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Angel Halo

初音ミク

初音ミクという存在を知っているだろうか?
一般人には多分あまり知られていないとは思うが、アキバに出入りしている人の半分くらいはその名前を知っているのではないだろうか?
初音ミクとは、YAMAHAが開発したVOCALOID ENGINEを搭載した、クリプトン社製ソフト“VOCALOID”シリーズから出てきたキャラクターである。
VOCALOID ENGINEとは、プロシンガーの声をサンプリングしたデータを基にメロディと歌詞を入力するだけで曲を生成する事ができる音楽生成プログラムである。
最初の頃のVOCALOIDは、外国人シンガーのサンプリングデータしか発売されていなかったのだが、2004年11月にMEIKOという日本人女性のサンプリングデータが発売され、2007年8月にその日本人ボーカル第二弾として新たにキャラクターを当て込んで発売された。それがVOCALOID 2『初音ミク』である。
また『初音ミク』から、VOCALOIDはVOCALOID 2へと内部システムもバージョンアップされ、よりリアルな声が可能になった。
この初音ミクがニコニコ動画を始め、YouTubeなどで騒がれるようになってきたので、私も取り上げてみた。
クリプトン VOCALOID特集
http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/cv01.jsp

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値が張るモノには当然メリットもある

 私が普段使っているヘッドフォンのイヤーパッドがくたびれてきた。
 一部パッド部分が裂けてきて破け始めている。
 元々の価格が2,000円とか3,000円のヘッドフォンなら「そろそろ交換の時期かなぁ」とか考えるところだが、良い音を追求すると、それこそ元々の価格は数万円というシロモノになるのがヘッドフォンである。
 私が使用しているのは、オーディオテクニカの“ART MONITOR ATH-A700”というヘッドフォンで、購入したのは今から5年ほど前で金額は…たしか1万5,000円ぐらいだったかと思う。
 さすがにこれぐらいの価格のヘッドフォンだと、イヤーパッドが破けてきたぐらいでは捨てられない。
 ドライバユニットは全然問題ないし、イヤーパッドさえ交換できればまだまだ使えるモノである。
 ここら辺がある程度の価格がする品物かそうでないかの分かれ目だ。
 オーディオテクニカのHPを見たら、交換イヤーパッドがちゃんと用意されていた。
 これが安いヘッドフォンだと交換イヤーパッドなどが用意されていない事が多いわけで、高い買い物にはちゃんとメリットは存在するわけである。
 イヤーパッドは消耗品である。
 たしか私がヘッドフォンを購入した頃に知人数人も私の言葉に踊らされてそれなりの価格のヘッドフォンを買ったハズ。
 私と同じようにイヤーパッドに問題が出ている頃だろうから、交換イヤーパッドを探してみてはどうだろう?

PLAYSTATION Storeが飛躍する

PLAYSTATION Storeは今までPS3を持っている人のみのサービスだった。
PS3とPSPを接続し、PS3でPLAYSTATION Storeにアクセス、そこでPSP用のコンテンツをダウンロードし、PSPで楽しむという手順だった。
だからPLAYSTATION Storeに魅力的なコンテンツがあったとしても、それはPS3を同時に持っている人にしか恩恵がなく、PCはもっていてもPSP以外にPS3を持たない人には縁のないサービスに過ぎなかった。
そのPLAYSTATION Storeが本日よりPCからアクセス可能となった。
無料コンテンツもあり、有料コンテンツもある。
それらすべてをPCで中継可能になったわけである。
無料コンテンツも良いのだが、有料コンテンツの中には昔懐かしいゲームなども多く、ついつい遊びたくなるタイトルが多かったりする。
Wiiにも同じサービスはあるが、Wiiは家庭用でモバイル機ではない。
PSPは初代PSよりも性能が上であるため、昔のタイトルであれば何ら問題なく動作する。
PLAYSTATION Storeは、そうした利便性のよいPSPをより魅力的にするサービスだが、PCからの利用可能で、その利便性はさらに向上したと言える。

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さらなる進化を求めて

PSP版ゲーム“涼宮ハルヒの約束”に、1枚絵からアニメーションパターンを自動生成するモーションポートレートが採用されるという話は随分と前に書いた。
このモーションポートレートという技術は、別段アニメ絵に特定した技術ではなく、むしろアニメ絵でも使うことが出来るという事をアピールするような形で“涼宮ハルヒの約束”に搭載されたと言える。
実際、マウスを追いかけるようにぐるぐる動く1枚絵を見ると、この技術のすごさを実感できる。
だが“涼宮ハルヒの約束”に使用されるモーションポートレート技術は、キャラクター毎に用意された表情絵と組み合わされ、さらになめらかに表情を変えるように調整されているという。
そのシステムをSOS(シームレスオペレーションシステム)と言うらしいのだが…ま、名称はこじつけでしかないのは言うまでもない。
で、実際そのSOSはどのように動くかというと…

