員6人の内5人が死亡、1人は重い火傷で救急搬送された。
この海上保安庁の航空機は、令和6年能登半島地震に対応すべく救援物資を運ぶ予定だったという。
状況として、起きた事のみを伝えればこんな感じだが、当然だが何故こんな事が起きたのか、という理由についても今後は調査が行われるだろう。
おそらくは能登半島地震が発生し、その対応の為に滑走路の利用予定が大きく変更され、それらの情報の周知が足りていなかった、という事ではないかと予測する。
つまり、C滑走路の利用に関して、羽田空港の管制塔はどのような指示を出していたのか、というところが大きなポイントになるのではないかと思う。
どちらにしても、年始からとんでもない事故が発生した事実に驚いた。

Continue reading…

謹賀新年、2024

あけましておめでとうございます。

毎年恒例

2024年が幕を開けた。
正月と言えば、毎年北口本宮冨士浅間神社に初詣に行くという事を毎年欠かさずに行っているのだが、今年も例に漏れず初詣に行ってきた。

今年は毎年よりも少し早めに行こうと思い、午前2時ぐらいには自宅を出かけ、3時くらいに初詣に行ければぐらいに思っていたのだが、最近はこの時間帯がかなり混むという事がわかり、少し焦る事態に陥った。
いつもなら車でスイスイ入っていけるところまで問題なく入れるのだが、何故か今年はその道には車がズラリと並び、人の多さがそれだけで分かるという状態に。
ただ、私はその道の奥に臨時駐車場がある事を知っているので、それら車を横から追い越し、一気に奥まで入り込んだ。
案の定、臨時駐車場は車が少なく、無事そこに停める事ができたのだが、初詣は午前4時くらいに来るのがもっとも人が少ない時間帯なんだという事を改めて知った。
毎年恒例かつ同じアングルの浅間神社
昨年の御札と御守りを処分するところに御賽銭、手水舎に御賽銭、そして本堂に御賽銭といつもの流れで進み、本堂でお参り、その後おみくじと新しい御札の購入、干支の置物を購入という、まさにいつも通りの流れで参拝した。
今年は昨年よりは寒いという感じがしなかったが、それは人が多かったからだろうか。
日中に来ると、観光バスが乗り入れるので、人が多いなんてものではなくなる事から、深夜に参拝する事にしているのだが、その深夜でもこの盛況ぶりである。
静かに厳かに…と思っていても、なかなかそれを許してくれるような状況ではないようである。

恒例のおみくじ

そして…これも毎年恒例で私はかならずおみくじを引くことにしている。
ここ数年は大した結果に終わっていないのだが、今年もまた微妙な結果だったと言える。
一応「小吉」と書かれてはいるが、その内容たるや散々な書かれようである。
しかも自らの努力をしても願いはなかなか叶わないと言い切り、挙げ句、その内容は全く良い方向に書かれていない。
ヒドイ書かれようである。コレ、凶じゃねーの?(爆)
これで「小吉」って、運がなさすぎだろ?
ま、あくまでもおみくじ運なので、一年の計にはならないと思ってはいるが、ここまでダメな内容だと心も折れるというものである。
今まで、おみくじ通りの運勢で一年が過ごせた事はないので、あくまでも戒めとして受け止める事にしているが、その戒めにしても手厳しい内容である。

