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Monthly Archive: 12月 2008

GTX 295はHD 4870×2を追撃できるか?

 NVIDIAから2基のGPUを搭載したビデオカード“GeForce GTX 295”が発表された。
 もともと2基のGPUを組み合わせてハイエンド製品を作ると発表していたのはAMD側ではあったが、結果としてGTX280ではRadeonHD4870×2には勝てないと判断したNVIDIAも同じように2基のGPUを組み合わせたビデオカードを投入したという事なのかもしれない。
 ただ、コストという面では当初からAMDは相当にシェイプしていたから、今回のDual GPUビデオカードでもNVIDIAがコスト的に厳しいだろうとは思われる。

 性能的には動作クロックが260、Stream Processorが280とほぼ同等でGTX260と280の中間のようなコアを2つ搭載している。
 なぜGTX280を2基搭載しなかったのか?
 多分それは消費電力の問題だったのではないかと思われる。

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新型NSX開発中止

 ホンダが業績予想を下方修正した。
 今の世界経済から考えれば何ら不思議な事ではない。
 ホンダの下方修正がもたらす影響で私が最も気になったのは、高級車ブランドのアキュラを完全白紙に戻すという事と、新型NSXの開発中止である。
 NSXと言えば、ホンダのフラッグシップとも言える車。
 初代はオールアルミボディに3.0LのハイパワーNAエンジンを搭載し、採用例が少なくなってしまったリトラクタブルライトを搭載した特徴ある車だった。
 そのNSXもモデルチェンジの中で3.2Lエンジンへと格上げされ、レースの世界では上位に入るポテンシャルを存分に発揮していた。
 私にとっては憧れの車であり、存在もそしてその価格もまさに夢の車であった。
 NSXは元々受注生産であったが、売れ線の車の方向性がスポーツから離れていったことで生産中止となった。だが、そのすぐ後に新型NSXの開発というニュースが流れ、私もガッカリする間もなく、その新型に期待せずには居られなかった。もちろん買えるなんて思ったワケではない。
 だがその夢も今潰えたことになる。
 もちろん、景気の回復と共にホンダはNSXの開発を再開するだろうが、その見通しが全く立たない事は、開発停止と発表しなかった事でもわかる。
 この世界経済の暗雲は、どこまで広がっているのだろうか。

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伽藍の洞

 空の境界の第四章「伽藍の洞」が届いたので観た。
 相変わらず背景は凄まじい描き込み。
 昨今の作品はこれぐらいがスタンダードなのか?
 いやはや、スゴイ時代になったもの…いや、秒速5センチメートルはもっとすごかったかも。
 という事は普通の出来映えなのかも知れない。
 小説を読んでいない私からすると、今回の第四章はいささか意味がわからないところが多い。
 ただ、その分からない部分がストーリーの理解を拒絶しているほどではなく、逆に意味深な部分に感じられるから悩む事がない。
 ある意味、スゴイ演出・脚本だと…いや、多分、普通に作ればこんな展開になるのかもしれない。
 総合して考えると、スゴイと思った事が極々普通の事だった…という気がしてくる。
 慣れ…かもしれないが、内容的にスゴイと思う作品の存在感の方が印象は深いのかも知れない。
 空の境界は私からみて内容がスゴイものなのかがイマイチわからない。
 月姫の時は結構ズンとくる印象があったのだが、それと比較すると何かが足りないような気がしてくる。
 いや、ひょっとしたら全てを知らないからそうなのかもしれない。
 やはり最後まで観ないとわからない…という事なのかもしれないし、原作を読まねば分からないという事なのかもしれない。
 とりあえず続編を待つことにしよう。

大丈夫か、モータースポーツ

 スバルがWRCから撤退する事を表明した。
 先日、ホンダがF-1より撤退するという報道があったばかりだが、実はスズキもWRC活動を休止すると昨日発表したばかりであった。
 どのメーカーも車体供給や支援は継続すると言っているが、チームとして独立した参加は断念した事になる。
 これらは世界的経済不振が原因であるが、アメリカのビッグ3の状況を考えると、これはモータースポーツ全体の危機と考えて間違いが無く、日本企業以外のメーカーも撤退を開始するのではないかという気がしてならない。
 トヨタはまだF-1より撤退するという話はしていないが、来年早々、そんな話を切り出しそうな予感が…
 日本メーカーですらそんな感じなのだから、アメリカやヨーロッパの自動車メーカーはもっと危ないのではないだろうか?
 とあるアナリストは言う。
「日本は復活まで3年かかる。アメリカは5年、ヨーロッパは7年かかる」
 もしこの言葉通りなら、モータースポーツはほぼ壊滅という事に。
 案外、それは的を射た話なのかもしれない。

ほぇぇぇぇ~!

