Twitterを使い始めて1年弱。
今日ほど、ある意味恐怖を覚えたことはない。
ネットって…凄いけど怖い。マジでそう思えたのである。
実は私はクレバリーというアキバのPCパーツショップのネット通販で、GeForce GTX560TiのGigabyte製ビデオカード“GV-N560SO-1GI”を注文している。
この事は前にもBlogに書いた事だが、今日、ふとTwitterに「クレバリーに~」とつぶやいた所…

ナント! クレバリーから直接連絡が来のである(爆)
…だれだ、その下のえい子センセーの所に注目してるヤツはwww
Monthly Archive: 2月 2011
プログラマーを養成できるか?
ニンテンドー3DSが発売された直後ではあるが、あえてココでニンテンドーDSiのソフトを一つ書いておきたい。
DSiと言ったのはソフトがDSiウェアだから。
つまり、動作させられるのはニンテンドーDSiとDSiLLである(今のところ。後には3DSにも対応する)。
価格は800DSiポイント(800円相当)で、値段的にはお手頃ではあるのだが、このソフトはゲームではない。
いや、正確に言えばゲームにもなるのだがそれだけではない、といった方が適切かも。
というのも、このソフトはBasic言語を記述して走らせる事ができるソフトだからである。

(上下画面を2つ左右に合わせている。真ん中の緑のラインでわかれている)
プチコンと名付けられたこのソフトは、DSi上でBasic言語を記述して走らせる事のできる、インタプリタ型環境ソフトで、DSi上でプログラム言語のBasicを記述して、それを1行ずつ実行していく(これをインタプリタという)。
最近のWindowsでの開発はほとんどがC言語(C+やC++系だろうけど)がベースで、これらはコンパイル(インタプリタと違い、すべてをまとめた形でプログラム言語をマシン語に変換する)する事でプログラムを実行形態にするが、Basic言語はそんなコンパイルという作業をせずに、記述されたプログラムを1行ずつ変換して実行していく。
だから実行速度は当然のことながらC言語系の方がずっと速い。しかし、Basicは扱いが簡単で、人間にとても理解しやすい形にできている(これを高級言語という)。
コンピュータ言語というのは、人間に理解しやすいほど高級言語と言われ、PCが実行できる形になるほど低級と言われる。だが、実際には低級の方が実行速度は速い。
最近では日本語で記述できる言語も開発されているが、Basicは基本が英語で記述されていて、OSを搭載しないパソコンが流行った頃にはどのパソコンにもBasic言語の環境は付属してきていた(N88-Basicとか)。
とうとう発売されたニンテンドー3DS
巷でも話題になっているニンテンドー3DSがとうとう発売された。
アキバのヨドバシ前には延べ2,000人の行列ができたというが、予約券もしくは当日販売券を持っている人のみが購入できたという。ちなみにヨドバシカメラでは予約券と当日販売券分で約2,000台が販売されたという。
そのほかのアキバの各店舗でも、ほとんどが予約分での販売で当日販売分を大量に抱えていた店舗はない様子だった。
ただ、池袋のヤマダ電機LABI1池袋モバイルドリーム館では400台ほどの当日分があったようである。
そうした当日分はあったにせよ、大きな余剰分が見えない所を見ると、任天堂の出荷台数の見込みが相当正しかったと思われる。予約分までの台数をそつなく発売日までに作りきった、という感じなのかもしれない。
予告が正しければ、今から3月末までにあと110万台が国内で出荷される。
各販売店の状況をこまめに確認すれば、今年度内に購入するのも不可能ではないかもしれない。
で、こういう初物が出ると必ず分解するハードウェア系サイトがあるわけで…私がいつも見ているimpress PC Watchでも分解していた。