Continue reading…

今年を振り返る

2023年の私自身のトピックスをいくつか。

つみたてNISAに挑戦

2023年、私の一番大きなトピックスはというと、以前から気になっていたNISAの世界に飛び込んだという事ではないかと思う。
自分の未来に関していろいろな事を考えはじめたのが2013年ごろで、当時はまだ親の借金を抱えながらもそれをひたすら返済していた時期である。
2014年には楽天証券でNISA口座を開設するが、返済の為になかなか投資に回せる資金など出来ようはずもなく、その後8年間も口座を寝かすという状態にしてしまっていた。
2021年には、NISA口座をつみたてNISA口座に切替えるも、結局そこでも積み立てるという事ができず、ようやく動き出したのが2023年の8月ごろだった。
この時には既にNISA口座は2024年から新しい制度へと切り替わるという事が言われていて、今までのNISA枠とは別モノになるという事から、個人のNISAで非課税対象となる総金額の枠は今年のつみたてNISA分だけ積み上がるという事で、ほぼ雪崩のような形で急遽つみたてNISAをはじめた。
簡単にいうと、新制度のNISAでは個人では総額1,800万円の非課税枠(成長枠とつみたて枠の総額)になるが、今までのNISAの金額はこの1,800万円とは別になるという事。つまりラスト1年でつみたてNISAをはじめた私は、総額として1,840万円の非課税枠になるという事になる。
この40万円が追加された枠は20年にわたって非課税枠として個別に存在する事になるので、私はなんとか2023年中に40万円分の積み立てをする事を決意し、2023年9月から、月10万円の積み立てを行った。
現在、私の楽天証券にあるつみたてNISAには40万円の投資が行われているが、その金額は大晦日の時点で41万円超になっている。もちろん、変動しているので、今後40万円を割り込む可能性もないわけでもないが。
とにかく、2014年に作った口座がようやく使われはじめたのが2023年である。

新PCをAMDで組む

2023年1月に、久々にメインPCを組んだ。
ホントに久々で、しかも半導体コストが跳ね上がっている時期に結構な高級パーツで組んだ。
今までで一番予算投じたのではないかと思うほどの金額になったワケだが、性能には満足しているものの、一部動作的に納得のいかない状況にもなっている。
まず性能としてはミドルハイクラスを実現しているという事。流石にハイエンドとは言えないが、8コア16スレッドでメモリもDDR5-6000MHzにOC運用という、今までの安定性重視の私とは異なる仕様に挑戦した。
何とか組み上がった
もっとも昨今のPCはメーカーが積極的にOCさせるスタイルなので、特別何かをした、とか言う訳でもないのだが、ようやく世間一般の流れに乗ったPCだった。
あと、世間の流れとはいえ、10万円超のビデオカードに手を出したのも初めてだったと言える。昨年はGeForce RTX 3070Tiを中古で購入したので10万円を超えることはなかったが、今年は4070Tiを新品で購入したので、初の10万円超えdGPUとなったのも記録と言えるかもしれない。
全体的にPCパーツ価格が高騰しているので、価格が新記録というのは割けようが無かった部分ではあるが、マザーボードがまさかの7万円超えというのは、もうホントに勘弁してくださいという領域だった。

Continue reading…

結局買っていないiPhone15

ホントは買い替えのタイミングなのだが。

意欲を削がれたiPhone15

私の使用しているiPhone Xは、既にiOS 17へのアップデートができない事から、本来なら買い替えのタイミングだと言える。
それは当Blogでも散々言ってきた事であり、実際にバッテリーの保ちから見ても、時期が今である事は疑いようもない事実である。
結構微妙かもしれない当初はiPhone15 Pro MaxにしようかiPhone15 Proにしようかと悩んだのだが、その実態をいろいろと調べていくウチに、サーマルスロットリングで性能を制限されている事実があったようで、私自身のiPhone15熱が急激に冷めてしまった感がある。
それに、このサーマルスロットリングによる性能低下という問題がなかった場合でも、何故かiPhone15シリーズが欲しくて堪らないという所有欲が起きないのが問題。
サーマルスロットリング以外、何がダメなのか、明確に言えないにも拘わらず、それでも今までの中で一番「欲しい」と思えないところに違和感を感じている。
細かいところを見ると、魅力はあるハズなのだ。
Pro系はチタンを採用したところもそうだし、USB-C端子に変わっているし、使い勝手で言えば弱点らしいところが何もない。
唯一弱点があるとすれば、有機ELパネルの常時点灯でバッテリーの保ちが多少悪いというぐらいか? これにしても、設定で解除する事ができるはずなので、弱点と呼ぶには弱すぎる。
にもかかわらず、何故か「買いたい」という気持ちに今一つなれない。なりきれなかった。
もう買い替え時期なのに、このように思えないというのは、正直今まででははじめての経験である。