 ホエー豚の事ではありません(爆)
 NHK発、オタク大量生産アニメの代表格である“カードキャプターさくら”がBlu-rayで発売される事になった。
 2009年3月27日に第一期、同年6月26日に第二期と2回に分けて発売されるそうだが、第一期が81,900円と実に手の出しにくい価格なのは残念なところ。
 この世界経済危機で就職もままならない時期に、この価格での提供というのは、かなり手厳しい。
 せめてこの半額ならば…と私は第一期を2つに分割して発売して欲しいと思ったりする。
 まぁ、クロウカード編とまとめやすかったのかもしれないが。
 今回のBlu-ray化にあたり、映像ソースは新たに作られた模様。
 35mmフィルムをハイビジョンネガテレシネした上に、フィルム修正も加えられたニューマスターとなっているそうである。
 DVDを買おうとして買えなかった人には朗報だとも言えるが…いかんせん価格が…
 2010年3月までの期間限定生産という事らしいので、欲しい人は気合い入れて貯金するしかない。
 スッとポケットマネーで買える人はすんなり買ってくんなまし。

1.5TBがすぐそこに

 HDDの容量が不足している最大の理由は、扱っているデータサイズが徐々に大きくなってきているからだ。
 ニコニコ動画からのデータを、別に保存する必要もないだろうに何故か気に入ったものを保存している私だから、だんだん余裕が無くなってきているのだろうとは思う。
 …いらないの、消せばいいじゃん orz
 と、分かっているもののなかなか消せないのが私である。
 それに元々使っているHDDの容量が今のトレンドから少なくなっているのも事実で、そろそろHDDを交換、もしくは追加すべき状況だという事は多分間違いない。
 で、久々に市場価格を見てみたら…なんですか、この激安っぷりは。
 1GB辺りの単価が8円台って orz
 まだSeagate製のHDDしか存在しないのかもしれないが、1.5TBが最安値で12,950円という破格。
 Western Digital製の1TBが最安値で7,980円と8,000円を割り込んでいる。
 イイ時代になったなぁと思いつつ、給料でたら1TBくらい追加しないとダメだなと心に誓った。
 ……誓っただけ orz

光学ドライブが…

 HDDの残り容量がかなり少なくなってきた。
 拾ってきたデータや作り込んだデータなどがその大半を占めているのだが、どこかに逃がさないとPC全体のレスポンスに関わる問題。
 で、DVD-R(一層)を50枚スピンドルで買ってきた。
 二層でなく一層というところが私のビンボーな日常を表している(涙)
 買ってきたのは太陽誘電製の16倍速対応版。
 今現在はどのメーカーでも大きく変わる事はないと思うが、CD-Rが出始めの頃は太陽誘電製が最も安定しているという評判だった。
 私はその頃から太陽誘電製ばかり使っているのだが、ここ最近HDDの容量が大きくなってからというもの、あまり書き出す事もなかった。
 なので久々のメディア購入という事になるのだが、やはり太陽誘電製を手に取ってしまうというのは、昔からの固定概念のなせる技という事かもしれない。
 で、早速書き出したのだが…なぜか3枚書き出したところでドライブがDVD-Rを認識しなくなってしまった…

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日本の受験みたいなISO 9001

 本日、勤め先でISO 9001の継続審査が行われた。
 本来なら私は全くと言っていいほど無関係で居られたハズなのだが、なぜかISO推進委員として強制登録されてしまい、来年から私が担当になる事となった。
 また仕事増えるのかよ orz
 で、今年は何をしていいのか分からないため、とりあえず前任者がメインで私がそれを見て覚える…というプロセスとなった。
 ハッキリ言って、見ているだけで覚えられるならISOの教育プログラムなど存在するはずもなく、とてもじゃないか分かるわけがない。
 ISO 9001は、単純に言ってしまえば自分たちで自分たちの仕事のマニュアルを作り、そのマニュアル通りに仕事をしているかどうかの記録があるかどうかを審査する。
 自分たちでマニュアルを作るといっても、最低限入れ込まないといけないというラインがあり、結構面倒な作りになっている。
 このマニュアル作りが一番難しいのは多分土木建築業だろうが、製造業も何だかんだと結構めんどくさい。
 作業の標準化を明確にするために必要と言えば聞こえはいいが、なんかやってることが矛盾だらけに思えてきてならない。