実に綺麗に分解できたものである。
序盤8分は感動モノ
4月7日にガンダムUCの第3巻が発売される。もちろんその前の3月5日には劇場公開もされるワケだが、私は劇場に見に行くことはたぶんないので、とりあえず4月7日を待つ事になる。
現在、序盤の8分間だけ、無料公開されているのだが、それをちょっと観たところ…これがまたすごい出来の良さ!
正直、2巻は戦闘シーンの動きもサッパリな感じがして、いまいちその見応えが薄い感じがしたが、第3巻は期待出来そうである。
今回の序盤8分間での見所は、なんと言っても主役機ユニコーン以外のMS達。
地球連邦軍のスタークジェガンにブロト・スタークジェガンはもとより、新型可変機のデルタプラス、そしてハイメガキャノン発射態勢に入るネェルアーガマは必見である。
またジオン軍側も袖付きのドライセンやアイザックらしき影も見える。もう希少MSバンザイな感じだ。
しかも、これらMSの緻密な動きや描き込みのすごさ…ここ最近のガンダム系作品の中でも群を抜くすばらしさである。
Windows7 SP1を入れてみた
2011年2月23日、Microsoftは一般向けにWindows7のService Pack 1を公開した。
古くからのWindowsユーザーは、まずMicrosoftのアップデータをそうそう信じたりはしない。不具合が出た場合に戻せなくなる可能性が高いからだ。
いつもの私なら同じようにService Packといえどもすぐに導入したりはしない。
だが、今回のWindows7に関しては、速攻で入れてみた。
理由は単純で細かいバグフィックスが中心だからだ。
もし大きな変化があるService Packなら、私も同じように様子見を決め込んだことだろう。

で、SP1にした事で変化した事は何なのか?
実は一般人に恩恵を与えそうなのはバグフィックスという点ともう一つ、AVXだけだろうと思われる。
AVXとは、Sandy Bridgeから搭載された、SIMD演算命令セット「Advanced Vector Extensions」の略で、今現在このAVXに対応したアプリケーションは皆無だろうが、徐々にそれがスタンダードになっていくだろうと思われる。
Sandy Bridgeはオーバークロックしやすい?
Sandy Bridgeがまだ発表される前の話である。
一部のPC系先行情報サイトでこんな噂が流れていた。
「Sandy Bridgeはオーバークロックが難しい」
なぜそんな噂が流れたのかというと、それはSandy Bridgeがどうもベースクロック固定のCPUらしいからであった。
オーバークロックは通常2つの方法によって行われる。
一つがコア動作倍率を変更するという方法で、もう一つがベースクロックを上昇させるという方法である。
例えばベースクロック133MHz、コア倍率20倍のCPUがあったとしよう。
このCPUは通常、133(MHz)×20(倍)=2660(MHz)、つまり2.6GHzで動作する。
もしコア倍率を22倍に変更(オーバークロック)した場合は、133×22=2926、つまり2.92MHzで動作する。
もしベースクロックを150MHzにした場合は、150×20=3000、つまり3GHzで動作する事になる。
双方とも、同じ3GHz近くで動作するが、その方法は全く異なる。
だが、もし双方のオーバークロック方法が同時に行われたならば…150×22=3300、つまり3.3GHzで動作する事になる。従来のCPUにおけるオーバークロックは、このように二つの方法のバランスで、もっとも高速動作する所を狙ったものである。
ところが、Sandy Bridgeはベースクロック固定という噂。もし本当なら、クロック倍率でのオーバークロックしかできない事になる。
北森瓦版
“SandyBridge”がベースクロック上昇によるOC困難という噂 再び

