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Monthly Archive: 4月 2012

PSO2のベンチマーク

 ファンタシースターオンライン2のキャラクタークリエイト体験版が公開となった。
 このキャラクタークリエイト体験版はキャラクターを作ることとベンチマークテストの機能の2つしか出来る事がない。
 α2でキャラクタークリエイトを体験した事のある私からすると、初めてのものではないのだが、今回のキャラクタークリエイト体験版で作成したキャラクターはそのままクローズドβテストで使用できるらしいので、今から準備したい人には良い体験版かもしれない。
 私はα2テストの時にはキャラクターは3人ほど作ったため、特別真新しい感じはしない。
 が、ファンタシースターオンライン系のゲームのキャラクタークリエイトは実に細かい所まで作り込む事ができるため、今もって別イメージのキャラクターを作るのは結構楽しい作業となる。
 ま、以前にもキャラクタークリエイトはやった事があるため、私が今回試したのはもちろんベンチマーク。
 スコア5000以上で快適に動作するという事だが…

 あれ?
 意外と好成績なのか?
 ちなみに設定は全て最高の設定で解像度は1920×1200のフルスクリーンモード。
 設定、間違えてるのか?

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気づけばコペンも生産終了

 ダイハツの軽四オープンツーシーターのコペンが今年8月末に生産終了する事を発表していた。
 コペンが発売されたのが2002年6月で今年で10周年を迎えるのだが、その10周年に生産を終了してしまうというのも、何とも悲しい話である。
 累計5万6,000台。決して多いとは言えないが、軽四のツーシーターモデルとして考えれば順当な販売台数ではないかと思う。
 この生産終了となる10周年に、最後を飾る記念モデルが4月2日から発売された。

 特別仕様車「10th アニバーサリーエディション」である。
 この記念モデルは「アクティブトップ」グレードをベースに、10thアニバーサリーロゴとシリアルナンバーの入ったアルミスカッフプレートカバーを装着し、「アルティ
メットエディションS」のブラックメッキフロントグリルやBBS製15インチアルミホイール、本革製スポーツシート、メッキインナードアハンドル、メッキパーキングブレーキボタンなどを装備する。
 写真で見る限り実にスタイリッシュなスタイルに見える。BBS製15インチホイールによって、極端に偏平率の小さいタイヤがより一層足下を引き立てていると言えよう。
 価格は5速MTが182万円、4速ATが180万円となっている。

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売れているGeForce GTX 680

 アキバのPCパーツショップの話だと、GeForce GTX 680が飛ぶように売れているらしい。
 ここ一年の間で一番の売れ行き、というショップもあるようで、今までRadeon HDシリーズが幅を利かせていたにもかかわらず、一番の売れ行きと言わせるほど売れているという事実がそこにはあるようだ。
 GeForce GTX 680の詳細なスペックは下記参照願いたい。

後藤弘茂のWeekly海外ニュース
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20120322_520640.html

 確かにワットパフォーマンスは相当に高いだろうが、それでも消費電力は規定値で190wになるわけで、実質負荷をかければ300w台に行くはずである。確かにハイエンドとすれば省電力かも知れないが、決して省電力な状態ではない事だけは間違いない。
 それがSLIを想定するかのように2枚購入していく人が増えたというのだから、イマドキのPCに要求される電源容量というのは、既に平気で700wクラスを超えているのではないかと考える。
 だが、私が一番驚いているのは、店頭価格で6万円近くするビデオカードが飛ぶように売れているという事実である。
 私などはどんなにがんばっても3万円台半ばくらいまでのビデオカードを買うのが精一杯である。
 それが6万円近くもするビデオカードの動きが良いというのだから、世間は意外と好景気なのか? と思ってしまったりする。
 不景気からは少し脱しているのかもしれないが、私の感覚からすると依然として景気が悪いのだが…。

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バッテリーチャージャーを買うべきか?