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驚きの構成と価格設定 (電脳コイルDVD)

 電脳コイルのDVDが9月25日に発売開始になる。
 記念すべき第一巻になるわけだが、最近のアニメDVDと同じく限定版と通常版が発売される。
 普通、限定版というと特典物は通常版のモノにプラスして限定版オリジナルのモノが付属するワケだが、この電脳コイルはちょっと違う。
 限定版は確かに絵コンテなどの資料も含めた豪華仕様だが、通常版には限定版には付属しないカードなどの特典が付く。
 …これ、コレクター泣かせだという事を売り手は分からずにやってるんだろうか?
 それともコレクターには限定版と通常版の両方買えという事を暗に言っているのだろうか?
 限定版と通常版でパッケージイラストが違うという事はよくある話だが、特典物に全く重ならないものを付けるという手法は、ある意味邪道とも言えるやり方だ。ま、儲かるやり方ではあるのだが…
 だが、こと電脳コイルに関しては価格にもその謎が潜んでいるのである。

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ガンダムVSシリーズ新作は…

 カプコンが制作するガンダムゲームといえば、もちろんVSシリーズ。
 これはガンダム(主にゲームをターゲットとした)ファンにしてみれば当然とも言える事だが、そのVSシリーズの新作が第45回アミューズメントマシンショーにて発表された。
 まだ動画での公開ではなかったが、その内容を知った私はある種の失望を感じたのは言うまでもない。
 とりあえず、全世代に対応した…と言うと聞こえは良いが、要するにターゲットとする世代を固定しない事で、幅広い層の支持を得たいという思惑が見え見えの内容である。

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ここまでくると…そりゃ驚くよw

 ちょっと前に話に出てたことらしいが、(株)平和より“CR銀河英雄伝説”なるパチンコCR機が登場するようだ。
 私はパチンコしない人なので詳しい事はわからないが、前職の知識からこういったアニメ・ゲームキャラのモノがパチンコ業界に氾濫している現状は当然知っているし、それが普通のアニメ・ゲーム業界よりもお金を生む市場だという事も知っている。
 大人の娯楽にキャラを売り渡した…という批判がある事はもっともだと思うが、私は使えるものはどこまでも使えと思っているし、そういう意味ではこれも素材の活かし方の一つだと思っている。
 アニメ・ゲーム業界は、その表面的な見た目よりもずっとヤクザな商売なのですよ…生き残るためには何でもするのが鉄則。知らない人はこの法則を知っておいた方が失望もしないでしょう。
 で、話は、CR銀河英雄伝説にもどるが、なかなかにして想像をふくらませてくれるタイトルではある。
slashdot 「CR銀河英雄伝説」登場
http://slashdot.jp/articles/07/09/12/1421223.shtml
 記事にも書いてあるが、アルテミスの首飾りリーチ(同盟軍ステージ)やレグニツァの戦いリーチって何よ(爆)
 役モノのイゼルローン要塞…想像がつかんwww
 あのクラシック音楽とともにゆったりと流れていく銀英伝の世界で、パチンコ玉がジャラジャラというイメージがどうとけ込んでいくのか…想像がマッハで加速して行きそうだw

内製から外れるPS3?

 ゲーム機だけの話には収まらないのでカテゴリーはPCにした。
 Sonyがプレイステーション3の心臓部であるCell Broadband Engineなどの最先端半導体の生産から事実上撤退し、その製造設備を共同開発していた東芝に売却する方向で交渉しているという。
 売却額は1,000億円程度で、その内容は、半導体子会社ソニーセミコンダクタ九州の長崎テクノロジーセンター(長崎県諫早市)にあるシステムLSI(大規模集積回路)の製造設備になる。スパコン並みの性能と言われているCell Broadband Engineだけでなく、PS3を含むゲーム機用の画像処理LSIなどの設備もその中には含まれている。
 これがどういう意味を持つのかというと、Sonyが高性能エンジンを搭載したコンシューマ機を低価格で提供してきた牙城が崩れるという事である。
 内製(社内部品供給生産)で組み上げてきたからこそ低価格が可能だったところを、その中心部を東芝から供給という事になるのだから。
 もっとも、Cell Broadband Engineに関してはライセンスはSonyも持っているワケで、それなりの低価格での提供となるだろうが、それでも生産を他社に委ねたとなると今までのような価格設定では行かないだろう。
 というわけで、海外では行われていたPS3の値下げは、こと日本に限って言えばしばらく行われないような気がする。
 噂だけは結構出てたりしたワケだが…製造でこのような事になるとその期待も薄くなるワケで…。

