ギター好きなら誰でも知っているだろうメーカーであるFENDERが、何でこんな企画に乗ったんだろう? と思ってしまうほど、その話を知った時には愕然とした。
けいおん!の時は偶然のたまもの…と言っては言い過ぎかもしれないが、意味はまだ理解できた。要するに登場キャラクターがFENDERのベースを使っていたというだけの事だからだ。
だが、今回はそうではない。明らかに仕掛けられた企画…しかも、かなり用意周到に、である。
そうでなければ、最強のルネッサンスギター職人と呼ばれるFENDERのマスタービルダー、ユーリ・シスコフ氏がこのようなものを作る事はないだろう。

世界に2本しか存在しない、FENDERとのコラボギター、その名も「REI STRATOCASTER(R)TYPE01」と「REI TELECASTER(R)TYPE02」である。
Monthly Archive: 11月 2009
鉄鬼クローズドβテスト
11月25日から29日、つまり今日まで、ゲームヤロウというポータルサイトの「鉄鬼(Tekki)」というゲームのクローズドβテストが行われている。
11月半ばに、この鉄鬼のクローズドβテスト募集が行われていて、知人が申し込むというので私も申し込んでみた。
すると、どうも20,000人募集枠に入ったようで、クライアントのダウンロード先が書かれたメールが届いていた。
そのメールを受け取っていたことをすっかり忘れていて、それに気づいたのが数日前。
で、そのテスト最終日が29日だという事に気がついたのが28日だった(爆)
スボラだ…あまりにもズボラだ orz
これで全くテストしないのも20,000人からこぼれた人に申し訳ないので、遅れてしまったが今日、テストしてみた。

だが、インストールしてすぐ後、クローズドβテストならではのトラブルの続発で、公式サイトを見ながらブラウザ再起動を何度も繰り返すハメに…
Blade&Soulの姿がようやく見えてきた
去年のいつだったか、気になるMMORPGという事で“Blade&Soul”というタイトルをBlogに書いたことがある。
当時はそのプロモーションビデオの動きを見て、MMORPGで再現できたら凄いと思っていたレベルだったのだが、実際にその姿が見え始めてきた。
結論からいうと、これまたよく動く…という事。
これがもし本当にオンライン上で動いたとするならば、プレイする人を選んでしまうのではないかと言うくらいアクション色が強い。
世界観としては東北アジアの文化をいろいろ取り混ぜたもので、中国、韓国、日本、インドなどの文化色が強い。
なのでアクションは西洋アクションのような剣と盾を使うものでなく、剣戟、打撃、氣功による連続アクションが主体。昔のジャッキーチェンの香港映画みたいなノリと考えればわかりやすいか。

で、このタイトルを見て分かるとおり、血の表現があからさまに出ている。
要するに欧米ではX指定、最低でもR指定になるだろうタイトルである。
実際のそのアクションは動画を見ればすぐにわかる。
デュアルディスプレイのノートPC
工人舎からヘンテコなノートPCが発売される。
10.1型ワイド液晶を2台搭載したデュアルディスプレイノートPCで、発売日は12月11日、価格は79,800円。
2つのディスプレイが左右にスライドし、デュアルディスプレイとなるワケだが、そもそも2画面にする必要性があるのかが気になる所。
ノートPCでも広いデスクトップが欲しいという意味はわかるのだが、あえて同じ大きさのディスプレイをスライドさせて2画面にする意味というのがイマイチわからない。
Lenovoの高級ノートワークステーションにも2画面のものが存在するが、こちらはセカンドモニタという位置づけで、ちょっとしたデータ参照に使用したりする縦長モニタがついている。
しかし、工人舎のDZシリーズは1ディスプレイの解像度が1,024×600ドット(WSVGA)で、それが単純に2枚というシロモノ。
まぁ、これはこれでアリなのかもしれないが、パッと見、変な感じである。

こんなのを喫茶店で使っている人を見かけたら、それはそれで驚きだと思う。
2011年はAMDの年となるか?
数年前、私はx86コアのCPUにおいてAMDがIntelを超えたと思った時期があった。
もちろん、それはシェアという意味ではない。
テクノロジーという意味であり、AthlonというCPUが出た当時はこれに勝る民生用x86コアはないと思った。
事実、当時のIntelはPentium 3で消費電力が150wに届く製品で性能が伸び悩んでいた。
それに対し、Athlonは動作クロックがPentium 3よりもずっと低いにも関わらず、高いスループットで動作、高い性能を保持していた。
結局、Intelはその後モバイル用として作られたPentium Mへと主力を移し、そのPentium Mをベースに進化したCore2へと進んだ。そのPentium Mの内部構成は、不思議とAthlonに似て非なるものであり、結果IntelはAMDと同じ路線を進む事になった。
つまり、Core2のベースはPentium Mではなく、Athlonにあったと言えるだろう。
それが数年前の出来事であり、現在は? というと、IntelがCore2で市場を席巻、そのシェアはとんでもなく高いものとなっている。
しかし、2011年は再びAthlonのような現象が起きるかもしれない…と私はそんな予感がしている。