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PlayStation Home

 12月11日、全世界同時にPlayStation Homeが開始する。
 PS3での接続で無料提供されるこのサービスは、ちょっと前に有名になったSecond Lifeのような仮想空間サービス…と考えるとわかりやすい。
 だが、私は当初よりSecond Lifeには否定的なところがあり、当然、このPlayStation Homeに関しても完全肯定という感じではない。
 別にサービスとして悪いというワケではないのだが、仮想というものを現実に限りなく近づけていく事に対して抵抗があるのである。
 Second Lifeはオンラインゲームではない。
 あくまでも仮想空間でしかなく、そこで展開されるコンテンツなどでゲーム的な演出をしているにすぎない。
 当然、PlayStation Homeでも同じ事が言えるわけだが、この二つの決定的な違いはというと、過去のPLAYSTATION資産を持つSCEが全面的にバックアップしているかどうかという事である。
 ある意味、PlayStation HomeはSCEがPS3を媒体に自社の宣伝・広告を展開する窓口的存在でもあり、ここからコミュニティを育てる事も可能なポータルエリアとも言える。
 Second Lifeでも同じような展開が行われていたかもしれないが、PLAYSTATIONの資産を持つSCEであれば、そこに資産を載せるだけで一大ポータルにできてしまうパワーを最初から持ち得ている言える。
 PlayStation Homeのカギはまさにソコにあるとも言える。

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3月28日の9作目

 ドラクエ9が発売されるという話が出てからどれだけの月日が経ったのだろうか?
 かなりの開発期間がかかっているタイトルだと思うが、それでも絶対に損はしないと思われるビッグタイトルなだけに、良作になれば…と待ち続ける人も多いと思う。
 正直、ドラクエぐらいのタイトルでないと、発売元はこんなにも待ってはくれない。
 ゲーム業界とはそういう世界である。
 売れば間違いなく30万本、いや50万本は売れる。
 何しろ、リメイクであるNDS版ドラクエ4や5でも100万本をセールスするタイトルである。
 それだけに、売る側は安心感がある。
 が、同時に作る側である開発は気が気ではいられないハズだ。
 駄作にはできない重圧と戦い続けているだろうと思う。
 …ま、そこまで凹んでいるスタッフはいないかもしれないが。

 発売日は3月28日と発表された。
 だが、それと同時に次回作であるドラクエ10のプラットフォームも発表された。
 なんとWiiでの発売である。
 …10作目にして、私がプレイしない可能性が出てきてしまった。
 ドラクエのためにWiiを買うのか…迷うところである。

XPでReadyBoost

 私が勝手に思っている事だが、Windows Vistaが唯一XPより優れている機能は“SuperFetch”や“ReadyBoost”といった高速化技術である。
 この二つの機能がなければ、Vistaは結局XPより使えないOSなんじゃないかと思う。実際に使えばそれなりに違うのかもしれないが。
 ただ、この“SuperFetch”や“ReadyBoost”も、Vistaならではの機能とは言えなくなってしまった。
 (株)コージェンメディアが“eBoostr”なる高速化ソフトの日本語版を発表した。
 3,980円(税込み)のシェアウェアだが、過剰容量のメインメモリや大容量USBメモリなどを持っているのなら、価格以上の価値はあるのではないかと思う。

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シリコン光素子デバイス

 インテルがシリコンを主材料とした光素子デバイスで340GHz駆動させる事に成功したそうである。
 詳しい事はあまりにも小難しくて私にはわからないが、非シリコン製光電子素材を使ったデバイスを初めて追い抜いたらしく、安価製造できる点から実用化に向けて大きく前進する事になるそうである。
 実用化すれば、チップ間通信に使われる事になるそうで、現在Core i7などで使われているQPIでも高速化したなどと言っていたが、比較してもそんなレベルの話ではなくなる技術である。

 こうした新技術が確立していく事そのものは非常にめでたい事ではあるのだが、問題はこうしたチップ間通信技術よりもメモリ問題の方がより深刻である。
 現在主流になりつつあるDDR3の後継メモリが未だ不透明であり、速度を稼ぐ事がなかなかできないという状態である。
 ちょっと前はCPUコアやGPUコアの処理速度よりもその計算結果を格納するメモリと通信帯域に問題があり、CPU等のタスクに待ちが発生していた。
 それがここ最近、FSB等も1,333MHz以上の通信速度を出せるようになり、帯域は確保されたワケだが、メモリだけは未だに解決に至っていない。
 しかもCPU内にメモリコントローラーを内蔵するというのが今のトレンドであり、メモリとのデータのやりとり部分においてはさらに要求が高くなってきている。
 そのやりとりに使用する通信帯域はこれから先明るい兆しがある…というのは、今回の光素子デバイスでわかるのだが、メモリの問題は私が知る限りではまだまだ混迷しそうである。
 やはりDRAM技術ではこの先無理なのだろうか?

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