DSならではのゲーム

 NDSらしいゲーム…と考えると、やはりどうしても2画面&タッチペンを使用するゲームという考えに行き着く。
 対極であるPSPとは明らかに違うインターフェースで勝負しないと、表示解像度や全体的なスペックで劣るNDSは、その品質という部分で負けが確定してしまう。
 まぁ、それでも売れている数は圧倒的にNDSが多いわけで、ソフトを発売する側もPSPよりはNDSの開発に手が出やすいのも事実である。
 だが、それでもやはりNDSらしい…いや、ならではのソフトが求められる到達点に、やはりタッチペンの活用方法が挙げられる。
 現存するゲームでもタッチペンを使用するものは多いが、タッチペンならでは…という用法を取っているゲームは少ない。
 私は、そういう観点からNDSならではのゲームを探している。
 そして…一つの答えを見た。
 下記リンクを見て欲しい。
 原作が好きとか嫌いとかそういう話じゃなく、インターフェースの勝利だと私は思っている。
DS「北斗の拳 ~北斗神拳伝承者の道~」
 期待していいと思う。デジコミ&ゲームの新しいスタイルなんじゃないだろうか?

買い換えが必要か?

 まぁ…多分また分解レポートがくるだろうなぁと思っていた新型PSPだが、やはり予測通りだった。
 本来なら9/20発売の製品を分解するのが普通なんだろうが、今回は新型PSPがソフト同梱商品で先行発売されたため、それの分解レポートである。
impress PC Watch 「PSP-2000」ハードウェアレポート
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0913/psp2.htm
 この記事を見て驚いたのは、UMDドライブの簡略化だ。
 ほとんどロックするパーツがない。
 まぁ、手動でパカッとフタを開いて、そこにポンとUMDを放り込むような感じでドライブさせるそうだが、初代機みたいにUMDが飛び出すとかそういう事にはならないのだろうか?
 まぁ、少なくともかなり洗練されているようで、初代機よりもより堅実な作りとなっている事は間違いがなさそう。
 それでいて、ワンセグチューナーなんかは新型しか対応を謳っていないなど、これから先のPSPはこの新型がスタンダードになっていくような感じもある。
 どこかのタイミングで買い換えが必要になってくる…という事だろうか?
 何はともあれ、持ってない人は“買い”の新型PSPだと思う。
 持ってる人も…検討しても損はしないと思う。

あいうえおキーボード

 テクノツールという会社から面白いキーボードが発売された。
 その名も“あいうえおキーボード”といい、ひらがなをキーボード右上から縦方向に50音順で配置したキーボードである。
 キー数は98。テンキーは非搭載というあっさり型ではあるものの、今までにない配置で、JISキーボードがどうしてもダメという人向けのキーボードと言える。
 日本語入力の“かな入力”モード時にキーボードを“ひらがなモード”とすることで、50音順のキー配置となる…という事で、デフォルトがローマ字モードの人と共有でPCを使う場合は注意が必要だ。ちなみに英字は標準のQWERTY配列となっている。

 団塊の世代を狙ったようなキーボードなのかなとも思うが、それならテンキーつけてやれよという気もしないでもない。
 数字打つ事なんてPC使ってればかなりの頻度であるわけだし…。
 ただ、おそらくテンキーをつけなかったのは価格の問題からだと思う。
 19,950円というその標準価格は決して安いものではない。
 贅沢にもキースイッチにはCherry製の茶軸メカニカルスイッチを採用しているそうで、テンキー搭載となれば25,000円くらいにはなるんじゃないかと思われる。
 まぁ…19,950円のキーボード買う覚悟があれば、25,000円くらいの価格であっても同じ様な覚悟で買うだろうから、値上がりしてもテンキー搭載の方が良かったかもしれない。
 どちらにしても日本では非常に後れているシニアへのPC浸透がこれでちょっとでも推進するなら喜ばしい事である。

微妙な価格設定

 リードテックから独自設計のGeForce8600GTS採用のビデオカード“WinFast PX8600GTS TDH 256MB Extreme LEADTEK Exclusive モデル”が発売になる。
 GPUコアクロックが710MHz、シェーダクロックが1,674MHzと、共に標準設定よりオーバークロックされた製品だが、店頭予想価格は32,000円前後の見込みと、イマドキの状況で考えて決して安いと言えない価格設定なっていると私は見た。
 もちろん、これが高すぎるという事はない。
 GeForce8600GTSのオーバークロック製品ともなれば、30,000円超というのは極々当たり前の価格設定だろう。
 だが問題は、この製品に搭載されているGeForce8600GTSの一つ上のランクである、GeForce8800GTS搭載製品との価格差にある。

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