行き詰まった感

iPhone15 Proは何がダメだったのか?
前述した通り、弱点らしいところはサーマルスロットリングが働くという点しか見当たらない。
なのに最終的に欲しいと思わせてくれないのは何故なのか?
いろいろ考えて見たが、どうもそれは私が頭で考えている「iPhoneらしさ」に欠けているような気がする。
今まで購入してきたiPhoneは、常に何か今までの当たり前を変えてきたような変革を見せて貰っていたように思う。
特にiPhone Xを購入した時は、当初購入を考えていなかったにも拘わらず、突然欲しいと思い立ち、導入に踏み切った。
Face IDという新しい自己認証が搭載され、全面液晶となった初めてのiPhoneというだけでも、その特別感は異常だった。
しかしその後発売されたiPhoneはどうだったか?
結局のところ、デザインは多少変わったが、大きな変革をもたらしてくれるようなものではなかったように思う。
USB-C端子搭載というのは確かに大きな転換ではあるが、扱いこそ変われど、使い方が変わるといったものではない。
どうにも行き詰まった感があるのである。
それだけ今のiPhone Proシリーズが完成系にあるのかもしれないが、一方でAndroidの新型は、未だに新しいものを取り入れるべく試行錯誤が続いている。
確かにiPhoneは慣れてしまえば扱いやすく、素晴らしいプロダクトではあるが、新型が出た時の特別感がどんどんと薄れているように思える。

Continue reading…

仕事納め

今年は29日まで。仕事といっても掃除しかしていない。

官公庁よりも遅い仕事納め

2023年の仕事納めは、何と官公庁よりも遅い29日だった。
官公庁ですら28日が仕事納めだったのに、何とまぁ、ウチの会社は手厳しい。
とはいっても、サービス業などではそもそも休みはあるのか? といったところもあるので、それから比べれば普通の会社なんだろうとは思う。…サービス業の場合は交代制になっているとは思うが。
で、今日は朝から出勤して午前中はほぼ掃除という体で進んだ。
最後の日は大掃除で
自宅の掃除すらままならないのに、会社では窓拭きなんかをやっているわけで、まぁこれも給料の一部と思えばこそである。
私は主に窓拭きを主体にやっているワケだが、正直、もう少しマシな道具を揃えて欲しかったところである。
窓はやはり洗剤が一番重要であり、あとは拭き上げをどれだけ綺麗にできるかで、その労力が大きく変わる。
油膜が切れる洗剤と拭き上げが楽なワイパーさえあれば、他はいらないというのに、その両方が揃っていない。
だからウェスと洗剤で窓を拭き、から拭きするという手段に出るわけだが、そもそも油膜が切れない。だからから拭きの時に吹いても油膜が広がるだけという、実に効率・見栄えともに良くない結果にしかならない。
それでもその状態で可能な限り綺麗に仕上げる必要があるワケで、結果、から拭き時に力を入れられるだけ入れて油膜が引き延ばされたのをさらに均等に伸ばし、油膜が広がっていないように見せるしかない。
正直、この力業で今日の午前中はほぼ力尽きる結果に終わった。

eスポーツ

仕事の納会は午後行われたが、時間にして約40分で終了した。
だが、ここで予定されていたイベントが実施された。
ウチの会社、前年の時だったかに、社長がいきなりeスポーツに力を入れはじめ、なぜかそれらを推進する委員会が社内で設立された。
どうも、会社が存在する市にeスポーツを推進する会社が出来、それで町おこし的な事をはじめたのだが、社長がそれに乗ったのである。
結果、会社でもeスポーツを通じて体を動かすきっかけを作ろうという事で、委員会が活動していたのだが、ここでふと思うのはeスポーツって世間で言われているのはもうちょっと対戦ゲーム的なものというイメージしかないと思う。
実際、ウチの会社で言っているeスポーツは、ゲーム内でスポーツを疑似体験するタイプのもの…Nintendo Switch Sportsのようなタイトルを指している感じがあり、世間一般で言われているものとちょっと毛色が違うな、という印象がある。
ま、それでもeスポーツを通じて社内のコミュニケーションツールにしよう、という事を社長自らが考えているというのは、個人的には納得のいくところ。
というわけで、年の瀬にeスポーツというイベントに強制参加させられた。