写真はPhenom 9850であり、このPhenomの存在が2011年のAMDを支えるのである。
これはちょっと欲しいかも
ポメラにプレミアムモデル“DM20”が追加された。
追加されたのは、解像度こそ据え置きではあるが、従来4インチだったモニタを5インチ化し、視認率を上げたモデルで、その他、メモリの増強などを加えた上位モデルになっている。
ポメラは、もともとメモ帳の代わりとなるデバイスを想定して開発されている関係で、ノートPCのような性能は一切持っていない。
しかし、起動2秒と俊足な立ち上がりと、折りたためば文庫本サイズになるという携帯性、そして何より乾電池2本で20時間という長時間駆動が、メモ帳代わりという特性を際だたせている。
今回のプレミアムモデル“DM20”は、多少なり編集機能も搭載していて、折り返し文字数の設定、文字数/行数のチェック機能、定型文機能(最大500文字18個)、ソート可能なフォルダ管理機能と、CTRLとCAPSキーを入れ替える機能などが追加されている。
また(私的に)面白い機能として、最大3,200文字をQRコード化して携帯電話などで読み取れる機能がついており、ケータイ経由でメール送信できる機能を搭載している。
今までのポメラではPCと接続するなどして外部に文書を出してしまう必要があったが、このQRコード機能でそうした手法を採らずにネット送信が可能になるのは魅力的だと思う。

AKB48の商売戦略と犯罪者
IT Mediaの記事にあったのだが、AKB48のファンが最近犯罪者となるケースが増えているらしい。
AKB48というと、最近では知らない人もいないと思うが、実はもう4年も前から存在していたという事を知っている人は意外と少ないのかもしれない。
結成は2005年で、結成当時から秋葉原では当たり前のような存在であったが、名前が周知されてきたのはつい最近からというイメージが強い。
私は実の所結成当時からよく知っていて…というと誤解を招きそうだが(爆)、このAKB48の総合プロデューサーが秋元 康氏という事で、私の前々職やその関係者からはかなり注目されていた。というのは、やはり秋元 康氏は私から見ても目指すべき頂点に君臨するプロデューサーであり、その売り込み方は常に気になるところであったからに他ならない。
その秋元 康氏が手がけたアイドルグループという事で、どういった売り込み方をするのかというのが常に気になっていたのだが、その売り込み方はまさに秋葉原のアキバ系を狙ったかのような手法であり、逆に言えば我々が前々職に行っていた手法をアイドルという世界に持ち込んだものがその基本スタイルであった。

画像はIT Mediaの記事からの引用(草下健夫氏撮影)。
オリジナルとかけ離れるドラクエ6?
来年1月28日に発売される予定のドラクエVIだが、どうもその中身にオリジナルと違う要素がある模様。
もっとも、今までのリメイク作品においてもオリジナルと違う部分は存在していたのだが、今回のドラクエVIにおけるその違いというのが、今までの違いとは大きく異なる感じ。
私はドラクエVIを未プレイであるため、その違いに多分気がつかない…というか知りようがないのだが、元々のドラクエVIは魔物使いという職業が存在し、特定の魔物を仲間にするにはこの魔物使いがパーティにいなければならなかった。
ところがDSに移植されるドラクエVIには、この魔物使いという職業が存在せず、魔物マスターという職業と入れ替えになっているという。
詰まるところ、要するに魔物を仲間にするという事そのものができなくなったという事なのだが、今まで移植されてきたドラクエIV、Vにはない、大きな変更点と言える。

Windows Touchを考える
Windows 7の最大の目玉は多分Windows Touchなんじゃないかと思う。
従来、キーボードとマウスがほぼ基本インターフェースだったワケだが、実の所マスウに変わるインターフェースはいろいろある。
例えばトラックボールなんかもマウスに変わるものになる。タッチパッドもそうだし、IBM製ノートPCから使われ始めたトラックポイントなんかも同じだ。
そして今回Windows 7に搭載されたWindows Touchというインターフェースも、マウスに変わるものの一つ。いや、Windows Touchに関して言えば、使い方によってはキーボードに変わるものにもなるかもしれない。

