(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

ダークソウルを始めたが…

 PS3のダークソウルを始めた。
 9月末の発売日に手元にあったが、約半年も封を切らずそのままにしていた。
 デモンズソウルも、実の所終わらせてないワケで、それを終わらせてから…とも考えていたのだが、とても終わりそうにない為、ダークソウルをついに始めるに思い立った。
 何故デモンズソウルやダークソウルをプレイするのに、ここまで時間がかかるのか? というと、難しいゲームは嫌いじゃないのだが、問題はあの雰囲気である。
 オカルト好きでありながら、ホラー要素が好きではない為、どうにもダークファンタジーというジャンルに手が伸びないのである。
 でもデモンズソウルにしても、ダークソウルにしても面白い事は理解できるため、嫌いというワケではないのである。
 実にやっかいな話だなぁ、と思わなくもないが、こればっかりは私の意気込みの問題であるため、今になってようやく重い腰を上げた、という所である。

 ダークソウルは、発売直後にオンラインプレイに随分と問題があり、一部システムに不評をかったが、その後の対応により、現在はバージョン1.05となった。
 そのバージョンによって初期より簡単になった、とされるが、そこはフロムソフトウェアである。そこそこの難易度である事に違いはない。
 ただ、最初の数時間をプレイして思ったことは、デモンズソウルよりはずっと簡単だ、という事。
 一定の情報を知っている所からプレイを始めたが、その情報を知らなかったとしても、デモンズソウルよりは難易度が低いという印象だ。
 私はデモンズソウルのファランクスという最初のボスを倒すまでに、どれだけ心折れたか…。
 それを考えれば、ダークソウルはずっと簡単と言える(注:1.05の話)。

 かなりチキンプレイをしているため、キャラもハイレベルに上げてからの活動をしているため、できる人ならサクサク進むハズなのだが、私自身がチキンプレイに徹しているため、意外なまでに時間がかかっている。
 現在、まだ最下層をクリアしていないのに、既にキャラレベルは55に達している。上手い人なら間違いなくクリアしているレベルである。それでもまだ悩みながら先に進むのを躊躇っている私は、いったいどれだけのチキンプレイをすれば気がすむのか? という感じ。
 ま、それは雰囲気に飲まれてしまっているからとも言えるが、ゲームとしては面白いと感じている為、プレイそのものは辞める事はないだろう。

 何はともあれ、夜に一人でプレイするのが困るというゲームは実に久しぶりである。
 苦手なのに面白いって…実に複雑な気分だ(-_-;)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Share
アバター画像

武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

You may also like...

2 Responses

  1. ruser より:

    某F氏の様な例は除いて、初回は楽しめればOkかと。
    縛りを入れる様なM体質(この場合は精神構造?)の人は周回プレイやクリア後に別キャラでやれば良い訳なんで、心が折れないようにきっちりレベル上げるってのも良いと思います。
    高レベルになるとレベル上げも辛くなるのと、どれだけレベル上げても落下死等で詰まる時が来るので、苦しめる要素はまだたっぷりあるしw

  2. 武上 より:

    レベルを上げるのは良いとして…やはりあの雰囲気が苦手なのはどうする事もできないのが問題で…。
    ゲーム性の高さはわかるんだけどね(-_-;)

ruser へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。