Continue reading…

AM5は2025年以降まで続く

MSI MPG X670E CARBON WIFIはまだまだ使えそう。

急ぐIntel、慌てないAMD

各所で来年以降に登場する新ハードウェアに関する情報が出始めている。
マザーボード関係も結構慌ただしそうで、2024年代3四半期以降に予定されているチップセットの情報が中国を中心に出始めているという。
IntelはソケットがLGA1700ソケットからLGA1851ソケットへと変わり、チップセットもIntel 800 Seriesが登場、Arrow Lake-Sと共にローンチされるという。最上位はZ890、続いてB860、H610が予定されているようで、ワークステーション向けとしてW880、ビジネス向けとしてQ870が用意されるようである。DDR5-6400メモリに対応し、48GBメモリモジュールに対応、Wi-Fi 7、5Gbit Ethernetにも対応する予定だという。
一方AMDはというと、Intelの動きに柔軟に対応する構えのようで、一応AMD 700 Seriesチップセットを投入する予定ではある。だが、ソケットは従来同様AM5を採用し、チップセットとしても大きなジャンプアップはあまり考えていないようである。
というのも、今発売しているAMD 600 Seriesチップセットはもともと次世代CPUに対応するだけの十分な機能を持っており、機能面で現行Intelチップセットを上回っている。おそらくWi-Fi 7対応や5Gbit Ethernet対応などを急がなければ現行チップセットでも十二分な性能に対応しているという事で急いでいないのかもしれない。
実際、MSI MPG X670E CARBON WIFIを使う私から考えても、十二分な機能を持ち合わせているので、今はそれら性能を持て余している状況にある。
一部、ストレージのデータ転送が止まるような挙動をするのは気に食わないが、それが何に起因しているものかが分からないので、実際には製品の組合せでこれらの問題が出ないのかもしれない。

Arrow Lake-SとZen5

これら新チップセットと対になっているのが、IntelやAMDから登場する新アーキテクチャである。
IntelはArrow Lake-Sを投入し、AMDはZen5を投入する。
2024年には更なる新型が登場登場する時期は新チップセット群と同じ2024年の第3四半期と言われているので、実に読みやすい発売スケジュールと言えるが、時期的にもう1年もない時期という事になる。
これら新アーキテクチャは、性能的には順当な性能向上となるとは思うが、機能的に大きなジャンプアップは考えにくいと言える。
チップセットにしても、革命的なジャンプアップではないので、価格は据え置きで登場するのではないかと私は予想している。
…というか、ノートPC周りのAI PCというコンセプトの方が、この時期は騒がしいのではないかと思われる。
デスクトップでこの動きが見えてくるのは、まだ先ではないかと思う。
というか、デスクトップの場合はAI専用ユニットであるNPUを使うより、ソフトウェアでどうにか出来てしまうのかもしれないが。

Continue reading…

この年末に何を言っている?

今日、私宛に妙な電話がかかってきた。

その名はキーネットワーク

今日、仕事中に会社の電話で私宛にキーネットワークという会社から電話がかかってきた。
電話を取ったのは私ではなかったのだが、私宛という事で繫いできた。
聞いた事のない会社からの連絡に、一瞬イヤな予感はしたのだが、とりあえず取り次いだのだから受けるしかない。
すると、電話の相手は私個人宛に連絡してきた旨を伝え、ヘッドハンティングの連絡を請け負う会社だと名乗った。
…連絡を請け負う?
どうも、私と過去につながりのある会社からの依頼で、私が医療機器に携わる仕事をしていたという事でヘッドハンティングしたいとの事。
世の中、そんなに甘い話があるわけがない