上記画像は10/24~25に行われたマイクロソフトのイベント「セブン博」のもの(impress AKIBA PC Hotlineより引用)。
画面に直接、指でもって操作するというデバイスだ。
2本指での操作に対応しており、2本の指を広げたりすると画像が拡大したり…などという使い方ができる。
この写真の製品はI-O DATA製のLCD-AD221FB-Tという製品で、指先の動きを光学センサーで捉えている。
2T HDDが驚きの低価格へ
たしか去年の今頃だったか、HDDをバルクで購入した記憶がある。
3.5インチの1.5T HDDを買おうか、それとも安くなった1T HDDを買おうか、それともまだ高い2T HDDの低価格化を待つか…と悩んだ記憶がある。
で、結局安い1T HDDを購入したハズだが、ここにきて最近また容量で悩む事が増えてきた。まぁ、人によっては「なんでそんなに容量がなくなるんだ?」と思われるかもしれないが、動画とか動画とか動画とか…をDLしたりすると、いつの間にか貯まるんだわ(爆)
もちろんそれだけじゃない。
最近ではディスクメディアを逆にISOデータ化したりするため、それが容量を圧迫する原因だったりする。
なんでメディアにあるものをデータ化する必要があると思われるかもしれないが、要するにメディア管理するのが面倒というのと、データ化されていれば選んでマウントするだけという便利さがこういう状況を作っているのである。
最近では音楽CDでもUSBメディアに入れたものを販売するというような動き(まだ特典レベルかもしれないが)もあるワケで、やっぱりデータで管理する方が楽というのは、私だけの傾向ではないのではないかと思ったりする。
そんなワケでまだ買うという方向には進んでいないが、2T HDDを買うと幾らぐらいなのかなぁと、ちょっと価格を調べてみた。
すると驚く結果に!
なんと、最安値ではあるものの、秋葉原の店舗では2T HDDが13,480円という価格になっていた。しかもこれ、特価品じゃない。
日立グローバルストレージテクノロジーズ社のDeskstar 7K2000というHDDで、キャッシュメモリは32MBしかないものの、その回転数が7,200rpmであるため、性能的には悪くない。
私がよく使っているWestern Digital製には2種類の2T HDDがあり、5,400rpmでキャッシュが32MBというモデルが最安値で17,640円、7,200rpmでキャッシュ64MBだと31,800円という価格だから、13,480円という価格が如何に安いかわかるだろう。
おそらくこのDeskstar 7K2000の価格下落に合わせて、他社も価格を下げてくるだろうと思われるため、年末にかけて2Tモデルはお買い得になるかもしれない。
HDDが欲しいなぁという人は、その価格動向に刮目すべし!
起動しなくなった?!
ふとした事からOffice 2003 Professional版を入手した。もちろん、違法品でないのであしからず。
で、意気揚々と旧Office XPをアンインストールして入れ替えたところ…
いきなりOSが起動しなくなった。ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ログインするところまでは進むが、ログインした後に完全に起動しきらないという事態になったワケだが、何がトリガーかサッパリわからない。
Office 2003をインストールした後、一度再起動した時は問題なく起動したのだが、その後、Office Service Pack 3をインストールした後の再起動から起動しない。
どう考えても原因はService Pack 3にあるように感じるが、そんな不安定なものなのか?
結局原因が分からないまま数時間。
途中まで立ち上がっている画面を眺めながら「はて、どうしたもんかいな」と思案していたわけだが、とりあえず“ALT+Ctrl+Delete”でタスクマネージャを起動させてみたところ、ちゃんと起動した。
タスクを見てみると…CPUがなーんも仕事してない(爆)
なんかアイドル状態のまま固まってる感じ。しかも起動プロセス数が平常時からくらべて20ほど少ない。
ナニかのプログラムが起動しようとして起動できない状態なのか?
それにしてはCPUの稼働率は低いし…さっぱりわからん orz
仕方がないのでタスクマネージャ上から再起動をしてみたが変化なし。
こんな事を数回繰り返していたのだが、いい加減次に起動しなかったら覚悟を決めるか、とラスト再起動をしてみたら…
やっと起動した。キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
原因は分からない。
しかも今起動した状態だが、ここで再起動したら次にちゃんと起動するかもわからない。
正直、怖くて終了させられない(爆)
こんな状態なので、とりあえず起動ドライブのデフラグだけはやっておこうと今デフラグ中。断片化していないワケではないしOS側はデフラグ不要と判断していたが、それでも何かしないと不安で仕方がないため、デフラグする事にした。
しかし、いつまでも終了しないワケにもいかないため、何れもう一度チャレンジする必要に迫られるだろう…
ちゃんと起動してくれればいいのだが…
滅多にトラブルに見舞われることのなかった現PCだが、そろそろ地雷が発動する時期がきたという事か。ああ、なんて恐ろしい…
人間が不要になる世界
川田工業が生産現場向けの人の上半身型の作業ロボットを開発し、今後の方針としてロボットシステムの事業化に力を入れると発表した。
川田工業と言えば、パトレイバーのデザイナーである出渕裕氏がデザインしたHRP-2などが有名だが、人型かつ小型のロボットの次なる展開を考えたとき、その方向性の一つに生産現場で労働するロボットが浮かんでくるのは必然ともいえる。
今回発表された生産現場向けの人型上半身作業ロボットは“NEXTAGE(ネクステージ)”と名付けられたロボットで、組立現場での労働を想定したもの。
ロボットの可動軸数は15(首2軸、腰1軸、腕6軸×2本)で最大可搬質量は片腕1.5kg、両腕で3kgを想定して作られている。これは主にボディ正面を作業領域として、重量1kg程度の物体を持つことができればこなせる仕事をコンセプトに開発されたものである。

現時点では人の動きの速さよりも遅いように思えるが、それは多分見た目だけ。
作業の正確性はロボットの方が断然上だし、何より複数台を連携させた時のタイムマッチは間違いなく人を超えることになる。
この動画を見てもらえば分かるが、人が近づくと安全確保のために動作が遅くなり、一定以上近づくと完全に動作を止める。しかもそれは3体同時に遅くなり、連動している事がよく分かる。


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