 今まで必要にならなかったといえばそれまでだが、あった方がいいだろうなと思っていたのがバッテリーチャージャーである。
 車のバッテリーに関してはほぼ毎日乗っているという事もあってバッテリーがあがる、という事を経験したことがない為、今まで必要に迫られた事はないのだが、KSRに関して言うと乗らない日も多いわけで、そうなるとバッテリーの電圧が規定値を下回るなんて事は往々にしてある事と言える。
 先日もKSRのエンジンを回そうとしたら、セルモーターの力が明らかに足りず、結局キャプのチョークを引っ張ってキック始動した、という感じで、バッテリーがかなり弱くなっている事は確実だ。
 そうなると、今後の事も考えるとバッテリーチャージャーなるものを持っていた方が良いのではないか? という気にもなる。いつも使うものではないが、万が一という時に使えないでは意味がない。車のバッテリーにしても今までが問題がなかったというだけで、これから先はどうなるのかは分からない。
 そうなれば、備えあれば憂い無し、である。
 で、ネットでバッテリーチャージャーをいろいろ調べて見た。
 ACデルコというメーカーのバッテリーチャージャーが性能的にも良さげな事が書かれていて、それをもっと調べて行くと、どうもオメガ・プロという所がOEM品を出している様子。
 価格的には3,000円くらいの差額があるため、中身が同じならオメガ・プロ製を選択するのが賢い買い物。

 で、自分の使い方と機能とを考えると、OP-0002という機種が最適ではないか? と考えた。価格にして…ネットで13,900円程度。

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日本のマチュ・ピチュ?《山梨版》

昔、とあるサイトで山梨にマチュ・ピチュのような所がある…というのを見た事がある。
最初「え?」と思ったが、よくよく考えれば山梨でも郡内と呼ばれる所にはそうした町がいくつか存在する事に気がつく。
マチュ・ピチュは山の尾根一帯に作られた町だが、たしかにこの一帯には山の頂上付近から切り崩して平地を作り、そこを住宅街にしたニュータウンがいくつか存在する。
そのウチの一つが四方津という所にある“コモアしおつ”と名付けられた住宅街である。

新日本DEEP案内
https://deepannai.info/commore-shiotsu/

検索したら、上記のようなサイトに出くわしたが…昔見たのはこのサイトじゃなかったな。
まぁ、こっちの方が詳しく書いてあるので参考になるとは思う。
ちなみにどの辺りがマチュ・ピチュかというと…上記サイトのタグを参照されたし。

で、この“コモアしおつ”に昨日行ってみた。
ちょうど冬場を越したKSRのエンジンに久々に火を入れなきゃいけないという事もあって、試走してきたのである。

ちょっと長めの上り坂8~9割を登った所での1ショット。上の平らな所が小学校の運動場で、その向こう側に住宅地が広がる。
久々に乗ったKSRは、この上り坂をぐいぐいと登ってはくれたのだが、エンジンオイルの温度が50℃近くまで上がった。まぁ気温が暖かくなったおかげでエンジンのかけ始めで既に15℃あった為、50℃を超えても不思議ではないのだが、冬場を越す状況はエンジンオイルの劣化を招いていた、という事かもしれない。
ちなみにバッテリーはかなり弱っていた。充電するなら交換するなりしないとダメなんだろうな、きっと…。

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今年もこの日がやってきた!

4月1日である。
言うまでもなく、エイプリルフールである。
毎年、この日になるとネット界では異変が起きる。
10年くらい前はこんな現象は私が知る限りほとんどなかったのだが、ここ数年はどの企業もこの日を待っていたかのようにいろいろなネタを満載して変化させてくる。
このエイプリールフールネタとして老舗中の老舗と私が思っているimpress Watchでは、毎年“窓の社”(窓の杜(もり)ではなく窓の社(やしろ)という所に注意)というサイトを展開していて、面白い嘘ネタを披露してくれるのだが、今年はその上を行く展開を見せた。

萌え Watch
http://www.watch.impress.co.jp/headline/uocchi12/

…まさに時代を反映したネタ満載であるw
他にもいろいろな企業がネタで攻めてきているのだが、今年はそれらを多く語るつもりはない。何しろ、早々に今年最強と思えるネタを展開してきた企業があるからだ。
もうね…個人的にコレに勝てる企業はないでしょうよ、ええ…。

毎度おなじみのGoogleマップ。だが、よく見て欲しいのはその右上。
ん? “ぼうけん”って何?
ちなみに左下には「ぼうけんをはじめる」という所もある。中身は同じだ。
で、実際にクリックしてみると…。


なんだこれw

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