正直、この時点で怪しさしか感じていないのだが、世の中何があるのかわからない事も多いので、とりあえず話を聞いてみる事にした。
キーネットワークのその相手は、明確に「私をヘッドハントしたい会社がある」と言って連絡をしてきている。
にも関わらず、その会社と連絡を繫ぐにあたり、私の個人情報の一部を簡単なアンケートという形で聞いてきた。
…チョット待て、先方が私を欲しいと言ってきての連絡であるなら、その相手は私をある程度知っているはずではないのか?
そう思いながらも、とりあえずアンケートに答え、所有している資格などを伝え、Webミーティングする日程候補が欲しいと言われた。
とりあえず来年のどこか金曜日あたり、しかも夜になら可能だ、と伝えたところ、確認して折り返し連絡する、との事だった。
何とも怪しい連絡だと思いながらも、Webミーティングくらいは付合ってみるかと先方の連絡を待つ事にした。

来年、話し合いを持つ

小一時間ほど過ぎたあと、先方から再び連絡が来た。
私が希望した来年の金曜日の20時50分に、ZoomによるWebミーティングが行われるという連絡が来た。
実際、ミーティングで私と話すのは、レイノス株式会社というところの担当だという。
ま、先程キーネットワークは、連絡窓口をする会社だと行っていたので、話をする企業が変わるという事そのものに疑いはないのだが、何ともまどろっこしいやり取りなだけに、その存在に怪しさしか感じない。
個人情報を取り扱う事になるので、実際のミーティングが行われる前に、その取扱い情報の許諾確認を行うとの事だったが、私は単に興味本位で話しをするだけなので、テキトーな範疇で受け答えする事になるだろう。
もっとも、もし本当に信頼できる話であるならば、途中から対応を変えるが、今の所怪しさしか感じないので、真贋を見極めるのが今の目的である。
だが、先程も言ったように、そもそもが怪しさしか感じないものである。
私をヘッドハンティングしたいと行っている企業の依頼で連絡をしてきているなら、私の情報はある程度知っていて然るべきだし、今更私の情報を電話口で得ようなとという事をする必要が無いはずである。
ま、とりあえず来年話してみればわかるだろう。

Continue reading…

既にカード番号は発行されていた

昨日のカード番号変更の問題の続き。

ネット時代だからこそ

昨日、PSNアカウントの乗っ取りから楽天カードが再発行となり、番号が変更する事になった事、そしてその事が各所に影響を与えている事を書いた。

私は楽天証券でつみたてNISAをしているが、それは楽天カードからの引落しで積み立てている為、このカード番号が変更になる事で、つみたて引落しがタイミング的に出来なくなるのでは?という問題に直面していた。
というのも、クレジットカードなどの郵送物は、基本的に本人受け取りが原則であるため、日中の郵送物を受取る事ができず、結果、別日指定で本人受け取り郵便を受取るしかないという問題があるからだ。
少なくとも、この手間によって数日は遅れるため、急ぎで新しいカードを各種サービスに登録するという事が難しくなる。
で、これを何とかできないものかと、楽天カードのページにログインして確認したところ、既に新しいカード番号は発行されている事がわかった。
ただ、PCから閲覧する楽天e-Naviではカード番号の詳細やセキュリティコードなどの確認ができそうになかった事から、結局はカードの到着を待たねば各種サービスのカード番号切替えができないと思われた。
だが、ふと思い立ったのが、スマホの楽天カードアプリなら、スマホという本人確認ができる端末での確認なので、ひょっとしたらわかるかもしれない…と考えた。
で、早速調べて見た。
すると、楽天カードアプリでは、カードの詳細情報を確認できる機能があったのである。
これにより、カード番号16桁と、有効期限、セキュリティコードの確認ができたので、楽天証券の利用カードでカード番号の変更が可能になった。