そしてそのクロック倍率の上限値は倍率ロックフリーモデルで57倍と言われている。どうもその57倍というのも、上限設定値として決め打ちされているものらしいというのである(あくまでも噂で)。
だから噂を信じるとするならば、つまるところベースクロックが100MHzに固定されているSandy Bridgeの理論上の最高動作クロックは5.7GHzという事になる。
iPad2が見えてきたが…
iPad2が2011年4月ごろに発売される…という噂も出たが、それが6月に遅れるという話が出ている。
まだ発表もされていないモノの噂でしかないので、何が正しくて何が間違っているかもわからない話ではあるが、生産している中国からはそうした噂が度々出てくる。この4月から6月に遅れるとする理由は、中国の旧正月前にAppleが設計を変更したためらしい。
その設計を変更したとされるiPad2は、初代モデルよりも薄くて軽く、カメラを搭載して内蔵メモリが増大、グラフィックスプロセッサの性能が向上しているモデルになるという。
最初期には、iPhone4のようなRetina(網膜)ディスプレイを搭載する、という噂もあったが、Retinaディスプレイは大型化が難しいため、今回のiPad2では見送られたようである。
このiPad2の動きが噂された為か、現行品のiPadが値下げされはじめているようだ。あくまでもiPad2はまだ未発表であり、登場する日時も噂のレベルでしかないワケだが、市場でのApple製品は動きがとても速く大きいため、敏感に反応しているようだ。
たしかに新しいiPad2に大きな魅力があるのは間違いないが、使い方では現行iPadでも十二分な場合もあり、価格が下がり始めている今は、消費者側としては選択肢が広がった形になったのではないかと思う。
アクアプラスだからねぇ…
前から情報だけは知っていたのだが、実際動いているのを見ると『まぁ…アクアプラスだからねぇ…』と思ってしまったのが、今回のAOU2011でプレイアブルが公開された“AQUAPAZZA”である。
AQUAPAZZAは、アクアプラスが今まで展開してきたゲームのキャラクターを使った2D格闘ゲーム。この既存キャラクターを2D格闘ゲームにする流れは結構前から存在していて、公式に展開するのも最近では珍しくなくなってきた。
昔“The Queen of Heart”というPC用同人ゲームが存在していたが、当時はこのような既存キャラクターを使った二次創作的ゲームは同人の分野だった。
しかし今ではそうした二次創作展開そのものを公式がやってしまうという、ある意味資源のリサイクル現象かせ当たり前のように行われている。
そうした流れから、私はいつかかならずアクアプラスが同じような展開を見せるに違いないと思っていたら、案の定AQUAPAZZAという作品が用意されていたという流れ。まぁ、思っていたより登場するのが遅かったなというのが本音ではあるが、ひょっとして私が知らない所で同じような流れのゲームが存在していたのだろうか?
まぁ、とりあえずAQUAPAZZAは開発元の話だと“最近格闘ゲームはご無沙汰という人でも遊べる格闘ゲーム”をコンセプトにしているらしい。
…それって年齢的にも上の層をターゲットにしているという事だろうか?
もしそうなら、実に堅実にマーケティングしていると思うし、素直な展開だと思う。扱うキャラクターの原作の公開年を考えれば当然の事ではあるが、こういう原作ありきの二次創作展開は原作をどれだけ大切にできるかで決まるのではないかと思う。だから当然原作ファンが中心となる事は間違いない。
プッシュキャンセル化の為に
KSR110の左集合スイッチを交換してプッシュキャンセル化するというカスタムは、KSRのカスタムの中では定番中の定番らしい。
で、どのスイッチを流用するかというところで、いろんな人の個性が出たりするワケだが、ひろさんのアドバイスでNSR250R(MC28)のスイッチを検討した。
本当は、その前にタイで発売された新型KSR110のスイッチを流用する事を感がていた。というのも、この新型はプッシュキャンセルスイッチでありながら、チョークレバーを装備していたからだ。手軽にプッシュキャンセル化するには、もっとも最適な組み合わせではないかと思う。ただ、この新型のウィンカースイッチは、どうも動作抵抗が小さいようで、横にスゥーっとスライドするタイプらしく、カッチリ感がないらしい。そのタッチをどう受け止めるかで好みが分かれそうではある。
私は抵抗があるていどある方が好きな為、昔乗っていたNSR250Rのスイッチならそちらの方が向いているだろうと考えた。
で、そのMC28のスイッチは、知人が余剰パーツのストックがあるかもしれないという話だったので、探してもらっていたのだが、倉庫に眠ってたという事で、今日そのパーツをもらい受けてきた(もちろんタダではないが)。

なんと新品!
…余剰パーツだから新品でも不思議ではないかw
ただ、よく見ると樹脂の合わせがあまり良くないようで、実際にハンドルにつける時は結構苦労しそうな感じではある。
やめようと思ってたカスタムをやめられない
最近、ひろさんからいろんな事を教えて戴けている関係で、KSR110のカスタム熱がより熱くなってきた。
もともと、マフラーを入れた段階で、あとはプッシュキャンセル化とフェンダーレス化をやってしまえばそれでいいや、と思っていたのだが、周辺からいろんな情報が入ってくると、それから先はアルミホイール化、ビッグキャブ化、ブレーキホースのステンメッシュ化、油温計機能搭載、とより予算がかかる事ばかりを考えるようになっていった。

まぁ、悪い事とは思っていない。ただ、予算がかかるという事に問題があるのであって、それは時間と共に解消できる問題でもある。
しかし、最近の私はそのかかるであろう予算を意識しているのか、お金の使い方まで変わってきている。
明らかに自分の趣味が変わりつつある事を意識し始めたのは言うまでもない。
元々、車やバイクは好きな方ではあったが、ゲームに使うハズの予算をバイクに回すなんて事は以前ならしなかった。というのも、元々私はインドア派だからでもあったからだ。
しかし、ここ最近はゲームそのものをあまり買わなくなったし、プレイする時間も激減した。
その代わりに増えたのが、KSR110のパーツをオークションで眺めたり、調べたりする時間である。
好きな事に他を切り捨てでも注力する。
どうも、この傾向はB型の人に多いらしい。…ズバリ当たっているではないか。
GTX 560 Tiの次にくるもの
まだ私の注文した製品が届かない状況の中、NVIDIAのGTX 560 Tiの次にくるGPUの情報が流れた。
といっても、公式な話ではない。
NVIDIAの266.7xベータ版ドライバの中に、GeForce GTX 590、GeForce GTX 550Tiの2つの名前が記述されていたのである。
NVIDIAは毎回こんな感じでドライバ内の記述で新製品が露呈する事が多いが、今回もその例に漏れず、といったところである。
GeForce GTX 590はGF110のDual GPUモデルで、GDDR5 3GBのメモリを搭載する製品と言われており、GTX 580のさらに上の最上級モデルとなる。
GTX 550 TiはGF116を使用するモデルで、GDDR5 1GBのメモリを搭載する。このGF116というGPUはGTX 450に搭載されていたGF106の再設計GPUでCUDA Core数は192、メモリインターフェースは128bitとなるコア。消費電力的にも110Wと前世代のGF106をそのまま置き換えたものとなる。
が、そのGF116の性能はただの置き換えとは言えないようで、GTX 550 Tiの場合、Radeon HD 5770との比較で、DirectX11ベースでは35%、DirectX10ベースでは20%高速であるようだ。この数値から考えると、GTX 460に近いものと言えるかもしれない。
DirectX9での比較がない所を見ると、おそらくDirectX9ではAMD製の方が強い…という事なのかもしれない。まぁ、これはNVIDIAの他製品でも同じ事が言えるワケだが。
ゲームからグラミー賞
昨年12月、アメリカで最も権威のある音楽賞と言われるグラミー賞に、とあるゲーム音楽がノミネートされた。
そのゲームの名は“Civilization IV”で、このBlogでも記事にした事がある。
ジャンルとしてはターンベースのストラテジーシミュレーションゲーム。
人類の長い歴史を積み上げていく文明育成勝ち残りゲームである。
このCivilizationシリーズの面白い所は、勝利条件が一つではないという事。
通常、ストラテジー型シミュレーションゲームのほとんどは、軍事力で他を圧倒すれば勝利なのだが、このゲームはそれは一つの勝利方法であって、他にも勝利するための方法が存在する。
たとえば文化宗教支配。軍事力では劣っていても、その国発祥の文化や宗教で世界を統一できれば、それもまた一つの勝利条件となる。
また科学技術の進化が勝利条件というのもある。宇宙に進出し、アルファケンタウリへ最初に移民させた者が科学技術勝利者になる。
この複数ある勝利条件もそうだが、とにかく勝利に至るまでの過程も面白く作られていて、プレイを始めてしまうと、やめるタイミングを失ってしまうほどのめり込んでしまう。私も実際そんな感じであった。
と、全世界で中毒者を出したほどのCivilization IVのテーマ曲“Baba Yetu”が、グラミー賞にノミネートされていたのである。…まぁ、あまり知られてはいなかったわけだが。
ゲームの本質が人類の発祥から未来興亡までを扱っているため、曲そのものも実に壮大なものになっている。日本人にはこれがゲームの曲なんて…と思う人がいても不思議ではないと思う。
で、このBaba Yetuという曲、なんとめでたくグラミー賞を受賞したのである!


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