カード本体は不要

ネット証券での情報は、結局はネット上で入力、確認が行われるため、こうしたカード情報の場合、カード本体が必要かというと実はそうでもない。
結局はカード本体に記載されている情報がわかれば、その内容だけで登録などができる。
まさにネット時代だからこそ可能な事であり、これができるが故に詐欺まがいの犯罪が起こる。
だが、便利である事も間違いの無い話で、今回、私はカード情報が楽天アプリでわかった事で、この情報でもって楽天証券の利用カードの切替えを行う事ができた。
おそらく、今のタイミングでカード番号を切替える事ができた事で、来月のつみたてNISA引落しは問題なくできるのではないかと思うが…さてどうなることやら。
他にも、楽天市場で利用するカードの登録も新しいカード番号に切替えできたし、楽天ペイの引落し先を新しいカード番号にもできるようになった。
これで問題なし…と行きたい所だが、最近はキャッシュカードやクレジットカードにポイントカード機能がついていて、そのポイントカードを利用するアプリとの連携があったりする事で登録がさらに複雑化しているところがある。
いろいろな附帯機能があるカード
楽天の場合は、カードそのものにポイントカード機能が付いていれば個別のポイントカード番号が付与されているので、カードの登録と同時にポイントカード番号も紐付いてくるのだが、非常に分かりづらいという問題がある。
いや、本当はそうしたポイントカード番号の違いを気にしなくても、利用者本人に紐付いているので、困る事はないのだが、見た目に分かりづらく、どうして良いのか迷ってしまうところがある。
ま、今回初めての事だから余計に迷っているだけかもしれないが、カード番号など頻繁に変えるものでもないので、少しでもわかりやすくして欲しいものである。

Continue reading…

楽天カードが変更になるという事

先日のトラブルでカード番号が変更になる事でいろいろ問題がある。

時期が悪すぎる

先日、PSNアカウントが乗っ取られるというトラブルが発生した。

PSNアカウントを乗っ取られ、PS Storeで楽天カードを使用していろいろ買い物をされてしまい、不正利用の請求が届いたことで発覚したのだが、これによってPSNのアカウントを初期化したまではよかったものの、支払いに利用された楽天カードは再発行という手続きを取らざるを得なくなってしまった。
私にとって一番影響がある状況は、PayPayカードが再発行になった時ではあるのだが、楽天カードは楽天証券のつみたてNISAで、楽天クレジットカードによる積立で楽天ポイントを得るという手段で利用しているので、カードが再発行になると地味に影響が出る。
特につみたてNISAで引落しされる時期に重なると、カードを利用しようとしても前のカード情報になっていて利用出来ない、という事が起きる。
楽天グループなので、カードが再発行になって番号が変わったなら、自動的にカード情報も変更してくれれば良いのだが、先日トラブル解決の為に電話した際、この事を説明すると「楽天カードと楽天証券は別会社ですので…」と自動で変更される事もなく、また手続きにおいても個別にする必要がある、と言われてしまった。
つみたてNISAは、2024年から新NISAに切り替わるので、私の場合、ちょうど一番最初の引落しに問題が起きる可能性が考えられる。
出鼻をくじかれた感じで、私としてもモチベーションが下がる思いである。

ネットで調べると…

ただ、この楽天カード再発行に伴う番号変更だが、ネットで調べると既に新しい番号は発行されているようで、楽天カードにe-Naviでログインすると、カード情報は新しくなっている。
ただ、この確認方法では番号は一部隠された状態でしか表記されないし、そもそもセキュリティ番号なども解らない為、この情報を使って楽天証券のカード情報を差し替えるなどはできないのだが、番号そのものは再発行されている事が判った。
再発行とは、また面倒な事になってしまった…となると、あとはカードが郵送されてくるのを待つだけという事になるが、問題はクレジットカードの受け取りは原則本人でないとダメだという事。
コレ、仕事とかで不在の人はものすごく面倒なんだが、確実に本人確認が出来、なおかつ面倒ではない受け取り方ってのは存在しないものだろうか?
この受け取りでタイムラグが発生するのは避けたいのだが、正直、年末のこの時期にこのタイムラグがあると、受取りたくても窓口が開いていないなんて事が十分あり得るだけに、困ったものである。

Continue reading…